JPS63189960A - システム性能改善方式 - Google Patents
システム性能改善方式Info
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- JPS63189960A JPS63189960A JP62021309A JP2130987A JPS63189960A JP S63189960 A JPS63189960 A JP S63189960A JP 62021309 A JP62021309 A JP 62021309A JP 2130987 A JP2130987 A JP 2130987A JP S63189960 A JPS63189960 A JP S63189960A
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- performance
- system performance
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- prediction
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムのシステム性能を改善する
方式に関する。
方式に関する。
(従来の技術〕
従来、電子計算機システムのシステム性能を改善する場
合は、一般に、システム内の各種の性能データ(例えば
中央処理装置使用状況など)をソフトウェアモニタで収
集し、収集した性能データを種々の形式で編集して、人
の目に見える形で表現し、問題点の存在箇所を保守担当
者が判断し、問題点解決のための対策を決定し、これを
実施していた。
合は、一般に、システム内の各種の性能データ(例えば
中央処理装置使用状況など)をソフトウェアモニタで収
集し、収集した性能データを種々の形式で編集して、人
の目に見える形で表現し、問題点の存在箇所を保守担当
者が判断し、問題点解決のための対策を決定し、これを
実施していた。
また、問題点解決のための対策の決定においては、シス
テムモデルをもとに性能予測を行なう性能予測機能を使
用し、個々に性能データを与え、予測結果を解析するこ
とにより、改善策を検討することも行なわれていた。こ
の性能予測機能による分析は、ソフトウェアモニタによ
る性能データ収集、性能データ解析とは、独立に行なわ
れていた。
テムモデルをもとに性能予測を行なう性能予測機能を使
用し、個々に性能データを与え、予測結果を解析するこ
とにより、改善策を検討することも行なわれていた。こ
の性能予測機能による分析は、ソフトウェアモニタによ
る性能データ収集、性能データ解析とは、独立に行なわ
れていた。
上述した従来の性能改善方式は、ソフトウェアモニタに
より収集した性能データから保守担当者が問題点の存在
箇所を判断すると共にその問題点を解決する為の対策を
決定するものであるから、保守担当者の高度な教育が必
要であって、適切な対策の実施が困難である。また、性
能上の問題点解決の為の対策を実施するにしても、「対
策により、問題点がどの様に解決されるか」といった、
定量的な予測が直ぐには出来ないため、多くの場合、定
性的に改善効果を出し、対策を実施していた。この為、
対策実施後の改善効果が不十分だと、再度性能データを
収集し、問題点を繰り直すといった作業が必要な場合も
あり、システム性能が改善されるまでに長時間を要する
問題点もあった。
より収集した性能データから保守担当者が問題点の存在
箇所を判断すると共にその問題点を解決する為の対策を
決定するものであるから、保守担当者の高度な教育が必
要であって、適切な対策の実施が困難である。また、性
能上の問題点解決の為の対策を実施するにしても、「対
策により、問題点がどの様に解決されるか」といった、
定量的な予測が直ぐには出来ないため、多くの場合、定
性的に改善効果を出し、対策を実施していた。この為、
対策実施後の改善効果が不十分だと、再度性能データを
収集し、問題点を繰り直すといった作業が必要な場合も
あり、システム性能が改善されるまでに長時間を要する
問題点もあった。
更に、性能予測機能を使用した分析は、ソフトウェアモ
ニタによる性能データ収集、性能データ解析とは、独立
に行なわれており、効果的な連係はとれていなかった為
、保守担当者の負担が多くなる割には速やかな改善策の
実施が困難であった。
ニタによる性能データ収集、性能データ解析とは、独立
に行なわれており、効果的な連係はとれていなかった為
、保守担当者の負担が多くなる割には速やかな改善策の
実施が困難であった。
本発明はこのような従来の問題点を解決したものであり
、その目的は、性能改善対策の検討作業をある程度のレ
ベルまで自動的に行なうことができるようにして、保守
担当者の負担を軽減し、また、速やかな改善策の提示、
実施を可能とすることにある。
、その目的は、性能改善対策の検討作業をある程度のレ
ベルまで自動的に行なうことができるようにして、保守
担当者の負担を軽減し、また、速やかな改善策の提示、
実施を可能とすることにある。
本発明のシステム性能改善方式は、上記目的を達成する
為に、 システムモデルをもとに解析的に性能予測を行なう性能
予測機能を備える電子計算機システムにおいて、 予め前記性能予測機能で使用するシステムモデルを入力
し、初期システムモデルテーブルを作成しておくシステ
ムモデル登録手段と、 システム内の性能データを収集し、性能データテーブル
に格納するシステム性能データ収集手段と、 該システム性能データ収集手段により作成された前記性
能データテーブルを参照し、システム内に性能上の問題
が発生していないか否かを監視するシステム性能データ
監視手段と、 該システム性能データ監視手段によりシステム性能上の
問題が検出された場合、検出された問題を改善するため
の改善方策を決定する手続を実行するシステム性能予測
制御判定手段と、該システム性能予測制御判定手段によ
り呼び出され、前記システム性能データ監視手段により
検出された性能上の問題点を解決すると考えられる複数
の改善策の内の一方策を選択し、前記システム性能予測
制御判定手段に通知するシステム性能改善方策選択手段
と、 前記システム性能予測制御判定手段から呼び出され、前
記システム性能改善方策選択手段により選択された改善
方策、および、前記システム性能データテーブル上の性
能データにより前記初期システムモデルテーブルを更新
し、更新済システムモデルテーブルを作成するシステム
モデルテーブル更新手段と、 該システムモデルテーブル更新手段により作成された更
新済システムモデルテーブルをもとに解析的性能予測を
行ない、予測結果を前記システム性能予測制御判定手段
に通知するシステム性能予測手段と、 該システム性能予測制御判定手段により最適と判断され
た改善方策を表示、実施する改善方策表示実施手段とを
備え、 前記システム性能予測制御判定手段で性能上満足出来る
と判定される予測が得られるまで、あるいは、前記シス
テム性能改善方策選択手段で選択する改善方策がなくな
るまで、前記システム性能改善方策選択手段、前記シス
テムモデルテーブル更新手段、および、前記システム性
能予測手段を繰り返し動作させ、性能予測を繰り返して
性能改善方策を選択するように構成される。
為に、 システムモデルをもとに解析的に性能予測を行なう性能
予測機能を備える電子計算機システムにおいて、 予め前記性能予測機能で使用するシステムモデルを入力
し、初期システムモデルテーブルを作成しておくシステ
ムモデル登録手段と、 システム内の性能データを収集し、性能データテーブル
に格納するシステム性能データ収集手段と、 該システム性能データ収集手段により作成された前記性
能データテーブルを参照し、システム内に性能上の問題
が発生していないか否かを監視するシステム性能データ
監視手段と、 該システム性能データ監視手段によりシステム性能上の
問題が検出された場合、検出された問題を改善するため
の改善方策を決定する手続を実行するシステム性能予測
制御判定手段と、該システム性能予測制御判定手段によ
り呼び出され、前記システム性能データ監視手段により
検出された性能上の問題点を解決すると考えられる複数
の改善策の内の一方策を選択し、前記システム性能予測
制御判定手段に通知するシステム性能改善方策選択手段
と、 前記システム性能予測制御判定手段から呼び出され、前
記システム性能改善方策選択手段により選択された改善
方策、および、前記システム性能データテーブル上の性
能データにより前記初期システムモデルテーブルを更新
し、更新済システムモデルテーブルを作成するシステム
モデルテーブル更新手段と、 該システムモデルテーブル更新手段により作成された更
新済システムモデルテーブルをもとに解析的性能予測を
行ない、予測結果を前記システム性能予測制御判定手段
に通知するシステム性能予測手段と、 該システム性能予測制御判定手段により最適と判断され
た改善方策を表示、実施する改善方策表示実施手段とを
備え、 前記システム性能予測制御判定手段で性能上満足出来る
と判定される予測が得られるまで、あるいは、前記シス
テム性能改善方策選択手段で選択する改善方策がなくな
るまで、前記システム性能改善方策選択手段、前記シス
テムモデルテーブル更新手段、および、前記システム性
能予測手段を繰り返し動作させ、性能予測を繰り返して
性能改善方策を選択するように構成される。
予めシステム性能改善方策選択手段には問題となる性能
要素別にその改善方策が登録されている。
要素別にその改善方策が登録されている。
システム性能データ収集手段で収集され性能データテー
ブルに格納された内容を参照するシステム性能データ監
視手段がシステム内に性能上の成る問題が発生したこと
を検出すると、その旨がシステム性能予測制御判定手段
に通知され、システム性能予測制御判定手段によってシ
ステム性能改善方策選択手段が呼び出される。システム
性能改善方策選択手段は呼び出されると、上記検出され
た問題となる性能要素対応の改善方策をシステム性能予
測制御判定手段に通知し、システム性能予測制御判定手
段は、これに応答してシステムモデルテーブル更新手段
を呼出し、上記選択された改善方策およびシステム性能
データテーブル上の性能データにより、更新済システム
モデルテーブルを作成させる。システム性能予測手段は
、上記作成された更新済システムモデルテーブルをもと
に解析的性能予測を行ない、予測結果をシステム性能予
測M’S判定手段に通知し、この通知された予測結果が
満足するものである場合等には、改善方策表示実施手段
で、その改善方策が表示、或いは実施される0反対に、
予測結果が満足するものでないときは、他の改善方策が
あれば上記動作が繰り返される。
ブルに格納された内容を参照するシステム性能データ監
視手段がシステム内に性能上の成る問題が発生したこと
を検出すると、その旨がシステム性能予測制御判定手段
に通知され、システム性能予測制御判定手段によってシ
ステム性能改善方策選択手段が呼び出される。システム
性能改善方策選択手段は呼び出されると、上記検出され
た問題となる性能要素対応の改善方策をシステム性能予
測制御判定手段に通知し、システム性能予測制御判定手
段は、これに応答してシステムモデルテーブル更新手段
を呼出し、上記選択された改善方策およびシステム性能
データテーブル上の性能データにより、更新済システム
モデルテーブルを作成させる。システム性能予測手段は
、上記作成された更新済システムモデルテーブルをもと
に解析的性能予測を行ない、予測結果をシステム性能予
測M’S判定手段に通知し、この通知された予測結果が
満足するものである場合等には、改善方策表示実施手段
で、その改善方策が表示、或いは実施される0反対に、
予測結果が満足するものでないときは、他の改善方策が
あれば上記動作が繰り返される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、本発明の実施例は、予め性能予測
機能1で使用するシステムモデルを入力し、初期システ
ムモデルテーブル2を作成しておくシステムモデル登録
手段3と、システム内の性能データを収集し、性能デー
タテーブル4に格納するシステム性能データ収集手段5
と、このシステム性能データ収集手段5により作成され
た性能データテーブル4を参照し、システム内に性能上
の問題が発生していないか否かを監視するシステム性能
監視手段6と、このシステム性能監視手段6によりシス
テム性能上の問題が検出された場合、検出された問題を
改善するための改善方策を決定する手続を実行するシス
テム性能予測制御判定手段7と、このシステム性能予測
制御判定手段7により呼び出され、システム性能監視手
段6により検出された性能上の問題点を解決すると考え
られる複数の改善策の内の一方策を選択し、システム性
能予測1IllII判定手段7に通知するシステム性能
、改善方策選択手段8と、システム性能予測制御判定手
段7から呼び出され、システム性能改善方策選択手段8
により選択された改善方策、及び、システム性能データ
テーブル4上の性能データにより初期システムモデルテ
ーブル2を更新し、更新済システムモデルテーブル9を
作成するシステムモデルテーブル更新手段10と、この
システムモデルテーブル更新手段10により作成された
更新済システムモデルテーブル9をもとに解析的性能予
測を行ない、予測結果をシステム性能予測制御判定手段
7に通知するシステム性能予測手段11と、システム性
能予測制御判定手段7により最適と判断された改善方策
を表示、実施する改善方策表示実施手段12とから構成
される。
機能1で使用するシステムモデルを入力し、初期システ
ムモデルテーブル2を作成しておくシステムモデル登録
手段3と、システム内の性能データを収集し、性能デー
タテーブル4に格納するシステム性能データ収集手段5
と、このシステム性能データ収集手段5により作成され
た性能データテーブル4を参照し、システム内に性能上
の問題が発生していないか否かを監視するシステム性能
監視手段6と、このシステム性能監視手段6によりシス
テム性能上の問題が検出された場合、検出された問題を
改善するための改善方策を決定する手続を実行するシス
テム性能予測制御判定手段7と、このシステム性能予測
制御判定手段7により呼び出され、システム性能監視手
段6により検出された性能上の問題点を解決すると考え
られる複数の改善策の内の一方策を選択し、システム性
能予測1IllII判定手段7に通知するシステム性能
、改善方策選択手段8と、システム性能予測制御判定手
段7から呼び出され、システム性能改善方策選択手段8
により選択された改善方策、及び、システム性能データ
テーブル4上の性能データにより初期システムモデルテ
ーブル2を更新し、更新済システムモデルテーブル9を
作成するシステムモデルテーブル更新手段10と、この
システムモデルテーブル更新手段10により作成された
更新済システムモデルテーブル9をもとに解析的性能予
測を行ない、予測結果をシステム性能予測制御判定手段
7に通知するシステム性能予測手段11と、システム性
能予測制御判定手段7により最適と判断された改善方策
を表示、実施する改善方策表示実施手段12とから構成
される。
システムモデル登録手段3は、システムモデルを用いて
解析的に性能予測を行なう性能予測機能lで必要とされ
るシステムモデルを初期システムモデルテーブル2に登
録する。
解析的に性能予測を行なう性能予測機能lで必要とされ
るシステムモデルを初期システムモデルテーブル2に登
録する。
システム性能データ収集手段5は、計夏機システム内の
各種性能データ状況、例えばオンラインレスポンス状況
、バンチジップ処理状況、中央処理装置使用状況、主記
憶装置処理状況、補助記憶装置あ理状況、システム内の
各種待ち行列状況。
各種性能データ状況、例えばオンラインレスポンス状況
、バンチジップ処理状況、中央処理装置使用状況、主記
憶装置処理状況、補助記憶装置あ理状況、システム内の
各種待ち行列状況。
システム内の各種テーブル使用状況等を予め定められた
時間間隔でサンプリングし、必要なら資源の使用率、単
位時間当たりの処理量、−処理単位当たりの処理時間等
の定められた形式に変換して性能データテーブル4へ格
納する。
時間間隔でサンプリングし、必要なら資源の使用率、単
位時間当たりの処理量、−処理単位当たりの処理時間等
の定められた形式に変換して性能データテーブル4へ格
納する。
システム性能データ監視手段6は、一定の時間間隔で性
能データテーブル4に格納された性能データを参照し、
予め定められた性能基準と照らし合わせ、性能基準を満
たしているかを監視する。
能データテーブル4に格納された性能データを参照し、
予め定められた性能基準と照らし合わせ、性能基準を満
たしているかを監視する。
ここで、性能基準を満たさないと判断された場合、性能
基準を満たしていない問題性能要素とともに、システム
性能予測制御判定手段7に通知する。
基準を満たしていない問題性能要素とともに、システム
性能予測制御判定手段7に通知する。
次に、システム性能予測制御判定手段7の動作を第2図
を参照しつつ説明する。まず、問題性能要素記憶ステッ
プ71でシステム性能データ監視手段6から報告された
問題性能要素を内部テーブルである問題性能要素記憶領
域77に記憶する0次に、改善方策検索手段呼出しステ
ップ72で、問題性能要素をパラメータにして、システ
ム性能改善方策選択手段8を呼出して性能改善方策の内
の一方策を入手し、内部テーブルである改善方策記憶領
域78に格納する0次に改善方策選択終了判定ステップ
73で、システム性能改善方策選択手段8から入手した
性能改善方策が選択終了か否かを判定し、選択終了であ
れば、終了処理ステップ76へ分岐する0反対に、性能
改善方策が終了でなく得られた場合は、性能予測呼出し
ステップ74により、システムモデルテーブル更新手段
10. システム性能予測手段11を実行させ、改善方
策を実施した場合の予測性能を入手し、内部テーブルで
ある予測性能格納領域79に記憶する。そして、性能予
測結果判定ステップ75で、前記性能予測呼出しステッ
プ74で入手した性能改善方策実施後のシステム性能が
、性能上満足できるものであるか否かを、一定の基準に
従って判定する。ここで予測性能が満足出来るものであ
れば、システム性能予測制御判定処理を終了する。満足
できなけば、再度、改善方策選択手段呼出しステップ7
2にもどる。終了処理ステップ76では、内部テーブル
である問題性能要素記憶領域77、改善方策記憶領域7
8.予測性能記憶領域79のそれぞれに記憶されている
問題性能要素。
を参照しつつ説明する。まず、問題性能要素記憶ステッ
プ71でシステム性能データ監視手段6から報告された
問題性能要素を内部テーブルである問題性能要素記憶領
域77に記憶する0次に、改善方策検索手段呼出しステ
ップ72で、問題性能要素をパラメータにして、システ
ム性能改善方策選択手段8を呼出して性能改善方策の内
の一方策を入手し、内部テーブルである改善方策記憶領
域78に格納する0次に改善方策選択終了判定ステップ
73で、システム性能改善方策選択手段8から入手した
性能改善方策が選択終了か否かを判定し、選択終了であ
れば、終了処理ステップ76へ分岐する0反対に、性能
改善方策が終了でなく得られた場合は、性能予測呼出し
ステップ74により、システムモデルテーブル更新手段
10. システム性能予測手段11を実行させ、改善方
策を実施した場合の予測性能を入手し、内部テーブルで
ある予測性能格納領域79に記憶する。そして、性能予
測結果判定ステップ75で、前記性能予測呼出しステッ
プ74で入手した性能改善方策実施後のシステム性能が
、性能上満足できるものであるか否かを、一定の基準に
従って判定する。ここで予測性能が満足出来るものであ
れば、システム性能予測制御判定処理を終了する。満足
できなけば、再度、改善方策選択手段呼出しステップ7
2にもどる。終了処理ステップ76では、内部テーブル
である問題性能要素記憶領域77、改善方策記憶領域7
8.予測性能記憶領域79のそれぞれに記憶されている
問題性能要素。
改善方策、予測性能を、改善方策表示実施手段12に通
知する。
知する。
次に、システム性能改善方策選択手段8の動作を説明す
る。
る。
システム性能改善方策選択手段8は、前述したようにシ
ステム性能予測制御判定手段7から問題性能要素をパラ
メータに呼び出され、問題性能要素を解決すると考えら
れる性能改善方策を内部テーブルである性能改善方策テ
ーブル80の中から一つを選び出し、呼出し元に通知す
る0選び出す改善方策は、性能改善方策テーブル80を
工夫することにより、問題性能要素対応に最も効果があ
りそうな方策から、順に選び出すことができる。この時
、選び出した方策を、別の内部テーブル81に順次記憶
しておき、−回のシステム性能予測制御判定手段7の処
理中は、同一改善策は選び出さないようにする。また、
性能問題要素に対応した、全その性能改善策を選択し終
わワた場合は、選択終了を呼出し元に通知する。
ステム性能予測制御判定手段7から問題性能要素をパラ
メータに呼び出され、問題性能要素を解決すると考えら
れる性能改善方策を内部テーブルである性能改善方策テ
ーブル80の中から一つを選び出し、呼出し元に通知す
る0選び出す改善方策は、性能改善方策テーブル80を
工夫することにより、問題性能要素対応に最も効果があ
りそうな方策から、順に選び出すことができる。この時
、選び出した方策を、別の内部テーブル81に順次記憶
しておき、−回のシステム性能予測制御判定手段7の処
理中は、同一改善策は選び出さないようにする。また、
性能問題要素に対応した、全その性能改善策を選択し終
わワた場合は、選択終了を呼出し元に通知する。
第3図に、システム性能改善方策選択手段8で使用され
る性能改善方策テーブル80の内容例を示す、第3図に
示すように、性能改善方策テープル80には、予め、各
個別の性能要素に対応して性能改善の可能性の有る方策
が、複数格納されている。
る性能改善方策テーブル80の内容例を示す、第3図に
示すように、性能改善方策テープル80には、予め、各
個別の性能要素に対応して性能改善の可能性の有る方策
が、複数格納されている。
次に、システムモデルテーブル更新手段10. シス
テム性能予測手段11.改善方策表示実施手段12の動
作を説明する。
テム性能予測手段11.改善方策表示実施手段12の動
作を説明する。
システムモデルテーブル更新手段10では、システム性
能データ収集手段5により作成されたシステム性能デー
タテーブル4、及び、システム性能改善方策選択手段8
により選択された性能改善方策をもとに、初期システム
モデルテーブル2を更新し、性能改善方策実施後のシス
テムモデルとして、更新済システムモデルテーブル9を
作成する。
能データ収集手段5により作成されたシステム性能デー
タテーブル4、及び、システム性能改善方策選択手段8
により選択された性能改善方策をもとに、初期システム
モデルテーブル2を更新し、性能改善方策実施後のシス
テムモデルとして、更新済システムモデルテーブル9を
作成する。
システム性能予測手段11では、前記システムモデルテ
ーブル更新手段lOで更新された、更新済システムモデ
ルテーブル9を入力として、性能予測機能1を呼出し、
改善方策実施後のシステムモデルにより、性能予測を行
なわせ、性能予測結果をシステム予測制御判定手段7に
通知する。
ーブル更新手段lOで更新された、更新済システムモデ
ルテーブル9を入力として、性能予測機能1を呼出し、
改善方策実施後のシステムモデルにより、性能予測を行
なわせ、性能予測結果をシステム予測制御判定手段7に
通知する。
改善方策表示実施手段12では、システム性能予測制御
判定手段7で満足できる性能改善方策と判定された方策
が、システム運用中に動的に実施可能なものであれば、
システムコンソール等の外部表示装置に表示するととも
に、方策を実施する。
判定手段7で満足できる性能改善方策と判定された方策
が、システム運用中に動的に実施可能なものであれば、
システムコンソール等の外部表示装置に表示するととも
に、方策を実施する。
物理的なファイル配置の変更等、動的に実施出来ない方
策の場合は、外部表示装置に対する表示のみにとどめる
。また、性能改善の可能な改善方策が見つからなかった
場合は、その旨表示する。
策の場合は、外部表示装置に対する表示のみにとどめる
。また、性能改善の可能な改善方策が見つからなかった
場合は、その旨表示する。
以上説明したように、本発明は、電子計算機システムの
性能改善作業において、システム性能データ収集手段に
より収集した性能データの解析及びこれに基づくシステ
ムの性能改善作業において、高度な技術を必要とした性
能改善対策の検討作業をある程度のレベルまで自動的に
行なうことが可能となり、更に、従来、独立して実施す
る必要のあった改善効果の定量的見積りまで効果的な連
係により付随的に算出されるという効果がある。従って
、保守担当者の負担が軽減され、速やかな改善策の提示
、実施が可能となる。
性能改善作業において、システム性能データ収集手段に
より収集した性能データの解析及びこれに基づくシステ
ムの性能改善作業において、高度な技術を必要とした性
能改善対策の検討作業をある程度のレベルまで自動的に
行なうことが可能となり、更に、従来、独立して実施す
る必要のあった改善効果の定量的見積りまで効果的な連
係により付随的に算出されるという効果がある。従って
、保守担当者の負担が軽減され、速やかな改善策の提示
、実施が可能となる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2図はシス
テム性能予測制御判定手段7の処理例の流れ図及び、 第3図はシステム性能改善方策選択手段8で使用される
性能改善方策テーブル80の内容例を示す図である。 図において、1・・・性能予測機能、2・・・初期シス
テムモデルテーブル、3・・・システムモデル登録手段
、4・・・性能データテーブル、5・・・システム性能
データ収集手段、6・・・システム性能データ監視手段
、7・・・システム性能予測制御判定手段、8・・・シ
ステム性能改善方策選択手段、9・・・更新済システム
モデルテーブル、10・・・システムモデルテーブル更
新手段、11・・・システム性能予測手段、12・・・
改善方策表示実施手段、77・・・問題性能要素記憶領
域、78・・・改善方策記憶領域、79・・・予測性能
記憶領域、80・・・性能改善方策テーブル。
テム性能予測制御判定手段7の処理例の流れ図及び、 第3図はシステム性能改善方策選択手段8で使用される
性能改善方策テーブル80の内容例を示す図である。 図において、1・・・性能予測機能、2・・・初期シス
テムモデルテーブル、3・・・システムモデル登録手段
、4・・・性能データテーブル、5・・・システム性能
データ収集手段、6・・・システム性能データ監視手段
、7・・・システム性能予測制御判定手段、8・・・シ
ステム性能改善方策選択手段、9・・・更新済システム
モデルテーブル、10・・・システムモデルテーブル更
新手段、11・・・システム性能予測手段、12・・・
改善方策表示実施手段、77・・・問題性能要素記憶領
域、78・・・改善方策記憶領域、79・・・予測性能
記憶領域、80・・・性能改善方策テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムモデルをもとに解析的に性能予測を行なう性能
予測機能を備える電子計算機システムにおいて、 予め前記性能予測機能で使用するシステムモデルを入力
し、初期システムモデルテーブルを作成しておくシステ
ムモデル登録手段と、 システム内の性能データを収集し、性能データテーブル
に格納するシステム性能データ収集手段と、 該システム性能データ収集手段により作成された前記性
能データテーブルを参照し、システム内に性能上の問題
が発生していないか否かを監視するシステム性能データ
監視手段と、 該システム性能データ監視手段によりシステム性能上の
問題が検出された場合、検出された問題を改善するため
の改善方策を決定する手続を実行するシステム性能予測
制御判定手段と、 該システム性能予測制御判定手段により呼び出され、前
記システム性能データ監視手段により検出された性能上
の問題点を解決すると考えられる複数の改善策の内の一
方策を選択し、前記システム性能予測制御判定手段に通
知するシステム性能改善方策選択手段と、 前記システム性能予測制御判定手段から呼び出され、前
記システム性能改善方策選択手段により選択された改善
方策、および、前記システム性能データテーブル上の性
能データにより前記初期システムモデルテーブルを更新
し、更新済システムモデルテーブルを作成するシステム
モデルテーブル更新手段と、 該システムモデルテーブル更新手段により作成された更
新済システムモデルテーブルをもとに解析的性能予測を
行ない、予測結果を前記システム性能予測制御判定手段
に通知するシステム性能予測手段と、 該システム性能予測制御判定手段により最適と判断され
た改善方策を表示、実施する改善方策表示実施手段とを
備え、 前記システム性能予測制御判定手段で性能上満足出来る
と判定される予測が得られるまで、あるいは、前記シス
テム性能改善方策選択手段で選択する改善方策がなくな
るまで、前記システム性能改善方策選択手段、前記シス
テムモデルテーブル更新手段、および、前記システム性
能予測手段を繰り返し動作させ、性能予測を繰り返して
性能改善方策を選択することを特徴とするシステム性能
改善方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021309A JPS63189960A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | システム性能改善方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021309A JPS63189960A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | システム性能改善方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189960A true JPS63189960A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12051546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021309A Pending JPS63189960A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | システム性能改善方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189960A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277149A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-11-13 | Digital Equip Corp <Dec> | システムを特徴付ける方法 |
| JPH03105448A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Hitachi Ltd | オンラインシステム定義変更支援方式 |
| US7069473B2 (en) | 2001-10-05 | 2006-06-27 | Nec Corporation | Computer recovery method and system for recovering automatically from fault, and fault monitoring apparatus and program used in computer system |
| JP2007310836A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Daiwa Securities Group Inc | 評価装置及び設計装置、評価方法及び設計方法、評価用プログラム及び設計用プログラム並びに情報記録媒体 |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP62021309A patent/JPS63189960A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277149A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-11-13 | Digital Equip Corp <Dec> | システムを特徴付ける方法 |
| JPH03105448A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Hitachi Ltd | オンラインシステム定義変更支援方式 |
| US7069473B2 (en) | 2001-10-05 | 2006-06-27 | Nec Corporation | Computer recovery method and system for recovering automatically from fault, and fault monitoring apparatus and program used in computer system |
| JP2007310836A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Daiwa Securities Group Inc | 評価装置及び設計装置、評価方法及び設計方法、評価用プログラム及び設計用プログラム並びに情報記録媒体 |
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