JPS63191732A - ラベル貼付装置 - Google Patents
ラベル貼付装置Info
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- JPS63191732A JPS63191732A JP2094887A JP2094887A JPS63191732A JP S63191732 A JPS63191732 A JP S63191732A JP 2094887 A JP2094887 A JP 2094887A JP 2094887 A JP2094887 A JP 2094887A JP S63191732 A JPS63191732 A JP S63191732A
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- JP
- Japan
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- label
- support mount
- laminating
- guide
- peeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はラベル貼付装置に関し、特に2枚重ねのラベ
ルをワークピースに貼り付けるためのラベル貼付装置に
関する。
ルをワークピースに貼り付けるためのラベル貼付装置に
関する。
(従来技術)
従来のラベルは、その表面に印刷層が形成されその裏面
に接着剤層が形成されたものが主流であった。しかしな
がら、このようなラベルは、その表面に印刷層が形成さ
れているので、ワークピースに貼り付けられた後、その
印刷層がたとえば水などで濡れた場合ににじんだり消え
たりしてしまう。特に、感熱発色ラベルにおいてはその
点が顕著となる。そこで、この印刷層を保護するために
、印刷層の表面にたとえば保護層を形成して2層のラベ
ルとして貼り付けることが提案され、実用に供されてい
る。従来の2Nラベルの貼付装置では、たとえば第11
A図および第11B図に示すような2Nのラベル3のラ
ベル連続体1、すなわち単層ラベル4の裏面とその表面
に印刷層5aが形成された他の単層ラベル5の表面とを
接着剤層6を介して積層し、さらに単層ラベル5の裏面
を剥離台紙2の表面に接着剤層7を介して仮着したもの
をたとえばロール状にしてラベル貼付装置に装填した後
、このように2Nのラベル3を順次繰り出してワークピ
ースに貼付していた。
に接着剤層が形成されたものが主流であった。しかしな
がら、このようなラベルは、その表面に印刷層が形成さ
れているので、ワークピースに貼り付けられた後、その
印刷層がたとえば水などで濡れた場合ににじんだり消え
たりしてしまう。特に、感熱発色ラベルにおいてはその
点が顕著となる。そこで、この印刷層を保護するために
、印刷層の表面にたとえば保護層を形成して2層のラベ
ルとして貼り付けることが提案され、実用に供されてい
る。従来の2Nラベルの貼付装置では、たとえば第11
A図および第11B図に示すような2Nのラベル3のラ
ベル連続体1、すなわち単層ラベル4の裏面とその表面
に印刷層5aが形成された他の単層ラベル5の表面とを
接着剤層6を介して積層し、さらに単層ラベル5の裏面
を剥離台紙2の表面に接着剤層7を介して仮着したもの
をたとえばロール状にしてラベル貼付装置に装填した後
、このように2Nのラベル3を順次繰り出してワークピ
ースに貼付していた。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の2層のラベルの貼付装置では、予め
2層のラベルを準備する必要があった。
2層のラベルを準備する必要があった。
このような2層のラベルは、単層のラベルに比べてその
構造が複雑なので、その製造に手間を要し、コスト高と
なる。
構造が複雑なので、その製造に手間を要し、コスト高と
なる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、単層ラベルのラ
ベル連M体を用いてワークピースに保護層を備えた複数
層のラベルを貼付することができる、ラベル貼付装置を
提供することである。
ベル連M体を用いてワークピースに保護層を備えた複数
層のラベルを貼付することができる、ラベル貼付装置を
提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、その裏面に接着剤層が形成された第1のラ
ベルと、長手方向に延び、第1のラベルがその長手方向
に順次所定間隔を隔てて仮着された第1の支持台紙と、
第1の支持台紙をその長手方向に移送するための第1の
移送手段と、第1のラベルの表面に、その裏面に接着剤
層が形成された第2のラベルの裏面を接着して、第1の
ラベルと第2のラベルとを積層するための積層手段と、
第1の支持台紙の移送経路に設けられ第1の支持台紙か
ら積層された第1のラベルおよび第2のラベルを剥離す
るための第1の剥離手段とを備え、第1のラベルおよび
第2のラベルを積層した状態でワークピースに貼り付け
るようにした、ラベル貼付装置である。
ベルと、長手方向に延び、第1のラベルがその長手方向
に順次所定間隔を隔てて仮着された第1の支持台紙と、
第1の支持台紙をその長手方向に移送するための第1の
移送手段と、第1のラベルの表面に、その裏面に接着剤
層が形成された第2のラベルの裏面を接着して、第1の
ラベルと第2のラベルとを積層するための積層手段と、
第1の支持台紙の移送経路に設けられ第1の支持台紙か
ら積層された第1のラベルおよび第2のラベルを剥離す
るための第1の剥離手段とを備え、第1のラベルおよび
第2のラベルを積層した状態でワークピースに貼り付け
るようにした、ラベル貼付装置である。
(作用)
第1のラベルの上に第2のラベルが積層される。
さらに、積層された第1のラベルおよび第2のラベルが
ワークピースに貼り付けられる。
ワークピースに貼り付けられる。
(発明の効果)
この発明によれば、単層のラベルを用いて複数層、たと
えば2Mのラベルをワークピースに貼り付けることがで
きる。そのため、ワークピースに複数層のラベルを貼り
付ける際、移送のラベルを予め準備する必要がない。し
たがって、従来に比べてコストの安い、保護層を有す2
層のラベルをワークピースに貼り付けることができる。
えば2Mのラベルをワークピースに貼り付けることがで
きる。そのため、ワークピースに複数層のラベルを貼り
付ける際、移送のラベルを予め準備する必要がない。し
たがって、従来に比べてコストの安い、保護層を有す2
層のラベルをワークピースに貼り付けることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図である。この
ラベル貼付装置10は基台12を含み、基台12の上部
には、保持手段としての保持リール14が回転可能に設
けられている。この保持リール14には、ラベル連続体
16がロール状に保持される。
ラベル貼付装置10は基台12を含み、基台12の上部
には、保持手段としての保持リール14が回転可能に設
けられている。この保持リール14には、ラベル連続体
16がロール状に保持される。
ラベル連続体16は、特に第2A図および第2B図に示
すように、第1の支持台紙としての帯状の剥離台紙18
を含み、剥離台紙18には、その長手方向に間隔を隔て
て、第1のラベル20がその裏面の接着剤層20aによ
って仮着されている。
すように、第1の支持台紙としての帯状の剥離台紙18
を含み、剥離台紙18には、その長手方向に間隔を隔て
て、第1のラベル20がその裏面の接着剤層20aによ
って仮着されている。
なお、剥離台紙18は、たとえば紙1合成樹脂のシート
材を含み、シート材の表面には、たとえばシリコンなど
の剥離剤が塗布されることによって剥離剤層が形成され
ている。したがって、ラベル20は、剥離台紙18に一
時的にかつ剥離可能に貼着されている。
材を含み、シート材の表面には、たとえばシリコンなど
の剥離剤が塗布されることによって剥離剤層が形成され
ている。したがって、ラベル20は、剥離台紙18に一
時的にかつ剥離可能に貼着されている。
このラベル連続体16は、その一端が保持リール14か
らときほどかれて、ガイドローラ22および24を介し
てラベル検知器26側に導かれる。
らときほどかれて、ガイドローラ22および24を介し
てラベル検知器26側に導かれる。
この場合、ガイドローラ22はラベル連続体14にバッ
クテンションを与えるためのアーム22aに支持されて
いる。したがって、ラベル連続体16は、それにアーム
22aからバンクテンションが与えられ、たるまない。
クテンションを与えるためのアーム22aに支持されて
いる。したがって、ラベル連続体16は、それにアーム
22aからバンクテンションが与えられ、たるまない。
ラベル検知器26は、ラベル20の先端を検知するため
のものであって、光電スイッチを含み制御部(図示せず
)に接続される。そして、7ラベル検知器26がラベル
20の先端を検知したとき、制御部からラベル20 (
剥離台紙18)を一時停止するための信号が与えられる
。
のものであって、光電スイッチを含み制御部(図示せず
)に接続される。そして、7ラベル検知器26がラベル
20の先端を検知したとき、制御部からラベル20 (
剥離台紙18)を一時停止するための信号が与えられる
。
ラベル連続体16は、ガイドローラ28および30を介
して、印刷手段の一部を構成するプラテンローラ32お
よびザーマルー、ラド34の間に導かれる。
して、印刷手段の一部を構成するプラテンローラ32お
よびザーマルー、ラド34の間に導かれる。
さらに、サーマルリボン36が、ラベル連続体16に積
層されるように1.プラテンローラ32およびサーマル
ヘッド34の間に導かれる。このサーマルリボン36は
、特に第3図に示すように1、帯状のシート材36aを
含み、シート材36aの表面には、感熱転写層36bが
形成されている。
層されるように1.プラテンローラ32およびサーマル
ヘッド34の間に導かれる。このサーマルリボン36は
、特に第3図に示すように1、帯状のシート材36aを
含み、シート材36aの表面には、感熱転写層36bが
形成されている。
そして、このサーマルリボン36は、特に第4図に示す
ように、ガイドローラ30を経て、その感熱転写Jti
36bがラベル連続体16のラベル20の表面に対向す
るようにして、プラテンローラ32およびサーマルヘッ
ド34の間に導かれる。したがって、サーマルヘッド3
4でサーマルリボン36の感熱転写層36bをラベル2
0の表面に加熱転写することによって、ラベル20の表
面に印刷層20bを形成することができる。
ように、ガイドローラ30を経て、その感熱転写Jti
36bがラベル連続体16のラベル20の表面に対向す
るようにして、プラテンローラ32およびサーマルヘッ
ド34の間に導かれる。したがって、サーマルヘッド3
4でサーマルリボン36の感熱転写層36bをラベル2
0の表面に加熱転写することによって、ラベル20の表
面に印刷層20bを形成することができる。
なお、サーマルリボン36は、ロール状に巻かれた状態
で保持リール37に保持され、その一端がガイドローラ
30.プラテンローラ32およびサーマルヘッド34を
経由した後、巻き取りり−ル38にロール状に巻き取ら
れる。
で保持リール37に保持され、その一端がガイドローラ
30.プラテンローラ32およびサーマルヘッド34を
経由した後、巻き取りり−ル38にロール状に巻き取ら
れる。
このように、印刷層20aが形成されたラベル20 (
ラベル連続体16)は、ガイドローラ50.52および
54に順に導かれる。ガイドローラ52は、ガイドロー
ラ50および54の略中央で上下方向に変位可能に設け
られる。
ラベル連続体16)は、ガイドローラ50.52および
54に順に導かれる。ガイドローラ52は、ガイドロー
ラ50および54の略中央で上下方向に変位可能に設け
られる。
すなわち、ガイドローラ52は、第5図に示すように、
支持部材56に支持されている。この支持部材56は、
その両側に上下に貫通する穴56aおよび56bが形成
されていて、これらの穴56aおよび56bには、ガイ
ド柱58aおよび58bが挿通されている。したがって
、この支持部材56は、上下方向に変位可能とされる。
支持部材56に支持されている。この支持部材56は、
その両側に上下に貫通する穴56aおよび56bが形成
されていて、これらの穴56aおよび56bには、ガイ
ド柱58aおよび58bが挿通されている。したがって
、この支持部材56は、上下方向に変位可能とされる。
なお、このガイド柱58aおよび581)は、その上下
端が、基台12に固定された固定部材60aおよび60
bに、それぞれ固定されている。また、支持部材56の
中央には、上下に貫通ずる雌ねじ部56cが形成されて
いる。この支持部材56の雌ねじ部56cには、親ねじ
ないしはボールねじ62が螺合される。このボールねじ
62の上下端は、固定部材60aおよび60bにそれぞ
れ回転可能に支持される。さらに、つまみ64が、固定
部材60aの上方でボールねじ62の上端に接続された
形で設けられる。したがって、このつまみ64を第5図
矢印Aで示す方向に回転することによって、支持部材5
6およびガイドローラ52が第5図矢印A′で示す方向
すなわち上方に変位される。
端が、基台12に固定された固定部材60aおよび60
bに、それぞれ固定されている。また、支持部材56の
中央には、上下に貫通ずる雌ねじ部56cが形成されて
いる。この支持部材56の雌ねじ部56cには、親ねじ
ないしはボールねじ62が螺合される。このボールねじ
62の上下端は、固定部材60aおよび60bにそれぞ
れ回転可能に支持される。さらに、つまみ64が、固定
部材60aの上方でボールねじ62の上端に接続された
形で設けられる。したがって、このつまみ64を第5図
矢印Aで示す方向に回転することによって、支持部材5
6およびガイドローラ52が第5図矢印A′で示す方向
すなわち上方に変位される。
これとは逆に、つまみ64を第5図矢印Bで示す方向に
回転することによって、支持部材56およびガイドロー
ラ52は第5図矢印B′で示す方向すなわち下方に変位
される。
回転することによって、支持部材56およびガイドロー
ラ52は第5図矢印B′で示す方向すなわち下方に変位
される。
このように、ガイドローラ52を上下方向に変位させる
ことによって、サーマルヘッド34に対するラベル20
の位置を調整することができる。
ことによって、サーマルヘッド34に対するラベル20
の位置を調整することができる。
たとえば、第6A図1点鎖線で示すように、ラベル20
の位置がサーマルヘッド34に対して移送方向の上流側
にあれば、つまみ64を第5図矢印A方向に回転して、
第6A図実線で示すように、ガイドローラ52を上方に
変位し、ラベル20を移送方向の下流側に変位すればよ
い、これとは逆に、第6B図1点鎖線で示すように、ラ
ベル20の位置がサーマルヘッド34に対して移送方向
の下流側にあれば、つまみ64を第5図矢印B方向に回
転して、第6B図実線で示すように、ガイドローラ52
を下方に変位し、ラベル20を移送方向の上流側に変位
すればよい。
の位置がサーマルヘッド34に対して移送方向の上流側
にあれば、つまみ64を第5図矢印A方向に回転して、
第6A図実線で示すように、ガイドローラ52を上方に
変位し、ラベル20を移送方向の下流側に変位すればよ
い、これとは逆に、第6B図1点鎖線で示すように、ラ
ベル20の位置がサーマルヘッド34に対して移送方向
の下流側にあれば、つまみ64を第5図矢印B方向に回
転して、第6B図実線で示すように、ガイドローラ52
を下方に変位し、ラベル20を移送方向の上流側に変位
すればよい。
したがって、このつまみ64を調整することによって、
ラベル20をサーマルへソド34に対する正確な位置に
変位させることができる。
ラベル20をサーマルへソド34に対する正確な位置に
変位させることができる。
そして、前記サーマルヘッド34において印刷層が形成
された第1のラベル20は、支持台紙J8の移送にとも
ない接合ローラ70aおよび70bの間に送られる。こ
の接合ローラ70aおよび70bによって、第2のラベ
ル72が積層される。
された第1のラベル20は、支持台紙J8の移送にとも
ない接合ローラ70aおよび70bの間に送られる。こ
の接合ローラ70aおよび70bによって、第2のラベ
ル72が積層される。
次に、第2のラベル72を接合するための装置について
説明する。
説明する。
第2のラベルの積層装置74は、第2のラベル72の保
持手段としての保持リール76を含み、この保持リール
76は、基台12に回転可能に取り付けられている。
持手段としての保持リール76を含み、この保持リール
76は、基台12に回転可能に取り付けられている。
この保持リール76には、第2のラベル連続体78がロ
ール状に保持されている。
ール状に保持されている。
この第2のラベル連続体78は、第1のラベル20のラ
ベル連続体16と同様に、特に第7図に示すように、第
2の支持台紙としての帯状の剥離台紙80を含み、剥離
台紙80には、その長手方向に間隔を隔てて、第2のラ
ベル72がその裏面の接着剤層72aによって仮着され
ている。そして、この第2のラベル72は、透明な合成
樹脂フィルムをもって形成されており、剥離台紙80は
、たとえば紙2合成樹脂などの帯状のシート材を含み、
シート材の表面には、たとえばシリコンなどの剥離剤が
塗布されることによって剥離剤層が形成されている。し
たがって、第2のラベル72は、剥離台紙80に一時的
にかつ剥離可能に貼着されている。
ベル連続体16と同様に、特に第7図に示すように、第
2の支持台紙としての帯状の剥離台紙80を含み、剥離
台紙80には、その長手方向に間隔を隔てて、第2のラ
ベル72がその裏面の接着剤層72aによって仮着され
ている。そして、この第2のラベル72は、透明な合成
樹脂フィルムをもって形成されており、剥離台紙80は
、たとえば紙2合成樹脂などの帯状のシート材を含み、
シート材の表面には、たとえばシリコンなどの剥離剤が
塗布されることによって剥離剤層が形成されている。し
たがって、第2のラベル72は、剥離台紙80に一時的
にかつ剥離可能に貼着されている。
この第2のラベル連続体78は、その一端が保持リール
76からときほどかれて、ガイドローラ82.84およ
び86を介して、ラベル検知器88側に導かれる。
76からときほどかれて、ガイドローラ82.84およ
び86を介して、ラベル検知器88側に導かれる。
この場合、ガイドローラ82は、第2のラベル連続体7
8にバックテンションを与えるためのアーム82aに支
持されている。したがって、第2のラベル連続体78は
、それにアーム82aからバックテンションが与えられ
、たるまない。
8にバックテンションを与えるためのアーム82aに支
持されている。したがって、第2のラベル連続体78は
、それにアーム82aからバックテンションが与えられ
、たるまない。
ラベル検知器88は、第2のラベル72の先端を検知す
るためのものであって、リミットスイッチから構成され
、制御部(図示せず)に接続される。そして、このラベ
ル検知器88が、第2のラベル72の先端を検知したと
き、制御部から第2のラベル連続体78を一時停止する
ための信号が与えられる。この第2のラベル72 (第
2のラベル連続体78)は、ガイドローラ89を経て、
前述の接合ローラ70aおよび70bの近傍に設けられ
た剥離器90に導かれる。この剥離器90によって、第
2のラベル連続体78の剥離台紙80より、第2のラベ
ル72が剥離され、第2のラベル72のみが前記接合ロ
ーラ70aおよび70bの間に繰り出される。
るためのものであって、リミットスイッチから構成され
、制御部(図示せず)に接続される。そして、このラベ
ル検知器88が、第2のラベル72の先端を検知したと
き、制御部から第2のラベル連続体78を一時停止する
ための信号が与えられる。この第2のラベル72 (第
2のラベル連続体78)は、ガイドローラ89を経て、
前述の接合ローラ70aおよび70bの近傍に設けられ
た剥離器90に導かれる。この剥離器90によって、第
2のラベル連続体78の剥離台紙80より、第2のラベ
ル72が剥離され、第2のラベル72のみが前記接合ロ
ーラ70aおよび70bの間に繰り出される。
一方、剥離器90によって第2のラベル72が剥離され
た後の剥離台紙80は、第2のラベル72の進行方向と
はほぼ反対の方向に移送され、ガイドローラ92を経て
、送りローラ94およびその送りローラ94と対向して
設けられたニップローラ96の間を経て、第2の巻き取
りリール98に導かれる。この第2の巻き取りリール9
8に、剥離台紙80が巻き取られる。
た後の剥離台紙80は、第2のラベル72の進行方向と
はほぼ反対の方向に移送され、ガイドローラ92を経て
、送りローラ94およびその送りローラ94と対向して
設けられたニップローラ96の間を経て、第2の巻き取
りリール98に導かれる。この第2の巻き取りリール9
8に、剥離台紙80が巻き取られる。
ガイドローラ86、ラベル検知器88、剥離器90、ガ
イドローラ92、送りローラ94、ニッブローラ96お
よび接合ローラ70a、70bは、第1のラベル20と
第2のラベル72とが正確な位置に積層されるように調
節するための変位可能手段を構成する変位支持体100
に、設けられている。
イドローラ92、送りローラ94、ニッブローラ96お
よび接合ローラ70a、70bは、第1のラベル20と
第2のラベル72とが正確な位置に積層されるように調
節するための変位可能手段を構成する変位支持体100
に、設けられている。
この変位支持体100は、特に第1図および第10図に
示すように、基台12に固定された固定部102aおよ
び102b間に架は渡された支持ガイド104に移動可
能に固定されている。
示すように、基台12に固定された固定部102aおよ
び102b間に架は渡された支持ガイド104に移動可
能に固定されている。
すなわち、この変位支持体100は、第9図に示すよう
に、その上部に支持ガイド104を嵌装するためのガイ
ド孔106が穿設され、そのガイド孔106に支持ガイ
ド104が嵌装されている。
に、その上部に支持ガイド104を嵌装するためのガイ
ド孔106が穿設され、そのガイド孔106に支持ガイ
ド104が嵌装されている。
さらに、この変位支持体100の前記ガイド孔106の
下部において、ネジ孔108が形成され、このネジ孔1
08には、変位ネジ棒110が螺合されている。
下部において、ネジ孔108が形成され、このネジ孔1
08には、変位ネジ棒110が螺合されている。
この変位ネジ棒110は、前記固定部102aおよび1
02bに回転可能に支持され、その一端は、固定部10
2aの外側に突き出され、突き出された部分には、この
変位ネジ棒110を回転させるためのつまみ112が固
定されている。
02bに回転可能に支持され、その一端は、固定部10
2aの外側に突き出され、突き出された部分には、この
変位ネジ棒110を回転させるためのつまみ112が固
定されている。
また、変位支持体100の下部には、第9図に示すよう
に、ガイド片114が突き出17設けられ、このガイド
片114は、基台12に固定されたガイド体116のガ
イド溝118に、移動可能に嵌装されている。
に、ガイド片114が突き出17設けられ、このガイド
片114は、基台12に固定されたガイド体116のガ
イド溝118に、移動可能に嵌装されている。
したがって、変位支持体100は、その上部が支持ガイ
ド104によって支持され、下部がガイド体116によ
って支持されている。
ド104によって支持され、下部がガイド体116によ
って支持されている。
そして、変位支持体100を移動させるには、つまみ1
12を第1図の矢印C方向あるいは矢印り方向に回転さ
せることにより、ワークピース、すなわち、第1のラベ
ル20のラベル連続体16の搬送方向に変位可能に形成
されている。すなわち、第2のラベル72が上流側、す
なわち、第8図2点鎖線で示す位置にあれば、第1図に
示すように、つまみ112をC方向に回転させることに
より、変位ネジ棒110が回転し、その変位ネジ棒11
0の回転にともない、変位支持体100のガイドローラ
86および送りローラ94間に架は渡された第2のラベ
ル72が、接合ローラ70a、70b、、剥離器90を
含む変位支持体100とともに、C′力方向変位し、第
2のラベル72の貼り付は位置を変更することができる
。逆に、第2のラベル72が下流側、すなわち、第8図
1点鎖線で示す位置にあれば、第1図に示すように、つ
まみ112をD方向に回転させることにより、変位ネジ
捧110が回転し、その変位ネジ棒110の回転にとも
ない、変位支持体100のガイドローラ86および送り
ローラ94間に架は渡された第2のラベル72が、接合
ローラ70a、70b、剥離器90を含む変位支持体1
00とともに、D′方向に変位し、第2のラベル72の
貼り付は位置を変更することができる。このように、変
位可能手段を操作することにより、第1のラベル20と
第2のラベル72とが、正確な位置に貼り付けられるこ
とになる。
12を第1図の矢印C方向あるいは矢印り方向に回転さ
せることにより、ワークピース、すなわち、第1のラベ
ル20のラベル連続体16の搬送方向に変位可能に形成
されている。すなわち、第2のラベル72が上流側、す
なわち、第8図2点鎖線で示す位置にあれば、第1図に
示すように、つまみ112をC方向に回転させることに
より、変位ネジ棒110が回転し、その変位ネジ棒11
0の回転にともない、変位支持体100のガイドローラ
86および送りローラ94間に架は渡された第2のラベ
ル72が、接合ローラ70a、70b、、剥離器90を
含む変位支持体100とともに、C′力方向変位し、第
2のラベル72の貼り付は位置を変更することができる
。逆に、第2のラベル72が下流側、すなわち、第8図
1点鎖線で示す位置にあれば、第1図に示すように、つ
まみ112をD方向に回転させることにより、変位ネジ
捧110が回転し、その変位ネジ棒110の回転にとも
ない、変位支持体100のガイドローラ86および送り
ローラ94間に架は渡された第2のラベル72が、接合
ローラ70a、70b、剥離器90を含む変位支持体1
00とともに、D′方向に変位し、第2のラベル72の
貼り付は位置を変更することができる。このように、変
位可能手段を操作することにより、第1のラベル20と
第2のラベル72とが、正確な位置に貼り付けられるこ
とになる。
ひき続き、第1のラベル20のラベル連続体16の移送
手段について説明する。
手段について説明する。
ラベル連続体16は、接合ローラ70aおよび70bの
間に導かれ、この接合ローラ70aおよび70bの働き
によって、前記剥離器90によって剥離台紙80より剥
離された第2のラベル72と、前記第1のラベル20と
が接合され、第2のラベル72の裏面の接着剤層72a
の働きによって、第1のラベル20の表面に第2のラベ
ル72が重ね合わされ、両者は接着される。
間に導かれ、この接合ローラ70aおよび70bの働き
によって、前記剥離器90によって剥離台紙80より剥
離された第2のラベル72と、前記第1のラベル20と
が接合され、第2のラベル72の裏面の接着剤層72a
の働きによって、第1のラベル20の表面に第2のラベ
ル72が重ね合わされ、両者は接着される。
この接合ローラ70bには、送り駆動がかけられ、もう
一方の接合ローラ70aは、接合ローラ70bと離合自
在に基台12に設けられている。
一方の接合ローラ70aは、接合ローラ70bと離合自
在に基台12に設けられている。
したがって、ラベル連続体16の装填が容易に行える。
そして、この接合ローラ70aおよび70bの働きによ
って、第1のラベル20の表面に第2のラベル72が積
層された状態で、次に設けられた第1のラベル剥離器1
30に送りこまれる。そして、この第1のラベル剥離器
130によって、ラベル連続体16を構成する剥離台紙
18より、第2のラベル72が積層された状態の第1の
ラベル20は、剥離台紙18より剥離されて、第1のラ
ベル剥離器130の先端近傍に設けられた、真空吸引装
置によりラベルを吸い付け、ブロアによってラベルを吹
き付は被貼着体にラベルを貼り付ける、真空貼着器15
0に送りこまれる。
って、第1のラベル20の表面に第2のラベル72が積
層された状態で、次に設けられた第1のラベル剥離器1
30に送りこまれる。そして、この第1のラベル剥離器
130によって、ラベル連続体16を構成する剥離台紙
18より、第2のラベル72が積層された状態の第1の
ラベル20は、剥離台紙18より剥離されて、第1のラ
ベル剥離器130の先端近傍に設けられた、真空吸引装
置によりラベルを吸い付け、ブロアによってラベルを吹
き付は被貼着体にラベルを貼り付ける、真空貼着器15
0に送りこまれる。
一方、この第1のラベル剥離器130によって第1のラ
ベル20が剥離された後の剥離台紙18は、前記第1の
ラベル20の進行方向とはほぼ逆の方向に移送され、基
台12に回転自在に設けられたガイドローラ132を経
て、剥離台紙18を送る送りローラ134の作用によっ
て、第1の巻き取りリール136に巻き取られる。
ベル20が剥離された後の剥離台紙18は、前記第1の
ラベル20の進行方向とはほぼ逆の方向に移送され、基
台12に回転自在に設けられたガイドローラ132を経
て、剥離台紙18を送る送りローラ134の作用によっ
て、第1の巻き取りリール136に巻き取られる。
この送りローラ134に対向して、ニップローラ138
が形成され、剥離台紙18の送りを確実にしている。こ
のニップローラ138は、送りローラ134に離合自在
に、基台12に設けられ、剥離台紙18の装填を容易に
している。
が形成され、剥離台紙18の送りを確実にしている。こ
のニップローラ138は、送りローラ134に離合自在
に、基台12に設けられ、剥離台紙18の装填を容易に
している。
したがって、保持リール14から引き出されたラベル連
続体16の移送途次において、サーマルヘッド34の作
用によって、第1のラベル20の主面に必要な印刷が施
され、さらに移送されたラベル連続体16の第1のラベ
ル20の主面に、第2のラベルの積層装置74の作用に
よって、保持リール76から引き出された第2のラベル
72が積層され、第1のラベル剥離器130によって剥
離台紙18から第1のラベル20が剥離される。
続体16の移送途次において、サーマルヘッド34の作
用によって、第1のラベル20の主面に必要な印刷が施
され、さらに移送されたラベル連続体16の第1のラベ
ル20の主面に、第2のラベルの積層装置74の作用に
よって、保持リール76から引き出された第2のラベル
72が積層され、第1のラベル剥離器130によって剥
離台紙18から第1のラベル20が剥離される。
そして、真空貼着器150の働きによって、その下方に
設けられたベルトコンベヤ(図示せず)によって送られ
てきた被貼着体、たとえばダンボール箱の表面に、第2
のラベル72が積層された状態の第1のラベル20が、
接着される。
設けられたベルトコンベヤ(図示せず)によって送られ
てきた被貼着体、たとえばダンボール箱の表面に、第2
のラベル72が積層された状態の第1のラベル20が、
接着される。
なお、この実施例においては、サーマルリボン36をも
って、第1のラベル20の表面に転写印刷を施すように
構成したが、第1のラベル20として、その表面に感熱
発色剤を塗布してなる感熱発色層を形成した感熱発色ラ
ベルを選択し、サーマルヘッド34の働きによって第1
のラベル20が感熱発色するように構成してもよい。そ
の他、他の構造の印刷装置に代えることも可能である。
って、第1のラベル20の表面に転写印刷を施すように
構成したが、第1のラベル20として、その表面に感熱
発色剤を塗布してなる感熱発色層を形成した感熱発色ラ
ベルを選択し、サーマルヘッド34の働きによって第1
のラベル20が感熱発色するように構成してもよい。そ
の他、他の構造の印刷装置に代えることも可能である。
したがって、サーマルリボン36を用いない印刷手段を
採択すれば、サーマルリボン36を第1のラベル20の
表面に送りこむ装置、すなわち、保持リール37、ガイ
ドローラ30および巻き取りリール38などは不要とな
る。
採択すれば、サーマルリボン36を第1のラベル20の
表面に送りこむ装置、すなわち、保持リール37、ガイ
ドローラ30および巻き取りリール38などは不要とな
る。
第1図は、この発明の一実施例であるラベル貼り付は装
置を示す正面図である。 第2A図は、第1のラベル連続体を示す斜視図であり、
第2B図は第2A図nB−IIB線断面図である。 第3図は、サーマルリボンを示す斜視図である。 第4図は、第1のラベルに印刷を施す印刷手段近傍の図
解図である。 第5図は、第1のラベル連続体の移送距離を変えるため
の装置の斜視図である。 第6A図および第6B図は、第1のラベル連続体の移送
距離の変更状態を示す図解図である。 第7図は、第1のラベルと第2のラベルとの積層装置の
要部を示す図解図である。 第8図は、第1のラベルと第2のラベルとの接合状態を
示す図解図である。 第9図は、第2のラベル連続体の変位手段の要部を示す
図解図である。 第10図は、第2のラベル連続体の変位手段の要部の斜
視図である。 面図である。 図において、10はラベル貼付装置、12は基台、14
は保持リール、16はラベル連続体、18は剥離台紙、
20は第1のラベル、20aは接着剤層、22.24は
ガイドローラ、26はラベル検知器、22aはアーム、
28.30はガイドローラ、32はプラテンローラ、3
4はサーマルヘッド、36はサーマルリボン、36aは
シート材、36bは感熱転写層、37ば保持リール、5
0.52.54はガイドローラ、56は支持部材、58
a、58bはガイド柱、60a、60bは固定部材、5
6cは雌ねじ部、62はボールネジ、64はつまみ、7
0a、70bは接合ローラ、72は第2のラベル、74
は第2のラベルの積N装置、76は保持リール、78は
第2のラベルi![体、80は剥離台紙、82,84.
86はガイドローラ、88はラベル検知器、90は剥離
器、92ばガイドローラ、94は送りローラ、96はニ
ップローラ、98は第2の巻き取りリール、100は変
位支持体、102a、102bは固定部、104は支持
ガイド、106はガイド孔、iosはネジ孔、110は
変位ネジ棒、112はつまみ、114はガイド片、11
6はガイド体、118はガイド溝、130は第1のラベ
ル剥離器、132はガイドローラ、134ば送りローラ
、136は第1の巻き取りリール、150は真空貼着器
を示す。 特許出願人 大阪シーリング印刷株式会社代理人 弁理
士 岡1)全啓(ほか1名)第2A図 第3図 第6A図 第68図 第7図 第9図 第10図 第11A図 第11B図 断If:I XIB−XIB
置を示す正面図である。 第2A図は、第1のラベル連続体を示す斜視図であり、
第2B図は第2A図nB−IIB線断面図である。 第3図は、サーマルリボンを示す斜視図である。 第4図は、第1のラベルに印刷を施す印刷手段近傍の図
解図である。 第5図は、第1のラベル連続体の移送距離を変えるため
の装置の斜視図である。 第6A図および第6B図は、第1のラベル連続体の移送
距離の変更状態を示す図解図である。 第7図は、第1のラベルと第2のラベルとの積層装置の
要部を示す図解図である。 第8図は、第1のラベルと第2のラベルとの接合状態を
示す図解図である。 第9図は、第2のラベル連続体の変位手段の要部を示す
図解図である。 第10図は、第2のラベル連続体の変位手段の要部の斜
視図である。 面図である。 図において、10はラベル貼付装置、12は基台、14
は保持リール、16はラベル連続体、18は剥離台紙、
20は第1のラベル、20aは接着剤層、22.24は
ガイドローラ、26はラベル検知器、22aはアーム、
28.30はガイドローラ、32はプラテンローラ、3
4はサーマルヘッド、36はサーマルリボン、36aは
シート材、36bは感熱転写層、37ば保持リール、5
0.52.54はガイドローラ、56は支持部材、58
a、58bはガイド柱、60a、60bは固定部材、5
6cは雌ねじ部、62はボールネジ、64はつまみ、7
0a、70bは接合ローラ、72は第2のラベル、74
は第2のラベルの積N装置、76は保持リール、78は
第2のラベルi![体、80は剥離台紙、82,84.
86はガイドローラ、88はラベル検知器、90は剥離
器、92ばガイドローラ、94は送りローラ、96はニ
ップローラ、98は第2の巻き取りリール、100は変
位支持体、102a、102bは固定部、104は支持
ガイド、106はガイド孔、iosはネジ孔、110は
変位ネジ棒、112はつまみ、114はガイド片、11
6はガイド体、118はガイド溝、130は第1のラベ
ル剥離器、132はガイドローラ、134ば送りローラ
、136は第1の巻き取りリール、150は真空貼着器
を示す。 特許出願人 大阪シーリング印刷株式会社代理人 弁理
士 岡1)全啓(ほか1名)第2A図 第3図 第6A図 第68図 第7図 第9図 第10図 第11A図 第11B図 断If:I XIB−XIB
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その裏面に接着剤層が形成された第1のラベル、 長手方向に延び、前記第1のラベルがその長手方向に順
次所定間隔を隔てて仮着された第1の支持台紙、 前記第1の支持台紙をその長手方向に移送するための第
1の移送手段、 前記第1のラベルの表面に、その裏面に接着剤層が形成
された第2のラベルの裏面を接着して、前記第1のラベ
ルと前記第2のラベルとを積層するための積層手段、お
よび 前記第1の支持台紙の移送経路に設けられ前記第1の支
持台紙から前記積層された第1のラベルおよび第2のラ
ベルを剥離するための第1の剥離手段を備え、 前記第1のラベルの主面に、少なくとも前記第2のラベ
ルを積層した状態でワークピースに貼り付けるようにし
た、ラベル貼付装置。 2 前記積層手段は 長手方向に延び前記第2のラベルがその長手方向に順次
所定間隔を隔てて仮着された第2の支持台紙、 前記第2の支持台紙をその長手方向に移送するための第
2の移送手段、 前記第2の支持台紙の移送経路に設けられ前記第2の支
持台紙から前記第2のラベルを前記第1のラベル側に剥
離するための第2の剥離手段、および 前記剥離された第2のラベルを前記第1のラベルの上に
押圧するための押圧手段を含む、特許請求の範囲第1項
記載のラベル貼付装置。 3 さらに、前記第1の支持台紙から剥離されかつ積層
された前記第1のラベルおよび前記第2のラベルを保持
するためのラベル保持部、および前記ラベル保持部を前
記ワークピース側に移動させるための移動手段を含み、 前記移動手段を作動させて前記ラベル保持部に保持され
た前記積層された状態の第1のラベルおよび第2のラベ
ルを前記ワークピースに貼り付けるようにした、特許請
求の範囲第1項または第2項記載のラベル貼付装置。 4 さらに、前記第1の支持台紙の移送経路上で前記積
層手段より上流側に設けられ前記第1のラベルの表面に
印刷層を形成するための印刷手段を備える、特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のラベル貼付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020948A JP2597330B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020948A JP2597330B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ラベル貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191732A true JPS63191732A (ja) | 1988-08-09 |
| JP2597330B2 JP2597330B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=12041417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020948A Expired - Fee Related JP2597330B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009062088A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Lintec Corp | シート貼付装置及び貼付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014105104A1 (de) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | Khs Gmbh | Verfahren, Etikettiersystem sowie Vorrichtung zum Ausstatten von Packmitteln |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836899A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | 日産自動車株式会社 | 産業車両におけるチルトシリンダ |
| JPS60240633A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-29 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル貼付装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62020948A patent/JP2597330B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836899A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | 日産自動車株式会社 | 産業車両におけるチルトシリンダ |
| JPS60240633A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-29 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル貼付装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009062088A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Lintec Corp | シート貼付装置及び貼付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597330B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |