JPS63192560A - ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置 - Google Patents
ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置Info
- Publication number
- JPS63192560A JPS63192560A JP2178887A JP2178887A JPS63192560A JP S63192560 A JPS63192560 A JP S63192560A JP 2178887 A JP2178887 A JP 2178887A JP 2178887 A JP2178887 A JP 2178887A JP S63192560 A JPS63192560 A JP S63192560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torch
- detection device
- torches
- cutting
- spacing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はフレームプレーナや型切断機などに於いてトー
チの間隔をNC制御により自動的に設定する方法と手段
に係るものである。
チの間隔をNC制御により自動的に設定する方法と手段
に係るものである。
〈従来の技術〉
従来、多数の切断トーチを一定の間隔に設定するに際し
、ケ書線又は定規に合わせて手動で設定していたのでそ
の作業に手間がかかる欠点があった為に、これ等の欠点
を改善すべく例えば特公昭53−39008号公報、同
54−3019号公報に示す如く、トーチを保持するト
ーチキャリッジを数値信号により自動的に移動せしめる
ことによってトーチ間隔を設定していた。
、ケ書線又は定規に合わせて手動で設定していたのでそ
の作業に手間がかかる欠点があった為に、これ等の欠点
を改善すべく例えば特公昭53−39008号公報、同
54−3019号公報に示す如く、トーチを保持するト
ーチキャリッジを数値信号により自動的に移動せしめる
ことによってトーチ間隔を設定していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
トーチキャリッジの位置決め方式はキャリッジの位置決
めをNC制御などによる高精度に行うことが出来ても、
このキャリッジの先端に取付けられたトーチの火口中心
位置は各トーチホルダーの保持状態によりまちまちであ
って、トーチ相互の間隔を如何に正確に位置決めしても
切断トーチ先端位置を正確に位置決めすることは不可能
であり先に例示した特許も実用的でない欠点があった。
めをNC制御などによる高精度に行うことが出来ても、
このキャリッジの先端に取付けられたトーチの火口中心
位置は各トーチホルダーの保持状態によりまちまちであ
って、トーチ相互の間隔を如何に正確に位置決めしても
切断トーチ先端位置を正確に位置決めすることは不可能
であり先に例示した特許も実用的でない欠点があった。
〈問題点解決の手段〉
本発明においては、切断火口部のノズルから噴出される
気流の噴出圧力を検知して切断火口の中心を検出し、該
検出器をNC制御等により位置決めを行い、切断トーチ
を案内して正しいトーチの位置決めを行はんとするもの
で、本発明の基本的な考え方については特許出願公開昭
和58−138565、実用新案公開昭和513−1)
9967にも既に示されているが、本発明は切断、プラ
ズマ切断における噴出気流によりノズルの中心を検出す
る検出方法にかんする全く新規な技術を提案するもので
ある。
気流の噴出圧力を検知して切断火口の中心を検出し、該
検出器をNC制御等により位置決めを行い、切断トーチ
を案内して正しいトーチの位置決めを行はんとするもの
で、本発明の基本的な考え方については特許出願公開昭
和58−138565、実用新案公開昭和513−1)
9967にも既に示されているが、本発明は切断、プラ
ズマ切断における噴出気流によりノズルの中心を検出す
る検出方法にかんする全く新規な技術を提案するもので
ある。
〈作用〉
本発明の方法によれば、平行切断機或いは型切断機の多
数本の切断トーチ及び火口を火口より噴出される気流に
より検知して切断トーチの傾斜。
数本の切断トーチ及び火口を火口より噴出される気流に
より検知して切断トーチの傾斜。
火口の芯ずれなどにかがはらず正確な幅で切断を行うこ
とができる。
とができる。
〈実施例〉
図により本発明の方法を実施する装置の一例について具
体的に説明すると、第1図は本発明に使用される基本的
平行切断装置であって、1はX軸方向に敷設さた一対の
レール、2はレール1上を走行する2個の走行台車であ
って、Y軸方向に設けられたクロスフレーム3がこれ等
の上に取付固定され、又このフレーム3の端面に沿って
設けられたクロスビーム4はトーチ上下装置5によって
上下し得ると共に、このビーム4にはトーチ6を保持す
るトーチ保持器7が取付けられたトーチキャリソジ8が
ビーム4に沿ってY軸方向に摺動し得る如く構成されて
いる。9はこれ等の装置の操作盤である。 前述の装置
の要部を側面図に於いて更に詳細に説明すると、第2図
に於いて、トーチ上下装置5はクロスビーム4を支持す
る上下摺動部10、案内部1)、スクリュー12、原動
機13及びスクリュー12に嵌合されたナツト14より
構成されている。クロスビーム4の前面にはクロスレー
ル15が取付けられ、トーチキャリッジ8は原動機16
によってピニオン17をビーム4のラック18に噛合す
ることによって該レール15上を走行し得る如く構成さ
れている。尚ビーム4を本体に固定した時は平行切断機
となり、ビームをクロスビーム方向に移動を本体架構の
縦移動と合成すれば型切断となる。面図の例は平行切断
機の設計例を示しである。
体的に説明すると、第1図は本発明に使用される基本的
平行切断装置であって、1はX軸方向に敷設さた一対の
レール、2はレール1上を走行する2個の走行台車であ
って、Y軸方向に設けられたクロスフレーム3がこれ等
の上に取付固定され、又このフレーム3の端面に沿って
設けられたクロスビーム4はトーチ上下装置5によって
上下し得ると共に、このビーム4にはトーチ6を保持す
るトーチ保持器7が取付けられたトーチキャリソジ8が
ビーム4に沿ってY軸方向に摺動し得る如く構成されて
いる。9はこれ等の装置の操作盤である。 前述の装置
の要部を側面図に於いて更に詳細に説明すると、第2図
に於いて、トーチ上下装置5はクロスビーム4を支持す
る上下摺動部10、案内部1)、スクリュー12、原動
機13及びスクリュー12に嵌合されたナツト14より
構成されている。クロスビーム4の前面にはクロスレー
ル15が取付けられ、トーチキャリッジ8は原動機16
によってピニオン17をビーム4のラック18に噛合す
ることによって該レール15上を走行し得る如く構成さ
れている。尚ビーム4を本体に固定した時は平行切断機
となり、ビームをクロスビーム方向に移動を本体架構の
縦移動と合成すれば型切断となる。面図の例は平行切断
機の設計例を示しである。
下端に火口19を有するトーチ6はトーチホルダー7に
よ保持されると共に前記キャリッジ8に取付固定され、
ハンドル20の操作によってトーチ6は上下動し得る如
く構成されている。図中21は火口19より噴出された
切断酸素気流である。
よ保持されると共に前記キャリッジ8に取付固定され、
ハンドル20の操作によってトーチ6は上下動し得る如
く構成されている。図中21は火口19より噴出された
切断酸素気流である。
次に本発明に係る第1図の装置の検出部の一実施例を第
2図に於いて説明すると、22は火口19の中心線即ち
切断酸素又はプラズマ切断火口先端よりの噴気流21を
検出う得る検出装置であって、アーム23の先端に取付
固定されている。24は前記クロスフレーム3に固定さ
れたガイドフレーム25に沿って摺動する検出器キャリ
ッジであって原動機16よりクラッチ26を介してピニ
オン27、フレーム25に取付けられたランク28等に
よって切断トーチとNC制御により同時に摺動し得る如
く構成され、更に前記アーム23はピン29によってキ
ャリッジ24の先端に回動自由に取付固定されている。
2図に於いて説明すると、22は火口19の中心線即ち
切断酸素又はプラズマ切断火口先端よりの噴気流21を
検出う得る検出装置であって、アーム23の先端に取付
固定されている。24は前記クロスフレーム3に固定さ
れたガイドフレーム25に沿って摺動する検出器キャリ
ッジであって原動機16よりクラッチ26を介してピニ
オン27、フレーム25に取付けられたランク28等に
よって切断トーチとNC制御により同時に摺動し得る如
く構成され、更に前記アーム23はピン29によってキ
ャリッジ24の先端に回動自由に取付固定されている。
尚、トーチ先端位置の修正時にはクラッチ2日は開の状
態になり、検出装置を固定してトーチのみを移動せしめ
うるようるしたものである。
態になり、検出装置を固定してトーチのみを移動せしめ
うるようるしたものである。
本発明の装置は上述の如き構造を有するので、本方法を
実施する場合には、先ずトーチキャリッジ8及び検出機
構キャリッジ24を数値信号により予め定められた位置
に正確に移動して、キャリッジ8に保持された各トーチ
6の間隔を設定すると同時に検出器キャリッジ24によ
って前記の検出器22を正確に位置決めを行う。この時
点では検出器のセンターと噴気の中心にずれがあるので
、次いで火口19の噴気孔又はこれより噴出された気流
21を検出することによって火口19の中心位置を確認
し、検出器に対する火口のずれを補正する。この場合ク
ラッチブレーキ26により検出器を固定し、トーチキャ
リッジ8のみが移動して位置の修正を行なはしめ、各火
口19の位置を正しい位置に設定することが出来る。或
いは前述の如く、トーチキャリッジ8によって予め定め
られた火口19の中心線を検出装置22により検出して
検出器キャリッジ24のY軸座標値を数値信号としてと
らえ、前記トーチキャリッジ8に与えた位置信号と比較
し、その誤差量により該トーチキャリッジ位置を修正す
ることも可能である。
実施する場合には、先ずトーチキャリッジ8及び検出機
構キャリッジ24を数値信号により予め定められた位置
に正確に移動して、キャリッジ8に保持された各トーチ
6の間隔を設定すると同時に検出器キャリッジ24によ
って前記の検出器22を正確に位置決めを行う。この時
点では検出器のセンターと噴気の中心にずれがあるので
、次いで火口19の噴気孔又はこれより噴出された気流
21を検出することによって火口19の中心位置を確認
し、検出器に対する火口のずれを補正する。この場合ク
ラッチブレーキ26により検出器を固定し、トーチキャ
リッジ8のみが移動して位置の修正を行なはしめ、各火
口19の位置を正しい位置に設定することが出来る。或
いは前述の如く、トーチキャリッジ8によって予め定め
られた火口19の中心線を検出装置22により検出して
検出器キャリッジ24のY軸座標値を数値信号としてと
らえ、前記トーチキャリッジ8に与えた位置信号と比較
し、その誤差量により該トーチキャリッジ位置を修正す
ることも可能である。
更に火口19の設定が完了した後の切断に当たっては、
検出装置22はこれを指示するアーム23をビン29に
於いて回動することによって、切断時の高熱から退避せ
しめることが出来る。尚、検出装置22の退避について
は上記実施例の水平回転方式に限定さるものではなく、
水平進退による摺動方式や垂直回転方式を用いても目的
は達せられる。次に第3図は検出装置の実施例を示す。
検出装置22はこれを指示するアーム23をビン29に
於いて回動することによって、切断時の高熱から退避せ
しめることが出来る。尚、検出装置22の退避について
は上記実施例の水平回転方式に限定さるものではなく、
水平進退による摺動方式や垂直回転方式を用いても目的
は達せられる。次に第3図は検出装置の実施例を示す。
図により本発明に係る装置の実施例を具体的に説明する
と、第3図(A)及至(C)に於いて、30は上部が開
放された適当な通気孔を有するボックス状のフレームで
あって、フレーム30の上部左右には夫々薄肉弾性プレ
ート31A、31Bが相互間に一定巾のスリット32を
形成し得る如く水平に並列されている。このスリット3
2は火口33より噴出される噴流34の直径と略々等し
い巾を持って構成されている。このフレーム30の低面
には弾性プレー)31A、31Bの変形を検出しろる検
出器35A。
と、第3図(A)及至(C)に於いて、30は上部が開
放された適当な通気孔を有するボックス状のフレームで
あって、フレーム30の上部左右には夫々薄肉弾性プレ
ート31A、31Bが相互間に一定巾のスリット32を
形成し得る如く水平に並列されている。このスリット3
2は火口33より噴出される噴流34の直径と略々等し
い巾を持って構成されている。このフレーム30の低面
には弾性プレー)31A、31Bの変形を検出しろる検
出器35A。
35Bが設置されている。本案に於いてはプレート31
A、31Bの変形を光学点に検出しうる方式例で、図中
35aは投光器、35bはプレートよりの反射光を検出
する光電素子で図<A>の如く、切断火口がスリットの
中心と一致した時は何れの光電素子も受光し、図<B>
の如く火口がスリットより右に位置す時はプレート31
Bを変形せしめ、その直下の光電素子35bは受光しな
い。又図<C>の如く火口が左に片寄った時はプレー)
31A直下の光電素子35bは受光しない。以上の如く
1対の検出器の光電素子の受光により、火口のずれの方
向と火口が検出装置の中心と一致したことを検知し、火
口位置修正又は火口位置修正制御を行うことができる。
A、31Bの変形を光学点に検出しうる方式例で、図中
35aは投光器、35bはプレートよりの反射光を検出
する光電素子で図<A>の如く、切断火口がスリットの
中心と一致した時は何れの光電素子も受光し、図<B>
の如く火口がスリットより右に位置す時はプレート31
Bを変形せしめ、その直下の光電素子35bは受光しな
い。又図<C>の如く火口が左に片寄った時はプレー)
31A直下の光電素子35bは受光しない。以上の如く
1対の検出器の光電素子の受光により、火口のずれの方
向と火口が検出装置の中心と一致したことを検知し、火
口位置修正又は火口位置修正制御を行うことができる。
第4図は弾性プレートの変形を検知する他の手段の例
で、<p>図は弾性プレート31A。
で、<p>図は弾性プレート31A。
31Bの裏面に抵抗線、歪計36A、36Bを貼付け、
プレートの変形を検知する方法。<B>図はリミットス
イッチ37A、 37Bにより直接変形を検知する方式
。<F>図は光を遮断する遮断幕構造38A。
プレートの変形を検知する方法。<B>図はリミットス
イッチ37A、 37Bにより直接変形を検知する方式
。<F>図は光を遮断する遮断幕構造38A。
38Bを弾性プレー)31A、31Bにとりつけ、光軸
38a、38bの開閉により検出する方式である。
38a、38bの開閉により検出する方式である。
第5図は本発明に係る制御の一例を示す。本実施例に於
いては切断トーチ及び検出装置の駆動を共通のサーボ系
及びサーボモータを用いても機作は同じである。但し、
後者の場合はサーボ系が倍になるので、多数トーチを制
御する場合は可成りのコスト高となることは避けられぬ
。
いては切断トーチ及び検出装置の駆動を共通のサーボ系
及びサーボモータを用いても機作は同じである。但し、
後者の場合はサーボ系が倍になるので、多数トーチを制
御する場合は可成りのコスト高となることは避けられぬ
。
図に於いて、39は切断トーチ部の駆動キャリッジ、4
0は検出装置及び駆動キャリッジ、41はクラッチブレ
ーキで検出装置が所定の位置決めを行った後、切断トー
チ位置の修正を行うに際し、モータ軸と切り離して検出
器を定位置を保ちつづけさせるためのものである。42
は切断トーチ間隔位置決め信号を各切断トーチ及び検出
装置に分配する機能を持つ分配部。43は比較回路で制
御位置信号を入力し、サーボモータ45よりのフィード
バックデジタル信号発信器46よりの信号と比較し、サ
ーボ系の駆動及び停止信号を出力する部分である。43
′はデジタルアナログ変換器を示す。デジタル位置フィ
ードバック信号発信器は絶対値方式或いはパルスエンコ
ーダでもよいが、本例では絶対値方式の閉開路方式で示
している。
0は検出装置及び駆動キャリッジ、41はクラッチブレ
ーキで検出装置が所定の位置決めを行った後、切断トー
チ位置の修正を行うに際し、モータ軸と切り離して検出
器を定位置を保ちつづけさせるためのものである。42
は切断トーチ間隔位置決め信号を各切断トーチ及び検出
装置に分配する機能を持つ分配部。43は比較回路で制
御位置信号を入力し、サーボモータ45よりのフィード
バックデジタル信号発信器46よりの信号と比較し、サ
ーボ系の駆動及び停止信号を出力する部分である。43
′はデジタルアナログ変換器を示す。デジタル位置フィ
ードバック信号発信器は絶対値方式或いはパルスエンコ
ーダでもよいが、本例では絶対値方式の閉開路方式で示
している。
若し、パルスエンコーダの場合は比較回路にフィードバ
ンクするライン上でパルスを加減算して絶対値にて直す
ことを付加すればよい。44はサーボアンプ、45はサ
ーボモータを示す。47は先に第3図、第4図に例示し
た検出装置40より得られる信号をトーチ火口位置修正
方向の信号にかえま修正方向判別部で、アンプに再入力
し、サーボ系を駆動させてトーチ位置を修正する。この
際クラッチブレーキにより検出装置は駆動軸系から外さ
れて定位置を保ち、トーチ部のみが駆動される。
ンクするライン上でパルスを加減算して絶対値にて直す
ことを付加すればよい。44はサーボアンプ、45はサ
ーボモータを示す。47は先に第3図、第4図に例示し
た検出装置40より得られる信号をトーチ火口位置修正
方向の信号にかえま修正方向判別部で、アンプに再入力
し、サーボ系を駆動させてトーチ位置を修正する。この
際クラッチブレーキにより検出装置は駆動軸系から外さ
れて定位置を保ち、トーチ部のみが駆動される。
〈効果〉
本発明の方法に依れば、多数本の切断トーチによる平行
切断及び型切断の位置合わせに際し、切断トーチ及び火
口より噴出される気流に際し、切断トーチ及び火口より
噴出される気流により検知して位置合わせう行うので、
切断トーチの傾斜。
切断及び型切断の位置合わせに際し、切断トーチ及び火
口より噴出される気流に際し、切断トーチ及び火口より
噴出される気流により検知して位置合わせう行うので、
切断トーチの傾斜。
火口の芯ずれなどにかかわらず正確な幅及び位置゛での
切断中の切断幅の変更を自動的に行い得るようになった
。
切断中の切断幅の変更を自動的に行い得るようになった
。
第1図は本発明の平行切断機斜視図。第2図は軟管ホル
ダー機構の洋舞側面図。第3図は検出装置説明図。第4
図は第3図検出装置該の多の検出装置説明図。第5図は
本発明の検出装置による駆動制御図。 1、 レール 3. クロスフレーム6、トーチ
8.トーチキャリッジ19、火 口 2
2.検出装置 24、検出キャリッジ 25、ガイドフレーム 26、クラッチブレーキ 30、フレーム 31八、31B弾性プレート35
a、投光器 35b、光電素子36八、36B
歪 計 37A、37B、 リミットスイッチ38A
、38B 遮断幕 37a、37b、 光 軸39
、トーチ部の駆動キャリッジ 40、検出装置及び駆動キャリッジ 41、クラッチブレーキ 42、分配器 43.比較回路 45、サーボモータ 46.信号発信器47、方向判別
部 特許出願人 小池酸素工業株式会社 第1胆 築 3I!! ”1)
ダー機構の洋舞側面図。第3図は検出装置説明図。第4
図は第3図検出装置該の多の検出装置説明図。第5図は
本発明の検出装置による駆動制御図。 1、 レール 3. クロスフレーム6、トーチ
8.トーチキャリッジ19、火 口 2
2.検出装置 24、検出キャリッジ 25、ガイドフレーム 26、クラッチブレーキ 30、フレーム 31八、31B弾性プレート35
a、投光器 35b、光電素子36八、36B
歪 計 37A、37B、 リミットスイッチ38A
、38B 遮断幕 37a、37b、 光 軸39
、トーチ部の駆動キャリッジ 40、検出装置及び駆動キャリッジ 41、クラッチブレーキ 42、分配器 43.比較回路 45、サーボモータ 46.信号発信器47、方向判別
部 特許出願人 小池酸素工業株式会社 第1胆 築 3I!! ”1)
Claims (8)
- (1)多数本の切断トーチを並列して設けることによっ
て鋼板を切断する切断装置に於いて、トーチを保持して
いるキャリッジ並びに検出装置を数値信号により自動的
に移動してトーチ間隔を位置決めした後、検出装置によ
る誤差を検知し、この誤差位置を修正することによって
トーチの間隔を正確に設定せしめることを特徴とした切
断装置に於けるトーチ間隔設定に於ける制御方法。 - (2)多数本の切断トーチを並列して設けることによっ
て鋼板を切断する切断装置に於いて、トーチを保持して
いるキャリッジ並びに検出装置を数値信号により自動的
に移動してトーチ間隔を位置決めするに際し、トーチの
噴出気流を2枚の薄肉弾性プレートを相互間に一定のス
リットが出来る如く水平に並列した薄肉弾性プレートの
下方に夫々変位量検出器を設け、噴出気流の噴圧により
弾性プレートの変形を検出してトーチ位置を修正せしめ
るようにした切断装置におけるトーチ間隔設定に於ける
制御方法。 - (3)多数本の切断トーチを並列して設けることによっ
て鋼板を切断する切断装置に於いて、トーチを保持して
いるキャリッジ並びに検出装置を数値信号により自動的
に移動してトーチ間隔を位置決めするに際し、トーチの
噴出気流を2枚の薄肉弾性プレートを相互間に一定のス
リットが出来る如く水平に並列した薄肉弾性プレートの
下方に夫々変位量検出器を設け、噴出気流の噴圧により
弾性プレートの変形を検出してトーチ位置を修正せしめ
るようにした切断装置におけるトーチ間隔設定に於ける
検出装置。 - (4)トーチ間隔を位置決めするに際して、噴出気流の
噴圧により弾性プレートの変形を投光器とその反射光を
キヤッチする受光素子とよりなる検出器を用いたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項のトーチ間隔設定に於
ける検出装置。 - (5)トーチ間隔を位置決めするに際して、噴出気流の
噴圧により弾性プレートの裏面に貼付けた抵抗線歪計の
変形により検出することを特徴とした特許請求の範囲第
3項記載のトーチ間隔設定に於ける検出装置。 - (6)トーチ間隔を位置決めするに際して、噴出気流の
噴圧により弾性プレート下面に設けたリミットスイッチ
により弾性プレートの変形を検出することを特徴とした
特許請求の範囲第3項記載のトーチ間隔設定に於ける検
出装置。 - (7)トーチ間隔を位置決めするに於いて、噴出気流の
噴圧により弾性プレート下面に光を遮断しうる遮断板を
設け、弾性プレートの変形により光を開閉して受光素子
により弾性プレートの変形を検知をすることを特徴とし
た特許請求の範囲第3項記載のトーチ間隔設定に於ける
検出装置。 - (8)多数本の切断トーチを並列して設けることによっ
て鋼板を切断する切断装置に於いて、トーチを保持して
いるキャリッジ並びに検出装置を数値信号により自動的
に移動してトーチ間隔を位置決めした後、検出装置によ
る誤差を検知し、この誤差位置を修正することによって
トーチの間隔を正確に設定せしめることを特徴とした切
断装置に於けるトーチ間隔設定に於ける制御方法におい
て、各トーチの制御軸を検出装置と共通にし、トーチの
駆動軸と検出装置の駆動軸の間にクラッチブレーキを設
け、トーチ位置を修正するに際しては、クラッチを開の
状態におきトーチの修正を行はしめるようにしたことを
特徴とするトーチ間隔設定における制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178887A JPS63192560A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178887A JPS63192560A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192560A true JPS63192560A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12064804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178887A Pending JPS63192560A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156244A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | ノズル状態モニタリング装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2178887A patent/JPS63192560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156244A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | ノズル状態モニタリング装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7528344B2 (en) | Determining the relative positions of the axes of a laser machining beam and a process gas jet | |
| US5304773A (en) | Laser work station with optical sensor for calibration of guidance system | |
| US4447697A (en) | Weld gun repositioning system for programmable manipulator | |
| EP3823789B1 (en) | Numerical-control machine tool | |
| JPS6468604A (en) | Error detection/feedback apparatus and method for error of position | |
| JPH1025U (ja) | レーザ加工ステーション | |
| JPH06207802A (ja) | 座標測定装置 | |
| SE452418B (sv) | Detektor for detektering av avvikelsebeloppet for den optiska axeln vid en med laser arbetande apparat | |
| KR101918414B1 (ko) | 수평식 절삭장치용 절삭공구 센터링장치 | |
| JPS63192560A (ja) | ト−チ間隔設定に於ける制御方法及び検出装置 | |
| JP2518740B2 (ja) | コルゲ―トパネルの自動溶接装置 | |
| KR19980063169A (ko) | 강판의 곡면 가공 방법과 그 장치 | |
| CN119164288A (zh) | 自动检测设备及其检测方法 | |
| JPS63215354A (ja) | 連続鋳造設備における鋳片の鋳造長および切断長測定装置 | |
| JPH03193295A (ja) | 自動加工装置 | |
| JPH0687075A (ja) | 傾き制御溶接方法 | |
| US7440120B2 (en) | Internal and external measuring device | |
| JPH02243248A (ja) | 工作機械における移動部位置補正装置 | |
| JP2908607B2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| DE3878913D1 (de) | Geraet zum selbsttaetigen kehlnahtschweissen eines schweissgegenstandes, bestehend aus einer viereckigen bodenplatte und vier im wesentlichen lotrecht zur erwaehnten bodenplatte zusammengehefteten seitenplatten. | |
| KR0143956B1 (ko) | 센서 광축 보정장치 | |
| JPH0119996B2 (ja) | ||
| JPH0570544B2 (ja) | ||
| JPS61100805A (ja) | ロボツトの位置ズレ補正装置 | |
| JPS60237504A (ja) | 台車搭載ロボツトの操作用座標設定装置 |