JPS63189731A - 空気調和機の除霜制御装置 - Google Patents
空気調和機の除霜制御装置Info
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- JPS63189731A JPS63189731A JP62022100A JP2210087A JPS63189731A JP S63189731 A JPS63189731 A JP S63189731A JP 62022100 A JP62022100 A JP 62022100A JP 2210087 A JP2210087 A JP 2210087A JP S63189731 A JPS63189731 A JP S63189731A
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- JP
- Japan
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- temperature
- time
- switching
- compressor
- cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セパレート形ヒートポンプ式空気調和機の除
霜制御装置に関するものである。
霜制御装置に関するものである。
従来の技術
従来の空気調和機では、室内側熱交換器の温度変化と室
内温度の変化の両者に基づいて室外側熱交換器への着霜
状態を検知し、暖房運転と除霜運転を制御する技術が開
発されている。
内温度の変化の両者に基づいて室外側熱交換器への着霜
状態を検知し、暖房運転と除霜運転を制御する技術が開
発されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の構成は、温度検出素子が複
数必要となり、おのずと回路が複雑化する問題がある。
数必要となり、おのずと回路が複雑化する問題がある。
しかも、かかる構成は熱交換器を流れている途中の気液
混合冷媒温度を検出しているため、着霜時と未着霜時の
温度変化が小さく、微小な範囲で着霜判定を行わなけれ
ばならず、検出精度が安定しない問題がある。
混合冷媒温度を検出しているため、着霜時と未着霜時の
温度変化が小さく、微小な範囲で着霜判定を行わなけれ
ばならず、検出精度が安定しない問題がある。
また近年、マイクロコンピュータにて複雑な信号処理を
行わせ、制御装置を構成することが多いが、従来技術の
ように入力信号源(温度検出素子)が多いことは、その
プログラム作成に当っても弊害のもとであり、そのプロ
グラムの簡素化にも限界がある。さらに室内熱交換器の
温度は室内送風機の動作に基づく室内空気の循環量にも
影響を受けるという問題があり、たとえば室内熱交換器
に対する室内空気の循環量が少なければこれに伴って室
内熱交換器の温度が上昇し、このため室外熱交換器に対
貫る除霜運転が必要であるにもがかわらず除霜運転が開
始されないという不都合が生じてしまう。
行わせ、制御装置を構成することが多いが、従来技術の
ように入力信号源(温度検出素子)が多いことは、その
プログラム作成に当っても弊害のもとであり、そのプロ
グラムの簡素化にも限界がある。さらに室内熱交換器の
温度は室内送風機の動作に基づく室内空気の循環量にも
影響を受けるという問題があり、たとえば室内熱交換器
に対する室内空気の循環量が少なければこれに伴って室
内熱交換器の温度が上昇し、このため室外熱交換器に対
貫る除霜運転が必要であるにもがかわらず除霜運転が開
始されないという不都合が生じてしまう。
また、電源周波数の50Hz/60Hzの違いにより圧
縮機の回転数が異なり、冷凍サイクルの能力に違いが生
じ室内熱交換器の温度が変わる。たとえば60Hzの場
合は50Hzの場合よりも圧縮機の回転数が高く冷凍サ
イクルの能力が大きいため室内熱交換器の温度が上昇し
、このため室外熱交換器に対する除霜運転が必要である
にもかかわらず除霜運転が開始されないという問題点が
あった。
縮機の回転数が異なり、冷凍サイクルの能力に違いが生
じ室内熱交換器の温度が変わる。たとえば60Hzの場
合は50Hzの場合よりも圧縮機の回転数が高く冷凍サ
イクルの能力が大きいため室内熱交換器の温度が上昇し
、このため室外熱交換器に対する除霜運転が必要である
にもかかわらず除霜運転が開始されないという問題点が
あった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので。
従来技術の利点を損うことなく、誤動作のない除霜運転
が可能であり、構成の簡素化がはかれる除霜制御装置を
提供するものである。
が可能であり、構成の簡素化がはかれる除霜制御装置を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
上詰問題点を解決するために本発明は、第1図に示すよ
うに、冷凍サイクルを暖房サイクルから除霜サイクルに
制御する制御装置を、圧縮機の暖房運転開始からの時間
を計測する第1の時間計測手段と、あらかじめ設定され
た時間を記憶している第1の設定時間記憶手段と、前記
第1の時間計測手段により検出した時間と前記第1の設
定時間記憶手段に設定された時間の一致を検出し出力す
る第1の比較手段と、暖房運転時に室内熱交換器の冷媒
入口側に連絡された配管の温度を検出する温度検出手段
と、暖房サイクルを除霜サイクルに切換える境界値温度
を記憶した設定温度記憶手段と、前記温度検出手段によ
り検出した温度が前記設定温度記憶手段に記憶された境
界値温度より低下した時間を計測する第2の時間計測手
段と、あらかじめ設定された時間を記憶している第2設
定時間記憶手段と、前記第2の時間計測手段により検出
した時間と前記第2の設定時間記憶手段に設定された時
間の一致を検出し出力する第2の比較手段と、電源周波
数を入力する電源周波数入力手段と、その周波数が50
Hzか60Hzか判定する50760 Hz判定手段と
、風量を切換える風量切換手段と、各風量および前記5
0/60 Hz判定手段の出力により前記設定温度記憶
手段の境界値温度を切換える設定温度切換手段と、前記
温度検出手段により検出した温度が前記設定温度記憶手
段により記憶された境界値温度より低下したことを検出
し出力する第3の比較手段と、前記第1の設定時間経過
後において所定時間前記圧縮機が運転中であるか否かを
検出するかあるいは前記第3の比較手段による境界値温
度低下信号の出力時において前記圧縮機が運転されてい
ることを検出する圧縮機運転検出手段と、前記第1およ
び第2の比較手段による設定時間経過信号と前記第3の
比較手段による境界値低下信号と前記圧縮機運転検出手
段による圧縮機運転検出信号により、暖房サイクルから
除霜サイクルへの切換えを判定する判定手段と、前記判
定手段の出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から
除霜運転へ制御する選択出力手段とで構成したものであ
る。
うに、冷凍サイクルを暖房サイクルから除霜サイクルに
制御する制御装置を、圧縮機の暖房運転開始からの時間
を計測する第1の時間計測手段と、あらかじめ設定され
た時間を記憶している第1の設定時間記憶手段と、前記
第1の時間計測手段により検出した時間と前記第1の設
定時間記憶手段に設定された時間の一致を検出し出力す
る第1の比較手段と、暖房運転時に室内熱交換器の冷媒
入口側に連絡された配管の温度を検出する温度検出手段
と、暖房サイクルを除霜サイクルに切換える境界値温度
を記憶した設定温度記憶手段と、前記温度検出手段によ
り検出した温度が前記設定温度記憶手段に記憶された境
界値温度より低下した時間を計測する第2の時間計測手
段と、あらかじめ設定された時間を記憶している第2設
定時間記憶手段と、前記第2の時間計測手段により検出
した時間と前記第2の設定時間記憶手段に設定された時
間の一致を検出し出力する第2の比較手段と、電源周波
数を入力する電源周波数入力手段と、その周波数が50
Hzか60Hzか判定する50760 Hz判定手段と
、風量を切換える風量切換手段と、各風量および前記5
0/60 Hz判定手段の出力により前記設定温度記憶
手段の境界値温度を切換える設定温度切換手段と、前記
温度検出手段により検出した温度が前記設定温度記憶手
段により記憶された境界値温度より低下したことを検出
し出力する第3の比較手段と、前記第1の設定時間経過
後において所定時間前記圧縮機が運転中であるか否かを
検出するかあるいは前記第3の比較手段による境界値温
度低下信号の出力時において前記圧縮機が運転されてい
ることを検出する圧縮機運転検出手段と、前記第1およ
び第2の比較手段による設定時間経過信号と前記第3の
比較手段による境界値低下信号と前記圧縮機運転検出手
段による圧縮機運転検出信号により、暖房サイクルから
除霜サイクルへの切換えを判定する判定手段と、前記判
定手段の出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から
除霜運転へ制御する選択出力手段とで構成したものであ
る。
作用
この構成により、暖房運転開始から所定時間が経過する
までは暖房運転が確保され、その所定時間経過後におい
て、圧縮機運転検出手段により圧縮機の運転中を検出を
し、さらに風量および電源周波数に応じて切換わる境界
値温度を低下してから一定時間経過後、この境界値温度
低下信号の出力時で、圧縮機運転中の検出信号が出力さ
れているとき、選択出力手段により、冷凍サイクルを暖
房運転から除霜運転に切換え制御する。
までは暖房運転が確保され、その所定時間経過後におい
て、圧縮機運転検出手段により圧縮機の運転中を検出を
し、さらに風量および電源周波数に応じて切換わる境界
値温度を低下してから一定時間経過後、この境界値温度
低下信号の出力時で、圧縮機運転中の検出信号が出力さ
れているとき、選択出力手段により、冷凍サイクルを暖
房運転から除霜運転に切換え制御する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す冷凍サイクル図であ
る。第2図において、冷凍サイクルは圧縮機1.四方切
換弁2、室内側熱交換器3.減圧器4、室外側熱交換器
5を順次連結することにより構成されている。6は配管
温度検出素子であり、暖房時において室内側熱交換器3
(凝縮器)の冷媒入口側となる配管に取り付けられてい
る。この場合、冷房運転時は第2図の実線矢印の方向に
冷媒が流れ、暖房運転時には四方切換弁2が切換ねるこ
とにより第2図の破線矢印の方向に冷媒が流れるように
なっている。
る。第2図において、冷凍サイクルは圧縮機1.四方切
換弁2、室内側熱交換器3.減圧器4、室外側熱交換器
5を順次連結することにより構成されている。6は配管
温度検出素子であり、暖房時において室内側熱交換器3
(凝縮器)の冷媒入口側となる配管に取り付けられてい
る。この場合、冷房運転時は第2図の実線矢印の方向に
冷媒が流れ、暖房運転時には四方切換弁2が切換ねるこ
とにより第2図の破線矢印の方向に冷媒が流れるように
なっている。
さらに、上記圧縮機1.四方切換弁2.減圧器4、室外
側熱交換器5および室外送風機8は室外ユニットAに設
け、られ、上記室内側熱交換器3および室内送風機7.
配管温度検出素子6、タイマ機能および温度調節機能な
どがプログラムされたマイクロコンピュータを有する運
転制御部(第3図のC)は室内ユニットBに設けられて
いる。ここで、配管温度検出素子6は室内送風機7の送
風の影響を受けないようその風回路からはずれた箇所に
取付けられている。また、室内ユニットBの近辺でもよ
い。
側熱交換器5および室外送風機8は室外ユニットAに設
け、られ、上記室内側熱交換器3および室内送風機7.
配管温度検出素子6、タイマ機能および温度調節機能な
どがプログラムされたマイクロコンピュータを有する運
転制御部(第3図のC)は室内ユニットBに設けられて
いる。ここで、配管温度検出素子6は室内送風機7の送
風の影響を受けないようその風回路からはずれた箇所に
取付けられている。また、室内ユニットBの近辺でもよ
い。
第3図は運転制御部Cおよび制御操作部りを示す図であ
る。運転制御部Cは、交流電源11より供給された電圧
をトランス12で降圧しDC電源発生部13内のダイオ
ードブリッジ14で全波整流に変換し、レギュレータI
Cl3でマイクロコンピュータ16(以後マイコンと呼
ぶ)を動作させるDC電源を作っている。マイコン16
には、リセット回路17がP0ポートに、発信回路I8
がp、、 p、ポートにそれぞれ接続されている。また
、p、、p、ポートからは、スキャン信号が出され、制
御操作部りの風量切換スイッチ19、室温設定スイッチ
20の0N10FFにより、P、、 P4. P、ポー
トに種々のスキャン信号が入り、これにより、所定の制
御が行われる。P11ボートから圧縮機1を駆動するリ
レーを動作させる信号が出され、P12ポートがら四方
切換弁2を駆動するリレーを動作させる信号が出され、
Pl、ポートからは室外送風機8を駆動させるリレーを
動作させる信号が出され、P□、〜Pi6ポートからは
室内送風機7を駆動させるリレーを動作させる信号が出
される。またPl、〜P2゜ポートからは、吸込センサ
21がらの入力信号と比較して室温を検知するための基
準電圧をD/A変換部22で作るための信号が出され、
その基準電圧と吸込センサ21の入力信号を比較するコ
ンパレータ23の出力がP、1ポートに入力される。マ
イコン16は制御操作部りの室温設定スイッチ2oの入
力を受け、先のP21ポートの入力と比較して圧縮機1
のON10 F F制御を行う。風量がHi、Me、L
。
る。運転制御部Cは、交流電源11より供給された電圧
をトランス12で降圧しDC電源発生部13内のダイオ
ードブリッジ14で全波整流に変換し、レギュレータI
Cl3でマイクロコンピュータ16(以後マイコンと呼
ぶ)を動作させるDC電源を作っている。マイコン16
には、リセット回路17がP0ポートに、発信回路I8
がp、、 p、ポートにそれぞれ接続されている。また
、p、、p、ポートからは、スキャン信号が出され、制
御操作部りの風量切換スイッチ19、室温設定スイッチ
20の0N10FFにより、P、、 P4. P、ポー
トに種々のスキャン信号が入り、これにより、所定の制
御が行われる。P11ボートから圧縮機1を駆動するリ
レーを動作させる信号が出され、P12ポートがら四方
切換弁2を駆動するリレーを動作させる信号が出され、
Pl、ポートからは室外送風機8を駆動させるリレーを
動作させる信号が出され、P□、〜Pi6ポートからは
室内送風機7を駆動させるリレーを動作させる信号が出
される。またPl、〜P2゜ポートからは、吸込センサ
21がらの入力信号と比較して室温を検知するための基
準電圧をD/A変換部22で作るための信号が出され、
その基準電圧と吸込センサ21の入力信号を比較するコ
ンパレータ23の出力がP、1ポートに入力される。マ
イコン16は制御操作部りの室温設定スイッチ2oの入
力を受け、先のP21ポートの入力と比較して圧縮機1
のON10 F F制御を行う。風量がHi、Me、L
。
と切り換わるにつれ、p、、p24の出力ポートがらH
(ハイ)信号が出され、設定温度切換抵抗24〜26に
より設定温度記憶手段27の設定温度記憶抵抗28、2
9で記憶された境界値温度による基準電圧を切り換える
。その基準電圧と配管温度検出素子6の信号をコンパレ
ータ30で比較し、P2@に入力される。
(ハイ)信号が出され、設定温度切換抵抗24〜26に
より設定温度記憶手段27の設定温度記憶抵抗28、2
9で記憶された境界値温度による基準電圧を切り換える
。その基準電圧と配管温度検出素子6の信号をコンパレ
ータ30で比較し、P2@に入力される。
電源周波数の信号はDC電源発生部13からインバータ
31でクロック信号に変えられ、P1oポートに入力さ
れる。そのクロック信号を受け、マイコン16の内部の
50760Hz判定手段で、60Hzであることが判定
