JPS63190525A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPS63190525A JPS63190525A JP2334887A JP2334887A JPS63190525A JP S63190525 A JPS63190525 A JP S63190525A JP 2334887 A JP2334887 A JP 2334887A JP 2334887 A JP2334887 A JP 2334887A JP S63190525 A JPS63190525 A JP S63190525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- battery
- time
- voltage
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は充電式の電気かみそり等に用いられるニッケル
カドミウム電池等の二次電池を充電するための充電装置
に関する。
カドミウム電池等の二次電池を充電するための充電装置
に関する。
(ロ) 従来の技術
二次電池の充電時間−電池電圧特性曲線の傾斜を検出し
、この傾斜の変化に基いて充電を終了する充電装置の従
来例として特開昭53−103544号公報、特開昭5
4−158641号公報、特開昭56−25340号公
報等がある。
、この傾斜の変化に基いて充電を終了する充電装置の従
来例として特開昭53−103544号公報、特開昭5
4−158641号公報、特開昭56−25340号公
報等がある。
特開昭53−103544号公報では蓄電池にスイッチ
を介して定電流を供給し充電する様にした充電装置に於
いて、上記蓄電池の端子電圧を所定の周期でサンプリン
グすると共に該サンプリングされた端子電圧を保持回路
で保持し、該保持回路の出力電圧と上記蓄電池の端子電
圧とを比較し、上記端子電圧が上記保持回路の出力電圧
より低くなったことを検出し、上記スイッチをオフする
様にして充電を終了する様に成されており、また特開昭
54−158641号公報では充電のため電池へ電気的
エネルギーを供給し、電池の充電状態に応じて変化する
電池特性を監視し、時間に対する上記特性の変化を解析
し、上記変化中の少なくとも−の変曲点の発生を確認し
、上記発生に基づいて電池へのエネルギー供給を制御す
るように成されており、更に特開昭56−25340号
公報では、被充電電池の充電電圧の比例高電圧を検出記
憶する検出回路と、前記充電電圧の最大電圧の比例低電
圧を記憶する記憶回路と、前記最大電圧後に低下する前
記検出回路の出力電圧と前記記憶回路の記憶電圧との所
定差電圧を検出して前記電池の充電を停止する制御回路
と、前記電池の充電停止後前記出力電圧と記憶電圧を一
定関係に保持する保持回路とを備えている。
を介して定電流を供給し充電する様にした充電装置に於
いて、上記蓄電池の端子電圧を所定の周期でサンプリン
グすると共に該サンプリングされた端子電圧を保持回路
で保持し、該保持回路の出力電圧と上記蓄電池の端子電
圧とを比較し、上記端子電圧が上記保持回路の出力電圧
より低くなったことを検出し、上記スイッチをオフする
様にして充電を終了する様に成されており、また特開昭
54−158641号公報では充電のため電池へ電気的
エネルギーを供給し、電池の充電状態に応じて変化する
電池特性を監視し、時間に対する上記特性の変化を解析
し、上記変化中の少なくとも−の変曲点の発生を確認し
、上記発生に基づいて電池へのエネルギー供給を制御す
るように成されており、更に特開昭56−25340号
公報では、被充電電池の充電電圧の比例高電圧を検出記
憶する検出回路と、前記充電電圧の最大電圧の比例低電
圧を記憶する記憶回路と、前記最大電圧後に低下する前
記検出回路の出力電圧と前記記憶回路の記憶電圧との所
定差電圧を検出して前記電池の充電を停止する制御回路
と、前記電池の充電停止後前記出力電圧と記憶電圧を一
定関係に保持する保持回路とを備えている。
ところで特開昭53−1.03544号公報及び特開昭
54−158641号公報において特性曲線のピーク点
或いは変曲点を検出する場合に所定時間経過する間の電
池電圧の変化を検出している。しかし通常の充電装置で
は細かな電圧変化を検出することは不可能であり、充電
終了時点の検出精度に限界が生じる。
54−158641号公報において特性曲線のピーク点
或いは変曲点を検出する場合に所定時間経過する間の電
池電圧の変化を検出している。しかし通常の充電装置で
は細かな電圧変化を検出することは不可能であり、充電
終了時点の検出精度に限界が生じる。
また特開昭56−25340号公報において電圧記憶素
子によって電池電圧の最大値を記憶し、電池電圧がその
最大値より一定値低1した時点で充電を停止すると、大
きな電流を電池に供給して充電を短時間で終了させるよ
うな場合に電池が過充電となって劣化や損傷をきたす問
題点が生じる。
子によって電池電圧の最大値を記憶し、電池電圧がその
最大値より一定値低1した時点で充電を停止すると、大
きな電流を電池に供給して充電を短時間で終了させるよ
うな場合に電池が過充電となって劣化や損傷をきたす問
題点が生じる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、電池の充電終了時
点を正確に検出でき、特に充Tt′Wl流の大小及び充
電する′電池の本数に関係なく常に充電時間−電池電圧
特性曲線の最大電圧付近で!池の充電を停止することで
ある。
点を正確に検出でき、特に充Tt′Wl流の大小及び充
電する′電池の本数に関係なく常に充電時間−電池電圧
特性曲線の最大電圧付近で!池の充電を停止することで
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段二次電池の充電
時間−電池電圧特性曲線の傾斜を検出し、この傾斜の変
化に基いて充電を終了する充電装置において、電池電圧
が前回の傾斜検出時点から所定電圧上昇するのに要する
時間を微小時間間隔で計数することによって前記傾斜を
検出するものである。
時間−電池電圧特性曲線の傾斜を検出し、この傾斜の変
化に基いて充電を終了する充電装置において、電池電圧
が前回の傾斜検出時点から所定電圧上昇するのに要する
時間を微小時間間隔で計数することによって前記傾斜を
検出するものである。
(ホ) 作用
電池電圧が上昇して前回の検出時点から所定電圧高くな
った時点までの時間が力・ノンタ等の計数表示で記録さ
れる。この計数を比較すれば電池の充電時間−電池電圧
特性曲線上の任意の2点間の傾斜が求まる。
った時点までの時間が力・ノンタ等の計数表示で記録さ
れる。この計数を比較すれば電池の充電時間−電池電圧
特性曲線上の任意の2点間の傾斜が求まる。
(へ)実施例
以下本発明充電装置を図面の一実施例に従って詳細に説
明する。
明する。
第2図に回路の略図を示す。(1)は8ピツト(bit
)のマイクロコンピュータ、(2)はラダー抵抗回路、
(3)は直流電流を出力する充電用tfA、(4)は前
記充電用型vR(3)の出力と前記ラダー抵抗回路(2
)からの出力とを比較するコンパレータ、(5)は前記
充電用1vR(3)によって充電されるニッケルカドミ
ウム電池である。前記ラダー抵抗回路(2)は前記マイ
クロコンピュータ(1)の2〜7までの各bitの出力
端子に接続される複数個の抵抗(2R)と各抵抗(2R
)間を橋絡する複数個の抵抗(R)とから成り、bit
fiの一つの抵抗(2R)は接地されている。また前記
コンパレータ(4)の出力端子は前記マイクロコンピュ
ータ(1)の入力端子(I N)に接続され、該マイク
ロコンピュータ(1)の出力端子(OUT>は前記充電
用型!<3 )に接続されている。
)のマイクロコンピュータ、(2)はラダー抵抗回路、
(3)は直流電流を出力する充電用tfA、(4)は前
記充電用型vR(3)の出力と前記ラダー抵抗回路(2
)からの出力とを比較するコンパレータ、(5)は前記
充電用1vR(3)によって充電されるニッケルカドミ
ウム電池である。前記ラダー抵抗回路(2)は前記マイ
クロコンピュータ(1)の2〜7までの各bitの出力
端子に接続される複数個の抵抗(2R)と各抵抗(2R
)間を橋絡する複数個の抵抗(R)とから成り、bit
fiの一つの抵抗(2R)は接地されている。また前記
コンパレータ(4)の出力端子は前記マイクロコンピュ
ータ(1)の入力端子(I N)に接続され、該マイク
ロコンピュータ(1)の出力端子(OUT>は前記充電
用型!<3 )に接続されている。
前記抵抗回路(2)は前記マイクロコンピュータ(1)
の各出力bitから出力されるディジタル値に対応した
アナログ電圧値を256(−2’)段階の精度で前記コ
ンパレータ(4)の非反転入力端子に出力する。このよ
うに前記ラダー抵抗回路(2)と前記コンパレータく4
)とによってA/D変換回路を構成することにより電池
(5)の電圧をディジタル値として検出することが可能
となっている。
の各出力bitから出力されるディジタル値に対応した
アナログ電圧値を256(−2’)段階の精度で前記コ
ンパレータ(4)の非反転入力端子に出力する。このよ
うに前記ラダー抵抗回路(2)と前記コンパレータく4
)とによってA/D変換回路を構成することにより電池
(5)の電圧をディジタル値として検出することが可能
となっている。
前記マイクロコンピュータ(1)は電池(5)が満充電
になるとその出力端子(OUT)よりコントロール信号
を出力し、充電用電源(3)を制御して前記電池(5)
への充1に電流供給を停止する。
になるとその出力端子(OUT)よりコントロール信号
を出力し、充電用電源(3)を制御して前記電池(5)
への充1に電流供給を停止する。
次に上記回路の動作、特にマイクロコンピュータ(1)
の動作について第1v1!Jの流れ図及び第3図の充電
時間−電池電圧特性図に基いて説明する。
の動作について第1v1!Jの流れ図及び第3図の充電
時間−電池電圧特性図に基いて説明する。
第3図の時刻T。で電池(5)の充電が開始されたとす
る。マイクロコンピュータ(1)はまず今回のカウント
数を記録するレジスタR6をクリアし、また1回前、2
回前のカウント値を保存するレジスタR+ 、R2を起
こり得る最大のカウント値に対して十分大きな数に初期
設定する(図では省略)、この初期設定時と同時に時刻
T。における電池電圧の値E0をEを1として記録する
。
る。マイクロコンピュータ(1)はまず今回のカウント
数を記録するレジスタR6をクリアし、また1回前、2
回前のカウント値を保存するレジスタR+ 、R2を起
こり得る最大のカウント値に対して十分大きな数に初期
設定する(図では省略)、この初期設定時と同時に時刻
T。における電池電圧の値E0をEを1として記録する
。
一定のサンプリング時間Tsが経過する度(Ts経過し
たかンに前記レジスタR6をカウントアツプする(Ro
+ 1−Ro)*また1回前のカウント値R1の2倍に
レジスタR0の値が等しくなったかどうかを判定し、R
0≧2R+ となったら充電を停止する。もしR0≧2
R+とならなければ更に2回前のカウント値R2の2倍
にレジスタR0の値が等しくなったかどうかを判定し、
R0≧2R2となったら充電を停止する。R0≧2R2
とならない場合1池電圧の記録値E艷1とTs時間経過
後の電圧Enとを比較し差がΔEとならなければ次のサ
ンプリング時間Tsを実行する。この動作は電池電圧記
憶値E%−1と各サンプリング時の電/I!!電圧En
との差がEn−Eシ1≧ΔEを満足するまで続けられる
。時刻T1においてEl −EO−”ΔEとなり、E
n−ETl−1≧ΔEを満足すると、その時のレジスタ
R0の値をR1に、レジスタR1の値をR2に書き換え
、レジスタR0をZにしてクリアすると共に、電池電圧
値Enをgv+として記録し、再度サンプリングを開始
する。そして以上の一連の動作をレジスタR0の値が1
回前のレジスタR1の値の2倍以上、或いは2回前のレ
ジスタR2の値の2倍以上になる迄継続する。
たかンに前記レジスタR6をカウントアツプする(Ro
+ 1−Ro)*また1回前のカウント値R1の2倍に
レジスタR0の値が等しくなったかどうかを判定し、R
0≧2R+ となったら充電を停止する。もしR0≧2
R+とならなければ更に2回前のカウント値R2の2倍
にレジスタR0の値が等しくなったかどうかを判定し、
R0≧2R2となったら充電を停止する。R0≧2R2
とならない場合1池電圧の記録値E艷1とTs時間経過
後の電圧Enとを比較し差がΔEとならなければ次のサ
ンプリング時間Tsを実行する。この動作は電池電圧記
憶値E%−1と各サンプリング時の電/I!!電圧En
との差がEn−Eシ1≧ΔEを満足するまで続けられる
。時刻T1においてEl −EO−”ΔEとなり、E
n−ETl−1≧ΔEを満足すると、その時のレジスタ
R0の値をR1に、レジスタR1の値をR2に書き換え
、レジスタR0をZにしてクリアすると共に、電池電圧
値Enをgv+として記録し、再度サンプリングを開始
する。そして以上の一連の動作をレジスタR0の値が1
回前のレジスタR1の値の2倍以上、或いは2回前のレ
ジスタR2の値の2倍以上になる迄継続する。
第3図の特性図において、電池電圧E。−R5は夫々間
隔がΔE(V)であり、充電時間T0〜T6は電池1!
圧が八E(V)ずつ上昇した時点を示し、カウント数N
0〜Nsは夫々ΔE(V)ずつ上昇するのに必要なレジ
スタR6のカウント数を示し工いる。例えば充電時間1
0〜11間には第4図に示す用にTs待時間サンプリン
グがN0回行なわれ、またT3〜T4 、T4〜Ts
、Ts −Teの夫々の間には第5図に示すようにN3
.N4゜NS回行なわれている。ここでN1−N3の大
きさを比較すると電池電圧特性曲線(6)が時刻Te迄
は徐々に傾斜が大きくなり(即ちカウント数は減少し)
時刻T5以後傾斜が小さくなってゆく(即ちカウント数
は増大する)ので、 (ア) N3 (2N2 、N3 <2N+(イ)N
4<2N3 、N4<2N2 (つ) Ns ≧2N! 、NS <2N3なる関係
を満足する。即ち時刻T8でその時点のカウント数NS
が1回前のカウント数N本の2倍となって充電は停止す
る。
隔がΔE(V)であり、充電時間T0〜T6は電池1!
圧が八E(V)ずつ上昇した時点を示し、カウント数N
0〜Nsは夫々ΔE(V)ずつ上昇するのに必要なレジ
スタR6のカウント数を示し工いる。例えば充電時間1
0〜11間には第4図に示す用にTs待時間サンプリン
グがN0回行なわれ、またT3〜T4 、T4〜Ts
、Ts −Teの夫々の間には第5図に示すようにN3
.N4゜NS回行なわれている。ここでN1−N3の大
きさを比較すると電池電圧特性曲線(6)が時刻Te迄
は徐々に傾斜が大きくなり(即ちカウント数は減少し)
時刻T5以後傾斜が小さくなってゆく(即ちカウント数
は増大する)ので、 (ア) N3 (2N2 、N3 <2N+(イ)N
4<2N3 、N4<2N2 (つ) Ns ≧2N! 、NS <2N3なる関係
を満足する。即ち時刻T8でその時点のカウント数NS
が1回前のカウント数N本の2倍となって充電は停止す
る。
このことは、ある時点迄大きくなっていた電池電圧特性
の傾斜がその時点以後逆に小きくなってゆく(カウント
数は増大してゆく)ことを電池電圧がΔEVI−昇する
のに必要なカウント数の変化によって検出し、その傾斜
が電池電圧特性の最大値の後に十分後やかになった時点
で充電を終了することを示唆している。
の傾斜がその時点以後逆に小きくなってゆく(カウント
数は増大してゆく)ことを電池電圧がΔEVI−昇する
のに必要なカウント数の変化によって検出し、その傾斜
が電池電圧特性の最大値の後に十分後やかになった時点
で充電を終了することを示唆している。
(ト)発明の効果
本発明、は以上の説明の如く、二次電池の充電時間−電
池電圧特性曲線の傾斜を検出し、この傾斜の変化に基い
て充電を終了する充電装置において、電池電圧が前回の
傾斜検出時点から所定電圧と昇するのに要する時間を微
小時間間隔で計数することによって前記傾斜を検出する
ことにより、充電電流の大小成いは充電する電池の本数
によらず正確に充電終了状態の検出が可能である。しか
も従来の所定時間当たりの電池電圧上昇により傾斜を求
める方法に比べ一定電圧(ΔEV)上昇するのに要する
時間をカウントすることはこのカウント周期を可能な限
り微小にすることによって傾斜測定の精度を容易に高め
ることが可能である。
池電圧特性曲線の傾斜を検出し、この傾斜の変化に基い
て充電を終了する充電装置において、電池電圧が前回の
傾斜検出時点から所定電圧と昇するのに要する時間を微
小時間間隔で計数することによって前記傾斜を検出する
ことにより、充電電流の大小成いは充電する電池の本数
によらず正確に充電終了状態の検出が可能である。しか
も従来の所定時間当たりの電池電圧上昇により傾斜を求
める方法に比べ一定電圧(ΔEV)上昇するのに要する
時間をカウントすることはこのカウント周期を可能な限
り微小にすることによって傾斜測定の精度を容易に高め
ることが可能である。
第1図は本発明充電装置の動作を示す流れ図、第2図は
同じく一実施回路図、第3図は充電時間゛ −電池電圧
特性図、第4図及び第5図は夫々第3図の要部拡大図で
ある。 (5)・・・電池、(6)・・・充電時間−電池電圧特
性曲線、(ΔE)・・・所定電圧、(RO)(R1)(
R2)・・・計数値。
同じく一実施回路図、第3図は充電時間゛ −電池電圧
特性図、第4図及び第5図は夫々第3図の要部拡大図で
ある。 (5)・・・電池、(6)・・・充電時間−電池電圧特
性曲線、(ΔE)・・・所定電圧、(RO)(R1)(
R2)・・・計数値。
Claims (1)
- (1)二次電池の充電時間−電池電圧特性曲線の傾斜を
検出し、この傾斜の変化に基いて充電を終了する充電装
置において、電池電圧が前回の傾斜検出時点から所定電
圧上昇するのに要する時間を微小時間間隔で計数するこ
