JPS63192005A - 光フアイバの心線供給装置 - Google Patents

光フアイバの心線供給装置

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JPS63192005A
JPS63192005A JP2517787A JP2517787A JPS63192005A JP S63192005 A JPS63192005 A JP S63192005A JP 2517787 A JP2517787 A JP 2517787A JP 2517787 A JP2517787 A JP 2517787A JP S63192005 A JPS63192005 A JP S63192005A
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JP
Japan
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core
fiber
moving arm
slide
core wire
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JP2517787A
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English (en)
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JPH0442644B2 (ja
Inventor
Kazumi Sasaki
一美 佐々木
Hirohisa Suda
博久 須田
Kazukuni Osato
大里 和邦
Takeshi Yamada
剛 山田
Mitsuru Miyauchi
宮内 充
Toshiaki Katagiri
片桐 敏昭
Masao Tachikura
立藏 正男
Makoto Sato
誠 佐藤
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Fujikura Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujikura Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 光ファイバの接続を、自動で連続的に行うためには、光
ファイバ心線を、自動で連続的に供給する必要がある。
この発明は、そのための光ファイバ心線の自動供給装置
に関するものである。
[従来の技術] 光ファイバ心線ではないが、一般の線材の自動供給装置
には1次のようなものがあ菖。
第8a図のように、多数の線材92を保持するカセット
90と送りローラ94がある。
まず、送りローラ94を右に移動しく第8b図)、それ
から送りローラ94間を閉じ(第8C図)、送りローラ
94を回転して線材92を送り、チャック96に挟む。
1本の線材92を送りだしたら、送りローラ94間を開
き、元の位tに復帰させ(第8a図の状態)、カセット
90を線材92の間隔だけ間欠移動させる。
以下、それを繰返す。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の場合は、送りローラ94の、■移動、■開閉、■
回転に、それぞれモータを必要とする。
モータの数が多くなると、構造が複雑化し、装置が大き
くなる。そのため、余長の短い光ファイバの接続や、狭
い場所での作業に不利になる。
なお、送りローラ94の代りに、カセット90の方を移
動させる場合もあるが、同様な問題がある。
[問題点を解決するための手段] この発明は、上記の場合の例についていえば。
送りローラ94の移動や開閉を、チャック96などの動
きに連動させることにより、専用のモータ使わなくても
すむようにすることによって、上記の問題の解決を図っ
たものである。
そして、 (1)心線移動用アーム76を前後に移動できるように
設け、それに心線チャック78をとりつけている、光フ
ァイバ融着接続装置の心線移動部70の心線移動用アー
ム76の後方に、心線供給部lOのスライド台20を1
前後に一定距離だけ移動でき、かつ常時前方に付勢され
るように設けること、 (2)そのスライド台20を。
■心線移動用アーム76が後方に移動するとき。
それに連動してか後方に移動し、 ■心線移動用アーム76が前方に移動するとき、自動的
に前方位置に復帰するようにすること、(3)スライド
台20の上に一体にとりつけた下部ローラ取付台22に
下ローラ36をとりつけ、下部ローラ取付台22に対し
てカムブロック28を上下方向に移動できるように設け
、それにフリー回転の上ローラ34を、下ローラ36と
相対する位置に設けること、 (4)そして、スライド台20が前方に位置するとき、
カムブロック28が上昇位置にあって、上下ローラ34
.36間が開き。
スライド台20が後方に位置するとき、カムブロック2
8が下降位置にあって、上下ローラ34.36間が閉じ
るようにすること、(5)上下ローラ34.36の後方
に、多数の心線56を保持するカセット52を設け、 前記のように上下ローラ34.36間が閉じるとき、そ
の間に1本の心線56がはさまるようにすること、 を特徴とする。
[実施例] f51図のように、この発明の?ci!!tは、心線供
給部10と心線移動部70とからなる。
はじめに、心線供給部lOから説明する。
第2図に、心線供給部10だけを示した。
なお、説明の都合上、前後、左右を、矢印12のように
定める。
14はベースである。その前部と後部の左右両端に起立
する支持板16によりバー18を支持し、それにスライ
ド台20を前後に移動自在にとりつける。
スライド台20の、たとえば右端に、四角ブロック状の
下部ローラ取付台22を設け、さらにその上に、厚板状
の上部ローラ取付台24を直立させる。
上部ローラ取付台24にスライドベアリング26を介し
て、カムブロック28を、上下に移動自在にとりつける
。カムブロック28の前方に突出部30を突出させ、そ
の下面に斜面32を形成する(第1図)。
カムブロック28に、フリー回転の上ローラ34をとり
つける。
また、上ローラ34と相対する位置に、下ローラ36を
設ける。下ローラ36の軸38は、下部ローラ取付台2
2により支持され、かっモータ40により回転する。
下部ローラ取付台22とカムブロック28との間に引張
りバネ42を設け、常時カムブロック28を下向きに付
勢する。
スライド台20の前部にボスト44を直立させ、その先
端に設けたコロ46を、上記カムブロック28の斜面3
2に接触させる。
ff11図に示すように、スライド台20が前進位置に
ある状態では、カムブロック28はコロ46に押されて
上昇し、上下ローラ34.36間が開く。
スライド台20が後退すると、カムブロック28は引張
りバネ42の力により下がり、上下ローラ34,36間
が閉じる。
また、下部ローラ取付台22とポスト44間に引張りバ
ネ48を設け、常時スライド台20を前方に付勢する。
スライド台20の前面に突起50を設ける。その役割は
後で述べる。
上下ローラ34,36の後方に、カセット52を設ける
カセット52の孔54に心tlj56を、一定間隔で保
持する。
モータ57により、ピニオン58.ラック60を介して
、カセット52を心線56の間隔ずつ、間欠的に上昇さ
せる。
次に心線移動部70について税引する(第1図)。
これは、光ファイバの融着接続装置の一部をなす。
前後に支持板72があり、その間に渡したバー74によ
り、心線移動用アーム76を前後に移動自在に支持する
。心線移動用アーム76はネジ80と対偶関係にあり、
ネジ80の回転により、前後に移動する。
後部の支持板72に、コンタクトロッド82を1前後方
向にスライド自在に、かつ脱出しないようにとりつける
[作 用] (1)カセット52に心線56を、数本〜数十本セット
する。
(2)カセット52を上昇させ、1本の心線56を上下
ローラ34,36の高さに合わせる(第3図)。
(3)心線移動用アーム76を後退させる。すると、心
線移動用アーム76がコンタクトロッド82を押し、コ
ンタクトロッド82が突起50を押して、スライド台2
0を後退させる。
すると、上記のように、上下ローラ34,36間が閉じ
、1本の心線56を挟む(第1図)。
(4)次に下ローラ36を回転させ、心線56を送る。
このとき、心線チャック78は、心線56が通る隙間だ
け開いている(第5図)。
(5)第6図のように、センサ84により、心線56を
定寸の長さに決めてから、心線チャック78により把持
する。
(6)次に心線移動用アーム76を前進させる。すると
、スライド台20は引張りバネ48の作用で、自動的に
前進し、上記のように上下ローラ34.36間が開く(
第7図)。
以下、上記の動作を繰返す。
(7)なお、接続に失敗して、同一光ファイバを再度試
行するには、上記の(3)から行えばよい。
(8)さらに、接続に失敗した心線56を排出するとき
は、上記の(3)から行い、次の(4)のとき、下ロー
ラ36を逆回転させればよい。
(9)なお、心線移動部70の心線移動用7−ム76と
心線供給部10とは、コンタクトロッド82でのみ機械
的に連結しているので、必要な場合は、心線供給部10
の脱着が容易に行える。
[発明の効果] (1)上ローラ34.下ローラ36の移動と開閉を、心
線移動用アーム76の動きと機械的に連動させることに
より、モータの数を減らすことができる。そのため、構
造の簡略化、装置の小型化が可能となる。余長の短い光
ファイバの接続や、狭い場所での作業に有利になる。
(2)上記のように、接続に失敗した場合、心線移動用
アーム76を後退させ、心線チャック7Bを開ケば、上
ローラ34.下ローラ36により心線56の出入れを自
在に行えるので、余長のある限り、何回でも、やり直し
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本発明の実施例にかかるもので、第1図は
正面図、 第2図は心線供給部10の斜視図、 第3図、第1図、第5図、第6図、第7図は、心jl!
a56の供給動作を、工程順に示した説明図。 第8a図、第8b図、第8C図は従来の線材92の供給
動作を、工程順に示した説明図。 lO:心線供給m   14:ベース 16:支持板    18:バー 20ニスライド台  22:下部ローラ取付台24:上
部ローラ取付台 26:スライドベアリング 28:カムブロック 30:突出部 32:斜面     34:上ローラ 36:下ローラ   38:軸 40:モータ    42:引張りバネ44:ボスト 
   46:コロ 48二引張りバネ  50:突起 52:カセット   54:孔 56フ心線     57:モータ 58:ピニオン   60ニラツク 70:心線移動部  72:支持板 74:バー     76:心線移動用アーム78二心
線チヤツク 80:ネジ 82;コンタクトロッド 84ニセンサ    90:カセット 92:線材      94:送すローラ96:チヤツ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)心線移動用アーム(76)を前後に移動できるよ
    うに設け、それに心線チャック(78)をとりつけてい
    る、光ファイバ融着接続装置の心線移動部(70)の心
    線移動用アーム(76)の後方に、心線供給部(10)
    のスライド台(20)を、前後に一定距離だけ移動でき
    、かつ常時前方に付勢されるように設け、心線移動用ア
    ーム(76)が後方に移動するとき、それに連動してス
    ライド台(20)が後方に移動し、心線移動用アーム(
    76)が前方に移動するとき、スライド台(20)が自
    動的に前方位置に復帰するようにし、スライド台(20
    )の上に一体にとりつけた下部ローラ取付台(22)に
    下ローラ(36)をとりつけ、下部ローラ取付台(22
    )に対してカムブロック(28)を上下方向に移動でき
    るように設け、それにフリー回転の上ローラ(34)を
    、下ローラ(36)と相対する位置に設け、スライド台
    (20)が前方に位置するとき、カムブロック(28)
    が上昇位置にあって、上下ローラ(34)、(36)間
    が開き、スライド台(20)が後方に位置するとき、カ
    ムブロック(28)が下降位置にあって、上下ローラ(
    34)、(36)間が閉じるようにし、上下ローラ(3
    4)、(36)の後方に、多数の心線(56)を保持す
    るカセット(52)を設け、前記のように上下ローラ(
    34)、(36)間が閉じるとき、その間に1本の心線
    (56)がはさまるようにする、 ことを特徴とする、光ファイバの心線供給装置。
  2. (2)心線移動部(70)の支持板(72)に、コンタ
    クトロッド(82)を前後方向にスライド自在に設け、
    心線移動用アーム(76)が後方に移動するとき、心線
    移動用アーム(76)がコンタクトロッド(82)を後
    方に押し、コンタクトロッド(82)が心線供給部(1
    0)のスライド台(20)を後方に押して移動させるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の光ファ
    イバの心線供給装置。
JP2517787A 1987-02-05 1987-02-05 光フアイバの心線供給装置 Granted JPS63192005A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2517787A JPS63192005A (ja) 1987-02-05 1987-02-05 光フアイバの心線供給装置

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JPS63192005A true JPS63192005A (ja) 1988-08-09
JPH0442644B2 JPH0442644B2 (ja) 1992-07-14

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ID=12158721

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JP2517787A Granted JPS63192005A (ja) 1987-02-05 1987-02-05 光フアイバの心線供給装置

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JP (1) JPS63192005A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6053289A (ja) * 1983-09-01 1985-03-26 Diesel Kiki Co Ltd 両座電磁弁
JPS6149309U (ja) * 1984-09-05 1986-04-02

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6053289A (ja) * 1983-09-01 1985-03-26 Diesel Kiki Co Ltd 両座電磁弁
JPS6149309U (ja) * 1984-09-05 1986-04-02

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JPH0442644B2 (ja) 1992-07-14

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