JPS63189504A - スライド強制式スライド併用ゴム支承装置 - Google Patents
スライド強制式スライド併用ゴム支承装置Info
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- JPS63189504A JPS63189504A JP1851187A JP1851187A JPS63189504A JP S63189504 A JPS63189504 A JP S63189504A JP 1851187 A JP1851187 A JP 1851187A JP 1851187 A JP1851187 A JP 1851187A JP S63189504 A JPS63189504 A JP S63189504A
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンクリート橋桁を支承する際に用いるス
ライド強制式スライド併用ゴム支承装置に関するもので
ある。
ライド強制式スライド併用ゴム支承装置に関するもので
ある。
従来、橋桁を支承するスライド併用ゴム支承装置として
、軟質ゴム層の上面に固定された硬質層とその硬質層の
上面に固定された下側滑り支承板とを備えている固定コ
°ム支承体を、橋台等の支持構造体の上部に固定し、前
記下側滑り支承板に載置される上側溝シ支承板を備えて
いる可動支承体を、橋桁に固定した構造のものが知られ
、ている(例えば実公昭51−52259号公報参照)
。
、軟質ゴム層の上面に固定された硬質層とその硬質層の
上面に固定された下側滑り支承板とを備えている固定コ
°ム支承体を、橋台等の支持構造体の上部に固定し、前
記下側滑り支承板に載置される上側溝シ支承板を備えて
いる可動支承体を、橋桁に固定した構造のものが知られ
、ている(例えば実公昭51−52259号公報参照)
。
前記下側滑り支承板および上側滑り支承板としては、例
えば四フッ化エチレンやステンレス鋼板が用いられ、四
フフ化エチレン板相互の摩擦係数H0,05〜0.0B
、 1ffiフツ化エチレン板とステンレス鋼板との
摩擦係数は0.07〜0.09である。またスライド併
用ゴム支承装置を使用して橋桁を架設する場合、架設工
事期間中に下側滑り支承板の上面や上側溝シ支承板の下
面にごみ等の異物が付着し易く、下側溝シ支承板と上側
溝シ支承板との間にごみ等の異物が挾まった状態で、ス
ライド併石ゴム支承装置の上に橋桁が架設されると、下
側滑り支承板と上側滑り支承板との摩擦係数は前述の値
よりも大きくなる。
えば四フッ化エチレンやステンレス鋼板が用いられ、四
フフ化エチレン板相互の摩擦係数H0,05〜0.0B
、 1ffiフツ化エチレン板とステンレス鋼板との
摩擦係数は0.07〜0.09である。またスライド併
用ゴム支承装置を使用して橋桁を架設する場合、架設工
事期間中に下側滑り支承板の上面や上側溝シ支承板の下
面にごみ等の異物が付着し易く、下側溝シ支承板と上側
溝シ支承板との間にごみ等の異物が挾まった状態で、ス
ライド併石ゴム支承装置の上に橋桁が架設されると、下
側滑り支承板と上側滑り支承板との摩擦係数は前述の値
よりも大きくなる。
スライド併用ゴム支承装置の場合、橋桁が乾燥収縮、ク
リープ、プレストレスによる収縮等により収縮すると、
まずゴム層が橋桁中間側にせん断変形し、次に可動支承
体が固定ゴム支承体の上をスライドする。
リープ、プレストレスによる収縮等により収縮すると、
まずゴム層が橋桁中間側にせん断変形し、次に可動支承
体が固定ゴム支承体の上をスライドする。
可動支承体がスライドする前のゴム層のせん断変形量は
、前記下側滑り支承板と上側滑り支承板との摩擦係数に
比例する。例えばスライド併用ゴム支承装置に100ト
ンの荷重が作用している場合、下側滑り支承板と上側滑
り支承板との摩擦係数が0.05であるとすると、可動
支承体がスライドを開始するとき、ゴム層に作用するせ
ん断力は5トンであり、例えば硬度60°、全体厚さ5
311u1.縦横の長さ650 X 650mのゴム層
に5トンのせん断力が作用したときは、ゴム層がその厚
さの約12〜15%せん断変形する。また下側滑り支承
板と上側滑り支承板との間にごみ等の異物が挾まって摩
擦係数が犬きくなっているときは、ゴム層のせん断変形
がさらに大きくなる。
、前記下側滑り支承板と上側滑り支承板との摩擦係数に
比例する。例えばスライド併用ゴム支承装置に100ト
ンの荷重が作用している場合、下側滑り支承板と上側滑
り支承板との摩擦係数が0.05であるとすると、可動
支承体がスライドを開始するとき、ゴム層に作用するせ
ん断力は5トンであり、例えば硬度60°、全体厚さ5
311u1.縦横の長さ650 X 650mのゴム層
に5トンのせん断力が作用したときは、ゴム層がその厚