されるとP2.ポートからH(ハイ)出力が出力され、
設定温度切換抵抗32により設定温度記憶手段27の境
界値温度としての設定値を切換える。
31でクロック信号に変えられ、P1oポートに入力さ
れる。そのクロック信号を受け、マイコン16の内部の
50760Hz判定手段で、60Hzであることが判定
されるとP2.ポートからH(ハイ)出力が出力され、
設定温度切換抵抗32により設定温度記憶手段27の境
界値温度としての設定値を切換える。
ここで、第3図の構成と第1図の構成を対比すると、配
管温度検出素子6は、温度検出手段に、コンパレータ3
0は第3の比較手段に、抵抗28.29は設定温度記憶
手段に、制御操作部りの風量切換スイッチ19は風量切
換手段に、インバータ31は電源周波数入力手段に、抵
抗24〜26.32は設定温度切換手段にそれぞれ相当
し、マイコン16は第1および第2の設定時間記憶手段
、第1および第2の時間計測手段、50/60Hz判定
手段、第1、第2およびコンパレータ30を除く第3の
比較手段、圧縮機運転検出手段、判定手段、選択出力手
段に相当する。
管温度検出素子6は、温度検出手段に、コンパレータ3
0は第3の比較手段に、抵抗28.29は設定温度記憶
手段に、制御操作部りの風量切換スイッチ19は風量切
換手段に、インバータ31は電源周波数入力手段に、抵
抗24〜26.32は設定温度切換手段にそれぞれ相当
し、マイコン16は第1および第2の設定時間記憶手段
、第1および第2の時間計測手段、50/60Hz判定
手段、第1、第2およびコンパレータ30を除く第3の
比較手段、圧縮機運転検出手段、判定手段、選択出力手
段に相当する。
次に、暖房運転の開始から除霜運転に至るまでの動作に
ついて説明する。圧縮機1の吐出冷媒温度をTd、圧縮
機1の吸入冷媒温度をTs、圧縮機1の吐出圧力をPd
、圧縮機1の吸入圧力をPsとし、ポリトロープ指数を
n(ただし、1 < n < kの関係で、には断熱圧
縮指数)とすると、吐出冷媒温度Tdは次式で表わされ
る。
ついて説明する。圧縮機1の吐出冷媒温度をTd、圧縮
機1の吸入冷媒温度をTs、圧縮機1の吐出圧力をPd
、圧縮機1の吸入圧力をPsとし、ポリトロープ指数を
n(ただし、1 < n < kの関係で、には断熱圧
縮指数)とすると、吐出冷媒温度Tdは次式で表わされ
る。
したがって、室外側熱交換器5が未着霜時は吸入冷媒温
度Tsが高く、各吐出冷媒温度Tdも高いが、外気が下
がり、着霜が成長するにつれて、吸入冷媒温度Tsは低
下し、吐出冷媒温度Tdも下がる。
度Tsが高く、各吐出冷媒温度Tdも高いが、外気が下
がり、着霜が成長するにつれて、吸入冷媒温度Tsは低
下し、吐出冷媒温度Tdも下がる。
配管温度検出素子6は室内側熱交換器3の入口配管に設
けられ、圧縮機1から吐出された高温高圧の過熱域冷媒
ガスが流れる部分の温度を検出するが、実際その温度は
吐出ガスに比べて内外接続配管等での熱損失により所定
温度低下した温度である。したがって、第4図に示すよ
うに室外側熱交換器5が未着霜時は、圧縮機1の吸入冷
媒温度Ts、室内側熱交換器3の入口配管温度tはとも
に高く、着霜が進むにつれて徐々に低下し、そして暖房
能力を大幅に低下させる着霜に至ると、室内側熱交換器
3の入口配管温度tは極端に低下する。すなわち、入口
配管温度tが設定配管温度t1(60Hz風量Lo)以
下になれば暖房能力は低下し、着霜が進んでいるので除
霜する必要がある。
けられ、圧縮機1から吐出された高温高圧の過熱域冷媒
ガスが流れる部分の温度を検出するが、実際その温度は
吐出ガスに比べて内外接続配管等での熱損失により所定
温度低下した温度である。したがって、第4図に示すよ
うに室外側熱交換器5が未着霜時は、圧縮機1の吸入冷
媒温度Ts、室内側熱交換器3の入口配管温度tはとも
に高く、着霜が進むにつれて徐々に低下し、そして暖房
能力を大幅に低下させる着霜に至ると、室内側熱交換器
3の入口配管温度tは極端に低下する。すなわち、入口
配管温度tが設定配管温度t1(60Hz風量Lo)以
下になれば暖房能力は低下し、着霜が進んでいるので除
霜する必要がある。
また、この入口配管温度は若干の風量による影響を受け
るため、第4図に示すように、風量り。
るため、第4図に示すように、風量り。
(弱風)、風量M e (中風)、風量Hi(強風)で
、設定配管温度をjzt jaw tx (60Hzの
場合)と変えることにより、より的確に着霜を検知でき
る。さらに、圧縮機1の回転数は、電源周波数50Hz
および60Hzにほぼ比例した値となるため、冷凍サイ
クルの高圧圧力は60Hzの場合が高くなる。したがっ
て、第4図に示す室内熱交換器の入口配管温度は、実線
部tを60Hzとすれば破線部tが50Hzとなり、除
霜開始をtx(風量Lo)のみに固定すると、50Hz
