JPS63193396A - 記録媒体の再生装置 - Google Patents
記録媒体の再生装置Info
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- JPS63193396A JPS63193396A JP62025775A JP2577587A JPS63193396A JP S63193396 A JPS63193396 A JP S63193396A JP 62025775 A JP62025775 A JP 62025775A JP 2577587 A JP2577587 A JP 2577587A JP S63193396 A JPS63193396 A JP S63193396A
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- area
- data
- region
- signal
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に関し、特にディジタルオーデ
ィオテープレコーダ等のディジタル信号の再生装置等に
通用して好適なものである。
ィオテープレコーダ等のディジタル信号の再生装置等に
通用して好適なものである。
本発明は、データの書込みが可能な第1の領域と、上記
書込まれたデータの処理が可能な第2の領域と、上記デ
ータの読出しが可能な第3の領域とが設けられ、上記第
1、第2及び第3の領域が循環するように成された記憶
手段を動作させるのに際し、上記第1の領域に与えられ
るアドレス信号と上記第2の領域に与えられるアドレス
信号とを第1の比較手段で比較すると共に、上記第1の
領域に与えられるアドレス信号と上記第3の領域に与え
られるアドレス信号とを第2の比較手段で比較し、上記
第1及び第2の比較手段の少なくとも一方の比較手段で
比較される2つのアドレス信号の差が所定の大きさとな
ったとき、上記第1の領域への書込み動作を中止するよ
うにしたことにより、第1の領域に与えられるアドレス
信号の誤りにより、第2及び第3の領域におけるデータ
が破壊されることを防止するものである。
書込まれたデータの処理が可能な第2の領域と、上記デ
ータの読出しが可能な第3の領域とが設けられ、上記第
1、第2及び第3の領域が循環するように成された記憶
手段を動作させるのに際し、上記第1の領域に与えられ
るアドレス信号と上記第2の領域に与えられるアドレス
信号とを第1の比較手段で比較すると共に、上記第1の
領域に与えられるアドレス信号と上記第3の領域に与え
られるアドレス信号とを第2の比較手段で比較し、上記
第1及び第2の比較手段の少なくとも一方の比較手段で
比較される2つのアドレス信号の差が所定の大きさとな
ったとき、上記第1の領域への書込み動作を中止するよ
うにしたことにより、第1の領域に与えられるアドレス
信号の誤りにより、第2及び第3の領域におけるデータ
が破壊されることを防止するものである。
回転ヘッド型の記録再生装置として、例えばR−DAT
方式と呼ばれる回転ヘッド型のディジタルオーディオテ
ープレコーダが開発されている。
方式と呼ばれる回転ヘッド型のディジタルオーディオテ
ープレコーダが開発されている。
次にこのR−DAT方式によるテープレコーダのテープ
フォーマット及びデータフォーマットについて図面と共
に説明する。
フォーマット及びデータフォーマットについて図面と共
に説明する。
第2図はテープフォーマットを示すもので、磁気テープ
1には第1の回転磁気ヘッドA(以下単にヘッドAと云
う)によって記録されるトラック2Aと、第2の回転磁
気ヘッド(以下単にヘッドBと云う)によって記録され
るトラック2Bとが、このテープ1の長手方向に対して
斜めに交互に形成される。尚、ヘッドA、Bは互いにア
ジマス角の異るものが略1806の間隔を以ってドラム
に設けられている。そしてヘッドA、Bが1回転する間
に、各々略1/2回転でトラック2A、2Bが形成され
る。
1には第1の回転磁気ヘッドA(以下単にヘッドAと云
う)によって記録されるトラック2Aと、第2の回転磁
気ヘッド(以下単にヘッドBと云う)によって記録され
るトラック2Bとが、このテープ1の長手方向に対して
斜めに交互に形成される。尚、ヘッドA、Bは互いにア
ジマス角の異るものが略1806の間隔を以ってドラム
に設けられている。そしてヘッドA、Bが1回転する間
に、各々略1/2回転でトラック2A、2Bが形成され
る。
1本のトラック2A (2B)は1セグメントと称され
、196個のデータブロックに分割されている。そのう
ち両端部の34個のブロック部分が夫々補助データ領域
となり、中央部の128ブロツクがPCMji域となっ
ている。上記補助データ領域はさらに幾つかの区間に分
割されており、各区間には例えばサブコード、PLLラ
ン・イン信号等の所定の信号が記録されており、また無
信号区間も設けられている。また上記区間の一つには、
トラッキングサーボ用のパイロット信号となるAFT信
号が記録されている。
、196個のデータブロックに分割されている。そのう
ち両端部の34個のブロック部分が夫々補助データ領域
となり、中央部の128ブロツクがPCMji域となっ
ている。上記補助データ領域はさらに幾つかの区間に分
割されており、各区間には例えばサブコード、PLLラ
ン・イン信号等の所定の信号が記録されており、また無
信号区間も設けられている。また上記区間の一つには、
トラッキングサーボ用のパイロット信号となるAFT信
号が記録されている。
またP CM SR域には、オーディオ信号をPCM化
した信号が他の所定のデータと共に記録されている。こ
のP CM 領域は128個のデータブロックから成り
、その1ブロツクは第3図のように構成されている。
した信号が他の所定のデータと共に記録されている。こ
のP CM 領域は128個のデータブロックから成り
、その1ブロツクは第3図のように構成されている。
第3図において、lブロックは288ビツトで構成され
、その先頭に8ビツト(1シンボル)のブロック同期信
号が付加され、次に8ビツトのPCM−IDが付加され
る。このPCM−IDの次に、ブロックアドレスが付加
される。このPCM−ID及びブロックアドレスの2シ
ンボル(wI及びWz)に関して、単純パリティのエラ
ー検出符号化の処理が行われ、8ビツトのパリティがブ
ロックアドレスの次に付加される。ブロックアドレスは
、第4図に示すように、最上位ビット(MSB)を除く
7ビツトにより構成され、上記最上位ビットが“0”と
されることにより、PCMブロックであることが示され
る。この7ビツトのブロックアドレスは(00)〜(7
F)(16進表示)、即ち「0」〜r127Jと順次変
化する。
、その先頭に8ビツト(1シンボル)のブロック同期信
号が付加され、次に8ビツトのPCM−IDが付加され
る。このPCM−IDの次に、ブロックアドレスが付加
される。このPCM−ID及びブロックアドレスの2シ
ンボル(wI及びWz)に関して、単純パリティのエラ
ー検出符号化の処理が行われ、8ビツトのパリティがブ
ロックアドレスの次に付加される。ブロックアドレスは
、第4図に示すように、最上位ビット(MSB)を除く
7ビツトにより構成され、上記最上位ビットが“0”と
されることにより、PCMブロックであることが示され
る。この7ビツトのブロックアドレスは(00)〜(7
F)(16進表示)、即ち「0」〜r127Jと順次変
化する。
またブロックアドレスの下位3ビツトが(000)(0
10)(100)(110)(7)各EVENブロック
に記録されるPCM−IDが定められている。またブロ
ックアドレスの下位3ビツトが(001) (011
) (101) (111)の各ODDブロックア
ドレスは、PCM−IDのオプショナルコードが記録可
能とされている。
10)(100)(110)(7)各EVENブロック
に記録されるPCM−IDが定められている。またブロ
ックアドレスの下位3ビツトが(001) (011
) (101) (111)の各ODDブロックア
ドレスは、PCM−IDのオプショナルコードが記録可
能とされている。
上記PCM−I D中には、夫々2ビツトの101〜1
08と4ビツトのフレームアドレスとが含まれる。ID
I〜ID7は、夫々識別情報が定義されている。この識
別情報としては、例えばオーディオ用か他の用途かの識
別、プログラムスタート、プリエンファシスのオン/オ
フ、プリエンファシスの特性、サンプリング周波数の識
別等である。
08と4ビツトのフレームアドレスとが含まれる。ID
I〜ID7は、夫々識別情報が定義されている。この識
別情報としては、例えばオーディオ用か他の用途かの識
別、プログラムスタート、プリエンファシスのオン/オ
フ、プリエンファシスの特性、サンプリング周波数の識
別等である。
上記フレームアドレスは4ビツトで構成されている。ト
ラック2Aと2Bとに同一のフレームアドレスが与えら
れている。即ち、ヘッドA、Bの1回転で形成されるト
ランク2A、2Bは同一のフレームアドレスを有してい
る。このフレームアドレスはEVENブロックアドレス
のPCM−ID区間(W、)に「0」〜rFJとして順
次に繰り返し記録される。
ラック2Aと2Bとに同一のフレームアドレスが与えら
れている。即ち、ヘッドA、Bの1回転で形成されるト
ランク2A、2Bは同一のフレームアドレスを有してい
る。このフレームアドレスはEVENブロックアドレス
のPCM−ID区間(W、)に「0」〜rFJとして順
次に繰り返し記録される。
而して、上述したテープフォーマット及びデータフォー
マントを有するディジタルオーディオテープレコーダに
おいては、再生時に上記AFT信号に基いてトラッキン
グサーボを行うようにしている。即ち、ヘッドASBか
ら得られる再生信号に含まれるAFT信号に基いてトラ
ッキングエラーを検出し、このエラー信号に基いてキャ
プスタンモータの速度、即ちテープ速度を制御すること
により、トラッキングをとるようにしている。
マントを有するディジタルオーディオテープレコーダに
おいては、再生時に上記AFT信号に基いてトラッキン
グサーボを行うようにしている。即ち、ヘッドASBか
ら得られる再生信号に含まれるAFT信号に基いてトラ
ッキングエラーを検出し、このエラー信号に基いてキャ
プスタンモータの速度、即ちテープ速度を制御すること
により、トラッキングをとるようにしている。
このようにAFT信号を用いてトラッキングサーボを行
う方法は、ヘッドA、Bのドラムに対する取付は高さ及
び角度割り等の取付は精度に高精度を要求されると共に
、ドラムモータとキャプスタンモータとを共用すること
ができない等の理由により、コストが高くなると云う難
点がある。
う方法は、ヘッドA、Bのドラムに対する取付は高さ及
び角度割り等の取付は精度に高精度を要求されると共に
、ドラムモータとキャプスタンモータとを共用すること
ができない等の理由により、コストが高くなると云う難
点がある。
そこでこれらの難点を解消するために、ノートラッキン
グ方式と称されるテープ速度の制御方法が提案されてい
る。このノートラッキング方式は、再生信号から得られ
る上記フレームアドレスを利用する方法であり、再生フ
レームアドレスと基準フレームアドレスとを比較するこ
とにより、テープ速度を制御するようにしたものである
。
グ方式と称されるテープ速度の制御方法が提案されてい
る。このノートラッキング方式は、再生信号から得られ
る上記フレームアドレスを利用する方法であり、再生フ
レームアドレスと基準フレームアドレスとを比較するこ
とにより、テープ速度を制御するようにしたものである
。
第5図はノートラッキング方式を行うようにしたディジ
タルオーディオテープレコーダのサーボ回路の一例を示
し、第6図はそのタイミングチャートを示すものである
。尚1、この第5図の回路は、本発明の出願臼と略同時
に本出願人により出願されているが、ここでは本発明の
先行する従来技術として開示する。
タルオーディオテープレコーダのサーボ回路の一例を示
し、第6図はそのタイミングチャートを示すものである
。尚1、この第5図の回路は、本発明の出願臼と略同時
に本出願人により出願されているが、ここでは本発明の
先行する従来技術として開示する。
第5図において、供給リール2から繰り出されたテープ
1はドラム3の周面に略90°@付けられた後、キャプ
スタン4及びピンチローラ5により矢印a方向に走行さ
れて巻取りリール6に巻取られる。ドラム3にはアジマ
ス角の異るヘッドA、Bが略180”間隔で設けられて
いる。
1はドラム3の周面に略90°@付けられた後、キャプ
スタン4及びピンチローラ5により矢印a方向に走行さ
れて巻取りリール6に巻取られる。ドラム3にはアジマ
ス角の異るヘッドA、Bが略180”間隔で設けられて
いる。
再生時には、ヘッドASBは記録時の例えば2000r
、p、mから例えば2倍(2倍以上でもよい)の400
Or、p、mで回転される。このヘッドA。
、p、mから例えば2倍(2倍以上でもよい)の400
Or、p、mで回転される。このヘッドA。
Bから交互に得られる再生信号は再生アンプ7.8を通
じてスイッチ9の接点aSbに加えられる。
じてスイッチ9の接点aSbに加えられる。
スイッチ9はタイミング発生回路IOから得られる第6
図に示すスイッチングパルスSWPにより接点a、bを
切換えられる。このスイッチ9からは第6図に示す再生
波形が得られる。この再生波形のASBは夫々ヘッドA
SBの再生信号(RF信号)のエンベロープを示す。こ
の再生波形を有する再生信号はイコライザ11、リミッ
タ12を通じて同期信号検出及び復調回路13に供給さ
れ、ここで1シンボル10ビツトから1シンボル8ビツ
トに復調される。記録時には1シンボルの8ビツトは、
低域成分をなるべく減少させるために10ビツトの好ま
しいパターンに変換するようなディジタル変調の処理を
受けているので、これを1シンボル8ビツトの元の形に
復調する必要がある。
図に示すスイッチングパルスSWPにより接点a、bを
切換えられる。このスイッチ9からは第6図に示す再生
波形が得られる。この再生波形のASBは夫々ヘッドA
SBの再生信号(RF信号)のエンベロープを示す。こ
の再生波形を有する再生信号はイコライザ11、リミッ
タ12を通じて同期信号検出及び復調回路13に供給さ
れ、ここで1シンボル10ビツトから1シンボル8ビツ
トに復調される。記録時には1シンボルの8ビツトは、
低域成分をなるべく減少させるために10ビツトの好ま
しいパターンに変換するようなディジタル変調の処理を
受けているので、これを1シンボル8ビツトの元の形に
復調する必要がある。
この復調された信号はRAMから成るメモリ3゜に書込
まれると共に、再生フレームアドレス検出回路14に供
給されることにより、第6図に示すように再生フレーム
アドレスPFADが抽出される。この再生フレームアド
レスPFADは、テープ速度に応じた間隔で順次に得ら
れ減算回路15に供給される。
まれると共に、再生フレームアドレス検出回路14に供
給されることにより、第6図に示すように再生フレーム
アドレスPFADが抽出される。この再生フレームアド
レスPFADは、テープ速度に応じた間隔で順次に得ら
れ減算回路15に供給される。
一方、タイミング発生回路10からは第6図に示すよう
な上記パルスSWPを16分割するパルス16XSWP
が得られ、このパルス16XSWPは1/16分周器1
6で16分周された後、基準フレームアドレスカウンタ
17でカウントされる。このカウント値は第6図に示す
ように基準フレームアドレスRFADとして減算回路1
5に供給され、上記再生フレームアドレスPFADから
減算されることにより、第6図に示す減算値が得られる
。
な上記パルスSWPを16分割するパルス16XSWP
が得られ、このパルス16XSWPは1/16分周器1
6で16分周された後、基準フレームアドレスカウンタ
17でカウントされる。このカウント値は第6図に示す
ように基準フレームアドレスRFADとして減算回路1
5に供給され、上記再生フレームアドレスPFADから
減算されることにより、第6図に示す減算値が得られる
。
従って、この減算値はテープ速度を反映した値となって
いる。本実施例においては、この減算値に応じてPWM
(パルス巾変調)化を行うことにより、テープ速度制
御信号を形成するようにしている。
いる。本実施例においては、この減算値に応じてPWM
(パルス巾変調)化を行うことにより、テープ速度制
御信号を形成するようにしている。
このために先ず加算回路18において上記減算値に「+
8」の値を加算し、この加算値をラッチ回路19でラッ
チするようにしている。上記パルス16XSWPはカウ
ンタから成るクリア回路20で16個づつカウントされ
て第6図に示すラッチパルスが発生され、このラッチパ
ルスで上記加算値がラッチされる。またパルス16×S
WPはダウンカウンタ21でカウントダウンされ、この
カウント値と上記ラッチされた加算値とが比較回路22
で比較されることにより、この比較回路22より第6図
に示すような上記減算値に応じてデユーティ比が変化す
るコントロールパルスを得ることができる。
8」の値を加算し、この加算値をラッチ回路19でラッ
チするようにしている。上記パルス16XSWPはカウ
ンタから成るクリア回路20で16個づつカウントされ
て第6図に示すラッチパルスが発生され、このラッチパ
ルスで上記加算値がラッチされる。またパルス16×S
WPはダウンカウンタ21でカウントダウンされ、この
カウント値と上記ラッチされた加算値とが比較回路22
で比較されることにより、この比較回路22より第6図
に示すような上記減算値に応じてデユーティ比が変化す
るコントロールパルスを得ることができる。
第6図の例では、基準フレームアドレスRFAD「0」
、「1」、「2」に対して再生フレームアドレスPFA
Dは「2」、「3」、「4」−・−曲となっているので
、上記減算値は「2」である。
、「1」、「2」に対して再生フレームアドレスPFA
Dは「2」、「3」、「4」−・−曲となっているので
、上記減算値は「2」である。
従って、この例ではテープ速度を遅くする必要がある。
このために「+8」を加算して、定常速度時におけるコ
ントロールパルス(デユーティ比50%)のデユーティ
比をテープ速度を遅くする方向に決定するようにしてい
る。
ントロールパルス(デユーティ比50%)のデユーティ
比をテープ速度を遅くする方向に決定するようにしてい
る。
上記コントロールパルスはローパスフィルタ23を通じ
ることにより、速度制御信号となり、加算器24及びド
ライブ回路25を通じて上記キャプスタン4を駆動する
キャプスタンモータ27の速度を制御する。このモータ
27には別に通常の速度サーボループが設けられていて
、モータ27の速度をFG(周波数発電機)等の速度検
出器28で検出し、この速度検出信号を周波数電圧変換
回路29で電圧に変換し、この電圧を加算器24で上記
速度制御信号から減算するようにしている。
ることにより、速度制御信号となり、加算器24及びド
ライブ回路25を通じて上記キャプスタン4を駆動する
キャプスタンモータ27の速度を制御する。このモータ
27には別に通常の速度サーボループが設けられていて
、モータ27の速度をFG(周波数発電機)等の速度検
出器28で検出し、この速度検出信号を周波数電圧変換
回路29で電圧に変換し、この電圧を加算器24で上記
速度制御信号から減算するようにしている。
以上説明したノートラッキング方式によれば、従来のA
FT信号を用いたトラッキングサーボ回路を省略するこ
とができる。またヘッドA、Bの取付は精度も特に高精
度である必要がない。さらにキャプスタンモータ27と
ドラムモータとを共用することができる、等の利点を得
ることができる。
FT信号を用いたトラッキングサーボ回路を省略するこ
とができる。またヘッドA、Bの取付は精度も特に高精
度である必要がない。さらにキャプスタンモータ27と
ドラムモータとを共用することができる、等の利点を得
ることができる。
次に本発明に特に関連する上記メモリ30について説明
する。
する。
このメモリ30は再生信号のデータを書込むと共に、書
込まれたデータに対してエラー訂正処理を行い、訂正処
理が成されたデータを読み出して後段のD/A変換器に
供給する動作を行う、このためこのメモリ30には書込
みを行っている領域(以下第1の領域と云う)と、エラ
ー訂正処理を行っている領域(以下第2の領域と云う)
と、読み出しを行っている領域(以下第3の領域と云う
)との3つの領域が常に存在している。そして上記第1
の領域に与えられるアドレスは、再生信号に含まれる再
生ブロックアドレスに基づいて生成している。また第2
及び第3の領域に与えられるアドレスは、基準発振器か
ら得られるパルスをカウントすることによって互いに同
期して生成している。従って、正常な状態においては、
3つの領域に与えられるアドレスは互いに重複すること
なく、所定の間隔を保持しながら循環することになる。
込まれたデータに対してエラー訂正処理を行い、訂正処
理が成されたデータを読み出して後段のD/A変換器に
供給する動作を行う、このためこのメモリ30には書込
みを行っている領域(以下第1の領域と云う)と、エラ
ー訂正処理を行っている領域(以下第2の領域と云う)
と、読み出しを行っている領域(以下第3の領域と云う
)との3つの領域が常に存在している。そして上記第1
の領域に与えられるアドレスは、再生信号に含まれる再
生ブロックアドレスに基づいて生成している。また第2
及び第3の領域に与えられるアドレスは、基準発振器か
ら得られるパルスをカウントすることによって互いに同
期して生成している。従って、正常な状態においては、
3つの領域に与えられるアドレスは互いに重複すること
なく、所定の間隔を保持しながら循環することになる。
しかしながら再生信号から再生ブロックアドレスを検出
する際に誤検°出があり、その誤検出されたアドレスか
ら作られた第1の領域に与えられるべきアドレスが第2
又は第3の領域のアドレスと重複することがある。また
前述したテープ速度制御の乱れによりテープ速度が変化
すると、再生プロ、クアドレスも正規のものが得られず
、これに基づいて作られたアドレスが第2疎び第3の領
域のアドレスと重複することがある。
する際に誤検°出があり、その誤検出されたアドレスか
ら作られた第1の領域に与えられるべきアドレスが第2
又は第3の領域のアドレスと重複することがある。また
前述したテープ速度制御の乱れによりテープ速度が変化
すると、再生プロ、クアドレスも正規のものが得られず
、これに基づいて作られたアドレスが第2疎び第3の領
域のアドレスと重複することがある。
このように第1の領域に与えられるべきアドレスが誤っ
て第2及び第3の領域のアドレスと重複すると、第2及
び第3の領域にデータが書込まれてしまうため、この第
2及び第3の領域の以前のデータが破壊されてしまう。
て第2及び第3の領域のアドレスと重複すると、第2及
び第3の領域にデータが書込まれてしまうため、この第
2及び第3の領域の以前のデータが破壊されてしまう。
このため第2の領域においては訂正後のフラグやデータ
が破壊され、第3の領域においてはオーディオデータが
破壊され、このため再生音に異常なりリック音が発生す
ることになる。
が破壊され、第3の領域においてはオーディオデータが
破壊され、このため再生音に異常なりリック音が発生す
ることになる。
本発明においては、上記第1、第2及び第3の領域が設
けられ、それらが循環するように成された記憶手段と、
上記第1の領域に与えられるアドレス信号と上記第2の
領域に与えられるアドレス信号とを比較し上記両アドレ
ス信号の差が所定の値となったとき第1の検出信号を出
力する第1の比較手段と、上記第1の領域に与えられる
アドレス信号と上記第3の領域に与えられるアドレス信
号とを比較し上記両アドレス信号の差が所定の値となっ
たとき第2の検出信号を出力する第2の比較手段と、上
記第1及び第2の検出信号のうちの少なくとも一方が得
られたとき、上記第1の領域へのデータの書込みを中止
させる手段とを設けている。
けられ、それらが循環するように成された記憶手段と、
上記第1の領域に与えられるアドレス信号と上記第2の
領域に与えられるアドレス信号とを比較し上記両アドレ
ス信号の差が所定の値となったとき第1の検出信号を出
力する第1の比較手段と、上記第1の領域に与えられる
アドレス信号と上記第3の領域に与えられるアドレス信
号とを比較し上記両アドレス信号の差が所定の値となっ
たとき第2の検出信号を出力する第2の比較手段と、上
記第1及び第2の検出信号のうちの少なくとも一方が得
られたとき、上記第1の領域へのデータの書込みを中止
させる手段とを設けている。
第1の領域に与えられるアドレスが第2又は第3の領域
のアドレスと重複したことが上記2つの比較手段により
検出することができるので、この検出に基づいて第1の
領域へのデータの書込みを°中止して、第2及び第3の
領域のデータの破壊を防止することができる。
のアドレスと重複したことが上記2つの比較手段により
検出することができるので、この検出に基づいて第1の
領域へのデータの書込みを°中止して、第2及び第3の
領域のデータの破壊を防止することができる。
第1図は前述した第5図のノートラッキング方式を行う
ようにしたディジタルオーディオテープレコーダに本発
明を適用した場合の第1の実施例を示すもので、第5図
と対応する部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
ようにしたディジタルオーディオテープレコーダに本発
明を適用した場合の第1の実施例を示すもので、第5図
と対応する部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
第1図において、前記同期信号検出及び復調回路13か
らは再生信号が前記メモリ30と再生ブロックアドレス
検出回路31とに供給されると共に、書込み要求信号W
Rが1ブロツク毎に出力される。この信号WRはアンド
ゲート32を通じて制御回路33に加えられ・る。上記
アドレス検出回路31で検出された再生ブロックアドレ
スPBADは2つの比較回路34.35に加えられると
共に、書込みアドレス生成回路36に加えられる。
らは再生信号が前記メモリ30と再生ブロックアドレス
検出回路31とに供給されると共に、書込み要求信号W
Rが1ブロツク毎に出力される。この信号WRはアンド
ゲート32を通じて制御回路33に加えられ・る。上記
アドレス検出回路31で検出された再生ブロックアドレ
スPBADは2つの比較回路34.35に加えられると
共に、書込みアドレス生成回路36に加えられる。
これに基づいて書込みアドレス生成回路36は書込みア
ドレスを生成してメモリ30に与え、メモ1J30には
このアドレスに従って再生信号のデータが上記第1の領
域に書込まれる。
ドレスを生成してメモリ30に与え、メモ1J30には
このアドレスに従って再生信号のデータが上記第1の領
域に書込まれる。
一方、上記制御回路33はその内部の基準発振器から得
られるアドレス生成用パルスをエラー訂正用アドレス生
成回路37と読出し用アドレス生成回路38とに供給し
ている。これに基づいて上記アドレス生成回路37はエ
ラー訂正用アドレスEADを生成して上記比較回路34
に加えると共にメモリ30の第2の領域に加える。これ
により、メモリ30に書込まれたデータがエラー訂正回
路39によって訂正される。
られるアドレス生成用パルスをエラー訂正用アドレス生
成回路37と読出し用アドレス生成回路38とに供給し
ている。これに基づいて上記アドレス生成回路37はエ
ラー訂正用アドレスEADを生成して上記比較回路34
に加えると共にメモリ30の第2の領域に加える。これ
により、メモリ30に書込まれたデータがエラー訂正回
路39によって訂正される。
また上記アドレス生成回路38は読出し用アドレスRA
Dを生成して上記比較回路35に加えると共にメモリ3
0の第3の領域に加える。これによって上記エラー訂正
されたデータが読み出しされ、この読み出されたデータ
は補間回路40で必要に応じて前値補間等の補間が成さ
れた後、D/A変換器41に供給される。D/A変換器
41で変換されたアナログ信号は図示せずも後段のロー
パスフィルタを通じ再生オーディオ信号として出力され
る。
Dを生成して上記比較回路35に加えると共にメモリ3
0の第3の領域に加える。これによって上記エラー訂正
されたデータが読み出しされ、この読み出されたデータ
は補間回路40で必要に応じて前値補間等の補間が成さ
れた後、D/A変換器41に供給される。D/A変換器
41で変換されたアナログ信号は図示せずも後段のロー
パスフィルタを通じ再生オーディオ信号として出力され
る。
一方、上記2つの比較回路34.35において夫々比較
される各2つのアドレスが一致していないときは、この
比較回路34.35よりrHJレベルの信号がアンドゲ
ート32に加えられている。
される各2つのアドレスが一致していないときは、この
比較回路34.35よりrHJレベルの信号がアンドゲ
ート32に加えられている。
従って、このアンドゲート32は上記書込み要求信号W
Rを通過させて制御回路33に加えている。
Rを通過させて制御回路33に加えている。
これに基づいて制御回路33はメモリ30に書込み信号
WEを加えるようにしている。
WEを加えるようにしている。
比較回路34において、上記アドレスPBADとEAD
とが一致するとrLJレベルの一致信号Stがアンドゲ
ート32に加えられる。これによってアンドゲート32
がOFFになり、従って、メモリ30への書込みが中止
される。また上記比較回路35において、上記アドレス
PBADとRADとが一致するとrLJレベルの一致信
号Sえがアンドゲート32に加えられる。これによって
アンドゲート32がOFFになり、従って、メモIJ3
0への書込みが中止される。
とが一致するとrLJレベルの一致信号Stがアンドゲ
ート32に加えられる。これによってアンドゲート32
がOFFになり、従って、メモリ30への書込みが中止
される。また上記比較回路35において、上記アドレス
PBADとRADとが一致するとrLJレベルの一致信
号Sえがアンドゲート32に加えられる。これによって
アンドゲート32がOFFになり、従って、メモIJ3
0への書込みが中止される。
以上によれば、再生ブロックアドレスPBADが、テー
プ速度の変化やアドレスの誤検出等によってエラー訂正
用アドレスEAD、読出し用アドレスRADの少なくと
も一方と一敗したときは、メモリ30への書込みが中止
されるので、第2及び第3の領域に誤ってデータが書込
まれることがなく、前に書込まれていたデータが破壊さ
れることを防止することができる。尚、上記信号S。、
S、lによって上記信号WEを中止させるようにしても
よい。
プ速度の変化やアドレスの誤検出等によってエラー訂正
用アドレスEAD、読出し用アドレスRADの少なくと
も一方と一敗したときは、メモリ30への書込みが中止
されるので、第2及び第3の領域に誤ってデータが書込
まれることがなく、前に書込まれていたデータが破壊さ
れることを防止することができる。尚、上記信号S。、
S、lによって上記信号WEを中止させるようにしても
よい。
本発明によれば、前述した3つの領域が設けられている
メモリにおいて、第1の領域に加えられる書込みアドレ
スが誤って第2、第3の領域のアドレスと重複したよう
な場合に、第2、第3の領域のデータが破壊されること
を有効に防止することができる。特にディジタルオーデ
ィオテープレコーダ等のディジタル再生装置の場合は、
テープ速度のg化やアドレスの誤検出によって書込みア
ドレスが誤った場合に、再生音にクリック音が発生する
ことを防止することができる。
メモリにおいて、第1の領域に加えられる書込みアドレ
スが誤って第2、第3の領域のアドレスと重複したよう
な場合に、第2、第3の領域のデータが破壊されること
を有効に防止することができる。特にディジタルオーデ
ィオテープレコーダ等のディジタル再生装置の場合は、
テープ速度のg化やアドレスの誤検出によって書込みア
ドレスが誤った場合に、再生音にクリック音が発生する
ことを防止することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明を適用し得るテープフォーマットを示す図、第3図
は上記テープフォーマットにおけるPCMデータブロッ
クフォーマットを示す図、第4図は上記PCMデータフ
ォーマットにおけるWl、Wtのフォーマットを示す図
、第5図は本発明を適用し得るツートランキング方式に
よるテープ速度制御回路のブロック図、第6図は第5図
のタイミングチャートである。 なお図面に用いた符号において、 13・・・・・・−・・−・−・−・同期信号検出及び
復調回路30−・・・・・−・−・・−・−−−−−メ
モリ、31−・−・−・−・−・−・−・−再生ブロッ
クアドレス検出回路32−・・−・・−・−・・−・−
・−アンドゲート33−・・−−−〜−−・・・−・・
−制御回路34.35−−−−−−−−−−一比較回路
3B−−−−−−−・−・−−−−−一−−書込みアド
レス生成回路37・・・・・・−・−・・−・−・−エ
ラー訂正用アドレス生成回路38−・・・・−・・−・
−・−−−〜−−読出し用アドレス生成回路である。
発明を適用し得るテープフォーマットを示す図、第3図
は上記テープフォーマットにおけるPCMデータブロッ
クフォーマットを示す図、第4図は上記PCMデータフ
ォーマットにおけるWl、Wtのフォーマットを示す図
、第5図は本発明を適用し得るツートランキング方式に
よるテープ速度制御回路のブロック図、第6図は第5図
のタイミングチャートである。 なお図面に用いた符号において、 13・・・・・・−・・−・−・−・同期信号検出及び
復調回路30−・・・・・−・−・・−・−−−−−メ
モリ、31−・−・−・−・−・−・−・−再生ブロッ
クアドレス検出回路32−・・−・・−・−・・−・−
・−アンドゲート33−・・−−−〜−−・・・−・・
−制御回路34.35−−−−−−−−−−一比較回路
3B−−−−−−−・−・−−−−−一−−書込みアド
レス生成回路37・・・・・・−・−・・−・−・−エ
ラー訂正用アドレス生成回路38−・・・・−・・−・
−・−−−〜−−読出し用アドレス生成回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの書込みが可能な第1の領域と、上記書込まれ
たデータの処理が可能な第2の領域と、上記データの読
出しが可能な第3の領域とが設けられ、上記第1、第2
及び第3の領域が循環するように成された記憶手段と、 上記第1の領域に与えられるアドレス信号と上記第2の
領域に与えられるアドレス信号とを比較し、上記両アド
レス信号の差が所定の値となったとき第1の検出信号を
出力する第1の比較手段と、上記第1の領域に与えられ
るアドレス信号と上記第3の領域に与えられるアドレス
信号とを比較し、上記両アドレス信号の差が所定の値と
なったとき第2の検出信号を出力する第2の比較手段と
、上記第1及び第2の検出信号のうちの少なくとも一方
が得られたとき、上記第1の領域へのデータの書込みを
中止させる手段と、 を設けて成るデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025775A JP2569526B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 記録媒体の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025775A JP2569526B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 記録媒体の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193396A true JPS63193396A (ja) | 1988-08-10 |
| JP2569526B2 JP2569526B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=12175223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025775A Expired - Fee Related JP2569526B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 記録媒体の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569526B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60698A (ja) * | 1983-05-30 | 1985-01-05 | Trio Kenwood Corp | 録音再生装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025775A patent/JP2569526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60698A (ja) * | 1983-05-30 | 1985-01-05 | Trio Kenwood Corp | 録音再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569526B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |