JPS6319355Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319355Y2 JPS6319355Y2 JP1985066196U JP6619685U JPS6319355Y2 JP S6319355 Y2 JPS6319355 Y2 JP S6319355Y2 JP 1985066196 U JP1985066196 U JP 1985066196U JP 6619685 U JP6619685 U JP 6619685U JP S6319355 Y2 JPS6319355 Y2 JP S6319355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- fabric
- rotating shaft
- sewing
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は長尺の生地を連続的に縫製する連続自
動縫製装置において、縫製位置、縫製制御のため
のマーク及びラベルを生地に付す機構を有する連
続自動縫製装置に関する。
動縫製装置において、縫製位置、縫製制御のため
のマーク及びラベルを生地に付す機構を有する連
続自動縫製装置に関する。
従来、裁断線、縫製位置、縫製ラインを表わす
ために手作業で生地に鉛筆、加熱ゴテによつて印
を付していた。又長尺の生地の送り及び縫製の開
始、停止の制御は生地を送るローラー、ドラムの
回転数の制御によつて行われていた。この種の装
置としては、実公昭57−46383号公報に織物糸に
カツトマークをつけるマーク付与装置が知られて
いる。又特開昭59−82465号公報に裁断物にラベ
ルをつけるラベル付与器が知られている。
ために手作業で生地に鉛筆、加熱ゴテによつて印
を付していた。又長尺の生地の送り及び縫製の開
始、停止の制御は生地を送るローラー、ドラムの
回転数の制御によつて行われていた。この種の装
置としては、実公昭57−46383号公報に織物糸に
カツトマークをつけるマーク付与装置が知られて
いる。又特開昭59−82465号公報に裁断物にラベ
ルをつけるラベル付与器が知られている。
長尺の生地を連続縫製する場合、この従来のマ
ーキング法では縫製作業の連続性を阻害し作業効
率を悪くしていた。又縫製、生地送りの制御をロ
ーラー、ドラムの回転数の制御で行えば生地のス
リツプ、しわ等で裁断、縫製位置、ラインがずれ
るという問題点があつた。実公昭57−46383号公
報のマーク付与装置は単に一個所のマークの付与
だけであつて長尺の生地のように複数個所同時に
マークするものでは効率的にマーキング作業がで
きなかつた。又特開昭59−82465号公報のラベル
付与器だけで、生地の裁断装置との連動がなく生
地の正確な裁断位置が期待出来なかつた。マーキ
ング位置についてもラベルとの連動がないので正
確な生地へのマーキング作業が期待出来なかつ
た。
ーキング法では縫製作業の連続性を阻害し作業効
率を悪くしていた。又縫製、生地送りの制御をロ
ーラー、ドラムの回転数の制御で行えば生地のス
リツプ、しわ等で裁断、縫製位置、ラインがずれ
るという問題点があつた。実公昭57−46383号公
報のマーク付与装置は単に一個所のマークの付与
だけであつて長尺の生地のように複数個所同時に
マークするものでは効率的にマーキング作業がで
きなかつた。又特開昭59−82465号公報のラベル
付与器だけで、生地の裁断装置との連動がなく生
地の正確な裁断位置が期待出来なかつた。マーキ
ング位置についてもラベルとの連動がないので正
確な生地へのマーキング作業が期待出来なかつ
た。
本考案はかかる問題点を解消して長尺の生地を
連続的に送りながら、生地送り、縫製、裁断の正
確な制御が行えるという連続自動縫製装置を提供
せんとするものであり、その要旨は、連続縫製さ
れる長尺の生地の送給路上に、加熱ゴテ又は鉛筆
等マーカーを所定間隔離して複数個送給路の上方
を横切り且つ小さな角度範囲回動する回転軸に取
付け、又生地側端に位置検出用ラベルを貼着する
ラベル貼着機構を上記回転軸の上流側に設け、更
に上記回転軸のやや上流位置及び回転軸の下流側
に設けた裁断装置13のやや上流の位置にラベル
検出機をそれぞれ設け、ラベル検出機の検出信号
によつて回転軸の回転タイミングと裁断装置13
