JPS63193268A - 方程式の求解装置 - Google Patents
方程式の求解装置Info
- Publication number
- JPS63193268A JPS63193268A JP2658287A JP2658287A JPS63193268A JP S63193268 A JPS63193268 A JP S63193268A JP 2658287 A JP2658287 A JP 2658287A JP 2658287 A JP2658287 A JP 2658287A JP S63193268 A JPS63193268 A JP S63193268A
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- Japan
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- jacobian matrix
- equation
- matrix
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発明は方程式の求解装置に関する。
[従来の技術]
多次元非線型方程式の数値解法としては、適当な根の近
似値よりスタートし、順次、根の近似値の近傍で方程式
を線型近似することにより、新しい根の近似値を求めて
行き,具の根に収束させるニュートン・ラフフン法が用
いられることが多い。
似値よりスタートし、順次、根の近似値の近傍で方程式
を線型近似することにより、新しい根の近似値を求めて
行き,具の根に収束させるニュートン・ラフフン法が用
いられることが多い。
弟1図は例えば「電力系統へのコンピュータの応用」(
産業図書株式会社)P2O−P56に示された従来のニ
ュートン・ラフフン法による潮流計算のフローチャート
であり、図において(1)は各母線の電圧ならびに位相
の初期値I E(0) l 、θ(0)を与えるブロッ
クで、(2)はこのブロック(1)で与えた電圧および
位相により計算される各母線よりの流入する有効電力、
無効電力P(0)、 Q(0)を計算するブロック,(
3)は繰返し計算のためのカウンタの初期セットを行う
ブロック、{4}は、ヤコビアン行列Jと各母線より流
入する有効電力、無効電力それぞれの指定値よりのずれ
ΔP(t−1)、ΔQ ( t−t) を求めるブロ
ック、(5)は、ブロック(4)で求めたヤコビアン行
列とΔP ( c−t )、ΔQ(t−1) より各
母線の電圧および位相に関する修正歯ΔIEI,Δθ
を求めるブロック,(6)はブロック(5)で求めた各
母線の電圧および位相に関する修正艦により各母線の電
圧および位相を修正するブロック−(7)は繰返し計算
の収束を判定するブロックであり,(8)は、繰返し計
算のためのカウンタを1カウントアツプするブロックで
ある。
産業図書株式会社)P2O−P56に示された従来のニ
ュートン・ラフフン法による潮流計算のフローチャート
であり、図において(1)は各母線の電圧ならびに位相
の初期値I E(0) l 、θ(0)を与えるブロッ
クで、(2)はこのブロック(1)で与えた電圧および
位相により計算される各母線よりの流入する有効電力、
無効電力P(0)、 Q(0)を計算するブロック,(
3)は繰返し計算のためのカウンタの初期セットを行う
ブロック、{4}は、ヤコビアン行列Jと各母線より流
入する有効電力、無効電力それぞれの指定値よりのずれ
ΔP(t−1)、ΔQ ( t−t) を求めるブロ
ック、(5)は、ブロック(4)で求めたヤコビアン行
列とΔP ( c−t )、ΔQ(t−1) より各
母線の電圧および位相に関する修正歯ΔIEI,Δθ
を求めるブロック,(6)はブロック(5)で求めた各
母線の電圧および位相に関する修正艦により各母線の電
圧および位相を修正するブロック−(7)は繰返し計算
の収束を判定するブロックであり,(8)は、繰返し計
算のためのカウンタを1カウントアツプするブロックで
ある。
従来の計算方式では第1図のブロック(5)においてヤ
コビアン行列の三角分解を行い、−次方程式を解いてい
るため繰返のたびにヤコビアン行列の三角分解が必要と
なり演算時間が大きくなる問題点があった。
コビアン行列の三角分解を行い、−次方程式を解いてい
るため繰返のたびにヤコビアン行列の三角分解が必要と
なり演算時間が大きくなる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ヤコビアン行列の三角分解を繰返しループの
外に出し1回で済ませることを可能とするニュートン・
ラフフン法による方程式解法の高速処理方式を提供する
ことを目的とする。
たもので、ヤコビアン行列の三角分解を繰返しループの
外に出し1回で済ませることを可能とするニュートン・
ラフフン法による方程式解法の高速処理方式を提供する
ことを目的とする。
この発明は、ニュートン・ラフフン法の収束過程で解く
必要のある下記の一次方程式 J−=δ・・・・・・(式−1) ただし、J−ヤコビアン行列 X=求めるべき変数の修正車 δ=ミスマツチ を収束過程のループ外で算出したヤコビアン行列の初期
値の三角分解結果を用いて下記の反復計算により解くも
のである。
必要のある下記の一次方程式 J−=δ・・・・・・(式−1) ただし、J−ヤコビアン行列 X=求めるべき変数の修正車 δ=ミスマツチ を収束過程のループ外で算出したヤコビアン行列の初期
値の三角分解結果を用いて下記の反復計算により解くも
のである。
Xk+t=Xk−Jo (JXk−δ)・・・・・・(
式−2)たたし、Jo=ヤコビアン行列の初期値に一繰
返しの回数を示す。
式−2)たたし、Jo=ヤコビアン行列の初期値に一繰
返しの回数を示す。
なお、XO工O
〔作用〕
JとJoの差をΔとし、(式−2)をJo、Δで表視す
ると、下式を得る。
ると、下式を得る。
xk+x=xk−oJ ((Jo+Δ)Xk−δ)=
−JoΔXk+Joδ ・・・(式−3)(式−3)は
(Jo Δ)=o となるとき収束し−xk の収
束値は(式−1)のXと等しくなる。
−JoΔXk+Joδ ・・・(式−3)(式−3)は
(Jo Δ)=o となるとき収束し−xk の収
束値は(式−1)のXと等しくなる。
((式−2)のxk+1とxk とが、収束値Xに等し
いとおくことによりたしかめられる。)〔発明の実施例
〕 以下、この発明の一実施例を第2図を用いて説明する。
いとおくことによりたしかめられる。)〔発明の実施例
〕 以下、この発明の一実施例を第2図を用いて説明する。
第2図において(1)は変数Xの初期値を与えるブロッ
クであり、uDは変数Xの初期値に対するヤコビアン行
列の初期値Joを作成するブロックである。@はuDで
求めたJoを三角分解するブロックである。411は、
変数Xを代入した時の方程式の誤差を求めるブロックで
ある。(7)は、(4Bで求めた誤差が充分小さくなっ
たかをチェックし収束を判定するブロックである。lり
は、変数Xに対するヤコビアン行列を作成するブロック
である。ωは本発明の中心部であり、(4Bで求めた誤
差δと12で求めたヤコビアンの初期値Joの三角分解
結果とりで求めたヤコビアンJとを用いて反復計算によ
り、−次方栓式Jx−δを解くブロックである。(6)
はωで求めた変数Xの修正量xによりXを修正するブロ
ックである。
クであり、uDは変数Xの初期値に対するヤコビアン行
列の初期値Joを作成するブロックである。@はuDで
求めたJoを三角分解するブロックである。411は、
変数Xを代入した時の方程式の誤差を求めるブロックで
ある。(7)は、(4Bで求めた誤差が充分小さくなっ
たかをチェックし収束を判定するブロックである。lり
は、変数Xに対するヤコビアン行列を作成するブロック
である。ωは本発明の中心部であり、(4Bで求めた誤
差δと12で求めたヤコビアンの初期値Joの三角分解
結果とりで求めたヤコビアンJとを用いて反復計算によ
り、−次方栓式Jx−δを解くブロックである。(6)
はωで求めた変数Xの修正量xによりXを修正するブロ
ックである。
本発明では、(1)〜q2の処理により、ヤコビアン行
列の初期値に対する三角分解結果を得、つづく(41)
〜(6)の繰返し計算の部分では、ヤコビアン行列の三
角分解を行わずに、ヤコビアン行列に関する一次方程式
を解き、変数Xを修正して行く。
列の初期値に対する三角分解結果を得、つづく(41)
〜(6)の繰返し計算の部分では、ヤコビアン行列の三
角分解を行わずに、ヤコビアン行列に関する一次方程式
を解き、変数Xを修正して行く。
第2図では、01Jの処理においてヤコビアン行列の初
期値を求めJoとしているが、Joは、ヤコビアン行列
の初期値そのものである必要はなく、ヤコビアン行列の
初期値の近似値でもよい。また同様に、(uJの処理に
おいてもヤコビアン行列の近似値をJとしてもよい。
期値を求めJoとしているが、Joは、ヤコビアン行列
の初期値そのものである必要はなく、ヤコビアン行列の
初期値の近似値でもよい。また同様に、(uJの処理に
おいてもヤコビアン行列の近似値をJとしてもよい。
またーヤコビアン行列の初期値Joを収束過程でより良
い初期値に切替でもよい。
い初期値に切替でもよい。
なお、行列Aに関する一次方程式を、行列Aと、行列A
の近似値Aoの三角分解結果とを用いて反復針線により
解く方法は、ニュートンラフラン法による方程式解法へ
の利用に限られるものではない。
の近似値Aoの三角分解結果とを用いて反復針線により
解く方法は、ニュートンラフラン法による方程式解法へ
の利用に限られるものではない。
以上のように、本発明によれば、ニュートン・ラフフン
法による方程式の解法において要求される収束過程にお
けるループ内のヤコビアンの三角分解をループ外に出し
、三角分解を1回行うのみでヤコビアンに関する一次方
程式を解くことを可能としたため、大型の方程式を解く
場合に特に間鎗とな茗ヤコビアン行列の三角分解時間を
大巾に減らすことが1」能となり、高速処理が可能とな
る効果がある。
法による方程式の解法において要求される収束過程にお
けるループ内のヤコビアンの三角分解をループ外に出し
、三角分解を1回行うのみでヤコビアンに関する一次方
程式を解くことを可能としたため、大型の方程式を解く
場合に特に間鎗とな茗ヤコビアン行列の三角分解時間を
大巾に減らすことが1」能となり、高速処理が可能とな
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図はニュートンラフラン法のフローチャートである。
図はニュートンラフラン法のフローチャートである。
Claims (2)
- (1)ニュートン・ラフソン法による方程式求解におい
て、ヤコビアン行列の初期値に対する三角分解結果を用
いて、ヤコビアン行列に関する一次方程式を反復法で解
くことを特徴とする方程式求解装置。 - (2)行列Aに関する一次方程式を、行列Aと、行列A
の近似値A_0の三角分解結果とを用いて反復計算によ
り解くことを特徴とする方程式の求解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2658287A JPS63193268A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 方程式の求解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2658287A JPS63193268A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 方程式の求解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193268A true JPS63193268A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12197539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2658287A Pending JPS63193268A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 方程式の求解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04503136A (ja) * | 1989-01-27 | 1992-06-04 | ドルビー・ラボラトリーズ・ランセンシング・コーポレーション | 高品質オーディオ用短時間遅延変換コーダ、デコーダ、及びエンコーダ・デコーダ |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2658287A patent/JPS63193268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04503136A (ja) * | 1989-01-27 | 1992-06-04 | ドルビー・ラボラトリーズ・ランセンシング・コーポレーション | 高品質オーディオ用短時間遅延変換コーダ、デコーダ、及びエンコーダ・デコーダ |
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