JPS6319616B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6319616B2
JPS6319616B2 JP57001674A JP167482A JPS6319616B2 JP S6319616 B2 JPS6319616 B2 JP S6319616B2 JP 57001674 A JP57001674 A JP 57001674A JP 167482 A JP167482 A JP 167482A JP S6319616 B2 JPS6319616 B2 JP S6319616B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupling
key
drive shaft
retaining
receptacle
Prior art date
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Expired
Application number
JP57001674A
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English (en)
Other versions
JPS57137722A (en
Inventor
Shupaihi Furanshisuko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Textilma AG
Original Assignee
Textilma AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Textilma AG filed Critical Textilma AG
Publication of JPS57137722A publication Critical patent/JPS57137722A/ja
Publication of JPS6319616B2 publication Critical patent/JPS6319616B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D11/00Clutches in which the members have interengaging parts
    • F16D11/16Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable otherwise than only axially
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C1/00Dobbies
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B27/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B27/10Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
    • D04B27/24Thread guide bar assemblies
    • D04B27/26Shogging devices therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/211Eccentric

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、織機等のカツプリング装置に関し、
詳しくは、間歇的に偏心フープとともに回転する
駆動シヤフトと、偏心フープ上に支持され、該偏
心フープから外方向に駆動シヤフトを取囲む連結
部材を有するカツプリング装置に関する。カツプ
リングキーは、駆動シヤフトのほぼ半径方向へ移
動し得るように、偏心フープ上で移動可能にガイ
ドされている。該カツプリングキーは、駆動シヤ
フトに伴なわれた第1カツプリング受け内に、あ
るいは連結部材に伴なわれた第2カツプリング受
け内に係合させることができる。切換部材は、カ
ツプリングキーを2つのカツプリング受け間を移
動させて係合させるべく配設される。リードカム
は、カツプリング部をガイドすべく配設され、か
つそれをカツプリング受けの1つ内に保持する。
この種のカツプリング装置は、ドイツ特許第
1535258号明細書より公知である。この特許にお
いては、カツプリングキーは駆動シヤフトに関し
て半径方向に同じ向きに移動可能に支承された2
つの溝付きキーブロツクから構成されている。こ
