JPS631952A - 粒子解析装置 - Google Patents
粒子解析装置Info
- Publication number
- JPS631952A JPS631952A JP61144433A JP14443386A JPS631952A JP S631952 A JPS631952 A JP S631952A JP 61144433 A JP61144433 A JP 61144433A JP 14443386 A JP14443386 A JP 14443386A JP S631952 A JPS631952 A JP S631952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- particles
- analysis device
- particle analysis
- particle
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、フローサイトメータ等において、高速流体中
に浮遊する被検粒子に走査光を照則し、被検粒子による
散乱光を検出することにより、被検粒子の大きさを計測
する粒子解析装置に関するものである。
に浮遊する被検粒子に走査光を照則し、被検粒子による
散乱光を検出することにより、被検粒子の大きさを計測
する粒子解析装置に関するものである。
[従来の技術]
フローサイトメータ等に用いられる従来の粒子解析装置
では、フローセルの中央部の例えば200ルmX 20
0 JLmの微少な断面を有する流通部内を、シース液
に包まれて通過する被検粒子に照射光を照射し、その結
果生ずる前方及び側方散乱光により、被検粒子の形状・
大きさ争屈折率等の粒子的性質を得ることが可能である
。
では、フローセルの中央部の例えば200ルmX 20
0 JLmの微少な断面を有する流通部内を、シース液
に包まれて通過する被検粒子に照射光を照射し、その結
果生ずる前方及び側方散乱光により、被検粒子の形状・
大きさ争屈折率等の粒子的性質を得ることが可能である
。
従来、この種の装置は固定された光ビームを、流体中を
流れる被検粒子が横切ることによる前方散乱光を検出す
ることによって、被検粒子のサイズを測定している。し
かし、被検粒子が流体中を流れる位置が相対的に光ビー
ムの強度分Inとずれと被検粒子に当たる光量が変化す
るので、散乱光強度は一定にならない。シースフローJ
J:を採用スることにより、この欠点は相当に補うこと
ができるが、流れの中心と光ビームの強度分布の中心を
予め正確に合わせておく操作が不可欠である。
流れる被検粒子が横切ることによる前方散乱光を検出す
ることによって、被検粒子のサイズを測定している。し
かし、被検粒子が流体中を流れる位置が相対的に光ビー
ムの強度分Inとずれと被検粒子に当たる光量が変化す
るので、散乱光強度は一定にならない。シースフローJ
J:を採用スることにより、この欠点は相当に補うこと
ができるが、流れの中心と光ビームの強度分布の中心を
予め正確に合わせておく操作が不可欠である。
[発明の目的]
本発明の目的は、被検粒子を光ビームで走査することに
より、その前方散乱光を検出し、被検粒子の形状を決定
する粒子解析装置を提供することにある。
より、その前方散乱光を検出し、被検粒子の形状を決定
する粒子解析装置を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、流体中を
流れる被検粒子に対して、光源から光を照射し被検粒子
の形状を測定する装置において、光走査手段により被検
粒子を流れと直交する方向に走査し受光素子により検出
することを特徴とする粒子解析装置である。
流れる被検粒子に対して、光源から光を照射し被検粒子
の形状を測定する装置において、光走査手段により被検
粒子を流れと直交する方向に走査し受光素子により検出
することを特徴とする粒子解析装置である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図において、1はフローセルであり、図面と垂直方
向に設けられた流通部1aには被検粒子を含むサンプル
が流されている。この流通部1aには、レーザ光源2か
らのレーザービームLが音響光学素子3、結像レンズ4
を介して入射されるようになっている。また、入射ビー
ムの反対側にはストッパ5、集光レンズ6、光検出器7
が配置されている。そして、第2図に示すようにストッ
パ5の形状は集光レンズ6に対して中心部を横切る帯状
とされている。なお、音響光学素子3の背後のレーザー
ビームLの直進方向にはストッパ8が設けられている。
向に設けられた流通部1aには被検粒子を含むサンプル
が流されている。この流通部1aには、レーザ光源2か
らのレーザービームLが音響光学素子3、結像レンズ4
を介して入射されるようになっている。また、入射ビー
ムの反対側にはストッパ5、集光レンズ6、光検出器7
が配置されている。そして、第2図に示すようにストッ
パ5の形状は集光レンズ6に対して中心部を横切る帯状
