JPS63189947A - 制御装置の診断方式 - Google Patents
制御装置の診断方式Info
- Publication number
- JPS63189947A JPS63189947A JP62022121A JP2212187A JPS63189947A JP S63189947 A JPS63189947 A JP S63189947A JP 62022121 A JP62022121 A JP 62022121A JP 2212187 A JP2212187 A JP 2212187A JP S63189947 A JPS63189947 A JP S63189947A
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- Japan
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- test
- control device
- diagnostic
- terminal
- coaxial
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機システムに接続される端末装置類を
制御する制御装置の制御手順を保証するために用いられ
る試#!!i装置の機能に関するものである。
制御する制御装置の制御手順を保証するために用いられ
る試#!!i装置の機能に関するものである。
第3図は従来の制御ll装置の診断を行う方式の構成を
示す概略図である。図において、lは診断プログラムを
実行制御する中央処理装置、2は被試験* titであ
る同軸制御装置、3.4は試験装置として接続される端
末装置であり、印刷装置(PRINTER)、表示装置
、キーボード入力装置(K/B)等から成る。5は複数
台の端末装置を接続する同軸ケーブルである。
示す概略図である。図において、lは診断プログラムを
実行制御する中央処理装置、2は被試験* titであ
る同軸制御装置、3.4は試験装置として接続される端
末装置であり、印刷装置(PRINTER)、表示装置
、キーボード入力装置(K/B)等から成る。5は複数
台の端末装置を接続する同軸ケーブルである。
次に、上記従来の制御5i&置の診断方式の動作につい
て説明する。同軸制御装置2における主な機能として、
全端末製置に対するポーリング動作。
て説明する。同軸制御装置2における主な機能として、
全端末製置に対するポーリング動作。
正常な入出力動作の制御、異常処理の制御及び非同期事
象の制御等があり、各端末装置との物理的なインタフェ
ースとして同軸ケーブル5を使用し、この同軸ケーブル
5上を流れるデータの送受信により制御を行っている。
象の制御等があり、各端末装置との物理的なインタフェ
ースとして同軸ケーブル5を使用し、この同軸ケーブル
5上を流れるデータの送受信により制御を行っている。
中央処理装置1にロードされた診断プログラムにより同
軸制御装置2の全機能をテストするためには、同軸ケー
ブル5上に試験装置として同軸側(1gl装置2を制御
可能となし得る端末装置3.4、及び接続可能な最大数
の端末装置を接続して試験を行う必要がある。出力動作
機能の確認は中央処理装置1にロードされた診断プログ
ラムにより出力された結果を目視で確認し、入力動作機
能の確認はキーボード入力装置より入力されたデータを
再表示することにより確認し、異常処理及び非同期処理
の確認は操作員が異常状態あるいは非同期事象を作り出
し、中央処理装[1へ異常割込みあるいは非同期割込み
が発生することにより動作を確認していた。
軸制御装置2の全機能をテストするためには、同軸ケー
ブル5上に試験装置として同軸側(1gl装置2を制御
可能となし得る端末装置3.4、及び接続可能な最大数
の端末装置を接続して試験を行う必要がある。出力動作
機能の確認は中央処理装置1にロードされた診断プログ
ラムにより出力された結果を目視で確認し、入力動作機
能の確認はキーボード入力装置より入力されたデータを
再表示することにより確認し、異常処理及び非同期処理
の確認は操作員が異常状態あるいは非同期事象を作り出
し、中央処理装[1へ異常割込みあるいは非同期割込み
が発生することにより動作を確認していた。
上記のような従来の制御fcfiの診断方式では、制御
装置の全機能を確認するためには多数の試験装置を必要
とし、また機能の確認あるいは異常状態の発生、非同期
事象の発生には操作員を必要とし、このために多大の設
備と労力を要するなどの問題点があった。
装置の全機能を確認するためには多数の試験装置を必要
とし、また機能の確認あるいは異常状態の発生、非同期
事象の発生には操作員を必要とし、このために多大の設
備と労力を要するなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、被診断装置である制御装置の全機能を自動的に、
かつ短時間でテストできる試験装置を備える制御fc#
Lの診断方式を得ることを目的とする。
ので、被診断装置である制御装置の全機能を自動的に、
かつ短時間でテストできる試験装置を備える制御fc#
Lの診断方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る制御装置の診断方式は、一台の端末装置
を試験装置として使用し、この試験装置には端末装置の
本来のファームウェアの代わりに診断用ファームウェア
をロードし、上記試験装置に複数台の端末装置に対する
端末シミュレーシ嘗ン機能を持たせ、中央処理装置から
の指示により異常状態の発生及び非同期事象の発生を可
