JPS63193891A - 識別カ−ド - Google Patents

識別カ−ド

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Publication number
JPS63193891A
JPS63193891A JP62024774A JP2477487A JPS63193891A JP S63193891 A JPS63193891 A JP S63193891A JP 62024774 A JP62024774 A JP 62024774A JP 2477487 A JP2477487 A JP 2477487A JP S63193891 A JPS63193891 A JP S63193891A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
capacitor
signal
identification card
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP62024774A
Other languages
English (en)
Inventor
雅巳 山口
尚也 曽根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP62024774A priority Critical patent/JPS63193891A/ja
Publication of JPS63193891A publication Critical patent/JPS63193891A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、外部からの光信号を受信し、固有のコート
を光信号で送信する識別カートに関するものである。
(従来の技術) 第4図はこの種の従来の識別カー% (ldenti 
fieation Card)の回路構成を示したもの
である。外部からの光信号は受光素子lて受信され、こ
こて電気信号に変換される。この信号は、IC(集積回
路)から成るパルス変換回路2によりON、OFFのパ
ルス信号に変換された後、同じくICから成るコード変
換回路3に送られる。コート変換回路3では、パルス変
換回路2から入力された信号なトリガとして該カート固
有のコード(カート番号)がデジタル信号に変換され、
このデジタル信号により発光素子4か駆動される。そし
て、この発光素子4の駆動により上記固有のコードが光
信号として外部装置に送信され、然るべき動作が実行さ
れる。
この識別カードは、上述した送受信時以外の時でも内蔵
の電源電池5から受光素子l、発光素子4、及び各回路
2,3に駆動電圧が印加されており、常時待機状態とな
っている。また、電源電池5と並列に平滑用のコンデン
サCが接続され、発光素子4には電流制限用の抵抗Rが
直列に接続されている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の光信号の送受信を行う識別カートは上記のように
構成され、送受0時以外の待機時においても電力消費が
あるため、内蔵した電源電池5の寿命が短かく、従って
その容量を大きくしなければならないので形状か大きく
なり、また電源電池5の使用効率か低いという問題点か
あった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、電池寿命か長く、形状も小さくてき、また電池の使
用効率の高い識別カードを提供するものである。
(問題点を解決するための手段) この発明の識別カートは、電源電池を内蔵し、外部から
の光信号を受信して固有のコードを光信号として送信す
る識別カードにおいて、ダイオードを直列に接続した光
電池及び容量の大きいコンデンサをそれぞれ前記電源電
池と並列に接続したものである。
(作用) この発明の識別カードに3いては、ダイオードを直列に
接続した光電池及び容量の大きいコンデンサかそれぞれ
電源電池と並列に接続されているため、外光によって光
電池からも一部電力か与えられると共に容量の大きなコ
ンデンサによりて十分な駆動電流か確保される。従って
、電池寿命が長くなり、容量の大きな電源電池か不要と
なり、使用効率も高くなる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図であり、
従来の第4図と同一符号は同一構成要素を示している6
図において、lはフォトダイオード等の受光素子、2は
受光素子lからの受信信号を所定のON、OFFの信号
に変換するパルス変換回路、3はその信号をトリガとし
て該カード固有のコードをデジタル信号に変換するコー
ト変換回路、4はそのデジタル信号により駆動されて赤
外光を発光する赤外LED等の発光素子で電流制限用の
抵抗Rか直列に接続されている。5は逆流防止用のショ
ットキーバリアダイオードD、か直列接続された電源電
池て、この直列回路に同じくショットキーバリアダイオ
ードD2を直列に接続した太陽電池(光電池)6及び比
較的容量の太きいコンデンサCがそれぞれ並列に接続さ
れている。なお、電源電池5が二次電池であればダイオ
ードD1は不要である。
次に動作について説明する。従来と同様、外部からの光
信号が受光素子lにより受信されると、カート固有のコ
ードが発光素子4により光信号として送信され、然るべ
き動作が実行される。その際、容素子1.4.各回路2
.3への駆動電力は電源電池5から供給されるが、外光
がある場合には太陽電池6からも一部駆動電力が供給さ
れる。
また、電源電池5と並列に容量の大きいコンデンサCが
接続されているので、電源インピーダンスが低くなり、
高いインピーダンスの電池5が使用されても発光素子4
に十分な駆動電流を流すことができる。
ここで、上記の回路において、少なくとも外部からの光
信号を受イバしてそれを所定のON。
OFFの信号に変換する回路2は常時通電状態としてお
かなければならない。この待機(stand by)時
の消費Ti流は25μ八程度と比較的小さくしであるか
、1年間て消費される容量は、 25(μ^) x 24 (llr/day) x :
I65 (day) ・219 (mAIIr)となり
、電池寿命を1年間とするには送受信動作が1回もなく
ても219 (mAHr)の容量の電池5を使用しなけ
ればならない。また、送受イ、一時のイー)分出力に消
費される容量は1回当り13.74(msec)  x
6B(m八)−0,9:1432(+n八へec/  
回)であり、例えば10に40回使用するとすれば1年
では =3.79(m^叶) となる。従って、1日40回で1年間使用可能な電池容
量は、 219 (lII八Hへ)+3.79 (mAIIr)
 ・222.8 (+n^11r)であり、この時の使
用効率は となる。
今、カードを使用している時間、つまりカードをロッカ
ーなどの暗い所から出して衣服等に装着している時間を
1日当り8時間(この間太陽電池6から電力が供給され
ている)とすると、電池5の容量は 222.8(m^fir) −25(μA) X 8 
(llr/day) x :165 (day)149
.8(m^]1r) から約%の容量で1年間使用でき、より経済的で小形化
を図ることかできる。また、明るい場所に放置しておく
程電池万命は更に長くなり、コンデンサCの容量も大き
なものとすれば電池容量の90%以上のエネルギーを取
り出すことができ、使用効率を更に高めることができる
上記コンデンサCの容量は、例えば6vの定常電圧で送
信1回分の電荷をチャージしておき、送信が終了した時
点での電圧が動作可能な例えば4vの最低電圧以−ヒと
なるような値に設定しておく必要がある。第2図はその
コンデンサCの充放電回路の等価回路を示し、第3図は
そのコンデンサCのチャージ電圧(V)波形を示したも
のである。第2図のスイッチ7は前述したコード変換回
路3のデジタル信号により開閉するスイッチてあり、こ
こて発光素t4の電圧降下分Vdを1.4V、抵抗Rの
値rを47Ω、ト述した定常型JIS、 V o及び最
低電圧v1をそれぞね6v。
4■、動作(送信)時間tを1:]、74 m s e
 cとしてコンデンサCの容1iCを計算してみる。
先ず。
(V+−V+)−(Vo−V、+)ε−1/°゛の式か
ら の式が得られ、更に の式が1”tられる。従って、 F となり、この式に上記の各値を代入すると、となる、D
JJち、コンデンサCの容lcをC≧512、Fとして
おくことにより、電源電池5からの電力供給がなくても
明るい場所で太陽電池6を通してコンデンサCに6V以
上のチャージ電圧を与えることができればl@分の信号
を送信することかでき、同時に電源電圧の変動も小さな
ものとすることがてきる。実験した結果では、コンデン
サCの容量をlooOgFとし、太陽電池6として53
X25m/mのものを2枚使用し、照射光の明るさを1
00OLXとした場合、30秒に1回の送信か回部であ
ることが判明した。また、待機時の消費電力は300L
X程度の照射光があれば供給てき、従って明るい場所で
は通常の使用範囲てあれば太陽電池6のみて十分である
なお、各電池5.6の逆流防止用にショットキーバリア
ダイオードD、、D、を使用しているのは、そのフオア
ートドロツブを小さくするためてあり、シリコンダイオ
ードを用いると太陽電池セルの直列数か一つ増加し、ド
ロップか大きくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ダイオードを
直列に接続した光電池及び容量の大きいコンデンサをそ
れぞれ電源電池と並列に接続したため、電池寿命か長く
、大きな古着の電池を用いなくても良いので形状を小さ
くすることかでき、また電池の使用効率が高くなるとい
う効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図のコンデンサの充放電回路の等価回路図、第3
図はそのコンデンサのチャージ電圧波形図、第4図は従
来の識別カードの回路構成図である。 ■・−・・・・受光素子 4・・・・・・発光素t 5・・・・・・電源電池 6・・・・・・太陽電池(光電池) D・・・・・・コンデンサ D2・・・・・・ショットキーバリアダイオード出願人
  スタンレー電気株式会社 第19 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源電池を内蔵し、外部からの光信号を受信して固有の
    コードを光信号として送信する識別カードにおいて、ダ
    イオードを直列に接続した光電池及び容量の大きいコン
    デンサをそれぞれ前記電源電池と並列に接続したことを
    特徴とする識別カード。
JP62024774A 1987-02-06 1987-02-06 識別カ−ド Pending JPS63193891A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62024774A JPS63193891A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 識別カ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62024774A JPS63193891A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 識別カ−ド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63193891A true JPS63193891A (ja) 1988-08-11

Family

ID=12147518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62024774A Pending JPS63193891A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 識別カ−ド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63193891A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08200864A (ja) * 1995-01-19 1996-08-06 Seiko Epson Corp 小型低温デバイス装置
JPH09259307A (ja) * 1996-03-22 1997-10-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子型自動車運転免許証システム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08200864A (ja) * 1995-01-19 1996-08-06 Seiko Epson Corp 小型低温デバイス装置
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