JPS63193196A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPS63193196A JPS63193196A JP62025888A JP2588887A JPS63193196A JP S63193196 A JPS63193196 A JP S63193196A JP 62025888 A JP62025888 A JP 62025888A JP 2588887 A JP2588887 A JP 2588887A JP S63193196 A JPS63193196 A JP S63193196A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 68
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- 101100468566 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RGT2 gene Proteins 0.000 description 5
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
「産業上の利用分野」
この発明は、伴奏音、リズム音等を自動的に発生する機
能を有する電子楽器に関する。 「従来の技術」 従来のこの種の電子楽器として、メモリ内に演奏データ
を記憶させておき、この演奏データを順次読み出してメ
ロディ音あるいは伴奏音を自動的に発生するものが知ら
れている。この場合、演奏データには、リズムの種類を
指定するリズム指定データも含まれており、このリズム
指定データに基づいてリズム音も自動的に発生するよう
になっている。 ところで、近年、上記の演奏データか記憶されているメ
モリエリアと別のエリアにリズムデータを順次記憶さけ
ておき、このリズムデータに基づいてリズム音を自動的
に発生させるようにした電子楽器ら開発されている。こ
の電子楽器によれば、演奏データを選択した場合は、例
えば伴奏音が自動的に発生すると共にリズム音も発生し
、リズムデータを選択した場合は、リズム音のみが自動
的に発生する。 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような電子楽□器においては、演奏
データとリズムデータの双方が選択された場合に問題が
発生する。すなわち、上述したように、演奏データにも
リズム指定データか含まれているため、双方が選択され
た場合、同時に2つの異なるリズムが指定されたり、あ
るいは極めて短時間でリズムが切替わったりする状態が
発生し、非常に不自然で聞きずらいリズム音となってし
まう。 この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、演奏データ、リズムデータの双方が選択された
場合においてら、不自然なリズム音が発生することがな
い電子楽器を提供することにある。 「問題点を解決するための手段」 この発明は、楽音信号を形成する楽音信号形成手段と、
演奏データが記憶された演奏データ記憶手段と、リズム
データが記憶されたリズムデータ記憶手段と、前記演奏
データによる自動演奏を指示する演奏データ操作子と、
前記リズムデータによる自動演奏を指示するリズムデー
タ操作子と、前記演奏データ操作子が操作されたとき、
前記演奏データ記憶手段から演奏データを読み出し、前
記楽音信号形成手段へ出力する第1の読出手段と、前記
リズムデータ操作子が操作されたとき、前記リズムデー
タ記憶手段からリズムデータを読み出し、前記楽音信号
形成手段へ出力する第2の読出手段と、前記演奏データ
操作子と前記リズムデータ操作子とが共に操作された場
合に、前記演奏データに含まれるリズム指定データを無
効とする制御手段とを具備することを特徴としている。 「作用」 この発明によれば、演奏データ操作子と前記リズムデー
タ操作子とが共に操作された場合に、前記演奏データに
含まれるリズム指定データを無効とするので、演奏デー
タ、リズムデータの双方が選択された場合においてら、
不自然な′リズム音が発生することがない。 「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構
成を示すブロック図であり、以下、この電子楽器の構成
および動作を順次説明する。 (+)構成 第1図において、IはCPU(中央処理装置)、2はC
PUIにおいて用いられるプログラムが記憶されたプロ
グラムメモリ、3はデータの一時記憶に用いられるワー
キングメモリである。4は鍵盤の各キーに各々対応して
設けられたキー操作検出用のキースイッチ、5はキース
イッチ4の出力をCPUIのパスラインBUSに接続す
るキースイッチインターフェイス、6は音色、効果等を
設定するためのパネルスイッチ、7はパネルスイッチ6
をパスラインBUSに接続するパネルスイッチインター
フェイスである。8はパスラインBUSを介して供給さ
れる各種のデータに基づいて楽音信号を形成する楽音信
号形成回路、9は増幅器、10はスピーカ、11はリズ
ム音を形成するリズム音形成回路、12はリズム音形成
回路11がリズム音を形成する際に使用する各種のリズ
ムパターンが記憶されたリズムパターンメモリである。 RGは、パネルスイッチ6の操作状態が記憶されるレジ
ストレーションメモリである。第2図はこのレジストレ
ーションメモリRGの記憶内容の一例を示す図であり、
この図に示すように、レジストレーションメモリRGに
は複数のレジストテーブルRGTI、RGT2.・・・
が記憶されている。 また、各テーブルRGTI、RGT2.・・・に各々、
UK(上鍵盤)の音色を指定するUK音色データ、LK
(上鍵盤)の音色を指定するLK音色データ、1) K
(ペダル鍵盤)の音色を指定するPK音色デー夕、楽
曲のテンポを指定するテンポデータ、リズムの種類を指
定するリズム指定データ等が順次記憶され、最後にEN
Dデータが記憶されている。 第1図のCSPは伴奏音を自動演奏するための演奏デー
タが記憶される演奏データメモリである。 第3図はこの演奏データメモリCSPの記憶内容の一例
を示す図であり、この図に示すように、演奏データメモ
リCSPには、レジストテーブル番号5拍長データ、コ
ードデータが各々記憶され、最後にENDデータが記憶
される。ここで、レジストテーブル番号とは、第2図の
レジストテーブルRGTI、RGT2.・・・のいずれ
かを指示するための番号、拍長データとは次に続くコー
ドデータを楽音信号形成回路8へ出力するタイミングを