さの約12〜15%せん断変形する。また下側滑り支承
板と上側滑り支承板との間にごみ等の異物が挾まって摩
擦係数が犬きくなっているときは、ゴム層のせん断変形
がさらに大きくなる。
一万、ゴム層の厚さに対するぜん断変形量の割合が大き
くなり過ぎると、ゴム材の耐久性が短かくなるので、せ
ん断変形量に比例してゴム層の厚さを厚くする必要があ
る。しかし、ゴム層の厚さを厚くすると、ゴム材の使用
量が多くなるので不経済である。
くなり過ぎると、ゴム材の耐久性が短かくなるので、せ
ん断変形量に比例してゴム層の厚さを厚くする必要があ
る。しかし、ゴム層の厚さを厚くすると、ゴム材の使用
量が多くなるので不経済である。
この発明は前述の問題を有利に解決できるスライド強制
式スライド併用ゴム支承装置を提供することを目的とす
るものであって、この発明の要旨とするところは、ゴム
層1の上面に固定された上部金属板2とその上部金属板
2の上面に固定された下側滑り支承板ろとを備えている
固定ゴム支承体4が支持構造体5の上部に載置され、前
記下側滑り支承板5に摺動自在に載置される上側滑り支
承板6を備えている可動支承体7がコンクリート製橋桁
8の下部に固定されているスライド併用ゴム支承装置に
おいて、前記上部金属板2における橋桁中間側の側面に
対向する係止部9を有するストッパ10が、支持構造体
5に対し着脱自在に固定されていることを特徴とするス
ライド強制式スライド併用ゴム支承装置にある。
式スライド併用ゴム支承装置を提供することを目的とす
るものであって、この発明の要旨とするところは、ゴム
層1の上面に固定された上部金属板2とその上部金属板
2の上面に固定された下側滑り支承板ろとを備えている
固定ゴム支承体4が支持構造体5の上部に載置され、前
記下側滑り支承板5に摺動自在に載置される上側滑り支
承板6を備えている可動支承体7がコンクリート製橋桁
8の下部に固定されているスライド併用ゴム支承装置に
おいて、前記上部金属板2における橋桁中間側の側面に
対向する係止部9を有するストッパ10が、支持構造体
5に対し着脱自在に固定されていることを特徴とするス
ライド強制式スライド併用ゴム支承装置にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、鋼板からなる下部金属板11の上面に、ゴム
層1と鋼板からなる上部金属板2と四フッ化エチレンか
らなる下側滑り支承板6とが順次積層状態で固着されて
、固定ゴム支承体4が構成され、その固定ゴム支承体4
における下部金属板11は、コンクリート製の橋台また
は橋脚等の支持構造体5の上部に載置されて、その支持
構造体5に埋設された複数のアンカーゲルト12により
固定されている。
であって、鋼板からなる下部金属板11の上面に、ゴム
層1と鋼板からなる上部金属板2と四フッ化エチレンか
らなる下側滑り支承板6とが順次積層状態で固着されて
、固定ゴム支承体4が構成され、その固定ゴム支承体4
における下部金属板11は、コンクリート製の橋台また
は橋脚等の支持構造体5の上部に載置されて、その支持
構造体5に埋設された複数のアンカーゲルト12により
固定されている。
鋼板からなる可動支承本体15の下面にステンレ・ス鋼
板からなる上側滑り支承板6が固着されて、可動支承体
7が構成され、前記可動支承本体15の上面に複数のア
ンカーパー14の下端部が溶接等により固着され、各ア
ンカーパー14がコンクリート製橋桁8に埋込まれると
共に、可動支承体7の上面が橋桁8の下面に当接され、
前記上側滑り支承板6は下側滑シ支承板6に載置されて
いる。
板からなる上側滑り支承板6が固着されて、可動支承体
7が構成され、前記可動支承本体15の上面に複数のア
ンカーパー14の下端部が溶接等により固着され、各ア
ンカーパー14がコンクリート製橋桁8に埋込まれると
共に、可動支承体7の上面が橋桁8の下面に当接され、
前記上側滑り支承板6は下側滑シ支承板6に載置されて
いる。
前記下部金属板11における橋桁中間側の端部上面に、
複数の鋼製横圧支承部材15が橋桁巾方向に間隔をおい
て配置されて溶接により固着され、かつ上部金属板2に
おける橋桁中間側の側面に近接して対向する係止部9を
有する複数の鋼製ストッパ10は、前記横圧支承部材1
5とゴム層1との間において下部金属板11に載置され
、さらに横圧支承部材15の座板16におけるゴム層側
の部分は、その座板16に挿通されて下部金属板11に
螺合された複数のポルト17により固定され、座板16
の端部は横圧支承部材15に当接されている。
複数の鋼製横圧支承部材15が橋桁巾方向に間隔をおい
て配置されて溶接により固着され、かつ上部金属板2に
おける橋桁中間側の側面に近接して対向する係止部9を
有する複数の鋼製ストッパ10は、前記横圧支承部材1
5とゴム層1との間において下部金属板11に載置され
、さらに横圧支承部材15の座板16におけるゴム層側
の部分は、その座板16に挿通されて下部金属板11に
螺合された複数のポルト17により固定され、座板16
の端部は横圧支承部材15に当接されている。
コンクリート製橋桁8が乾燥収縮、クリープ。
プレストレス等により収縮していくと、ゴムN1が橋桁
中間側に向かって僅かにせん断変形したのち、第4図に
示すように、上部金属板2における橋桁中間側の側面が
ストン/ぐ10における係止部9に突き当たってそれ以
上のせん断変形が阻止され、この状態で橋桁8が収縮し
ていく。
中間側に向かって僅かにせん断変形したのち、第4図に
示すように、上部金属板2における橋桁中間側の側面が
ストン/ぐ10における係止部9に突き当たってそれ以
上のせん断変形が阻止され、この状態で橋桁8が収縮し
ていく。
橋桁8の乾燥収縮、クリープ、ブレストレス等による収
縮すなわち気温低下によらない収縮が完全にまたはほぼ
完全に終了したのち、前記ストン/ぐ10が撤去されて
、第5図に示す状態になる。
縮すなわち気温低下によらない収縮が完全にまたはほぼ
完全に終了したのち、前記ストン/ぐ10が撤去されて
、第5図に示す状態になる。
第6図ないし第9図はこの発明の第2実施例を示すもの
であって、ゴム層1の上面に上部金属板2が一体に固着
されると共に、その上部金属板2の上面に四フッ化エチ
レンからなる下側滑9支承板3が一体に固着されて、固
定ゴム支承体4が構成され、その固定ゴム支承体4にお
けるゴム層1はコンクリート製支持構造体5の上面に載
置され、ストツノぐ10を載置する鋼製支持板18は、
・前記支持構造体5に載置されてその支持構造体5に埋
設されたアンカーゲルト19により固定され、かつ前記
支持板18に、横圧支承部材15が溶接により固着され
ると共に、ストツノぐ10の座板16がボルト17によ
り固定されているが、その他の構成は第1実施例の場合
と同様である。
であって、ゴム層1の上面に上部金属板2が一体に固着
されると共に、その上部金属板2の上面に四フッ化エチ
レンからなる下側滑9支承板3が一体に固着されて、固
定ゴム支承体4が構成され、その固定ゴム支承体4にお
けるゴム層1はコンクリート製支持構造体5の上面に載
置され、ストツノぐ10を載置する鋼製支持板18は、
・前記支持構造体5に載置されてその支持構造体5に埋
設されたアンカーゲルト19により固定され、かつ前記
支持板18に、横圧支承部材15が溶接により固着され
ると共に、ストツノぐ10の座板16がボルト17によ
り固定されているが、その他の構成は第1実施例の場合
と同様である。
第2実施例の場合も、気温低下によらない橋桁8の収縮
が完全にまたはほぼ完全に終了したのち、ストッパ10
が撤去されて、第9図に示す状態になる。
が完全にまたはほぼ完全に終了したのち、ストッパ10
が撤去されて、第9図に示す状態になる。
この発明を実施する場合、第10図および第11図に示
すように、ストンz#10における係止部9と上部金属
板2における橋桁中間側の側面との間にスペーサ20を
介在させ、そのス4−サ20の両側に屈折連設されてい
る取付板をビス21によりストッパ10の側面に固定し
てもよい。
すように、ストンz#10における係止部9と上部金属
板2における橋桁中間側の側面との間にスペーサ20を
介在させ、そのス4−サ20の両側に屈折連設されてい
る取付板をビス21によりストッパ10の側面に固定し
てもよい。
本発明によれば、ゴム層1の上面に固定された上部金属
板2とその上部金属板2の上面に固定された下側滑り支
承板3とを備えている固定ゴム支承体4が支持構造体5
の上部に載置され、前記下側滑り支承板3に摺動自在に
載置される上側滑り支承板6を備えている可動支承体7
がフンクリ−より固着されると共に、ストツノ#iQの
座板16がボルト17により固定されているが、その他
の構成は第1実施例の場合と同様である。
板2とその上部金属板2の上面に固定された下側滑り支
承板3とを備えている固定ゴム支承体4が支持構造体5
の上部に載置され、前記下側滑り支承板3に摺動自在に
載置される上側滑り支承板6を備えている可動支承体7
がフンクリ−より固着されると共に、ストツノ#iQの
座板16がボルト17により固定されているが、その他
の構成は第1実施例の場合と同様である。
第2実施例の場合も、気温低下によらない橋桁8の収縮
が完全にまたはほぼ完全に終了したのち、ストン/々1
0が撤去されて、第9図に示す状態になる。
が完全にまたはほぼ完全に終了したのち、ストン/々1
0が撤去されて、第9図に示す状態になる。
この発明を実施する場合、第10図および第11図に示
すように、ストツノぐ10における係止部9と上部金属