能としたものでるる。
を試験装置として使用し、この試験装置には端末装置の
本来のファームウェアの代わりに診断用ファームウェア
をロードし、上記試験装置に複数台の端末装置に対する
端末シミュレーシ嘗ン機能を持たせ、中央処理装置から
の指示により異常状態の発生及び非同期事象の発生を可
能としたものでるる。
この発明の制御装置の診断方式においては、試験装置に
ロードした診断用ファームウェアは複数台の端末装置に
対する端末シミ、シー91フ機能、異常状態の発生及び
非同期事象の発生をプログラムで実行しており、中央処
理装置にロードされた診断プログラムの指示により実行
が制御され、被試験装置である制御装置の診断を可能と
する。
ロードした診断用ファームウェアは複数台の端末装置に
対する端末シミ、シー91フ機能、異常状態の発生及び
非同期事象の発生をプログラムで実行しており、中央処
理装置にロードされた診断プログラムの指示により実行
が制御され、被試験装置である制御装置の診断を可能と
する。
第1図はこの発明の一実施例である制御装置の診断方式
の構成を示す概略図でらる。図において、lは診断プロ
グラムを実行制御する中央処理装置、2は′4N試験装
置である同軸制御装置、3aは試験装置である。試験−
!A1aaが実現できる機能は、(7)並列処Lld能
、(イ)入力動作シミュレート機能。
の構成を示す概略図でらる。図において、lは診断プロ
グラムを実行制御する中央処理装置、2は′4N試験装
置である同軸制御装置、3aは試験装置である。試験−
!A1aaが実現できる機能は、(7)並列処Lld能
、(イ)入力動作シミュレート機能。
(つ出力動作シミュレート機能、(4非同期事象発生機
能、(3)異常状態発生機能がある。5は同軸ケーブル
である。
能、(3)異常状態発生機能がある。5は同軸ケーブル
である。
第2図(a)及び(b)は、第1図の試験装置が持つ機
能を実現する流れを示すフローチャート、及び同軸ケー
ブル上を流れるデータ型式であるフレーム構成を示す図
でらる。第2図(b)に示すフレーム構成において、F
はフラグ、Aはアドレス部、Cはコマンド部、■はイン
フォメーシ曹ン部である。
能を実現する流れを示すフローチャート、及び同軸ケー
ブル上を流れるデータ型式であるフレーム構成を示す図
でらる。第2図(b)に示すフレーム構成において、F
はフラグ、Aはアドレス部、Cはコマンド部、■はイン
フォメーシ曹ン部である。
次に、上記この発明の一実施例である制御装置の診断方
式の動作について説明する。中央処理装置IJこロード
された診断プログラムにより、診断用ファームウェアが
同軸ill +’MJ装置2を経由して試験装置3aヘ
ローデイングされる。その後、中央処理装ftlの診断
プログラムからの指示により診断用ファームウェアへ起
動がかかり、以降は診断用ファームウェアと診断プログ
ラムとの間で交信を行うことによって診断が実施される
。第2図(a)のフローチャートに示すように診断用フ
ァームウェアはフレームを受信すると、まず、第2図(
b)に示すフレーム構成のアドレス部Aを検出して応答
用のアドレス部を作成する。次にコマンド部Cの解析を
行って以降の動作を決定する。診断コマンドでない場合
は、同@1ill @li f2及び端末装置間で規定
されたプロトコルに従って応答フレームを作成して応答
する。この時、上記アドレス部Aで認識したアドレス部
Aで応答するために並列多重処理が可能となる。次にコ
マンド部Cのコマンドが診P!jTコマンドでろる場合
は、インフォメーションフカの解析を行って以下の動作
を決定する。異常応答指示の場合は、インフォメーシ嘗
ンフカで指示された内容の異常応答フレームを作成して
応答し、非同期応答指示の場合は、゛同様にインフカノ
−21フ部工で指示された非同期応答フレームを作成し
て応答し、またテストデータ送出指示の場合は、あらか
じめ用意されたテストデータを送出する応答フレームを
作成して応答する。
式の動作について説明する。中央処理装置IJこロード
された診断プログラムにより、診断用ファームウェアが
同軸ill +’MJ装置2を経由して試験装置3aヘ
ローデイングされる。その後、中央処理装ftlの診断
プログラムからの指示により診断用ファームウェアへ起
動がかかり、以降は診断用ファームウェアと診断プログ
ラムとの間で交信を行うことによって診断が実施される
。第2図(a)のフローチャートに示すように診断用フ
ァームウェアはフレームを受信すると、まず、第2図(
b)に示すフレーム構成のアドレス部Aを検出して応答
用のアドレス部を作成する。次にコマンド部Cの解析を
行って以降の動作を決定する。診断コマンドでない場合
は、同@1ill @li f2及び端末装置間で規定
されたプロトコルに従って応答フレームを作成して応答
する。この時、上記アドレス部Aで認識したアドレス部
Aで応答するために並列多重処理が可能となる。次にコ
マンド部Cのコマンドが診P!jTコマンドでろる場合
は、インフォメーションフカの解析を行って以下の動作
を決定する。異常応答指示の場合は、インフォメーシ嘗
ンフカで指示された内容の異常応答フレームを作成して
応答し、非同期応答指示の場合は、゛同様にインフカノ
−21フ部工で指示された非同期応答フレームを作成し
て応答し、またテストデータ送出指示の場合は、あらか
じめ用意されたテストデータを送出する応答フレームを
作成して応答する。
診断プログラム側では各種のテスト・シーケンス用フレ
ームを作成し、これ等のフレームを試験装置3aへ送信
することにより、異常処理シーケンスを含めた同軸制御
装置2の全機能の診断が可能となる。
ームを作成し、これ等のフレームを試験装置3aへ送信
することにより、異常処理シーケンスを含めた同軸制御
装置2の全機能の診断が可能となる。
なお、上記実施例では、同軸ケーブル5によりマルチポ
イントで接続された同軸側g4装置2の診断について説
明したが、マルチポイントで接続可能な制御装置、例え
ば通信制a*whるいはLAN (Local Are
a Network ) flJiill装置でf3−
)でも良く、上記実捲例と同様の効果を奏する。
イントで接続された同軸側g4装置2の診断について説
明したが、マルチポイントで接続可能な制御装置、例え
ば通信制a*whるいはLAN (Local Are
a Network ) flJiill装置でf3−
)でも良く、上記実捲例と同様の効果を奏する。
この発明は以上説明したとおり、制御al装置の診断方
式において、一台の端末装置を試験装置として使用し、
この試kk装置tこは端末装fイの本来のファームウェ
アの代わりP3断用ファームウェアをロードし、上記試
譲A装置に複数台の1末装置に対する端末シミーレージ
冒ン礪能を持たせ、中央処理装置からの指示により異常
状態の発生及び非同期事象の発生を可能とした構成にし
たので、制御装置の診断が自動的に、かつ短時間に実施
でき、また制御fcetの全機能を確実にテストできる
ために品質が向上するなどの優れた効果を奏するもので
ある。
式において、一台の端末装置を試験装置として使用し、
この試kk装置tこは端末装fイの本来のファームウェ
アの代わりP3断用ファームウェアをロードし、上記試
譲A装置に複数台の1末装置に対する端末シミーレージ
冒ン礪能を持たせ、中央処理装置からの指示により異常
状態の発生及び非同期事象の発生を可能とした構成にし
たので、制御装置の診断が自動的に、かつ短時間に実施
でき、また制御fcetの全機能を確実にテストできる
ために品質が向上するなどの優れた効果を奏するもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例である制御装置の診断方式
の構成を示す概略図、第2図(a)及び(−は、第1図
の試験装置が待つ機能を実現する流れを示すフローチャ
ート、及び同軸ケーブル上を流れるデータ形式であるフ
レーム構成を示す図、第3図は従来の制御装置の診断を
行う方式の構成を示す概略図である。 図において、1・・・中央処理装置、2・・・同軸制御
装置、3.4・・・端末装置、3i・・・試験装置、5
・・・同軸/r−プル、F・・・フラグ、A・・・アド
レス部、C・・・コマンド部、■・・・インフォメーシ
ッン部である。 なお、各1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
の構成を示す概略図、第2図(a)及び(−は、第1図
の試験装置が待つ機能を実現する流れを示すフローチャ
ート、及び同軸ケーブル上を流れるデータ形式であるフ
レーム構成を示す図、第3図は従来の制御装置の診断を
行う方式の構成を示す概略図である。 図において、1・・・中央処理装置、2・・・同軸制御
装置、3.4・・・端末装置、3i・・・試験装置、5
・・・同軸/r−プル、F・・・フラグ、A・・・アド
レス部、C・・・コマンド部、■・・・インフォメーシ
ッン部である。 なお、各1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
Claims (1)
- マルチポイントで接続された複数台の端末装置を制御す
る制御装置の診断方式において、一台の端末装置を試験
装置として使用し、この試験装置に上記複数台の端末装
置に対する端末シミュレーション機能を持たせ、上記制
御装置の複合動作機能の診断を可能としたことを特徴と
する制御装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022121A JPS63189947A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 制御装置の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022121A JPS63189947A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 制御装置の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189947A true JPS63189947A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12074048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022121A Pending JPS63189947A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 制御装置の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189947A (ja) |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62022121A patent/JPS63189947A/ja active Pending
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