示すデータ、コードデータとは、自動伴奏音のコード(
和音)を指示するためのデータである。 RSPはリズム音を自動演奏するためのリズムデータが
記憶されるリズムデータメモリである。 第4図は、このリズムデータメモリR9Pの記憶内容の
一例を示す図であり、この図に示すように、リズムデー
タメモリR8Pには、拍長データ、リズム種類データが
各々記憶され、最後にENDデータが記憶される。ここ
で、拍長データとは、次に続くリズム種類データをリズ
ム音形成回路11へ出力するタイミングを示すデータ、
リズム種類データとはリズムの種類(ワルツ、ルンバ、
マンボ等)を示すデータである。なお、このリズム種類
データには種々のバリエーションも含まれる。 (2)動作 (1)ポインタおよびフラグ 動作説明に先立って、ポインタおよびフラグについて説
明する。第5図はワーキングメモリ3内に設定されるポ
インタおよびフラグを示す図であり、各ポインタおよび
フラグの意味は次の通りである。
能を有する電子楽器に関する。 「従来の技術」 従来のこの種の電子楽器として、メモリ内に演奏データ
を記憶させておき、この演奏データを順次読み出してメ
ロディ音あるいは伴奏音を自動的に発生するものが知ら
れている。この場合、演奏データには、リズムの種類を
指定するリズム指定データも含まれており、このリズム
指定データに基づいてリズム音も自動的に発生するよう
になっている。 ところで、近年、上記の演奏データか記憶されているメ
モリエリアと別のエリアにリズムデータを順次記憶さけ
ておき、このリズムデータに基づいてリズム音を自動的
に発生させるようにした電子楽器ら開発されている。こ
の電子楽器によれば、演奏データを選択した場合は、例
えば伴奏音が自動的に発生すると共にリズム音も発生し
、リズムデータを選択した場合は、リズム音のみが自動
的に発生する。 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような電子楽□器においては、演奏
データとリズムデータの双方が選択された場合に問題が
発生する。すなわち、上述したように、演奏データにも
リズム指定データか含まれているため、双方が選択され
た場合、同時に2つの異なるリズムが指定されたり、あ
るいは極めて短時間でリズムが切替わったりする状態が
発生し、非常に不自然で聞きずらいリズム音となってし
まう。 この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、演奏データ、リズムデータの双方が選択された
場合においてら、不自然なリズム音が発生することがな
い電子楽器を提供することにある。 「問題点を解決するための手段」 この発明は、楽音信号を形成する楽音信号形成手段と、
演奏データが記憶された演奏データ記憶手段と、リズム
データが記憶されたリズムデータ記憶手段と、前記演奏
データによる自動演奏を指示する演奏データ操作子と、
前記リズムデータによる自動演奏を指示するリズムデー
タ操作子と、前記演奏データ操作子が操作されたとき、
前記演奏データ記憶手段から演奏データを読み出し、前
記楽音信号形成手段へ出力する第1の読出手段と、前記
リズムデータ操作子が操作されたとき、前記リズムデー
タ記憶手段からリズムデータを読み出し、前記楽音信号
形成手段へ出力する第2の読出手段と、前記演奏データ
操作子と前記リズムデータ操作子とが共に操作された場
合に、前記演奏データに含まれるリズム指定データを無
効とする制御手段とを具備することを特徴としている。 「作用」 この発明によれば、演奏データ操作子と前記リズムデー
タ操作子とが共に操作された場合に、前記演奏データに
含まれるリズム指定データを無効とするので、演奏デー
タ、リズムデータの双方が選択された場合においてら、
不自然な′リズム音が発生することがない。 「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構
成を示すブロック図であり、以下、この電子楽器の構成
および動作を順次説明する。 (+)構成 第1図において、IはCPU(中央処理装置)、2はC
PUIにおいて用いられるプログラムが記憶されたプロ
グラムメモリ、3はデータの一時記憶に用いられるワー
キングメモリである。4は鍵盤の各キーに各々対応して
設けられたキー操作検出用のキースイッチ、5はキース
イッチ4の出力をCPUIのパスラインBUSに接続す
るキースイッチインターフェイス、6は音色、効果等を
設定するためのパネルスイッチ、7はパネルスイッチ6
をパスラインBUSに接続するパネルスイッチインター
フェイスである。8はパスラインBUSを介して供給さ
れる各種のデータに基づいて楽音信号を形成する楽音信
号形成回路、9は増幅器、10はスピーカ、11はリズ
ム音を形成するリズム音形成回路、12はリズム音形成
回路11がリズム音を形成する際に使用する各種のリズ
ムパターンが記憶されたリズムパターンメモリである。 RGは、パネルスイッチ6の操作状態が記憶されるレジ
ストレーションメモリである。第2図はこのレジストレ
ーションメモリRGの記憶内容の一例を示す図であり、
この図に示すように、レジストレーションメモリRGに
は複数のレジストテーブルRGTI、RGT2.・・・
が記憶されている。 また、各テーブルRGTI、RGT2.・・・に各々、
UK(上鍵盤)の音色を指定するUK音色データ、LK
(上鍵盤)の音色を指定するLK音色データ、1) K
(ペダル鍵盤)の音色を指定するPK音色デー夕、楽
曲のテンポを指定するテンポデータ、リズムの種類を指
定するリズム指定データ等が順次記憶され、最後にEN
Dデータが記憶されている。 第1図のCSPは伴奏音を自動演奏するための演奏デー
タが記憶される演奏データメモリである。 第3図はこの演奏データメモリCSPの記憶内容の一例
を示す図であり、この図に示すように、演奏データメモ
リCSPには、レジストテーブル番号5拍長データ、コ
ードデータが各々記憶され、最後にENDデータが記憶
される。ここで、レジストテーブル番号とは、第2図の
レジストテーブルRGTI、RGT2.・・・のいずれ
かを指示するための番号、拍長データとは次に続くコー
ドデータを楽音信号形成回路8へ出力するタイミングを
示すデータ、コードデータとは、自動伴奏音のコード(
和音)を指示するためのデータである。 RSPはリズム音を自動演奏するためのリズムデータが
記憶されるリズムデータメモリである。 第4図は、このリズムデータメモリR9Pの記憶内容の
一例を示す図であり、この図に示すように、リズムデー
タメモリR8Pには、拍長データ、リズム種類データが