板2における橋桁中間側の側面との間にスペーサ20を
介在させ、そのス(−サ20の両側に屈折連設されてい
る取付板をビス21によりストツノセ10の側面に固定
してもよい。
すように、ストツノぐ10における係止部9と上部金属
板2における橋桁中間側の側面との間にスペーサ20を
介在させ、そのス(−サ20の両側に屈折連設されてい
る取付板をビス21によりストツノセ10の側面に固定
してもよい。
本発明によれば、ゴム層1の上面に固定された上部金属
板2とその上部金属板2の上面に固定された下側滑シ支
承板6とを備えている固定ゴム支承体4が支持構造体5
の上部に載置され、前記下側滑り支承板5に摺動自在に
載置される上側滑り支承板6を備えている可動支承体7
がコンクIJ−ト製橋桁8の下部に固定されているスラ
イド併用ゴム支承装置において、前記上部金属板2にお
ける橋桁中間側の側面に対向する係止部9を有するスト
ン・910が、支持構造体5に対し着脱自在に固定され
ているので、橋桁の乾燥収縮、クリープ。
板2とその上部金属板2の上面に固定された下側滑シ支
承板6とを備えている固定ゴム支承体4が支持構造体5
の上部に載置され、前記下側滑り支承板5に摺動自在に
載置される上側滑り支承板6を備えている可動支承体7
がコンクIJ−ト製橋桁8の下部に固定されているスラ
イド併用ゴム支承装置において、前記上部金属板2にお
ける橋桁中間側の側面に対向する係止部9を有するスト
ン・910が、支持構造体5に対し着脱自在に固定され
ているので、橋桁の乾燥収縮、クリープ。
ブレストレスによる収縮がほぼ終了するまでの間、スト
ツノ910の係止部9に対し上部金属板2を直接または
間接的に係合させて、ゴム層1が橋桁長手方向の中間側
に向かって大きくせん断変形するのを防止することがで
き、そのため橋桁の乾燥収縮、クリーグ、グレストレス
による収縮が終了してストン/910を取外したのち、
気温低下により橋桁8が収縮しても、ゴム層1のせん断
変形量が著しく小さくて済むので、ゴム層の厚さを薄く
することができ1.シかも固定ゴム支承体4における上
部金属板2の橋桁中間側移動のみを阻止するストン/#
10を、支持構造体5に対し着脱自在に設けておくだけ
でよいので構成が簡単であり、したがって、スライド併
用ゴム支承装置を低コストで製作することができ、また
ストツノぐ10を撤去したのちは、気温変化による橋桁
8の伸縮に応じてゴム層1を自由にせん断変形させるこ
とができる等の効果が得られる。
ツノ910の係止部9に対し上部金属板2を直接または
間接的に係合させて、ゴム層1が橋桁長手方向の中間側
に向かって大きくせん断変形するのを防止することがで
き、そのため橋桁の乾燥収縮、クリーグ、グレストレス
による収縮が終了してストン/910を取外したのち、
気温低下により橋桁8が収縮しても、ゴム層1のせん断
変形量が著しく小さくて済むので、ゴム層の厚さを薄く
することができ1.シかも固定ゴム支承体4における上
部金属板2の橋桁中間側移動のみを阻止するストン/#
10を、支持構造体5に対し着脱自在に設けておくだけ
でよいので構成が簡単であり、したがって、スライド併
用ゴム支承装置を低コストで製作することができ、また
ストツノぐ10を撤去したのちは、気温変化による橋桁
8の伸縮に応じてゴム層1を自由にせん断変形させるこ
とができる等の効果が得られる。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係るスライ
ド強制式スライド併用ゴム支承装置を示すものであって
、第1図は橋桁架設直後の状態を示す一部縦断側面図、
第2図はその一部を拡大して示す一部縦断側面図、第5
図は固定ゴム支承体とストッパとの関係を示す平面図、
第4図は固定ゴム支承体の上部金属板がストン・ぐに突
き当たった状態を示す一部縦断側面図、第5図はストッ
パを撤去したのちのスライド併用ゴム支承装置を示す一
部縦断側面図である。 第6図ないし第9図は本発明の第2実施例に係るスライ
ド強制式スライド併用ゴム支承装置を示すものであって
、第6図は橋桁架設直後の状態を示す一部縦断側面図、
第7図は縦断正面図、第8図は固定ゴム支承体とストツ
/セとの関係を示す平面図、第9図はストツノ5を撤去
したのちのスライド併用ゴム支承装置を示す一部縦断側
面図である。 第10図はスライド併用ゴム支承装置におけるストッパ
の係止部にスペーサを取付けた状態を示す一部縦断側面
図、第11図はストン・ぐの係止部に対するス(−サ取
付状態を示す平面図である。 1はゴム層、2は上部金属板、5は下側滑シ支承板、4
は固定ゴム支承体、5は支持構造体、6は上部滑り支承
板、7は可動支承体、8は橋桁、9t:を係止部、10
はストッノク、11は下部金属板、12はアンカーボル