の裁断タイミングを決めることを特徴とした連続
自動縫製装置にある。
連続的に送りながら、生地送り、縫製、裁断の正
確な制御が行えるという連続自動縫製装置を提供
せんとするものであり、その要旨は、連続縫製さ
れる長尺の生地の送給路上に、加熱ゴテ又は鉛筆
等マーカーを所定間隔離して複数個送給路の上方
を横切り且つ小さな角度範囲回動する回転軸に取
付け、又生地側端に位置検出用ラベルを貼着する
ラベル貼着機構を上記回転軸の上流側に設け、更
に上記回転軸のやや上流位置及び回転軸の下流側
に設けた裁断装置13のやや上流の位置にラベル
検出機をそれぞれ設け、ラベル検出機の検出信号
によつて回転軸の回転タイミングと裁断装置13
の裁断タイミングを決めることを特徴とした連続
自動縫製装置にある。
この考案では送給路上にマーキング機構を配置
しておき、連続して送られる生地にアームを近づ
けて加熱ゴテ又は鉛筆で縫製ライン、裁断ライン
等のマークを付す。一方ラベル貼着機構によつて
生地表面に電気的に又は光学的に検出できるラベ
ルを貼着する。この貼着されたラベルを所定位置
に配置されたラベル検出機によつて感知して生地
の位置、縫製、裁断の制御信号を読み取り、これ
により縫製、裁断、生地の停止、作動、送りを行
うものである。従つて生地の位置を直接検出する
ので生地の位置ズレをなくすことができ、正確な
縫製、裁断、送り、停止等の制御が行える。
しておき、連続して送られる生地にアームを近づ
けて加熱ゴテ又は鉛筆で縫製ライン、裁断ライン
等のマークを付す。一方ラベル貼着機構によつて
生地表面に電気的に又は光学的に検出できるラベ
ルを貼着する。この貼着されたラベルを所定位置
に配置されたラベル検出機によつて感知して生地
の位置、縫製、裁断の制御信号を読み取り、これ
により縫製、裁断、生地の停止、作動、送りを行
うものである。従つて生地の位置を直接検出する
ので生地の位置ズレをなくすことができ、正確な
縫製、裁断、送り、停止等の制御が行える。
図面に示す実施例では生地1の送給路上に回転
軸2が懸架され、同回転軸に加熱ゴテ3又は鉛筆
を取付けたアーム4を固着て、回転軸2を所定角
度回転させることによつて加熱ゴテ3又は鉛筆を
生地に接触させたり、離反させたりして、必要な
マークを生地1に作る。又ラベル5として光学読
み取りが確実に出来る金属箔を使用し、同金属箔
を多数粘着さたラベルシート6を少しづつ繰り出
しながら金属箔に塗布した粘着面でもつて生地1
の側端に貼着し、これを生地送給路の所定位置に
設けた光学的読み取りのラベル検出機8によつて
検出して生地の位置決めを行い、このラベル信号
によつて縫製装置、裁断装置を制御するものであ
る。図中9はラベル貼着機構、10,10′……
はミシン機械、11は回転軸2を回転させるモー
タ、12,12′はラベル検出機の信号によつて
裁断装置13等を制御する制御装置である。第4
図で示すマーキング機構は生地1の送給方向に対
し直角に横行して鉛筆14でも加熱ゴテ3いずれ
でもマーキングできる例である。送給方向に軸心
をを有する回転軸2に加熱ゴテ3と鉛筆14が所
定間隔おいて交互にアーム4を介して取付けら
れ、同回転軸はチエーン機構(図示せず)によつ
て生地1上を横行するものである。鉛筆14の出
没はその末端に取付けたエアシリンダー15によ
つてなされる。
軸2が懸架され、同回転軸に加熱ゴテ3又は鉛筆
を取付けたアーム4を固着て、回転軸2を所定角
度回転させることによつて加熱ゴテ3又は鉛筆を
生地に接触させたり、離反させたりして、必要な
マークを生地1に作る。又ラベル5として光学読
み取りが確実に出来る金属箔を使用し、同金属箔
を多数粘着さたラベルシート6を少しづつ繰り出
しながら金属箔に塗布した粘着面でもつて生地1
の側端に貼着し、これを生地送給路の所定位置に
設けた光学的読み取りのラベル検出機8によつて
検出して生地の位置決めを行い、このラベル信号
によつて縫製装置、裁断装置を制御するものであ
る。図中9はラベル貼着機構、10,10′……
はミシン機械、11は回転軸2を回転させるモー
タ、12,12′はラベル検出機の信号によつて
裁断装置13等を制御する制御装置である。第4
図で示すマーキング機構は生地1の送給方向に対
し直角に横行して鉛筆14でも加熱ゴテ3いずれ
でもマーキングできる例である。送給方向に軸心
をを有する回転軸2に加熱ゴテ3と鉛筆14が所
定間隔おいて交互にアーム4を介して取付けら
れ、同回転軸はチエーン機構(図示せず)によつ
て生地1上を横行するものである。鉛筆14の出
没はその末端に取付けたエアシリンダー15によ
つてなされる。
以上の様に本考案によれば、生地を連続的に送
りながら裁断・縫製のライン・マークを機械的に
付すことができ、しかも生地の位置が生地に貼着
するラベルでもつて正確に決定できるのでしわ、
スリツプに影響されることなく長尺生地の正確な
連続縫製を可能にするという効果がある。
りながら裁断・縫製のライン・マークを機械的に
付すことができ、しかも生地の位置が生地に貼着
するラベルでもつて正確に決定できるのでしわ、
スリツプに影響されることなく長尺生地の正確な
連続縫製を可能にするという効果がある。
第1図は本考案連続自動縫製装置の実施例を示
す平面図、第2図はマーキング機構を示す側面
図、第3図はラベル貼着機構を示す斜視図、第4
図は他のマーキング機構を示す斜視図である。 1:生地、2:回転軸、3:加熱ゴテ、4:ア
ーム、5:ラベル、6:ラベルシート、7:巻き
とりリール、8:ラベル検出機、9:ラベル貼着
機構、10,10′…:ミシン機械、14:鉛筆。
す平面図、第2図はマーキング機構を示す側面
図、第3図はラベル貼着機構を示す斜視図、第4
図は他のマーキング機構を示す斜視図である。 1:生地、2:回転軸、3:加熱ゴテ、4:ア
ーム、5:ラベル、6:ラベルシート、7:巻き
とりリール、8:ラベル検出機、9:ラベル貼着
機構、10,10′…:ミシン機械、14:鉛筆。
Claims (1)
- 連続縫製される長尺の生地の送給路上に、加熱
ゴテ又は鉛筆等マーカーを所定間隔離して複数個
送給路の上方を横切り且つ小さな角度範囲回動す
る回動軸に取付け、又生地側端に位置検出用ラベ
ルを貼着するラベル貼着機構を上記回転軸の上流
側に設け、更に上記回転軸のやや上流位置及び回
転軸の下流側に設けた裁断装置13のやや上流の
位置にラベル検出機をそれぞれ設け、ラベル検出
機の検出信号によつて回転軸の回転タイミングと
裁断装置13の裁断タイミングを決めることを特
徴とした連続自動縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066196U JPS6319355Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066196U JPS6319355Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183999U JPS61183999U (ja) | 1986-11-17 |
| JPS6319355Y2 true JPS6319355Y2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=30598868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985066196U Expired JPS6319355Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319355Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128475Y2 (ja) * | 1980-08-28 | 1986-08-23 | ||
| US4514246A (en) * | 1982-11-03 | 1985-04-30 | Gerber Garment Technology, Inc. | Method of cutting and labeling sheet material |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP1985066196U patent/JPS6319355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183999U (ja) | 1986-11-17 |
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