JPS6319482A - 自己緊塞式グランドパツキン弁 - Google Patents
自己緊塞式グランドパツキン弁Info
- Publication number
- JPS6319482A JPS6319482A JP16432586A JP16432586A JPS6319482A JP S6319482 A JPS6319482 A JP S6319482A JP 16432586 A JP16432586 A JP 16432586A JP 16432586 A JP16432586 A JP 16432586A JP S6319482 A JPS6319482 A JP S6319482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- packing
- gland packing
- gland
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、玉形弁や仕切り弁等のように弁体と、咳弁
棒が昇降可能に貫入するボンネットの内壁間にグランド
パツキンを挿通ずる構造の各種弁類(以下、単に「グラ
ンドパツキン弁」という。)の上記グランドパツキンの
自刃緊締構造に関し、閉弁時にはハンドル等による弁押
下刃で、又開弁時には弁体等にかかる内部流体圧の自緊
作用によって、常時グランドパツキンを適度に緊締し、
内部流体の漏洩を確実に防止し得るようにした新規な自
己緊塞式のグランドパツキン弁を提供するものである。
棒が昇降可能に貫入するボンネットの内壁間にグランド
パツキンを挿通ずる構造の各種弁類(以下、単に「グラ
ンドパツキン弁」という。)の上記グランドパツキンの
自刃緊締構造に関し、閉弁時にはハンドル等による弁押
下刃で、又開弁時には弁体等にかかる内部流体圧の自緊
作用によって、常時グランドパツキンを適度に緊締し、
内部流体の漏洩を確実に防止し得るようにした新規な自
己緊塞式のグランドパツキン弁を提供するものである。
従来、比較的大型の高温・高圧用グランドパツキン弁に
おいて、弁棒貫入部からの内部流体の漏洩を防止する緊
塞手段としてはグランドパツキン、バックシート等が使
用されて来たが、この内、グランドパツキンは一般に、
弁棒を挿通したスタフィングボソクス内に、該弁棒を囲
繞して複数個の環状パツキンを静止状態で装着し、パツ
キン押え、締付はボルト等を介して上記パツキンを緊締
圧縮することにより・、内部流体の漏洩を阻止するよう
にしたものである。
おいて、弁棒貫入部からの内部流体の漏洩を防止する緊
塞手段としてはグランドパツキン、バックシート等が使
用されて来たが、この内、グランドパツキンは一般に、
弁棒を挿通したスタフィングボソクス内に、該弁棒を囲
繞して複数個の環状パツキンを静止状態で装着し、パツ
キン押え、締付はボルト等を介して上記パツキンを緊締
圧縮することにより・、内部流体の漏洩を阻止するよう
にしたものである。
而るに、上記締付はボルトによるグランドパツキンの締
付は圧は、弁の昇降動作に拘らず常に一定であるから、
該パツキンの弾性像下等によって内部流体の漏洩等を生
じた場合、所謂増し諦め等を施して再び緊塞状態を得る
必要があった為、該グランドパツキン素材の老朽化が早
められ、早期に漏れを招くだけでなく、数次に亘る増し
締めによって硬化したグランドバフキンは、弁の分解や
該パツキンの交換に際して、その作業性を著しく低下さ
せるなど、種々の問題点が見られたものである。
付は圧は、弁の昇降動作に拘らず常に一定であるから、
該パツキンの弾性像下等によって内部流体の漏洩等を生
じた場合、所謂増し諦め等を施して再び緊塞状態を得る
必要があった為、該グランドパツキン素材の老朽化が早
められ、早期に漏れを招くだけでなく、数次に亘る増し
締めによって硬化したグランドバフキンは、弁の分解や
該パツキンの交換に際して、その作業性を著しく低下さ
せるなど、種々の問題点が見られたものである。
このような実情に鑑み、本発明は上述した所謂グランド
パツキン弁において、その弁体と該弁体に係合する弁体
の下端部に環設された輪縁と、更に弁棒に外嵌されるパ
ツキン押え下部とがボンネットに内接して昇降自在であ
るように構成する一方、上記パツキン押えにより輪縁上
に装着されるグランドパツキンを弾力的に挟定可能とし
たことにより、上述した問題点を悉く解決せしめたもの
である。
パツキン弁において、その弁体と該弁体に係合する弁体
