JPS6319018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319018Y2 JPS6319018Y2 JP2969884U JP2969884U JPS6319018Y2 JP S6319018 Y2 JPS6319018 Y2 JP S6319018Y2 JP 2969884 U JP2969884 U JP 2969884U JP 2969884 U JP2969884 U JP 2969884U JP S6319018 Y2 JPS6319018 Y2 JP S6319018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- protective case
- center hole
- adhesive
- lids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は粘着式ロールクリーナの保護ケース
に関する。
に関する。
従来、絨毯、衣服の羽毛、あるいはこれらにか
らまつた塵埃類を簡単に除去するためのクリーナ
として、粘着面を外側として粘着テープをロール
状に巻回し、これを回転自在に柄などで支持した
粘着式ロールクリーナが広く使用されている。
らまつた塵埃類を簡単に除去するためのクリーナ
として、粘着面を外側として粘着テープをロール
状に巻回し、これを回転自在に柄などで支持した
粘着式ロールクリーナが広く使用されている。
これら粘着式ロールクリーナは、外面が粘着面
であるから、不使用時に他物に粘着してしまわな
いよう保護する必要があり、従来にあつては、プ
ラスチツク製容器や、外面を円筒、内面を多角筒
などで形成したボール紙製の二重構造の容器が保
護ケースとして使用されていた。
であるから、不使用時に他物に粘着してしまわな
いよう保護する必要があり、従来にあつては、プ
ラスチツク製容器や、外面を円筒、内面を多角筒
などで形成したボール紙製の二重構造の容器が保
護ケースとして使用されていた。
しかしながら、前者のプラスチツク製容器のも
のは、製造装置に大掛りなものを要し、また、後
者のものは、製造に手間が掛り、粘着式ロールク
リーナの副資材として、製造経費が嵩み、かつ、
非常に手間が掛るといつた欠点があつた。
のは、製造装置に大掛りなものを要し、また、後
者のものは、製造に手間が掛り、粘着式ロールク
リーナの副資材として、製造経費が嵩み、かつ、
非常に手間が掛るといつた欠点があつた。
また、上述した保護ケースは、一般に商品包装
と兼用することが通常行なわれているため、使用
済みの粘着式ロールクリーナを廃棄する際に保護
ケースも共に廃棄せざるを得ず、資源の無駄とも
なるといつた欠点があつた。
と兼用することが通常行なわれているため、使用
済みの粘着式ロールクリーナを廃棄する際に保護
ケースも共に廃棄せざるを得ず、資源の無駄とも
なるといつた欠点があつた。
この考案は上記欠点に鑑み、構造が簡単であり
ながら、保護ケースとしても充分に機能を発揮し
得、もつて、製造を容易にし、かつ省資源にも寄
与し得る粘着式ロールクリーナの保護ケースを提
供することを目的としてなされたものであつて、
内周面が剥離処理面、外周面が印刷可能面とされ
た円筒体であつて、両端開口が蓋体で蓋閉可能と
され、該蓋体のうち一方の蓋体には中心孔及び該
中心孔より半径方向への割りが設けられていると
共に、外表面に前記円筒体に収容されるロールク
リーナの操作支持アーム側面を挾持し得る間隔に
2個一対の舌片が突出形成されていることを特徴
とするものである。
ながら、保護ケースとしても充分に機能を発揮し
得、もつて、製造を容易にし、かつ省資源にも寄
与し得る粘着式ロールクリーナの保護ケースを提
供することを目的としてなされたものであつて、
内周面が剥離処理面、外周面が印刷可能面とされ
た円筒体であつて、両端開口が蓋体で蓋閉可能と
され、該蓋体のうち一方の蓋体には中心孔及び該
中心孔より半径方向への割りが設けられていると
共に、外表面に前記円筒体に収容されるロールク
リーナの操作支持アーム側面を挾持し得る間隔に
2個一対の舌片が突出形成されていることを特徴
とするものである。
以下、この考案を実施例により説明する。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図及
び第3図は使用状態を示す斜視図である。
び第3図は使用状態を示す斜視図である。
この考案の粘着式ロールクリーナの保護ケース
Aは、内周面1Aが、剥離処理面、外周面1Bが
印刷可能面とされた、ボール紙製などとされた円
筒体1であつて、両端開口1C,1Cが蓋体2
A,2Bで蓋閉可能とされ、該蓋体2A,2Bの
うち、一方の蓋体2Aには、中心孔3及び該中心
孔3より半径方向への割り4が設けられていると
共に、外表面に、円筒体1内に収容されるロール
クリーナB(第2図、第3図)の操作支持アーム
B1(第3図)側面を挾持し得る間隔に2個一対の
舌片5A,5Bが突出形成されて構成されてい
る。
Aは、内周面1Aが、剥離処理面、外周面1Bが
印刷可能面とされた、ボール紙製などとされた円
筒体1であつて、両端開口1C,1Cが蓋体2
A,2Bで蓋閉可能とされ、該蓋体2A,2Bの
うち、一方の蓋体2Aには、中心孔3及び該中心
孔3より半径方向への割り4が設けられていると
共に、外表面に、円筒体1内に収容されるロール
クリーナB(第2図、第3図)の操作支持アーム
B1(第3図)側面を挾持し得る間隔に2個一対の
舌片5A,5Bが突出形成されて構成されてい
る。
上記実施例において、他方の蓋体2Bは、必ず
しも、円筒体1の開口部に対し着脱可能とする必
要はなく、蓋体2Bの使用に代え、円筒体1とし
て有底の円筒体を用いても良い。
しも、円筒体1の開口部に対し着脱可能とする必
要はなく、蓋体2Bの使用に代え、円筒体1とし
て有底の円筒体を用いても良い。
また、円筒体1としては、通常知られているス
パイラル巻きの紙管などが用いられ、また、プラ
スチツク製の成形筒を用いても良い。
パイラル巻きの紙管などが用いられ、また、プラ
スチツク製の成形筒を用いても良い。
円筒体1の内面1Aの剥離処理面は、シリコー
ンなどの離型剤を塗布、又は含浸させたもののほ
か、片面に剥離処理を施したシート、フイルムを
接着剤又は粘着剤で貼着したものとされる。
ンなどの離型剤を塗布、又は含浸させたもののほ
か、片面に剥離処理を施したシート、フイルムを
接着剤又は粘着剤で貼着したものとされる。
また、蓋体2A,2Bは、プラスチツク成形体
とすることが望ましい。
とすることが望ましい。
そして、この考案の粘着式ロールクリーナの保
護ケースAを使用するには、第2図に示すよう
に、一方の開口を蓋体2Bで蓋閉した円筒体1
に、粘着式ロールクリーナBのロール部B2を挿
入し、次いで、もう一つの蓋体2Aの割り4を、
該蓋体2Aの弾性を利用して押し広げこの〓間4
AよりアームB1を中心孔3へ嵌入し、しかる後、
第3図に示すように、アームB1を舌片5A,5
B間に挾持させ、アームB1と保護ケースAとの
相対回転を防止するのである。
護ケースAを使用するには、第2図に示すよう
に、一方の開口を蓋体2Bで蓋閉した円筒体1
に、粘着式ロールクリーナBのロール部B2を挿
入し、次いで、もう一つの蓋体2Aの割り4を、
該蓋体2Aの弾性を利用して押し広げこの〓間4
AよりアームB1を中心孔3へ嵌入し、しかる後、
第3図に示すように、アームB1を舌片5A,5
B間に挾持させ、アームB1と保護ケースAとの
相対回転を防止するのである。
この考案は、以上のように構成されているの
で、外面に模様、各種表示を印刷表示可能であ
り、そのまま商品包装として使用出来るばかりで
なく、蓋体の脱着が容易に行なえ、しかも蓋閉時
には、アームB1を固定し得るので、粘着式ロー
ルクリーナを保管する場合も、転動することな
く、安定した状態で保管出来、しかも構造も非常
に簡単であるから、安価に製造出来、かつ、使い
捨てとしても無駄が少ないといつた種々の実用的
効果を有する。
で、外面に模様、各種表示を印刷表示可能であ
り、そのまま商品包装として使用出来るばかりで
なく、蓋体の脱着が容易に行なえ、しかも蓋閉時
には、アームB1を固定し得るので、粘着式ロー
ルクリーナを保管する場合も、転動することな
く、安定した状態で保管出来、しかも構造も非常
に簡単であるから、安価に製造出来、かつ、使い
捨てとしても無駄が少ないといつた種々の実用的
効果を有する。
第1図は、この考案の実施例の斜視図、第2
図、第3図は、この考案の実施例の使用状態説明
図である。 A……粘着式ロールクリーナの保護ケース、1
……円筒体、1A……内面、1B……外面、2
A,2B……蓋体、3……中心孔、4……割り、
5A,5B……舌片、B……粘着式ロールクリー
ナ、B1……柄。
図、第3図は、この考案の実施例の使用状態説明
図である。 A……粘着式ロールクリーナの保護ケース、1
……円筒体、1A……内面、1B……外面、2
A,2B……蓋体、3……中心孔、4……割り、
5A,5B……舌片、B……粘着式ロールクリー
ナ、B1……柄。
Claims (1)
- 内周面が剥離処理面、外周面が印刷可能面とさ
れた円筒体であつて、両端開口が蓋体で蓋閉可能
とされ、該蓋体のうち一方の蓋体には中心孔及び
該中心孔より半径方向への割りが設けられている
と共に、外表面に前記円筒体に収容されるロール
クリーナの操作支持アーム側面を挾持し得る間隔
に2個一対の舌片が突出形成されていることを特
徴とする粘着式ロールクリーナの保護ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2969884U JPS60140561U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 粘着式ロ−ルクリ−ナの保護ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2969884U JPS60140561U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 粘着式ロ−ルクリ−ナの保護ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140561U JPS60140561U (ja) | 1985-09-18 |
| JPS6319018Y2 true JPS6319018Y2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=30528744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2969884U Granted JPS60140561U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 粘着式ロ−ルクリ−ナの保護ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140561U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201306560D0 (en) * | 2013-04-11 | 2013-05-22 | Woolman Daniel | Lint removing device |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2969884U patent/JPS60140561U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140561U (ja) | 1985-09-18 |