JPS63190662A - 砂利、砕石の破砕再洗処理装置 - Google Patents
砂利、砕石の破砕再洗処理装置Info
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- JPS63190662A JPS63190662A JP2136187A JP2136187A JPS63190662A JP S63190662 A JPS63190662 A JP S63190662A JP 2136187 A JP2136187 A JP 2136187A JP 2136187 A JP2136187 A JP 2136187A JP S63190662 A JPS63190662 A JP S63190662A
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は軟石(死石)、赤土間及び粘土塊等が混入して
いる山、陸で採取した砂利或いは砕石を良質な建設用コ
ンクリート骨材に加工する砂利、砕石の破砕再洗処理装
置に関するものである。
いる山、陸で採取した砂利或いは砕石を良質な建設用コ
ンクリート骨材に加工する砂利、砕石の破砕再洗処理装
置に関するものである。
(ロ)従来の技術及び本発明が解決しようとする問題点
従来、砂利の破砕再洗処理装置はベース−Fに設けた横
型円筒胴部の中心にモーターにより回転する片持式回転
主軸を設け、この回転主軸に嵌着したスリーブの外周に
?!旋状に破砕刃を取付け、横型円筒胴部の右側にはベ
ース上に設けたローラーに支持させ且つ押圧装置を連係
させた摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台の上
面に軸受に支持させて回転主軸と同一軸心上に回転副軸
を段け、この回転副軸の先端に設けた円錐状の破砕鉢を
横型円筒胴部の排出口に嵌合させて採取した砂利の再洗
処理を行ったものであるが、この種の装置では多くの軟
石(死石)、赤土塊及び粘土塊が混入している砂利の場
合には、横型円筒胴部内に於て旋回する破砕刃により攪
拌されながら排出口の方向へ移送されて行くに従って、
軟石等が破砕して生じた泥及び砕石の角が取られて生じ
た細かい砂の混入聞が増加し過ぎ、この為、破砕刃或い
は破砕鉢の破砕作用並びに砂利とか軟石等相互の擦り合
い作用が低下し、該破砕再洗処理装置により一回再洗処
理しただけではJIS規格に適合する良質な砂利をIj
J XNすることが出来ないので、二台の破砕再洗処理
装置を使用して二回連続して再洗処理を行う必要があっ
たから、コスト高になる欠点があった。
型円筒胴部の中心にモーターにより回転する片持式回転
主軸を設け、この回転主軸に嵌着したスリーブの外周に
?!旋状に破砕刃を取付け、横型円筒胴部の右側にはベ
ース上に設けたローラーに支持させ且つ押圧装置を連係
させた摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台の上
面に軸受に支持させて回転主軸と同一軸心上に回転副軸
を段け、この回転副軸の先端に設けた円錐状の破砕鉢を
横型円筒胴部の排出口に嵌合させて採取した砂利の再洗
処理を行ったものであるが、この種の装置では多くの軟
石(死石)、赤土塊及び粘土塊が混入している砂利の場
合には、横型円筒胴部内に於て旋回する破砕刃により攪
拌されながら排出口の方向へ移送されて行くに従って、
軟石等が破砕して生じた泥及び砕石の角が取られて生じ
た細かい砂の混入聞が増加し過ぎ、この為、破砕刃或い
は破砕鉢の破砕作用並びに砂利とか軟石等相互の擦り合
い作用が低下し、該破砕再洗処理装置により一回再洗処
理しただけではJIS規格に適合する良質な砂利をIj
J XNすることが出来ないので、二台の破砕再洗処理
装置を使用して二回連続して再洗処理を行う必要があっ
たから、コスト高になる欠点があった。
そこで本発明者は多くの軟石、赤土塊及び粘土塊等が混
入している砂利を一回の再洗処理で能率良<J Is規
格に適合する良質な砂利に仕上げる為、先に昭和61年
2月7日付特許願第026147号に係る砂利の破砕再
洗処理装置を発明したが、この装置はベース上に設けた
ローラーに支持させ且つ押ff装冒を連係させた摺動台
を左右に1習動自在に設け、この1と動台の上面に砂利
の投入ホッパーを設けた後部円筒胴部を設け、後部円筒
胴部に対応させて梢々間隔を隔ててベース上に前部円筒
胴部を設け、この後部円筒胴部と前部円筒胴部との中心
に左側端部を軸受に支持させてモーターにより回転する
回転主軸を設け、この主軸にスリーブを嵌合し、後部円
筒胴部の右端部に対応するスリーブに破砕鉢を取付け、
後部円筒胴部と前部円筒胴部との間のスリーブに内側に
放射状に設けるスポークに支持させてスクリーン胴を取
付け、ろの左端は後部円筒胴部の外側に右端は前部円筒
胴部の内側に嵌合し、前部円筒胴部の右側にはベース上
に設けたローラーに支持させ旦つ押圧装δを連係させた
摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台には回転主
軸と同一軸心上にモーターにより回転する回転副軸を設
け、この回転!1ilJ軸の先端に前部円筒胴部の排出
口に嵌合する破砕鉢を取付けたものであるから装置の構
造が複雑である為、製造が困難で、殊にスクリーン胴の
製作とその回転主軸への着脱を容易に行うことが出来な
い欠点があった。
入している砂利を一回の再洗処理で能率良<J Is規
格に適合する良質な砂利に仕上げる為、先に昭和61年
2月7日付特許願第026147号に係る砂利の破砕再
洗処理装置を発明したが、この装置はベース上に設けた
ローラーに支持させ且つ押ff装冒を連係させた摺動台
を左右に1習動自在に設け、この1と動台の上面に砂利
の投入ホッパーを設けた後部円筒胴部を設け、後部円筒
胴部に対応させて梢々間隔を隔ててベース上に前部円筒
胴部を設け、この後部円筒胴部と前部円筒胴部との中心
に左側端部を軸受に支持させてモーターにより回転する
回転主軸を設け、この主軸にスリーブを嵌合し、後部円
筒胴部の右端部に対応するスリーブに破砕鉢を取付け、
後部円筒胴部と前部円筒胴部との間のスリーブに内側に
放射状に設けるスポークに支持させてスクリーン胴を取
付け、ろの左端は後部円筒胴部の外側に右端は前部円筒
胴部の内側に嵌合し、前部円筒胴部の右側にはベース上
に設けたローラーに支持させ旦つ押圧装δを連係させた
摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台には回転主
軸と同一軸心上にモーターにより回転する回転副軸を設
け、この回転!1ilJ軸の先端に前部円筒胴部の排出
口に嵌合する破砕鉢を取付けたものであるから装置の構
造が複雑である為、製造が困難で、殊にスクリーン胴の
製作とその回転主軸への着脱を容易に行うことが出来な
い欠点があった。
(ハ)問題点を解決する為の手段
本発明は上記の様な問題に鑑み、多くの軟石、赤土塊及
び粘土塊等が混入している山、陸から採取した砂利或い
は砕石を一回の再洗処理で能率良く良質な砂利に仕上げ
ることが出来る様にし、又、上記昭和61年特許願第0
26147号に係る砂利の破砕再洗処理装置よりも構造
を簡略にし、装置を容易に製造出来ると共に故障するこ
となく使用出来る様にする為、ベース上に内張を施した
二重層式の横型円筒胴部を設け、この円筒胴部の後端上
部に砂利の投入ホッパーを、適所に注水口を設け、円筒
胴部の中心に左側端部を軸受に支持させてモーターによ
り回転する回転主軸を設け、この回転主軸の中間部に円
錐状の破砕鉢を取付けたスリーブを+S着し、この破砕
鉢の外周に複数の砂利の移送用攪拌翼を突設し、上記ス
リーブを挾んでその両側には外周に破砕刃を取付けた複
数のスリーブを嵌着し、円筒胴部に於ける上記破砕鉢の
右側下部に泥水の排出用長孔を設け、この長孔に往復運
動機構により円筒胴部の下側を左右に往復する取付枠に
取付けた砂刊除杆の上端部を嵌挿し、円筒胴部の右側に
はベース上に設けたローラーに支持させ且つ抑圧装置を
連係させた摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台
の上面にモーターにより回転主軸とは逆方向に回転する
回転副軸を軸受に支持させて回転主軸と同一軸心上に設
け、この回転n1軸の先端に円筒胴部の排出口に嵌合す
る円錐状の破砕鉢を取付けたものである。
び粘土塊等が混入している山、陸から採取した砂利或い
は砕石を一回の再洗処理で能率良く良質な砂利に仕上げ
ることが出来る様にし、又、上記昭和61年特許願第0
26147号に係る砂利の破砕再洗処理装置よりも構造
を簡略にし、装置を容易に製造出来ると共に故障するこ
となく使用出来る様にする為、ベース上に内張を施した
二重層式の横型円筒胴部を設け、この円筒胴部の後端上
部に砂利の投入ホッパーを、適所に注水口を設け、円筒
胴部の中心に左側端部を軸受に支持させてモーターによ
り回転する回転主軸を設け、この回転主軸の中間部に円
錐状の破砕鉢を取付けたスリーブを+S着し、この破砕
鉢の外周に複数の砂利の移送用攪拌翼を突設し、上記ス
リーブを挾んでその両側には外周に破砕刃を取付けた複
数のスリーブを嵌着し、円筒胴部に於ける上記破砕鉢の
右側下部に泥水の排出用長孔を設け、この長孔に往復運
動機構により円筒胴部の下側を左右に往復する取付枠に
取付けた砂刊除杆の上端部を嵌挿し、円筒胴部の右側に
はベース上に設けたローラーに支持させ且つ抑圧装置を
連係させた摺動台を左右に摺動自在に設け、この摺動台
の上面にモーターにより回転主軸とは逆方向に回転する
回転副軸を軸受に支持させて回転主軸と同一軸心上に設
け、この回転n1軸の先端に円筒胴部の排出口に嵌合す
る円錐状の破砕鉢を取付けたものである。
(ニ)実施例及び作用
本発明の実施例を図面に付き説明ずれば下記の通りであ
る。
る。
図中(1)は支脚(2)(2−)により右側へ及ぶに従
って低くなる様に傾斜させたベース、(3)はベース(
1)上に設けた横型円筒胴部で、取付は螺子(図面には
示してない)により着脱自在に内張(4)を施して二重
層式とし、又この円筒胴部(3)の後端上部に砂利の投
入ホッパー(5)を設け、図面第2図に示す様に胴部の
略々中央部と右側端部とに夫々注水口(6)(6)を設
け、上面適所には内部点検扉(7〉を所要数段けである
。
って低くなる様に傾斜させたベース、(3)はベース(
1)上に設けた横型円筒胴部で、取付は螺子(図面には
示してない)により着脱自在に内張(4)を施して二重
層式とし、又この円筒胴部(3)の後端上部に砂利の投
入ホッパー(5)を設け、図面第2図に示す様に胴部の
略々中央部と右側端部とに夫々注水口(6)(6)を設
け、上面適所には内部点検扉(7〉を所要数段けである
。
(8)は左側端部をベース(1)上に設けた左右の軸受
(9)(9)に支持させて円筒胴部(3)の左側端外方
から右側端部近くに亘って胴部(3)の中心に設けた片
持式回転主軸で、この回転主軸にはスブロケッ1〜及び
ブーエーン(図面には示してない)により軸受(9)<
9)の後方のベース(1)上に設けたモーター(10)
を連結させてあり、又この回転主軸(8)に於ける円筒
層部(3)内に挿入した部分を四角柱状に形成しである
。
(9)(9)に支持させて円筒胴部(3)の左側端外方
から右側端部近くに亘って胴部(3)の中心に設けた片
持式回転主軸で、この回転主軸にはスブロケッ1〜及び
ブーエーン(図面には示してない)により軸受(9)<
9)の後方のベース(1)上に設けたモーター(10)
を連結させてあり、又この回転主軸(8)に於ける円筒
層部(3)内に挿入した部分を四角柱状に形成しである
。
(11)は円筒胴部の(3)内に挿入した回転主軸(8
)の略々中央部に嵌着したスリーブで、このスリーブの
外側に右側縁外周に歯溝(a )を設けた円錐状の破砕
鉢(12)を取付け、更にこの破砕鉢(12〉の外周に
複数の砂利の移送用攪拌又(13)を回転主軸(8〉に
対して斜めに突設しである。
)の略々中央部に嵌着したスリーブで、このスリーブの
外側に右側縁外周に歯溝(a )を設けた円錐状の破砕
鉢(12)を取付け、更にこの破砕鉢(12〉の外周に
複数の砂利の移送用攪拌又(13)を回転主軸(8〉に
対して斜めに突設しである。
〈14)は上記スリーブ(11)を挾んでその両側の回
転主軸(8)に[した複数のスリーブで、2等スリーブ
の外周には外側縁に歯溝(b)を設け、表面に6駒(C
)を設けた扇形破砕刃(15)を螺旋状に取付けである
。
転主軸(8)に[した複数のスリーブで、2等スリーブ
の外周には外側縁に歯溝(b)を設け、表面に6駒(C
)を設けた扇形破砕刃(15)を螺旋状に取付けである
。
(16)は回転主軸(8)の先端に嵌着したスリーブで
、このスリーブの外周には上下両面に6駒(C)を設け
た複数の角柱状破砕刃(15−)を円筒胴部(3)の排
出口(17)の方向へ斜めに突設しである。
、このスリーブの外周には上下両面に6駒(C)を設け
た複数の角柱状破砕刃(15−)を円筒胴部(3)の排
出口(17)の方向へ斜めに突設しである。
(18)は円筒胴部(3)に於ける上記破砕鉢〈12)
の右側下部に設けた複数の泥水の排出用長孔、(1つ)
は往復運動Nmにより円筒胴部(3〉の下側を左右に往
復する取付枠で、図面第3図に示す様にこの取付枠(1
つ)の両端に一体的に設けた筒状部(20)(20)を
円筒胴部く3)の両側に固定した案内杆(21>(21
)に嵌合すると共に取付枠(1つ)の左側端にはベース
(1)上に設けたモーター〈22)の回転軸に固定した
回転アーム(23)に連結した連結ロッド(24)の一
端を連結してあり、上記モーター(22>が回転すれば
取付枠(19)は円筒胴部(3)の下側を左右に往復す
る様になっており、又この取付枠(1つ)には上記泥水
の排出用長孔(18)に対応させて砂利除杆〈25)を
取付け、その−ト端部を泥水の排出用長孔(18)に嵌
挿させである。
の右側下部に設けた複数の泥水の排出用長孔、(1つ)
は往復運動Nmにより円筒胴部(3〉の下側を左右に往
復する取付枠で、図面第3図に示す様にこの取付枠(1
つ)の両端に一体的に設けた筒状部(20)(20)を
円筒胴部く3)の両側に固定した案内杆(21>(21
)に嵌合すると共に取付枠(1つ)の左側端にはベース
(1)上に設けたモーター〈22)の回転軸に固定した
回転アーム(23)に連結した連結ロッド(24)の一
端を連結してあり、上記モーター(22>が回転すれば
取付枠(19)は円筒胴部(3)の下側を左右に往復す
る様になっており、又この取付枠(1つ)には上記泥水
の排出用長孔(18)に対応させて砂利除杆〈25)を
取付け、その−ト端部を泥水の排出用長孔(18)に嵌
挿させである。
(26)はベース(1)上に設けた複数のローラー(2
7)に両側を支持させて左右に摺動自在に円筒胴部(3
)の右側に設けた摺動台。
7)に両側を支持させて左右に摺動自在に円筒胴部(3
)の右側に設けた摺動台。
(28)は摺動台(26)上に設けた左右の軸受(29
)(29>に支持させて回転主軸(8)と同一軸心上に
設けた回転副軸で、この回転副軸には回転主軸(8)と
は逆方向に回転する様にスプロケット及びチェーン(図
面には示してない)によりベース(1)上に設けたモー
ター(30)を連結させ、又先端には円筒胴部(3)の
排出口(17)に嵌合する表面に歯溝(a)を設け゛た
円錐状の破砕鉢(31)を取付けである。
)(29>に支持させて回転主軸(8)と同一軸心上に
設けた回転副軸で、この回転副軸には回転主軸(8)と
は逆方向に回転する様にスプロケット及びチェーン(図
面には示してない)によりベース(1)上に設けたモー
ター(30)を連結させ、又先端には円筒胴部(3)の
排出口(17)に嵌合する表面に歯溝(a)を設け゛た
円錐状の破砕鉢(31)を取付けである。
(32)は摺動台(26)に連係させた押圧装置で、ベ
ース(1)の上面に設けた左右の軸受(33)(33)
に支持させて摺動台(26)の下側に螺軸(34)を設
け、このt%!@(34)に螺合させた螺筒(35)と
一体に設けたスプリング受(36)にコイルスプリング
(37)の一端を固定し、コイルスプリングの他端は摺
動台(26)の下面のIE側縁寄りに固定した受筒(3
8)に支持させ、螺軸(34)の一端に歯車機構(39
)を介して操作ハンドル(40)を連結し、又摺動台(
26)の左側縁に対応させてベース(1)の上面にスト
ッパー軸(41)を設けたものである。
ース(1)の上面に設けた左右の軸受(33)(33)
に支持させて摺動台(26)の下側に螺軸(34)を設
け、このt%!@(34)に螺合させた螺筒(35)と
一体に設けたスプリング受(36)にコイルスプリング
(37)の一端を固定し、コイルスプリングの他端は摺
動台(26)の下面のIE側縁寄りに固定した受筒(3
8)に支持させ、螺軸(34)の一端に歯車機構(39
)を介して操作ハンドル(40)を連結し、又摺動台(
26)の左側縁に対応させてベース(1)の上面にスト
ッパー軸(41)を設けたものである。
本発明は上記の様に構成されているから今、本発明に係
る装置を使用して採取した砂利或いは砕石の再洗処理を
行う場合には先ず、摺動台(26)の左側縁に当接させ
るストッパー軸(41)を左右に調節すると共に操作ハ
ンドル(40)を旋回操作づることにより円筒上部(3
)の排出口(17)に嵌合した破砕体(31)の嵌合度
及び18動台(26)を右側方向へ摺動させんとする力
を受止めるスプリング〈37〉の弾力を採取し1=砂利
の品質に応じて所望の嵌合度及び弾力に調節した後、モ
ータ−(10)とモーター(22)及びモーター(30
)を作動させてから砂利の投入ホッパー(5)より円筒
胴部(3)内に採取した砂利或いは砕石を投入すると共
に注水口(6)(6)より円筒胴部(3)内に水を供給
すれば、投入された砂利は円筒胴部〈3)内に於て旋回
する複数の破砕刃(15)により攪拌されながら右側方
向へ送られ、円筒胴部(3)内の略々中央部に於て後続
する砂利の押圧力により破砕体(12)に強力に擦り付
けられながら該破砕体(12)の外周に突設した砂利の
移送用攪拌IN(13)により攪拌されるので、破砕刃
(15)と破砕体(12)と移送用撹拌1111(13
)との破砕作用並びに砂利類相互の擦り合い作用により
、砂利に付着している泥土とか混入している軟石等は破
砕され、砕石の角は取り除かれ、引き続き砂利は移送用
攪拌響(13)により円筒胴部(3)の内面と破砕体(
12)との間を通過して破砕体(12)の右側へ送られ
て破砕刃(15)により攪拌されるが、このとき、上記
の様に軟石等が破砕して生じた泥及び砕石の角が取れて
生じた細かい砂はり二水口(6)より円筒胴部(3)内
に供給される水により洗い流され円筒胴部(3)に於け
る破砕体(12)の右側下部に設けた泥水の排出用長孔
(18)から円筒胴部(3)外へ排出されるがこの場合
、排出用長孔(18〉に嵌挿した砂利除杆(25)が左
右に往復動じているので、砂利で排出用長孔(18)が
塞がることがないので泥水は円筒胴部く3)外へ速やか
に排出されるしのであり、引き続き砂利は破砕刃(15
)により攪拌されながら右側方向へ送られ、円筒胴部(
3)内の右側端部に於て破砕刃(15”)により@拌さ
れると共に後続する砂利の押圧力により破砕刃(15)
(15′)の旋回方向とは逆の方向に回転する破砕体(
31)に強力に擦り付けられるので、破砕刃(15)<
15′)と破砕体(31)との破砕作用並びに砂利類相
互の擦り合い作用により尚、破砕されずに混入している
軟石等は完全に破砕されると共に砕石の角及び砂利に付
着している汚れは完全に取除かれてから右側方向へ押し
戻される破砕体(31)と円B胴部(3)の排出口(1
7)との間から排出されるものである。
る装置を使用して採取した砂利或いは砕石の再洗処理を
行う場合には先ず、摺動台(26)の左側縁に当接させ
るストッパー軸(41)を左右に調節すると共に操作ハ
ンドル(40)を旋回操作づることにより円筒上部(3
)の排出口(17)に嵌合した破砕体(31)の嵌合度
及び18動台(26)を右側方向へ摺動させんとする力
を受止めるスプリング〈37〉の弾力を採取し1=砂利
の品質に応じて所望の嵌合度及び弾力に調節した後、モ
ータ−(10)とモーター(22)及びモーター(30
)を作動させてから砂利の投入ホッパー(5)より円筒
胴部(3)内に採取した砂利或いは砕石を投入すると共
に注水口(6)(6)より円筒胴部(3)内に水を供給
すれば、投入された砂利は円筒胴部〈3)内に於て旋回
する複数の破砕刃(15)により攪拌されながら右側方
向へ送られ、円筒胴部(3)内の略々中央部に於て後続
する砂利の押圧力により破砕体(12)に強力に擦り付
けられながら該破砕体(12)の外周に突設した砂利の
移送用攪拌IN(13)により攪拌されるので、破砕刃
(15)と破砕体(12)と移送用撹拌1111(13
)との破砕作用並びに砂利類相互の擦り合い作用により
、砂利に付着している泥土とか混入している軟石等は破
砕され、砕石の角は取り除かれ、引き続き砂利は移送用
攪拌響(13)により円筒胴部(3)の内面と破砕体(
12)との間を通過して破砕体(12)の右側へ送られ
て破砕刃(15)により攪拌されるが、このとき、上記
の様に軟石等が破砕して生じた泥及び砕石の角が取れて
生じた細かい砂はり二水口(6)より円筒胴部(3)内
に供給される水により洗い流され円筒胴部(3)に於け
る破砕体(12)の右側下部に設けた泥水の排出用長孔
(18)から円筒胴部(3)外へ排出されるがこの場合
、排出用長孔(18〉に嵌挿した砂利除杆(25)が左
右に往復動じているので、砂利で排出用長孔(18)が
塞がることがないので泥水は円筒胴部く3)外へ速やか
に排出されるしのであり、引き続き砂利は破砕刃(15
)により攪拌されながら右側方向へ送られ、円筒胴部(
3)内の右側端部に於て破砕刃(15”)により@拌さ
れると共に後続する砂利の押圧力により破砕刃(15)
(15′)の旋回方向とは逆の方向に回転する破砕体(
31)に強力に擦り付けられるので、破砕刃(15)<
15′)と破砕体(31)との破砕作用並びに砂利類相
互の擦り合い作用により尚、破砕されずに混入している
軟石等は完全に破砕されると共に砕石の角及び砂利に付
着している汚れは完全に取除かれてから右側方向へ押し
戻される破砕体(31)と円B胴部(3)の排出口(1
7)との間から排出されるものである。
尚、上記実施例に於ては回転主軸(8)の中間部に一個
の破砕体(12)を設けたが、必ずしも一個に限定され
るものではなく二個或いは二個以上の破砕体を設ける場
合も考えられる。
の破砕体(12)を設けたが、必ずしも一個に限定され
るものではなく二個或いは二個以上の破砕体を設ける場
合も考えられる。
又、上記実施例に於ては取付枠(19)の左側端にベー
ス上に設けたモーター(22)の回転軸に固定した回転
アーム(23)に連結した連結ロンド(24)の一端を
連結して取付枠(1つ)を左右に往復動させる様にした
が、取付枠(19)を左右に往復動させる為の往復運f
l1機構は之に限定されるものではなくその他の手段、
例えばシリンダーモーターを使用して取付枠(19)を
左右に往復動させても良い。
ス上に設けたモーター(22)の回転軸に固定した回転
アーム(23)に連結した連結ロンド(24)の一端を
連結して取付枠(1つ)を左右に往復動させる様にした
が、取付枠(19)を左右に往復動させる為の往復運f
l1機構は之に限定されるものではなくその他の手段、
例えばシリンダーモーターを使用して取付枠(19)を
左右に往復動させても良い。
又、本発明に係る装置は上記のように砂利類の破砕再洗
処理に使用する場合の他、コンクリート構造物或いはガ
ラス製品又は飼料の破砕処理用としても有効に使用出来
るものである。
処理に使用する場合の他、コンクリート構造物或いはガ
ラス製品又は飼料の破砕処理用としても有効に使用出来
るものである。
即ち、本発明に係る装置を使用して不用となったコンク
リート構造物から生じるブロックを粉状セメント類と砂
利類とに破砕し、前者は埋設管の敷床用等として、後者
はコンクリート用骨材として夫々有効に再利用すること
が可能である。
リート構造物から生じるブロックを粉状セメント類と砂
利類とに破砕し、前者は埋設管の敷床用等として、後者
はコンクリート用骨材として夫々有効に再利用すること
が可能である。
又、不用な瓶等のガラス製品を本発明に係る装置で破砕
して再利用し易い粒状のガラス原ネ)1を容易に量産す
ることが可能である。
して再利用し易い粒状のガラス原ネ)1を容易に量産す
ることが可能である。
(ホ)発明の効果
本発明は上記の様に砂利の投入ポツパーから円筒胴部内
に投入した砂利或いは砕石を円筒胴部内に於て旋回する
破砕刃により円筒胴部内の略々中央部迄攪拌しながら移
送する間に破砕刃と破砕体と移送用攪拌製との破砕作用
並びに砂利類相互の擦り合い作用により砂利に付着して
いる泥土とか混入している軟石、赤土塊及び粘土塊専を
破砕し、砕石の角を取除き、之により生じた泥及び細か
い砂を注水口より円筒胴部内に供給される水により洗い
流して円筒胴部に於ける回転主軸に取付けた破砕鉢の右
側下部に設けた泥水の排出用長孔から円筒胴部外へ排出
し、引き続き、砂利を破砕刃により円筒胴部の排出口迄
攪拌しながら移送1′る間に旋回する複数の破砕刃と2
等破砕刃の旋回方向とは逆の方向に回転する排出口に嵌
合した破砕鉢との破砕作用並びに砂利類相互の擦り合い
作用により尚、破砕されずに混入している軟石等を完全
に破砕すると共に砕石の角及び砂利に付着している汚れ
を完全に取除いてから排出口から排出する様にしたもの
であるから、従来の様に円筒胴部内に投入した砂利を排
出口の方向へ移送させて行くに従って軟石等が破砕して
生じた泥及び砕石の角が取れて生じた細かい砂の混入量
が増加し過ぎる為に、破砕刃或いは破砕鉢の破砕作用並
びに砂利類相互の擦り合い作用が円筒胴部の排出口付近
に於て低下する様なことがなく、−回の再洗処理で能率
良<J Is規格に適合づる良質な砂利を量産出来るも
のである。
に投入した砂利或いは砕石を円筒胴部内に於て旋回する
破砕刃により円筒胴部内の略々中央部迄攪拌しながら移
送する間に破砕刃と破砕体と移送用攪拌製との破砕作用
並びに砂利類相互の擦り合い作用により砂利に付着して
いる泥土とか混入している軟石、赤土塊及び粘土塊専を
破砕し、砕石の角を取除き、之により生じた泥及び細か
い砂を注水口より円筒胴部内に供給される水により洗い
流して円筒胴部に於ける回転主軸に取付けた破砕鉢の右
側下部に設けた泥水の排出用長孔から円筒胴部外へ排出
し、引き続き、砂利を破砕刃により円筒胴部の排出口迄
攪拌しながら移送1′る間に旋回する複数の破砕刃と2
等破砕刃の旋回方向とは逆の方向に回転する排出口に嵌
合した破砕鉢との破砕作用並びに砂利類相互の擦り合い
作用により尚、破砕されずに混入している軟石等を完全
に破砕すると共に砕石の角及び砂利に付着している汚れ
を完全に取除いてから排出口から排出する様にしたもの
であるから、従来の様に円筒胴部内に投入した砂利を排
出口の方向へ移送させて行くに従って軟石等が破砕して
生じた泥及び砕石の角が取れて生じた細かい砂の混入量
が増加し過ぎる為に、破砕刃或いは破砕鉢の破砕作用並
びに砂利類相互の擦り合い作用が円筒胴部の排出口付近
に於て低下する様なことがなく、−回の再洗処理で能率
良<J Is規格に適合づる良質な砂利を量産出来るも
のである。
然も、本発明に係る装置は先に出願した昭和61年特許
願第026147号に係る砂利の破砕再洗処理装置より
も構造が簡単だから、装置を低コストで容易に製造出来
ると共に故障することなく長期に亘って使用出来る等の
特徴を有するものである。
願第026147号に係る砂利の破砕再洗処理装置より
も構造が簡単だから、装置を低コストで容易に製造出来
ると共に故障することなく長期に亘って使用出来る等の
特徴を有するものである。
第1図は本発明に係る装置の一部切欠き正面図。
第2図は同上平面図。
第3図は第1図に示す八−Δ線に於()る断面図である
。 図 中 (1)はベース。 (3)は横型円筒;胴部。 (4)は内張。 (5)は砂利の投入ホッパー。 (6)は注水口。 (8〉は回転主軸。 (9)は軸受。 (10)はモーター。 (11)はスリーブ。 (12)は破砕鉢。 (13)は砂利の移送用攪拌(2)。 (14)はスリーブ。 (15)は破砕刃。 (16)はスリーブ。 (17〉は排出口。 (18)は泥水の排出用長孔。 (19)は取付枠。 (25)は砂利除杆。 (26)は摺動台。 (27)はローラー。 (28)は回転副軸。 (29)は軸受。 (30)はモーター。 〈31)は破砕鉢。 (32)は押圧装置。
。 図 中 (1)はベース。 (3)は横型円筒;胴部。 (4)は内張。 (5)は砂利の投入ホッパー。 (6)は注水口。 (8〉は回転主軸。 (9)は軸受。 (10)はモーター。 (11)はスリーブ。 (12)は破砕鉢。 (13)は砂利の移送用攪拌(2)。 (14)はスリーブ。 (15)は破砕刃。 (16)はスリーブ。 (17〉は排出口。 (18)は泥水の排出用長孔。 (19)は取付枠。 (25)は砂利除杆。 (26)は摺動台。 (27)はローラー。 (28)は回転副軸。 (29)は軸受。 (30)はモーター。 〈31)は破砕鉢。 (32)は押圧装置。
Claims (1)
- ベース上に内張を施した二重層式の横型円筒胴部を設け
、この円筒胴部の後端上部に砂利の投入ホッパーを、適
所に注水口を設け、円筒胴部の中心に左側端部を軸受に
支持させてモーターにより回転する回転主軸を設け、こ
の回転主軸の中間部に円錐状の破砕鉢を取付けたスリー
ブを嵌着し、この破砕鉢の外周に複数の砂利の移送用攪
拌翼を突設し、上記スリーブを挾んでその両側には外周
に破砕刃を取付けた複数のスリーブを嵌着し、円筒胴部
に於ける上記破砕鉢の右側下部に泥水の排出用長孔を設
け、この長孔に往復運動機構により円筒胴部の下側を左
右に往復する取付枠に取付けた砂利除杆の上端部を嵌挿
し、円筒胴部の右側にはベース上に設けたローラーに支
持させ且つ押圧装置を連係させた摺動台を左右に摺動自
在に設け、この摺動台の上面にモーターにより回転主軸
とは逆方向に回転する回転副軸を軸受に支持させて回転
主軸と同一軸心上に設け、この回転副軸の先端に円筒胴
部の排出口に嵌合する円錐状の破砕鉢を取付けてなる砂
利、砕石の破砕再洗処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136187A JPH0645011B2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 砂利、砕石の破砕再洗処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136187A JPH0645011B2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 砂利、砕石の破砕再洗処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190662A true JPS63190662A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0645011B2 JPH0645011B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12052954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136187A Expired - Lifetime JPH0645011B2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 砂利、砕石の破砕再洗処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117999875A (zh) * | 2023-10-09 | 2024-05-10 | 青岛理工大学 | 一种横跨结构葡萄清土机垄体击散装置 |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP2136187A patent/JPH0645011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117999875A (zh) * | 2023-10-09 | 2024-05-10 | 青岛理工大学 | 一种横跨结构葡萄清土机垄体击散装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645011B2 (ja) | 1994-06-15 |
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