れらのキーブロツクは、偏心フープの中に支承さ
れていて、一方の端面で駆動シヤフトの受けにあ
るいは他方の端面で連結部材の受け(くぼみ)に
交互に係合される。2つのキーブロツクから成る
カツプリングキーを係合させるため、駆動シヤフ
トに抗してキーブロツクを押圧する切換部材が設
けられている。しかして、キーブロツクの係合解
除は、キーブロクを駆動シヤフトから離して連結
部材側に付勢させるばね手段により行なわれてい
る。この従来のカツプリング装置は、きわだつた
欠点を有する。切換行程のため駆動シヤフトが一
時的に制動されるので、偏心フープと連結部材の
振動質量は駆動シヤフトに設けられたキー溝の前
方面で互いにキーブロツクを押し合うようになつ
ている。高速回転する繊維機械で発生する慣性力
はキーブロツクがキー溝の中で急速に詰まる程度
であり、ばねの力は駆動シヤフトのキー溝からキ
ーブロツクを移動し、かつそれらを連結部材の受
けの中に導びき入れるに十分でない。このため駆
動回転数に制約をうける。さらに、キーブロツク
がキー溝の縁を越える時にはカツプリング工程で
係合された部材を摩耗させる。さらに、カツプリ
ング装置の構成は、2つの溝付キーブロツクを連
結しなければならないので比較的複雑である。
それ故、本発明の第1の目的は、駆動シヤフト
が高速回転する場合でも完全な連結を確保でき、
しかもカツプリング装置の構成が簡単な上記した
ような一般的な種類のカツプリング装置を提供す
ることにある。
本発明によれば、保持部分あるいはキーは、偏
心フープ上で移動可能にガイドされ、駆動シヤフ
トの半径方向に一般的に移動可能となつている。
保持キーは、カツプリングキーから円周方向に離
れて位置され、かつ該カツプリングキーと別に設
けられている。第1保持受け(くぼみ)は、メイ
ンシヤフトあるいはこれに伴なう部分内に設けら
れ、第2保持受け(くぼみ)は、連結部材内に設
けられている。保持キーおよび第1および第2保
持受けのうち少なくとも1つの制御面により、駆
動シヤフトが偏心フープに追い付いた時あるいは
偏心フープが連結部材に追い付いた時に、保持キ
ーは、一方のあいは他方の受けから移動される。
カツプリングキーとは別個な保持キーがカツプリ
ングキーに付設されていて、駆動方向と反対に作
用するように取付けられているので、この保持キ
ーは、駆動シヤフトが制動されたとき、カツプリ
ングキーから制動をうけた質量により生ずる力を
取除き、それにより、カツプリングキーを容易に
切り換えることができる。これにより、実質的に
切換部材が受ける負荷が小さくされるので、切換
部材を簡単に構成することができる。この構成に
よれば、カツプリングキーだけを切換部材から切
換えるだけでよく、保持キーは自動的に切換わる
ので有利である。本発明に従つた構成によれば、
繊維機械が高速回転するときでさえ完全な連結を
確保することが可能であり、しかもカツプリング
装置の摩耗はごくわずかである。したがつて、こ
のカツプリング装置では高速運転に際しても、最
適なカツプリングを行なうことができ、わずか
に、ほんの少しの摩耗が生ずるだけである。
カツプリング装置におけるさらに別の有利な特
徴が特許請求の範囲に記載されている。
保持キーの力作用面は、保持キーの移動方向に
平行に延在させることができる。該キーあるいは
該受けが保持キーの移動ラインと鋭角を成すべく
構成されるのが好ましい。このような形状にする
ことにより、遊び勝手なカツプリングアクシヨン
を起こす。さらに、保持キーの傾いた力作用面
は、随意に形成された駆動シヤフトおよび連結部
材の受けに作用する。しかしながら、保持キーの
力作用面と協働する受けの面が対応して形成され
ているのが有利である。保持キーの力作用面と駆
動シヤフトの受けの並置された面は、駆動シヤフ
トが外方へ延びるラジアルラインにほぼ平行に延
設され、さらにカツプリングキーと保持キーのた
めの受けのセンターラインとの間でそれぞれから
等距離に形成されている。このような構成におい
て、保持キーの力作用面が傾いているのにもかか
わらず、駆動シヤフトあるいは連結部材と、保持
キーとの間の動力伝達は最適に行なわれる。さら
には、保持キーのエツジを丸くすれば、これと協
働する保持受けの内において、保持キーの切換え
が容易になるとともに、摩耗を減らすことができ
る。
駆動シヤフトの回転方向側の寸法、あるいは幅
において、保持受けの幅がカツプリングキー幅よ
りも小さいなら特に有利である。このような寸法
の違いにより、カツプリングキーは保持受けに係
合されることはない。このカツプリング装置の特
に有利な構造としては、偏心フープ上にラチエツ
