JPS63195879A - 情報再生方法 - Google Patents

情報再生方法

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JPS63195879A
JPS63195879A JP2844487A JP2844487A JPS63195879A JP S63195879 A JPS63195879 A JP S63195879A JP 2844487 A JP2844487 A JP 2844487A JP 2844487 A JP2844487 A JP 2844487A JP S63195879 A JPS63195879 A JP S63195879A
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optical card
optical
gate
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JP2844487A
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Toshihiko Sato
俊彦 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野〕 本発明は情報再生方法に関し、特に磁気カードや光カー
ド等の、記録担体と再生ヘッドとを相対移動させながら
情報を再生する情報再生方法に関する。
〔従来技術〕
近年、光ファイル、コンパクトディスク等の光学的情報
記録担体を利用した情報の再生が行われる様になった。
更に最近では、これらの記録担体よりも携帯性に優れ且
つ比較的大容量であるカード状の光学的情報記録担体(
以下、光カードと称する。)を利用した情報再生が注目
され始めてきている。
第5図は、従来の光カードの記録フォーマットを示す模
式的平面図である。
同図において、記録担体である光カード1上には記録領
域2が設けられ、記録領域2はバンド3が複数配列され
て形成されている。更にバンド3はトラック4が多数本
配列されて形成され、トラック4は数十〜100ビット
程度の情報容量を有している。また各バンドはレファレ
ンスライン5(以下、Rライン5とする。)によって区
切られている。なお矢印Aは再生時における光カード1
の移動方向である。
第6図は、光カード再生装置の概略的構成図である。
同図において、光カード1は回転機構6によって矢印A
方向に移動可能である。光カード1に記録された情報は
、トラック毎に光ヘット11によって読取られ再生され
る。まずLED等の光源7からの光がレンズ系8によっ
て集光され、情報が記録されているトラック4を照明す
る。照明されたトラック4の像は結像光学系9によって
一次元センサアレイ10上に結像し、前記トラック4に
記録されている情報に対応した電気信号かセンサアレイ
10から出力される。前記トラック4の読み取りが終了
すると、光カート1が矢印A方向に、また光ヘッド11
がバント3の配列方向(矢El] C方向)に移動して
、次のトラックの情報読み取りが同様に行われる。
このような光カードには、たとえば光照射によって磁化
方向を反転させる光磁気記録方式の読出し書込み可能な
もの、あるいはビットか凹凸で形成されたもの等がある
。しかし再生信号のSN比か良好であり、かつ製造が容
易であるという点で、光学的反射率の高低を利用した読
出し専用の光カート(以下、光ROMカートという)が
広く用いられている。
このような光ROMカードは、たとえば次のようにして
容易に作製される。まず数100μm厚の基板上にC,
Te等の低反射率の金属を蒸着し、その上に第5図に示
すようなフォーマットおよび記録しようとする情報のビ
ットパターンのマスクをのせ、Cu、Aβ等の高反射率
金属を蒸着する。そして最後に光学的に透明な数100
μm厚のラミネート層を保護層として形成する。
さて、上述の如き光カードの様な記録担体から読み出さ
れた情報は、通常FCC等の誤り訂正回路により誤りを
訂正され、より正確なデータとして出力される。
しかしながら、この種の誤り訂正の動作は時間が必要以
上にかかり、情報再生動作の高速化を図る上での問題と