の場合は着霜が少ないうちに除霜に入り、暖房効率が悪
くなる。そこで、50Hzの場合には、室内熱交換器の
入口配管温度の除霜開始温度をt、/とすることで、最
適の除霜動作が確保される。
、設定配管温度をjzt jaw tx (60Hzの
場合)と変えることにより、より的確に着霜を検知でき
る。さらに、圧縮機1の回転数は、電源周波数50Hz
および60Hzにほぼ比例した値となるため、冷凍サイ
クルの高圧圧力は60Hzの場合が高くなる。したがっ
て、第4図に示す室内熱交換器の入口配管温度は、実線
部tを60Hzとすれば破線部tが50Hzとなり、除
霜開始をtx(風量Lo)のみに固定すると、50Hz
の場合は着霜が少ないうちに除霜に入り、暖房効率が悪
くなる。そこで、50Hzの場合には、室内熱交換器の
入口配管温度の除霜開始温度をt、/とすることで、最
適の除霜動作が確保される。
以上の説明に基づき、第3図に示す制御回路は第7図に
示すフローチャートの内容の制御を行う。
示すフローチャートの内容の制御を行う。
すなわち5第7図のステップ1で通常暖房運転が開始さ
れ、ステップ2で電源周波数が入力されると、ステップ
3で50Hzか60Hzか判断され、60H2ならばP
2.ポートの出力をH(ハイ)にして配管温度設定値を
上げる(ステップ4)。そして、マイコン16で所定時
間T1のタイマカウントがカウントされる(ステップ(
5))。この第1タイマカウンタのセットは、暖房運転
開始からT1時間(たとえば1時間)暖房運転を確保す
るためのもので、たとえば強制的にT工時間暖房を連続
することも一つの手段である。
れ、ステップ2で電源周波数が入力されると、ステップ
3で50Hzか60Hzか判断され、60H2ならばP
2.ポートの出力をH(ハイ)にして配管温度設定値を
上げる(ステップ4)。そして、マイコン16で所定時
間T1のタイマカウントがカウントされる(ステップ(
5))。この第1タイマカウンタのセットは、暖房運転
開始からT1時間(たとえば1時間)暖房運転を確保す
るためのもので、たとえば強制的にT工時間暖房を連続
することも一つの手段である。
そして第1タイマカウントがセットされると。
ステップ6でT1時間経過が判定される。10時間経過
するまでは第5図に示すように暖房運転が継続される。
するまでは第5図に示すように暖房運転が継続される。
そしてT1時間が経過するとステップ7へ移り、第2タ
イマーカウンタがセットされ、ステップ8に移って圧縮
機1が運転しているか否かがマイコン16内にて判定さ
れる。仮に圧縮機1の運転が行ねれていなかったら、ス
テップ7へ戻り、第2タイマーカウンタは再度セットさ
れる。
イマーカウンタがセットされ、ステップ8に移って圧縮
機1が運転しているか否かがマイコン16内にて判定さ
れる。仮に圧縮機1の運転が行ねれていなかったら、ス
テップ7へ戻り、第2タイマーカウンタは再度セットさ
れる。
次に、ステップ8の条件が満足されると、ステップ9に
て12時間(たとえば約4分)経過が判定される。すな
わち、ステップ7〜9において圧縮機1が設定時間T2
を連続運転しているか否かが確認される。
て12時間(たとえば約4分)経過が判定される。すな
わち、ステップ7〜9において圧縮機1が設定時間T2
を連続運転しているか否かが確認される。
そして圧縮機1が連続して第2タイマーカウンタのセッ
トによる12時間運転が行おれるとステップ10へ移り
、第3タイマーカウンタがセットされる。この第3タイ
マカウンタのセットは、第6図に示すように、配管温度
tが設定配管温度(風量切換手段によるtir tzv
ta)を連続して下回る時間T3(たとえば1分間)
を計測するもので、たとえばノイズなどにより配管温度
tを実際の温度より低く検知し、除霜運転が誤まって開
始されるのを防止するために設けられている。
トによる12時間運転が行おれるとステップ10へ移り
、第3タイマーカウンタがセットされる。この第3タイ
マカウンタのセットは、第6図に示すように、配管温度
tが設定配管温度(風量切換手段によるtir tzv
ta)を連続して下回る時間T3(たとえば1分間)
を計測するもので、たとえばノイズなどにより配管温度
tを実際の温度より低く検知し、除霜運転が誤まって開
始されるのを防止するために設けられている。
この第3タイマカウンタがセットされると1次に風量が
判別される。風量がLll(弱風)であれば、P22ポ
ートの出力をH(ハイ)にしくステップ11.12)、
風量がMe(中風)であれば、P2.ポート出力をH(
ハイ)にしくステップ13.14)、それ以外(風量H
iの強風)の場合は、P24ポート出力をH(ハイ)に
する(ステップ15)、このように第3図の抵抗28.
29の分圧よりなる電圧で決められた設定配管温度を抵