の下端部に環設された輪縁と、更に弁棒に外嵌されるパ
ツキン押え下部とがボンネットに内接して昇降自在であ
るように構成する一方、上記パツキン押えにより輪縁上
に装着されるグランドパツキンを弾力的に挟定可能とし
たことにより、上述した問題点を悉く解決せしめたもの
である。
〔作 用〕
叙上の構成にか\る本発明の自己緊塞式グランドパツキ
ン弁は、閉弁時において下降するパツキン押えが弁棒の
輪縁間でグランドパツキンを緊締しつ\弁体を下降着座
させ、グランドパツキンに必要な緊塞状態を付与する一
方、開弁時には弁体にかかる内部流体圧が輪縁を介して
グランドパツキンを、その底部から上方に向かって押圧
し、自刃によって常時安定した核部の緊塞状態を維持す
るという格別の作用を奏するものである。
ン弁は、閉弁時において下降するパツキン押えが弁棒の
輪縁間でグランドパツキンを緊締しつ\弁体を下降着座
させ、グランドパツキンに必要な緊塞状態を付与する一
方、開弁時には弁体にかかる内部流体圧が輪縁を介して
グランドパツキンを、その底部から上方に向かって押圧
し、自刃によって常時安定した核部の緊塞状態を維持す
るという格別の作用を奏するものである。
以下、本発明の構成を図面に示す一つの実施例に従って
更に具体的に述べると、図は玉型弁への適用例を示した
ものであって、図中1は弁面、2は弁座、3は上記弁面
1に差込み溶接されたボンネット、4は該ボンネット3
の外周に螺合し、後述するブツシュ並びにスリーブ等を
支承するヨークである。
更に具体的に述べると、図は玉型弁への適用例を示した
ものであって、図中1は弁面、2は弁座、3は上記弁面
1に差込み溶接されたボンネット、4は該ボンネット3
の外周に螺合し、後述するブツシュ並びにスリーブ等を
支承するヨークである。
又、5は下端に弁体6を係着し、上記ボンネット3に昇
降自在に貫入する弁体であって、該弁棒の下部には上記
ボンネット3の内壁に密接してスライド可能な輪縁7を
一体的に鍔成し、該輪縁7上のゲランドパ7キン8を、
上記弁体5に外嵌されボンネット3内に摺動可能に嵌着
されるパツキン押え9との間で挟圧・係止するようにし
たものである。
降自在に貫入する弁体であって、該弁棒の下部には上記
ボンネット3の内壁に密接してスライド可能な輪縁7を
一体的に鍔成し、該輪縁7上のゲランドパ7キン8を、
上記弁体5に外嵌されボンネット3内に摺動可能に嵌着
されるパツキン押え9との間で挟圧・係止するようにし
たものである。
而して、上記グランドパツキン8は、例えば複数個の環
状パツキン8aからなり、座金8b及び上記弁棒5の上
端に螺着されるバネ押え10、皿バネ11等を介して上
述したように、弁体の輪縁7とパツキン押え9によって
圧締するようにしたものである。
状パツキン8aからなり、座金8b及び上記弁棒5の上
端に螺着されるバネ押え10、皿バネ11等を介して上
述したように、弁体の輪縁7とパツキン押え9によって
圧締するようにしたものである。
尚、上記皿バネ11は、グランドパツキン8の最低締付
は面圧を維持すると共に、該グランドパツキン8の弾性
を補償するものである。
は面圧を維持すると共に、該グランドパツキン8の弾性
を補償するものである。
次に12は上記パツキン押え9の路上半部に螺合された
スリーブであって、ブツシュ13を介して上記ヨーク4
に支承され、その上端部に固定されるハンドル14を正
逆に回動することにより、該パツキン押え9と共に上記
弁棒5を上下動可能として弁を自由に開閉し得るように
したものである。
スリーブであって、ブツシュ13を介して上記ヨーク4
に支承され、その上端部に固定されるハンドル14を正
逆に回動することにより、該パツキン押え9と共に上記
弁棒5を上下動可能として弁を自由に開閉し得るように
したものである。
更に15は、上記ハンドル14を回動させる際、パフキ
ン押え9が上記スリーブ12と共回りを生じないように
取付けられた係止板であって、例えば−端をヨーク4に
固定すると共に、他端を予めパツキン押え9中間部の軸
方向に設けられた案内溝9′に嵌入させ、パツキン押え
9を無回転の状態で一定量上下にスライド可能にしたも
のである。
ン押え9が上記スリーブ12と共回りを生じないように
取付けられた係止板であって、例えば−端をヨーク4に
固定すると共に、他端を予めパツキン押え9中間部の軸
方向に設けられた案内溝9′に嵌入させ、パツキン押え
9を無回転の状態で一定量上下にスライド可能にしたも
のである。
尚、図中16.17はそれぞれ0リングを示す。
ところで、ハンドル14を一定方向に回動させて閉弁す
る場合、パツキン押え9が下降するに伴って弁棒下部の
輪縁7上のグランドパツキン8を圧縮方向に緊締しなが
ら弁体を下降着座させ、閉弁状態となるのであるが、こ
のとき更にハンドル14を回動すると、その弁体5は弁
座2に当接してそれ以上下降しないから、パツキン押え
9のみが下降し、グランドパツキン8を更に圧締してボ
ンネット3との緊塞をより増強し得るのである。
る場合、パツキン押え9が下降するに伴って弁棒下部の
輪縁7上のグランドパツキン8を圧縮方向に緊締しなが
ら弁体を下降着座させ、閉弁状態となるのであるが、こ
のとき更にハンドル14を回動すると、その弁体5は弁
座2に当接してそれ以上下降しないから、パツキン押え
9のみが下降し、グランドパツキン8を更に圧締してボ
ンネット3との緊塞をより増強し得るのである。
又、弁の全開時等、ハンドル14の操作を停止している
状態ではパツキン押え9は上方に移動しないから、弁体
6及び弁棒の輪縁7下面に作用する内部流体圧により弁
棒5のみが押し上げられ、バワキン押え9内を上方に摺
動して上記輪縁7とパツキン押え9間で、そのグランド
パツキン8は自刃で緊締され、内圧に応じた緊塞効果が
得られるものである。
状態ではパツキン押え9は上方に移動しないから、弁体
6及び弁棒の輪縁7下面に作用する内部流体圧により弁
棒5のみが押し上げられ、バワキン押え9内を上方に摺
動して上記輪縁7とパツキン押え9間で、そのグランド
パツキン8は自刃で緊締され、内圧に応じた緊塞効果が
得られるものである。
以上述べたように本発明にか\る自己緊塞式グランドパ
フキン弁は、ハンドルの回動に従って昇降するパツキン
押えと、弁棒下部に環設した輪縁との間でグランドパツ
キンを挾定するようにしたものであるから、弁の開又は
閉の何れの場合にも、常にグランドパツキンを一定の圧
力で緊締し、特に高い緊塞効果を饗らすという格別の効
果が期待できるものである。
フキン弁は、ハンドルの回動に従って昇降するパツキン
押えと、弁棒下部に環設した輪縁との間でグランドパツ
キンを挾定するようにしたものであるから、弁の開又は
閉の何れの場合にも、常にグランドパツキンを一定の圧
力で緊締し、特に高い緊塞効果を饗らすという格別の効
果が期待できるものである。
更に、弁体、輪縁、グランドパツキン、パツキン押えが
、いずれもボンネット内壁に接して嵌挿されたものであ
るから、弁の分解やグランドパツキンの交換にあたって
は、ブツシュ及び係止板を取り外すだけでハンドルから
弁体までの全部材をボンネットからそのま\取出すこと
が可能となり、在来の弁に比して弁の分解、組立てはも
とより、グランドパツキン等の交換作業が全て弁面乃至
はボンネットの外部で行えて掘めて容易となる等、種々
の優れた効果を奏するものである。
、いずれもボンネット内壁に接して嵌挿されたものであ
るから、弁の分解やグランドパツキンの交換にあたって
は、ブツシュ及び係止板を取り外すだけでハンドルから
弁体までの全部材をボンネットからそのま\取出すこと
が可能となり、在来の弁に比して弁の分解、組立てはも
とより、グランドパツキン等の交換作業が全て弁面乃至
はボンネットの外部で行えて掘めて容易となる等、種々
の優れた効果を奏するものである。
第1図は、本発明にか\る自己緊塞式グランドパツキン
弁の中央部縦断面図である。 尚、図中5・・・弁体、6・・・弁体、7・・・輪縁、
8・・・グランドパツキン、9・・・パツキン押工、1
0・・・ハネ押え、11・・・皿バネ、12・・・スリ
ーブ、13・・・ブツシュ、15・・・係止板。 以 上
弁の中央部縦断面図である。 尚、図中5・・・弁体、6・・・弁体、7・・・輪縁、
8・・・グランドパツキン、9・・・パツキン押工、1
0・・・ハネ押え、11・・・皿バネ、12・・・スリ
ーブ、13・・・ブツシュ、15・・・係止板。 以 上
Claims (1)
- 1、玉形弁や仕切り弁等、弁棒が昇降可能に貫通するボ
ンネツト内に、該弁棒を囲繞してグランドパッキンを装
着してなるグランドパッキン弁において、その弁体6と
該弁体6に係合する弁棒5の下端部に環設された輪縁7
と、更に弁棒5に外嵌されるパッキン押え9下部とがボ
ンネツト3に内接して昇降自在であるように構成する一
方、上記パッキン押え9により輪縁7上に装着されるグ
ランドパッキン8を弾力的に挟定可能としたことを特徴
とする自己緊塞式グランドパッキン弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432586A JPS6319482A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 自己緊塞式グランドパツキン弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432586A JPS6319482A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 自己緊塞式グランドパツキン弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319482A true JPS6319482A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0256549B2 JPH0256549B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15791016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16432586A Granted JPS6319482A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 自己緊塞式グランドパツキン弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319482A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151084A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-25 | Okano Valve Seizo Kk | 弁装置 |
| CN102359636A (zh) * | 2011-08-25 | 2012-02-22 | 浙江欧拉姆阀门科技有限公司 | 支架螺纹连接的多回转阀门 |
| CN102927303A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-13 | 无锡智能自控工程股份有限公司 | 一种内展盘式调节开关管线角阀 |
| CN103056823A (zh) * | 2012-12-16 | 2013-04-24 | 中冶美利浆纸有限公司 | 填料压力器 |
| CN103591315A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-02-19 | 无锡智能自控工程股份有限公司 | 弹性c型环双座密封笼式调节阀 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16432586A patent/JPS6319482A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151084A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-25 | Okano Valve Seizo Kk | 弁装置 |
| CN102359636A (zh) * | 2011-08-25 | 2012-02-22 | 浙江欧拉姆阀门科技有限公司 | 支架螺纹连接的多回转阀门 |
| CN102927303A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-13 | 无锡智能自控工程股份有限公司 | 一种内展盘式调节开关管线角阀 |
| CN103056823A (zh) * | 2012-12-16 | 2013-04-24 | 中冶美利浆纸有限公司 | 填料压力器 |
| CN103591315A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-02-19 | 无锡智能自控工程股份有限公司 | 弹性c型环双座密封笼式调节阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256549B2 (ja) | 1990-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |