JPS63190271A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPS63190271A JPS63190271A JP62020490A JP2049087A JPS63190271A JP S63190271 A JPS63190271 A JP S63190271A JP 62020490 A JP62020490 A JP 62020490A JP 2049087 A JP2049087 A JP 2049087A JP S63190271 A JPS63190271 A JP S63190271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- electrical connector
- rib
- slit
- insulating housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!?)
本発明は、電気コネクタの技術分野において利用され、
特に絶縁ハウジングの周囲をシールドケースにて包囲す
る電気コネクタに関するものである。
特に絶縁ハウジングの周囲をシールドケースにて包囲す
る電気コネクタに関するものである。
(従来の技術)
従来、電気コネクタの絶縁ハウジングの周囲を導電材料
で包囲しシールドする電気コネクタ、すなわちEMI対
策用あるいは静電気対策用コネクタとしては添伺図面の
第11図及び第12図に示すものかあった。ここで、第
1I図は上記従来のコネクタの、シールドケースと、コ
ネクタを組み込んだ絶縁ハウジングとを分解した状態で
の斜視図であり、第12図は回路基板に取付けられた電
気コネクタの縦断面である。
で包囲しシールドする電気コネクタ、すなわちEMI対
策用あるいは静電気対策用コネクタとしては添伺図面の
第11図及び第12図に示すものかあった。ここで、第
1I図は上記従来のコネクタの、シールドケースと、コ
ネクタを組み込んだ絶縁ハウジングとを分解した状態で
の斜視図であり、第12図は回路基板に取付けられた電
気コネクタの縦断面である。
この電気コネクタlの絶縁ハウジングIOは、前部(図
において左部)逆台形筒状の嵌合突fFllllか形成
され、該嵌合突部11には、相手コネクタを受は入れる
ための開口部12が設けられ、開口部12内の上下壁に
は、コンタクト配列溝13か複数設けられていて該配列
溝13に後述する雌コンタクト20が複数配設されてい
る。嵌合突部11の後方には、シールドケース30の鍔
部32と対応する鍔部17か形成され、そしてL字状断
面をなす取付部16か順次一体重に形成されており、該
鍔部17の両側にはシールドケース30と絶縁ハウジン
グ10とを一体化するためのリベット41用の取付は穴
17′か設けられている。鍔部17の後部には、回路基
板50に取付けるための基板部18か設けられ、該基板
部18に、後述する雌コンタクト20の接続部22を配
設するための配設溝18゛か複数形成されている。また
、基板部18は、鍔部17に設けられた取付穴17°と
対応する位置にL字金具40を位置決めするための溝1
8”が設けられている。
において左部)逆台形筒状の嵌合突fFllllか形成
され、該嵌合突部11には、相手コネクタを受は入れる
ための開口部12が設けられ、開口部12内の上下壁に
は、コンタクト配列溝13か複数設けられていて該配列
溝13に後述する雌コンタクト20が複数配設されてい
る。嵌合突部11の後方には、シールドケース30の鍔
部32と対応する鍔部17か形成され、そしてL字状断
面をなす取付部16か順次一体重に形成されており、該
鍔部17の両側にはシールドケース30と絶縁ハウジン
グ10とを一体化するためのリベット41用の取付は穴
17′か設けられている。鍔部17の後部には、回路基
板50に取付けるための基板部18か設けられ、該基板
部18に、後述する雌コンタクト20の接続部22を配
設するための配設溝18゛か複数形成されている。また
、基板部18は、鍔部17に設けられた取付穴17°と
対応する位置にL字金具40を位置決めするための溝1
8”が設けられている。
雌コンタクト20は、第12図に開示しているごとく、
はぼ逆り字形状とされ、前部は相手コネクタの雄コンタ
クトと接触するためのバネ性を有する接触部21を形成
し、折り曲げられた後部は、回路基板50の回路と接続
するための接続部22をなしている。
はぼ逆り字形状とされ、前部は相手コネクタの雄コンタ
クトと接触するためのバネ性を有する接触部21を形成
し、折り曲げられた後部は、回路基板50の回路と接続
するための接続部22をなしている。
シールドケース30は、金属材料等の導電材料にてプレ
ス加工されたものて、その前方には、絶縁ハウジングI
Oの嵌合突部11を包囲して該嵌合突部11に嵌着され
る包囲部31と、該包囲部31の後方にこれに連らなっ
て鍔部32とを形成している。鍔部32の両端部にはリ
ベット41を貫通するための取付穴33か設けられてい
る。
ス加工されたものて、その前方には、絶縁ハウジングI