ト、15は可動支承本体、15は9I4製償圧支承部材
、17はボルト、18は鋼製支持板、19はアンカーボ
ルト。
ド強制式スライド併用ゴム支承装置を示すものであって
、第1図は橋桁架設直後の状態を示す一部縦断側面図、
第2図はその一部を拡大して示す一部縦断側面図、第5
図は固定ゴム支承体とストッパとの関係を示す平面図、
第4図は固定ゴム支承体の上部金属板がストン・ぐに突
き当たった状態を示す一部縦断側面図、第5図はストッ
パを撤去したのちのスライド併用ゴム支承装置を示す一
部縦断側面図である。 第6図ないし第9図は本発明の第2実施例に係るスライ
ド強制式スライド併用ゴム支承装置を示すものであって
、第6図は橋桁架設直後の状態を示す一部縦断側面図、
第7図は縦断正面図、第8図は固定ゴム支承体とストツ
/セとの関係を示す平面図、第9図はストツノ5を撤去
したのちのスライド併用ゴム支承装置を示す一部縦断側
面図である。 第10図はスライド併用ゴム支承装置におけるストッパ
の係止部にスペーサを取付けた状態を示す一部縦断側面
図、第11図はストン・ぐの係止部に対するス(−サ取
付状態を示す平面図である。 1はゴム層、2は上部金属板、5は下側滑シ支承板、4
は固定ゴム支承体、5は支持構造体、6は上部滑り支承
板、7は可動支承体、8は橋桁、9t:を係止部、10
はストッノク、11は下部金属板、12はアンカーボル
ト、15は可動支承本体、15は9I4製償圧支承部材
、17はボルト、18は鋼製支持板、19はアンカーボ
ルト。
Claims (1)
- ゴム層1の上面に固定された上部金属板2とその上部金
属板2の上面に固定された下側滑り支承板3とを備えて
いる固定ゴム支承体4が支持構造体5の上部に載置され
、前記下側滑り支承板3に摺動自在に載置される上側滑
り支承板6を備えている可動支承体7がコンクリート製
橋桁8の下部に固定されているスライド併用ゴム支承装
置において、前記上部金属板2における橋桁中間側の側
面に対向する係止部9を有するストッパ10が、支持構
造体5に対し着脱自在に固定されていることを特徴とす
るスライド強制式スライド併用ゴム支承装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851187A JPS63189504A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | スライド強制式スライド併用ゴム支承装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851187A JPS63189504A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | スライド強制式スライド併用ゴム支承装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189504A true JPS63189504A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0378884B2 JPH0378884B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=11973654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851187A Granted JPS63189504A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | スライド強制式スライド併用ゴム支承装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182707A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Nippon Chuzo Kk | 鋼製支承および橋梁 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1851187A patent/JPS63189504A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182707A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Nippon Chuzo Kk | 鋼製支承および橋梁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378884B2 (ja) | 1991-12-17 |
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