なっていた。
(発明の概要) 本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、常時高速に
情報を再生することか可能な情報再生方法を提供するこ
とにある。
上記目的を達成する為に、本発明に係る情報再生方法は
、情報記録担体を情報検知手段に対して相対的に往復移
動させつつ情報を再生する方法であって、前記往復移動
の特定方向への移動時のみ情報を再生し、該再生情報の
誤り訂正を行う誤り訂正回路を、前記特定方向とは異る
方向に移動する時に駆動したことを特徴としている。
本発明の更なる特徴は、下記実施例に記載されている。
〔実施例〕
第1図は本情報再生方法を用いる再生装置の外観を示す
斜視図である。
同図に於いて、1は光カード、20は再生装置、21は
再生装置20に設けられた光カード1の挿入口で、EJ
ECTは光カード1を再生装置20から取り出す際に用
いるEJECTスイッチを示す。
第2図は第1図の再生装置を図中の矢印A方向から見た
透視図であり、本情報再生方法の一実施例を示す為に用
いる。
第2図に於いて、実線で描かれた光カード1は、光カー
ド1を再生装置20に挿入した直後の状態で、破線で描
かれた光カード1は情報再生動作開始直前の状態を示し
ている。
又、11は光カード1の情報記録面2から情報を再生す
る為の光ヘッド、PRIN、PRB。
PRL、PRRは夫々フォトインターラブター、CHE
CKI及びCHECK2は夫々フォトリフレクタ−を示
す。
フォトインターラブターPRIN、PRF。
FRB及びフォトリフレクタ−C)(ECKI。
CHECK2は、光カート1の搬送路に沿って設りられ
ている。尚、光カード1は不図示の駆動機構によりフォ
トインターラブターPRF、PRBの間を紙面左右方向
に往復移動する。
フォトリフレクタ−CHECKI、CHECK2は、光
カード1の挿入方向及び表裏の判別を行うセンサであり
、光カード1が挿入口21に挿入され、フォトインター
ラブターPRINで検出されると同時に上述の判別を行
う。
又、フォトインターラブターPRINは光カード1が再
生装置20に挿入されたか否かを判別するセンサであり
、再生装置20は、フォトインターラブターPRINに
より光カード1を検出することにより情報再生準備に入
る。
フォトインターラブターPRF、FRB夫々光カード1
の往復移動を制御する為のセンサであり、夫々のフォト
インターラブターで光カード1が検出されることにより
光カード1の移動方向が反転する。
フォトインターラブターPRL、PRRは光ヘッド11
の移動方向に沿って設けられている。光ヘッド11はフ
ォトインターラブターPRL。
PRRの間を不図示の駆動機構により紙面上下方向に移
動する。
このフォトインターラブターPRL、PRRは光ヘット
11の移動を制御する為のセンサであり、夫々のフォト
インターラブターPRL。
PRRが光ヘッド11を検出すると、光ヘッド11は一
旦停止する。
以下、本情報再生方法に関して詳述する。
第2図に於いて、光カード1が再生装置20に挿入され
、光カード1の挿入がフォトインターラブターPRIN
により検知されると、光カード1は不図示の駆動機構に
より特定位置(例えば、図中の破線で描かれた位置)ま
で送られる。
光カード1の記録領域2の近傍にはホームポジションマ
ーク(不図示)が形成されており、不図示の駆動機構に
より光ヘッド11を、光ヘッド11が上記ホームポジシ
ョンマークな検知するまで移動させる。
光カード1は、第5図に示す様に複数のトラック4から
成るバンド3を複数個有している。ここで所望のデータ
が記録されているバンド3へ光ヘット11がアクセスさ
れると、光カード1は不図示の駆動機構により紙面右方
向に定速で移動する。
そして、光ヘッド11は第7図に示す如き構成を有して
おり、光カード1の記録領域はLED7の光で順次照明
される。
ここで、記録領域2の特定バンド3に記録された情報は
、光カード1の移動に伴い光ヘッド11のセンサアレイ
10により順次読み取られる。
光ヘッド11により光カード1の特定バンド3内の情報
が全て読み取られ、光カード1がフォトインターラブタ
ーPRBで検知されると、光ヘッド11の読み取り動作
が停止し、光カート1の移動方向が反転する。
この時、光ヘッド11の読み取り動作終了やフォトイン
ターラブターPRBからの信号にもとづいて、光カード
1の往復運動を行う駆動機構に制御信号を与え、移動方
向の反転動作と共に移動速度の変更を行わせる。
光カード1は、移動方向が反転した後、上述の読み取り
動作時より速い速度で逆方向に移動し、例えばフォトイ
ンターラブターPRFで検出される位置まで戻る。
この反転後の光カード1の移動時に、先にセンサアレイ
10より読み取られた情報が、再生装置 20内の制御
回路に存する誤り訂正回路に入力される。
誤り訂正回路は、例えばフォトインターラブターFRB
からの信号等にもとづいて動作を開始し、入力された読
み取り情報の誤りを訂正する。
誤りを訂正された読み取り情報は、CPU等のコントロ
ーラに再度人力され、正確なデータとしてコントローラ
内のRAMに人力されたり、又はそのまま出力される。
この一連の動作は、光カード1がフォトインターラブタ
ーPRFで検出されるまでには完了し、この期間は光ヘ
ッド11による光カード1の情報の読み取り動作は停止
している。
この様に、情報の読み取りを行わない時間内に誤り訂正
を行うことにより、情報再生時の無駄時間を短縮出来る
。従って情報の高速再生を行うことが可能になる。
又、上述の誤り訂正を行う時間に於ける光カード1の移
動速度は定速、非定速のどちらでも良い。更に高速再生
を実現する為には、誤り訂正時の光カード1の移動速度
が情報読み取り時の光カード1の移動速度より大きくな
る様に、光カード1を移動させる為の不図示の駆動機構
を制御し、光カード1を反転後高速移動させれC<良い
次に、本情報再生方法の具体的な実施例を第3図及び第
4図、そして後に示す表1を用いて説明する。
第3図は本実施例の情報再生方法のフローチャートを示
す為のブロック図で、第4図は本実施例に用いられる再
生装置の回路図である。
尚、第3図及び第4図に於いて、同一の意味を有する符
号、同一部材を示す符号には同符号を符しである。
同図に於いて100はCPU等から成るコントローラー
、101はECC等から成る誤り訂正符号回路、FFo
−FF2はJK形フリップフロップ、DECはデコーダ
ー、NDoNND+2はNANDゲート、ADoNAD
4はANDゲート、NR,はNORゲート、ORo〜O
R3はORゲート、No−N2はインバータ、P Oo
はオペアンプ、T1〜T5はトランジスタ、Mは光カー
ド1の駆動機構に駆動力を伝達するDCモータ−、PM
Dはパルスモータ−ドライバー、PMはパルスモータ−
1AS、〜AS2はアナログスイッチ、7は前述した様
に、LED等の照明用光源、Doはツェナーダイオード
、Xtaj2は発振子、Ro NR2rは抵抗、CoN
C2はコンデンサー、又第1図同様EJECTはEJE
CTスイッチ、PRIN、PRF、PRB、PRL、P
RRはフォト・インタラプタ−1CHECKI。
CHECK2はフォト・リフレクタ−を示す。
下記の表1は、情報再生を行う際の、第4図に示す回路
図に於けるフリップフロップF F o 。
FFr 、F F2の各端子に人力される信号を示す遷
穆表である。
表1に於ける符号は全て第3図と第4図に示される符号
と同じ意味を有しており、ここでは説明不図示の電源ス
ィッチによって、第4図に示す回路に電源を供給すると
、インドータN。。
発振子XtaJZ、抵抗R6,コンデンサーc0・C1
によって形成される発振回路が作動して、発振子Xta
j2で定まる固有周波数で安定する。
また同時に、インバータNI、抵抗R1゜コンデンサー
02によって形成される初期値設定回路(puc)が作
動し、インバータN、の出力は、JK形フリップフロッ
プFF、〜FF2のR端子に入力され、各フリップフロ
ップFF。
〜FF2をリセットする。従って、各フリップフロップ
FF、〜FF2のQ出力は°゛O“となり、これらのQ
出力がデコーダーDECに入力されることにより、デコ
ーダーDECのCCO出力のみが°゛1°°となり他の
出力は“0°°となる。この状態が第3図のフローチャ
ートではCCOの状態を示す。
次に、光カード1が再生装置に挿入された時の、この光
カード1の送りについて説明する。