Oの嵌合突部11を包囲して該嵌合突部11に嵌着され
る包囲部31と、該包囲部31の後方にこれに連らなっ
て鍔部32とを形成している。鍔部32の両端部にはリ
ベット41を貫通するための取付穴33か設けられてい
る。
上述のような、複数の雌コンタクト20か配列された縁
ハウジングIOにシールドケース30を取付けるには、
第1I図に示すごとく、絶縁ハウジング10の前方にシ
ールドケース30を配置させて絶縁ハウジング10の嵌
合突部11にシールドケース30を包囲するように、か
ぶせ、リベット41.41を絶縁ハウジングの取付穴1
7′、17°そして、取付穴の後方に位置するL字金具
40のリベット貫通穴(図示せず)に貫通させた後、リ
ベットの後端をカシメて絶縁ハウジングIOとシールド
ケース30とを固着する。
ハウジングIOにシールドケース30を取付けるには、
第1I図に示すごとく、絶縁ハウジング10の前方にシ
ールドケース30を配置させて絶縁ハウジング10の嵌
合突部11にシールドケース30を包囲するように、か
ぶせ、リベット41.41を絶縁ハウジングの取付穴1
7′、17°そして、取付穴の後方に位置するL字金具
40のリベット貫通穴(図示せず)に貫通させた後、リ
ベットの後端をカシメて絶縁ハウジングIOとシールド
ケース30とを固着する。
このように組立てられた電気コネクタは、第12図に示
すごとく、回路基板50に半田固定されて使用される。
すごとく、回路基板50に半田固定されて使用される。
その際、L字金具40はその取付穴にねじ42を貫通さ
せて、回路基板50の固定金具(図示せず)にねし固定
する。
せて、回路基板50の固定金具(図示せず)にねし固定
する。
(発明か解決しようとする問題点)
上述したような従来の電気コネクタは、次のような問題
点を有していた。
点を有していた。
■ 絶縁ハウジング10の嵌合突部11は、強度の確保
のために肉厚に形成されているのて、それたけ重量か増
大しまた材料費が多くかかり、さらには成形時あるいは
成形後各部に肉引けか発生し、コネクタとしての精密な
る寸法が保てなくなる。特にコンタクト数か多くなる多
心コネクタにおいてはその聞届か顕著である。
のために肉厚に形成されているのて、それたけ重量か増
大しまた材料費が多くかかり、さらには成形時あるいは
成形後各部に肉引けか発生し、コネクタとしての精密な
る寸法が保てなくなる。特にコンタクト数か多くなる多
心コネクタにおいてはその聞届か顕著である。
(2) 上記■の問題点を回避するために、絶縁ハウ
ジング■)の嵌合突部11の肉厚をjくすると、金型て
ハウジングを成形する際に絶縁材料の流れか忍〈なり、
該突部11にて材料不足という事態か発生し強度低下、
反りそして変形等が発生してコネクタの寸法精度か保て
なくなる。さらには、金型内に樹脂か流れにくくなるこ
とから金型の摩滅か著しくなると共に金型破損の要因と
なる。
ジング■)の嵌合突部11の肉厚をjくすると、金型て
ハウジングを成形する際に絶縁材料の流れか忍〈なり、
該突部11にて材料不足という事態か発生し強度低下、
反りそして変形等が発生してコネクタの寸法精度か保て
なくなる。さらには、金型内に樹脂か流れにくくなるこ
とから金型の摩滅か著しくなると共に金型破損の要因と
なる。
■ さらに、シールドケース30の包囲部31は絶縁ハ
ウジングに嵌め込まれているのみて他に固着手段か施さ
れておらす強度も弱いために、包囲部31の中間部等が
絶縁ハウジングから浮き上がることがあり、相手コネク
タとの嵌合に支障を来すことかある。
ウジングに嵌め込まれているのみて他に固着手段か施さ
れておらす強度も弱いために、包囲部31の中間部等が
絶縁ハウジングから浮き上がることがあり、相手コネク
タとの嵌合に支障を来すことかある。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、上
述の従来のコネクタの有していた問題点を解決し、強度
を確保しかつ成形時の材料流れ問題を伴うことなく、嵌
合突部を肉薄とした電気コネクタを提供することをその
目的としている。
述の従来のコネクタの有していた問題点を解決し、強度
を確保しかつ成形時の材料流れ問題を伴うことなく、嵌
合突部を肉薄とした電気コネクタを提供することをその
目的としている。
本発明は、上記目的の達成のために、
複数のコンタクトが配設された絶縁ハウジングに、相手
コネクタと嵌合するための筒状の嵌合突部をL記複数の
コネクタを囲むように設け、該嵌合突部の外周に電気的
シールドのためのシールドケースを嵌着せしめた電気コ
ネクタにおいて、嵌合突部は外面に突出したリブを有し
、シールドケースは、上記リブにて保持されている、 ことにより構成される。
コネクタと嵌合するための筒状の嵌合突部をL記複数の
コネクタを囲むように設け、該嵌合突部の外周に電気的
シールドのためのシールドケースを嵌着せしめた電気コ
ネクタにおいて、嵌合突部は外面に突出したリブを有し
、シールドケースは、上記リブにて保持されている、 ことにより構成される。
かかる本発明によるならば、リブで強度を十分確保でき