各々記憶され、最後にENDデータが記憶される。ここ
で、拍長データとは、次に続くリズム種類データをリズ
ム音形成回路11へ出力するタイミングを示すデータ、
リズム種類データとはリズムの種類(ワルツ、ルンバ、
マンボ等)を示すデータである。なお、このリズム種類
データには種々のバリエーションも含まれる。 (2)動作 (1)ポインタおよびフラグ 動作説明に先立って、ポインタおよびフラグについて説
明する。第5図はワーキングメモリ3内に設定されるポ
インタおよびフラグを示す図であり、各ポインタおよび
フラグの意味は次の通りである。
Pc:演奏データメモリC9Pの続出しアドレスを示す
ポインタ。 、 PrニリズムデータメモリRSPの続出しアドレスを示
すポインタ。 PrgニレジストレージョンメモリRG内の各レジスト
テーブルRGT1.RGT2・・・の読出しアドレスを
示すポインタ。 TCL:現時点が楽曲の!小節内の何拍目に当たるかを
示すポインタ。なお、この実施例においてはl小節が9
6拍となっている。
ポインタ。 、 PrニリズムデータメモリRSPの続出しアドレスを示
すポインタ。 PrgニレジストレージョンメモリRG内の各レジスト
テーブルRGT1.RGT2・・・の読出しアドレスを
示すポインタ。 TCL:現時点が楽曲の!小節内の何拍目に当たるかを
示すポインタ。なお、この実施例においてはl小節が9
6拍となっている。
RUN:リズムスタートが指示された時“l”となるフ
ラグ。 C5P−P:自動伴奏が指示された時“I′となるフラ
グ。 RSP−P二自動リズム演奏が指示された時“l”とな
るフラグ。 (ii)CPUIのメインルーチン 第6図はCPUIの処理のメインルーヂンを示すフロー
チャートである。この電子楽器に電源が投入されると、
CPUIは、まずステップSalの処理へ進み、上述し
たポインタ、フラグの初期設定、楽音信号形成回路8内
のレジスタのクリア等各種の初期設定を行う。次に、ス
テップSa2へ進み、操作パネル面に設けられている演
奏データ録音スイッヂがオンとなっているか否かを判断
する。そして、この判断結果が[Y E S Jの場合
はステップSa3へ進み、演奏データ録音処理を行う。 すなわち、操作者が第3図に示すレジストテーブル番号
1拍長データ、コードデータまたはENDデータを順次
入力すると、CPU1がこの入力された各データを順次
演奏データメモリC8P内に書き込む。なお、上記の各
データを入力する入力手段としては、例えば鍵盤キーが
用いられる。 上記ステップSa3の処理が終了すると、CPU1の処
理が再びステップSa2に戻る。 一方、ステップSa2の判断結果がrNOJの場合は、
ステップSa4へ進む。ステップSa4では、操作パネ
ル面に設けられているリズムデータ録音スイッチがオン
状態にあるか否かを判断する。そして、この判断結果が
rY E S Jの場合は、ステップSa5へ進み、リ
ズムデータ録音処理を行う。 すなわち、操作者が第4図に示す拍長≠−タ、リズム種
類データまたはE 、N Dデータを順次入力すると、
CPUIがこの人力された各データを順次リズムデータ
メモリR9P内に書き込む。そして、CPUIの処理が
ステップSa2へ戻る。一方、ステップSa4の判断結
果が「NO」の場合は、ステップSa6へ進む。ステッ
プSa6では、操作パネル面に設けられている自動伴奏
スイッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあ
るか否かを判断する。そして、この判断結果がrYES
Jの場合は、ステップSa7へ進み、C5P−Pフラグ
を反転する。次にステップSa8へ進むと、C3P−P
フラグが“l”か否かを判断する。そして、この判断結
果がrYESjの場合、すなわち自動伴奏が指示されて
いる場合は、ステップSa2へ戻り、rNOjの場合(
自動伴奏が指示されていない場合)はステップSa9へ
進む。ステップSa9では、Pcポインタをクリアし、
そしてステップ5alOへ進む。ステップSat Oで
は、RSP−Pフラグが“l”か否かを判断する。そし
て、この判断結果がrYESJの場合はステップSa2
へ戻り、「NO」の場合はステップSal lへ進む。 ステップSal +では、RLiNフラグに“0“を書
き込む。 そして、ステップSa2へ戻る。一方、ステップSa6
の判断結果が「NO」の場合は、ステップ5a12へ進
む。 ステップ5a12では、操作パネル面の自動リズムスイ
ッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあるか
否かを判断する。そして、この判断結果がrY E S
Jの場合は、ステップSal 3へ進む。ステップ5
a13ではRSP−Pフラグを反転する。次にステップ
5a14へ進むと、RSP・Pフラグが“l”か否かを
判断する。そして、この判断結果がrY E S Jの
場合、すなわち自動リズム演奏が指示されていた場合は
、ステップSa2へ戻り、rNOJの場合(自動リズム
演奏が指示されていない場合)はステップ5a15へ進
む。ステップSal 5では、Prポインタをクリアし
、次いでステップ5a16へ進むと、C5P−Pフラグ
が“l”か否かを判断する。そして、この判断結果が「
YESJの場合はステップSa2へ戻り、rNOJの場
合はステップSat 7へ進む。ステップSal 7で
は、RUNフラグに“0”を書き込む。そして、ステッ
プSa2へ戻る。また、ステップ5a12の判断結果が
rNOJの場合は、ステップSal 8へ進む。 ステップ5a18では、操作パネル面のリズムスタート
スイッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあ
るか否かを判断する。そして、この判断結果がrY E
S Jの場合はステップ5a19へ進み、RUNフラ
グを反転し、そしてステップSa2へ戻る。一方、ステ
ップSal 8の判断結果がrNo」の場合はステップ
5a20へ進み、その他の処理、すなわち、キースイッ
チ4のオン/オフ検出、オンとされたキーの発音割当て
、パネルスイッチ6(上記のものを除く)の操作状態の
検出、パネルスイッチ6の操作状態に基づく音色変更等
の処理を行う。そして、ステップSa2へ戻る。 以上がCPUIのメインルーチンであり、CPU1は、
次に説明する割込処理を行っているとき以外は、上記の
メインルーチンを繰り返し実行する。 (iii)割込処理ルーチン 第7図はテンポクロックTCLに基づく割込処理ルーチ
ンを示す図である。この実施例による電子楽器において
