JPS6319075B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6319075B2
JPS6319075B2 JP59174596A JP17459684A JPS6319075B2 JP S6319075 B2 JPS6319075 B2 JP S6319075B2 JP 59174596 A JP59174596 A JP 59174596A JP 17459684 A JP17459684 A JP 17459684A JP S6319075 B2 JPS6319075 B2 JP S6319075B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light emitting
electrodes
emitting body
electrode
Prior art date
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Expired
Application number
JP59174596A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6151795A (ja
Inventor
Kunisuke Ando
Atsuo Suzuki
Tainosuke Ito
Hitoshi Kurokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAKANIPPON SHASHIN KOGYO KK
Original Assignee
NAKANIPPON SHASHIN KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NAKANIPPON SHASHIN KOGYO KK filed Critical NAKANIPPON SHASHIN KOGYO KK
Priority to JP59174596A priority Critical patent/JPS6151795A/ja
Publication of JPS6151795A publication Critical patent/JPS6151795A/ja
Publication of JPS6319075B2 publication Critical patent/JPS6319075B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、面発光作用が得られるプレートラン
プの改良に関する。
従来の技術 薄板状に形成する螢光体(発光体)を2枚の電
極によつて挟み付け、この両電極に対して交流
(若しくは直流)の電界を印加することにより、
発光作用(電界発光現像)が得られることは古く
より一般的に知られている。そしてこの様な電界
発光現象は現在ではプレートランプとして、例え
ば表示灯、標識、装飾用光源等に利用されている
のであるが、従来構造のプレートランプにあつて
は、プレートランプの一部を部分的に発光させた
り、あるいは部分的に輝度を調整することが出来
ない点に問題点を有する。
発明が解決しようとする問題点 即ち、従来構造のプレートランプは第4図に表
わす様に、発光層aの表裏両面に重合する透明電
極層bと裏面電極層cは発光層aと同一の大きさ
を存して単一枚にて設けられていることにより、
発光層aに対してその全面を同時的に発光させ、
且つその輝度を調整することが出来るにすぎず、
同発光層aの一部分を局部的に発光させ、且つそ
の輝度を調整することが出来ないという不具合を
有する。
尚、上記の様な不具合に対しては、発光面の小
さい多数枚のプレートランプを貼り合せることに
よつて対応することが一応可能ではあるが、この
様に多数枚のプレートランプを貼り合せた場合に
はその配線が複雑となることに加えて、発光面に
発光斑が出来てしまうという新たな不具合を生ず
ることとなる。
即ち、プレートランプを貼り合せた場合にはパ
ツケージフイルムの耳辺部分(シール部分)によ
つて形成される隙間を可及的に少なくする必要
上、同耳辺部分を重ね合せて貼り付けなければな
らず、この様に耳辺部分を重ね合せて貼り付ける
ことにより、同重ね合せ部分の輝度が低下してし
まい、全体的に高輝度の発光が得られなくなると
いう不具合を生ずることとなるのである。
本発明は上記の様な問題点を解決するためにそ
の改善を試みたものであつて、本発明の目的は発
光体のその全発光面に対して部分的に発光させ、
且つその輝度を調整することの出来るプレートラ
ンプを得ることにある。
そして上記の様な問題点を解決するためのその
具体的な手段と作用は次の通りである。
問題点を解決するための手段 発光体のその一方の面に対しては単一枚の透明
電極によつて重合する一方、同発光体のもう一方
の面に対しては任意の大きさと形状を存して複数
枚に分割して形成する裏面電極を重合する。
作 用 任意の裏面電極を選択し、同裏面電極と透明電
極間に交流電流を印加することにより、同裏面電
極と相対応する部分のみを発光させ、且つその輝
度を調整することが出来る。
以下に本発明の具体的な実施例を例示の図面に
ついて説明する。
実施例 1はプリント基板であつて、同基板1は絶縁性
を有するフイルムを素材に用いて形成され、その
一方の面(裏側面)には後述する各裏面電極4…
に接続するリード線2…と、透明電極7に接続す
るリード線3が、夫々その各端子2′…,3′を同
基板1の一側縁に沿つて一列状に併列させて配線
される。そして、同プリント基板1のもう一方の
面(表側面)には適宜の大きさを存して方形に形
成する複数枚の裏面電極4…が隣接する各電極と
の間に若干のクリアランスを存して貼着され、各
裏面電極4…に対しては前述のリード線2…が同
プリント基板1を貫通させて接続される。
そして上記裏面電極4…の表面にはその間に絶
縁耐熱フイルム5を介在させて発光体6が重合さ
せて設けられる。同発光体6は、例えば硫化亜
鉛、塩化亜鉛等を原料に用いて形成するパウダー
を薄板状に加工することにより設けられ、同発光
体6の表面には更に、例えばポリオレフエン等の
透明素材を用いて形成する透明電極7が重合させ
て設けられる。そして、同透明電極7にはその一
側縁に沿つてアルミ片8が貼着され、同アルミ片
8に対しては前述のリード線3が基板1、絶縁耐
熱フイルム5、発光体6を貫通させて接続され
る。
そして又、透明電極7の表面と、基板1の裏面
側に対面させて一対のパツケージフイルム9,9
が設けられ、両フイルム9,9の周縁部に対して
シールを施すことにより、リード線2…,3の各
端子2′…,3′部分を除く基板1、裏面電極4、
絶縁耐熱フイルム5、発光体6、透明電極7の各
部を一体に密封する如く設けられる。
発明の効果 本発明は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様に薄板状に形成する発光体を間に挟んで
一対の電極を重合させて設けるに、発光体のその
一方の面に対して発光体と同一形状を存して形成
する単一枚の電極(透明電極)を重合する一方、
発光体のもう一方の面に対しては任意の大きさと
形状を存して複数枚に分割形成する電極(裏面電
極)を重合させて設け、複数枚の裏面電極より任
意の電極を選択し、同電極と透明電極間に帯電圧
を印加する様にしたことにより、発光体の全表面
に対して任意に選択された裏面電極と対応する部
分のみを発光させることが出来、且つその輝度を
調整することが出来るに至つた。即ち、発光体を
部分的に発光させることが出来るに至つた。
そしてこの様に、発光体の一部分を任意に発光
させることが可能となつたことにより、表示灯、
標識、装飾用の光源としての用途を高めることが
出来ることに加えて、新たに地図の位置を検索す
るためのバツクライトとして使用出来る等、その
利用範囲をより一層拡大することが出来るに至つ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプレートランプのその一
部を切欠いた状態を表わす正面図、第2図は同背
面図、第3図は同分解斜視図である。そして、第
4図は従来構造の分解図である。 1…プリント基板、2…リード線、2′…端子、
3…リード線、3′…端子、4…裏面電極、5…
絶縁耐熱フイルム、6…発光体、7…透明電極、
8…アルミ片、9…パツケージフイルム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 薄板状に形成する発光体を間に挾んで一対の
    電極を重合させて設けるに、同発光体のその一方
    の面に対しては、発光体と同一の大きさを存して
    形成する単一枚の電極を重合する一方、発光体の
    もう一方の面に対しては任意の大きさと形状を存
    して複数枚に分割形成する電極を重合させて成る
    プレートランプ。
JP59174596A 1984-08-21 1984-08-21 プレ−トランプ Granted JPS6151795A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59174596A JPS6151795A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 プレ−トランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59174596A JPS6151795A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 プレ−トランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6151795A JPS6151795A (ja) 1986-03-14
JPS6319075B2 true JPS6319075B2 (ja) 1988-04-21

Family

ID=15981333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59174596A Granted JPS6151795A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 プレ−トランプ

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JP (1) JPS6151795A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62272499A (ja) * 1986-05-21 1987-11-26 日産自動車株式会社 薄膜elパネル
KR102567323B1 (ko) * 2016-10-06 2023-08-16 엘지디스플레이 주식회사 차광 패턴을 포함하는 디스플레이 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50102283A (ja) * 1974-01-09 1975-08-13
JPS5868893A (ja) * 1981-10-19 1983-04-23 アルプス電気株式会社 可撓性電場発光表示素子とその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6151795A (ja) 1986-03-14

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