第1図に示すように、光カード1が再生装置20に挿入
されると、第2図のフォトインターラブターPRINの
所まで挿入できる。フォトインターラブターPRINは
、光カード1が受光素子に投射される光をしゃ断するこ
とによって光が透過しなくなるために、コレクタ側から
の信号は“°0°゛レベルから゛1°゛レベルに変化す
る。
この信号が、NANDゲートND4.ND、を介してフ
リップフロップFF、のJ端子に1′。
が入力してセットする(表I No 1参照)。従って
、各フリップフロップFF2〜FF、の各Q出力はそれ
ぞれ°゛0°゛、“o”、”t”となり、デコーダーD
ECからの出力はCCI出力のみが“°1″となる。ま
た一方、デコーダーDECのCC1出力の“°1°°出
力はORゲートOR2を介してアナログスイッチAS、
のコントロール端子に入力され、アナログスイッチAS
、が有効となり、ツェナーダイオードD。にょって定ま
る定電圧がオペアンプOPoによって電流増幅されトラ
ンジスタT、を駆動する。
従って、トランジスタT、のエミッタ電圧はツェナーダ
イオードD。で定まる一定な電圧となる。そしてORゲ
ートOR,の°′1′′1°°抗R19を介してトラン
ジスタT4を駆動するため、モーターMに流れる電流の
向きは、トランジスタT1のコレクターエミッタからモ
ーターMを介し、トランジスタT4のコレクターエミッ
タの方向へ流れる。
また、このCC1出力のみが°゛1°°となる状態で、
挿入された光カード1が、情報記録領域2が上側にある
か、下側にあるかどうかを判別する。
情報記録領域2が下側にあるとぎは、駆動機構の一部を
成すローラ一部やその他の機構によって情報記録領域2
に傷がつかないようにするために、以下のような方法で
保護している。
第2図のフォトリフレクタ−CHECKI・CHECK
2は高反射率の表面を検出することができる。第1図に
示す様な光カード1の情報記録領域2が情報が書ぎ込ま
れている部分であり、高反射率の領域をもつものである
。他の部分は(空白部分)は低反射率の表面を有するも
のである。第2図に示すように、情報記録領域2か上側
にあり、且つフォトリフレクタ−CHECK2側にある
状態で光カード1が再生装置2oに挿入されると、パタ
ーン部の高反射率によってフォトリフレクタ−CHEC
K2のコレクタは°“1°°から“°0°゛に変化する
。また、フォトリフレクタ−CHECKIには情報記録
領域2が当たらず、低反射率の表面が通過することによ
って、フォトリフレクタ−CHECK2のコレクタ出力
は1°°のままである。
この状態では光カード1の挿入が正常であると認められ
、情報の再生動作開始を許可されるため、カード送りが
継続される。フォトリフレクタ−CHECKIのコレク
ター出力” 1 ”がNANDゲートND、に入力され
、且つフォトリフレクタ−CHECK2のコレクター出
力“0°°がNANDゲートND、の反転入力に人力さ
れるため、NANDゲートND、からは′0°。
が出力する。従って、NANDゲートND、を介してフ
リップフロップFF、のに端子へ、ナントゲートN D
 2を介してフリップフロップFF、のJ端子へ信号が
入力される(表I No 2参照)。
フリップフロップFF2〜FF、のQ出力はそれぞれ0
°°、“°1°゛、“0°゛となり、デコーダーDEC
からの出力はCC3出力のみが“1°°となり他の出力
は°0°°となる。
次に光カード1の左右を間違って再生装置20に挿入し
た場合を説明する。この場合には、情報記録領域2がフ
ォトリフレクタ−CHECKlに対向するため、フォト
リフレクタ−CHECKlのコレクター出力は°゛0″
となり、この出力はANDゲートA D 2の反転入力
へ入力される。
一方、フォトリフレクタ−CHECK2は情報記録領域
2が対向しないため、フォトリフレクタ−CHECK2
のコレクター出力は1′°となり、この出力はANDゲ
ートAD2へ入力される。従ってANDゲートAD2か
らは°“1°゛出力が出て、この“1°°出力はNOR
ゲートN Ro 。
NANDゲートND2を介してフリップフロップFF、
のJ端子に人力してセットする(表I No 3参照)
。この時、フリップフロップFF2〜FFoの各Q出力
はそれぞれ°°0°゛、°“1°゛。
“1°°となりデコーダーD E Ch)らの出力はC
C2出力のみが“1°°となり他の出力はo″となる。
この状態は第3図のフローチャートではCC2の状態で
ある。
光カード1の表裏が逆になって挿入された場合、即ち、
光カード1の情報記録領域が下側になって再生装置20
に挿入された場合、高反射率部が上側にないため、この
高反射率部はフォトリフレフ−CHECKI、CHEC
K2には対向しない。依って、フォトリフレクタ−CH
ECKl・CHECK2の両コレクター出力はいずれも
°゛1″°となり、この両信号がANDゲートAD。
に入力されるため、ANDゲートAD3からの“1°゛
出力はNORORゲートORONANDゲートND2を
介して、フリップフロップFF。
のJ端子に人力してセットする。このように光カード1
の表裏を誤って挿入した場合にも、前述と同様にして第
3図のフローチャートのCC2の状態になる。
前述の経緯で、第3図のフローチャートに於いてCC1
からCC2へ状態が遷移すると、デコーダーDECから
のCC2出力がアナログスイッチAS、のコントロール
端子に入力して有効となり、ツェナーダイオードDoで
定まる定電圧がトランジスタT2に印加される。また、
一方ではデコーダーDECからのCC2出力がORゲー
トOR,に入力されORゲートOR1、抵抗R18を介
してトランジスタT3が駆動され、モーターMには、ト
ランジスタT2のコレクターエミッタ。
モーター、トランジスタT3のコレクターエミッタとい
う方向に電流が流れる。従って前述のCC1の状態とは
モーターの回転方向が逆になり、その回転速度も低速と
なる様に制御される。
すなわち、いったん挿入された光カード1は、正規の方
向で挿入されなかったために、一定速度でゆっくりと挿
入口21にもどされる。このようにして、光カード1の
情報記録領域2が傷んだりすることを防止している。
さて、光カード1の向き(表裏又は左右)を間違って挿
入したため、光カード1か所定の位置までもどされてフ
ォトインターラブターPRINを遮断し、遮断が終了し
た場合、フォトインターラブターPRINのコレクター
出力は“1°°から“°0°“へ変化し、NANDゲー
トNDaの反転入力へ入力されてNANDゲートND8
から°0°°が出力される。その後、この出力がNAN
DゲートND、  ・N D sを介してフリップフロ
ップFF、、FF、のに端子に入力され、フリップフロ
ップFF+ 、FFoはそれぞれリセットする(表I 
No 4参照)。従って、フリップフロップFF2〜F
F、のQ出力は全て°゛0″°となり、デコーダーDE
CからはCCO出力のみが°゛1′′となり他の出力は
“°0°“となる。この状態は第3図のフローチャート
ではCCOの状態である。この状態に於いては、モータ
ーの動作はいっさい停止される。
光カード1が正常に挿入された場合は光カード1の送り
は、継続する。この状態は第3図のフローチャートに於
けるCC3の状態であり、光カード1を初期位置(ホー
ムポジション(H。
P、))にまで送らなければならない。第2図に示すよ
うに破線で描かれた光カード1が、フォトインターラブ
ターPRFを一旦遮断した後、このしゃ断が終了するま
で光カード1が図中右方向に送り続けられる。同時に光
カード1の情報記録領域の情報を読み取る読取部を搭載
している光ヘッド11も初期位置に設定される。光ヘッ
ド11の初期位置の設定は、フォトインターラブターP
RLを光ヘッド11がしゃ断するまでパルスモータ−P
Mを駆動し、光ヘッド11を図中上下方向に移動する。
すなわち、第3図のフローチャートに於けるCC3の状
態では、光カード1がホームポジションにくるように、
光カード1によるフォトインターラブターPRFのしゃ
断が終了するまで光カード1が送られると同時に、フォ
トインターラブターPRLを光ヘッド11がしゃ断する
まで光ヘッド11が駆動される。
光カード1によるフォトインターラブターPRFのしゃ
断が終了すると、フォトインターラブターPRFのコレ
クタ出力は1°゛から“0°°へ変化する。フォトイン
ターラブターPRFの出力がANDゲートAD、の一方
へ人力される時のANDゲートAD、への他の入力はC
