JPS63193771A - カラ−画像処理装置 - Google Patents
カラ−画像処理装置Info
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- JPS63193771A JPS63193771A JP62025608A JP2560887A JPS63193771A JP S63193771 A JPS63193771 A JP S63193771A JP 62025608 A JP62025608 A JP 62025608A JP 2560887 A JP2560887 A JP 2560887A JP S63193771 A JPS63193771 A JP S63193771A
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、簡易形の電子写真式カラー複写機などに適
用して好適なカラー画像処理装置、特に記憶された画像
データを再利用する場合の記録処理などに好適なカラー
画像処理装置に関する。
用して好適なカラー画像処理装置、特に記憶された画像
データを再利用する場合の記録処理などに好適なカラー
画像処理装置に関する。
[発明の背景]
原稿などの画像情報を光学的に読み取り、これを電子写
真式カラー複写機な゛どの出力装置を用いて記録紙上に
記録するようにしたカラー画像処理装置は既に知られて
いる。
真式カラー複写機な゛どの出力装置を用いて記録紙上に
記録するようにしたカラー画像処理装置は既に知られて
いる。
出力装置として、電子写真式カラー複写機を使用する場
合、原稿などのカラー画像情報は通常複数の色情報(無
彩色も含む)に変換され、これら色情報に基づいて静電
潜像、静電現像及び定着処理かなされる。
合、原稿などのカラー画像情報は通常複数の色情報(無
彩色も含む)に変換され、これら色情報に基づいて静電
潜像、静電現像及び定着処理かなされる。
これらの色情報は出力装置の他に、外部の記憶装置など
にも供給されて一時記憶され、後日の適当な時期にその
データを読み出すことにより、再利用できるように構成
されている。
にも供給されて一時記憶され、後日の適当な時期にその
データを読み出すことにより、再利用できるように構成
されている。
このような外部記憶装置を備える場合、画像情報は出力
装置に供給きれる信号形態で記憶されるのか一般的であ
る。そのため、画像情報から複数の色情報に変換するま
での信号処理系としては、第19図に示すような回路系
が使用される場合がある。
装置に供給きれる信号形態で記憶されるのか一般的であ
る。そのため、画像情報から複数の色情報に変換するま
での信号処理系としては、第19図に示すような回路系
が使用される場合がある。
ここで、以下に示す例は原稿などのカラー画像情報が、
光学系で一旦、赤R及びシアンCyの2つの色分解像に
分離され、その後さらに赤、青及び黒の3つの色信号R
,B及びBKに変換されるようになきれな信号処理系を
示す。
光学系で一旦、赤R及びシアンCyの2つの色分解像に
分離され、その後さらに赤、青及び黒の3つの色信号R
,B及びBKに変換されるようになきれな信号処理系を
示す。
第19図において、端子150aには白信号によって正
規化された赤イε号R(そのレベルをVRとする)が供
給され、また端子150bには、同じく白信号によって
正規化されたシアン信号(同様に、そのレベルをVCと
する)が供給される。
規化された赤イε号R(そのレベルをVRとする)が供
給され、また端子150bには、同じく白信号によって
正規化されたシアン信号(同様に、そのレベルをVCと
する)が供給される。
赤信号VRとシアン信号VCとは、これらより3つの色
信号に分離するため、夫々メモリ151゜152にその
アドレス信号として供給される。
信号に分離するため、夫々メモリ151゜152にその
アドレス信号として供給される。
ここで、2つ−の色信号から3つの色信号に分離するに
は、色差信号軸と輝度信号軸とによって構成される色情
報マツプが利用される。すなわち、適当な色差信号処理
をすることによって、その色差信号レベルと、輝度レベ
ルとによって単一の色信号を算出することができるから
である。
は、色差信号軸と輝度信号軸とによって構成される色情
報マツプが利用される。すなわち、適当な色差信号処理
をすることによって、その色差信号レベルと、輝度レベ
ルとによって単一の色信号を算出することができるから
である。
そのため、まず、2つの色信号VR,VCより色差信号
(VC/VR+VC)及び輝度信号(VR+VC)の各
レベルを算出しなければならないので、それらの算出結
果を示すデータを格納するメモリ151,152が設け
られる。そして、入力した赤信号及びシアン信号VR,
vcがアドレス信号となって対応する色差信号及び輝度
信号を示す各データがアクセスきれる。
(VC/VR+VC)及び輝度信号(VR+VC)の各
レベルを算出しなければならないので、それらの算出結
果を示すデータを格納するメモリ151,152が設け
られる。そして、入力した赤信号及びシアン信号VR,
vcがアドレス信号となって対応する色差信号及び輝度
信号を示す各データがアクセスきれる。
メモリ151’、152より読み出きれた色差信号及び
輝度信号によって、対応する色信号がアドレスされる。
輝度信号によって、対応する色信号がアドレスされる。
そのため、上述の色分離マツプによって得られるべき・
各色信号のデータが夫々独立にメモリされた複数のメモ
リ153〜155が設けられ、夫々のアドレス信号とし
て上述の色差信号と輝度信号か供給される。
各色信号のデータが夫々独立にメモリされた複数のメモ
リ153〜155が設けられ、夫々のアドレス信号とし
て上述の色差信号と輝度信号か供給される。
読み出された各色信号R−BKは夫々バッファ156〜
158を介してカラー複写機に供給されたり、図示する
ような記憶装置160に供給されてそのデータが記憶さ
れる。図示の例は色信号に対応して設けられた3つのメ
モリ161〜163によって記憶装置160が構成きれ
た場合を示す。
158を介してカラー複写機に供給されたり、図示する
ような記憶装置160に供給されてそのデータが記憶さ
れる。図示の例は色信号に対応して設けられた3つのメ
モリ161〜163によって記憶装置160が構成きれ
た場合を示す。
なお、140は画像読み取り系の駆動信号として使用さ
れる転送パルスを得るための発振器を示す。その出力は
アドレスカウンタ141にも供給されてそのアドレスデ
ータによってメモリ161〜163のアドレスが制御さ
れる。また、端子142に供給された制御信号SCによ
ってバッファ156〜158及びメモリ161〜163
の能動状態が制御きれる。
れる転送パルスを得るための発振器を示す。その出力は
アドレスカウンタ141にも供給されてそのアドレスデ
ータによってメモリ161〜163のアドレスが制御さ
れる。また、端子142に供給された制御信号SCによ
ってバッファ156〜158及びメモリ161〜163
の能動状態が制御きれる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このように色差情報と輝度情報とから3つの
色情報に分離する場合、これら3つの色情報そのものが
記憶装置160に記憶されるものであるから、次のよう
な問題がある。
色情報に分離する場合、これら3つの色情報そのものが
記憶装置160に記憶されるものであるから、次のよう
な問題がある。
すなわち、例えばA4判(297mmX 210mm)
の画像情報を、16dots/mmの解像度でもって3
色に分離して2値データで記憶しようとする場合、29
7mmX 210mmX (16dots/mm)”X
3色= 47900160ビット ′、6Mバイト の記憶容量をもった記憶装置160を用意しなければな
らない。
の画像情報を、16dots/mmの解像度でもって3
色に分離して2値データで記憶しようとする場合、29
7mmX 210mmX (16dots/mm)”X
3色= 47900160ビット ′、6Mバイト の記憶容量をもった記憶装置160を用意しなければな
らない。
従って、記憶装置160として相当大型のものを使用す
る必要がある。画像情報として、A4判よりもざらに大
きなものまで記録できるようにしたカラー画像処理装置
に適用する場合には、ざらに容量の大きな記憶装置を使
用しなければならない。
る必要がある。画像情報として、A4判よりもざらに大
きなものまで記録できるようにしたカラー画像処理装置
に適用する場合には、ざらに容量の大きな記憶装置を使
用しなければならない。
この問題を解決するには、複数の色をもつ画像情報を色
情報(以下、カラーコードという)と、濃度情報とに変
換し、このカラーコードを基準にして画像情報を記憶す
るように構成すればよい。
情報(以下、カラーコードという)と、濃度情報とに変
換し、このカラーコードを基準にして画像情報を記憶す
るように構成すればよい。
その際、濃度情報は一旦2値化され、2値化された濃度
データによってカラーコード(2値データ)が制(BI
される。
データによってカラーコード(2値データ)が制(BI
される。
そのため、最終的にメモリされる画像データは、カラー
コードを示すデータである。
コードを示すデータである。
従って、3つの色信号に変換してその色情報をメモリす
るには、以下に示すような記憶容量の記憶装置を使用す
ればよいことになる。
るには、以下に示すような記憶容量の記憶装置を使用す
ればよいことになる。
上述のように、A4判でその解像力が16dots/m
mであるときには、3つの色信号に分解する場合、色指
定を示すコード(カラーコード)は2ピツト(赤、青、
黒及び白)あれば十分であるので、この例では、 297mmX 210mmX (16dots/mm)
2X 2ピツト= 31933440ビツト ′:4Mバイト の記憶容量をもった記憶装置160を用意すればよい。
mであるときには、3つの色信号に分解する場合、色指
定を示すコード(カラーコード)は2ピツト(赤、青、
黒及び白)あれば十分であるので、この例では、 297mmX 210mmX (16dots/mm)
2X 2ピツト= 31933440ビツト ′:4Mバイト の記憶容量をもった記憶装置160を用意すればよい。
以上のことから、このように構成することによって、記
憶容量の低減化を達成することができることが明らかと
なる。
憶容量の低減化を達成することができることが明らかと
なる。
ところで、このようにカラーコードを示すデータを記憶
させるように構成したとき、特に白、黒及び灰色のよう
に3値のレベルも同時に記憶できるように構成したとき
には、記憶されたデータを単純に読み出しただけでは、
目的の画像情報を再現することはできない。
させるように構成したとき、特に白、黒及び灰色のよう
に3値のレベルも同時に記憶できるように構成したとき
には、記憶されたデータを単純に読み出しただけでは、
目的の画像情報を再現することはできない。
それは、カラーコードを示す記憶データと共に、2値デ
ータか3値データかを識別する濃度情報対応信号(多値
情報)も含まれているからである。
ータか3値データかを識別する濃度情報対応信号(多値
情報)も含まれているからである。
そこで、この発明ではこのような問題点を構成簡単に解
決したものであって、メモリ容量の低減化と共に、その
データを間違いなく再現できる再生処理系をもつカラー
画像処理装置を提案するものである。
決したものであって、メモリ容量の低減化と共に、その
データを間違いなく再現できる再生処理系をもつカラー
画像処理装置を提案するものである。
[問題点を解決するための技術的手段]上述の問題点を
解決するため、この発明では、画像情報がカラーコード
と、濃度情報とに変換された上で複数のメモリプレーン
からなる記憶装置に記憶きれるようになされたカラー画
像処理装置において、 複数のメモリプレーンの同一アドレスを同時にアクセス
することによって得られる出力データに基づいて、カラ
ーコードと多値濃度データを復元し、これらの復元デー
タに基づいて画像が再現されるようになされたことを特
徴とするものである。
解決するため、この発明では、画像情報がカラーコード
と、濃度情報とに変換された上で複数のメモリプレーン
からなる記憶装置に記憶きれるようになされたカラー画
像処理装置において、 複数のメモリプレーンの同一アドレスを同時にアクセス
することによって得られる出力データに基づいて、カラ
ーコードと多値濃度データを復元し、これらの復元デー
タに基づいて画像が再現されるようになされたことを特
徴とするものである。
[作 用]
複数の色をもつ画像情報はカラーコードと、濃度情報と
に変換され、このカラーコードを基準にして記憶される
。
に変換され、このカラーコードを基準にして記憶される
。
濃度情報は一旦a値化される。この2値データによって
カラーコード(2値データ)が制御される。
カラーコード(2値データ)が制御される。
そのため、最終的にメモリされる画像データは、カラー
コードを示すデータである。2値データの他に3値等の
多値データを示す濃度情報対応信号が記憶される。
コードを示すデータである。2値データの他に3値等の
多値データを示す濃度情報対応信号が記憶される。
具体的には、次のようにして所望とする画像データが記
憶される。
憶される。
2値化された濃度データが存在するときには、その画像
データに対応したカラーコードデータを記憶し、濃度デ
ータが存在しないときには、白に対応したカラーコード
データが記憶される。
データに対応したカラーコードデータを記憶し、濃度デ
ータが存在しないときには、白に対応したカラーコード
データが記憶される。
また、カラーコードデータ夕には白コードを示すカラー
コードがあるので、これを利用することによって、1画
素の多値データ、つまり3色3値化画像をカラーコード
を含めて3ビツトで表現することができる。そのため、
記憶装置としては、3枚のメモリプレーンが用意される
。
コードがあるので、これを利用することによって、1画
素の多値データ、つまり3色3値化画像をカラーコード
を含めて3ビツトで表現することができる。そのため、
記憶装置としては、3枚のメモリプレーンが用意される
。
このようにして記憶された記憶データを再生して、元の
画像を再現するには、次のような論理構成のもとに行な
われる。
画像を再現するには、次のような論理構成のもとに行な
われる。
まず、外部より色指定がなきれる。次に、複数のメモリ
プレーンの同一のアドレスが同時にアクセスされる。こ
れによって読み出されたデータのうち、カラーコードデ
ータが色指定データに一致しているときは、そのカラー
コードデータ夕が出力され、不一致のとぎには白を示す
カラーコードデータ(0,0)が出力きれる。
プレーンの同一のアドレスが同時にアクセスされる。こ
れによって読み出されたデータのうち、カラーコードデ
ータが色指定データに一致しているときは、そのカラー
コードデータ夕が出力され、不一致のとぎには白を示す
カラーコードデータ(0,0)が出力きれる。
また、読み出されたカラーコードデータが白を示すカラ
ーコード(11)であるときには、色指定に拘らず、白
を示すカラーコードデータ (0゜0)が出力される。
ーコード(11)であるときには、色指定に拘らず、白
を示すカラーコードデータ (0゜0)が出力される。
そして、カラーコードデータが色指定データに一致して
いる場合において、読み出された濃度情報対応信号(多
値識別データ)が○のときには灰レベルを示す51度デ
ータ<0.1)が出力され、1のときには黒レベルを示
す濃度データ(1,0)が出力される。これに対して、
カラーコードデータが色指定データに一致していないと
きには、白レベルの濃度データ(○、O)が出力きれる
。
いる場合において、読み出された濃度情報対応信号(多
値識別データ)が○のときには灰レベルを示す51度デ
ータ<0.1)が出力され、1のときには黒レベルを示
す濃度データ(1,0)が出力される。これに対して、
カラーコードデータが色指定データに一致していないと
きには、白レベルの濃度データ(○、O)が出力きれる
。
これによって、多値情報が再現される。濃度データは感
光体ドラム(像形成体)に対する潜像制御13号として
利用される。
光体ドラム(像形成体)に対する潜像制御13号として
利用される。
なお、上述のように、A4判でその解像力が16dot
s/mmであるとき、3つの色信号に分解する場合、色
を示すコード(カラーコード)は2ビツト(赤、青、黒
及び白)あれば十分であるので、その場合には、約4M
バイトの記憶容量をもった記憶装置160を用意すれば
よい。
s/mmであるとき、3つの色信号に分解する場合、色
を示すコード(カラーコード)は2ビツト(赤、青、黒
及び白)あれば十分であるので、その場合には、約4M
バイトの記憶容量をもった記憶装置160を用意すれば
よい。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るカラー画像処理装置を第1図以
下を参照して詳細に説明する。
下を参照して詳細に説明する。
ただし、以下に示す実施例は、出力装置として電子写真
式カラー複写機を使用したカラー画像処理装置に適用し
た場合である。
式カラー複写機を使用したカラー画像処理装置に適用し
た場合である。
従って、まずこの発明が適用きれるこのようなカラー画
像処理装置の概略構成を第1図を参照して説明する。
像処理装置の概略構成を第1図を参照して説明する。
原稿などの画像情報は画像読み取り装置50で、シエー
デング補正処理、色分離処理、A/D変換処理、その他
の画像処理がなされることによって、各色信号に対応し
た所定ピット数の画像データ、例えば、16階調(0〜
F)の画像データに変換される。
デング補正処理、色分離処理、A/D変換処理、その他
の画像処理がなされることによって、各色信号に対応し
た所定ピット数の画像データ、例えば、16階調(0〜
F)の画像データに変換される。
各画像データは拡大・縮小回路2において、拡大・縮小
などの画像処理が直線補間法に基づいて実行される。こ
の場合、拡大・縮小処理後の画像データとして使用され
る補間データは補間テーブル(補間ROM)に格納され
、この補間データを選択するための信号としては、拡大
・縮小処理前の画像データとデータROMに格納された
補間選択データが使用される。必要な補間選択データは
倍率指定に応じてシステムコントロール回路8゜からの
指令に基づいて選択される。
などの画像処理が直線補間法に基づいて実行される。こ
の場合、拡大・縮小処理後の画像データとして使用され
る補間データは補間テーブル(補間ROM)に格納され
、この補間データを選択するための信号としては、拡大
・縮小処理前の画像データとデータROMに格納された
