JPS6319191B2 - - Google Patents

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JPS6319191B2
JPS6319191B2 JP52041016A JP4101677A JPS6319191B2 JP S6319191 B2 JPS6319191 B2 JP S6319191B2 JP 52041016 A JP52041016 A JP 52041016A JP 4101677 A JP4101677 A JP 4101677A JP S6319191 B2 JPS6319191 B2 JP S6319191B2
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JP
Japan
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mounting board
fire protection
gripping member
state
driving force
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JP52041016A
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Jozefu Matsukeibu Furanshisu
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Individual
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Publication of JPS6319191B2 publication Critical patent/JPS6319191B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B17/00Fire alarms; Alarms responsive to explosion
    • G08B17/02Mechanical actuation of the alarm, e.g. by the breaking of a wire
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62CFIRE-FIGHTING
    • A62C37/00Control of fire-fighting equipment
    • A62C37/08Control of fire-fighting equipment comprising an outlet device containing a sensor, or itself being the sensor, i.e. self-contained sprinklers
    • A62C37/10Releasing means, e.g. electrically released
    • A62C37/11Releasing means, e.g. electrically released heat-sensitive
    • A62C37/16Releasing means, e.g. electrically released heat-sensitive with thermally-expansible links
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S292/00Closure fasteners
    • Y10S292/66Thermally controlled mechanism

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  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermally Actuated Switches (AREA)
  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般には米国第3725972号と第3889314
号特許明細書に記載してあるような加熱作動解放
装置に関する改良発明である。上記の各特許明細
書には復元可能な加熱作動解放装置が記載されて
いる。例えばこの解放装置には、遠隔制御加熱装
置が組み込んであつてバイメタル素子を電気的に
加熱して装置を作動させるようにしている。或る
装置では次の理由により防火リンク装置を電気的
に加熱するのは好ましくない、即ち上記装置の他
の部分に空気圧または液圧システムを使用してい
るためまたは電気的加熱が経済上好ましくない操
作状況が存在するためである。上記特許の各リン
ク装置では、解放部材に解放運動を起すべき唯一
の駆動源は取付基板に対し相対的変位運動を起す
バイメタル素子の加熱作用により誘起されたわん
曲作用に基いている。従つてバイメタルに加熱作
用が起らない場合には(その加熱作用は周囲温度
の上昇によりまたは補助加熱装置によりもたらさ
れる)は、明らかに上述の防火リンク装置はいず
れも自動的には開かない。
本発明は防火リンク装置を取巻く周囲温度が規
定温度以上に上昇すると作動するか若しくは遠隔
作動による機械的駆動装置により応動する改良解
放装置に関する。詳細にいえば該防火リンク装置
は解放可能な部材とこれを把持する把持部材とか
ら成り、この把持部材は通常時は上記解放部材を
把持するように係合し、作動状態では解放するよ
うに設置される。この把持部材は加熱応動装置に
含まれるものであり、この加熱応動装置は規定の
周囲温度において把持部材を平常状態に保持しか
つ上記周囲温度がその規定温度から所定の温度だ
け上昇するとこの上昇温度に応動して作動状態に
入り解放部材を解放するようになつている。好ま
しい実施例ではこの加熱応動装置は上記米国特許
第3275972号に示する略直線状のものまたは米国
特許第3889314号に記載されている断面蛇行状の
バイメタル素子を使用することができる。本発明
は前記解放部材を遠隔的作動により解放するため
の機械的作動装置が併せ設けられているものであ
つて、この機械的作動装置は上述の加熱応動装置
に作用とは干渉し合わないように構成されてい
る。
上記機械的作動装置が最初の引込み位置にある
ときは把持部材は解放部材を掛止める平常状態と
解放部材を解放せしめる作動状態との間のいずれ
か一方へ自由に運動し得るように形成される。こ
の機械的作動装置を遠隔的に作動せしめた場合に
は把持部材はバイメタル素子の加熱温度とは無関
係に解放部材を解放できるように該機械的作動装
置は独立的に働く。好ましい実施例の機械的作動
装置は駆動力発生装置とラムを具備している。こ
のラムはバイメタル素子に向つて駆動されるだけ
でよい、即ち取付基板からバイメタル素子を離す
ように駆動力により突き出すだけである。上記ラ
ムに駆動力が作用しなくなるとバイメタル素子は
弾撥力により平常状態に復帰しようとするために
ラムは最初の引込み位置に戻される。バイメタル
素子がラムを最初の引込み位置に復帰させ得ない
場合は、防火リンク装置を復元位置にセツトする
ことができず、従つてこのとき安全的特性をもつ
ものとして機能する、即ち再度の使用に際しては
駆動力発生装置またはバイメタル素子を点検せね
ば復元できないことがわかる。
優れた加熱応動特性を維持するために、上記駆
動力発生装置は取付基板に対しバイメタル素子の
取付け側とは反対の側面部に設置されることであ
り、この場合上記駆動力発生装置はブラケツト部
材によつて取付基板から一定間隔を置いて離して
設けられる。このとき上記ブラケツト部材は駆動
力発生装置と取付基板間に自由な空気流通路が形
成される。ラムのほんの一部分だけが上記空気流
通路及び取付基板に形成した開口を通つて、駆動
力発生装置から突出している。取付基板の表面に
面しているバイメタル素子表面は1点で上記ラム
に接触している。この結果加熱応動装置と機械的
作動装置間には最小限の相互干渉作用をもつだけ
である。
結局、本発明の第1目的は遠隔的に機械的作動
を可能にしている加熱作動解放装置を提供するこ
とにある。本発明の第2目的は加熱応動装置と機
械的作動装置を有し、この両者間にはいずれの機
能も他方の故障により干渉されることがないよう
な相互関連関係にある解放装置を提供することに
ある。また本発明の第3目的は汚染された環境状
況の下で使用するのに最も適した遠隔作動解放装
置を提供することにある。
以下本発明を実施例により図面を参照して詳述
する。図には本発明の実施例が描かれ且つ以下の
説明はこの実施例を説明するために特別の用語を
使用して記載されている。しかしこの説明は特許
請求の範囲に記載した発明の範囲を限定するもの
ではない。
第1図は総称符号12で示す本発明に係る防火
リンク装置の好ましい実施例の上面図である。該
防止リンク装置12は本発明において一般に解放
部材18として定義された爪掛け被動部材と、総
称符号10で示す取付基板と、総称符号14で示
す加熱応動装置として呼称するバイメタル素子
と、総称符号15で示す機械的作動装置を具備し
ている。
取付基板10上に取付けたバイメタル素子14
は一般に把持部材20として定義する掛止めピン
部材を含んでおり、該把持部材20は平常状態で
は解放部材18を掛止めているが周囲温度が規定
の上昇温度以上になると解放部材18をはずすよ
うになつている。防火リンク装置12は防災系列
の一部を形成し自動作動ユニツトとして設計され
る。
第1図に示す実施例は、解放部材18を防火リ
ンク装置12の残余部分から独立的に分離せしめ
ることによつて周囲温度の上昇に対処して応動す
るよう意図されている。第1図の如く種々の付属
装具が取付けられており、設置に際し融通性のあ
る取付けが可能となる。本発明に係る防火リンク
装置の取付け基板10には、ケーブルやチエーン
やひもを通すための2つの付属結合開口部が設け
られている。他の付属結合開口部は通常解放部材
18の離れた端部に形成されている(図示省略)。
第2図を参照するに、取付基板10とバイメタ
ル素子14と解放部材18との相互関係が機械的
作動装置15に対する相互関係と共に明示されて
ある。取付基板10はほぼ平板状であり、かつリ
ベツトまたは他の金属締付具による締付部材16
によりバイメタル素子14を取り付けている。取
付基板10の一側辺には解放部材18を挿込むた
めに段差部分26と衝合部分57とが形成され
る。
バイメタル素子14は上記締付装置16により
取付基板10上に取り付けられている。その取付
個所は取付基板10が解放部材18と相互に掛け
止めされる位置の反対側の端部近くにある。バイ
メタル素子14は平常状態では、第2図の如く掛
止られた位置にある。従つて把持部材20は取付
基板10の段差部分26に形成した空間部分を通
り次に解放部材18の掛止め孔を通つて突き出
し、把持部材20の先端は衝合部分57のごく近
くにあるかまたは衝合部分57に接触するように
なる。把持部材20の先端に形成された爪ピン部
分は斜角状に切落されていて解放部材18を水平
方向から手動で挿入し易くなつている。防火リン
ク装置12が平常状態(加熱されていない)にあ
るときは解放部材18を次のようにして取付基板
10の1側端に掛け止めることができる。即ち解
放部材18を把持部材20の先端斜角部分に押し
付けて爪ピン先端を衝合部分57の表面から浮か
すように離しかつ解放部材18を水平に摺動させ
ながら解放部材18の孔が把持部材20と整合す
ることにより爪ピン部分が上記解放部材18の孔
に入り込み、かくして該爪ピン部分が平常の掛止
め状態にセツトされる。
バイメタル素子14が意図された設備個所にお
ける雰囲気温度にさらされているときは、第2図
の実線で示す平常状態を執るように形成しなけれ
ばならない。バイメタル素子14自体は普通の慣
用されたバイメタル材料で作られている。該バイ
メタル材料は、特殊な強度を有し所定の形状にわ
ん曲しても耐疲労強度と弾性を低下しない特性を
保持している。またバイメタル素子14は2つの
平板状帯材でできていて、該帯材は極めて公知の
態様で接着され、かつ相反的性質をもつ材料で作
られかつこのバイメタル素子14はサーモスタツ
ト等に一般に使用されている。例えば米国第
3725972号や同3889314号特許明細書に開示してあ
るバイメタル防火リンク装置を見れば明らかであ
る。
爪ピンから成る把持部材20の作用は極めて簡
単である。該部材の周囲温度が規定の上昇温度に
達するとそれに応動して解放部材18を選択的に
把持したり解放したりすることができる。この解
放部材18は例えば図面の図示されない右方端部
にばねにより付勢された消火器始動部材が連結さ
れている。従つて火災発生時に加熱応動装置14
が作動すると把持部材20の先端爪ピンは、解放
部材18の穴から外れ、解放部材18は上記付勢
ばねにより右方に引張られ消火器を発動させる。
また、加熱応動装置と把持部材20を実線位置の
掛止めた平常位置に戻す場合には解放部材18を
把持部材20の斜角部分に向つて水平方向に挿し
込むだけで平常の掛止め位置がセツト可能とな
る。第2図に示すバイメタル素子14はその大部
分の表面が周囲の空気にさらすような形状を有
し、機械的作動装置15は上記バイメタル素子の
外表面を実質的に〓げないように設置されてい
る。防火リンク装置12を取り巻く空気温度が上
昇すると、バイメタル素子14は熱せられて第2
図の想像線に示す形状を執る。図ではバイメタル
素子14が蛇行状断面をもつものとして描かれて
いるが、変形列として米国第3725972号特許図面
に記載したような直線的形状のものでも良い。
本発明に係る防火リンク装置の機械的作動装置
15は、空気圧または液圧シリンダ(電気的には
ソレノイドでも良い)による駆動力発生装置10
2とラム100とによつて構成することができ
る。ラム100はピストンロツドでも良くまた他
の類似ロツドでも良く、該ラム100は駆動力発
生装置102により作動されて第2図の想像線で
示す如くバイメタル素子14と取付け基板10と
の間に、選択的に適時突き出されて解放部材18
を解放せしめる。ラム100の先端は円くなつて
いて、ラム100とバイメタル素子14の下面間
の接触と損耗とを最小限に止めるようにする。も
し本発明に係る防火リンク装置12がバイメタル
の加熱作用によつてのみ作動される場合において
はもしこのとき動力発生装置102が第2図の想
像線で示す位置にラム100が動くように独立的
に作動されていないときには、上記ラム100は
実線の引込み位置に留まる。また別の態様として
加熱作用と駆動力発生装置のいずれかがあるいは
両者が交互に防火リンク装置12を作動させよう
とするとき、または駆動力発生装置102が防火
リンク装置12の唯一の駆動力源として稼動する
ときは、第2図の想像線で示すラムの突出し位置
が執られ、且つこの位置は流体導管103または
ラム100に加圧流体が作用している間ラムは駆
動力をうけたままの状態に保持される。複動式シ
リンダは駆動力発生装置102として利用可能で
あるが、本発明によれば駆動力発生装置102が
作動しなくなると、バイメタル素子14の弾性に
よつてラム100を第2図の想像線位置から実線
位置に移動せしめるように意図されている。駆動
力発生装置102として複動式シリンダーを使用
しないことによつてバイメタル素子14と機械作
動装置15が機能するか否かのチエツクが自然に
なされる。これは火災中にかまたは摩耗等の原因
から生じるあらゆる事故の発生がラム100とバ
イメタル素子14が第2図に実線位置に復帰しな
いという事実によつて直ちに知りうることになる
からである。
防火リンク装置の加熱作動特性を維持すること
は非常に重要であるので、駆動力発生装置102
と該防火リンク装置の加熱応動素子部間には空気
流通通路が形成される。これは例えば駆動力発生
装置102を防火リンク装置12の取付基板10
の表面に直接取付けると、該リンク装置12の周
囲の自由気流が妨害され且つ液圧シリンダやソレ
ノイド等の実質的に高い熱容量によりバイメタル
素子14から熱を奪い取る。その結果解放部材1
8はバイメタルが加熱されても解放されなくなつ
たり或はまたその解放作用が遅れる可能性があ
る。従つて駆動力発生装置102は取付け基板1
0のバイメタル素子14とは反対側に取付けられ
ねばならぬ。更にU字型ブラケツト105を利用
し、駆動力発生装置102を取付け基板10から
遠く離して一定の間隔を置いて取付けるように
し、その間隔空間を通して駆動力発生装置102
から伸長したラム100が突き出るようにしてあ
る。U字型ブラケツト105はその上部基底面1
07において取付け基板10にリベツト16で取
り付けることが望ましい。熱絶縁体109をバイ
メタル素子14と取付け基板10間に挿入して両
者間の熱移動を阻止するようにする。ラム100
の先端部分110だけがバイメタル素子14と取
付け基板10間に形成された空間を貫通して突出
し、ラム100が上記空間に近づくには取付け基
板10とU字型ブラケツト105の基底面107
にそれぞれ開口113,115を設けなければな
らない。U字型ブラケツト105の側壁部分12
1が描いてあるが、該側壁部分121はラム10
0の軸線に実質的に平行に延びており、それによ
り上部底面107に平行な下部基底面123上に
支持されている。第2図に示す実施例において
は、駆動力発生装置102は加圧流体導管10
3、作動シリンダ125、ねじ部127、ナツト
129、ラム100を具備する流体圧シリンダと
して記載してあるが、このユニツトの組立ては比
較的簡単である。それは上記作動シリンダ全体を
通常下部基底面123に形成したボア131を介
して挿入し、その後ナツト129をねじ部127
にねじ込んでシリンダ125を下部基底面123
に堅く締め付ければよいからである。
尚特許請求の範囲に記載した発明の原理及び範
囲内で上記実施例の種々変形例が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施例を示す上面図
であつて、蛇行状断面のバイメタル素子をもつも
のとして示し、第2図は第1図に示す実施例の拡
大縦断面図であつて第1図の矢印2−2に沿つて
見たものである。 10……取付基板、12……防火リンク装置、
14……バイメタル素子、15……機械的作動装
置、18……解放部材、102……駆動力発生装
置、105……U字型ブラケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 復元可能な防火リンク装置は (a) 解放部材と (b) 前記解放部材を平常状態では掛止められ且つ
    作動状態では解放されるための把持部材とを具
    備し、該把持部材は周囲温度に応動して前記把
    持部材を掛止めた平常状態に保持すると共に所
    定の温度上昇に応動して該把持部材を解放作動
    状態にする加熱応動装置に含まれて設けられ、
    更に (c) 第1の引込み位置から第2の突出し位置に作
    動する部材を有する機械駆作動装置を具備し、
    該機械的作動装置は前記第1の引込み位置にお
    いて前記把持部材は平常状態と作動状態間を自
    由に動くことができると共に前記第2の突出し
    位置において前記把持部材は機械的駆動装置の
    突出し運動により解放作動状態に動かされるよ
    うに設けた、 前記(a)(b)(c)から成ることを特徴とする防火リンク
    装置。 2 前記加熱応動装置は周囲温度並びに機械的作
    動装置の不作動状態に対応して前記機械的作動装
    置をその突出し位置から引込み位置に動かすよう
    に形成され、これによつて前記解放部材が平常状
    態と作動状態間で自由に移動可能に設けられてい
    る特許請求の範囲第1項記載の防火リンク装置。 3 前記加熱応動装置は取付基板に結着されたバ
    イメタル素子と該バイメタル素子に取付けた把持
    部材により形成され、更に前記機械的作動装置は
    前記取付基板上に取付けられていてバイメタル素
    子から選択的に離隔して配置されている特許請求
    の範囲第1項記載の防火リンク装置。 4 前記機械的作動装置はラムを具えた駆動力発
    生装置から成り、該駆動力発生装置は取付基板上
    に取付けられたバイメタル素子の反対側基板面上
    に配設され、かつ、ラムの一部分は取付基板の開
    口を貫通すると共に前記把持部材が取付基板面に
    衝合するように形成されている特許請求の範囲第
    3項記載の防火リンク装置。 5 前記駆動力発生装置は空気圧シリンダにより
    形成されている特許請求の範囲第4項記載の防火
    リンク装置。 6 前記駆動力発生装置の空気圧シリンダは取付
    基板から離して取り付けるためのブラケツト上に
    設置され、これにより該空気圧シリンダと取付基
    板間に自由な空気流通路が形成されている特許請
    求の範囲第5項記載の防火リンク装置。
JP4101677A 1976-04-13 1977-04-12 Restored fire protective linkage Granted JPS52131694A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/676,483 US4041570A (en) 1976-04-13 1976-04-13 Resettable, heat actuatable fire link

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52131694A JPS52131694A (en) 1977-11-04
JPS6319191B2 true JPS6319191B2 (ja) 1988-04-21

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JP4101677A Granted JPS52131694A (en) 1976-04-13 1977-04-12 Restored fire protective linkage

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JP (1) JPS52131694A (ja)
CA (1) CA1063993A (ja)
DE (1) DE2716528A1 (ja)
GB (1) GB1524337A (ja)
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