JPS6319287B2 - - Google Patents
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- JPS6319287B2 JPS6319287B2 JP55141457A JP14145780A JPS6319287B2 JP S6319287 B2 JPS6319287 B2 JP S6319287B2 JP 55141457 A JP55141457 A JP 55141457A JP 14145780 A JP14145780 A JP 14145780A JP S6319287 B2 JPS6319287 B2 JP S6319287B2
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- JP
- Japan
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- die head
- copying
- attached
- thread cutting
- swing bar
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/02—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor on an external or internal cylindrical or conical surface, e.g. on recesses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G5/00—Thread-cutting tools; Die-heads
- B23G5/08—Thread-cutting tools; Die-heads with means for adjustment
- B23G5/10—Die-heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/22—Machines specially designed for operating on pipes or tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねじ切り装置のダイヘツドに係り、と
りわけテーパねじを切るために用いられるダイヘ
ツドに関する。
りわけテーパねじを切るために用いられるダイヘ
ツドに関する。
パイプにテーパねじを切るためには、パイプと
ダイヘツドとの軸線方向相対移動に応じて、ダイ
ヘツド本体に装着されているチエーザ(切刃)を
半径方向に摺動させねじ切り直径を変化させなけ
ればならない。
ダイヘツドとの軸線方向相対移動に応じて、ダイ
ヘツド本体に装着されているチエーザ(切刃)を
半径方向に摺動させねじ切り直径を変化させなけ
ればならない。
本発明はこのようなテーパねじを切るために用
いるねじ切り装置のダイヘツドにおいて、ねじ切
り作業が容易でかつ精度の良いダイヘツドを提供
することを目的とする。
いるねじ切り装置のダイヘツドにおいて、ねじ切
り作業が容易でかつ精度の良いダイヘツドを提供
することを目的とする。
以下図面を参照した本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明によるねじ切り装置のダイヘツ
ドの部分断面図を含む正面図、第2図は第1図
−線部分断面図、第3図は本発明によるダイヘ
ツドの部分断面部を含む斜視図である。
ドの部分断面図を含む正面図、第2図は第1図
−線部分断面図、第3図は本発明によるダイヘ
ツドの部分断面部を含む斜視図である。
図において符号11はダイヘツド本体であり、
ダイヘツド本体11はリング状をしており、複数
個のチエーザ12を半径方向に摺動可能に保持し
ている。ダイヘツド本体11には止め輪13がボ
ルト14により固着されるとともに、止め輪13
の外側に羽根案内体15が回動可能に嵌合されて
いる。この止め輪13と羽根案内体15との間に
は中心からの距離が異なるように円周方向に対し
傾斜して形成された突状の羽根16を有するリン
グ状の羽根体17が配設され、この羽根体17は
羽根案内体15を貫通して挿入されたロツクピン
18により、羽根案内体15と連結されている。
チエーザ12の背面には横断溝が形成され、この
横断溝に羽根体17の羽根16が係合している。
また止め輪13と羽根案内体15との間にはスプ
リング19が配設され、羽根案内体15を円周方
向に付勢している。ダイヘツド本体11の外周端
には軸線方向に案内溝20が形成され、この案内
溝20に上面に傾斜面21を有する倣い体22が
摺動可能に装着されている。この倣い体22の前
端には、ダイヘツド本体11の前面に直径方向に
配設された棒状の揺動バー23の中間部分が連結
されている。この揺動バー23の連結は、倣い体
22の前端に固着されたピン24を、揺動バー2
3の中間部分に長手方向に穿設された長孔25に
対して摺動可能に嵌合することによりなされてい
る。揺動バー23の上方部は、ダイヘツド本体1
1に上方に向けて固着された一対のバーホルダ2
6に両端支持された軸27に回動可能に嵌着され
ている。この軸27にはトーシヨンばね28が装
着され、そのばね28の一端を揺動バー23に当
接させることにより、揺動バー23が揺動した
後、元の位置に自動的に復帰しうるようにされて
いる。また揺動バー23の下方部には、ダイヘツ
ド本体11の中央前面に半径方向に配設された棒
状のストツパ29が、ピン30を介して回動可能
に連結されている。このストツパ29は、ねじ切
りされるパイプの先端が良好に当接するように、
複数本放射状に配設されるのが望ましい。符号3
1は羽根案内体15に突設されたヘツドであり、
このヘツド31の上部にホルダ32がダイヘツド
本体11の軸線方向に嵌着されている。このホル
ダ32の前端にはボルト33が取付けられ、この
ボルト33により倣い棒34がホルダ32と直交
方向にホルダ32の前端に固着されている。倣い
棒34のボルト33挿通部には長手方向に長孔3
5が穿設されており、ボルト33をゆるめること
により、倣い棒34を移動調整可能としてある。
倣い棒34の先端部には傾斜面36が形成され、
倣い体22の上面の傾斜面21に当接している。
なおホルダ32は調整ねじ37によりヘツド31
に固着され、調整ねじ37をゆるめることにより
軸線方向に移動調整可能とされている。
ダイヘツド本体11はリング状をしており、複数
個のチエーザ12を半径方向に摺動可能に保持し
ている。ダイヘツド本体11には止め輪13がボ
ルト14により固着されるとともに、止め輪13
の外側に羽根案内体15が回動可能に嵌合されて
いる。この止め輪13と羽根案内体15との間に
は中心からの距離が異なるように円周方向に対し
傾斜して形成された突状の羽根16を有するリン
グ状の羽根体17が配設され、この羽根体17は
羽根案内体15を貫通して挿入されたロツクピン
18により、羽根案内体15と連結されている。
チエーザ12の背面には横断溝が形成され、この
横断溝に羽根体17の羽根16が係合している。
また止め輪13と羽根案内体15との間にはスプ
リング19が配設され、羽根案内体15を円周方
向に付勢している。ダイヘツド本体11の外周端
には軸線方向に案内溝20が形成され、この案内
溝20に上面に傾斜面21を有する倣い体22が
摺動可能に装着されている。この倣い体22の前
端には、ダイヘツド本体11の前面に直径方向に
配設された棒状の揺動バー23の中間部分が連結
されている。この揺動バー23の連結は、倣い体
22の前端に固着されたピン24を、揺動バー2
3の中間部分に長手方向に穿設された長孔25に
対して摺動可能に嵌合することによりなされてい
る。揺動バー23の上方部は、ダイヘツド本体1
1に上方に向けて固着された一対のバーホルダ2
6に両端支持された軸27に回動可能に嵌着され
ている。この軸27にはトーシヨンばね28が装
着され、そのばね28の一端を揺動バー23に当
接させることにより、揺動バー23が揺動した
後、元の位置に自動的に復帰しうるようにされて
いる。また揺動バー23の下方部には、ダイヘツ
ド本体11の中央前面に半径方向に配設された棒
状のストツパ29が、ピン30を介して回動可能
に連結されている。このストツパ29は、ねじ切
りされるパイプの先端が良好に当接するように、
複数本放射状に配設されるのが望ましい。符号3
1は羽根案内体15に突設されたヘツドであり、
このヘツド31の上部にホルダ32がダイヘツド
本体11の軸線方向に嵌着されている。このホル
ダ32の前端にはボルト33が取付けられ、この
ボルト33により倣い棒34がホルダ32と直交
方向にホルダ32の前端に固着されている。倣い
棒34のボルト33挿通部には長手方向に長孔3
5が穿設されており、ボルト33をゆるめること
により、倣い棒34を移動調整可能としてある。
倣い棒34の先端部には傾斜面36が形成され、
倣い体22の上面の傾斜面21に当接している。
なおホルダ32は調整ねじ37によりヘツド31
に固着され、調整ねじ37をゆるめることにより
軸線方向に移動調整可能とされている。
羽根案内体15の外周面のロツクピン18が挿
入されている部分には、円周方向に溝38が設け
られ、さらに溝38の上端には所定の間隔をおい
てロツク穴39が穿設されている。このロツク穴
39は、ロツクピン18に摺動可能に嵌合された
ロツクカラー40が嵌着される形状をしており、
ロツクカラー40は、ロツクピン18の上端に固
着されたロツクつまみ41との間に配設されたス
プリング42により、ロツク穴39に押込み嵌着
されている。
入されている部分には、円周方向に溝38が設け
られ、さらに溝38の上端には所定の間隔をおい
てロツク穴39が穿設されている。このロツク穴
39は、ロツクピン18に摺動可能に嵌合された
ロツクカラー40が嵌着される形状をしており、
ロツクカラー40は、ロツクピン18の上端に固
着されたロツクつまみ41との間に配設されたス
プリング42により、ロツク穴39に押込み嵌着
されている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用な
らびに効果について説明する。
らびに効果について説明する。
本実施例によるダイヘツド10を用いてパイプ
にテーパねじを切る場合には、まずパイプを把持
して回転駆動しつつ軸線方向に前進させるチヤツ
クを備えたねじ切り装置の前記チヤツク前方位置
にダイヘツド10を装着し、ねじ切りするパイプ
43をチヤツクにより把持し、パイプ43の先端
がストツパ29に当接するよう調整する。次に各
チエーザ12の先端がパイプ43の外周面に当接
するように調整し、倣い棒34の先端傾斜面36
を、倣い体22の傾斜面21の上方側(揺動バー
23が連結されている側)に設置する。
にテーパねじを切る場合には、まずパイプを把持
して回転駆動しつつ軸線方向に前進させるチヤツ
クを備えたねじ切り装置の前記チヤツク前方位置
にダイヘツド10を装着し、ねじ切りするパイプ
43をチヤツクにより把持し、パイプ43の先端
がストツパ29に当接するよう調整する。次に各
チエーザ12の先端がパイプ43の外周面に当接
するように調整し、倣い棒34の先端傾斜面36
を、倣い体22の傾斜面21の上方側(揺動バー
23が連結されている側)に設置する。
このような調整を行つた後、ねじ切り装置のチ
ヤツクによりパイプ43を回転駆動するとともに
ダイヘツド10方向に前進させる。これによりチ
エーザ12の先端がパイプ43の外周面にねじ溝
を切削してゆくが、同時にパイプ43の先端によ
りストツパ29がダイヘツド本体11から軸線方
向に押し出されてゆく。ストツパ29の軸線方向
への移動により、揺動バー23が軸27を中心に
揺動し(第2図矢印A方向)、この揺動バー23
の揺動により、倣い体22が案内溝20に沿つて
軸線方向に移動する(第2図矢印B方向)。この
際、揺動バー23に穿設された長孔25内を倣い
体22に固着されたピン24が摺動するため、揺
動バー23の揺動運動は倣い体22の直線移動に
切換えられる。羽根案内体15はスプリング19
により円周方向に付勢されているので、倣い棒3
4の先端傾斜面36は倣い体22の上方傾斜面2
1に常に押し付けられており、倣い体22が矢印
B方向に摺動するに従い、倣い棒34は傾斜面2
1の下方側に接触しつつ移動する。この倣い棒3
4の倣い体22に対する倣い運動により、羽根案
内体15はダイヘツド本体11に対し円周方向に
摺動し(第1図矢印C方向)、羽根体17も同時
に円周方向に摺動する。(第1図矢印D方向)。こ
れによりチエーザ12の背面の溝と係合する羽根
16は、その傾斜面がダイヘツド中心からの距離
が大きくなる位置に移動し、チエーザ12を半径
方向に引き上げる。このようなパイプ43の回転
前進とチエーザ12の半径方向移動とが同時に行
われることにより、パイプ43にテーパねじが切
られる。
ヤツクによりパイプ43を回転駆動するとともに
ダイヘツド10方向に前進させる。これによりチ
エーザ12の先端がパイプ43の外周面にねじ溝
を切削してゆくが、同時にパイプ43の先端によ
りストツパ29がダイヘツド本体11から軸線方
向に押し出されてゆく。ストツパ29の軸線方向
への移動により、揺動バー23が軸27を中心に
揺動し(第2図矢印A方向)、この揺動バー23
の揺動により、倣い体22が案内溝20に沿つて
軸線方向に移動する(第2図矢印B方向)。この
際、揺動バー23に穿設された長孔25内を倣い
体22に固着されたピン24が摺動するため、揺
動バー23の揺動運動は倣い体22の直線移動に
切換えられる。羽根案内体15はスプリング19
により円周方向に付勢されているので、倣い棒3
4の先端傾斜面36は倣い体22の上方傾斜面2
1に常に押し付けられており、倣い体22が矢印
B方向に摺動するに従い、倣い棒34は傾斜面2
1の下方側に接触しつつ移動する。この倣い棒3
4の倣い体22に対する倣い運動により、羽根案
内体15はダイヘツド本体11に対し円周方向に
摺動し(第1図矢印C方向)、羽根体17も同時
に円周方向に摺動する。(第1図矢印D方向)。こ
れによりチエーザ12の背面の溝と係合する羽根
16は、その傾斜面がダイヘツド中心からの距離
が大きくなる位置に移動し、チエーザ12を半径
方向に引き上げる。このようなパイプ43の回転
前進とチエーザ12の半径方向移動とが同時に行
われることにより、パイプ43にテーパねじが切
られる。
倣い棒34が倣い体22の傾斜面21に沿つて
相対移動し、倣い体22の端部22aまで来る
と、倣い棒34はスプリング19の作用により急
激に移動して、羽根案内体15および羽根体17
を同時に急激に回動させる。これによりチエーザ
12が羽根16により急激に引き上げられ、パイ
プ43の外周面から離れ、ねじ切り作業が終了す
る。
相対移動し、倣い体22の端部22aまで来る
と、倣い棒34はスプリング19の作用により急
激に移動して、羽根案内体15および羽根体17
を同時に急激に回動させる。これによりチエーザ
12が羽根16により急激に引き上げられ、パイ
プ43の外周面から離れ、ねじ切り作業が終了す
る。
パイプ43にねじが切られた後、チヤツクをゆ
るめてパイプ43を取り外す。これによりパイプ
43の先端がストツパ29から離れ、揺動バー2
3はトーシヨンばね28の作用により元の位置へ
揺動して自動的に復帰する。この際、倣い体22
も案内溝20に沿つて摺動し、元の位置まで押し
込まれる。
るめてパイプ43を取り外す。これによりパイプ
43の先端がストツパ29から離れ、揺動バー2
3はトーシヨンばね28の作用により元の位置へ
揺動して自動的に復帰する。この際、倣い体22
も案内溝20に沿つて摺動し、元の位置まで押し
込まれる。
テーパねじのサイズの変更は、ロツクカラー4
0を持ち上げて、ロツクピン18を羽根体17に
挿入したまま羽根案内体15の溝38内を円周方
向に移動させ、他のロツク穴39に再び嵌着する
ことにより行うことができる。第1図において、
例えばロツクカラー40を時計方向に移動させれ
ば、羽根体17は矢印D方向と逆方向に回動し羽
根16によりチエーザ12が押し下げられること
となり、サイズの小さいテーパねじの切削が可能
となる。
0を持ち上げて、ロツクピン18を羽根体17に
挿入したまま羽根案内体15の溝38内を円周方
向に移動させ、他のロツク穴39に再び嵌着する
ことにより行うことができる。第1図において、
例えばロツクカラー40を時計方向に移動させれ
ば、羽根体17は矢印D方向と逆方向に回動し羽
根16によりチエーザ12が押し下げられること
となり、サイズの小さいテーパねじの切削が可能
となる。
またねじサイズに誤差が生じた場合には、ボル
ト33をゆるめて倣い棒34を直線方向に進退さ
せ、羽根16とチエーザ12の背面横断溝との係
合位置関係を調整することにより修正することが
できる。
ト33をゆるめて倣い棒34を直線方向に進退さ
せ、羽根16とチエーザ12の背面横断溝との係
合位置関係を調整することにより修正することが
できる。
またねじの長さの調整を行う場合には、調整ね
じ37をゆるめてホルダ32をヘツド31に対し
て直線方向に進退させ、倣い棒34と倣い体22
の当接範囲を調整することにより行うことができ
る。
じ37をゆるめてホルダ32をヘツド31に対し
て直線方向に進退させ、倣い棒34と倣い体22
の当接範囲を調整することにより行うことができ
る。
このように本発明によるねじ切り装置のダイヘ
ツドは、ねじサイズをロツクカラー40とロツク
穴39との嵌合関係だけで選定することができ、
この選定の後パイプをセツトするだけで、後は自
動的に所要のテーパねじを切削することができ
る。テーパねじの切削終了後は、チエーザ12が
自動的にパイプ外周面から離れ、パイプの取り外
しが容易であるとともに、チエーザ12の刃先を
傷めたり、ねじ溝終端を不規則にすることがな
い。またパイプを取り外した後、揺動バー、スト
ツパ、倣い体が自動的に元の位置に復起し、引続
いてのパイプねじ切り作業を速やかに行うことが
できる。またホルダ32を調整ねじ37をゆるめ
て移動することによりねじ長さを特殊な長さとす
ることができる。さらにストツパ29と揺動バー
23とを回動可能に連結し、倣い体22を揺動バ
ー23に長孔25を穿設して連結したことによ
り、揺動バー23の揺動運動にもかかわらず、ス
トツパ29および倣い体22には軸線方向直線移
動を生じさせることができる。したがつてパイプ
43の直線にかかわらず、常にパイプ先端がスト
ツパ29に均等に当接し、正確な倣い体22の移
動量を得ることができ、テーパねじの精度を向上
させることができる。また倣い体22と案内溝2
0とを直線関係で係合させることができ、加工が
容易である。
ツドは、ねじサイズをロツクカラー40とロツク
穴39との嵌合関係だけで選定することができ、
この選定の後パイプをセツトするだけで、後は自
動的に所要のテーパねじを切削することができ
る。テーパねじの切削終了後は、チエーザ12が
自動的にパイプ外周面から離れ、パイプの取り外
しが容易であるとともに、チエーザ12の刃先を
傷めたり、ねじ溝終端を不規則にすることがな
い。またパイプを取り外した後、揺動バー、スト
ツパ、倣い体が自動的に元の位置に復起し、引続
いてのパイプねじ切り作業を速やかに行うことが
できる。またホルダ32を調整ねじ37をゆるめ
て移動することによりねじ長さを特殊な長さとす
ることができる。さらにストツパ29と揺動バー
23とを回動可能に連結し、倣い体22を揺動バ
ー23に長孔25を穿設して連結したことによ
り、揺動バー23の揺動運動にもかかわらず、ス
トツパ29および倣い体22には軸線方向直線移
動を生じさせることができる。したがつてパイプ
43の直線にかかわらず、常にパイプ先端がスト
ツパ29に均等に当接し、正確な倣い体22の移
動量を得ることができ、テーパねじの精度を向上
させることができる。また倣い体22と案内溝2
0とを直線関係で係合させることができ、加工が
容易である。
また本発明によるダイヘツド10は、倣い体2
2と倣い棒34による倣い機構を内蔵しているた
め、一般のねじ切り装置のダイヘツド取付枠にダ
イヘツド本体を装着するだけでねじ切り装置に取
り付けることができ、一般のねじ切り装置のダイ
ヘツドと交換可能である。したがつて本発明によ
るダイヘツドを、通常のねじを切るダイヘツド
と、同一のねじ切り装置に対して共用することが
できる。またパイプの回転駆動を手動で行う、手
動式のねじ切り装置にも取り付けることができ
る。
2と倣い棒34による倣い機構を内蔵しているた
め、一般のねじ切り装置のダイヘツド取付枠にダ
イヘツド本体を装着するだけでねじ切り装置に取
り付けることができ、一般のねじ切り装置のダイ
ヘツドと交換可能である。したがつて本発明によ
るダイヘツドを、通常のねじを切るダイヘツド
と、同一のねじ切り装置に対して共用することが
できる。またパイプの回転駆動を手動で行う、手
動式のねじ切り装置にも取り付けることができ
る。
第1図は本発明によるねじ切り装置のダイヘツ
ドを示す部分断面を含む正面図、第2図は第1図
−線部分断面図、第3図は本発明によるダイ
ヘツドの部分断面を含む外観斜視図である。 11……ダイヘツド本体、12……チエーザ、
15……羽根案内体、16……羽根、17……羽
根体、18……ロツクピン、19……スプリン
グ、22……倣い体、23……揺動バー、25…
…長孔、28……トーシヨンばね、29……スト
ツパ、34……倣い棒、40……ロツクカラー、
43……パイプ。
ドを示す部分断面を含む正面図、第2図は第1図
−線部分断面図、第3図は本発明によるダイ
ヘツドの部分断面を含む外観斜視図である。 11……ダイヘツド本体、12……チエーザ、
15……羽根案内体、16……羽根、17……羽
根体、18……ロツクピン、19……スプリン
グ、22……倣い体、23……揺動バー、25…
…長孔、28……トーシヨンばね、29……スト
ツパ、34……倣い棒、40……ロツクカラー、
43……パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チエーザがダイヘツド本体に半径方向に摺動
自在に装着されているねじ切り装置のダイヘツド
において、前記チエーザの背面には横断溝が形成
され、この横断溝には中心からの距離が異なるよ
うに円周方向に傾斜して形成された細長い羽根が
係合し、この羽根は円周方向に付勢された羽根案
内体により前記ダイヘツド本体に対し円周方向に
相対的に回動可能とされており、前記ダイヘツド
本体には傾斜面を有する倣い体が軸線方向に摺動
自在に装着され、この倣い体の傾斜面には前記羽
根案内体に前記付勢方向に取り付けられた倣い棒
の先端に形成された傾斜面が当接され、前端には
揺動バーの中間部分が連結されているとともに、
前記揺動バーの一端はダイヘツド本体の外方突出
部に枢着され、他端はダイヘツド本体の中央前面
に半径方向に配設された棒状のストツパに回動自
在に連結されていることを特徴とするねじ切り装
置のダイヘツド。 2 揺動バーの中間部分には長手方向に長孔が穿
設され、この長孔に倣い体の前端に固着されたピ
ンが摺動可能に嵌合していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のねじ切り装置のダイヘ
ツド。 3 ダイヘツド本体の外方突出部にはトーシヨン
ばねの装着された軸が取り付けられ、この軸に揺
動バーの一端を嵌着することにより揺動バーが揺
動後元の位置に自動的に復帰可能とされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のねじ
切り装置のダイヘツド。 4 倣い棒はダイヘツド本体の軸線方向に移動調
整可能に取り付けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のねじ切り装置のダイヘ
ツド。 5 倣い棒は羽根案内体の付勢方向に移動調整可
能に取り付けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のねじ切り装置のダイヘツ
ド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141457A JPS5766817A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Die head for screw-cutting device |
| FR8118991A FR2495033A1 (fr) | 1980-10-09 | 1981-10-08 | Filiere pour dispositif de taillage de filetages |
| KR1019810003797A KR830007195A (ko) | 1980-10-09 | 1981-10-08 | 나사절삭장치의 다이헷드 |
| DE19813140162 DE3140162A1 (de) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Schneidkopf fuer eine gewindeschneidvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141457A JPS5766817A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Die head for screw-cutting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766817A JPS5766817A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6319287B2 true JPS6319287B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=15292338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141457A Granted JPS5766817A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Die head for screw-cutting device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5766817A (ja) |
| KR (1) | KR830007195A (ja) |
| DE (1) | DE3140162A1 (ja) |
| FR (1) | FR2495033A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
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| JPS6116225U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | レツキス工業株式会社 | 切削加工機のダイヘツド |
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Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3142076A (en) * | 1962-05-16 | 1964-07-28 | Plymouth Corp | Collapsing die head with trip means selectively positioned to permit manual collapse |
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| US3820180A (en) * | 1973-04-09 | 1974-06-28 | Collins Machinery Corp | Automatic lever controlled die head |
| FR2364728A1 (fr) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 | Virax Sa | Perfectionnements aux tetes de filieres a ouverture automatique |
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-
1980
- 1980-10-09 JP JP55141457A patent/JPS5766817A/ja active Granted
-
1981
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- 1981-10-08 FR FR8118991A patent/FR2495033A1/fr not_active Withdrawn
- 1981-10-09 DE DE19813140162 patent/DE3140162A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3140162A1 (de) | 1982-05-19 |
| JPS5766817A (en) | 1982-04-23 |
| KR830007195A (ko) | 1983-10-14 |
| FR2495033A1 (fr) | 1982-06-04 |
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