は、テンポクロツタ発生器(図示路)から出力されるテ
ンポクロックTCLに基づいてCPU 1に定期的に割
込みがかかるようになっている。この場合、テンポクロ
ツタTCLの周期は楽曲のスピードに応じて手動で変更
できるようになっており、また、1小節の時間内に発生
するテンポクロックTCLのパルス数は「96」となっ
ている。 CPUIの処理がこの割込処理ルーチンへ進むと、まず
、ステップSblにおいて、RUNフラグが“1″であ
るか否かを判断する。そして、この判断結果が「NO」
の場合はメインルーチンへ戻る。 また、上記の判断結果がrY E S Jの場合は、ス
テップSb2へ進み、オートリズム発音処理を行う。 すなわち、TCLポインタを調べることによって現時点
が1小節の何拍目に当たるかをチェックし、次いで現時
点がリズム音を発生すべき時点か否かをリズムパターン
メモリ12内のリズムパターンに基づいて検知し、発生
すべき時点であった場合は、リズム音形成回路11ヘリ
ズム音の発生を指示する。次にステップSb3へ進むと
、C8P・Pフラグが“1”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrYEsJの場合は自動伴奏処理Sb
4を行い、「NO」の場合は、自動伴奏処理Sb4をジ
ャンプしてステップSb5へ進む。 【自動伴奏処理Sb4] ここで、自動伴奏処理Sb4について第8図を参照して
説明する。まず、ステップSclへ進むと、Pcポイン
タが指示するアドレス(演奏データメモリC8Pのアド
レス)内のデータが拍長データであるか否かを判断する
(第3図参照)。そして、この判断結果がrYESJの
場合は、ステップSc2へ進み、その拍長データの値が
TCLポインタの値に等しいか否かを判断する。そして
、この判断結果がrNOJの場合は第7図の割込処理ル
ーチンへ戻る。一方、ステップSc2の判断結果が「Y
ESjの場合はステップSc3へ進む。ステップSc3
では、Pcポインタをインクリメントする。次いてステ
ップSc4へ進むと、Pcポインタが指示するアドレス
内のデータ(この場合、必ずコードデータ)をメモリC
SPから読み出し、第1図の楽音信号形成回路8へ出力
する。楽音信号形成回路8は、供給されたコードデータ
に基づいて伴奏音信号を形成し、増幅器9を介してスピ
ーカIOへ出力する。次に、ステップSc5へ進むと、
Pcポインタをインクリメントし、そして第7図の割込
処理ルーチンへ戻る。 一方、ステップSclの判断結果が「NO」の場合、す
なわち、Pcポインタが指示するアドレス内のデータが
レジストテーブル番号あるいはENDデータの場合は、
ステップSc6へ進み、同データがレジストテーブル番
号か否かを判断する。 そして、この判断結果がrNOJの場合、すなイっち同
データがENDデータの場合は第7図の割込処理ルーチ
ンへ戻る。また、ステップSc6の判断結果がrY E
S Jの場合、すなわち同データがレジストテーブル
番号の場合は、レジストレーションメモリRG読出処理
Sc7を行う。 【レジストレージ式ンメモリRG読出処理Sc7]この
処理Sc7は、音色設定スイッヂ等操作パネルの各スイ
ッチ類の自動設定処理であり、Pcポインタが指示する
アドレス内のレジストテーブル番号(kとする)が示す
レジストテーブルRGTk(第2図)内に記憶されてい
る各データを読み出し、楽音信号形成回路8またはリズ
ム音形成回路11に設定すると共に、パネルスイッチイ
ンターフェイス7へ出力する。このパネルスイッチイン
ターフェイス7へ出力された各データに基づいてパネル
スイッチ6が自動設定される。 第9図は上述した処理Sc7を示すフローチャートであ
る。まず、cputの処理かステップsdiへ進むと、
Prgポインタか指示するレジストテーブル1GTkの
アドレス内のデータがUK(上鍵盤)音色データである
か否かを判断する。そして、この判断結果がrY E
S jの場合は、ステップSd2へ進み、該UK音色デ
ータの設定を行う。 次に、ステップSd3へ進み、Prgポインタをインク
リメントする。次にステップSd4へ進むと、Prgポ
インタが示すアドレス内のデータがENDデータか否か
を判断する。そして、この判断結果がrY E S J
の場合は第8図に示すルーチンへ戻り、「NO」の場合
はステップSdlへ戻る。次に、ステップSdlの判断
結果がrNOJの場合はステラ、プSd5へ進む。ステ
ップSd5では、Prgポインタが指示するアドレス内
のデータがt、K(下鍵盤)音色データであるか否かを
判断する。そして、この判断結果がrYESJの場合は
、ステップSd6へ進み、該LK音色データの設定を行
う。一方、ステップSd5の判断結果がrNOJの場合
はステップSd7へ進む。ステップSd7では、Prg
ポインタが指示するアドレス内のデータがリズム指定デ
ータか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S jノ場合は、ステップSd8へ進み、R9P−
Pフラグが“l”であるか否か、すなわら、自動リズム
演奏が指示されているか否かを判断する。 そして、この判断結果が「NOJの場合(自動リズム演
奏が指示されていない場合)はステップSd9へ進み、
Prgポインタが指示するアドレス内のリズム指示デー
タの設定を行う。一方、ステップSd7.Sd8の判断
結果が「NO」の場合は、図示は省略しているが次の処
理へ進み、上記と同様の過程が繰り返される。そして、
UK音色データ、LK音色データ、PK音色データ、テ
ンポデータ、リズム指定データ等レジストテーブルRG
Tk内の全データの設定が終了すると、Prgポインタ
がENDデータのアドレスを指示する。この結果、ステ
ップSd4の判断結果がrY E S Jとなり、第8
図のルーチンへ戻る。以上がレジストレーションメモリ
RG読出処理Sc7の詳細である。 第8図に戻り、上述した処理Sc7が終了すると、CP
UIの処理は次のステップSc8へ進み、Pcポインタ
をインクリメントし、そして、ステップSclへ戻る。 以上が自動伴奏処理Sb4の詳細であり、第7図の割込
処理ルーチンにおいてこの自動伴奏処理Sb4へ進むと
、上記の各処理が行なわれろ。そして、この自動伴奏処
理Sb4が終了すると、ステップSb5へ進む。ステッ
プSb5では、R5P・Pフラグが“l”か否かが判断
される。そして、この判断結果がrYEsJの場合は自
動リズム演奏処理Sb6が行なわれ、rNOJの場合は
自動リズム演奏処理Sb6をジャンプしてステップSb
7へ進む。以下、自動リズム演奏処理Sb5を、第1θ