とされている。なお、音響光学素子3の背後のレーザー
ビームLの直進方向にはストッパ8が設けられている。
レーザー光源1からのレーザービームLは音響光学素子
3に入射し、零次光は直進しストッパ8でカットされる
。音響光学素子3へ変調信号を付加することにより、レ
ーザービームLは図示のように走査角θで走査される。
3に入射し、零次光は直進しストッパ8でカットされる
。音響光学素子3へ変調信号を付加することにより、レ
ーザービームLは図示のように走査角θで走査される。
これを結像レンズ4でフローセル5の流通部1aを流れ
る被検粒子Sへ照射する。レーザービームLを走査する
ことにより、被検粒子Sの位置が走査方向に移動してい
ても、必ず検出されるように走査角θを選定しておけば
照射条件は同じとなる。ストッパ5は走査方向に長い形
状とされているので、走査方向の直接光をカットするこ
とができる。
る被検粒子Sへ照射する。レーザービームLを走査する
ことにより、被検粒子Sの位置が走査方向に移動してい
ても、必ず検出されるように走査角θを選定しておけば
照射条件は同じとなる。ストッパ5は走査方向に長い形
状とされているので、走査方向の直接光をカットするこ
とができる。
被検粒子Sで散乱された光は、ストッパ5から外れて集
光レンズ6で光検出器7に入射する。前方散乱光は一般
的にHie散乱の理論により被検粒子Sの大きさを反映
するので、被検粒子Sの大きさの情報を得ることができ
る。
光レンズ6で光検出器7に入射する。前方散乱光は一般
的にHie散乱の理論により被検粒子Sの大きさを反映
するので、被検粒子Sの大きさの情報を得ることができ
る。
音響光学素子3による走査角θは、レーザーど−ムLが
流通部1aのエツジ部に当たらない程度にすることが望
ましい0図示はしていないが、前方散乱光検出方向とほ
ぼ90″異なる方向にも集光光学系を配して、被検粒子
Sの側方散乱、蛍光を測光する手段も従来の粒子解析装
置と同様に可能である。レーザービームLを音響光学素
子3に入射させるとき、その間にビームのサイズを変え
るためのビームサイズ変更用のレンズ系を挿入しっても
よい。
流通部1aのエツジ部に当たらない程度にすることが望
ましい0図示はしていないが、前方散乱光検出方向とほ
ぼ90″異なる方向にも集光光学系を配して、被検粒子
Sの側方散乱、蛍光を測光する手段も従来の粒子解析装
置と同様に可能である。レーザービームLを音響光学素
子3に入射させるとき、その間にビームのサイズを変え
るためのビームサイズ変更用のレンズ系を挿入しっても
よい。
なお、結像レンズ4の焦点位置を音響光学系3のビーム
出射点とすることにより、結像レンズ4と集光レンズ6
との間をテレセントリック光学系とし、被検粒子Sに平
行光を照射し測定条件の安定化を図ることが望ましい。
出射点とすることにより、結像レンズ4と集光レンズ6
との間をテレセントリック光学系とし、被検粒子Sに平
行光を照射し測定条件の安定化を図ることが望ましい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る粒子解析装置は、ビー
ムを走査しながら被検粒子に照射することによって、被
検粒子の流れ中での位置がばらついていても、例えばピ
ークをエリアを検出することにより被検粒子の正確な解
析が可能となり、照射光の強度中心とサンプル流の中心
の合軸精度が高くなり、従来の方法に比較して測定に及
ぼす影響が軽減される。
ムを走査しながら被検粒子に照射することによって、被
検粒子の流れ中での位置がばらついていても、例えばピ
ークをエリアを検出することにより被検粒子の正確な解
析が可能となり、照射光の強度中心とサンプル流の中心
の合軸精度が高くなり、従来の方法に比較して測定に及
ぼす影響が軽減される。
図面は本発明に係る粒子解析装置の一実施例を示し、第
1図はその構成図、第2図は集光レンズとストッパの関
係の説明図である。 符号1はフローセル、laは流通部、2はレーザー光源
、3は音響光学素子、4は結像レンズ、5はストッパ、
6は集光レンズ、7は光検出器である。
1図はその構成図、第2図は集光レンズとストッパの関
係の説明図である。 符号1はフローセル、laは流通部、2はレーザー光源
、3は音響光学素子、4は結像レンズ、5はストッパ、
6は集光レンズ、7は光検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体中を流れる被検粒子に対して、光源から光を照
射し被検粒子の形状を測定する装置において、光走査手
段により被検粒子を流れと直交する方向に走査し受光素
子により検出することを特徴とする粒子解析装置。 2、前記光源はレーザー光源とした特許請求の範囲第1
項に記載の粒子解析装置。 3、前記光走査手段は音響光学偏向素子とした特許請求
の範囲第1項に記載の粒子解析装置。 4、前記受光素子の前方に光走査方向に長辺を持つスト
ッパを設けた特許請求の範囲第1項に記載の粒子解析装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144433A JPS631952A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 粒子解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144433A JPS631952A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 粒子解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631952A true JPS631952A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15362086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144433A Pending JPS631952A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 粒子解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631952A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4215908A1 (de) * | 1992-05-14 | 1993-11-18 | Ubbo Prof Dr Ricklefs | Optische Einrichtung zur Bestimmung der Größe von Partikeln |
| JP2010515055A (ja) * | 2006-12-29 | 2010-05-06 | アボット・ラボラトリーズ | 浮遊粒子をスキャニングによって迅速にカウントし同定する方法および装置 |
| WO2010090279A1 (ja) | 2009-02-06 | 2010-08-12 | 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ | 使い捨てチップ型フローセルとそれを用いたフローサイトメーター |
| JP2011503551A (ja) * | 2007-11-05 | 2011-01-27 | アボット・ラボラトリーズ | 流れの中の生物学的粒子を高速にカウントおよび同定する方法ならびに装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144433A patent/JPS631952A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4215908A1 (de) * | 1992-05-14 | 1993-11-18 | Ubbo Prof Dr Ricklefs | Optische Einrichtung zur Bestimmung der Größe von Partikeln |
| JP2010515055A (ja) * | 2006-12-29 | 2010-05-06 | アボット・ラボラトリーズ | 浮遊粒子をスキャニングによって迅速にカウントし同定する方法および装置 |
| JP2011503551A (ja) * | 2007-11-05 | 2011-01-27 | アボット・ラボラトリーズ | 流れの中の生物学的粒子を高速にカウントおよび同定する方法ならびに装置 |
| WO2010090279A1 (ja) | 2009-02-06 | 2010-08-12 | 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ | 使い捨てチップ型フローセルとそれを用いたフローサイトメーター |
| US8951474B2 (en) | 2009-02-06 | 2015-02-10 | On-Chip Biotechnologies Co., Ltd. | Disposable chip-type flow cell and flow cytometer using same |
| US9945769B2 (en) | 2009-02-06 | 2018-04-17 | On-Chip Biotechnologies Co., Ltd. | Disposable chip-type flow cell and flow cytometer using same |
| EP3907488A1 (en) | 2009-02-06 | 2021-11-10 | On-chip Biotechnologies Co., Ltd. | Disposable chip-type flow cell and flow cytometer using same |
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