JPS63190727A - ガラス製品を製造する方法 - Google Patents

ガラス製品を製造する方法

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JPS63190727A
JPS63190727A JP62319112A JP31911287A JPS63190727A JP S63190727 A JPS63190727 A JP S63190727A JP 62319112 A JP62319112 A JP 62319112A JP 31911287 A JP31911287 A JP 31911287A JP S63190727 A JPS63190727 A JP S63190727A
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JP
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mold
temperature
air
molds
time
Prior art date
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JP62319112A
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フランク・ビレイ
ダニエル・グミイ
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LAir Liquide SA pour lEtude et lExploitation des Procedes Georges Claude
Original Assignee
Air Liquide SA
LAir Liquide SA pour lEtude et lExploitation des Procedes Georges Claude
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Publication date
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/38Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
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    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
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    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/38Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
    • C03B9/3816Means for general supply, distribution or control of the medium to the mould, e.g. sensors, circuits, distribution networks
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P40/00Technologies relating to the processing of minerals
    • Y02P40/50Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
    • Y02P40/57Improving the yield, e-g- reduction of reject rates

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多くの壓に、粘性液体状態のガラスを連続
して供給し、パリソンを、成形し次いで型から取出し、
前記型を、型のまわシおよび型の昏′の中またはそのい
ずれかに気体管吹付けることによって冷却する、ガラス
製品全製造する方法に関する。
ガラス製品を製造するための機械には、溶融ガラスのパ
リソンが供給される。この溶融ガラスは、そのパリソン
が製造サイクルに依存する所与の時間間隔内にその最終
形状を取ることができるような、粘性を有する。ガラス
のパリソンは、作業温度よシ高い温度で型の中に到着し
、次いで、機械的Kまたは吹付けによって型の中で成形
され、その後に、作られたガラス製品が型から取出され
る。
その温度がガラスの変形温度よシ低い温度のときに、こ
れは次いで移送ベルトに載せられ、この移送ベルトが、
この1品を、焼鈍炉または他のいずれかの中間機械に移
送する。
その形成のあいだに、ガラス製品は、7つまたは多くの
型に接触させられて、同時に形成され冷却される。ガラ
スか型との接触によって過剰に冷却されるとき、または
これが余りにも迅速にまたはあtシにも不均等に冷却さ
れるとき、ざらKまたはこれが充分に冷却されないとき
には、成形された製品に関して、問題が生じる。一般に
見出されているところによれば、過剰のまたは不均等な
冷却によって、ガラス製品の表皮に波形が生じ、過度に
迅速な冷却によって、溶化すなわち破損の開始か生じる
#後に、不充分な冷却によって、型の多へのガラスの接
着と、作られるガラス製品の変形とが生じる。    
                  ′この発明の出
V人が見出したところによれば、こ4ら種種の問題は、
ガラスの冷却に関連する主なパラメータ、すなわち型の
温度、ガラスの温度、ガラス七の型の〜)の接触の時間
、およびガラスと型の間の接触の圧力、またはそのいず
れか、の調節か良くないことに因る。
出会うこれら押枠の問題のうちで、この発明は、型の冷
却の問題、およびガラスと榎の接触期間の問題の解決を
提供する。
型の温度は、製造の過程において周期的に変化する。こ
の変化の大きざは、ガラスとの接触面から遠ざかるに従
って低減する。見出されているように、この温度変化は
、型の外面において実質的にセロである。
しかしながら、時間期間に渉って成る多数の外乱がこれ
らの周期的変化に加わることが、しりしは起る。この発
明の出願人が見出したところによれは、こtらの変化は
、空気の外部温間の変化、1つの型から別の型への不均
等な冷却、および冷却空気の圧力の変化に因る。
故に、ガラス製品の形成の過程においてガラス製品に欠
陥が生じないようにしようとするときには、ガラスの温
度従って型の温度の制御と型の冷却とが、重責的な要因
を構成するよ5に思わrる。
[ガラスの問題に関する鑵36回年次会診(、?6th
annual conference on glas
s pro’bleme ) Jの報告において刊行さ
れた論説[型冷却風の自重;・開館;(Automat
ic control of mold coolin
g wind ) Jには、冷却空気の温度の変化によ
ってこの9気の圧力を制御することが開示されている。
かくして、例えは−日中で周白發気の温度が上昇したと
きKは、冷却空気の圧力が高められ従ってこれの流量が
増大させられるが、例【えば冬期または夜に周囲温度が
下降したときには、冷却空気の圧力従ってこれの加量が
低減させられる。この論説で示された結果によれば、こ
の過程は、型の冷却を平均として改良するが、しかしな
がら、前述したような各種の外乱によって生じる問題の
解決を提供するものではない。前述の技術において、冷
却空気は通常、Illl機造まわシの高い流Iの空気の
循環を提供する強力な逆風によって作られる。
製造すべき製品に適した形状寸法を有する型の中の内部
通路における空気の循環によって、型の軸線向き冷却を
達成することも、知られている。
かかる方法は、確かに、欠陥の少ない製造Yrたぶん達
成できるよ5にする成る場合に、製造の生産性の改善を
生じさせるが、通路の形状寸法を各型に適合させること
かでき従って作るべき各製品に適合させることができる
鼾別の型を必袂とするという、欠点を有する。これはま
た、すでに高い型のyj造費用全式らに増大させ、さら
シで、高度に最適の冷却を達成するためにこれら型のお
のおの?開発することを必要とす2・。
ざらに見出されたところによれは、以上において検討し
た方法は、送KWの能力および圧力降下が限られている
という点から見て、本η的に9気流の限定に帰因する成
る慣性を受ける。
この発明は、特に、型の温度を制御すること、型の内部
温度のピークを制御すること、および空気または冷却流
体の温度の極めて迅速な詐整によって所与のサイクルの
経過における型の冷却速きを変化きせること、を揚案す
る。これはまた、1つのサイクルから号1のサイクルへ
と変化してもよくまたFi同じでもよく、多くの部分を
有する製造機械において1つの型から別の型へと異って
もよ〈す1−であって吃よい、型の冷却の制動を提案す
る。
この発明による方法は、周囲温度に拘わシなしに、型の
まわルおよび型の管の中またはそのいずれかに吹付けら
れる9気の温度を、少くとも予め定められた時間期間の
あいだ、夾伽的に一定に給持するような方法で、型のま
わシおよび1j・の中またはそのいずれかr(吹伺けら
れる通に4気を冷却することからなる。
望ましくは、通風空気の温度が、測定され、多くのサイ
クルを含む時間期間に渉って平均として一足または可変
のサイクルにおいて一ガまたけ可変の設定値と比較され
、測定された温度と設定温Fとの間が正のときに、通風
空気が、必要に応じこれの温度fはぼ設定温度まで下降
させるために、低温流体、熱ダ捩器、および設定温度よ
シ低い温度を有する冷たい気体、のいずれがまたはすべ
てに&触させられる。
以下、内面を参照しながら、限定的でないこの発明の実
施か・について説明する。
ig/図は、型の通風空気を制御するためのこの発明の
実施例を表わす。この図において、低温液体−例えは液
体窒素を収容する低温僧lは、管3および弁ダを介して
、第1実施例によれは、管Sを通って低tA竜動弁lコ
に直接連結され、或いは第コ実施例によれは、低温電動
弁りに連結される。
この低温電動弁りの出口は熱交換器8に連結される。こ
れは、その(9助で見て)下方の出口で、蒸発した気体
を外気に送出する。91+えは圧縮空気発生器から送出
される通風空気9は、低温熱交換器8の基底で導入され
、これの上方部で管//を違って離脱し、低温電動弁1
2に導かわる。電動弁lコは、管/J′fr介して蒸発
ノズール/4(に連結される。これは、液化気体を通に
’F気管15の中に蒸発させ、或いは9気(または他の
低温搬送気体)を通風空気管15の中K J=+出する
。通風空気管ts#Pi多くの管コ1.ココ、−3,2
弘などに分割され、そのおのおのは、型またFi型成形
機械の部分(ここで、部分はこの樵の機械における粗成
形型および精密成形型を意味する)に連結される。他の
実施例において、低温の通風空気は送風機−ダに導か9
1これは、(図面r(おいて、中央の冷却空気ti5に
連結笛れた’ttai*コ弘にそn(Jt′L連結され
る)コ5.λ乙のような型の外部を通風する。第7図に
示される実施例によれは、低温の空気は、=5または=
6のような型のおのおののcPKt/Sf通して射出で
き、或いは送風機−ダの中に射出できるが、これら冷却
性III! ′?rfi1時に達成すること(型のまわ
シに送風機によって吹付けられる空気の冷却と、各型の
中に吹付けられる9気の冷却とを、同時に達成すること
)も、勿論可能である。
この図に開示された解決は、この発9の最も簡単な実施
例に関する。これは、昼と夜の間、夏期と冬期の間など
の温度の変化rc r!kAする解決と、機械の効率の
増大とを提供する。
この解決の遂行には、2つの可能性か存する。
tJ、/の可能性によれば、1つまたは多くの機械の通
風空気のすべてが、液体窒素、液体水素、液体二酸化炭
素、液体酸素、液体ヘリウム、液体アルゴンなどのよう
な低温流体を供給される交換器で処理される。この第1
の可能性によれは、温度探知部材−〇か通風空気の温j
lf麹j定し、次いで調整る78か、予め定められた温
度で交換器Sから来る低温空気を射出するように、弁1
6を1閉させる。この交換器の寸法は、庚望の流量に適
合するようKなっている。別の可能性は、液体窒素、液
体酸化炭素、液体ヘリウムなどのような低温流体を機械
の上流側の通風空気管の中に射出することからなシ、そ
の温度は、射出個所の下流側において混合物の均弥化の
ちに温度探知部材を配驚し、低温流体の射出′ftl!
i!1整器/lによって指導することによって維持され
る。温度は、射出ノズル/Qから可変の距離で管ls内
の任意適轟な地点に配Fされた温度探知部材λOによっ
て測定される。
この温度探知部材は、接続部/?によって調整器/SK
接続される。この調整器igは、管15の通風空気の温
度が設定温度よシ高いときに、制御装#/Aによって低
温電動弁l−を開くために、電気接続部17に信号を送
出する。調整器/Itは、相異なるλつの様式に従って
作動できる。Mlの様式は、管15における通風空気の
温度の出」欠抜取による一定時間間隔の測定からなる。
この温度か、設定温度に等しいかまたはこれよル低い場
合には、制動信号は電動弁lコに送られない。温度か高
い場合には、予め定められたf#量が知られているこの
弁は、抜取周期よシ短い固定された時間のあいだ開かれ
る。次いで、各抜取測定が再開始される。11j、コの
様式は、第1+2)様式よシも高い頻度の抜取によって
、過X窒気の温度を準連続的に測定することからなる。
通風空気の温度が設定値の温度よシ高い場合には、低温
探知部材、2oによって測定された温度が設定値に尋し
くなるかまたはこれよシ低くなるまで、低温弁lコか開
かれて、適肖なi住がこれを連通できる。次いで、低温
弁lコが閉じられる。
明らかに、適消な弁によって「比例」形式またはP。工
、D、形式の調整を採用することも可能であるが、しけ
しは見出されているように1これらの解決は、この方法
によって得られる利益に対して余シにも高価であシ、或
いは採用に細心の注意を要する。逆に、バイメタル形式
の温度採知部材コク9lコOを使用することによって、
簡単な解決を採用することもでき、このバイメタル形式
の温度探知部材は、測定された温度か設定温度よシ高い
場合には、電動弁lλへの電流供給を開始させ、これに
よって低温弁l−か開く。またこの温度探知部材は、測
定された温度が設定温度より低いかまたはこれに等゛し
い場@には、電動弁lコヘのt流供給を停止させ、これ
によって′#a、勘弁lコが閉じる。
第2図は、単独でまたは第1図に示される実施例と組会
わせて使用できるこの発明の実施例を表わす。この第2
図において、aE i図におけると同じ要素1jlir
lじ符号で示す。低温交換器Sから出る低温9気または
管Sを通して供給される液化気体は、調整器7gで制御
された低f!A11I!L動弁l−を通過する。この調
整器1gは、この場合には、低温射出ノズル/44の近
くに位置する塩1f緑知部材コOから温ル情報を受取る
。前記低温創出ノズルl弘それ自身は、型に通風空気を
供給1する管の中で、この型の降下または近くに配置゛
される。温度探知部材も、船出ノズルlダおよび型50
の近くに位−する。
第1図を参照して説明したような時間の経過で通風空気
のすべての温度水準ffIIII御するという本実によ
って、機械の効率は増大できる。しかしながら成る場合
には、見出されているように、夕:・えは圧力降下が変
っていること(管の長さの差異、型の区域におけるオリ
フィスの目詰#)′frど)Kよって、機械の各部分の
区域で型の温1Vc差異が存し、良好でない状態で作像
・される部分の存在によって、條械の効率が低下する。
第2図に開示した実施例によれば、各型の区域における
すなわち機械の各部分の区域における温度の制御が達成
できる。
この実施f11の1つの可能性によれは、液体窒素、液
体二酸化炭素、液体ヘリウムなどのような低温ヘリウム
などのような低温流体が、型の直接上流で通風回路の中
に射出でき、温度の均質化ののちの、低温射出部の近く
に配置された温度探知部材が、調整器18によって、低
温弁12の開閉サイクルを指導する。
低温の必要な添加は、液体窒素、液体アルゴン、液体二
酸化炭素、液体酸素、液体水素、液体ヘリウムなどの流
体を供給される低温交換器ですでに冷却された気体、例
えは空気、′Ik豹出することによって得ることかでき
る。温度の制御は、前述したと同じ方法で達成できる。
かかる解決は、酸素または水素のような冷却流佑を使用
できるというオIIAを生じる。
第、7 Mlに示される構成は、この発明の別の実施例
を宍わし、これにおいて、前述の図における要素と巨1
じ要素は同じ符号で示される。この実施例において、温
度探知部材は、低温ケ(体の創出部l弘の近くにはもは
や1峯されないが、型50のキの中に1番される。この
探知部材/20は、前述したと同様に、−線lワを介し
て調整器18に飯続される。
このような実施例によれは、機械の生産性は増大できる
。確かに、この実施例によれは、型の温度は、最適の速
さで、製品の品5!iを変えることなしに冷却時間を低
下させるような値まで下降する。
この発明の出願人によって遂行された試験で示されたと
ころによれは、機械の効率を低下させることなしに、型
を@r+る通風9気の温度を19℃低下させると、少く
とも5ts生産性は増大できた。
第4図および第S図は、製造されるガラス製品の生産性
および品質を改良するように、型の中に射出される凝固
能力がプログラムできるような、この発明の%に有利な
実施例を説明する。これら図において、前述の図におけ
ると同じ要素は陣1じ符号で示される。低温洗体または
冷却されたq気は、符号60で示したユニットによって
、前述したと同様な方法で作られる。この実施例におい
て、温度探知部材は、第2図の場合のように、低温が1
体またに冷却された空気の射出ノスルl弘の近くで、型
50の下方に1仏される。ト、な・器igy7低温電動
弁iso制5uI手段16に接続するt線17は、生産
機械りOを制御する手段に接続された電線iiりにも接
続される。第9図の装置の作用1は、ags図を参照す
ることによって明らかKなるであろう。この第5図には
、型の帝の温度Tコの変化を時間の関数として表わす曲
線か、上方部分に示され、探知部@二〇によって測定さ
れた温度TIの変化を表わす曲線が、下方部分に示され
る。パリンン敦素を型の中に注下する以前には、型の温
度は値Tコになっている。この値は、ガラスが粘性液体
の状態で型の中に到着したときに、値T′−1で急激に
増大し、次いで、ガラス要素が型から取出されるまで、
少しはゆつ〈シと下降する。これが、第S図の7サイク
ル管表わす。
第7実施例によれは、機械制御手段りOが、時At/に
おける/ξリンンの注下によって、低温電動弁ls@h
:#;せ、これによって、予め定められたシの低温洲体
−!たは冷却された気体が、ノズル/”d?辿って剤比
できる。これによって、探知部材の温良は、値T/から
、これよシ明確に低い(約50℃からiso℃の程度)
蝕T’/まで下降する。温度差が大きくなるほど、温度
の下降は速くなる(餘えは、第S図の上方部分における
破線のような、型の実質的に一定な温度T2を仲ること
かできる)。次いで、探知部拐の温度は値T/まで急速
に上昇する。注目すべき点として、探知部材の温度変化
と型の温g″変化は、実質的に、削1じ時間の経過の間
に起る。
第9図のこの例の望ましい実;%4例によれは、型の中
へのハリソン要素の到着に先立って、時点1/よシリ前
の時点t’/で、低温液体tたは冷却された空気がノズ
ルlダを速って射゛出される。その際に低温電動弁13
は、機械制御手段70によって開かれる。前述し次よう
に、予め定められた1の低温液#または冷却された空気
が射出される。≠際に、こ力は、低温電動弁が、予め定
められた脂の低温を送出するように、予め定められた時
間間隔のあいた胸かれるということヲ治味する。
lt′造サイクルの間に、型の温度は一定にとどまるも
のではない。確かに、ガラス製品を形成し冷却する段階
の間に、ガラスが型の空洞に接触するようKなる時点で
、温度の急激な上昇が起る。
この発明の変型によれば、この発明の以前には避りるこ
とのできないこの温度ピークは、ガラス龜品の品質すな
わち機械的特性を限定するものであるから、できるたけ
小ざな大ききおよび期間のものでなけtlはならない、
という点が寮現できた。
この発明によれは、生産高のパラメータおよび仕上り製
品の貴の改良が、lサイクルの期@(第5図参照)の間
に可変である凝固能力の射出によって達成され、これに
よれば、型の温度は、値Tコでのサイクルの期間に渉っ
て最適に一定に維持される。この作動は、調整器/gお
よび温度探知部材20によって達成される。これら一つ
の要素は、要素16および17を介して低温電動弁12
の開閉を制御する。形成段階の間の型の温度上昇を打消
すため、機械、制御手段りOは、製造すべき製品の(そ
の寸法、形状などに従う)性pのpjA数である時間期
間のあいた、低温弁を開かせる制御信号を、時点1/で
送出する。
時A t /は、(第5図の破線の実施例に従って)ガ
ラスが型に接触するようになる時点と一致してもよいが
、これよシも以前(t’l)でもよく、このようにする
と、採用される材料(型ガラス)の性質による時間定数
を考慮VC入れることができる。
この作用は、単一の弁lコによって第4c図のもので遂
行できるが、成る揚台には、橡叛の作用?多くの弁によ
って分離することか必要であろう。
明らかに、制御時〜]を1ならないように食違わせると
、第を図の装置は、型および機械の部分またはそのいず
れかのおのおのに対して同一のものになる。
第6図に示される別の実施例によれば、型を迅速に温度
Tコの最初の状態にするために、型がガラスに接触して
いないときに、型の冷却速度を増大させることもでき、
こtlrcよれば、生産速度を遅くする待時間が低減さ
れる。型が温度T’Jであってガラス製品が取出される
時10において、低温の射出が時間の期間δtのあいだ
、制御手段りθによってプログラムされ、かくして、型
が迅速に最初の温度Tコに戻ることができる。故に、全
サイクル時間が低減でき、かくして生産性が改良できる
。δtを低減しようとするときには、温度T’/が下降
する、すなわち創出される凝固能力がホ大する。しかし
ながら、この創出される凝固能力の増大は、機抹の性能
によって限定される。この図面における実線は(低温船
出のない)最初のサイクルに関し、破線は(低温射出を
伴なう、すなわち生産性を増大させた)最後のサイクル
に関する。この第6図において、htはガラスと型の接
触の時間間隔を示し、δtは、低In 1%゛付を射出
できる時間間隔を示す。
前述(第5図)したように、型の材料に関する熱拡散性
を考慮して低温射出を早めることも、可能である。
檄械的または熱力学的な冷却手段(凝固ユニット、空気
または水の熱交換器ηど)によって、知られている方法
で、(前述した実施例のすべてにおいて)通風空気の冷
却を達成できることは、明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、型、全通風するための空気の温度を制御する
、この発明の実施例′Ik表わす。W、2図は、型を通
風する空気の温度を型のおのおのの区域で制御する、こ
の発明の第コ実施例を表わす。第3図は、温度を型の橡
の区域で調整する、第2図の実施例の変型を表わす。M
ダ図は、ガラス製品を形成するサイクルの経過で凝固能
力を変化させる、この発明の特に有利な実施91を懺わ
す。第5図は、時間に対する、型の温度の変化、および
第9に示される通風空気の温度を制御!する探知部材の
温度の変化を表わす。第6図は、第5図に示される線図
の変型である。 図面において、りは通風空気の通路、lダは通x9気の
中にこれを冷却する気体を噴出するだめのノズル1,2
5およびコロは型を示す。 口面の浄書(内容に変更ない

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多くの型に、粘性液体状態のガラスを連続して供給
    し、パリソン要素を、成形し次いで型から取出し、前記
    型を、型のまわりおよび型の壁の中またはそのいずれか
    に空気を吹付けることによって冷却する、ガラス製品を
    製造する方法において、型のまわりおよび型の壁の中ま
    たはそのいずれかに吹付けられる通風空気が、周囲温度
    に拘わりなしに、型のまわりまたは型の壁の中に吹付け
    られる空気の温度を、少くとも予め定められた時間期間
    のあいだ、実質的に一定に維持するような方法で、冷却
    されることを特徴とする、ガラス製品を製造する方法。 2、空気の温度が、冷却の以前に測定され、これが、多
    くのサイクルに渉って時間に関して平均して一定または
    可変のサイクルのあいだ、一定または可変の設定温度と
    比較され、測定され温度と設定温度の間の差が正の場合
    に、吹付けられる空気の温度を必要に応じ設定温度の近
    くまで下降させるために、通風空気が低温流体に接触さ
    せられる、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記接触が、熱交換手段の通過によって達成される
    、特許請求の範囲 4、前記接触が、連続的方法および継続的方法またはそ
    のいずれかで、通風空気の中に冷えた空気を射出するこ
    とによって達成される、特許請求の範囲第2項に記載の
    方法。 5、前記接触が、連続的方法および継続的方法またはそ
    のいずれかで、通風空気の中に低温流体を射出すること
    によって達成される、特許請求の範囲第2項に記載の方
    法。 6、型のすべての通風空気が同じ温度に冷却される、特
    許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項に記載の
    方法。 7、通風空気が、各型または型の群のまわりおよびその
    壁の中またはそのいずれかに、別別の管を通して吹付け
    られ、各型または型の群の近くの温度が測定され、測定
    された温度が設定温度と比較され、必要に応じ冷却空気
    が、各管の区域における通風空気の中に射出される、特
    許請求の範囲第1項から第6項のいずれか1項に記載の
    方法。 8、各型または型の群の区域における設定温度が同一で
    ある、特許請求の範囲第7項に記載の方法。 9、各型または型の群の区域における設定温度が相異な
    る、特許請求の範囲第7項に記載の方法。 10、各型または型の群の近くの温度が、型または型の
    群のまわりおよびその壁の中またはそのいずれかに射出
    する直前の通風空気の温度の測定によって、測定される
    、特許請求の範囲第7項から第9項のいずれか1項に記
    載の方法。 11、各型または型の群の近くの温度が、型のまたは型
    の群の少くとも1つの型の壁の温度の測定によって、測
    定される、特許請求の範囲第7項から第9項のいずれか
    1項に記載の方法。 12、通風空気の温度が、時間に関して実質的に一定に
    維持される、特許請求の範囲第1項から第11項のいず
    れか1項に記載の方法。 13、通風空気の温度が、実質的に成形されたパリソン
    要素を型から取出する時点と次のパリソン要素を型に入
    れる時点との間で、冷却されるが、次のパリソン要素を
    型に入れる時点と前記次のパリソン要素を成形したのち
    に型から取出す時点との間で、実質的に一定に維持され
    る、特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか1項
    に記載の方法。 14、通風空気が、成形されたパリソン要素を型から取
    出す以前に、いくつかの時点で冷却される、特許請求の
    範囲第12項に記載の方法。 15、通風空気の温度が、実質的に成形されたパリソン
    要素を型から取出す時点と次のパリソン要素を型に入れ
    る時点との間で、下降させられる、特許請求の範囲第1
    項から第14項のいずれか1項に記載の方法。 16、通風空気の温度が、次のパリソン要素を型に入れ
    る時点と前記の次のパリソン要素を成形して型から取出
    す時点との間で、実質的に一定に維持される、特許請求
    の範囲第15項に記載の方法。 17、通風空気が、パリソン要素を型から取出す以前に
    、いくつかの時点で冷却される、特許請求の範囲第15
    項または第16項に記載の方法。
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PT86379A (pt) 1989-01-17
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FR2608588B1 (fr) 1992-07-24
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