JPS63190907A - ロツドレスシリンダ - Google Patents
ロツドレスシリンダInfo
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- JPS63190907A JPS63190907A JP2110387A JP2110387A JPS63190907A JP S63190907 A JPS63190907 A JP S63190907A JP 2110387 A JP2110387 A JP 2110387A JP 2110387 A JP2110387 A JP 2110387A JP S63190907 A JPS63190907 A JP S63190907A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/082—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the slotted cylinder type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はロッドレスシリンダに関するもので、詳しく
は軸線方向にスリットを有するシリンダバレル内に両端
部にピストンパツキンを有するピストンを嵌装し、その
ピストンに設けた連結部を前記スリットから外部に突出
させ、その連結部にマウントを連結し、前記スリットを
シールバンドによって密封して成るロッドレスシリンダ
に関するものである。
は軸線方向にスリットを有するシリンダバレル内に両端
部にピストンパツキンを有するピストンを嵌装し、その
ピストンに設けた連結部を前記スリットから外部に突出
させ、その連結部にマウントを連結し、前記スリットを
シールバンドによって密封して成るロッドレスシリンダ
に関するものである。
従来の技術
従来のこの種のロッドレスシリンダとしては。
特開昭60−234106号公報に示されているように
、シリンダバレルの両側面にV形の案内溝を夫々設け、
マウントには夫々案内溝に案内される案内部をピストン
の一方のピストンシールより外側の位置から他方のピス
トンシールより外側の位置まで長く構成し、その案内部
を案内溝に案内させるようにしである。
、シリンダバレルの両側面にV形の案内溝を夫々設け、
マウントには夫々案内溝に案内される案内部をピストン
の一方のピストンシールより外側の位置から他方のピス
トンシールより外側の位置まで長く構成し、その案内部
を案内溝に案内させるようにしである。
発明の解決しようとする問題点
前記従来のロッドレスシリンダにあっては、シリンダバ
レルにスリットを形成しであるので、シリンダバレル内
の一方のシリンダ室に空気圧を作用させてピストンを移
動させる場合、その空気圧によってシリンダバレルの両
側壁が外側へ弾性変形して両側の案内部間の寸法が大き
くなり、その結果案内溝が案内部に強く圧接してマウン
トの移動が重くなったり、移動不能になる問題点があっ
た。
レルにスリットを形成しであるので、シリンダバレル内
の一方のシリンダ室に空気圧を作用させてピストンを移
動させる場合、その空気圧によってシリンダバレルの両
側壁が外側へ弾性変形して両側の案内部間の寸法が大き
くなり、その結果案内溝が案内部に強く圧接してマウン
トの移動が重くなったり、移動不能になる問題点があっ
た。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決するために1種々の実験研
究によってシリンダバレルの空気圧による両側壁の変形
が第7図に示すようにピストンのピストンシールから外
側へ離れるに伴って大きくなり、またピストンシールか
ら内側へ離れるに伴って急激に小さくなることを解明し
、シリンダバレルの両側に軸線と平行な案内レールを設
け、前記マウントには前記案内レールに案内される案内
部を設け、それらの案内部が前記ピストンパツキンの内
側に収まっていることを特徴としている。
究によってシリンダバレルの空気圧による両側壁の変形
が第7図に示すようにピストンのピストンシールから外
側へ離れるに伴って大きくなり、またピストンシールか
ら内側へ離れるに伴って急激に小さくなることを解明し
、シリンダバレルの両側に軸線と平行な案内レールを設
け、前記マウントには前記案内レールに案内される案内
部を設け、それらの案内部が前記ピストンパツキンの内
側に収まっていることを特徴としている。
作用
シリンダバレル内の一方のシリンダ室に空気圧を作用さ
せると、その空気圧はピストンの一端面及びシリンダバ
レルの内面に作用し、ピストンを抑圧移動させると共に
シリンダバレルのそのシリンダ室に対応する両側壁を外
側へ変形させる。前記両側壁の変形はピストンシールの
内側においては急激に小さくなる。マウントの案内部は
前記ピストンパツキンの内側に収まっているので、両側
壁が外側へ変形しても案内レールが案内部に強く圧接す
るのを防止できる。
せると、その空気圧はピストンの一端面及びシリンダバ
レルの内面に作用し、ピストンを抑圧移動させると共に
シリンダバレルのそのシリンダ室に対応する両側壁を外
側へ変形させる。前記両側壁の変形はピストンシールの
内側においては急激に小さくなる。マウントの案内部は
前記ピストンパツキンの内側に収まっているので、両側
壁が外側へ変形しても案内レールが案内部に強く圧接す
るのを防止できる。
実施例
図面において、1はアルミ材料等の非磁性材料によって
形成しであるシリンダバレルで、断面略四角形に形成し
である。このシリンダバレル1において、2は摺動孔、
3は上壁に形成しであるスリットで、軸線方向へ全長に
亘って形成しである。
形成しであるシリンダバレルで、断面略四角形に形成し
である。このシリンダバレル1において、2は摺動孔、
3は上壁に形成しであるスリットで、軸線方向へ全長に
亘って形成しである。
次に、4はシリンダバレル1の両方の端部に夫々取付ボ
ルト5によって止着しであるエンドキャップで、圧縮空
気を給排する為の給徘孔6を形成しである。7はスリッ
ト3を閉鎖する為の内部側のシールバンドで、磁性材料
によってスリット幅より大きい幅に形成されている。そ
のシールバンド7の端部は、エンドキャップ4の挿入穴
8に挿入すると共に取付ねじ9によって固定しである止
板10に螺合しである止ねじ11によってエンドキャッ
プ4に止着されている。12は外部側のシールバンドで
、磁性材料によってスリット幅より大きい幅に形成され
ている。そのシールバンド12の端部は、前記止板10
を固定する取付ねじ9によって抑板10aを介してエン
ドキャップ4に止着されている。80は第3図に示すよ
うにスリット3の両側においてシリンダバレル1の上面
1aに埋設しである永久磁石から成る磁性バンドで。
ルト5によって止着しであるエンドキャップで、圧縮空
気を給排する為の給徘孔6を形成しである。7はスリッ
ト3を閉鎖する為の内部側のシールバンドで、磁性材料
によってスリット幅より大きい幅に形成されている。そ
のシールバンド7の端部は、エンドキャップ4の挿入穴
8に挿入すると共に取付ねじ9によって固定しである止
板10に螺合しである止ねじ11によってエンドキャッ
プ4に止着されている。12は外部側のシールバンドで
、磁性材料によってスリット幅より大きい幅に形成され
ている。そのシールバンド12の端部は、前記止板10
を固定する取付ねじ9によって抑板10aを介してエン
ドキャップ4に止着されている。80は第3図に示すよ
うにスリット3の両側においてシリンダバレル1の上面
1aに埋設しである永久磁石から成る磁性バンドで。
前記シールバンド7.12の両縁部を吸着するようにし
である。
である。
次に、13は摺動孔2に摺動自在に嵌合しであるピスト
ンで1両端部13aの周囲に夫々環状溝14を備え、そ
れらの環状溝14に弾性材料から成るピストンパツキン
15が嵌着されている。これらのピストンパツキン15
は軸線方向に適当な間隔りをあけて配設しである。ピス
トン13の中間部13bは下側に凹溝17を形成するこ
とによって断面略四角形に形成され、その凹溝17内に
前記シールバンド7が挿通されている。中間部13bの
外周には連結部16が一体に形成されている。その連結
部16はシリンダバレル1外に位置される外部体18と
スリット3を貫通している首部19とで構成されている
6外部体18にはピストンパツキン15.15間の中心
部と対応する位置にピストン13の移動方向に対して直
交する方向の連結孔21を有し、その連結孔21にブツ
シュ22が嵌着されている。外部体18の上面には凹溝
18aが形成され、その凹溝18aに前記シールバンド
12が嵌め込まれている。上記中間部13bには2本の
マグネット20が埋設され、そのマグネット20が後述
の位置検出スイッチを作動させる為の被検出体を構成し
ている。
ンで1両端部13aの周囲に夫々環状溝14を備え、そ
れらの環状溝14に弾性材料から成るピストンパツキン
15が嵌着されている。これらのピストンパツキン15
は軸線方向に適当な間隔りをあけて配設しである。ピス
トン13の中間部13bは下側に凹溝17を形成するこ
とによって断面略四角形に形成され、その凹溝17内に
前記シールバンド7が挿通されている。中間部13bの
外周には連結部16が一体に形成されている。その連結
部16はシリンダバレル1外に位置される外部体18と
スリット3を貫通している首部19とで構成されている
6外部体18にはピストンパツキン15.15間の中心
部と対応する位置にピストン13の移動方向に対して直
交する方向の連結孔21を有し、その連結孔21にブツ
シュ22が嵌着されている。外部体18の上面には凹溝
18aが形成され、その凹溝18aに前記シールバンド
12が嵌め込まれている。上記中間部13bには2本の
マグネット20が埋設され、そのマグネット20が後述
の位置検出スイッチを作動させる為の被検出体を構成し
ている。
次に、23はスリット3の両側においてシリンダバレル
1の上面1aに夫々設けである案内レールで、軸線方向
へ全長に亘って配設されている。
1の上面1aに夫々設けである案内レールで、軸線方向
へ全長に亘って配設されている。
その案内レール23は、上面1aに形成した溝24に貼
着しであるステンレススチールバンド等の耐摩耗性バン
ド25の上面25aによって構成されている。その耐摩
耗性バンド25は第3図に示すようにシリンダバレル1
の側壁中心部の上方に位置され、その上面25aはスリ
ット幅方向(スリットを上向きにしたとき略水平方向、
第3図において左右方向)と平行でかつシリンダバレル
1の上面1aと路面−に形成されている。なお、案内レ
ール23は硬質アルマイト処理を施しであるシリンダバ
レル1の上面1a自体で構成しても良い。次に、26は
スリット3の両側においてシリンダバレル1の側面1b
の上部に夫々設けである案内レールで、軸線方向へ全長
に亘って配設されている。その案内レール26は側面1
bに形成した略V形の案内溝27の上側斜面27aによ
って構成されている。その上側斜面27aはシリンダバ
レル1の中心側に向けて下向きの斜面に形成され、その
角度はスリット幅方向に対して略30度に設定されてい
る。なお、案内レール26はシリンダバレル1の側面1
bに取付けた直線転勤ガイドによって構成しても良い、
またその傾斜角度も適宜変更しても良い。
着しであるステンレススチールバンド等の耐摩耗性バン
ド25の上面25aによって構成されている。その耐摩
耗性バンド25は第3図に示すようにシリンダバレル1
の側壁中心部の上方に位置され、その上面25aはスリ
ット幅方向(スリットを上向きにしたとき略水平方向、
第3図において左右方向)と平行でかつシリンダバレル
1の上面1aと路面−に形成されている。なお、案内レ
ール23は硬質アルマイト処理を施しであるシリンダバ
レル1の上面1a自体で構成しても良い。次に、26は
スリット3の両側においてシリンダバレル1の側面1b
の上部に夫々設けである案内レールで、軸線方向へ全長
に亘って配設されている。その案内レール26は側面1
bに形成した略V形の案内溝27の上側斜面27aによ
って構成されている。その上側斜面27aはシリンダバ
レル1の中心側に向けて下向きの斜面に形成され、その
角度はスリット幅方向に対して略30度に設定されてい
る。なお、案内レール26はシリンダバレル1の側面1
bに取付けた直線転勤ガイドによって構成しても良い、
またその傾斜角度も適宜変更しても良い。
28はスリット3の両側においてシリンダバレル1の側
面1bの下部に夫々設けである取付溝で、軸線方向へ全
長に亘って形成されている。その取付溝28には第4図
に示すように任意の位置でサポート29の係止部29a
が係合され、そのサポート29を取付ボルト30によっ
て被取付部材に締着することによってシリンダバレル1
をその被取付部材に固定し得るようにしである。31は
スリット3の両側においてシリンダバレル1の側面1b
の中間部に夫々設けである係止溝で、軸線力。
面1bの下部に夫々設けである取付溝で、軸線方向へ全
長に亘って形成されている。その取付溝28には第4図
に示すように任意の位置でサポート29の係止部29a
が係合され、そのサポート29を取付ボルト30によっ
て被取付部材に締着することによってシリンダバレル1
をその被取付部材に固定し得るようにしである。31は
スリット3の両側においてシリンダバレル1の側面1b
の中間部に夫々設けである係止溝で、軸線力。
向へ全長に亘って形成されている。その係止溝31には
第4図に示すように任意の位置で位置検出スイッチ32
の取付具33の係止部33aが係合され、取付ねじ34
の締付けによって位置検出スイッチ32をシリンダバレ
ル1に固定し得るようにしである。
第4図に示すように任意の位置で位置検出スイッチ32
の取付具33の係止部33aが係合され、取付ねじ34
の締付けによって位置検出スイッチ32をシリンダバレ
ル1に固定し得るようにしである。
次に、34は連結部16の外部体18に連結しであるマ
ウントである。そのマウント34において、35はマウ
ント本体で、断面路コ字形に形成され、シリンダバレル
1の上部を覆うように位置されている。そのマウント本
体35において、36はシリンダバレル1の上方に位置
されているマウント基部で、上面には被移動体を取付け
る為の取付ねじ孔81が設けられている。マウント基部
36の下面には凹溝37が形成され、その凹溝37に外
部体18が嵌め込まれている。マウント基部36には移
動方向の長さの中央部に凹溝37を横切る連結ピン38
がねじ39によって固定され、その連結ピン38が前記
ブツシュ22の孔に隙間をあけて挿通されている。連結
ピン38には上側と下側に夫々切除部38aを形成して
二面幅部分を設け、その連結ピン38とブツシュ22間
のピストン移動方向と直交する方向の隙間がピストン移
動方向の隙間より僅かに大きくなるようにしである。ま
た、マウント本体35において、40.41はシリンダ
バレル1の側方に位置される一対の保持片で、マウント
基部36の両側部から下向きに一体に突設されている。
ウントである。そのマウント34において、35はマウ
ント本体で、断面路コ字形に形成され、シリンダバレル
1の上部を覆うように位置されている。そのマウント本
体35において、36はシリンダバレル1の上方に位置
されているマウント基部で、上面には被移動体を取付け
る為の取付ねじ孔81が設けられている。マウント基部
36の下面には凹溝37が形成され、その凹溝37に外
部体18が嵌め込まれている。マウント基部36には移
動方向の長さの中央部に凹溝37を横切る連結ピン38
がねじ39によって固定され、その連結ピン38が前記
ブツシュ22の孔に隙間をあけて挿通されている。連結
ピン38には上側と下側に夫々切除部38aを形成して
二面幅部分を設け、その連結ピン38とブツシュ22間
のピストン移動方向と直交する方向の隙間がピストン移
動方向の隙間より僅かに大きくなるようにしである。ま
た、マウント本体35において、40.41はシリンダ
バレル1の側方に位置される一対の保持片で、マウント
基部36の両側部から下向きに一体に突設されている。
一方の保持片4oは、第2図に示すようにマウント基部
36の側面に階段上の切割溝36aを設けて薄肉の接続
部40aを形成することによって、左右方向へ弾性変形
可能に構成されている。なお、上記保持片40は第8図
に示すようにマウント本体35の内側から切り込みを入
れて弾性変形可能に構成しても良い。
36の側面に階段上の切割溝36aを設けて薄肉の接続
部40aを形成することによって、左右方向へ弾性変形
可能に構成されている。なお、上記保持片40は第8図
に示すようにマウント本体35の内側から切り込みを入
れて弾性変形可能に構成しても良い。
次に、42はマウント基部36の下面に設けである案内
部で、案内レール23に案内されるように一対配設され
ている。その案内部42は、マウント本体35がアルミ
材で構成しであるときは、含油焼結金属等の金属シート
43で構成されており、比較的低速で高荷重の場合に適
している。なお、上記案内部42は、マウント本体35
が鋼材で構成されかつその部分の硬度が焼き入れ等で高
くしであるときや、マウント本体35がアルミ材で構成
されかつその部分にステンレススチール等の耐摩耗性バ
ンドを貼着しであるときは、合金鋼の針状コロ又は平形
保持器付の針状コロ等で構成すると良い。また、案内部
42は、上記案内レール23をシリンダバレル1の上面
自体で構成するときは、ポリアセタール樹脂等のプラス
チックシート又は鋼板に銅合金とポリアセタール樹脂を
付けたシートで構成すると良く、比較的高速で低荷重の
場合に適している。44.45は保持片40.41に設
けである案内部で、夫々保持片40.41の内側に形成
した凹曲溝46に回動自在に嵌合しであるポリアセター
ル樹脂等のプラスチック材料から成る案内体47によっ
て構成されている。
部で、案内レール23に案内されるように一対配設され
ている。その案内部42は、マウント本体35がアルミ
材で構成しであるときは、含油焼結金属等の金属シート
43で構成されており、比較的低速で高荷重の場合に適
している。なお、上記案内部42は、マウント本体35
が鋼材で構成されかつその部分の硬度が焼き入れ等で高
くしであるときや、マウント本体35がアルミ材で構成
されかつその部分にステンレススチール等の耐摩耗性バ
ンドを貼着しであるときは、合金鋼の針状コロ又は平形
保持器付の針状コロ等で構成すると良い。また、案内部
42は、上記案内レール23をシリンダバレル1の上面
自体で構成するときは、ポリアセタール樹脂等のプラス
チックシート又は鋼板に銅合金とポリアセタール樹脂を
付けたシートで構成すると良く、比較的高速で低荷重の
場合に適している。44.45は保持片40.41に設
けである案内部で、夫々保持片40.41の内側に形成
した凹曲溝46に回動自在に嵌合しであるポリアセター
ル樹脂等のプラスチック材料から成る案内体47によっ
て構成されている。
各案内体47の案内面47aは、マウント基部36の側
面に螺合しである複数の調整ビス48を保持片4oの当
接部40bに当接させることによって案内レール26に
夫々摺動自在に密接されている。前記案内面47aと案
内レール間の隙間は約0.05nI11〜約0.1+l
Wl程度に調節されている。
面に螺合しである複数の調整ビス48を保持片4oの当
接部40bに当接させることによって案内レール26に
夫々摺動自在に密接されている。前記案内面47aと案
内レール間の隙間は約0.05nI11〜約0.1+l
Wl程度に調節されている。
案内体47.47はマウント本体35の両端面に夫々取
付ボルト49によって止着しである押え板50.51の
止部50a、51aによって抜止めされている。前記案
内部40.41は夫々ピストンパツキン15.15位置
より内側へ適当量H入り込んだ位置に配置されている。
付ボルト49によって止着しである押え板50.51の
止部50a、51aによって抜止めされている。前記案
内部40.41は夫々ピストンパツキン15.15位置
より内側へ適当量H入り込んだ位置に配置されている。
その入り込み量Hは、例えばシリンダ孔径が2511I
mのときは約15nn程度、シリンダ孔径が40+m+
のときは約20m程度にしてあり、約10I以上にする
と作動時におけるシリンダバレル1の変形の影響を少な
くできて好ましい。
mのときは約15nn程度、シリンダ孔径が40+m+
のときは約20m程度にしてあり、約10I以上にする
と作動時におけるシリンダバレル1の変形の影響を少な
くできて好ましい。
次に、52はマウント34の両端部に夫々備えさせであ
るシールバンドプレートで、マウント本体35と押え板
50.51間に挟着され、その下部の中央部分はシール
バンド12の上面に摺接されている。このシールバンド
プレート52はポリアセタール樹脂等のプラスチック材
料によって構成されている。また、53はシールバンド
プレート52の外側に並設しである略コ字形のスクレー
パで、マウント本体35と押え板50.51間にシール
バンドプレート52を介して挟着され、その下部はシー
ルバンド12と案内レール23とシリンダバレル1との
上面及び案内溝27の内面に夫々摺接されている。この
スクレーパ53はゴム等の弾性材によって構成されてい
る。54は保持片40.41の外側に設けであるグリー
スニップル、55は給油孔で、シリンダバレル1の上面
とマウント34の下面との間に形成される空間56に給
油し得るようにしである。
るシールバンドプレートで、マウント本体35と押え板
50.51間に挟着され、その下部の中央部分はシール
バンド12の上面に摺接されている。このシールバンド
プレート52はポリアセタール樹脂等のプラスチック材
料によって構成されている。また、53はシールバンド
プレート52の外側に並設しである略コ字形のスクレー
パで、マウント本体35と押え板50.51間にシール
バンドプレート52を介して挟着され、その下部はシー
ルバンド12と案内レール23とシリンダバレル1との
上面及び案内溝27の内面に夫々摺接されている。この
スクレーパ53はゴム等の弾性材によって構成されてい
る。54は保持片40.41の外側に設けであるグリー
スニップル、55は給油孔で、シリンダバレル1の上面
とマウント34の下面との間に形成される空間56に給
油し得るようにしである。
次に、57は第6図に示すように後述のストッパーを支
持する為の取付ブラケットで、シリンダバレル1の両端
部に夫々固定されている。その取付ブラケット57には
軸線方向の取付ねし孔58が形成され、その取付ねじ孔
58の雌ねじ58aにねじ体から成るストッパー59の
雄ねじ59aが螺合されている。また取付ブラケット5
7には取付ねじ孔58と一方の側面との間に切割溝60
が形成され、その切割溝60より上側の壁体57aが上
下に弾性変形するようにしである。また取付ブラケット
57の両端部には上下方向の挿通孔61が夫々形成され
、その一方の挿通孔61が前記切割溝60を横切ってい
る。両種通孔61には夫々取付ボルト62が挿通され、
それらの取付ボルト62の先端部に締着体63に設けた
ねじ孔63aが螺合されている。前記締着体63の係合
部63bは前記案内溝27の任意の位置に嵌合され、そ
の位置で取付ボルト62を締付けることによって係合部
63bが取付ブラケット57との間にシリンダバレル1
の案内溝27と上面18間の張出部64を挟着固定する
と共に、前記取付ねじ孔58がストッパー59を挟着固
定している。65は切割r:I 60より上側の壁体5
7aに設けたねじ孔、66はそのねじ孔65に螺合しで
ある開放ビスで、その先端部を切割溝6oより下側の壁
体57bに当接させることによって切割溝60を拡大し
得るようにしである。
持する為の取付ブラケットで、シリンダバレル1の両端
部に夫々固定されている。その取付ブラケット57には
軸線方向の取付ねし孔58が形成され、その取付ねじ孔
58の雌ねじ58aにねじ体から成るストッパー59の
雄ねじ59aが螺合されている。また取付ブラケット5
7には取付ねじ孔58と一方の側面との間に切割溝60
が形成され、その切割溝60より上側の壁体57aが上
下に弾性変形するようにしである。また取付ブラケット
57の両端部には上下方向の挿通孔61が夫々形成され
、その一方の挿通孔61が前記切割溝60を横切ってい
る。両種通孔61には夫々取付ボルト62が挿通され、
それらの取付ボルト62の先端部に締着体63に設けた
ねじ孔63aが螺合されている。前記締着体63の係合
部63bは前記案内溝27の任意の位置に嵌合され、そ
の位置で取付ボルト62を締付けることによって係合部
63bが取付ブラケット57との間にシリンダバレル1
の案内溝27と上面18間の張出部64を挟着固定する
と共に、前記取付ねじ孔58がストッパー59を挟着固
定している。65は切割r:I 60より上側の壁体5
7aに設けたねじ孔、66はそのねじ孔65に螺合しで
ある開放ビスで、その先端部を切割溝6oより下側の壁
体57bに当接させることによって切割溝60を拡大し
得るようにしである。
上記構成のものにあっては、一方の給徘孔6からシリン
ダバレル1内のシリンダ室に圧縮空気を供給すると、そ
の圧縮空気の空気圧がピストン13の端面に作用してそ
のピストン13を抑圧移動させる。そのピストン1の移
動によってマウント34も連結部16及び連結ピン38
を介して移動される。そのマウント34は案内部42.
42がシリンダバレル1の案内レール23.23に、ま
た案内部44.45がシリンダバレル1の案内レール2
6.26に夫々軸線方向へ案内され、マウント34は軸
線方向へまっすぐ安定移動される。
ダバレル1内のシリンダ室に圧縮空気を供給すると、そ
の圧縮空気の空気圧がピストン13の端面に作用してそ
のピストン13を抑圧移動させる。そのピストン1の移
動によってマウント34も連結部16及び連結ピン38
を介して移動される。そのマウント34は案内部42.
42がシリンダバレル1の案内レール23.23に、ま
た案内部44.45がシリンダバレル1の案内レール2
6.26に夫々軸線方向へ案内され、マウント34は軸
線方向へまっすぐ安定移動される。
上記の場合、シリンダ室に供給した圧縮空気の空気圧が
シリンダバレル1の内面に作用してシリンダバレル1の
両側壁のスリット3側部分を外側へ変形させる。この両
側壁の変形量は第7図に示すようにピストン式ツキ21
5位置より外側へ離れるほど大きくなり、ピストン式ツ
キ215位置より内側へ離れるほど急激に小さくなる。
シリンダバレル1の内面に作用してシリンダバレル1の
両側壁のスリット3側部分を外側へ変形させる。この両
側壁の変形量は第7図に示すようにピストン式ツキ21
5位置より外側へ離れるほど大きくなり、ピストン式ツ
キ215位置より内側へ離れるほど急激に小さくなる。
例えばシリンダ室の空気圧を5 kg f /aJとし
たときシリンダバレル1の孔径が25mmのものでは、
ピストン式ツキ215位置での両側壁の外側間の変形量
は0.03noであるが、ピストン式ツキ215位置か
ら15mm外側へ離れるとその変形量は0.4mとなり
、ピストン式ツキ215位置から10+nm内側へ離れ
るとその変形量は0.2mとなり、ピストン式ツキ21
5位置から40mm内側へ離れるとその変形量は略零に
なる。ところが、前記マウント34の両側の案内部44
.45はピストン式ツキ215位置よりも完全に内側に
位置させであるので、前記両側壁の変形によって案内レ
ール26.26が案内部44.45に強く圧接するのを
阻止できる。また上記のようにマウント34が移動され
る場合、スクレーパ53が外側のシールバンド12と案
内レール23.23とシリンダバレル1との上面及び案
内溝27.27の内面を夫々摺動してそれらの表面を清
掃すると共にシールバンドプレート52が外側のシール
バンド12の上面を摺動してシールバンド12を磁性バ
ンド8oに確実に接着させる。上記マウント34は移動
端迄移動されるとストッパー59に当接して正確な位置
に停止される。上記ピストン13が所定位置に移動され
ると、被検出体としてのマグネット20が位置検出スイ
ッチ32を作動させる。
たときシリンダバレル1の孔径が25mmのものでは、
ピストン式ツキ215位置での両側壁の外側間の変形量
は0.03noであるが、ピストン式ツキ215位置か
ら15mm外側へ離れるとその変形量は0.4mとなり
、ピストン式ツキ215位置から10+nm内側へ離れ
るとその変形量は0.2mとなり、ピストン式ツキ21
5位置から40mm内側へ離れるとその変形量は略零に
なる。ところが、前記マウント34の両側の案内部44
.45はピストン式ツキ215位置よりも完全に内側に
位置させであるので、前記両側壁の変形によって案内レ
ール26.26が案内部44.45に強く圧接するのを
阻止できる。また上記のようにマウント34が移動され
る場合、スクレーパ53が外側のシールバンド12と案
内レール23.23とシリンダバレル1との上面及び案
内溝27.27の内面を夫々摺動してそれらの表面を清
掃すると共にシールバンドプレート52が外側のシール
バンド12の上面を摺動してシールバンド12を磁性バ
ンド8oに確実に接着させる。上記マウント34は移動
端迄移動されるとストッパー59に当接して正確な位置
に停止される。上記ピストン13が所定位置に移動され
ると、被検出体としてのマグネット20が位置検出スイ
ッチ32を作動させる。
次に、シリンダバレル1をスリット3が上側になるよう
に配置した使用状態において、マウント34の上面に下
向きの大きな荷重が作用すると、その荷重は案内部42
.42がシリンダバレル1の案内レール23.23に案
内されることによってその案内レール23.23で支持
される。その案内レール23.23の上面25aはスリ
ット幅方向と平行に形成しであるので、その案内レール
23.23は前記荷重を案内部42.42を介して略ス
リット幅方向に対して直角な方向の力だけによって受止
める。従って、シリンダバレル1の両側壁には前記荷重
が路上下方向の圧縮力としてのみ作用し、スリット幅方
向の面応力がほとんど作用せず、両側壁のスリット幅方
向への変形量が極めて小さくなる。その結果、前記マウ
ント34の上面に作用する荷重の大きさを相当大きくし
ても、案内レール26.26が案内部44.45に強く
圧接するのを阻止できてマウント34を円滑に移動させ
ることができる。また、マウント34に例えば第3図に
おいて右方向の大きな横曲げモーメントが作用したとき
には、左側の案内部44が案内レール26を押すと共に
右側の案内部42が案内レール23を押す。左側の案内
部44が案内レール26を押すと、その案内レール26
の上側斜面、27aがスリット幅方向に対して略30度
に形成しであるので、案内レール26は案内部44の力
を上方向の力とその力よりも小さい右方向(スリット幅
方向)の力によって受止め、左側の側壁は内側へ僅かに
変形される。また右側の案内部42が案内レール23を
押すと、その案内レール23の上面25aがスリット幅
方向と平行に形成しであるので、案内レール23は案内
部42の力を下方向(スリット幅方向に対して直角な方
向)の力によって受止め、右側の側壁はスリット幅方向
の面応力をほとんど受けず、内側へ変形することはない
。右側の側壁は外方向への僅かな面応力を受けて外側へ
僅かに変形する。従って、マウント34に大きな横曲げ
モーメントが作用したときでも両側壁のスリット幅方向
への変形量が極め゛て小さくなり、案内レール26.2
6が案内部44.45に強く圧接するのを阻止できてマ
ウント34を円滑に移動させることができる。なお、マ
ウント34に第3図において左方向の横曲げモーメント
が作用したときにも前記と同様のことが言える。
に配置した使用状態において、マウント34の上面に下
向きの大きな荷重が作用すると、その荷重は案内部42
.42がシリンダバレル1の案内レール23.23に案
内されることによってその案内レール23.23で支持
される。その案内レール23.23の上面25aはスリ
ット幅方向と平行に形成しであるので、その案内レール
23.23は前記荷重を案内部42.42を介して略ス
リット幅方向に対して直角な方向の力だけによって受止
める。従って、シリンダバレル1の両側壁には前記荷重
が路上下方向の圧縮力としてのみ作用し、スリット幅方
向の面応力がほとんど作用せず、両側壁のスリット幅方
向への変形量が極めて小さくなる。その結果、前記マウ
ント34の上面に作用する荷重の大きさを相当大きくし
ても、案内レール26.26が案内部44.45に強く
圧接するのを阻止できてマウント34を円滑に移動させ
ることができる。また、マウント34に例えば第3図に
おいて右方向の大きな横曲げモーメントが作用したとき
には、左側の案内部44が案内レール26を押すと共に
右側の案内部42が案内レール23を押す。左側の案内
部44が案内レール26を押すと、その案内レール26
の上側斜面、27aがスリット幅方向に対して略30度
に形成しであるので、案内レール26は案内部44の力
を上方向の力とその力よりも小さい右方向(スリット幅
方向)の力によって受止め、左側の側壁は内側へ僅かに
変形される。また右側の案内部42が案内レール23を
押すと、その案内レール23の上面25aがスリット幅
方向と平行に形成しであるので、案内レール23は案内
部42の力を下方向(スリット幅方向に対して直角な方
向)の力によって受止め、右側の側壁はスリット幅方向
の面応力をほとんど受けず、内側へ変形することはない
。右側の側壁は外方向への僅かな面応力を受けて外側へ
僅かに変形する。従って、マウント34に大きな横曲げ
モーメントが作用したときでも両側壁のスリット幅方向
への変形量が極め゛て小さくなり、案内レール26.2
6が案内部44.45に強く圧接するのを阻止できてマ
ウント34を円滑に移動させることができる。なお、マ
ウント34に第3図において左方向の横曲げモーメント
が作用したときにも前記と同様のことが言える。
またスリット3を横向き、下向きにして使用する場合で
も、シリンダバレル1に対する荷重の方向を前記と同じ
にすることによって前記と同様のことが言える。
も、シリンダバレル1に対する荷重の方向を前記と同じ
にすることによって前記と同様のことが言える。
次に、マウント34の停止位置即ち移動ストロークを大
きく変更したい場合には、取付ボルト62を緩めて締着
体63による張出部64の挟着を解除し、その状態で取
付ブラケット57を軸線方向へ移動させて締着体63を
案内溝27の所望の位置に移動させ、その位置で再び取
付ボルト62を締付けて取付ブラケット57をシリンダ
バレル1に固定する。また前記マウント34の停止位置
即ち移動ストロークを僅かに変更したい場合には、取付
ボルト62を緩めた状態で開放ビス66を締付けること
によってその開放ビス66の先端部を切割溝6oより下
側の壁体57bに当接させ、これにより切割溝60を拡
大、して取付ねじ孔58の雌ねじ58aと雄ねじ59a
との食いつきを解除する。その後ストッパー59を回動
させて取付ねじ孔58との螺合位置を変更し、その状態
で再び開放ビス66を緩めると共に取付ボルト62を締
付けてストッパー59を挟着固定する。
きく変更したい場合には、取付ボルト62を緩めて締着
体63による張出部64の挟着を解除し、その状態で取
付ブラケット57を軸線方向へ移動させて締着体63を
案内溝27の所望の位置に移動させ、その位置で再び取
付ボルト62を締付けて取付ブラケット57をシリンダ
バレル1に固定する。また前記マウント34の停止位置
即ち移動ストロークを僅かに変更したい場合には、取付
ボルト62を緩めた状態で開放ビス66を締付けること
によってその開放ビス66の先端部を切割溝6oより下
側の壁体57bに当接させ、これにより切割溝60を拡
大、して取付ねじ孔58の雌ねじ58aと雄ねじ59a
との食いつきを解除する。その後ストッパー59を回動
させて取付ねじ孔58との螺合位置を変更し、その状態
で再び開放ビス66を緩めると共に取付ボルト62を締
付けてストッパー59を挟着固定する。
第8図は本願の異なる例を示すもので、シリンダバレル
1eの側方に張出部90.90を一体に設け、それらの
張出部90.9oの上面に案内レール23e、23eを
設け、その案内レール23e、23eに案内される案内
部44.45をマウント34eの保持片40e、41e
に設けたものである。なお、前記実施例と同じ部分には
同一・の符号にアルファベットのeを付して重複説明を
省略した。次の実施例についても同様にアルファベット
のfを付して重複説明を省略する。
1eの側方に張出部90.90を一体に設け、それらの
張出部90.9oの上面に案内レール23e、23eを
設け、その案内レール23e、23eに案内される案内
部44.45をマウント34eの保持片40e、41e
に設けたものである。なお、前記実施例と同じ部分には
同一・の符号にアルファベットのeを付して重複説明を
省略した。次の実施例についても同様にアルファベット
のfを付して重複説明を省略する。
第9図はシリンダバレル1fの下面に案内レール26f
を設け、その案内レール26fに案内される案内部44
f、45fをマウント34fに設けたものである。
を設け、その案内レール26fに案内される案内部44
f、45fをマウント34fに設けたものである。
なお本願にあっては、シリンダバレルの側面にのみ案内
レールを設けたものであっても良い。
レールを設けたものであっても良い。
発明の効果
以上のように本発明にあっては、シリンダバレルにスリ
ットの両側に案内レールを夫々設け、マウントに前記案
内レールに案内される案内部を夫々設け、しかもそれら
の案内部が前記ピストンパツキンの内側に収まっている
ので、シリンダバレル内に空気圧を作用させてピストン
を移動させる場合、シリンダバレルの両側壁が外側へ変
形しても案内レールがマウントの案内部に強く圧接する
のを防止できてマウントを円滑に案内移動させることが
できる。またマウントの案内部を前記ピストンパツキン
の内側に収めることで良いので、極めて簡易な構成で安
価に実施できる利点がある。
ットの両側に案内レールを夫々設け、マウントに前記案
内レールに案内される案内部を夫々設け、しかもそれら
の案内部が前記ピストンパツキンの内側に収まっている
ので、シリンダバレル内に空気圧を作用させてピストン
を移動させる場合、シリンダバレルの両側壁が外側へ変
形しても案内レールがマウントの案内部に強く圧接する
のを防止できてマウントを円滑に案内移動させることが
できる。またマウントの案内部を前記ピストンパツキン
の内側に収めることで良いので、極めて簡易な構成で安
価に実施できる利点がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部を断面
にして示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
■−■線拡線断大断面図4図は■−IV線断面図、第5
図は■−v線断面図、第6図はVI −Vl線断面図、
第7図はピストンパツキン位置とシリンダバレルの両側
壁間の変形量との関係を示すグラフ、第8図、第9図は
異なる実施例を示す断面図である。 1・・シリンダバレル、3・・・スリット、7.12・
・・シールバンド、13・・・ピストン、15・・ピス
トンパツキン、16・・・連結部、26・・・案内レー
ル、34・・マウント、44.45・・・案内部特許出
願人 豊和工業株式会社 5、明細書筒12頁19行目の 「空間56」を「空間」と補正する。 6、明細書筒15頁10行目の ro、4uoJをro、04mmJと補正する。 7、明細書筒15頁12行目の ro、2+omJをro、02amJと補正する。 8、明細書第15頁18行目の 「案内部44.45に強く圧接する」を「案内体47の
案内面47aに圧接するJと補正する。 9、明細書第17頁15行目の 「側斜面27aがスリット幅方向に対して略30°」を
「側斜面27aの傾斜角度が略30°」と補正する。 10、明細書第181頁15行目〜18行目の「またス
リット3を横向き・・・同様のことが言える。 」を削除する。 11、第7図を別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 ■、軸線方向にスリットを有するシリンダバレル内に両
端部にピストンパツキンを有するピストンを嵌装し、そ
のピストンに設けた連結部を前記スリットから外部に突
出させ、その連結部にマウントを連結し、前記スリット
をシールバンドによって密封して成るロッドレスシリン
ダにおいて、前記シリンダバレルの両側に軸線と平行な
案内レールを設け、前記マウントには前記案内レールに
案内される案内部を設け、それらの がLgム ス之旦之L1
にして示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
■−■線拡線断大断面図4図は■−IV線断面図、第5
図は■−v線断面図、第6図はVI −Vl線断面図、
第7図はピストンパツキン位置とシリンダバレルの両側
壁間の変形量との関係を示すグラフ、第8図、第9図は
異なる実施例を示す断面図である。 1・・シリンダバレル、3・・・スリット、7.12・
・・シールバンド、13・・・ピストン、15・・ピス
トンパツキン、16・・・連結部、26・・・案内レー
ル、34・・マウント、44.45・・・案内部特許出
願人 豊和工業株式会社 5、明細書筒12頁19行目の 「空間56」を「空間」と補正する。 6、明細書筒15頁10行目の ro、4uoJをro、04mmJと補正する。 7、明細書筒15頁12行目の ro、2+omJをro、02amJと補正する。 8、明細書第15頁18行目の 「案内部44.45に強く圧接する」を「案内体47の
案内面47aに圧接するJと補正する。 9、明細書第17頁15行目の 「側斜面27aがスリット幅方向に対して略30°」を
「側斜面27aの傾斜角度が略30°」と補正する。 10、明細書第181頁15行目〜18行目の「またス
リット3を横向き・・・同様のことが言える。 」を削除する。 11、第7図を別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 ■、軸線方向にスリットを有するシリンダバレル内に両
端部にピストンパツキンを有するピストンを嵌装し、そ
のピストンに設けた連結部を前記スリットから外部に突
出させ、その連結部にマウントを連結し、前記スリット
をシールバンドによって密封して成るロッドレスシリン
ダにおいて、前記シリンダバレルの両側に軸線と平行な
案内レールを設け、前記マウントには前記案内レールに
案内される案内部を設け、それらの がLgム ス之旦之L1
Claims (1)
- 1、軸線方向にスリットを有するシリンダバレル内に両
端部にピストンパッキンを有するピストンを嵌装し、そ
のピストンに設けた連結部を前記スリットから外部に突
出させ、その連結部にマウントを連結し、前記スリット
をシールバンドによって密封して成るロッドレスシリン
ダにおいて、前記シリンダバレルの両側に軸線と平行な
案内レールを設け、前記マウントには前記案内レールに
案内される案内部を設け、それらの案内部が前記ピスト
ンパッキンの内側に収まっていることを特徴とするロッ
ドレスシリダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021103A JPH0742966B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ロツドレスシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021103A JPH0742966B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ロツドレスシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190907A true JPS63190907A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0742966B2 JPH0742966B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12045537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021103A Expired - Fee Related JPH0742966B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ロツドレスシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742966B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293812A (en) * | 1990-11-01 | 1994-03-15 | Ckd Corporation | Braking apparatus for cylinder |
| JPH07269516A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-17 | Ckd Corp | ロッドレスシリンダ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850302A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-03-24 | プロマ・プロデユクト−ウント・マルケテインク−ゲゼルシヤフト・エム・ベ−・ハ− | ピストン・シリンダ装置 |
| JPS58118309A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-07-14 | ア−・ベ−・メクマン | ピストンロツドを持たない圧力流体シリンダー装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62021103A patent/JPH0742966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850302A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-03-24 | プロマ・プロデユクト−ウント・マルケテインク−ゲゼルシヤフト・エム・ベ−・ハ− | ピストン・シリンダ装置 |
| JPS58118309A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-07-14 | ア−・ベ−・メクマン | ピストンロツドを持たない圧力流体シリンダー装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293812A (en) * | 1990-11-01 | 1994-03-15 | Ckd Corporation | Braking apparatus for cylinder |
| JPH07269516A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-17 | Ckd Corp | ロッドレスシリンダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742966B2 (ja) | 1995-05-15 |
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