補間選択データが使用される。必要な補間選択データは
倍率指定に応じてシステムコントロール回路8゜からの
指令に基づいて選択される。
画像処理後の画像データは出力装置65に供給されて、
外部で設定された倍率で画像が記録きれる。出力装置6
5としては、電子写真式のカラー複写機などが使用され
る。
外部で設定された倍率で画像が記録きれる。出力装置6
5としては、電子写真式のカラー複写機などが使用され
る。
画像読み取り装置50から得られた画像データまたは画
像処理後の画像データは記憶装置160に記憶される。
像処理後の画像データは記憶装置160に記憶される。
画像読み取り装置5oには画像読み取り手段を駆動する
ための駆動モータや露光ランプなどが付設きれているが
、これらはシーケンス制御回路70からの指令信号によ
り所定のタイミングをもって制御される。シーケンス制
御n回路7oには、ポジションセンサ(特に、図示せず
)からのデータが入力きれる。
ための駆動モータや露光ランプなどが付設きれているが
、これらはシーケンス制御回路70からの指令信号によ
り所定のタイミングをもって制御される。シーケンス制
御n回路7oには、ポジションセンサ(特に、図示せず
)からのデータが入力きれる。
操作・表示部75では、倍率指定、記録位置の指定、記
録色の指定などの各種入力データがインプットされたり
、その内容などが表示される。例えば、記録色が指定さ
れると、記憶装置160に格納された記憶データのうち
、対応する記憶データが出力され、これに基づいて画像
が記録きれる。
録色の指定などの各種入力データがインプットされたり
、その内容などが表示される。例えば、記録色が指定さ
れると、記憶装置160に格納された記憶データのうち
、対応する記憶データが出力され、これに基づいて画像
が記録きれる。
この画像はCRTなどに表示することもできる。
上述した各側の制御及び画像処理装置全体のコントロー
ル及び状態の管理などはシステムコントロール回路80
によって制(MJされる。そのため、このシステムコン
トロールはマイクロコンピュータ制御が適切である。
ル及び状態の管理などはシステムコントロール回路80
によって制(MJされる。そのため、このシステムコン
トロールはマイクロコンピュータ制御が適切である。
図はマイクロコンピュータ制御の一例てあって、コント
ロール回路80と上述した各種の回路系との間はシステ
ムバス81によって、必要な画像処理データ及び制御デ
ータの授受が行なわれることになる。
ロール回路80と上述した各種の回路系との間はシステ
ムバス81によって、必要な画像処理データ及び制御デ
ータの授受が行なわれることになる。
画像読み取り装置50に対しては、画像読み取り開始4
8号、シエーデング補正のための開始信号などがシステ
ムバス81を介して供給される。
8号、シエーデング補正のための開始信号などがシステ
ムバス81を介して供給される。
拡大・縮小回路2に対しては、操作・表示部75で指定
された倍率データなどがコントロール回路80に取り込
まれてからシステムバス81を介して供給きれる。
された倍率データなどがコントロール回路80に取り込
まれてからシステムバス81を介して供給きれる。
なお、画像データの2値化処理はこの拡大・縮小回路2
においても行なうことができるが、この発明では画像読
み取り装置50側で2値化処理を行なうようにした場合
である。
においても行なうことができるが、この発明では画像読
み取り装置50側で2値化処理を行なうようにした場合
である。
その場合、記録する画像の種類や濃度などに応じて2値
化するための閾値データを選択することもできる。この
閾値データの選択指令信号はシステムバス81を介して
供給される。
化するための閾値データを選択することもできる。この
閾値データの選択指令信号はシステムバス81を介して
供給される。
出力装置65に対しては、画像記録のためのスタート信
号や記録紙サイズの選択信号、記録色指定信号などが供
給きれる。
号や記録紙サイズの選択信号、記録色指定信号などが供
給きれる。
続いて、これらの構成要素について、詳細に説明する。
説明の都合上、まず、この発明に適用できる聞易形のカ
ラー複写機の構成の一例を第2図を参照して説明するこ
とにする。
ラー複写機の構成の一例を第2図を参照して説明するこ
とにする。
図示のカラー複写機は画像情報を3種類の色に分解して
カラー画像を記録しようとするものである。分離すべき
3種類の色としては、上述したように、黒BK、赤R及
び青Bを例示する。
カラー画像を記録しようとするものである。分離すべき
3種類の色としては、上述したように、黒BK、赤R及
び青Bを例示する。
第2図において、200はカラー複写機の要部の一例で
あって、201はドラム状をなす像形成体で、その表面
にはセレンSe、OPC(有機半導体)等の光導電性感
光体表層が形成され、光学像に対応した静電像(静電層
性)が形成できるようになされている。
あって、201はドラム状をなす像形成体で、その表面
にはセレンSe、OPC(有機半導体)等の光導電性感
光体表層が形成され、光学像に対応した静電像(静電層
性)が形成できるようになされている。
像形成体201の周面にはその回転方向に向かって順次
以下に述べるような部材が配置される。
以下に述べるような部材が配置される。
像形成体201の表面は帯電器202によって、一様に
帯電され、その後、体形成体201の表面には各色分解
像に基づく像露光(その光学像を204で示す)がなさ
れる。
帯電され、その後、体形成体201の表面には各色分解
像に基づく像露光(その光学像を204で示す)がなさ
れる。
像露光後は所定の現像器によって現像される。
現像器は色分解像に対応した数だけ配置される。
この例では赤のトナーの現像剤が充填された現像器20
5と、青のトナーの現像剤が充填された現像器206と
、黒のトナーの現像剤が充填きれた現aM207とが、
像形成体201の回転方向に向ってこれらの順で、順次
像形成体201の表面に対向配置される。
5と、青のトナーの現像剤が充填された現像器206と
、黒のトナーの現像剤が充填きれた現aM207とが、
像形成体201の回転方向に向ってこれらの順で、順次
像形成体201の表面に対向配置される。
現像器205〜207は像形成体201の回転に同期し
て順次選択され、例えば現像器207を選択することに
よって黒の色分解像に基づく静電像にトナーが付着する
ことにより、黒の色分解像が現像される。
て順次選択され、例えば現像器207を選択することに
よって黒の色分解像に基づく静電像にトナーが付着する
ことにより、黒の色分解像が現像される。
現像器207側には転写前帯電器209と転写前露光ラ
ンプ210とが設けられ、これらによってカラー画像を
記録体Pに転写しやすくしている。
ンプ210とが設けられ、これらによってカラー画像を
記録体Pに転写しやすくしている。
ただし、これらの転写前帯電器209及び転写前露光ラ
ンプ210は必要に応じて設けられる。
ンプ210は必要に応じて設けられる。
像形成体201上に現像されたカラー画像若しくは白黒
画像は転写器211によって、記録体P上に転写される
。転写された記録体Pは後段の定着器212によって定
着処理がなされ、その後排紙きれる。
画像は転写器211によって、記録体P上に転写される
。転写された記録体Pは後段の定着器212によって定
着処理がなされ、その後排紙きれる。
なお、除電器213は除電ランプと除電用コロナ放電器
の一方または両者の組合せからなり、これらは必要に応
じて設けられる。
の一方または両者の組合せからなり、これらは必要に応
じて設けられる。
クリーニング装置214はクリーニングブレードやファ
ーブラシで構成され、これによって像形成体201のカ
ラー画像を転写した後のドラム表面に付着している残留
トナーを除去するようにしている。
ーブラシで構成され、これによって像形成体201のカ
ラー画像を転写した後のドラム表面に付着している残留
トナーを除去するようにしている。
この除去作業は、現像が行なわれた表面が到達するとき
までには像形成体2010表面から離れるようになされ
ていることは周知の通りである。
までには像形成体2010表面から離れるようになされ
ていることは周知の通りである。
帯電器202としてはスコロトロンコロナ放電器などを
使用することができる。これは、先の帯電による影響が
少なく、安定した帯電を像形成体201上に与えること
ができるがらである。
使用することができる。これは、先の帯電による影響が
少なく、安定した帯電を像形成体201上に与えること
ができるがらである。
イタ露光204としては、レーザビームスキャナを有す
る光学系から得られる像露光を利用することができる。
る光学系から得られる像露光を利用することができる。
レーザビームスキャナの場合には、鮮明なカラー画像を
記録することができるからである。
記録することができるからである。
色トナー伶を重ね合せるために繰り返きれる少なくとも
第2回以降の現像については、先の現像により像形成体
201に付着したトナーを後の現像でずらしたりするこ
となどがないようにしなければならない。その意味でこ
のような現1′雫は非接触2成分ジャンピング現像によ
ることが好ましい。
第2回以降の現像については、先の現像により像形成体
201に付着したトナーを後の現像でずらしたりするこ
となどがないようにしなければならない。その意味でこ
のような現1′雫は非接触2成分ジャンピング現像によ
ることが好ましい。
第2図はこのような非接触2成分ジャンピングによって
現像するタイプの現像器を示す。
現像するタイプの現像器を示す。
現像剤としてはいわゆる2成分現像剤を使用するのが好
ましい。この2成分現像剤は色が鮮明で、かつトナーの
帯電側iIIが容易だからである。
ましい。この2成分現像剤は色が鮮明で、かつトナーの
帯電側iIIが容易だからである。
第3図は画像読み取り装置50の一例を示す。
同図において、原稿52のカラー画像情報(光学像)は
ダイクロイックミラー55において、2つの色分解像に
分離される。この例では、赤Rの色分解像とシアンay
の色分解像とに分離される。
ダイクロイックミラー55において、2つの色分解像に
分離される。この例では、赤Rの色分解像とシアンay
の色分解像とに分離される。
そのため、ダイクロイックミラー55のカットオフは5
40〜600nm程度のものが使用される。
40〜600nm程度のものが使用される。
これによって、赤成分が透過光となり、シアン成分が反
射光となる。
射光となる。
赤R及びシアンayの各色分解像は夫々CCDなとの画
像読み取り手段56.57に供給されて、夫々から赤成
分R及びシアン成分cyのみの画像信号が出力される。
像読み取り手段56.57に供給されて、夫々から赤成
分R及びシアン成分cyのみの画像信号が出力される。
第4図は、画像信号R,cyと各種のタイミング信号と
の関係を示し、水平有効域信号(H−VA’LID)
(同図C) Let CCD 56 、57 c7)
最大原稿読み取り輻Wに対応し、同図F及びGに示す画
(3I信号R,cyは同期クロックCLKI(同図E)
に同期して読み出される。
の関係を示し、水平有効域信号(H−VA’LID)
(同図C) Let CCD 56 、57 c7)
最大原稿読み取り輻Wに対応し、同図F及びGに示す画
(3I信号R,cyは同期クロックCLKI(同図E)
に同期して読み出される。
画像信号R,cyは正規化用のアンプ58゜59を介し
てA/D変換器60.61に供給されることにより、所
定ピット数のデジタル信号に変換される。
てA/D変換器60.61に供給されることにより、所
定ピット数のデジタル信号に変換される。
このデジタル画像信号はシエーデング補正される。63
.64は同一構成のシェーデング補正回路を示す。その
具体例は後述する。
.64は同一構成のシェーデング補正回路を示す。その
具体例は後述する。
シエーデング補正されたデジタルカラー画像信号は次段
の色分離回路150に供給きれて、カラー画像記録に必
要な複数の色信号R,B及びBKに分pm 8れる。こ
れら色信号R,B及びBKは夫々カラーコートデータと
濃度データとで構成されている。
の色分離回路150に供給きれて、カラー画像記録に必
要な複数の色信号R,B及びBKに分pm 8れる。こ
れら色信号R,B及びBKは夫々カラーコートデータと
濃度データとで構成されている。
なお、上述したように、像形成体201の1回転につき
1色のカラー画像が現像きれるような画像形成処理プロ
セスが採用きれている関係上、像形成体201の回転に
同期して現像器205〜207か選択されると共に、こ
れに対応した色信号か順次選択されて出力される。
1色のカラー画像が現像きれるような画像形成処理プロ
セスが採用きれている関係上、像形成体201の回転に
同期して現像器205〜207か選択されると共に、こ
れに対応した色信号か順次選択されて出力される。
ざて、原稿にランプを照射して反射光をレンズで集光し
、画像を読み取る装置においては、ランプ、レンズなど
の光学的問題からシエーデングと呼ばれる不均一な光像
が得られる。
、画像を読み取る装置においては、ランプ、レンズなど
の光学的問題からシエーデングと呼ばれる不均一な光像
が得られる。
第5図において、主走査方向の画像データをVl、V2
・・・Vnとすると、その主走査方向の両端でレベルが
下がっている。そこで、これを補正するためにシエーデ
ング補正回路63.64では、次のような処理を行なっ
ている。
・・・Vnとすると、その主走査方向の両端でレベルが
下がっている。そこで、これを補正するためにシエーデ
ング補正回路63.64では、次のような処理を行なっ
ている。
第5図でVRは画像レベルの辺大値、■1は均一濃度の
基準白色板(図示せず)の白色を読み込んt:ときの1
画紫目の画像レベルである。実際に、画像を読み取った
ときの画像レベルをdlとすると、補正された画像の階
調レベルd1′は次のようになる。
基準白色板(図示せず)の白色を読み込んt:ときの1
画紫目の画像レベルである。実際に、画像を読み取った
ときの画像レベルをdlとすると、補正された画像の階
調レベルd1′は次のようになる。
di’=dlXVR/Vl
この補正式が成立するように各画素の画像データごとに
その補正が行なわれる。
その補正が行なわれる。
第6図はシエーデング補正回路63の一例を示す。
RAMなどで構成された第1のメモリ66aは、白色板
を照射したときに得られる1ライン分の正規化用の(3
号(シエーデング補正データ)を読み込むためのメモリ
である。
を照射したときに得られる1ライン分の正規化用の(3
号(シエーデング補正データ)を読み込むためのメモリ
である。
第2のメモリ66bは画像読み取り時に、第1のメモリ
66aに記憶されたシエーデング補正データに基づいて
その画像データを補正するためのもので、ROMなどが
使用される。
66aに記憶されたシエーデング補正データに基づいて
その画像データを補正するためのもので、ROMなどが
使用される。
シエーデング補正に際しては、まず白色板を走査して得
た1ライン分の画像データが第1のメモリ66aに記憶
される。原稿の画像読み取り時にはその画性データが第
2のメモリ66bのアドレス端子AO〜A5に供給され
ると共に、第1のメモリ66aから読み出されたシエー
デング補正データがアドレス端子A6〜Allに供給さ
れる。従って、第2のメモリ66bからは上述の演算式
にしたがってシエーデング補正きれた画像データが出力
される。
た1ライン分の画像データが第1のメモリ66aに記憶
される。原稿の画像読み取り時にはその画性データが第
2のメモリ66bのアドレス端子AO〜A5に供給され
ると共に、第1のメモリ66aから読み出されたシエー
デング補正データがアドレス端子A6〜Allに供給さ
れる。従って、第2のメモリ66bからは上述の演算式
にしたがってシエーデング補正きれた画像データが出力
される。
上述した色分離(2色から3つの色信号への色分離)は
次のような考えに基づいて行なわれる。
次のような考えに基づいて行なわれる。
第7図は色成分のカラーチャートの分光反射特性を模式
的に示したものであって、同図Aは無彩色の分光反射特
性を、同図Bは青色の分光反射特性を、そして同図Cは
赤色の分光反射特性を夫々示す。
的に示したものであって、同図Aは無彩色の分光反射特
性を、同図Bは青色の分光反射特性を、そして同図Cは
赤色の分光反射特性を夫々示す。
その横軸は波長(nm)を、縦軸は相対感度(%)を示
す。従って、ダイクロイックミラー55の分光特性を6
00nmとすれば、赤成分Rが透過し、シアン成分cy
が反射される。
す。従って、ダイクロイックミラー55の分光特性を6
00nmとすれば、赤成分Rが透過し、シアン成分cy
が反射される。
白色を基準として正規化した赤信号RのレベルをVR、
シアン18号cyのレベルを・VCとするとき、これら
信号VR,VCから座標系を作成し、作成されたこの色
分離マツプに基づいて赤、青及び黒の色分離を行なう。
シアン18号cyのレベルを・VCとするとき、これら
信号VR,VCから座標系を作成し、作成されたこの色
分離マツプに基づいて赤、青及び黒の色分離を行なう。
座標軸の決定に際しては、次の点を考慮する必要がある
。
。
■、中間調を表現できるようにするため、テレビジョン
信号の輝度信号に相当する原稿52の反射率(反射濃度
)の概念を取り入れる。
信号の輝度信号に相当する原稿52の反射率(反射濃度
)の概念を取り入れる。
TI 、赤、シアンなどの色差(色相、彩度を含む)の
概念を取り入れる。
概念を取り入れる。
従って、輝度信号情報(例えば、5ビツトのデジタル信
号)と色差信号情報(同様に、5ビットのデジタル信号
)として例えば以下のものを用いるとよい。
号)と色差信号情報(同様に、5ビットのデジタル信号
)として例えば以下のものを用いるとよい。
輝度信号情報=VR+VC・・・ (1)ただし、
0≦VR≦1゜0 ・・・ (2)0≦VC≦
1.0 ・・・ (3)0≦VR+vC≦2
.0 −−− (4)VR,VC+7)和(VR+
VC)Lt黒レベル(=0)から白レベル(=2.0)
までに対応し、全ての色はOから2.0の範囲に存在す
る。
1.0 ・・・ (3)0≦VR+vC≦2
.0 −−− (4)VR,VC+7)和(VR+
VC)Lt黒レベル(=0)から白レベル(=2.0)
までに対応し、全ての色はOから2.0の範囲に存在す
る。
色差48号情報=VR/(VR+VC)まタハVC/(
VR+VC)−−−(5) 無彩色の場合には、全体のレベル(VR+VC)に含ま
れる赤しベルVR,シアンレベルVCの割合は一定であ
る。従って、 VR/(VR+VC)=VC/(VR+VC)=0.5
・・・ (6) となる。
VR+VC)−−−(5) 無彩色の場合には、全体のレベル(VR+VC)に含ま
れる赤しベルVR,シアンレベルVCの割合は一定であ
る。従って、 VR/(VR+VC)=VC/(VR+VC)=0.5
・・・ (6) となる。
これに対し、有彩色の場合には、赤系色では、0.5<
VR/(VR十VC)≦1.0 ・・・ (7)0≦v
C/(VR+VC)<0.5 ・・・ (8)シアン
系色では、 O≦VR/(VR+VC)<0.5 ・・・ (9)
0.5<VC/(VR+VC)≦1.0 ・・ (10
)のように表現することができる。
VR/(VR十VC)≦1.0 ・・・ (7)0≦v
C/(VR+VC)<0.5 ・・・ (8)シアン
系色では、 O≦VR/(VR+VC)<0.5 ・・・ (9)
0.5<VC/(VR+VC)≦1.0 ・・ (10
)のように表現することができる。
従って、座標軸として(VR+VC)とvR/(VR+
vC)もしくは(VR+ VC)とVC/(VR+V
C)を2軸とする座標系を用いることにより、レベル比
較処理だけで有彩色(赤系と青光)、無彩色を明確に分
離することができる。
vC)もしくは(VR+ VC)とVC/(VR+V
C)を2軸とする座標系を用いることにより、レベル比
較処理だけで有彩色(赤系と青光)、無彩色を明確に分
離することができる。
第8図には、その縦軸に胛皮信号成分
(VR十VC)を、その横軸に色差イε号成分vC/(
VR+VC)をとったときの座標系を示す。
VR+VC)をとったときの座標系を示す。
色差イ8号成分としてVC/(VR+VC)を使用すれ
ば、0.5より小さい領域は赤系R,,0,5より大き
い領域は青光Bとなる。色差信号情報=0.5近傍及び
輝度信号情報が少ない領域に夫々無彩色が存在する。
ば、0.5より小さい領域は赤系R,,0,5より大き
い領域は青光Bとなる。色差信号情報=0.5近傍及び
輝度信号情報が少ない領域に夫々無彩色が存在する。
このように、赤信号R及びシアン信号Cyのレベルを検
出することによってカラー原稿のカラー情報信号から、
赤、青、及び黒の3つの色信号R1B、BKに分離して
出力させることができる。
出することによってカラー原稿のカラー情報信号から、
赤、青、及び黒の3つの色信号R1B、BKに分離して
出力させることができる。
第9図はこのような色分離方法に従って色区分を行なっ
た色分離マツプの具体例を示す。このROMテーブル内
には、原稿52の反射濃度から得られた量子化された濃
度対応値が格納きれている。図示の例は、32X32の
ブロックに分けられている例を示す。
た色分離マツプの具体例を示す。このROMテーブル内
には、原稿52の反射濃度から得られた量子化された濃
度対応値が格納きれている。図示の例は、32X32の
ブロックに分けられている例を示す。
なお、実際は分離すべき色数のROMを用意しても良い
し、対応するマツプデータが格納されたROMで構成し
ても良い。詳細は後述する。
し、対応するマツプデータが格納されたROMで構成し
ても良い。詳細は後述する。
第10図はこのような色分離を実現するための色分離回
路150の一例を示す要部の系統図である。
路150の一例を示す要部の系統図である。
同図において、端子150a、150bには3色に色分
離する前の赤信号R及びシアン信号cyが供給される。
離する前の赤信号R及びシアン信号cyが供給される。
これら色13号は階調変換、7補正等の処理がなきれた
ものを使用することができる。
ものを使用することができる。
演算処理後のデータは、輝度信号データを求めるための
(VR十VC)の演算結果が格納されたメモリ152に
対するアドレス信号として利用されると共に、色差信号
データVC/(VR十VC)の演算結果が格納されたメ
モリ151に対するアドレス45号として利用される。
(VR十VC)の演算結果が格納されたメモリ152に
対するアドレス信号として利用されると共に、色差信号
データVC/(VR十VC)の演算結果が格納されたメ
モリ151に対するアドレス45号として利用される。
これらメモリ151..152の各出力は分離メモリ(
ROM構成)153〜155のアドレス信号として利用
される。メモリ153は赤信号R用であり、メモリ15
4は青信号B用であり、メモリ155は黒信号BK用で
ある。
ROM構成)153〜155のアドレス信号として利用
される。メモリ153は赤信号R用であり、メモリ15
4は青信号B用であり、メモリ155は黒信号BK用で
ある。
メモリ153〜155には、第9図に示した色分離マツ
プのデータつまり濃度データ(4ビツト構成)の他に、
以下に示すような夫々のカラーコードデータ(2ビツト
構成)とが格納される。
プのデータつまり濃度データ(4ビツト構成)の他に、
以下に示すような夫々のカラーコードデータ(2ビツト
構成)とが格納される。
有彩色として上述のように赤と青を考えた場合、各色情
報そのものは2ビツトで表わすことができるから、今、 とすると、第9図に示すDなる濃度データは、Dそのも
のが各メモリ153〜155に格納されるのではなく、
この濃度データDの他に、カラーコートである1、2,
3.Oが一緒に夫々のメモリ153〜155にメモリさ
れる。従って、OD・・・黒(メモリ155) 2D・・・赤(メモリ153) ■D・・・青(メモリ154) のデータが夫々格納きれることになる。
報そのものは2ビツトで表わすことができるから、今、 とすると、第9図に示すDなる濃度データは、Dそのも
のが各メモリ153〜155に格納されるのではなく、
この濃度データDの他に、カラーコートである1、2,
3.Oが一緒に夫々のメモリ153〜155にメモリさ
れる。従って、OD・・・黒(メモリ155) 2D・・・赤(メモリ153) ■D・・・青(メモリ154) のデータが夫々格納きれることになる。
格納状態の一例を第11図に示す。同図(イ)〜(ハ)
において、斜線の領域がデータ格納領域であり、Xは濃
度データを示す。濃度データXは16進数である。
において、斜線の領域がデータ格納領域であり、Xは濃
度データを示す。濃度データXは16進数である。
斜線領域以外は白を示すカラーコードデータ「30」か
格納される。
格納される。
ざて、各メモリ153〜155から順次に読み出された
画像データ(カラーコードデータと濃度データ)はカラ
ーゴースト除去回路300に供給されて、ゴースト処理
が実行される。
画像データ(カラーコードデータと濃度データ)はカラ
ーゴースト除去回路300に供給されて、ゴースト処理
が実行される。
ここで、色情報のカラーゴースト処理はカラーコードデ
ータに対して行なわれる。カラーコードデータによって
色そのものが変更され、場合によっては濃度データによ
って色レベルが変更される。
ータに対して行なわれる。カラーコードデータによって
色そのものが変更され、場合によっては濃度データによ
って色レベルが変更される。
カラーゴースト除去回路300より出力された画像デー
タのうち濃度データは、記憶データ処理回路170を構
成する2値化手段171において2値化処理される。そ
のため、2値化手段171には閾値ROM172からの
閾値データに基づいて4ビツトの濃度データが2値化さ
れる。
タのうち濃度データは、記憶データ処理回路170を構
成する2値化手段171において2値化処理される。そ
のため、2値化手段171には閾値ROM172からの
閾値データに基づいて4ビツトの濃度データが2値化さ
れる。
モして、この2値化された2値データが存在するときに
は、その画佇データに対応したカラーコードを記憶装置
160にメモリするようにしたものである。
は、その画佇データに対応したカラーコードを記憶装置
160にメモリするようにしたものである。
2値データが存在しないときには、白に対応したカラー
コードがメモリきれる。
コードがメモリきれる。
そのため、図示するようにメモリ153〜155より読
み出されたカラーコ−1・゛データが白コード発生器1
74に供給されると共に、2値データがインバータ17
3で位相反転きれた後、この白コード発生器174にそ
の制御311(U号として供給される。
み出されたカラーコ−1・゛データが白コード発生器1
74に供給されると共に、2値データがインバータ17
3で位相反転きれた後、この白コード発生器174にそ
の制御311(U号として供給される。
ここで、2値化後データがないとき、つまり地肌が白で
あるときは、2値化手段170からは” L ”の2値
データが得られ、これによってカラーコードデータがど
のようなものであっても、白のカラーコードデータに変
換きれて出力きれる。
あるときは、2値化手段170からは” L ”の2値
データが得られ、これによってカラーコードデータがど
のようなものであっても、白のカラーコードデータに変
換きれて出力きれる。
2値化後データが存在するときには、入力したカラーコ
ードデータそのものが出力されることになる。
ードデータそのものが出力されることになる。
白コード発生器174は論理回路やROMを使用するこ
とができる。論理回路を使用する場合には、その真理値
表は第12図に示すようなものとなる。
とができる。論理回路を使用する場合には、その真理値
表は第12図に示すようなものとなる。
このように、濃度データ及びカラーコードデータは2ビ
ツトの画像データ(以下記憶データという)に変換され
て、この白コード発生器174から出力されるものであ
るから、この記憶データをメモリする記憶装置160と
しては、図示するように2枚のメモリプレーン160A
、160Bを使用すればよい。
ツトの画像データ(以下記憶データという)に変換され
て、この白コード発生器174から出力されるものであ
るから、この記憶データをメモリする記憶装置160と
しては、図示するように2枚のメモリプレーン160A
、160Bを使用すればよい。
この場合、一方のメモリ160Aが記憶データのうちの
下位ビット用のメモリであり、他方のメモリ160Bが
上位ビット用のメモリである。
下位ビット用のメモリであり、他方のメモリ160Bが
上位ビット用のメモリである。
なお、1つのメモリプレーンは所望の画像サイズを2値
データに格納できるものとする。メモリプレーンは、ダ
イナミックRAMやスタテックRAMを使用できる。
データに格納できるものとする。メモリプレーンは、ダ
イナミックRAMやスタテックRAMを使用できる。
以上のように、色情報をカラーコードデータとしてメモ
リするようにすると、メモリプレーンの容量としては、 297mmX 210mmX (16dots/mu)
2X 2ビツト= 31933440ビツト ”−,4Mバイト となって、従来よりも記憶装置160の記憶容量を大幅
に逓減できる。
リするようにすると、メモリプレーンの容量としては、 297mmX 210mmX (16dots/mu)
2X 2ビツト= 31933440ビツト ”−,4Mバイト となって、従来よりも記憶装置160の記憶容量を大幅
に逓減できる。
さて、上述のように、2ビツトのカラーコードの場合に
は、4色の画像データをメモリすることが可能であるの
で、カラーコードか3ビツトで構成されているときには
、8色(白を含む)までの画像データをメモリすること
ができる。この場合、従来の方法では、7枚のメモリプ
レーンが必要であるのに対し、この発明のような処理を
すれば、カラーコードのピット数、つまり38枚のメモ
リプレーンで済む。これによって、記憶装置160の記
憶容量を1/2以下に逓減できる。
は、4色の画像データをメモリすることが可能であるの
で、カラーコードか3ビツトで構成されているときには
、8色(白を含む)までの画像データをメモリすること
ができる。この場合、従来の方法では、7枚のメモリプ
レーンが必要であるのに対し、この発明のような処理を
すれば、カラーコードのピット数、つまり38枚のメモ
リプレーンで済む。これによって、記憶装置160の記
憶容量を1/2以下に逓減できる。
第13図は濃度データを3値化するようにしたときの一
例である。
例である。
通常、3値のデータを表示するには、少なくとも2ビツ
ト必要であるが、今までの例からも明らかなように、カ
ラーコードには白コードを示すカラーコードがあるので
、これを利用すれば1ビツトで済む。
ト必要であるが、今までの例からも明らかなように、カ
ラーコードには白コードを示すカラーコードがあるので
、これを利用すれば1ビツトで済む。
すなわち、曲以外のコードで、3値コードが” H”の
ときは、3値レベル、°L゛のときは、2値レベルとす
ることができるため、2値化コードと3値化コードは、
1ビツトのデータで峻別することが可能になる。
ときは、3値レベル、°L゛のときは、2値レベルとす
ることができるため、2値化コードと3値化コードは、
1ビツトのデータで峻別することが可能になる。
たtこし、カラーコードは先の例からも明らかなように
2ビツト必要である。このようなことから、1画素のデ
ータを、カラーコードを含めて3ビツトで表現すること
ができる。その結果、3つのメモリプレーンを使用する
だけで、3色3値化画像まで格納でき°るようになる。
2ビツト必要である。このようなことから、1画素のデ
ータを、カラーコードを含めて3ビツトで表現すること
ができる。その結果、3つのメモリプレーンを使用する
だけで、3色3値化画像まで格納でき°るようになる。
通常の手法を応用する場合には、3色2値化画像しか格
納することができないからである。
納することができないからである。
そのため、記憶データ処理回路170は第13図に示す
ように構成されるものである。
ように構成されるものである。
2値化手段171で2値化された2値データP2と、4
ビツトの濃度データは、夫々3値化手段175に供給さ
れて、2値データP2が閾値ROM176からの閾値デ
ータに基づいて3値化される。3値データP1と2値デ
ータP2とはアンド回路177に供給され、その1ビツ
ト出力(濃度情報対応信号)P3が第3のメモリプレー
ン160cに格納される。このデータ内容によって、2
値データと3値データとが区別される。
ビツトの濃度データは、夫々3値化手段175に供給さ
れて、2値データP2が閾値ROM176からの閾値デ
ータに基づいて3値化される。3値データP1と2値デ
ータP2とはアンド回路177に供給され、その1ビツ
ト出力(濃度情報対応信号)P3が第3のメモリプレー
ン160cに格納される。このデータ内容によって、2
値データと3値データとが区別される。
また、3値データP1と2値データP2とは、ざらにノ
ア回路178に供給きれ、その出力P4で自コード発生
器174が制御きれる。
ア回路178に供給きれ、その出力P4で自コード発生
器174が制御きれる。
ここで、データP1〜P4の関係は、第14図に示すよ
うになる。実際には、カラー情報であるが、説明の便宜
上3値レベルを輝度情報(白、黒及び灰)の3色につい
て例示しである。
うになる。実際には、カラー情報であるが、説明の便宜
上3値レベルを輝度情報(白、黒及び灰)の3色につい
て例示しである。
これによれば、白レベルのときはP4か“°H゛である
から、白コード発生器174からは第10図の場合と同
様に白コードか得られる。このどき、P3は°L°゛で
ある。
から、白コード発生器174からは第10図の場合と同
様に白コードか得られる。このどき、P3は°L°゛で
ある。
灰レベルのときには、P4.P3とも°L゛°であるか
ら、入力力ラーコードがそのままメモリプレーン160
a、160bに記憶される。従って、カラーコー ドの
下位コードは°°L°°のままである。
ら、入力力ラーコードがそのままメモリプレーン160
a、160bに記憶される。従って、カラーコー ドの
下位コードは°°L°°のままである。
黒レベルのとぎは、P3が°゛H°“で、P4がL°“
であるから、カラーコードがそのままメモリプレーン1
60a、160bにメモリされることになる。この場合
、その下位コードは°H゛°であることから、これによ
って3値レベルであることが容易に判別される。
であるから、カラーコードがそのままメモリプレーン1
60a、160bにメモリされることになる。この場合
、その下位コードは°H゛°であることから、これによ
って3値レベルであることが容易に判別される。
この発明では、記憶装置160に記憶されたこのような
記憶データを良好に再生することのできる処理系を提案
するもので、記憶装置160としては、第10図に示す
実施例でもよいが、第13図に示すような3枚のメモリ
プレーン160A〜160Cが使用されたものに適用す
る場合に、特にその効果が顕著となる。
記憶データを良好に再生することのできる処理系を提案
するもので、記憶装置160としては、第10図に示す
実施例でもよいが、第13図に示すような3枚のメモリ
プレーン160A〜160Cが使用されたものに適用す
る場合に、特にその効果が顕著となる。
今、各メモリプレーン160A〜160Cがら読み出さ
れる記憶データをa ”−’ cとすれば、これらメモ
リプレーン160A〜160Cの同一のアドレスを同時
にアクセスして、第15図に示すような出力データが得
られたものとする。
れる記憶データをa ”−’ cとすれば、これらメモ
リプレーン160A〜160Cの同一のアドレスを同時
にアクセスして、第15図に示すような出力データが得
られたものとする。
同図から明らかなように、同一の出力データであっても
濃度情報に対応したデータCによっては、2値データの
場合もあれば、3値データの場合もあるから、データ読
み出しには、これらを考慮する必要がある。
濃度情報に対応したデータCによっては、2値データの
場合もあれば、3値データの場合もあるから、データ読
み出しには、これらを考慮する必要がある。
第16図はこのようなデータ読み出しを考慮してなされ
た再生処理系、特に記録系を含めた再生処理系の一例を
示す。記録系としては第2図に示したものが使用される
。
た再生処理系、特に記録系を含めた再生処理系の一例を
示す。記録系としては第2図に示したものが使用される
。
まず、端子403には操作・表示部75において、再生
する色を指定する色指定信号が供給される。色指定信号
は、上述したように(11)式に示きれるコードと同一
のコードが使用きれる。
する色を指定する色指定信号が供給される。色指定信号
は、上述したように(11)式に示きれるコードと同一
のコードが使用きれる。
色指定信号はデコーダ402において、デコードされ、
その出力によって対応する現像器205〜207の駆動
状態が制御される。例えば、赤が指定されたときには、
赤用の現像器205が駆動されて、赤の色分解像に対応
した静電潜像が現像される。
その出力によって対応する現像器205〜207の駆動
状態が制御される。例えば、赤が指定されたときには、
赤用の現像器205が駆動されて、赤の色分解像に対応
した静電潜像が現像される。
色指定信号はデータ変換回路410にも供給される。
データ変換回路410は色コード変換回路z111と濃
度変換回路412とで構成され、色コード変換回路41
1には上述の色指定信号と、メモリプレーン160A、
160Bから読み出された記憶データa、bとが供給さ
れ、その出ノj端子413より色変換データ(出力力ラ
ーコードデータ)か出力きれると共に、一致イ3号Sが
濃度変換回路412に供給される。
度変換回路412とで構成され、色コード変換回路41
1には上述の色指定信号と、メモリプレーン160A、
160Bから読み出された記憶データa、bとが供給さ
れ、その出ノj端子413より色変換データ(出力力ラ
ーコードデータ)か出力きれると共に、一致イ3号Sが
濃度変換回路412に供給される。
濃度変換回路412ではメモリプレーン160Cから読
み出された記憶データCと、一致信号Sとから2値デー
タと3値データとの識別が行なわれて、対応する濃度デ
ータが出力されるようになされている。
み出された記憶データCと、一致信号Sとから2値デー
タと3値データとの識別が行なわれて、対応する濃度デ
ータが出力されるようになされている。
色コード変換動作と濃度変換動作とは次のようにして行
なわれる。
なわれる。
メモリプレーン160A、160Bから読み出されたカ
ラーコードデータa、bが色指定データに一致している
ときは、そのカラーコードデータa、bが出力され、不
一致のときには白を示すカラーコードデータ (そのコ
ードは(1,1) となる)が出力きれる。
ラーコードデータa、bが色指定データに一致している
ときは、そのカラーコードデータa、bが出力され、不
一致のときには白を示すカラーコードデータ (そのコ
ードは(1,1) となる)が出力きれる。
また、読み出きれたカラーコードデータa、bが白を示
すカラーコード(1,1)であるとさ・には、色指定に
拘らず、白を示すカラーコードデータ(1,1)が出力
される。
すカラーコード(1,1)であるとさ・には、色指定に
拘らず、白を示すカラーコードデータ(1,1)が出力
される。
カラーコードデータが色指定データに一致している場合
には、一致信号Sが1となる。このとき、読み出された
記憶データCがOのときには灰レベルを示す濃度データ
(0,1)が出力され、1のときには黒レベルを示す濃
度データ(1,0)が出力される。
には、一致信号Sが1となる。このとき、読み出された
記憶データCがOのときには灰レベルを示す濃度データ
(0,1)が出力され、1のときには黒レベルを示す濃
度データ(1,0)が出力される。
これに対して、カラーコードデータが色指定データに一
致していないどきには、白レベルの濃度データ(1,1
)が出力される。
致していないどきには、白レベルの濃度データ(1,1
)が出力される。
これによって、多値情報が再現される。第17図に、黒
色を指定したときの出力力ラーコードデータ及び出力濃
度データの真理値表を示す。
色を指定したときの出力力ラーコードデータ及び出力濃
度データの真理値表を示す。
出力濃度データは像形成体(感光体ドラム)201に対
する潜像制御信号として利用される。
する潜像制御信号として利用される。
端子413に得られたカラーコードデータは、CRTな
どに対するカラー画t!RIIJ 御信号として利用さ
れる。
どに対するカラー画t!RIIJ 御信号として利用さ
れる。
濃度変換回路412から得られた濃度データは光学系4
20に供給される。
20に供給される。
この例では、光学系420として、レーザ光を利用した
ものを例示する。そのため、濃度データはドライバ42
1を経てレーザ光源422に対する制御18号(光変調
信号)として供給されて、濃度データに応じてレーザ光
の強度及び励起時間が制御される。例えば、灰レベルで
あるときには、レーザ光の強度が白レベルのときに対し
て、低くなるように制御きれる。
ものを例示する。そのため、濃度データはドライバ42
1を経てレーザ光源422に対する制御18号(光変調
信号)として供給されて、濃度データに応じてレーザ光
の強度及び励起時間が制御される。例えば、灰レベルで
あるときには、レーザ光の強度が白レベルのときに対し
て、低くなるように制御きれる。
濃度データによフて変調きれたレーザ光は光学レンズ系
423を介して偏向系(レーザビームスキャナ)424
に導かれる。これで、主走査方向にレーザ光が偏向され
ることによって、像形成体201上にはこの濃度データ
に対応した静電11が形成されることになる。
423を介して偏向系(レーザビームスキャナ)424
に導かれる。これで、主走査方向にレーザ光が偏向され
ることによって、像形成体201上にはこの濃度データ
に対応した静電11が形成されることになる。
一方、現像器205〜207にも色指定信号が供給され
、対応する現像器が稼働待機状態にあるから、選択され
た現像器によってカラー現像される。例えば、色指定信
号が赤であるときには、赤の現像器205が駆動され、
赤のトナーによって現像されるから、これを定着処理す
ることによって、赤色の記録画像が再現される。
、対応する現像器が稼働待機状態にあるから、選択され
た現像器によってカラー現像される。例えば、色指定信
号が赤であるときには、赤の現像器205が駆動され、
赤のトナーによって現像されるから、これを定着処理す
ることによって、赤色の記録画像が再現される。
第18図は上述したカラーゴースト除去回路300の一
例を示す。カラーゴースト処理は、主走査方向(水平走
査方向)のほか、1形成体201の回転方向である副走
査方向(垂直走査方向)にも行なわれる。
例を示す。カラーゴースト処理は、主走査方向(水平走
査方向)のほか、1形成体201の回転方向である副走
査方向(垂直走査方向)にも行なわれる。
この例では、水平方向に7画素、垂直方向に7ライン分
の画像データを利用して水平及び垂直方向のゴーストを
除去するようにした場−合である。
の画像データを利用して水平及び垂直方向のゴーストを
除去するようにした場−合である。
カラーゴースト処理は画像データのうち、カラーコード
のみが対象となる。
のみが対象となる。
そのため、メモリ153〜155がら読み出されたカラ
ーコードは順次7ビツト構成のシフトレジスタ301に
供給きれて並列化される。この7画素分の並列カラーコ
ードデータは水平方向のゴースト除去用ROM302に
供給されて各画素ごとにゴースト除去処理がなされる。
ーコードは順次7ビツト構成のシフトレジスタ301に
供給きれて並列化される。この7画素分の並列カラーコ
ードデータは水平方向のゴースト除去用ROM302に
供給されて各画素ごとにゴースト除去処理がなされる。
ゴースト処理が終了するとラッチ回路303でラッチさ
れる。
れる。
これに対して、メモリ153〜155か、ら出力された
濃度データはタイミング調整用のシフトレジスタ305
(7ビツト構成)を介してラッチ回路306に供給さ
れて、カラーコードデータに続いて濃度データがシリア
ル転送されるようにデータの転送条件が定められる。
濃度データはタイミング調整用のシフトレジスタ305
(7ビツト構成)を介してラッチ回路306に供給さ
れて、カラーコードデータに続いて濃度データがシリア
ル転送されるようにデータの転送条件が定められる。
シリアル処理されたカラーコードデータと濃度データと
が次段のラインメモリ部310に供給される。
が次段のラインメモリ部310に供給される。
このラインメモリ部310は7ラインの画像データを使
用して垂直方向のカラーゴーストを除去するために設け
られたものである。なお、ラインメモリは合計8ライン
分使用されているが、これはゴースト処理をリアルタイ
ムで処理するために、1ライン余分に使用されるもので
ある。
用して垂直方向のカラーゴーストを除去するために設け
られたものである。なお、ラインメモリは合計8ライン
分使用されているが、これはゴースト処理をリアルタイ
ムで処理するために、1ライン余分に使用されるもので
ある。
8ライン分のカラーコードデータと濃度データは後段の
ゲート回路群320において夫々分離される。ゲート回
路群320は夫々のラインメモリ311〜318に対応
して夫々ゲート回路321〜328が設けられている。
ゲート回路群320において夫々分離される。ゲート回
路群320は夫々のラインメモリ311〜318に対応
して夫々ゲート回路321〜328が設けられている。
このラインメモリ部310において同時化された8ライ
ンメモリの出力データはゲート回路群320において、
カラーコードデータと濃度データとに分離きれ、分離さ
れたカラーコードデータは選択回路330に供給されて
合計8本のラインメモリのうち、カラーゴースト処理に
必要な7本のラインメモリのカラーコードデータ夕が選
択される。この場合、ラインメモリ311〜317が選
択きれたときには、次の処理タイミングでは、ラインメ
モリ312〜318が選択されるごとく、選択されるラ
インメモリが順次シフトする。
ンメモリの出力データはゲート回路群320において、
カラーコードデータと濃度データとに分離きれ、分離さ
れたカラーコードデータは選択回路330に供給されて
合計8本のラインメモリのうち、カラーゴースト処理に
必要な7本のラインメモリのカラーコードデータ夕が選
択される。この場合、ラインメモリ311〜317が選
択きれたときには、次の処理タイミングでは、ラインメ
モリ312〜318が選択されるごとく、選択されるラ
インメモリが順次シフトする。
選択され、かつ同時化された7ラインメモリ分のカラー
コードデータは、次段の垂直方向のゴースト除去ROM
340に供給されて垂直方向のカラーゴーストが除去さ
れる。
コードデータは、次段の垂直方向のゴースト除去ROM
340に供給されて垂直方向のカラーゴーストが除去さ
れる。
その後、ラッチ回路341でラッチされる。
これに対して、ゲート回路8¥320で分離された濃度
データは直接ラッチ回路342に供給されて、カラーコ
ードデータとタイミング調整された上で出力されること
になる。
データは直接ラッチ回路342に供給されて、カラーコ
ードデータとタイミング調整された上で出力されること
になる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によればカラー画像を複
数の色信号に分離するに際し、1画素のデータをカラー
コートデータと、0度データとに分離してから所定のメ
モリに格納するようにし、最終的に記憶¥2置に記憶デ
ータを格納する場合には、このカラーコードと濃度情報
対応コード(2値化もしくは3値化を示すコード)を記
憶させるようにしたちのである。
数の色信号に分離するに際し、1画素のデータをカラー
コートデータと、0度データとに分離してから所定のメ
モリに格納するようにし、最終的に記憶¥2置に記憶デ
ータを格納する場合には、このカラーコードと濃度情報
対応コード(2値化もしくは3値化を示すコード)を記
憶させるようにしたちのである。
従って、この発明によれば、外部記憶装置の記憶容量を
従来よりも格段と逓減することができる特徴を有する。
従来よりも格段と逓減することができる特徴を有する。
その場合、分離すべき色信号が増えるほどその記憶容量
を削減できるから、分離色数が増すほど、この発明の効
果は顕著となる。
を削減できるから、分離色数が増すほど、この発明の効
果は顕著となる。
さらに、この発明によれば、データ変換回路を設けたの
で、記憶装置に格納きれた記憶データを簡単にしかも正
確に再現することができる特徴を有する。
で、記憶装置に格納きれた記憶データを簡単にしかも正
確に再現することができる特徴を有する。
第1図はこの発明によるカラー画像処理装置の概要を示
す系統図、第2図は簡易形の電子写真式カラー複写機の
一例を示す構成図、第3図は画像読み取り装置の一例を
示す系統図、第4図はその動作説明に供する波形図、第
5図はシェーデング補正の説明図、第6図はシ−ケンス
制御回路の一例を示す系統図、第7図及び第8図は色分
離の説明に供する図、第9図は色分離マツプの一例を示
す図、第10図はこの発明の前提となる信号処理系の要
部である色分離回路及び記憶装置の一例を示す系統図、
第11図はその動作説明に供するメモリ格納状況を示す
図、第12図は白コード発生器の真理値表を示す図、第
13図は第10図の他の例を示す系統図、第14図はそ
のときの論理動作の説明に供する図、第15図は記憶装
置からの読み出しデータの説明図、第16図はこの発明
の信号処理系の要部の一例を示す系統図、第17図は黒
指定時の真理値表の説明図、第18図は力50・・・画
像読み取り装置 65・・・出力装置 70・・・シーケンス制御回路 75・・・操作・表示部 150・・・色分離回路 151〜155 ・・・メモリ 160・・・記憶装置 170・・・記憶データ処理回路 300・・・カラーゴースト除去回路 410・・・データ変換回路 411・・・色コード変換回路 412・・・濃度変換回路 420・・・光学系 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第5図 第6図 ξし3.: シェーテ1ング#414コ遇&・第7図 A [3 第11図 第12図 第14図 第15図 第17図
す系統図、第2図は簡易形の電子写真式カラー複写機の
一例を示す構成図、第3図は画像読み取り装置の一例を
示す系統図、第4図はその動作説明に供する波形図、第
5図はシェーデング補正の説明図、第6図はシ−ケンス
制御回路の一例を示す系統図、第7図及び第8図は色分
離の説明に供する図、第9図は色分離マツプの一例を示
す図、第10図はこの発明の前提となる信号処理系の要
部である色分離回路及び記憶装置の一例を示す系統図、
第11図はその動作説明に供するメモリ格納状況を示す
図、第12図は白コード発生器の真理値表を示す図、第
13図は第10図の他の例を示す系統図、第14図はそ
のときの論理動作の説明に供する図、第15図は記憶装
置からの読み出しデータの説明図、第16図はこの発明
の信号処理系の要部の一例を示す系統図、第17図は黒
指定時の真理値表の説明図、第18図は力50・・・画
像読み取り装置 65・・・出力装置 70・・・シーケンス制御回路 75・・・操作・表示部 150・・・色分離回路 151〜155 ・・・メモリ 160・・・記憶装置 170・・・記憶データ処理回路 300・・・カラーゴースト除去回路 410・・・データ変換回路 411・・・色コード変換回路 412・・・濃度変換回路 420・・・光学系 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第5図 第6図 ξし3.: シェーテ1ング#414コ遇&・第7図 A [3 第11図 第12図 第14図 第15図 第17図
Claims (4)
- (1)画像情報が色情報と、濃度情報とに変換され、こ
れらの情報に基づいて上記画像情報が、複数のメモリプ
レーンからなる記憶装置に記憶されるようになされたカ
ラー画像処理装置において、上記複数のメモリプレーン
の同一アドレスを同時にアクセスすることによって得ら
れる出力データに基づいて、上記色情報と濃度情報を復
元し、これらの復元データに基づいて画像が再現される
ようになされたことを特徴とするカラー画像処理装置。 - (2)上記濃度情報は、復元色指定信号と上記メモリプ
レーンから読み出された信号とから作成されてなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー画像処
理装置。 - (3)上記濃度情報として、2値化もしくは多値化出力
が使用されるようになされたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のカラー画像処理装置。 - (4)上記濃度情報を2値化したのち、多値化し、その
多値化出力がメモリプレーンに記憶されると共に、この
多値化出力で上記記憶すべき色情報が制御されるように
なされたことを特徴とする特許請求の範囲第1項及び第
2項記載のカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025608A JPS63193771A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | カラ−画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025608A JPS63193771A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | カラ−画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193771A true JPS63193771A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12170611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025608A Pending JPS63193771A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | カラ−画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193771A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505206A (ja) * | 2000-08-02 | 2004-02-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 燃料噴射弁及びその調整法 |
| US7866577B2 (en) | 2007-12-21 | 2011-01-11 | Denso Corporation | Fuel injection valve |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025608A patent/JPS63193771A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505206A (ja) * | 2000-08-02 | 2004-02-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 燃料噴射弁及びその調整法 |
| US7866577B2 (en) | 2007-12-21 | 2011-01-11 | Denso Corporation | Fuel injection valve |
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