図を参照して説明する。 【自動リズム演奏処理Sb5] まず、第1θ図に示すステップSelへ進むと、Prポ
インタが示すアドレス(リズムデータメモリR9Pのア
ドレス)内のデータが拍長データか否かを判断する。そ
して、この判断結果が「NO」の場合は第7図の割込処
理ルーチンへ戻り、rYES」の場合(拍長データの場
合)はステップSe2へ進む。ステップSe2では、同
拍長データの値がTCLポインタに等しいか否かを判断
する。そして、この判断結果が「NO」の場合は第7図
のルーチンへ戻り、rYEsJの場合はステップSe3
へ進む。ステップSe3では、Prポインタがインクリ
メントされる。次にステップSe4へ進むと、Prポイ
ンタが示すアドレス内のデータ(この場合、必ずリズム
種類データ)を読み出し、パネルスイッヂインターフエ
イス7およびリズム音形成回路11へ出力する。次に、
ステップSe5へ進み、Prポインタをインクリメント
し、そして第7図のルーチンへ戻る。 以上が自動リズム演奏処理Sb6の処理内容であり、こ
の処理Sb6が終了すると、第7図のステップSb7へ
進む。このステップSb7では、TCLポインタをイン
クリメントする。次にステップSb8へ進むと、TCL
ポインタの値が、O≦TCL<23 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S Jの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節
における最初の1/4の期間内にある場合は、ステップ
Sb9へ進み、操作パネル面に設けられているタイミン
グランプTLIを点灯する。そして、第6図のメインル
ーチンへ戻る。また、ステップSb8の判断結果が「N
O」の場合はステップ5bIOへ進む。ステップsbt
oではTCLポインタの値が、 24≦TCL≦47 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S Jの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節
における次に174の期間内にある場合は、ステップS
bl 1へ進み、操作パネル面に設けられているタイミ
ングランプTL2を点灯する。そして、メインルーチン
へ戻る。また、ステップ5btoの判断結果が「NO」
の場合はステップ5b12へ進む。ステップ5b12で
はTCLポインタの値が、 48≦TCL≦71 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
ESJの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節におけ
る第3の1/4期間内にある場合は、ステップ5b13
へ進み、操作パネル面に設けられているタイミングラン
プTL3を点灯する。そして、メインルーチンへ戻る。 また、ステップ5b12の判断結果が「NO」の場合は
ステップ5b14へ進む。ステップSbt 4では、操
作パネル面のタイミングランプTL4を点灯する。そし
て、ステップ5b15へ進む。ステップ5b15では、
TCLポインタの値が「96」か否かを判断する。 そして、この判断結果がrNOJの場合はメインルーチ
ンへ戻る。一方、ステップ5b15の判断結果が[Y
E S Jの場合、すなわち、楽曲の1小節がちょうど
終了した場合は、ステップ5b16へ進み、TCLポイ
ンタをクリアし、そしてメインルーチンへ戻る。 以上がこの発明の一実施例の詳細である。上述したよう
に、この発明によれば、自動リズム演奏が指示されてい
る場合(RS P −Pフラグが“l”の場合)は、レ
ジストテーブルRGTI、RGT2・・・内のリズム指
定データがリズム音形成回路2に設定されず(第9図の
ステップ5(17〜Sd9参照)、したがって、演奏デ
ータメモリC5P内のリズム指定データに基づくリズム
音と、リズムデータメモリRSP内のリズム種類データ
に基づくリズム音の双方が発生する不都合が生じない。 なお、上記実施例は、演奏データメモリCSP内に伴奏
音のコードデータを記憶させ、伴奏音を自動演奏するよ
うにしたが、これに代えて、メロディ音の音高を示すデ
ータを記憶させ、メロディ音を自動演奏するようにして
もよい。 「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、演奏データに
よる自動演奏を指示する演奏データ操作子と、リズムデ
ータによる自動演奏を指示するリズムデータ操作子の双
方が操作された場合に、演奏データに含まれるリズム指
定データを無効とするようにしたので、2系統のリズム
音が共に発生するという不都合を防止することができる
効果がある。
ラグ。 C5P−P:自動伴奏が指示された時“I′となるフラ
グ。 RSP−P二自動リズム演奏が指示された時“l”とな
るフラグ。 (ii)CPUIのメインルーチン 第6図はCPUIの処理のメインルーヂンを示すフロー
チャートである。この電子楽器に電源が投入されると、
CPUIは、まずステップSalの処理へ進み、上述し
たポインタ、フラグの初期設定、楽音信号形成回路8内
のレジスタのクリア等各種の初期設定を行う。次に、ス
テップSa2へ進み、操作パネル面に設けられている演
奏データ録音スイッヂがオンとなっているか否かを判断
する。そして、この判断結果が[Y E S Jの場合
はステップSa3へ進み、演奏データ録音処理を行う。 すなわち、操作者が第3図に示すレジストテーブル番号
1拍長データ、コードデータまたはENDデータを順次
入力すると、CPU1がこの入力された各データを順次
演奏データメモリC8P内に書き込む。なお、上記の各
データを入力する入力手段としては、例えば鍵盤キーが
用いられる。 上記ステップSa3の処理が終了すると、CPU1の処
理が再びステップSa2に戻る。 一方、ステップSa2の判断結果がrNOJの場合は、
ステップSa4へ進む。ステップSa4では、操作パネ
ル面に設けられているリズムデータ録音スイッチがオン
状態にあるか否かを判断する。そして、この判断結果が
rY E S Jの場合は、ステップSa5へ進み、リ
ズムデータ録音処理を行う。 すなわち、操作者が第4図に示す拍長≠−タ、リズム種
類データまたはE 、N Dデータを順次入力すると、
CPUIがこの人力された各データを順次リズムデータ
メモリR9P内に書き込む。そして、CPUIの処理が
ステップSa2へ戻る。一方、ステップSa4の判断結
果が「NO」の場合は、ステップSa6へ進む。ステッ
プSa6では、操作パネル面に設けられている自動伴奏
スイッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあ
るか否かを判断する。そして、この判断結果がrYES
Jの場合は、ステップSa7へ進み、C5P−Pフラグ
を反転する。次にステップSa8へ進むと、C3P−P
フラグが“l”か否かを判断する。そして、この判断結
果がrYESjの場合、すなわち自動伴奏が指示されて
いる場合は、ステップSa2へ戻り、rNOjの場合(
自動伴奏が指示されていない場合)はステップSa9へ
進む。ステップSa9では、Pcポインタをクリアし、
そしてステップ5alOへ進む。ステップSat Oで
は、RSP−Pフラグが“l”か否かを判断する。そし
て、この判断結果がrYESJの場合はステップSa2
へ戻り、「NO」の場合はステップSal lへ進む。 ステップSal +では、RLiNフラグに“0“を書
き込む。 そして、ステップSa2へ戻る。一方、ステップSa6
の判断結果が「NO」の場合は、ステップ5a12へ進
む。 ステップ5a12では、操作パネル面の自動リズムスイ
ッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあるか
否かを判断する。そして、この判断結果がrY E S
Jの場合は、ステップSal 3へ進む。ステップ5
a13ではRSP−Pフラグを反転する。次にステップ
5a14へ進むと、RSP・Pフラグが“l”か否かを
判断する。そして、この判断結果がrY E S Jの
場合、すなわち自動リズム演奏が指示されていた場合は
、ステップSa2へ戻り、rNOJの場合(自動リズム
演奏が指示されていない場合)はステップ5a15へ進
む。ステップSal 5では、Prポインタをクリアし
、次いでステップ5a16へ進むと、C5P−Pフラグ
が“l”か否かを判断する。そして、この判断結果が「
YESJの場合はステップSa2へ戻り、rNOJの場
合はステップSat 7へ進む。ステップSal 7で
は、RUNフラグに“0”を書き込む。そして、ステッ
プSa2へ戻る。また、ステップ5a12の判断結果が
rNOJの場合は、ステップSal 8へ進む。 ステップ5a18では、操作パネル面のリズムスタート
スイッチ(ブシュオン/リリースオフ)がオン状態にあ
るか否かを判断する。そして、この判断結果がrY E
S Jの場合はステップ5a19へ進み、RUNフラ
グを反転し、そしてステップSa2へ戻る。一方、ステ
ップSal 8の判断結果がrNo」の場合はステップ
5a20へ進み、その他の処理、すなわち、キースイッ
チ4のオン/オフ検出、オンとされたキーの発音割当て
、パネルスイッチ6(上記のものを除く)の操作状態の
検出、パネルスイッチ6の操作状態に基づく音色変更等
の処理を行う。そして、ステップSa2へ戻る。 以上がCPUIのメインルーチンであり、CPU1は、
次に説明する割込処理を行っているとき以外は、上記の
メインルーチンを繰り返し実行する。 (iii)割込処理ルーチン 第7図はテンポクロックTCLに基づく割込処理ルーチ
ンを示す図である。この実施例による電子楽器において
は、テンポクロツタ発生器(図示路)から出力されるテ
ンポクロックTCLに基づいてCPU 1に定期的に割
込みがかかるようになっている。この場合、テンポクロ
ツタTCLの周期は楽曲のスピードに応じて手動で変更
できるようになっており、また、1小節の時間内に発生
するテンポクロックTCLのパルス数は「96」となっ
ている。 CPUIの処理がこの割込処理ルーチンへ進むと、まず
、ステップSblにおいて、RUNフラグが“1″であ
るか否かを判断する。そして、この判断結果が「NO」
の場合はメインルーチンへ戻る。 また、上記の判断結果がrY E S Jの場合は、ス
テップSb2へ進み、オートリズム発音処理を行う。 すなわち、TCLポインタを調べることによって現時点
が1小節の何拍目に当たるかをチェックし、次いで現時
点がリズム音を発生すべき時点か否かをリズムパターン
メモリ12内のリズムパターンに基づいて検知し、発生
すべき時点であった場合は、リズム音形成回路11ヘリ
ズム音の発生を指示する。次にステップSb3へ進むと
、C8P・Pフラグが“1”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrYEsJの場合は自動伴奏処理Sb
4を行い、「NO」の場合は、自動伴奏処理Sb4をジ
ャンプしてステップSb5へ進む。 【自動伴奏処理Sb4] ここで、自動伴奏処理Sb4について第8図を参照して
説明する。まず、ステップSclへ進むと、Pcポイン
タが指示するアドレス(演奏データメモリC8Pのアド
レス)内のデータが拍長データであるか否かを判断する
(第3図参照)。そして、この判断結果がrYESJの
場合は、ステップSc2へ進み、その拍長データの値が
TCLポインタの値に等しいか否かを判断する。そして
、この判断結果がrNOJの場合は第7図の割込処理ル
ーチンへ戻る。一方、ステップSc2の判断結果が「Y
ESjの場合はステップSc3へ進む。ステップSc3
では、Pcポインタをインクリメントする。次いてステ
ップSc4へ進むと、Pcポインタが指示するアドレス
内のデータ(この場合、必ずコードデータ)をメモリC
SPから読み出し、第1図の楽音信号形成回路8へ出力
する。楽音信号形成回路8は、供給されたコードデータ
に基づいて伴奏音信号を形成し、増幅器9を介してスピ
ーカIOへ出力する。次に、ステップSc5へ進むと、
Pcポインタをインクリメントし、そして第7図の割込
処理ルーチンへ戻る。 一方、ステップSclの判断結果が「NO」の場合、す
なわち、Pcポインタが指示するアドレス内のデータが
レジストテーブル番号あるいはENDデータの場合は、
ステップSc6へ進み、同データがレジストテーブル番
号か否かを判断する。 そして、この判断結果がrNOJの場合、すなイっち同
データがENDデータの場合は第7図の割込処理ルーチ
ンへ戻る。また、ステップSc6の判断結果がrY E
S Jの場合、すなわち同データがレジストテーブル
番号の場合は、レジストレーションメモリRG読出処理
Sc7を行う。 【レジストレージ式ンメモリRG読出処理Sc7]この
処理Sc7は、音色設定スイッヂ等操作パネルの各スイ
ッチ類の自動設定処理であり、Pcポインタが指示する
アドレス内のレジストテーブル番号(kとする)が示す
レジストテーブルRGTk(第2図)内に記憶されてい
る各データを読み出し、楽音信号形成回路8またはリズ
ム音形成回路11に設定すると共に、パネルスイッチイ
ンターフェイス7へ出力する。このパネルスイッチイン
ターフェイス7へ出力された各データに基づいてパネル
スイッチ6が自動設定される。 第9図は上述した処理Sc7を示すフローチャートであ
る。まず、cputの処理かステップsdiへ進むと、
Prgポインタか指示するレジストテーブル1GTkの
アドレス内のデータがUK(上鍵盤)音色データである
か否かを判断する。そして、この判断結果がrY E
S jの場合は、ステップSd2へ進み、該UK音色デ
ータの設定を行う。 次に、ステップSd3へ進み、Prgポインタをインク
リメントする。次にステップSd4へ進むと、Prgポ
インタが示すアドレス内のデータがENDデータか否か
を判断する。そして、この判断結果がrY E S J
の場合は第8図に示すルーチンへ戻り、「NO」の場合
はステップSdlへ戻る。次に、ステップSdlの判断
結果がrNOJの場合はステラ、プSd5へ進む。ステ
ップSd5では、Prgポインタが指示するアドレス内
のデータがt、K(下鍵盤)音色データであるか否かを
判断する。そして、この判断結果がrYESJの場合は
、ステップSd6へ進み、該LK音色データの設定を行
う。一方、ステップSd5の判断結果がrNOJの場合
はステップSd7へ進む。ステップSd7では、Prg
ポインタが指示するアドレス内のデータがリズム指定デ
ータか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S jノ場合は、ステップSd8へ進み、R9P−
Pフラグが“l”であるか否か、すなわら、自動リズム
演奏が指示されているか否かを判断する。 そして、この判断結果が「NOJの場合(自動リズム演
奏が指示されていない場合)はステップSd9へ進み、
Prgポインタが指示するアドレス内のリズム指示デー
タの設定を行う。一方、ステップSd7.Sd8の判断
結果が「NO」の場合は、図示は省略しているが次の処
理へ進み、上記と同様の過程が繰り返される。そして、
UK音色データ、LK音色データ、PK音色データ、テ
ンポデータ、リズム指定データ等レジストテーブルRG
Tk内の全データの設定が終了すると、Prgポインタ
がENDデータのアドレスを指示する。この結果、ステ
ップSd4の判断結果がrY E S Jとなり、第8
図のルーチンへ戻る。以上がレジストレーションメモリ
RG読出処理Sc7の詳細である。 第8図に戻り、上述した処理Sc7が終了すると、CP
UIの処理は次のステップSc8へ進み、Pcポインタ
をインクリメントし、そして、ステップSclへ戻る。 以上が自動伴奏処理Sb4の詳細であり、第7図の割込
処理ルーチンにおいてこの自動伴奏処理Sb4へ進むと
、上記の各処理が行なわれろ。そして、この自動伴奏処
理Sb4が終了すると、ステップSb5へ進む。ステッ
プSb5では、R5P・Pフラグが“l”か否かが判断
される。そして、この判断結果がrYEsJの場合は自
動リズム演奏処理Sb6が行なわれ、rNOJの場合は
自動リズム演奏処理Sb6をジャンプしてステップSb
7へ進む。以下、自動リズム演奏処理Sb5を、第1θ
図を参照して説明する。 【自動リズム演奏処理Sb5] まず、第1θ図に示すステップSelへ進むと、Prポ
インタが示すアドレス(リズムデータメモリR9Pのア
ドレス)内のデータが拍長データか否かを判断する。そ
して、この判断結果が「NO」の場合は第7図の割込処
理ルーチンへ戻り、rYES」の場合(拍長データの場
合)はステップSe2へ進む。ステップSe2では、同
拍長データの値がTCLポインタに等しいか否かを判断
する。そして、この判断結果が「NO」の場合は第7図
のルーチンへ戻り、rYEsJの場合はステップSe3
へ進む。ステップSe3では、Prポインタがインクリ
メントされる。次にステップSe4へ進むと、Prポイ
ンタが示すアドレス内のデータ(この場合、必ずリズム
種類データ)を読み出し、パネルスイッヂインターフエ
イス7およびリズム音形成回路11へ出力する。次に、
ステップSe5へ進み、Prポインタをインクリメント
し、そして第7図のルーチンへ戻る。 以上が自動リズム演奏処理Sb6の処理内容であり、こ
の処理Sb6が終了すると、第7図のステップSb7へ
進む。このステップSb7では、TCLポインタをイン
クリメントする。次にステップSb8へ進むと、TCL
ポインタの値が、O≦TCL<23 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S Jの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節
における最初の1/4の期間内にある場合は、ステップ
Sb9へ進み、操作パネル面に設けられているタイミン
グランプTLIを点灯する。そして、第6図のメインル
ーチンへ戻る。また、ステップSb8の判断結果が「N
O」の場合はステップ5bIOへ進む。ステップsbt
oではTCLポインタの値が、 24≦TCL≦47 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
E S Jの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節
における次に174の期間内にある場合は、ステップS
bl 1へ進み、操作パネル面に設けられているタイミ
ングランプTL2を点灯する。そして、メインルーチン
へ戻る。また、ステップ5btoの判断結果が「NO」
の場合はステップ5b12へ進む。ステップ5b12で
はTCLポインタの値が、 48≦TCL≦71 であるか否かを判断する。そして、この判断結果がrY
ESJの場合、すなわち、現時点が楽曲の1小節におけ
る第3の1/4期間内にある場合は、ステップ5b13
へ進み、操作パネル面に設けられているタイミングラン
プTL3を点灯する。そして、メインルーチンへ戻る。 また、ステップ5b12の判断結果が「NO」の場合は
ステップ5b14へ進む。ステップSbt 4では、操
作パネル面のタイミングランプTL4を点灯する。そし
て、ステップ5b15へ進む。ステップ5b15では、
TCLポインタの値が「96」か否かを判断する。 そして、この判断結果がrNOJの場合はメインルーチ
ンへ戻る。一方、ステップ5b15の判断結果が[Y
E S Jの場合、すなわち、楽曲の1小節がちょうど
終了した場合は、ステップ5b16へ進み、TCLポイ
ンタをクリアし、そしてメインルーチンへ戻る。 以上がこの発明の一実施例の詳細である。上述したよう
に、この発明によれば、自動リズム演奏が指示されてい
る場合(RS P −Pフラグが“l”の場合)は、レ
ジストテーブルRGTI、RGT2・・・内のリズム指
定データがリズム音形成回路2に設定されず(第9図の
ステップ5(17〜Sd9参照)、したがって、演奏デ
ータメモリC5P内のリズム指定データに基づくリズム
音と、リズムデータメモリRSP内のリズム種類データ
に基づくリズム音の双方が発生する不都合が生じない。 なお、上記実施例は、演奏データメモリCSP内に伴奏
音のコードデータを記憶させ、伴奏音を自動演奏するよ
うにしたが、これに代えて、メロディ音の音高を示すデ
ータを記憶させ、メロディ音を自動演奏するようにして
もよい。 「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、演奏データに
よる自動演奏を指示する演奏データ操作子と、リズムデ
ータによる自動演奏を指示するリズムデータ操作子の双
方が操作された場合に、演奏データに含まれるリズム指
定データを無効とするようにしたので、2系統のリズム
音が共に発生するという不都合を防止することができる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図はレジストレーションメモリRSPの記憶内容の
一例を示す図、第3図は演奏データメモリC8Pの記憶
内容の一例を示す図、第4図はリズムデータメモリRS
Pの記憶内容の一例を示す図、第5図はポインタおよび
フラグを示す図、第6図〜第1O図は各々第1図におけ
るCPUIの処理過程を示すフローチャートである。 !・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモリ
、3・・・・・・ワーキングメモリ、6・・・・・・パ
ネルスイッチ、8・・・・・・楽音信号形成回路、11
・・・・・・リズム音形成回路。
第2図はレジストレーションメモリRSPの記憶内容の
一例を示す図、第3図は演奏データメモリC8Pの記憶
内容の一例を示す図、第4図はリズムデータメモリRS
Pの記憶内容の一例を示す図、第5図はポインタおよび
フラグを示す図、第6図〜第1O図は各々第1図におけ
るCPUIの処理過程を示すフローチャートである。 !・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモリ
、3・・・・・・ワーキングメモリ、6・・・・・・パ
ネルスイッチ、8・・・・・・楽音信号形成回路、11
・・・・・・リズム音形成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)楽音信号を形成する楽音信号形成手段と、(b)
演奏データが記憶された演奏データ記憶手段と、 (c)リズムデータが記憶されたリズムデータ記憶手段
と、 (d)前記演奏データによる自動演奏を指示する演奏デ
ータ操作子と、 (e)前記リズムデータによる自動演奏を指示するリズ
ムデータ操作子と、 (f)前記演奏データ操作子が操作されたとき、前記演
奏データ記憶手段から演奏データを読み出し、前記楽音
信号形成手段へ出力する第1の読出手段と、 (g)前記リズムデータ操作子が操作されたとき、前記
リズムデータ記憶手段からリズムデータを読み出し、前
記楽音信号形成手段へ出力する第2の読出手段と、 (h)前記演奏データ操作子と前記リズムデータ操作子
とが共に操作された場合に、前記演奏データに含まれる
リズム指定データを無効とする制御手段と、 を具備してなる電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025888A JPH0690618B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025888A JPH0690618B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193196A true JPS63193196A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0690618B2 JPH0690618B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12178325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025888A Expired - Fee Related JPH0690618B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690618B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161497A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Casio Comput Co Ltd | 自動伴奏装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55174798U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-15 | ||
| JPS59197095A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置付電子楽器 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025888A patent/JPH0690618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55174798U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-15 | ||
| JPS59197095A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置付電子楽器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161497A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Casio Comput Co Ltd | 自動伴奏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690618B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |