JPS6319109B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319109B2 JPS6319109B2 JP56085006A JP8500681A JPS6319109B2 JP S6319109 B2 JPS6319109 B2 JP S6319109B2 JP 56085006 A JP56085006 A JP 56085006A JP 8500681 A JP8500681 A JP 8500681A JP S6319109 B2 JPS6319109 B2 JP S6319109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- function
- data
- service
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 230000006386 memory function Effects 0.000 claims 2
- 101000618467 Hypocrea jecorina (strain ATCC 56765 / BCRC 32924 / NRRL 11460 / Rut C-30) Endo-1,4-beta-xylanase 2 Proteins 0.000 description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回線交換機、蓄積交換機等より構成さ
れ、加入者である端末装置に対して回線交換サー
ビス、蓄積交換サービスを提供するデータ交換網
において、加入者要求のサービスを回線交換サー
ビスから蓄積交換サービスである代行受信サービ
スに移行する方式に関するものである。
れ、加入者である端末装置に対して回線交換サー
ビス、蓄積交換サービスを提供するデータ交換網
において、加入者要求のサービスを回線交換サー
ビスから蓄積交換サービスである代行受信サービ
スに移行する方式に関するものである。
第1図はデータ交換網を説明する概念図であ
る。図において、A,Bは夫々、サービスの提供
を受ける加入者の端末装置であり、又、EX―1
は回線交換機、EX―2は蓄積交換機で、これら
の間は回線により相互接続され、各種交換が実施
される。
る。図において、A,Bは夫々、サービスの提供
を受ける加入者の端末装置であり、又、EX―1
は回線交換機、EX―2は蓄積交換機で、これら
の間は回線により相互接続され、各種交換が実施
される。
第1図において従来の代行受信サービスの移行
方式を説明する。ところで、端末装置Aが発呼し
て端末装置Bにデータを送る際の状況についてみ
ると、先ず、端末装置Aが相手である端末装置B
の番号をダイヤルすると、回線交換機EX―1で
は、端末装置Aの発呼検出、ダイヤル情報等によ
り端末装置Bに至るパスCを設定する。
方式を説明する。ところで、端末装置Aが発呼し
て端末装置Bにデータを送る際の状況についてみ
ると、先ず、端末装置Aが相手である端末装置B
の番号をダイヤルすると、回線交換機EX―1で
は、端末装置Aの発呼検出、ダイヤル情報等によ
り端末装置Bに至るパスCを設定する。
この時、端末装置Bがビジー(話中)、あるい
は回線交換機EX―1側の理由により端末装置A
とBを結ぶリンクが設定できないとすると、端末
装置Aに対して、回線交換機EX―1よりビジ
ー・トーンが送り出される。
は回線交換機EX―1側の理由により端末装置A
とBを結ぶリンクが設定できないとすると、端末
装置Aに対して、回線交換機EX―1よりビジ
ー・トーンが送り出される。
このビジー・トーンを受けた端末装置Aでは、
データ転送の放棄、あるいは代行受信サービスの
提供を受けるかの選択をすることになる。
データ転送の放棄、あるいは代行受信サービスの
提供を受けるかの選択をすることになる。
そして、代行受信サービスの提供を受けること
を選択すると、端末装置Aでは、回線交換機EX
―1において、パスCを復旧させ、パスdを設定
して該端末装置Aと蓄積交換機EX―2とのリン
クを構成する操作をすることになる。この後、蓄
積交換機EX―2では、端末装置Aから相手であ
る端末装置Bの情報、転送するデータ等を受けて
蓄積し、以後、あらかじめ定められた手順に従つ
て端末装置Bを繰り返し呼び出し、ビジーでなく
なると蓄積している転送すべきデータを端末装置
Aの代行として送り出すのである。
を選択すると、端末装置Aでは、回線交換機EX
―1において、パスCを復旧させ、パスdを設定
して該端末装置Aと蓄積交換機EX―2とのリン
クを構成する操作をすることになる。この後、蓄
積交換機EX―2では、端末装置Aから相手であ
る端末装置Bの情報、転送するデータ等を受けて
蓄積し、以後、あらかじめ定められた手順に従つ
て端末装置Bを繰り返し呼び出し、ビジーでなく
なると蓄積している転送すべきデータを端末装置
Aの代行として送り出すのである。
ここで、以上の如き代行受信サービスの提供を
受ける際に必要なパスcの代りにパスdを使い、
蓄積交換機EX―2とのリンク設定を行う端末装
置Aの操作についてみてみる。第1の操作として
は端末装置Aにおいて、回線交換機側よりビジ
ー・トーンを受信し、代行受信サービスを要求す
るためのダイヤル操作を行うことにより上記リン
ク設定を行うことが考えられるが、この操作の場
合には取扱者の操作負担が増し、あるいは複雑、
面倒になる等、サービスの低下を招くことにな
る。又、第2の操作としては、端末装置Bがビジ
ーであり、この状態を回線交換機EX―1が検出
すると、該回線交換機EX―1において、上記リ
ンク設定の為にパスcからパスdに自動的に切替
え、端末装置Aからの必要データを受け、代行受
信サービスを行うことが考えられる。しかしなが
ら、この場合には、端末装置Aにおいてサービス
の切り替えに関する選択権は行使できず、更には
回線交換機EX―1において判断機能を必要とす
る等、処理負担が増加し、しかもその為の回路が
必要となる等、従来の操作では運用面に関して
種々の問題があつた。
受ける際に必要なパスcの代りにパスdを使い、
蓄積交換機EX―2とのリンク設定を行う端末装
置Aの操作についてみてみる。第1の操作として
は端末装置Aにおいて、回線交換機側よりビジ
ー・トーンを受信し、代行受信サービスを要求す
るためのダイヤル操作を行うことにより上記リン
ク設定を行うことが考えられるが、この操作の場
合には取扱者の操作負担が増し、あるいは複雑、
面倒になる等、サービスの低下を招くことにな
る。又、第2の操作としては、端末装置Bがビジ
ーであり、この状態を回線交換機EX―1が検出
すると、該回線交換機EX―1において、上記リ
ンク設定の為にパスcからパスdに自動的に切替
え、端末装置Aからの必要データを受け、代行受
信サービスを行うことが考えられる。しかしなが
ら、この場合には、端末装置Aにおいてサービス
の切り替えに関する選択権は行使できず、更には
回線交換機EX―1において判断機能を必要とす
る等、処理負担が増加し、しかもその為の回路が
必要となる等、従来の操作では運用面に関して
種々の問題があつた。
本発明は、以上述べた従来の問題を除去するた
めになされたもので、代行受信サービスへ移行の
際に伴なう回線交換機の処理負担を軽減し、更
に、送信側の端末装置においてデータ転送の放
棄、リトライあるいは代行受信サービス移行のう
ちの1つを選択可能となし、代行受信サービス移
行選択時でも蓄積交換機の番号のダイヤル操作を
不要にする等、端末装置の取扱者の負担の増加を
押えてサービス劣化を防止したものである。以
下、図を用いて詳細に説明する。
めになされたもので、代行受信サービスへ移行の
際に伴なう回線交換機の処理負担を軽減し、更
に、送信側の端末装置においてデータ転送の放
棄、リトライあるいは代行受信サービス移行のう
ちの1つを選択可能となし、代行受信サービス移
行選択時でも蓄積交換機の番号のダイヤル操作を
不要にする等、端末装置の取扱者の負担の増加を
押えてサービス劣化を防止したものである。以
下、図を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明の代行受信サービス移行方式に
適用される端末装置の一実施例を示すブロツク図
である。図において、MEMは制御プログラム、
局データ等を記憶するメモリ、CPUは端末装置
全体の制御を行うマイクロ・プロセツサであり、
前記メモリMEM内のプログラムによりプログラ
ム制御を行つている。又、KBDはキー・ボー
ド・スイツチ、DISPはデイスプレイ装置、PI0
はキー・ボード・スイツチ、デイスプレイ装置制
御用のコントローラ、RLYはダイヤル・パルス
送出用のリレー群、PI1はリレー制御用のコン
トローラ、USRTは蓄積サービス内容の送受信
を行なうユニバーサル・シンクロナス・レシー
バ・トランスミツタ(以下、トランスミツタと云
う)、M/Dはモデム、DIALはダイヤルパルス
送出部である。更に、SPKはラインより送られ
て来るダイヤル・トーン・リングバツク・トー
ン・ビジー・トーン、接続確認音等をモニタし、
鳴動するコントロール回路を含むスピーカであ
る。
適用される端末装置の一実施例を示すブロツク図
である。図において、MEMは制御プログラム、
局データ等を記憶するメモリ、CPUは端末装置
全体の制御を行うマイクロ・プロセツサであり、
前記メモリMEM内のプログラムによりプログラ
ム制御を行つている。又、KBDはキー・ボー
ド・スイツチ、DISPはデイスプレイ装置、PI0
はキー・ボード・スイツチ、デイスプレイ装置制
御用のコントローラ、RLYはダイヤル・パルス
送出用のリレー群、PI1はリレー制御用のコン
トローラ、USRTは蓄積サービス内容の送受信
を行なうユニバーサル・シンクロナス・レシー
バ・トランスミツタ(以下、トランスミツタと云
う)、M/Dはモデム、DIALはダイヤルパルス
送出部である。更に、SPKはラインより送られ
て来るダイヤル・トーン・リングバツク・トー
ン・ビジー・トーン、接続確認音等をモニタし、
鳴動するコントロール回路を含むスピーカであ
る。
以上の如く構成した端末装置を、第1図の端末
装置Aに適用して本発明に係る代行受信サービス
移行について説明する。端末装置Aにおいて、端
末装置Bに対して回線交換でデータを送るには、
相手である端末装置Bの番号をキー・ボード・ス
イツチKBDを操作して入力とする。この操作に
よりコントローラPI0を通してマイクロ・プロ
セツサCPUに処理の割込みを行うことになる。
この割込みにより、マイクロ・プロセツサCPU
ではキー・ボード・スイツチKBD、コントロー
ラPI0を経て入力された全データを受け取ると、
メモリMEM内のプログラム制御にしたがつた動
作命令をコントローラPI1に送り、リレー群
PLYを制御し、ダイヤルパルス送出部DIALを経
てダイヤルパルスが交換機側に接続された回線に
送出されることになる。
装置Aに適用して本発明に係る代行受信サービス
移行について説明する。端末装置Aにおいて、端
末装置Bに対して回線交換でデータを送るには、
相手である端末装置Bの番号をキー・ボード・ス
イツチKBDを操作して入力とする。この操作に
よりコントローラPI0を通してマイクロ・プロ
セツサCPUに処理の割込みを行うことになる。
この割込みにより、マイクロ・プロセツサCPU
ではキー・ボード・スイツチKBD、コントロー
ラPI0を経て入力された全データを受け取ると、
メモリMEM内のプログラム制御にしたがつた動
作命令をコントローラPI1に送り、リレー群
PLYを制御し、ダイヤルパルス送出部DIALを経
てダイヤルパルスが交換機側に接続された回線に
送出されることになる。
なお、上記キー・ボード・スイツチKBD操作
による端末装置Bの番号は、操作とともにマイク
ロ・プロセツサCPUを経てメモリMEM内の所定
のエリアに一時格納される。
による端末装置Bの番号は、操作とともにマイク
ロ・プロセツサCPUを経てメモリMEM内の所定
のエリアに一時格納される。
この操作により回線交換機EX―1では所定の
動作、制御を行つてパスcを設定し、相手側であ
る端末装置Bを捕捉することになる。そして、該
端末装置Bが空きの場合で応答があり、接続確認
音が返送されて来た時には、端末装置Aでは、キ
ー・ボード・デイスプレイKBDを操作して用意
のデータを転送することになる。一方、端末装置
Bがビジーである等、何らかの理由により回線交
換機側よりビジー・トーンが送出されて来ると、
端末装置Aではその状態をスピーカSPKでモニ
タすることによつて知ることができる。このモニ
タより端末装置Aでは、データ転送を放棄する
か、リトライするか、あるいは代行受信サービス
の提供を受けるかの選択を行う。選択の結果が代
行受信サービスの移行であつたとすると、キー・
ボード・スイツチKBDの操作、例えば“蓄積”
キーによるスイツチ操作を行つてマイクロ・プロ
セツサCPUに割込む。このスイツチ操作による
入力によつてマイクロ・プロセツサCPUでは、
上述の如く設定されている回線の復旧制御を行
い、その後、メモリMEM内にあらかじめ記憶さ
れている蓄積交換機EX―2への各種接続データ
読み出し、回線に自動送出することになる。この
様な一連の動作により蓄積交換機EX―2とのパ
スdが設定され、次いで、該蓄積交換機EX―2
からの接続確認音の送出、端末装置Aの受け取り
によりキー・ボード・スイツチKBDを操作、例
えば“接続”キーによるスイツチ操作を行うこと
により、以後、端末装置Bの平常時と同様にキ
ー・ボード・スイツチKBDを操作して用意のデ
ータを転送することになる。この時の転送データ
は、既に操作されている“接続”キーによるスイ
ツチ操作によつて割込みを受けているマイクロ・
プロセツサCPUの制御により、メモリMEM内の
所定のエリアに前述の如く格納されている相手端
末装置Bの番号情報とともに、トランスミツタ
USRT、モデムM/Dを経て蓄積交換機EX―2
に送られ蓄積されるのである。以後、蓄積交換機
EX―2は代行受信サービスを実施するもので端
末装置Bを繰り返し呼び出し、上述の如く蓄積し
た転送データを転送することになるのである。
動作、制御を行つてパスcを設定し、相手側であ
る端末装置Bを捕捉することになる。そして、該
端末装置Bが空きの場合で応答があり、接続確認
音が返送されて来た時には、端末装置Aでは、キ
ー・ボード・デイスプレイKBDを操作して用意
のデータを転送することになる。一方、端末装置
Bがビジーである等、何らかの理由により回線交
換機側よりビジー・トーンが送出されて来ると、
端末装置Aではその状態をスピーカSPKでモニ
タすることによつて知ることができる。このモニ
タより端末装置Aでは、データ転送を放棄する
か、リトライするか、あるいは代行受信サービス
の提供を受けるかの選択を行う。選択の結果が代
行受信サービスの移行であつたとすると、キー・
ボード・スイツチKBDの操作、例えば“蓄積”
キーによるスイツチ操作を行つてマイクロ・プロ
セツサCPUに割込む。このスイツチ操作による
入力によつてマイクロ・プロセツサCPUでは、
上述の如く設定されている回線の復旧制御を行
い、その後、メモリMEM内にあらかじめ記憶さ
れている蓄積交換機EX―2への各種接続データ
読み出し、回線に自動送出することになる。この
様な一連の動作により蓄積交換機EX―2とのパ
スdが設定され、次いで、該蓄積交換機EX―2
からの接続確認音の送出、端末装置Aの受け取り
によりキー・ボード・スイツチKBDを操作、例
えば“接続”キーによるスイツチ操作を行うこと
により、以後、端末装置Bの平常時と同様にキ
ー・ボード・スイツチKBDを操作して用意のデ
ータを転送することになる。この時の転送データ
は、既に操作されている“接続”キーによるスイ
ツチ操作によつて割込みを受けているマイクロ・
プロセツサCPUの制御により、メモリMEM内の
所定のエリアに前述の如く格納されている相手端
末装置Bの番号情報とともに、トランスミツタ
USRT、モデムM/Dを経て蓄積交換機EX―2
に送られ蓄積されるのである。以後、蓄積交換機
EX―2は代行受信サービスを実施するもので端
末装置Bを繰り返し呼び出し、上述の如く蓄積し
た転送データを転送することになるのである。
以上の如く、回線交換機では特別な処理とその
為の複雑な回路は不要で、送信側の端末装置から
蓄積交換機宛のダイヤルパルスを受けてリンクを
設定するのみで済むのである。また、送信側の端
末装置での代行受信サービス移行の要求は、蓄積
交換機の番号等のダイヤル操作をすることなく、
例えば“蓄積”キー操作の1操作、所謂ワンタツ
チ・コールにてダイヤル・パルスの送出ができ
る。更に、代行受信サービスへの移行は、送信側
の取扱者の意志確認を伴つており、以上詳述した
代行受信サービスへ移行せず、送信の放棄、リト
ライの選択も可能となつている。
為の複雑な回路は不要で、送信側の端末装置から
蓄積交換機宛のダイヤルパルスを受けてリンクを
設定するのみで済むのである。また、送信側の端
末装置での代行受信サービス移行の要求は、蓄積
交換機の番号等のダイヤル操作をすることなく、
例えば“蓄積”キー操作の1操作、所謂ワンタツ
チ・コールにてダイヤル・パルスの送出ができ
る。更に、代行受信サービスへの移行は、送信側
の取扱者の意志確認を伴つており、以上詳述した
代行受信サービスへ移行せず、送信の放棄、リト
ライの選択も可能となつている。
以上、詳述の如く本発明によれば、従来のよう
に何らかの理由でビジー状態に陥つた際、代行受
信サービスに移行する為に交換機側で負担してい
た処理はなく、端末装置側での操作においても蓄
積交換機へのダイヤル等、代行受信サービス移行
の為の煩らわしい操作から解放され、更に、代行
受信サービスへは自動移行することなくデータ転
送の放棄あるいはリトライの選択も可能で送信側
の意志確認によつてデータ転送が行える等の優れ
た効果が期待できるのである。
に何らかの理由でビジー状態に陥つた際、代行受
信サービスに移行する為に交換機側で負担してい
た処理はなく、端末装置側での操作においても蓄
積交換機へのダイヤル等、代行受信サービス移行
の為の煩らわしい操作から解放され、更に、代行
受信サービスへは自動移行することなくデータ転
送の放棄あるいはリトライの選択も可能で送信側
の意志確認によつてデータ転送が行える等の優れ
た効果が期待できるのである。
第1図はデータ交換網を説明する概念図、第2
図は本発明に係る代行受信サービス移行方式に適
用される端末装置の一実施例を示すブロツク図で
ある。 A,Bは端末装置、EX―1は回線交換機、EX
―2は蓄積交換機、c,dはパス、CPUはマイ
クロ・プロセツサ、MEMはメモリ、KBDはキ
ー・ボード・スイツチ、DISPはデイスプレイ、
PI0,PI1はコントローラ、RLYはリレー群、
USRTはトランスミツタ、M/Dはモデム、
DIALはダイヤルパルス送出部、SPKはスピーカ
である。
図は本発明に係る代行受信サービス移行方式に適
用される端末装置の一実施例を示すブロツク図で
ある。 A,Bは端末装置、EX―1は回線交換機、EX
―2は蓄積交換機、c,dはパス、CPUはマイ
クロ・プロセツサ、MEMはメモリ、KBDはキ
ー・ボード・スイツチ、DISPはデイスプレイ、
PI0,PI1はコントローラ、RLYはリレー群、
USRTはトランスミツタ、M/Dはモデム、
DIALはダイヤルパルス送出部、SPKはスピーカ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サービスを受ける端末装置と、該端末装置を
収容して回線交換機、蓄積交換機等により構成さ
れ各種のサービス提供を行うデータ交換網におい
て、 制御プログラム、局データ等を記憶するメモリ
機能と、装置全体を前記メモリ内の制御プログラ
ムに従つて制御する機能と、各種サービス要求デ
ータ等の入力操作を行うスイツチ機能と、前記ス
イツチ機能の入力操作にしたがつた上記制御機能
によるデータ交換網に対するサービス要求等の各
種情報を交換機側に送出する機能と、交換機側か
らの各種情報をモニタする機能等より成る端末装
置を用い、 スイツチ機能操作による呼接続設定時の相手側
端末装置番号はメモリ機能に格納し、その後、相
手側端末装置がビジーである等、交換機側よりビ
ジー・トーンが到来し、代行受信サービスを選択
してそれを指示する所定のスイツチ機能操作を行
うことにより、以後、前記選択した代行受信サー
ビスに移行し、蓄積交換機を相手にデータ交換を
行うことを特徴とする代行受信サービス移行方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085006A JPS57201357A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Shifting system to telephone substitute receiving service |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085006A JPS57201357A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Shifting system to telephone substitute receiving service |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201357A JPS57201357A (en) | 1982-12-09 |
| JPS6319109B2 true JPS6319109B2 (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=13846646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085006A Granted JPS57201357A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Shifting system to telephone substitute receiving service |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201357A (ja) |
-
1981
- 1981-06-04 JP JP56085006A patent/JPS57201357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201357A (en) | 1982-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03159444A (ja) | Isdn用端末装置 | |
| US5365517A (en) | ISDN Terminal equipment | |
| US5280520A (en) | Apparatus for speed and data communication | |
| JPS6319109B2 (ja) | ||
| US3551601A (en) | Equipment for automatically retrying customer dialed calls | |
| EP0405899B1 (en) | Communication apparatus | |
| JP4028139B2 (ja) | 通信システム | |
| JP2551838B2 (ja) | バックアップ回線切替方式 | |
| JP3313646B2 (ja) | No.7信号方式ISUP中継交換機 | |
| JPH0425256A (ja) | フアクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPS6322748B2 (ja) | ||
| JP3175955B2 (ja) | 交換システム | |
| JP2793054B2 (ja) | 回線切換方式 | |
| JP2921911B2 (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPH04196666A (ja) | 回線選択接続装置 | |
| JPS6016135Y2 (ja) | 自動構内電話交換機 | |
| JPH0313160A (ja) | 通信中継方式 | |
| JP3098286B2 (ja) | Isdnの中継網選択方式 | |
| JP2812961B2 (ja) | 通信端末装置及びその制御方法 | |
| JP3193035B2 (ja) | 電話付きフアクシミリ装置 | |
| JPH0817427B2 (ja) | パーソナルコンピュータ通信アダプタ | |
| JP2877922B2 (ja) | リモートメインテナンスのプロテクション方式 | |
| JPH0537574Y2 (ja) | ||
| JPH0425257A (ja) | フアクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPS61287367A (ja) | 回線折返し制御方式 |