JPS63190454A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPS63190454A JPS63190454A JP62021842A JP2184287A JPS63190454A JP S63190454 A JPS63190454 A JP S63190454A JP 62021842 A JP62021842 A JP 62021842A JP 2184287 A JP2184287 A JP 2184287A JP S63190454 A JPS63190454 A JP S63190454A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- communication terminal
- printer
- control section
- control unit
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータとのデータ入出力等に使用する
通信端末装置に関する。
通信端末装置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の通信端末装置の構成を示している。第
2図において、2は通信端末制御部であり、通信制御部
1.ディスプレイ制御部37人力装置制御部5.プリン
タ制御部7の動作を調整する。通信制御部1は1通信路
9に接続されたコンピュータとの間のデータ通信を行う
。ディスプレイ制御部3は、ディスプレイ4に接続され
る。入力装置制御部5は、入力装置6に接続される。プ
リンタ制御部7は、プリンタ8へ接続される。
2図において、2は通信端末制御部であり、通信制御部
1.ディスプレイ制御部37人力装置制御部5.プリン
タ制御部7の動作を調整する。通信制御部1は1通信路
9に接続されたコンピュータとの間のデータ通信を行う
。ディスプレイ制御部3は、ディスプレイ4に接続され
る。入力装置制御部5は、入力装置6に接続される。プ
リンタ制御部7は、プリンタ8へ接続される。
次に、上記従来例の動作について説明する。通信制御部
1が、通信路9を経由してコンピュータからデータを受
信すると、受信データを通信端末制御部2へ送る。受信
データを受は取った通信端末制御部2は、受信データを
ディスプレイ表示すべきかプリンタ出力すべきかを判定
して、ディスプレイ表示する場合はディスプレイ制御部
3へ受信データを送り、プリンタ出力する場合はプリン
タ制御部7へ受信データを送る。ディスプレイ制御部3
が受信データを受は取った場合は、ディスプレイ4へ受
信データを表示する。プリンタ制御部7が受信データを
受は取った場合は、プリンタ8で受信データを印字する
。プリンタ制御部7は、印字が正常に終了したと判定し
た場合には通信端末制御部2に対して印字が正常に終了
したことを通知し、異常が発生した場合には異常発生を
通知する。プリンタ制御部7からプリンタ出力結果の情
報を受は取った通信端末制御部2は、通信制御部1に対
してプリンタ出力結果の情報を伝達する。
1が、通信路9を経由してコンピュータからデータを受
信すると、受信データを通信端末制御部2へ送る。受信
データを受は取った通信端末制御部2は、受信データを
ディスプレイ表示すべきかプリンタ出力すべきかを判定
して、ディスプレイ表示する場合はディスプレイ制御部
3へ受信データを送り、プリンタ出力する場合はプリン
タ制御部7へ受信データを送る。ディスプレイ制御部3
が受信データを受は取った場合は、ディスプレイ4へ受
信データを表示する。プリンタ制御部7が受信データを
受は取った場合は、プリンタ8で受信データを印字する
。プリンタ制御部7は、印字が正常に終了したと判定し
た場合には通信端末制御部2に対して印字が正常に終了
したことを通知し、異常が発生した場合には異常発生を
通知する。プリンタ制御部7からプリンタ出力結果の情
報を受は取った通信端末制御部2は、通信制御部1に対
してプリンタ出力結果の情報を伝達する。
通信制御部1は、通信路9を経由してプリンタ出力結果
の情報をコンピュータへ伝達する。コンピュータは、プ
リンタ出力が正常に終了した場合は次のデータを送信し
、プリンタ出力が異常だった場合は同じデータを再送す
る等のエラー回復処理を行う。通信端末装置が受信デー
タを正常に処理できたことを確認したら、コンピュータ
は送信済データを消去する。
の情報をコンピュータへ伝達する。コンピュータは、プ
リンタ出力が正常に終了した場合は次のデータを送信し
、プリンタ出力が異常だった場合は同じデータを再送す
る等のエラー回復処理を行う。通信端末装置が受信デー
タを正常に処理できたことを確認したら、コンピュータ
は送信済データを消去する。
このように、上記従来の通信端末装置でも、送信データ
が通信端末装置で正常に処理されたことを確認した後に
コンピュータが送信済データを消去するようにすれば、
受信データのプリント出力が失敗した場合でもデータが
消滅・してしまうことを防ぐことができる。
が通信端末装置で正常に処理されたことを確認した後に
コンピュータが送信済データを消去するようにすれば、
受信データのプリント出力が失敗した場合でもデータが
消滅・してしまうことを防ぐことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の通信端末装置では、プリンタ
の印字品質が悪くて印字結果が判読できない場合等もコ
ンピュータへは印字が正常に終了した旨の情報が返され
るため、判読不能のデータがコンピュータによって消去
されてしまうことがあるという問題があった。
の印字品質が悪くて印字結果が判読できない場合等もコ
ンピュータへは印字が正常に終了した旨の情報が返され
るため、判読不能のデータがコンピュータによって消去
されてしまうことがあるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、プリンタ出力データを保存し、必要に応じて同一の
データを再印字できるようにした優れた通信端末装置を
提供することを目的とするものである。
り、プリンタ出力データを保存し、必要に応じて同一の
データを再印字できるようにした優れた通信端末装置を
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために1通信端末装置に
プリントデータ保存部を設け、プリント出力と共に同一
のデータをプリントデータ保存部に保存しておき、必要
に応じて再度プリント出力ができるようにしたものであ
る。
プリントデータ保存部を設け、プリント出力と共に同一
のデータをプリントデータ保存部に保存しておき、必要
に応じて再度プリント出力ができるようにしたものであ
る。
(作 用)
本発明は、上記のような構成により、次のような効果を
有する。すなわち、プリント出力した同一のデータをプ
リントデータ保存部に保存しているため、印字品質が悪
くても印字が正常に終了したとの判断によりデータがコ
ンピュータから消去されてしまった場合でも、プリント
データ保存部からそのデータを読み出して再印字するこ
とができる。従って、データが完全に消滅する可能性を
非常に低くすることができる。
有する。すなわち、プリント出力した同一のデータをプ
リントデータ保存部に保存しているため、印字品質が悪
くても印字が正常に終了したとの判断によりデータがコ
ンピュータから消去されてしまった場合でも、プリント
データ保存部からそのデータを読み出して再印字するこ
とができる。従って、データが完全に消滅する可能性を
非常に低くすることができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、10はプリントデータ保存部であり、
通信端末制御部2に接続されている。
通信端末制御部2に接続されている。
その他の構成は、第2図に示す従来例と同じである。
次に、本実施例の動作について説明する。通信端末制御
部2が通信制御部1からプリント出力データを受は取る
と、プリンタ制御部7にプリンタ出力データを送ると共
に、プリントデータ保存部10にも同じデータを送る。
部2が通信制御部1からプリント出力データを受は取る
と、プリンタ制御部7にプリンタ出力データを送ると共
に、プリントデータ保存部10にも同じデータを送る。
プリントデータ保存部lOは、受は取ったデータを保存
する。プリンタ出力データを再度印字する要求が発生し
た場合には、操作者が入力装置6からプリントデータ保
存部に保存されたデータの再印字の操作を行う。入力装
置6からプリントデータ保存部に保存されたデータを再
印字する要求を受けた入力装置制御部5は、その要求を
通信端末制御部2に伝える。通信端末制御部2は、プリ
ントデータ保存部10から該当するプリンタ出力データ
を読み出してプリンタ制御部7へ送る。プリンタ制御部
7は、受は取ったデータをプリンタ8で再印字する。
する。プリンタ出力データを再度印字する要求が発生し
た場合には、操作者が入力装置6からプリントデータ保
存部に保存されたデータの再印字の操作を行う。入力装
置6からプリントデータ保存部に保存されたデータを再
印字する要求を受けた入力装置制御部5は、その要求を
通信端末制御部2に伝える。通信端末制御部2は、プリ
ントデータ保存部10から該当するプリンタ出力データ
を読み出してプリンタ制御部7へ送る。プリンタ制御部
7は、受は取ったデータをプリンタ8で再印字する。
このように、上記実施例によれば、通信端末制御部2が
プリンタ出力データを受は取ると、そのデータをプリン
トデータ保存部に保存するため、一度印字したデータを
通信端末が独自に再印字することができるという利点を
有する。また、」ユ記実施例によれば、コンピュータか
ら消去されたデータでも再印字できるという効果を有す
る。
プリンタ出力データを受は取ると、そのデータをプリン
トデータ保存部に保存するため、一度印字したデータを
通信端末が独自に再印字することができるという利点を
有する。また、」ユ記実施例によれば、コンピュータか
ら消去されたデータでも再印字できるという効果を有す
る。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、プリンタ出
力データを印字後も通信端末装置内に保存するようにし
たものであり、一度印字したデータを通信端末装置が独
自で再印字できるという利点を有する。そして更に、コ
ンピュータが印字完了と判断して消去してしまったデー
タが、完全に消滅してしまうことを防止することができ
るという効果を有する。
力データを印字後も通信端末装置内に保存するようにし
たものであり、一度印字したデータを通信端末装置が独
自で再印字できるという利点を有する。そして更に、コ
ンピュータが印字完了と判断して消去してしまったデー
タが、完全に消滅してしまうことを防止することができ
るという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例における通信端末装置のブ
ロック図、第2図は、従来の通信端末装置のブロック図
である。 1・・・通信制御部、 2・・・通信端末制御部。 3・・・ディスプレイ制御部、 4・・・ディスプレイ
、 5・・・入力装置制御部、 6・・・入力装置
、 7・・・プリンタ制御部、 8・・・プリンタ、
9・・・通信路、 10・・・プリントデータ保存部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 コミ/ピユータへ
ロック図、第2図は、従来の通信端末装置のブロック図
である。 1・・・通信制御部、 2・・・通信端末制御部。 3・・・ディスプレイ制御部、 4・・・ディスプレイ
、 5・・・入力装置制御部、 6・・・入力装置
、 7・・・プリンタ制御部、 8・・・プリンタ、
9・・・通信路、 10・・・プリントデータ保存部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 コミ/ピユータへ
Claims (1)
- 受信したプリントデータを保存するプリントデータ保存
手段を設け、適当なオペレーションによって保存データ
を再印字できるようにしたことを特徴とする通信端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021842A JPS63190454A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021842A JPS63190454A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190454A true JPS63190454A (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=12066339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021842A Pending JPS63190454A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018369A (ko) * | 1999-08-19 | 2001-03-05 | 윤종용 | 문서의 재 인쇄 방법 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62021842A patent/JPS63190454A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018369A (ko) * | 1999-08-19 | 2001-03-05 | 윤종용 | 문서의 재 인쇄 방법 |
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