とによって前記傾斜を検出することを特徴とする充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334887A JPH07110109B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334887A JPH07110109B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190525A true JPS63190525A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH07110109B2 JPH07110109B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12108083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334887A Expired - Lifetime JPH07110109B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110109B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107624A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電回路 |
| JPH04229027A (ja) * | 1990-12-01 | 1992-08-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電装置及び充電方法 |
| CN108828456A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-11-16 | 惠州志顺电子实业有限公司 | 镍氢电池充电判满方法、装置及包括该装置的充电器 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2334887A patent/JPH07110109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107624A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電回路 |
| JPH04229027A (ja) * | 1990-12-01 | 1992-08-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電装置及び充電方法 |
| CN108828456A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-11-16 | 惠州志顺电子实业有限公司 | 镍氢电池充电判满方法、装置及包括该装置的充电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110109B2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP4024071B1 (en) | Battery management system, battery management method, battery pack, and electric vehicle | |
| JP4275078B2 (ja) | 電池の制限電流制御方法 | |
| JP4798548B2 (ja) | 電池パック | |
| JP4171536B2 (ja) | 二次電池の充電状態検出装置 | |
| JPH10123225A (ja) | 並列電池の放電装置及び充放電装置 | |
| EP3805768A1 (en) | Battery management apparatus, battery management method, and battery pack | |
| JP2001204141A (ja) | 組電池のセル電圧検出装置及び検出方法 | |
| JP3457765B2 (ja) | 電池種類判別装置 | |
| JP3296624B2 (ja) | パック電池のタイプを判別する電気機器 | |
| JPS63190525A (ja) | 充電装置 | |
| EP4481413A1 (en) | Battery real-time internal short circuit detection | |
| JPH08126222A (ja) | 充電器 | |
| US5691624A (en) | Method and apparatus for detecting a full-charge condition while charging a battery | |
| JP5030665B2 (ja) | 電池の残容量の検出方法 | |
| JP3696101B2 (ja) | 充電方法と充電器 | |
| JPH08233919A (ja) | 電池種類判別装置 | |
| JPS63234844A (ja) | 充電制御装置 | |
| JPH07123604A (ja) | 二次電池の充電装置 | |
| JPH1032020A (ja) | 密閉形鉛蓄電池の充放電制御方法 | |
| JPS63206124A (ja) | 充電装置 | |
| JPS63242145A (ja) | 充電装置 | |
| JP2754506B2 (ja) | セルショート検出充電装置 | |
| JPS6039325A (ja) | ニッケル−カドミウム電池の満充電検出方法 | |
| KR102005398B1 (ko) | 배터리 만충전용량 재설정 장치 및 방법 | |
| JP3917046B2 (ja) | 充電回路、充電方法および該充電回路を備えた携帯端末 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |