JPS63194518A - 電力ケ−ブルの絶縁接続部 - Google Patents
電力ケ−ブルの絶縁接続部Info
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- JPS63194518A JPS63194518A JP62024683A JP2468387A JPS63194518A JP S63194518 A JPS63194518 A JP S63194518A JP 62024683 A JP62024683 A JP 62024683A JP 2468387 A JP2468387 A JP 2468387A JP S63194518 A JPS63194518 A JP S63194518A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は電力ケーブルの絶縁接続部の改良に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
一般に、電力ケーブルにおけるシース回路損失を低減す
るために電力ケーブルの接続部にシース回路を絶縁撚架
した絶縁接続部が設けられている。
るために電力ケーブルの接続部にシース回路を絶縁撚架
した絶縁接続部が設けられている。
この絶縁接続部は、例えば第3図に示づように構成され
ている。
ている。
即ら、芯線1aと絶縁体1bと外部半導電層1Cと外部
金属遮蔽部1dとからなるケーブル1を、同様の芯線2
aと絶縁体2bと外部半導電層2Cと外部金属遮蔽部2
dとからなるケーブル2に接続する場合に、芯線1a、
2a同志を導体接続部3で接続し、この導体接続部3の
周囲を絶縁材で円柱状に充填してなる補強部4が形成さ
れている。
金属遮蔽部1dとからなるケーブル1を、同様の芯線2
aと絶縁体2bと外部半導電層2Cと外部金属遮蔽部2
dとからなるケーブル2に接続する場合に、芯線1a、
2a同志を導体接続部3で接続し、この導体接続部3の
周囲を絶縁材で円柱状に充填してなる補強部4が形成さ
れている。
そして、この補強部4の周囲に金属デープを巻回するこ
とによって外部遮蔽部5,6がその中間部に形成される
縁切り部5a、6aで2分割されて形成されている。こ
の外部遮蔽部5は、°外部半導電層1Cと外部金属遮蔽
部1dに接続され、外部遮蔽部6は、外部半導電層2C
と外部金属遮蔽部2dに接続されている。
とによって外部遮蔽部5,6がその中間部に形成される
縁切り部5a、6aで2分割されて形成されている。こ
の外部遮蔽部5は、°外部半導電層1Cと外部金属遮蔽
部1dに接続され、外部遮蔽部6は、外部半導電層2C
と外部金属遮蔽部2dに接続されている。
また、外部遮蔽部5,6それぞれの端部は延設され、こ
の延設部は、金属体で形成されると共に2分割で形成さ
れる外部胴管7,8のそれぞれの端部に接続されている
。また、この外部胴管7゜8の中間部には縁切り絶縁筒
9が接続され、り°−プル1,2とのそれぞれぞれの接
触部には防水材が添着されている。
の延設部は、金属体で形成されると共に2分割で形成さ
れる外部胴管7,8のそれぞれの端部に接続されている
。また、この外部胴管7゜8の中間部には縁切り絶縁筒
9が接続され、り°−プル1,2とのそれぞれぞれの接
触部には防水材が添着されている。
さらに、この外部rgi4管7,8のそれぞれには、外
部端子13.15それぞれが固定され、外部端子13と
対地間にはリード線、12を介してアレスタ10が接続
され、外部端子15と対地間にもリード線14を介して
アレスタ11が接続されている。従って、電力ケーブル
1,2の外側シース回路あるいは地絡電流通電用の外部
端子13.15間に地絡電流あるいはサージ電流が流れ
ると、この電流がアレスタ10,11で吸収されること
によってケーブル保護がなされるのである。
部端子13.15それぞれが固定され、外部端子13と
対地間にはリード線、12を介してアレスタ10が接続
され、外部端子15と対地間にもリード線14を介して
アレスタ11が接続されている。従って、電力ケーブル
1,2の外側シース回路あるいは地絡電流通電用の外部
端子13.15間に地絡電流あるいはサージ電流が流れ
ると、この電流がアレスタ10,11で吸収されること
によってケーブル保護がなされるのである。
即ち、第4図の等価回路図に示ずように、芯線la、2
8等々で形成される1端と山端の間に1J−ジが侵入す
ると、芯線1a、2aとの間に静電容量C8を有する外
部遮蔽部5,6等々で形成されるS1端と82端の間に
もナージが誘導され、これがケーブル線路を伝搬して絶
縁接続部シース回路に到達することがある。この場合、
アレスタ10.11があると、この伝搬電流を吸収して
縁切り部5a、68間に生じる電圧を抑制する。
8等々で形成される1端と山端の間に1J−ジが侵入す
ると、芯線1a、2aとの間に静電容量C8を有する外
部遮蔽部5,6等々で形成されるS1端と82端の間に
もナージが誘導され、これがケーブル線路を伝搬して絶
縁接続部シース回路に到達することがある。この場合、
アレスタ10.11があると、この伝搬電流を吸収して
縁切り部5a、68間に生じる電圧を抑制する。
また、地絡電流がシース回路を流れるときにもアレスタ
10,11があるとこの地絡電流を吸収するのである。
10,11があるとこの地絡電流を吸収するのである。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のアレスタ10,11は、自身を通過するサージエ
ネルギーに充分耐えるような放電耐量が必要となりその
形状はかなり大型になる。
ネルギーに充分耐えるような放電耐量が必要となりその
形状はかなり大型になる。
また、アレスタ10,11に接続されるリード線12.
14の長さは一般的には長くなるので、この部分の1ナ
ージインピーダンスあるいはアレスタ10,11の動作
遅れ等々によって非常に急峻な短時間のサージ電流が縁
切り部5a、5aに生じ絶縁性能の低下を招いてしまう
虞がある。
14の長さは一般的には長くなるので、この部分の1ナ
ージインピーダンスあるいはアレスタ10,11の動作
遅れ等々によって非常に急峻な短時間のサージ電流が縁
切り部5a、5aに生じ絶縁性能の低下を招いてしまう
虞がある。
このような虞を防出するには縁切り部5a。
6aに密接してアレスタ10.11を接続すれば良いの
でおるが大型のものを外部胴管7,8の内部に収納する
ことは極めて困難であった。
でおるが大型のものを外部胴管7,8の内部に収納する
ことは極めて困難であった。
また、アレスタ10,11の故障時に交換する必要があ
るので外部胴管7,8の内部に収納した場合には、ぞの
交換手数が非常にかかるという難点がある。このために
外部胴管7,8の外部に接続せざるを19ないのが現状
であった。
るので外部胴管7,8の内部に収納した場合には、ぞの
交換手数が非常にかかるという難点がある。このために
外部胴管7,8の外部に接続せざるを19ないのが現状
であった。
そこで、この発明の目的は、縁切り部に過渡的な過大な
電圧が加わり絶縁性能が低下するのを防止した電力ケー
ブルの絶縁接続部を提供する事にある。
電圧が加わり絶縁性能が低下するのを防止した電力ケー
ブルの絶縁接続部を提供する事にある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上述の目的を達成するために、電力ケーブ
ルのシースの縁切り部の両端の間もしくは上記両端と対
地との間に接続された第1のアレスタと、電hケーブル
の外側シース回路あるいは地絡電流通電用の外部端子間
に地絡電流あるいはサージ電流を吸収するために接続さ
れた第2のアレスタと、この外部端子と上記第1のアレ
スタとの間に同第1のアレスタへの通電電流を低減する
ために介挿された抵抗成分を有する接続部材とを具備す
るように構成したことを特徴とするものである。
ルのシースの縁切り部の両端の間もしくは上記両端と対
地との間に接続された第1のアレスタと、電hケーブル
の外側シース回路あるいは地絡電流通電用の外部端子間
に地絡電流あるいはサージ電流を吸収するために接続さ
れた第2のアレスタと、この外部端子と上記第1のアレ
スタとの間に同第1のアレスタへの通電電流を低減する
ために介挿された抵抗成分を有する接続部材とを具備す
るように構成したことを特徴とするものである。
[作用]
この発明に係る電力ケーブルの絶縁接続部は、縁切り部
にりブのアレスタを密接して抵抗成分を介して接続して
いるので、メインのアレスタが動作づるまでの時間遅れ
中のナージ吸収が極めて小型のサブのアレスタでなされ
、縁切り部に生じる過渡的な絶縁性能劣化が防止される
のである。
にりブのアレスタを密接して抵抗成分を介して接続して
いるので、メインのアレスタが動作づるまでの時間遅れ
中のナージ吸収が極めて小型のサブのアレスタでなされ
、縁切り部に生じる過渡的な絶縁性能劣化が防止される
のである。
[実施例]
以下、この発明の実施例を第1図と第2図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
先ず構成について説明すると、第1図に示すように従来
例との差異は、電力ケーブル1,2の接続部に形成され
た補強部4の周囲に巻回される接続部材が抵抗成分を有
するテープでなされた外部遮蔽部25.26となってい
て、その縁切り部25a、26aに密接して第1のアレ
スタ20が接続されていることである。また、上述同様
のアレスタ10.11で、外側シース回路あるいは地絡
電流通電用の外部端子13.15間に地絡電流あるいは
サージ電流を吸収するために接続された第2のアレスタ
が形成されていることである。
例との差異は、電力ケーブル1,2の接続部に形成され
た補強部4の周囲に巻回される接続部材が抵抗成分を有
するテープでなされた外部遮蔽部25.26となってい
て、その縁切り部25a、26aに密接して第1のアレ
スタ20が接続されていることである。また、上述同様
のアレスタ10.11で、外側シース回路あるいは地絡
電流通電用の外部端子13.15間に地絡電流あるいは
サージ電流を吸収するために接続された第2のアレスタ
が形成されていることである。
従って、第2図の等価回路図に示すようにアレスタ10
.11で形成される第2のアレスタにおける動作遅れあ
るいはリード線12.14によるインピーダンス成分に
よる電圧降下のため極短時間、急峻なサージ電圧が縁切
り部25a、26aに印加されることが考えられる。こ
のために、本実施例に係る電力ケーブルの絶縁接続部は
、外部遮蔽部25.26が抵抗成分子。を有するテープ
で形成されているので、縁切り部25a、26aに密接
された第1のアレスタ20に流れる電流、即ち、放電エ
ネルギーが制限されることになり、第1のアレスタ20
の放電耐量が小さくてすむことになる。
.11で形成される第2のアレスタにおける動作遅れあ
るいはリード線12.14によるインピーダンス成分に
よる電圧降下のため極短時間、急峻なサージ電圧が縁切
り部25a、26aに印加されることが考えられる。こ
のために、本実施例に係る電力ケーブルの絶縁接続部は
、外部遮蔽部25.26が抵抗成分子。を有するテープ
で形成されているので、縁切り部25a、26aに密接
された第1のアレスタ20に流れる電流、即ち、放電エ
ネルギーが制限されることになり、第1のアレスタ20
の放電耐量が小さくてすむことになる。
つまり、アレスタ10,11が動作する限り第1のアレ
スタ20の放電耐量は常に少なくてづむことになる。
スタ20の放電耐量は常に少なくてづむことになる。
そして、第1のアレスタ20の放電耐量は抵抗成分子。
、静電容量C8とアレスタ10,11に生じる短時間過
電圧値等々に依存して次のようにして求められる。
電圧値等々に依存して次のようにして求められる。
今、アレスタ10,11の動作開始電圧v1を10kV
、filil電流A1を50kA、動作時7L/スタ間
電圧v2を15kV、ナージ持続時間T1を100μs
とし、アレスタ回路インピーダンスおよび動作遅れによ
り従来例(第3図)に示す外部端子13.15間に生じ
る電圧vつを100kV、動作遅れ時間T2を0.1μ
sとし、本実施例(第1図)に示す外部端子13.15
間に生じる抵抗r□を10Ω、第1のアレスタ20の動
作開始電圧V4を15KVとする。
、filil電流A1を50kA、動作時7L/スタ間
電圧v2を15kV、ナージ持続時間T1を100μs
とし、アレスタ回路インピーダンスおよび動作遅れによ
り従来例(第3図)に示す外部端子13.15間に生じ
る電圧vつを100kV、動作遅れ時間T2を0.1μ
sとし、本実施例(第1図)に示す外部端子13.15
間に生じる抵抗r□を10Ω、第1のアレスタ20の動
作開始電圧V4を15KVとする。
このような条件の場合に、アレスタ10,11の放電耐
MP1は、A1 ・v2・T1であるのでP1=50・
15・100=75 (kJ)となる。
MP1は、A1 ・v2・T1であるのでP1=50・
15・100=75 (kJ)となる。
一方、第1のアレスタ20の放電エネルギーについては
、その放電電流A2が (V3 V4)/’rg であるので A2− (10015)/’10=8.5 (kA)に
なる。
、その放電電流A2が (V3 V4)/’rg であるので A2− (10015)/’10=8.5 (kA)に
なる。
従って、第1のアレスタ20の敢電耐dP2は、A2・
V4・T2であるので P2=8.5・15・0.1=約13(J>になる。
V4・T2であるので P2=8.5・15・0.1=約13(J>になる。
このように、アレスタ10.11の敢電耐■が75kJ
あるに対してアレスタ20の放電耐量が13Jと極端に
小さくて良いのでその形状は、直径が’lQmm程度で
長さが40mm程度の素子で良いことになる。よって、
充分に収納が可能となることが理解できる。
あるに対してアレスタ20の放電耐量が13Jと極端に
小さくて良いのでその形状は、直径が’lQmm程度で
長さが40mm程度の素子で良いことになる。よって、
充分に収納が可能となることが理解できる。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されることなく
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施をするこ
とができる。
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施をするこ
とができる。
上述の実施例においては、外部胴管7,8間に完全な絶
縁体でなる縁切り絶縁筒9が設けられているが、この絶
縁筒9を完全な絶縁体で形成せずに高抵抗の材質で形成
してもよい。この場合、その高抵抗の材質の抵抗成分が
上述の抵抗成分に付加されるのである。
縁体でなる縁切り絶縁筒9が設けられているが、この絶
縁筒9を完全な絶縁体で形成せずに高抵抗の材質で形成
してもよい。この場合、その高抵抗の材質の抵抗成分が
上述の抵抗成分に付加されるのである。
また、第1のアレスタ20は、縁切り部25a。
26J間に接続されているが、2つのアレスタ素子を直
列接続しその中間点を接地するように構成してもよい。
列接続しその中間点を接地するように構成してもよい。
これとは逆に第2のアレスタを形成するアレスタ10.
11も1つのアレスタ素子で形成することもできる。
11も1つのアレスタ素子で形成することもできる。
さらに、この発明に係る電力ケーブルの絶縁接続部にお
ける外部端子と第1のアレスタとの間に同第1のアレス
タへの通電電流を低減するために介挿された抵抗成分を
有する接続部材としては、外部半導電層10.2G自身
の材質の選択をすることによって調整される場合(具体
的には、混入されるカーボン粉末の量によって調整され
る)、また、外部半導電層1c、2cの断面形状によっ
て調整される場合、あるいは外部半導電層IC。
ける外部端子と第1のアレスタとの間に同第1のアレス
タへの通電電流を低減するために介挿された抵抗成分を
有する接続部材としては、外部半導電層10.2G自身
の材質の選択をすることによって調整される場合(具体
的には、混入されるカーボン粉末の量によって調整され
る)、また、外部半導電層1c、2cの断面形状によっ
て調整される場合、あるいは外部半導電層IC。
2Cの周囲に設けられた抵抗線によって調整される場合
等々の変型が考えられる。
等々の変型が考えられる。
[発明の効果]
このように、この発明によれば、シース回路に抵抗成分
が付加されているのでこの抵抗成分によって放電電流の
制限がなされるので、外部胴管内に小型のアレスタを内
蔵させることができ、これに伴ってシースの縁切り部に
リード線を用いたこと等に基因する過渡的な過大な電圧
が加わり絶縁性能が低下するのを防止した電力ケーブル
の絶縁接続部を提供することができる。
が付加されているのでこの抵抗成分によって放電電流の
制限がなされるので、外部胴管内に小型のアレスタを内
蔵させることができ、これに伴ってシースの縁切り部に
リード線を用いたこと等に基因する過渡的な過大な電圧
が加わり絶縁性能が低下するのを防止した電力ケーブル
の絶縁接続部を提供することができる。
第1図は、この発明の実施例を示す電力ケーブルの絶縁
接続部の断面図、 第2図は、第1図に示される電力ケーブルの絶縁接続部
の等価回路図、 第3図は、従来の一例を示す電力ケーブルの絶縁接続部
の断面図、 第4図は、第3図に示される電力ケーブルの絶縁接続部
の等価回路図である。 1.2・・・・・・ケーブル 1C,,2C,・・・・・・外部半導電層(接続部材)
3・・・・・・導体接続部 4・・・・・・補強部 5.6,25,26・・・・・・外部遮蔽部(接続部材
)7.8・・・・・・外部胴管(接続部材)9・・・・
・・絶縁筒 10.11・・・・・・アレスタ(第2のアレスタ)2
0・・・・・・アレスタ(第1のアレスタ)特許出願人
日立電線株式会社 代 理 人 小山1)光夫
接続部の断面図、 第2図は、第1図に示される電力ケーブルの絶縁接続部
の等価回路図、 第3図は、従来の一例を示す電力ケーブルの絶縁接続部
の断面図、 第4図は、第3図に示される電力ケーブルの絶縁接続部
の等価回路図である。 1.2・・・・・・ケーブル 1C,,2C,・・・・・・外部半導電層(接続部材)
3・・・・・・導体接続部 4・・・・・・補強部 5.6,25,26・・・・・・外部遮蔽部(接続部材
)7.8・・・・・・外部胴管(接続部材)9・・・・
・・絶縁筒 10.11・・・・・・アレスタ(第2のアレスタ)2
0・・・・・・アレスタ(第1のアレスタ)特許出願人
日立電線株式会社 代 理 人 小山1)光夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電力ケーブルにおけるシース回路損失を低減するために
シース回路を絶縁撚架した絶縁接続部において、 電力ケーブルのシースの縁切り部の両端の間もしくは上
記両端と対地との間に接続された第1のアレスタと、 電力ケーブルの外側シース回路あるいは地絡電流通電用
の外部端子間に地絡電流あるいはサージ電流を吸収する
ために接続された第2のアレスタと、 この外部端子と上記第1のアレスタとの間に同第1のア
レスタへの通電電流を低減するために介挿された抵抗成
分を有する接続部材と、 を具備することを特徴とする電力ケーブルの絶縁接続部
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024683A JPS63194518A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電力ケ−ブルの絶縁接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024683A JPS63194518A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電力ケ−ブルの絶縁接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194518A true JPS63194518A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12144951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024683A Pending JPS63194518A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電力ケ−ブルの絶縁接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194518A (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62024683A patent/JPS63194518A/ja active Pending
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