JPS6319043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319043Y2 JPS6319043Y2 JP13678581U JP13678581U JPS6319043Y2 JP S6319043 Y2 JPS6319043 Y2 JP S6319043Y2 JP 13678581 U JP13678581 U JP 13678581U JP 13678581 U JP13678581 U JP 13678581U JP S6319043 Y2 JPS6319043 Y2 JP S6319043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- fixed
- jaw
- string
- scissor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 206010042674 Swelling Diseases 0.000 description 6
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 6
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、人体の上肢,下肢,頸部等の腫脹の
計測を行なう装置に関する。
計測を行なう装置に関する。
腫脹の治療に関する臨床評価用データなどを収
集する場合、従来は測定部位の皮膚上にマークを
付けておき、例えば一日一度、ノギス様のはさみ
具又は巻尺で腫脹部の外径,周長を測定してい
た。しかし、測定ごとに測定個所が僅かずつ相違
してデータが不正確なものになるおそれがあり、
巻尺,ノギスなどを用いるので患者に苦痛を与え
る欠点があつた。
集する場合、従来は測定部位の皮膚上にマークを
付けておき、例えば一日一度、ノギス様のはさみ
具又は巻尺で腫脹部の外径,周長を測定してい
た。しかし、測定ごとに測定個所が僅かずつ相違
してデータが不正確なものになるおそれがあり、
巻尺,ノギスなどを用いるので患者に苦痛を与え
る欠点があつた。
本考案の目的は、足のうら,手のひら,あご等
を基準に測定部位及び測定方向が正確に定まり、
外径と周長を同時に測定し得る腫脹計測器を提供
することにある。
を基準に測定部位及び測定方向が正確に定まり、
外径と周長を同時に測定し得る腫脹計測器を提供
することにある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の上肢下肢の腫脹計測用の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
基台1の側縁に目盛Cを付した昇降案内板2が
ビスにより固着され、この案内板2の縦溝3には
昇降自在の挾持具4が嵌入され、背後の固定ねじ
により任意の高さに固定される。挾持具4には、
はさみ尺5を摺動自在に挾持するための水平方向
の案内溝が設けられている。
ビスにより固着され、この案内板2の縦溝3には
昇降自在の挾持具4が嵌入され、背後の固定ねじ
により任意の高さに固定される。挾持具4には、
はさみ尺5を摺動自在に挾持するための水平方向
の案内溝が設けられている。
はさみ尺5は第3図に平面図を示す通り、真直
な固定尺51、その固定尺51の一端からカギ形
に折れ曲つて一体形成されている固定ジヨー5
2、及び固定尺51に摺動自在に支持され固定ジ
ヨー52と対向しながらその対向距離が変化する
可動ジヨー53を備え、固定ジヨー52及び可動
ジヨー53の長さは測定すべき人体の上肢,下肢
又は頸部の半径よりも大きい。固定尺51には通
常のノギスの主尺と同様の目盛Aが刻まれてお
り、固定ジヨー52と可動ジヨー53の対向間隔
を測定することができる。固定ジヨー52の先端
部の所定点Pと、可動ジヨー53先端部の点Pと
ほぼ対応する点にそれぞれフツク54,55が設
けられており、フツク54には紐6の一端が固着
され、その紐6の他端には重錘7が設けられてい
る。この紐6は測定すべき周長に固定ジヨー52
の長さを加えた以上の長さがあり、固定端から所
定の長さ、例えば50cm丁度の所に目印61が付さ
れている。固定ジヨー52には、点Pから根元の
方に向つて、例えば50cmから始まつてマイナス向
きに減少する目盛Bが刻まれている。また、点P
を通り固定ジヨー52のはさみ面と平行な直線が
固定尺51の縁と交わる位置に紐6を案内する切
欠部8が形成されている。
な固定尺51、その固定尺51の一端からカギ形
に折れ曲つて一体形成されている固定ジヨー5
2、及び固定尺51に摺動自在に支持され固定ジ
ヨー52と対向しながらその対向距離が変化する
可動ジヨー53を備え、固定ジヨー52及び可動
ジヨー53の長さは測定すべき人体の上肢,下肢
又は頸部の半径よりも大きい。固定尺51には通
常のノギスの主尺と同様の目盛Aが刻まれてお
り、固定ジヨー52と可動ジヨー53の対向間隔
を測定することができる。固定ジヨー52の先端
部の所定点Pと、可動ジヨー53先端部の点Pと
ほぼ対応する点にそれぞれフツク54,55が設
けられており、フツク54には紐6の一端が固着
され、その紐6の他端には重錘7が設けられてい
る。この紐6は測定すべき周長に固定ジヨー52
の長さを加えた以上の長さがあり、固定端から所
定の長さ、例えば50cm丁度の所に目印61が付さ
れている。固定ジヨー52には、点Pから根元の
方に向つて、例えば50cmから始まつてマイナス向
きに減少する目盛Bが刻まれている。また、点P
を通り固定ジヨー52のはさみ面と平行な直線が
固定尺51の縁と交わる位置に紐6を案内する切
欠部8が形成されている。
このようなはさみ尺5の可動ジヨー53の根元
56を、挾持具4の案内溝に嵌め込み固定ねじ1
3により固定すれば、固定尺51と固定ジヨー5
2が基台1に対し相対的に摺動するようになる。
56を、挾持具4の案内溝に嵌め込み固定ねじ1
3により固定すれば、固定尺51と固定ジヨー5
2が基台1に対し相対的に摺動するようになる。
次に使用方法を説明する。
測定部位に応じて挾持具4の高さを固定し目盛
Cを読む。次に、固定ジヨー52と可動ジヨー5
3の間に被測定部位、例えば下肢を挾んで目盛A
を読む。それとともに、紐6を下肢の周囲に巻き
付け、フツク54,55に掛けて切欠部8を通
し、図示のように重錘7を懸垂させ、このときの
目印61の位置を目盛Bで読み取る。このように
して、目盛Aにより外径が測定され、目盛Bによ
り周長が測定され、目盛Cにより、例えば足の裏
から測定部位までの高さが測定される。
Cを読む。次に、固定ジヨー52と可動ジヨー5
3の間に被測定部位、例えば下肢を挾んで目盛A
を読む。それとともに、紐6を下肢の周囲に巻き
付け、フツク54,55に掛けて切欠部8を通
し、図示のように重錘7を懸垂させ、このときの
目印61の位置を目盛Bで読み取る。このように
して、目盛Aにより外径が測定され、目盛Bによ
り周長が測定され、目盛Cにより、例えば足の裏
から測定部位までの高さが測定される。
第2図に本考案の他の実施例を示す。この実施
例は頸部の腫脹を計測するものである。
例は頸部の腫脹を計測するものである。
基台1の側縁に、前述の実施例の昇降案内板
2、挾持具4、はさみ尺5を、はさみ尺5の固定
ジヨー52及び可変ジヨー53が外側を向くよう
に固着し、その側方に小形昇降案内板9をビス1
0で固着し、その小形昇降案内板9の縦溝11に
沿つて目盛Dが刻まれ、その溝11には昇降自在
の台座12が嵌入されて背後の固定ねじにより任
意の高さに固定される。この実施例を使用すると
きは、台座12上に被測定者のあごを載せて頭部
を固定し、前述の実施例と同様の使用方法により
頸部をはさみ尺5の両ジヨーで挾み、頸径及び頸
囲を測定することができる。
2、挾持具4、はさみ尺5を、はさみ尺5の固定
ジヨー52及び可変ジヨー53が外側を向くよう
に固着し、その側方に小形昇降案内板9をビス1
0で固着し、その小形昇降案内板9の縦溝11に
沿つて目盛Dが刻まれ、その溝11には昇降自在
の台座12が嵌入されて背後の固定ねじにより任
意の高さに固定される。この実施例を使用すると
きは、台座12上に被測定者のあごを載せて頭部
を固定し、前述の実施例と同様の使用方法により
頸部をはさみ尺5の両ジヨーで挾み、頸径及び頸
囲を測定することができる。
本考案によれば、所定位置に目印を付し、且つ
先端に重錘を設けた紐をはさみ尺に装着し、その
紐を計測部位に巻き付け、重錘を懸垂させた状態
で外径と周長を読み取るようにしたので、輪郭が
非円形の部位であつても正確に周長を計測するこ
とができ、紐の張力が常に一定になるので患者に
苦痛を与えることなく正確な計測を行なうことが
できる。また、被測定体を支える基板、例えば足
をのせる基台、あごをのせる台座に対し所定の位
置関係ではさみ尺が支持されるので、定位置の同
定が極めて容易であり、信頼性の高いデータが得
られる。更に本考案によれば、固定ジヨーの所定
点から根元の方に向つて所定長さ、例えば50cmか
ら始まつてマイナス向きの目盛Bを付し、紐の目
印をこの目盛Bにより読み取るようにしているの
で、紐に目盛を刻む必要がなくなり、断面円形の
細紐を用いることができるので患者の苦痛が著し
く軽減したばかりでなく、目盛Bの読み取りが容
易かつ正確になつた。
先端に重錘を設けた紐をはさみ尺に装着し、その
紐を計測部位に巻き付け、重錘を懸垂させた状態
で外径と周長を読み取るようにしたので、輪郭が
非円形の部位であつても正確に周長を計測するこ
とができ、紐の張力が常に一定になるので患者に
苦痛を与えることなく正確な計測を行なうことが
できる。また、被測定体を支える基板、例えば足
をのせる基台、あごをのせる台座に対し所定の位
置関係ではさみ尺が支持されるので、定位置の同
定が極めて容易であり、信頼性の高いデータが得
られる。更に本考案によれば、固定ジヨーの所定
点から根元の方に向つて所定長さ、例えば50cmか
ら始まつてマイナス向きの目盛Bを付し、紐の目
印をこの目盛Bにより読み取るようにしているの
で、紐に目盛を刻む必要がなくなり、断面円形の
細紐を用いることができるので患者の苦痛が著し
く軽減したばかりでなく、目盛Bの読み取りが容
易かつ正確になつた。
第1図は本考案実施例を示す斜視図、第2図は
本考案の変形実施例を示す斜視図である。第3図
は第1図及び第2図におけるはさみ尺5の平面図
である。 1……基台、2……昇降案内板、4……挾持
具、5……はさみ尺、51……固定尺、52……
固定ジヨー、53……可動ジヨー、6……紐、6
1……目印、7……重錘。
本考案の変形実施例を示す斜視図である。第3図
は第1図及び第2図におけるはさみ尺5の平面図
である。 1……基台、2……昇降案内板、4……挾持
具、5……はさみ尺、51……固定尺、52……
固定ジヨー、53……可動ジヨー、6……紐、6
1……目印、7……重錘。
Claims (1)
- 固定尺の一端からカギ形に形成された固定ジヨ
ー、及び上記固定尺に沿つて摺動変位する可動ジ
ヨーを備えたはさみ尺と、そのはさみ尺を被測定
体を支える基板に対し所定の位置関係で支持する
支持手段と、上記固定ジヨーの先端部の所定点に
一端が固着され他端に垂錘が設けられ、且つ、上
記一端から所定長さの位置に目印が設けられた紐
と、上記固定尺に刻まれた目盛Aと、上記固定ジ
ヨーの上記所定点から根元の方に向つて上記所定
長さから始まつてマイナス向きに刻まれた目盛B
を有し、上記固定ジヨーと上記可動ジヨーの対向
間隔を上記目盛Aで読み、上記紐で囲まれた周長
を上記目盛B上の上記目印位置で読むよう構成さ
れた腫脹計測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13678581U JPS5843407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 腫脹計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13678581U JPS5843407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 腫脹計測器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843407U JPS5843407U (ja) | 1983-03-23 |
| JPS6319043Y2 true JPS6319043Y2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=29930094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13678581U Granted JPS5843407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 腫脹計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843407U (ja) |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13678581U patent/JPS5843407U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843407U (ja) | 1983-03-23 |
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