かつ成形時の材料流れの悪化を防1トてきるので、嵌合
突部を肉薄なものとすることかてきる。
かつ成形時の材料流れの悪化を防1トてきるので、嵌合
突部を肉薄なものとすることかてきる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は、本発明の電気コネクタの第一実施例の分解斜
視図であり、第2図は第1図の実施例の組みケられた電
気コネクタの縦断面図である。
視図であり、第2図は第1図の実施例の組みケられた電
気コネクタの縦断面図である。
絶縁ハウジングIOAの嵌合突部11Aは従来のものに
比してかなり肉薄になっており、そしてその外壁面には
前後方向に延びる複数のリブ11A°か設けられている
。また、嵌合突部11Aの前端部の開口周縁には、突起
縁11八”か設けられている。
比してかなり肉薄になっており、そしてその外壁面には
前後方向に延びる複数のリブ11A°か設けられている
。また、嵌合突部11Aの前端部の開口周縁には、突起
縁11八”か設けられている。
一方、シールドケース30Aには、包囲部31Aの前端
面に絶縁ハウジングIOAに設けられた突起縁11Aと
嵌合するように前周縁部:lIA’を有する開口か形成
されている。シールドケース30Aは、その部分につい
ては前述の従来電気コネクタにおけるシールドケースと
ほぼ同一なので詳細な説明は省略する。
面に絶縁ハウジングIOAに設けられた突起縁11Aと
嵌合するように前周縁部:lIA’を有する開口か形成
されている。シールドケース30Aは、その部分につい
ては前述の従来電気コネクタにおけるシールドケースと
ほぼ同一なので詳細な説明は省略する。
上述のごとくの絶縁ハウジングIOAは、嵌合突部11
Aが肉薄であるのに拘らず複数のリブIIA’があるの
て、強度が十分確保できると共に、金型で絶縁ハウジン
グIOAを成形する際でも絶縁樹脂材料は良好に流れて
材料不足や金型摩滅等の不具合か生じない。さらには、
全周が肉厚となっていないので、成形後の肉引けや重量
の増大という問題も解決される。
Aが肉薄であるのに拘らず複数のリブIIA’があるの
て、強度が十分確保できると共に、金型で絶縁ハウジン
グIOAを成形する際でも絶縁樹脂材料は良好に流れて
材料不足や金型摩滅等の不具合か生じない。さらには、
全周が肉厚となっていないので、成形後の肉引けや重量
の増大という問題も解決される。
第3図及び第4図は本発明の第二実施例である。この第
二実施例では、11ij実施例が前後方向に延びるリブ
を複数設けたのに対し、絶縁ハウジングIOBの嵌合突
部11Bの外壁に、前後方向のリブ11B’の、みなら
ず、これらのリブ11B’を連らねる左右方向のリブ1
1B″を設けた点に特徴を有するものである。これによ
り第一実施例の場合よりさらに成形時に絶縁樹脂材料が
よく流れ、かつ強度も向上することになる。
二実施例では、11ij実施例が前後方向に延びるリブ
を複数設けたのに対し、絶縁ハウジングIOBの嵌合突
部11Bの外壁に、前後方向のリブ11B’の、みなら
ず、これらのリブ11B’を連らねる左右方向のリブ1
1B″を設けた点に特徴を有するものである。これによ
り第一実施例の場合よりさらに成形時に絶縁樹脂材料が
よく流れ、かつ強度も向上することになる。
第5図及び第6図は第三実施例である。
本実施例は、第一実施例のリブを幅、高さ方向に大きく
してリブIIG’の前方に向は開口したスリットIIG
”を設け、一方シールトケースについては、鍔部を上記
リブIIG’の設けられた範囲にわたり切り欠いて、包
囲部32Cの後縁部32C°を上記リブのスリットII
c″に嵌挿するようにしたことを特徴とするものである
。
してリブIIG’の前方に向は開口したスリットIIG
”を設け、一方シールトケースについては、鍔部を上記
リブIIG’の設けられた範囲にわたり切り欠いて、包
囲部32Cの後縁部32C°を上記リブのスリットII
c″に嵌挿するようにしたことを特徴とするものである
。
かかる本実施例によるならば、包囲部32Cはその後縁
部32C°かスリットIIc″でしっかりと保持される
こととなるので、包囲部の浮上りがなくなる。さらに、
包囲部の幅(高さ)寸法が小さくできるのでコネクタの
小型化また強度の向上をも図れる。
部32C°かスリットIIc″でしっかりと保持される
こととなるので、包囲部の浮上りがなくなる。さらに、
包囲部の幅(高さ)寸法が小さくできるのでコネクタの
小型化また強度の向上をも図れる。
次に、第三実施例を改良した第四実施例が第7図及び第
8図に示されている。本実施例では、第三実施例のシー
ルドケースについて縁部32D°をリブtto’への嵌
挿部分にてプレス加工等により突出変形せしめたスリー
ブ部32D″が包囲部に形成されている。かかる形態を
とることにより、シールドケースの絶縁ハウジングへの
挿着の際にスリーブ部がガイドとして機能するのて挿着
が容易になるのに加え、突出したスリーブ部によって包
囲部の強度が向−ヒする。特に、コンタクト数の多い幅
広のシールドケースにあっては、この強度の向上は有効
的である。
8図に示されている。本実施例では、第三実施例のシー
ルドケースについて縁部32D°をリブtto’への嵌
挿部分にてプレス加工等により突出変形せしめたスリー
ブ部32D″が包囲部に形成されている。かかる形態を
とることにより、シールドケースの絶縁ハウジングへの
挿着の際にスリーブ部がガイドとして機能するのて挿着
が容易になるのに加え、突出したスリーブ部によって包
囲部の強度が向−ヒする。特に、コンタクト数の多い幅
広のシールドケースにあっては、この強度の向上は有効
的である。
次に、:JS9図及び第10図には第五実施例か示され
ている。本実施例ては、絶縁ハウシンクIOCは第三E
あるいは第四実施例のものと同様にスリット11E”を
もつリブIIF’を有しているかシールドケース取付け
のための鍔部は有していない。これに対応してシールド
ケース30Eも鍔部を有していない。さらにシールドケ
ース30Eは、包囲部31Eの全部てリブに対応する位
置にボケウド32E′を有しており、上記包囲部31E
をスリットIIE”に嵌挿後に上記リブ11E′の前部
(すなわち上記ポケウド32E′部分)を加圧・加熱し
て融看により一体化してしまう点に本実施例の特徴があ
る。すなわち、上記リソIIE’は第10IAからもわ
かるように、包囲部のポケットより後方部分を完全に包
囲してしまう。したがって、保持力は強固となると共に
、鍔部か不要となるのてコネクタは小型化され、またシ
ール1−ケースの加工も容易となる。
ている。本実施例ては、絶縁ハウシンクIOCは第三E
あるいは第四実施例のものと同様にスリット11E”を
もつリブIIF’を有しているかシールドケース取付け
のための鍔部は有していない。これに対応してシールド
ケース30Eも鍔部を有していない。さらにシールドケ
ース30Eは、包囲部31Eの全部てリブに対応する位
置にボケウド32E′を有しており、上記包囲部31E
をスリットIIE”に嵌挿後に上記リブ11E′の前部
(すなわち上記ポケウド32E′部分)を加圧・加熱し
て融看により一体化してしまう点に本実施例の特徴があ
る。すなわち、上記リソIIE’は第10IAからもわ
かるように、包囲部のポケットより後方部分を完全に包
囲してしまう。したがって、保持力は強固となると共に
、鍔部か不要となるのてコネクタは小型化され、またシ
ール1−ケースの加工も容易となる。
(発明の効果)
本発明は以りのごとくてあり、次のような効果をもたら
す。
す。
(1)絶縁ハウジング10の嵌合突部は肉薄とすること
かてきるのて、軽驕化か図れる。しかも肉薄としても、
嵌合突部に突出したリブのために、該嵌合突部は強度は
1−分確保てき、また反り、変形を来すこともなく、コ
ネクタの寸法精度を保つことかてきる。
かてきるのて、軽驕化か図れる。しかも肉薄としても、
嵌合突部に突出したリブのために、該嵌合突部は強度は
1−分確保てき、また反り、変形を来すこともなく、コ
ネクタの寸法精度を保つことかてきる。
(2)嵌合突部のリブは、絶縁ハウジングの金型内での
成形時に樹脂材料の流れを良くするので、金型の摩滅を
少なくするので、該金型の寿命の長期化を図ることかで
きる。
成形時に樹脂材料の流れを良くするので、金型の摩滅を
少なくするので、該金型の寿命の長期化を図ることかで
きる。
(3)リソにスリットを形成し、該スリット内にシール
ドケースの包囲部を嵌挿することにより。
ドケースの包囲部を嵌挿することにより。
ソッと包囲部か一体化するならば、シールドケースのl
γ上り等を防1卜しかつ該包囲部の強度も向卜しコネク
タの寸法精度を確保することもてきる。
γ上り等を防1卜しかつ該包囲部の強度も向卜しコネク
タの寸法精度を確保することもてきる。
第1図は本発明の第一実施例の電気コネクタを絶縁ハウ
ジングとシールドケースとに分解した状態で示す斜視図
、第2図は第1図の電気コネクタの組立時の縦断面図、
第3図は本発明の第二実施例の電気コネクタを絶縁ハウ
ジングとシールドケースとに分解した状態て示す斜視図
、第4図は第3 r%の電気コネクタのM1立時の縦断
面図、第5図は未発15Iの第三実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第6図は第5図の電気コネクタの組立時の
縦断面図、第7図は本発明の第四実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第8図は第7図の電気コネクタの組立時の
縦断面図、第9図は本発明の第五実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第1O図は第9図の電気コネクタの組立時
の縦断面図、第11図は従来の電気コネクタを絶縁ハウ
ジングとシールドケースとに分解した状態て示す斜視図
、第12図は第11図の電気コネクタの組ケ時の縦断面
図である。
ジングとシールドケースとに分解した状態で示す斜視図
、第2図は第1図の電気コネクタの組立時の縦断面図、
第3図は本発明の第二実施例の電気コネクタを絶縁ハウ
ジングとシールドケースとに分解した状態て示す斜視図
、第4図は第3 r%の電気コネクタのM1立時の縦断
面図、第5図は未発15Iの第三実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第6図は第5図の電気コネクタの組立時の
縦断面図、第7図は本発明の第四実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第8図は第7図の電気コネクタの組立時の
縦断面図、第9図は本発明の第五実施例の電気コネクタ
を絶縁ハウジングとシールドケースとに分解した状態で
示す斜視図、第1O図は第9図の電気コネクタの組立時
の縦断面図、第11図は従来の電気コネクタを絶縁ハウ
ジングとシールドケースとに分解した状態て示す斜視図
、第12図は第11図の電気コネクタの組ケ時の縦断面
図である。
Claims (6)
- (1)複数のコンタクトが配設された絶縁ハウジングに
、相手コネクタと嵌合するための筒状の嵌合突部を上記
複数のコネクタを囲むように設け、該嵌合突部の外周に
電気的シールドのためのシールドケースを嵌着せしめた
電気コネクタにおいて、嵌合突部は外面に突出したリブ
を有し、 シールドケースは、上記リブにて保持されている、 ことを特徴とする電気コネクタ。 - (2)リブは、相手コネクタとの結合方向に延びて嵌合
突部の外面に複数形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の電気コネクタ。 - (3)リブは、相手コネクタとの結合方向に延びて嵌合
突部の外面に複数形成される部分とこれらを連結する部
分とを有していることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の電気コネクタ。 - (4)リブは絶縁ハウジングの前端面側にて開口せるス
リットが形成され、シールドケースの後縁部が上記スリ
ットに嵌挿されることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の電気コネクタ。 - (5)シールドケースの後縁部は、リブのスリットへの
嵌挿部分にてプレス加工によって突出形成された嵌挿用
のスリーブ部を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第(4)項記載の電気コネクタ。 - (6)シールドケースがスリットに嵌挿された際に、ス
リットに対応する部分の一部の領域にシールドケースが
ポケットを有していて、リブは加圧・加熱を受けてポケ
ット部分で融着によって一体化されていることを特徴と
する特許請求の範囲第(4)項記載の電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020490A JPS63190271A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020490A JPS63190271A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190271A true JPS63190271A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12028589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020490A Pending JPS63190271A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008120694A1 (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Jtekt Corporation | 回転速度検出装置およびそれを用いた転がり軸受装置 |
| JP2011054471A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Alps Electric Co Ltd | コネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58381B2 (ja) * | 1974-05-02 | 1983-01-06 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム センイクズノ サイセイセイケイホウ |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62020490A patent/JPS63190271A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS58381B2 (ja) * | 1974-05-02 | 1983-01-06 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム センイクズノ サイセイセイケイホウ |
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