抗24〜26.32を用いて、電源周波数50Hz、6
0Hzの違いや風量の変更により変えることを可能なら
しめている。
判別される。風量がLll(弱風)であれば、P22ポ
ートの出力をH(ハイ)にしくステップ11.12)、
風量がMe(中風)であれば、P2.ポート出力をH(
ハイ)にしくステップ13.14)、それ以外(風量H
iの強風)の場合は、P24ポート出力をH(ハイ)に
する(ステップ15)、このように第3図の抵抗28.
29の分圧よりなる電圧で決められた設定配管温度を抵
抗24〜26.32を用いて、電源周波数50Hz、6
0Hzの違いや風量の変更により変えることを可能なら
しめている。
設定配管温度が設定されると、ステップ16で配管温度
検出素子6による配管温度tの読み込みが行なわれ、ス
テップ17に移って、再び圧縮機1が運転しているか否
かの判定が行われる。そして、入ロ配管温度t7!lt
、各電源周波数、各風量に応じた設定配管温度txより
も低くなっていれば(ステップ18)、コンパレータ3
0よりH(ハイ)出力が出される。ステップ18の条件
が満足されると、ステップ19でT1時間経過が判定さ
れる。そして第6図に示すように、T1時間経過するま
では暖房運転が継続され、また、T1時間経過する以前
に入口配管温度tが設定配管温度txより大きければス
テップ10に戻り、第3のタイマカウンタがリセットさ
れる。
検出素子6による配管温度tの読み込みが行なわれ、ス
テップ17に移って、再び圧縮機1が運転しているか否
かの判定が行われる。そして、入ロ配管温度t7!lt
、各電源周波数、各風量に応じた設定配管温度txより
も低くなっていれば(ステップ18)、コンパレータ3
0よりH(ハイ)出力が出される。ステップ18の条件
が満足されると、ステップ19でT1時間経過が判定さ
れる。そして第6図に示すように、T1時間経過するま
では暖房運転が継続され、また、T1時間経過する以前
に入口配管温度tが設定配管温度txより大きければス
テップ10に戻り、第3のタイマカウンタがリセットさ
れる。
そしてステップ19の条件が満足されるとステップ20
へ移り、除霜運転が開始される。
へ移り、除霜運転が開始される。
すなわち、P11〜P0ポート出力を変え、四方切換弁
2を切換え、必要に応じてその前に圧縮機1を一定時間
停止し、室内送風機7および室外送風機8を停止する。
2を切換え、必要に応じてその前に圧縮機1を一定時間
停止し、室内送風機7および室外送風機8を停止する。
そして冷房サイクルにて除霜を行う。この除霜運転の内
容は従来周知のため、詳細な説明を省略する。また暖房
運転の復帰についても従来より周知の如く、適宜手段に
て実施できる。
容は従来周知のため、詳細な説明を省略する。また暖房
運転の復帰についても従来より周知の如く、適宜手段に
て実施できる。
なお、本実施例においては、除霜運転を暖房サイクルか
ら冷房サイクルへの切換えによって行うようにしたが、
たとえば暖房サイクルを維持したままとして室外熱交換
器へ別途蓄熱していた冷媒を流す構成あるいは、別熱源
にて霜を溶かす構成としてもよいことは言うまでもない
。また圧縮機1は除霜運転へ切換え時には連続運転とし
、暖房運転復帰前に一時停止させるようにしてもよい。
ら冷房サイクルへの切換えによって行うようにしたが、
たとえば暖房サイクルを維持したままとして室外熱交換
器へ別途蓄熱していた冷媒を流す構成あるいは、別熱源
にて霜を溶かす構成としてもよいことは言うまでもない
。また圧縮機1は除霜運転へ切換え時には連続運転とし
、暖房運転復帰前に一時停止させるようにしてもよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、過熱域冷媒ガスの温
度を室内側熱交換器入口配管にて検出し。
度を室内側熱交換器入口配管にて検出し。
電源周波数による是正、室内風量による是正を行い、的
確な除霜運転を温度検出1点で行うことができて、構成
を非常に簡単にでき、また冷媒が、暖房を行う熱量を十
分に有しているか否かの判定を室内側熱交換器の入口側
で行えるため、実際の暖房能力の有無を確実に判断して
除霜を行うことができる。
確な除霜運転を温度検出1点で行うことができて、構成
を非常に簡単にでき、また冷媒が、暖房を行う熱量を十
分に有しているか否かの判定を室内側熱交換器の入口側
で行えるため、実際の暖房能力の有無を確実に判断して
除霜を行うことができる。
さらに詳述すると、本発明は完全に着霜が発生している
冷媒の温度が熱交換器の入口部、中間部に差がなく、未
着霜時に入口冷媒温度の方が中間部の冷媒温度に比べて
著しく高い点に着眼し、入口側の冷媒温度を検出するこ
とによって、未着霜から着霜に至るまでの温度変化が大
きくとれ、1点の温度検出で限界に近い暖房能力を引き
出すことができる。
冷媒の温度が熱交換器の入口部、中間部に差がなく、未
着霜時に入口冷媒温度の方が中間部の冷媒温度に比べて
著しく高い点に着眼し、入口側の冷媒温度を検出するこ
とによって、未着霜から着霜に至るまでの温度変化が大
きくとれ、1点の温度検出で限界に近い暖房能力を引き
出すことができる。
また、本発明は、暖房開始から一定時間経過するまで着
霜を検出しないため、その一定時間は暖房能力が確保さ
れ、快適さが損われることもない。
霜を検出しないため、その一定時間は暖房能力が確保さ
れ、快適さが損われることもない。
また本発明は、暖房運転中において、圧縮機が一時停止
後、再運転開始から一定時間経過するまで着霜を検出し
ないため、たとえばサーモOFF時などの圧縮機再運転
直後において、上昇途中の室内熱交換器配管温度を検知
し、未着霜にもかかわらず、誤って除霜運転を開始する
こともない。
後、再運転開始から一定時間経過するまで着霜を検出し
ないため、たとえばサーモOFF時などの圧縮機再運転
直後において、上昇途中の室内熱交換器配管温度を検知
し、未着霜にもかかわらず、誤って除霜運転を開始する
こともない。
さらに室内熱交換器の配管温度が連続して設定温度を下
回らないと除霜運転を開始しない制御としているため、
ノイズなどにより配管温度を実際の温度より低く検知し
て、除霜運転を誤まって開始することもないなど、確実
な着霜検出が行え。
回らないと除霜運転を開始しない制御としているため、
ノイズなどにより配管温度を実際の温度より低く検知し
て、除霜運転を誤まって開始することもないなど、確実
な着霜検出が行え。
誤動作のない信頼性の高い除霜制御が行える効果を有す
る。
る。
第1図は本発明の除霜制御装置を機能実現手段で表現し
たブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す空気調
和機の冷凍サイクル図、第3図は同空気調和機における
除霜制御装置の回路図、第4図は同除霜制御装置におけ
る室内側熱交換器へ流入する冷媒温度と圧縮機吸入冷媒
温度の関係を示す特性図、第5図は暖房開始から一定時
間T1暖房運転を継続することを示す運転時間と配管温
度との関係図、第6図は設定温度tを下回る時間がある
所定時間T3経過しないと除霜運転を開始しないことを
示す運転時間と配管温度との関係図、第7図は同除霜制
御装置の動作内容を示すフローチャート図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方切換弁、3・・・室内側
熱交換器、5・・・室外側熱交換器、6・・・配管温度
検出素子、16・・・マイクロコンピュータ、19・・
・風量切換スイッチ、20・・・室温設定スイッチ、2
3・・・コンパレータ、24〜26.32・・・設定温
度切換抵抗、 28.29・・・設定温度記憶抵抗、
30・・・コンパレータ。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 R /−、−万超壊 3−−1Eμi(Rツ貢R交I4シ店iト4・−;爪圧
器 !シーーX 91411’19F! 交jD SΔ−・
Oど管j先]漬:B煮チ ア・−1rE加旦櫻 /−一一室夕VtLA人f〜 1 : 量 1 : 時開 第5= 第を図
たブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す空気調
和機の冷凍サイクル図、第3図は同空気調和機における
除霜制御装置の回路図、第4図は同除霜制御装置におけ
る室内側熱交換器へ流入する冷媒温度と圧縮機吸入冷媒
温度の関係を示す特性図、第5図は暖房開始から一定時
間T1暖房運転を継続することを示す運転時間と配管温
度との関係図、第6図は設定温度tを下回る時間がある
所定時間T3経過しないと除霜運転を開始しないことを
示す運転時間と配管温度との関係図、第7図は同除霜制
御装置の動作内容を示すフローチャート図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方切換弁、3・・・室内側
熱交換器、5・・・室外側熱交換器、6・・・配管温度
検出素子、16・・・マイクロコンピュータ、19・・
・風量切換スイッチ、20・・・室温設定スイッチ、2
3・・・コンパレータ、24〜26.32・・・設定温
度切換抵抗、 28.29・・・設定温度記憶抵抗、
30・・・コンパレータ。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 R /−、−万超壊 3−−1Eμi(Rツ貢R交I4シ店iト4・−;爪圧
器 !シーーX 91411’19F! 交jD SΔ−・
Oど管j先]漬:B煮チ ア・−1rE加旦櫻 /−一一室夕VtLA人f〜 1 : 量 1 : 時開 第5= 第を図
Claims (1)
- 1、圧縮機、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交換
器を具備した冷凍サイクルに、暖房サイクルと除霜サイ
クルを切換えるサイクル切換手段を設け、さらに前記サ
イクル切換手段は暖房サイクルから除霜サイクルに切換
える制御装置を有し、前記制御装置を、前記圧縮機の暖
房運転開始からの時間を計測する第1の時間計測手段と
、あらかじめ設定された時間を記憶している第1の設定
時間記憶手段と、前記第1の時間計測手段により検出し
た時間と前記第1の設定時間記憶手段に設定された時間
の一致を検出し出力する第1の比較手段と、暖房運転時
に前記室内側熱交換器の冷媒入口側に連結された配管の
温度を検出する温度検出手段と、暖房サイクルを除霜サ
イクルに切換える境界値温度を記憶した設定温度記憶手
段と、前記温度検出手段により検出した温度が前記設定
温度記憶手段に記憶された境界値温度より低下した時間
を計測する第2の時間計測手段と、あらかじめ設定され
た時間を記憶している第2の設定時間記憶手段と、前記
第2の時間計測手段により検出した時間と前記第2の設
定時間記憶手段に設定された時間の一致を検出し出力す
る第2の比較手段と、電源周波数を入力する電源周波数
入力手段と、その周波数が50Hzか60Hzかを判定
する50/60Hz判定手段と、風量を切り換える風量
切換手段と、各風量および前記50/60Hz判定手段
の出力により前記設定温度記憶手段の境界値温度を切り
換える設定温度切換手段と、前記温度検出手段により検
出した温度が前記設定温度記憶手段に記憶された境界値
温度より低下したことを検出し出力する第3の比較手段
と、前記第1の設定時間経過後において所定時間前記圧
縮機が運転中であるか否かを検出するかあるいは前記第
3の比較手段による境界値温度低下信号の出力時におい
て前記圧縮機が運転されていることを検出する圧縮機運
転検出手段と、前記第1および第2の比較手段による第
1および第2の設定時間経過信号と前記第3の比較手段
による境界値低下信号と前記圧縮機運転検出手段による
圧縮機運転検出信号により、暖房サイクルから除霜サイ
クルへの切換えを判定する判定手段と、前記判定手段の
出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から除霜運転
へ制御する選択出力手段とで構成した空気調和機の除霜
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022100A JPS63189731A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022100A JPS63189731A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189731A true JPS63189731A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12073465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022100A Pending JPS63189731A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057877A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| CN104315653A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-28 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调器及其自检控制方法和系统 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62022100A patent/JPS63189731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057877A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| CN104315653A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-28 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调器及其自检控制方法和系统 |
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