C3出力である。今までAD、出力“1°゛がORゲー
トOR2を介してアナログスイッチASoのコントロー
ル端子に入力され、トランジスタT1のベースにツェナ
ーダイオードD。で定まる定電圧駆動されていた。のが
、フォトインターラブターPRFの出力が“°1°°か
ら°゛0′°へ変化し、ANDゲートAD、の出力が“
°0°°になったため、ORゲートOR2の出力も°°
0°°となりモーターMの駆動が停止する。
フォトインターラブターPRLが光ヘッド11によって
しゃ断されると、フォトインターラブターPRLのコレ
クタ出力は0゛°から“1°°へ変化する。このコレク
タ出力が゛°0°°出力たった時は、” o ”出力が
ANDゲートADoの反転入力へ入力され、ANDゲー
トAD、への他の人力はCC3出力゛1°゛であるため
、ANDゲートA D oからは°“1°′が出力しO
RゲートOROを介して光ヘッド11の駆動機構に駆動
力を伝達するパルスそ一タードライバーPMDへ駆動信
号が与えられる。そして光ヘッド11の駆動によってフ
ォトインターラブターPRLがしゃ断されると、AND
ゲートADoは“0゛′を出力し、ORゲートORoを
介してパルスモータ−ドライバーPMDに人力され駆動
が停止する。
一方フオドインターラブターPRFのコレクタ出力°“
0゛°がANDゲートAD4の反転入力に人力され、フ
ォトインターラブターPRLのコレクタ出力″゛1”°
がANDゲートAD4に入力されANDゲートAD4か
らは1°°が出力され、フリップフロップFF2のJ端
子に入力してセットする(表I No 5参照)。この
時、フリップフロップFF2〜F F oの各Q出力は
それぞれ°゛1°′、“°1”’、”o”′となり、デ
コーダーDECからはCC4出力のみが選択され他の出
力は0°゛となる。
第3図のフローチャートに於けるCC4の状態は、待機
状態である。この状態で第4図に示すコントローラー1
00から読み取り指令Goが出力されると、この出力は
NANDゲートND5とND++に人力される。今、読
み取ろうとしている光カード1のバンドが適切であれば
コントローラーiooからBANDOK信号が出力され
る。この時、NANDゲートN Ds 、  N Do
を介してフリップフロップF F oのJ端子のみに”
 1 ”出力が入力されセットする(表I No 6参
照)。光カード1のバンドが不適切な場合はNANDゲ
ートND、、の反転入力に出力” 1 ”が入力されN
ANDゲートND、、からは“0°°が出力され、NA
NDゲートND、を介してフリップフロップFF、のに
端子に入力されリセットする(表I No 7参照)。
従って、フリップフロップFF2〜FFOの各Q出力は
それぞれ°゛1°゛。
0°’、”o”°となり、デコーダーDECからはCC
5出力のみが選択され他は出力されない。
光ヘッド11の読み取り部で光カード1の情報を読み、
その情報をコントローラー1ooが処理をして適切なバ
ンドを読んでいるかを判断する。コントローラー100
の5TEP端子から信号が出力されるまでコントローラ
100はパルスモータ−PMの駆動を指令する。デコー
ダーDECのCC5出力はORゲートOR0を介してパ
ルスモータ−ドライバーPMDに人力されパルスモータ
−PMが駆動される。光ヘッド11は移動しながら光カ
ード1の情報を読み取り、コントローラー100により
適切なバンドかどうかを判断する。適切な場所まで光ヘ
ッド11の移動が終了すると、コントローラー100か
ら5TEP信号が出力され、この5TEP信号がORゲ
ートOR3へ入力され”rNANDゲートNDIO,N
O3を介してフリップフロップFF。
のJ端子に入力されてセットする(表I No 8参照
)。従って、フリップフロップFF2〜FFoの各Q出
力はそれぞれ°“1°’、”t”。
0°°となり、デコーダーDECはCC4を出力して以
前の状態に戻る。この時に、パルスモータ−PMは駆動
信号が解除されて停止する。
また、適切なバンドを見つけ出すために光ヘッド11が
移動する時に生じる事故をリミッタへを付けて防いでい
る。第2図に於いて、光ヘッド11が下側へ移動してフ
ォトインターラブターPRRを遮断すると、フォトイン
タラプタPRRのコレクタ出力が“°0゛°から1°°
へ変化し、この°゛1”出力がORゲートOR3を介し
てNANDゲートND+a−NO3を介しフリップフロ
ップFF、のJ端子に入力する。また上側へ光ヘッド1
1が移動してフォトインターラブターPRLを遮断する
と、フォトインターラブターPRLのコレクタ出力が°
゛0”から1°°へ変化してORゲートORsを介し、
NANDケートND+o−NO3を介してフリップフロ
ップFF。
のJ端子に入力してセットする(表I No 8参照)
以上の様に、パルスモータ−PMが光カード2のバンド
の適切な位置を見つけ出すために駆動される時に光ヘッ
ド11が両サイドに当たっても、リミッタ−によって停
止されるようになっている。
次に光カード1内の情報を読み取る動作に関し説明する
。この状態は第3図のフローチャートのCC6の状態で
ある。
光ヘッド11は情報を読み取る為の適切な場所(バンド
)に位置しているので、ここでカード送り機構が作動し
て光カード1の情報記録領域2内゛の情報を読み取る。
この時、第4図のデコーダーDECのCCS出力はOR
ゲートOR2を介してアナログスイッチAS、のコント
ロール端子に人力して有効となり、ツェナーダイオード
Doで定まる定電圧がトランジスタT1のベースに印加
される。また一方ではORゲートOR2からの出力が抵
抗Rteを介してトランジスタT4のベースを駆動する
ため、トランジスタT1のコレクタエミッタ、モーター
M、  l−ランジスタT4のコレクタエミッタという
方向へ電流が流れ、モーターMが回転を始めてカードが
定速で第2図の右方向に送られる。
又、デコーダーDECのCC6出力が抵抗R2゜を介し
てトランジスタT5のベースに人力されることによりL
ED7が駆動され、光ヘッド11の読み取り部の照明光
源となる(第3図参照)。
光ヘッド11により光カード1の情報を読み取り、光カ
ード1が第2図の右端まで送られ、光カード1がフォト
インターラブターFRBをしゃ断するとフォトインタラ
プタFRBのコレクタ出力は°0°゛から°°1°′へ
と変化し、このコレクタ出力°゛1”°がNANDゲー
トND、、に入力され、NANDゲートMDI2からの
出力゛0°“はNANDゲートN D sを介してフリ
ップフロップFF+のに端子に人力してリセットする。
(表I No 10参照)。従って、フリップフロップ
F F 2〜F F oの各Q 出力はそれぞれ” 1
 ” 。
” o ” 、  “1°°となり、デコーダーDEC
はCC7出力のみ選択し、他は°゛0°′となる。
従って、デコーダーDECのCC6出力は出力されず、
LED7は駆動されず照明光源は非点灯となる。
第3図のフローチャートに於けるCC7の状態では、モ
ーターMを逆転させてカードを戻す。
デコーダーDECのCC7出力は、ORゲートOR,を
介してアナログスイッチA S 2のコントロール端子
に入力され、トランジスタT2のベースに電源電圧が印
加される。一方、CC7出力は抵抗R18を介してトラ
ンジスタT3のベースに印加されるので、モーターMは
トランジスタT2のコレクターエミッタ、モーターM。
トランジスタT、のコレクターエミッタの方向に流れる
ため、モーターMの回転は前回とは逆で、かつ印加電圧
が高いために高速で光カード1が戻される(第2図の左
方向へ)。そして光カード1が左端へ戻されて、フォト
インターラブターPRFをしゃ断すると、フォトインタ
ーラブターPRFのコレクタ出力が0°゛から°1゛°
へ変化し、この°°1°°出力がNANDゲートN D
 eに人力され、NANDゲートND、を介してフリッ
プフロップF F oのに端子に人力してリセットし、
同時にNANDゲートND2を介してフリップフロップ
FF、のJ端子に人力してセットする(表lN0I 1
参照)。従って、フリップフロップF F 2〜F F
 aの各Q出力はそれぞれ°’1”。
°°1°’、”oooとなり、デコーダーDECはCC
4出力のみを選択する。また光カード1が高速で戻る状
態に於いて、光ヘッド11の読み取りヘッド部でとりこ
んだデータがコントローラー100から誤り訂正回路E
CCへと送られ、訂正後またCPUへ転送される。
コントローラー100からデータ読み取り信号が継続さ
れれば、もう一度バンドが適切な位置かを確認する。光
ヘッド11の移動が必要であれば第3図のフローチャー
トに於けるCC5の状態へ移って移動が行なわれ、再度
読取るものであればCC6,CC7の状態と繰り返して
行われる。
次に、光カード1の所望の情報を読み取った後、光カー
ド1を取り出す動作に関して説明する。
前述の第3図のフローチャートに於るCC4の状態に戻
り、光カート2の取り出しを行うには、再生装置20の
EJECTスイッチを押す。
EJECTスイッチがONすることにより、NANDゲ
ートND、の反転入力に“0が人力し、NANDゲート
ND、から°“0”°が出力される。
NANDゲートNDOからの出力゛°0°°がFFoの
J端子に入力してセット、同時にインバータN2を介し
てフリップフロップFF2のに端子に人力してリセット
する(表lN09参照)。従って、フリップフロップF
F2〜FF。
の各Q出力はそれぞれ°°O°゛“ ””1”となす、
デコーダーDECはCC2出力のみを選択し、他は0゛
′となる。即ち、前述の第3図のフローチャートのCC
2と同様の動作となり、カードは定速でもどされる。そ
して終了後はCCOの状態に戻り、再度カードが挿入さ
れるまで待機の状態となる。
以上示した実施例は、光カードから光ヘッドにより情報
を再生する方法を示しているが、他の情報記録担体、例
えば磁気カード等に対しても本発明は適用出来る。
第5図に示す様な光カードは複数の情報トラックから成
る複数のバンドで構成され、各情報トラックの長手方向
に沿って変調されたデジタル信号が記録される。この種
の記録担体は記録フォーマットの都合上、光カードと光
ヘッドの相対的往復移動の両方向の移動に情報を再生す
ることは困難であり、再生装置が複雑になる。
本発明は、特にこの様な記録担体から情報を再生する際
に有効であり、高速再生を図ることが出来る。
(発明の効果〕 以上、本発明の情報再生方法によれば、読み取り情報の
誤り訂正を、情報記録担体と情報検出手段が相対移動し
ており、且つ情報の読み取りを行わない期間内に行うこ
とにより、再生動作に於ける無駄時間を短縮し、高速に
情報再生を行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報再生方法を用いる再生装置の
外観を示す斜視図。 第2図は第1図の再生装置を矢印へ方向から見た斜視図
。 第3図は本発明に係る情報再生方法の一実施例を示すフ
ローチャート図。 第4図は本発明に係る情報再生方法を用いる再生装置の
制御回路の一例を示す回路図。 第5図は情報記録担体である光カードの記録フォーマッ
トを示す模式的平面図。 第6図は光カード再生装置の概略的構成図。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報記録担体を情報検出手段に対して相対的に移
    動させて、前記情報記録担体の情報を再生する際、検出
    した情報の誤り訂正を、前記相対移動中であって且つ情
    報の検出を停止した状態で行ったことを特徴とする情報
    再生方法。
  2. (2)前記情報記録担体と情報検出手段とが相対的に往
    復移動し、情報の検出は該往復移動の特定方向の移動の
    時にのみ行い、該特定方向とは異なる方向へ移動する時
    に前記情報の誤り訂正を行うことを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載の情報再生方法。
JP2844487A 1987-02-09 1987-02-09 情報再生方法 Pending JPS63195879A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4950911A (ja) * 1972-09-13 1974-05-17

Patent Citations (1)

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JPS4950911A (ja) * 1972-09-13 1974-05-17

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