トを設けたことであり、このラチエツトは、保持
キー側に付勢されており、保持キーの移動方向に
ぼ直角に作用する。
ラチエツトは、保持キーが駆動シヤフトの受け
内に位置されたときに保持キーのくぼみ内に係合
される突起を有する。さらに、ラチエツトは、駆
動シヤフト側に保持キーを付勢する。保持キーの
移動方向と直角に作用するラチエツトのスプリン
グによる付勢力により、保持キーの偶発的な移動
が防げる摩擦力が生成される。保持キーのくぼみ
内にラチエツトが係合されると、該キーを駆動シ
ヤフト側に付勢するとともに、保持キーの隅発的
な移動が阻止される。
別の好ましい特徴は、駆動シヤフトおよび連結
部材のカツプリング受けの少なくとも一方に、接
線方向の入口部分を設けたことである。この入口
部分の形成により、カツプリングキーの突然の係
合が避けられ、カツプリングキーを対応する受け
内に十分な時間をもつてスムーズに係合させるこ
とができる。カツプリングキーにスリツトを設け
ることにより、カツプリングキーがカツプリング
受け内に突然係合されたときの衝撃を緩らげる緩
衝作用が得られる。カツプリングキーは、駆動シ
ヤフトから半径方向外方へ延び、かつカツプリン
グキーと保持キーとのあいだを2分するラインに
平行に移動可能となつている。この構成により、
偏心フープ上の両ガイド面に対する両面は、平行
関係に位置される。したがつて、カツプリングキ
ーの曲げ応力を避けつつ、特に実際的な動力伝達
が駆動シヤフトと偏心フープとの間で行なわれ
る。さらに、カツプリングキーとカツプリング受
けの並設面は、該キーの移動方向と鋭角を成すべ
く配設しても良い。
大体において、リードカムと受けを連結部材内
に配設することが可能である。好ましくは、リー
ドカムと受けは、連結部材に付設されるリング内
に設けるのが良く、それによつて、カツプリング
装置の製造が簡単になり、使い果した部品の交換
も容易になる。さらに、駆動シヤフトに同軸に配
設されたハウジングにリングを固定することがで
きる。さらに、リング内にリードカムと受けを形
成することにより、安全剪断部材でもつてリング
を付設でき、これによつてカツプリングキーの適
当な作動が妨げられたときに装置の残り部分を守
ることができる。リングは、連結部材上に延設固
定されており、それによつて、偏心フープと連結
部材が往復動するためガイドを形成している。同
様に、リングは、受けが該リング内に形成される
ように、駆動シヤフトに固定される。
本発明の別の好ましい特徴としては、切換部材
を用いて、カツプリング受けからカツプリングキ
ーを移動可能に構成しつつ、駆動シヤフトのカツ
プリング受けにカツプリングキーを付勢させるス
プリングを備えている。スプリング付勢動作によ
り、駆動シヤフト内の受けにカツプリングキーを
係合させることは、係合を解くよりも簡単であ
る。係合が解かれる際のカツプリングキーに作用
する横方向の力が駆動シヤフトに係合されるとき
よりも大きいので、切換部材によつて係合を解く
ことは有利である。
切換部材とカツプリングキーとの間に相互作用
を行なわせるには種々の構成が考えられる。1つ
の実施態様においては、カツプリングキーは、切
換部材上の他のカムによつて回し金カムが作動さ
れるように、駆動シヤフトの軸に平行に突出され
ている回し金カムを有する。さらに、切換部材
は、カツプリングキー上の回し金カムの移動通路
と重なり合う切換リングの形状とすることができ
る。案内溝は、切換リング内に形成され、該切換
リングは、回し金カムの通路内に位置された制御
カムとともに該案内溝を通る回し金カムを有す
る。この構成により、連結リングは軸に偏心して
平行に支持され、作動装置によつて前後にスイン
グ動作される。
したがつて、カツプリング装置は、特に簡単で
効果的な構造のものであり、駆動シヤフトが高速
回転されるのに使用された時および負荷がかけら
れている時にさえ、安全に切換えることができ
る。このカツプリング装置は種々の目的に使用す
ることができる。特に、織機における駆動機械部
品、例えばワープニツテイングマシンのガイドバ
ー、あるいはウイービングマシンのシヤフトに適
する。
第1図〜第4図には本発明のカツプリング装置
が示され、該カツプリング装置は間歇的に回転さ
せることができる駆動シヤフト2を有し、該シヤ
フトは、それぞれ180゜回転後にほぼ停止されるか
あるいは完全に停止される。環状ベアリング4
は、キー6によつて駆動シヤフトに固定されてお
り、それによつて、ベアリングとシヤフトは一体
となつて回転する。ローラーベアリング8は環状
ベアリング4を取囲み、偏心リング10はローラ
ベアリング上に取付けられている。別のローラー
ベアリング12は、ローラーベアリング8から外
方へ半径方向に離され、リング形状の連結部材1
4を支持し、それによつて偏心フープ(偏心リン
グ)10の回りに取付けられている。連結部材1
4は、詳しく示されていないシヤフトを駆動する
揺動部材18に枢着されたコネクチングロツド1
6を有する。カツプリング装置により、コネクチ
ングロツド16は、位置H1からH2までの移動距
離H間を往復動することができる。カツプリング
キー20は、偏心フープ10を駆動シヤフト2に
接続させ、あるいは、偏心フープ10を連結部材
14に固定する。すなわち、カツプリングキー2
0は、駆動シヤフト2内に形成された、あるいは
これに伴なわれカツプリング受け22に、あるい
は連結部材14内に形成された、あるいはこれに
伴なわれカツプリング受け24に、交互に係合さ
せることができるようになつている。リードカム
26,28は、カツプリングキー20をカツプリ
ング受け22,24間でガイドする。回転中に
は、リードカム26,28は、カツプリングキー
がそれが位置されるカツプリング受けから外れる
ことを防止する。カツプリングキー20は、偏心
フープ10上で、半径方向内側のカツプリング受
け22と外側のカツプリング受け24との間で、
半径方向にガイドされている。通常の条件に従つ
て作動される切換部材30は、カツプリングキー
20の位置を制御する。さらに、保持キー32
は、カツプリングキーとは別に、カツプリングキ
ーから駆動シヤフトの回りに円周方向に離されて
配設されている。保持キー32は、偏心フープ1
0上に支持され、駆動シヤフトのほぼ半径方向に
移動可能となつている。保持キーは、駆動シヤフ
トの駆動方向Aと反対方向に機能する。保持キー
32は、カツプリングキー20の位置に従つて自
動的に移動される。保持キー32は、駆動シヤフ
ト2に伴なつた少なくとも1つの保持受け34
と、連結部材14に伴なつた別の保持受け36と
の間で移動可能となつている。半径方向に保持キ
ーを移動させることにより、保持キーは、半径方
向内側の受け34と半径方向外側の受け36との
間を動くことができる。制御面38,40は、保
持キー32の半径方向内側および外側の端部に設
けられ、これに対し、対応する制御面42,44
は、半径方向内側の保持受け34と半径方向外側
の保持受け36上に形成されている。これらの制
御面、それぞれ受けと対抗して位置される保持キ
ーとともに、駆動シヤフト2が偏心フープ10に
追い付いた時、あるいは偏心フープ10が連結部
材14に追い付いた時に、一方あるいは他方の受
けから保持キー32を移動させる。さらに、リー
ドカム26,28は、保持受け34,36のうち
の1つに固定される際には、係合されるべく保持
キー32をガイドする。
図示の実施態様においては、カツプリング装置
は、角度で18゜離れた2つの位置で、偏心フープ
10を駆動シヤフト2に連結することが可能とな
るよう構成されている。したがつて、2つのカツ
プリング受け22,24は、2つの保持受け3
4,36の場合と同様に、それぞれペアで角度で
180゜離れている。
駆動シヤフト2に伴なわれたカツプリング受け
22と保持受け34は、環状ベアリング4上に半
径方向に延設されているフランジ46に形成され
ている。さらに、リードカム28は、半径方向に
延設されているフランジ46の周りに、円周方向
に延設されている。フランジ46は、横方向にロ
ーラーベアリング8を規制している。
カツプリングキー20は、偏心フープ10内の
溝48内に移動可能に支持されている。第4図に
示されるように、カツプリングキー20は、駆動
シヤフトのラジアルライン50に平行に移動可能
となつている。ラジアルライン50は、カツプリ
ングキー20とバツクアツプキー32との間に、
それぞれからほぼ等しい距離だけ離されている。
第4図に示されるように、カツプリングキー20
は、該キーの移動方向52に平行なサイド54を
有する。カツプリングサイド54は、カツプリン
グ受け22内に形成された対応するカツプリング
サイド56に沿つて延設されている。サイド54
に対するカツプリングキー20のサポーテイング
サイド58は、偏心フープ10内に形成された対
応するサポート面60に沿つて延設されている。
カツプリングキー20は、該カツプリングキーの
サイド56が偏心フープ10のサポート面60に
ほぼ平行になるように、ラジアルライン50から
離されている。これによつて、最適切な力の伝達
を行なうことができ、かつ上記カツプリングキー
に曲げ応力の生ずるのを避けることができる。カ
ツプリングキー20と偏心フープ10の間にスプ
リング62が取付けられており、該スプリング6
2は駆動シヤフト2に抗してカツプリングキー2
0を付勢させる働きをするとともに、切換部材3
0がカツプリング位置にあるとき、カツプリング
キー20を駆動シヤフト2のカツプリング受け2
2に係合させることができるようになつている。
多くの図面、特に第4図および第7図にみられる
ように、駆動シヤフト2側のカツプリング受け2
2は、ほぼ接線状に延在した入口部分64を備え
ており、該入口部分64を設けてあるおかげでカ
ツプリングキー20は円滑な連結機能を果たすこ
とが可能である。この円滑な連結は連結機能を助
けるスプリング62により促進される。第5図に
示されている別の実施態様によれば、カツプリン
グキー20は、スリツト66を備えており、該ス
リツト66はカツプリング受け22に向かつて口
が開いていて、これにより、カツプリングキーに
弾発特性が与えられており、この弾発特性により
衝撃を伴なうことなく、カツプリングキー20を
カツプリング受け22に係合させることができ
る。
カツプリングキー20には横に突出した回し金
カム68が設けられており、該回し金カム68は
カツプリングキー20を駆動シヤフト2のカツプ
リング受け22から係合を解くことができるよ
う、切換部材30に設けられた制御カム70と協
働するようになつている。
したがつて、切換部材30は、回し金カム68
の移動経路を有する切換リングとして設計されて
いて、案内溝72を備えており、該案内溝72の
中を回し金カム68が動くようになつている。溝
72の内側サイド74は、制御カムを備えてい
る。第1図に示されるように、切替リングの外方
へ突出する部分は、駆動シヤフト2と軸平行では
あるが駆動シヤフト2から横外方向へずれてピン
76に旋回可能に軸支されている。公知の基準設
定装置を介して基準に従つて制御される空気圧式
のピストンとシリンダー装置のごとき操作装置7
8が切換部材を切換距離Sだけ旋回させる働きを
している。
カツプリングキー20のうち駆動シヤフト2と
反対側の端部は連結部材14に形成されたカツプ
リング受け24に係合するようになつている。
このカツプリング受け24は、ほぼ接線状に延
在した入口部分80を備えているとともに、係合
の解除を容易にするため傾斜した出口サイド面8
2を備えている。リードカム26は入口部分80
に移行して、出口サイド面82につながつてい
る。リードカム26とカツプリング受け24は、
連結部材14の側面に支持されていて駆動シヤフ
ト2に向つて半径方向内側に突出するリング84
の中に設けられている(第2図参照)。加えて、
リング84は、また連結部材14とローラーベア
リング12を偏心フープ10に沿つて支える働き
をしている。リング84は、ボルト86とピン8
8によつて、連結部材14に固定されている。ボ
ルト86とピン88は、カツプリングキー20の
適当な作動が妨げられたとき、剪断されるよう
に、安全剪断部材として設けられている。
保持キー32も同様に偏心フープ10に形成さ
れた溝90の中で移動可能に支持されており、図
示の実施例では移動方向は駆動シヤフト2に関し
て基本的に半径方向となつている(第4図参照)。
駆動シヤフト2の方に面している保持キー32の
半径方向内側力作用面94ならびに連結部材14
の方に面している半径方向外側力作用面96は、
保持キー32の移動方向92に関し鋭角αだけ傾
いている。これにより、保持キー32はくさび作
用を行ない、カツプリングキー20が係合される
と、遊びがなくなる。保持キー32のうち、駆動
シヤフト2の方に面している内側力作用面94な
らびに保持受け34のサイド98は、カツプリン
グキー20と保持キー32との間に位置されたラ
ジアルライン50にほぼ平行となつている。これ
により、最適な力の分散を図ることができる。第
4図にみられるように、保持受け34幅B1は、
カツプリングキー20の幅B2より小さいので、
カツプリングキー20が保持受け34に係合する
ことは防止される。第6図〜第13図に示される
ように、偏心フープ10の中にラチエツト100
が旋回可能に軸支されており、該ラチエツト10
0はスプリング102の作用により保持キー32
に向かつて付勢されている。保持キー32が保持
受け34との係合状態から解除されると、ラチエ
ツト100の突起104は保持キー32にほぼ直
角の向きに作用する。これにより生じた摩擦力に
より、駆動シヤフト2の保持受け34の方向への
偶発的な保持キー32の移動が阻止される。他
方、保持キー32が保持受け34に係合される
と、突起104は保持キー32のへこみ106に
作用し、保持キー32を保持受け34に固定する
働きをする。これにより、保持キー32が保持受
け34との係合状態から偶発的に解除されること
は阻止される。クラツチ100は、保持キー32
とカツプリング20と共に、偏心フープ10の中
に設けられた抑えプレート108により固定され
ている。抑えプレート108はボルト110を用
いて偏心リング10に固定されている(第1図お
よび第2図参照)。
連結部材14に伴なわれた保持受け36は、リ
ング112内に位置され、リング112は、カツ
プリングキー20のカツプリング受け24を備え
るリング84と反対のサイドの連結部材14の一
面に設けられている。リング112の円周方向に
伸びるエツジはリードカム26を成し、リードカ
ム26は保持キー32のガイドの役目を行なう。
さらに、リング112は、連結部材14と、偏心
フープ10のローラーベアリング12とのガイド
の役目をする。
図示の実施例とは異なり、リング84,112
を連結部材14に連結しないで、駆動シヤフト2
に同心に配設し、図示しないハウジングに静止的
に固定することは可能である。
このカツプリング装置の動作について、第6図
〜第13図を参照して詳細に説明する。
第6図においては、駆動シヤフト2が自由に回
転することができ、カツプリングキー20と保持
キー32が連結部材14に伴なわれたカツプリン
グ受け24,36に係合される状態が示されてい
る。この状態において、連結部材14に固定され
た偏心フープ10は、駆動シヤフトとともに回転
しないように保持される。
第7図および第8図においては、切換部材30
がS2に位置された時のカツプリング装置が示され
ている(第1図参照)。これにより、切換部材3
0の制御カム70は、カツプリング受け24に係
合された位置から解放され、カツプリングキー2
0の回し金カム68に作用する。したがつて、カ
ツプリングキー20は、スプリング62の作用を
うけて接線方向に延在した入口部分64を経てカ
ツプリング受け22に入り込み、カツプリングサ
イド54に当接した状態となる。このとき、カツ
プリングキー20をカツプリング受け22に保つ
たまま、保持キー32はラチエツト100により
依然として保持受け36内に保持され、保持キー
32は保持受け34と向かい合つた状態とされ
る。駆動シヤフト2が駆動方向Aに回転すると、
偏心フープ10はカツプリング受け22の中に係
止しているカツプリングキー20の係合によつて
駆動シヤフトと一緒に回転駆動される。この結
果、保持キー32もも偏心フープ10に沿つて動
かされ、保持受け36内の制御面44に並んだ制
御面40は、受け36から移動される。この内側
への移動により、保持キー32は駆動シヤフト2
に向かつて移動し、対応する保持受け34に入り
込む。この動作の間、ラチエツト100の突起1
04は、保持キー32のへこみ106と係合し、
保持キー32が保持受け34から外れないように
固定する。保持キー32の内側力作用面94が保
持受け34の面98に作用し、駆動シヤフト2と
偏心フープ10との間に遊びが生ずることを阻止
する。駆動シヤフト2と連結された偏心フープ1
0が第8図に示されている位置から第9図に示さ
れている行程位置H2に移動する間、カツプリン
グキー20の外側端面はリング84のリードカム
26に当接するとともに、保持キー32の外側端
面はリング112のリードカム26に当接するの
で、カツプリングキー20と保持キー32が連結
状態から外れることが阻止される。切換部材30
が第1図に示されている切換位置S2にあれば、第
9図から第12図に示されている過程を経てカツ
プリングキーの連結が解かれる。この過程の間、
切換部材30の制御カム70は、カツプリングキ
ー20の回し金カム68に作用し、駆動シヤフト
2と接続状態にあるカツプリング受け22からカ
ツプリングキー20を引き出す。第9図と第10
図より明らかなように、カツプリング受け24の
接続状に延在した入口部分80に従つて連結状態
の解除が徐々に行なわれる。この連結状態の解除
の過程の間、駆動シヤフト2に制動を加えると、
偏心フープ10は慣性力の影響をうけて駆動シヤ
フト2を追い越すおそれがある。このような追い
越しが生じることは、保持キー32の内側力作用
面94が保持受け34のサイド98に当接した状
態を保つことにより避けることができる。したが
つて、ジヤミング作用を起こすことなしに、カツ
プリング受け22からカツプリングキー20を解
除することが可能である。第10図に示されるよ
うに、カツプリングキー20が完全に解除される
と、カツプリングキー20は連結部材14に伴な
われたカツプリング受け24に係合し、偏心フー
プ10がさらに回転することが阻止される。さら
に、この作用は、制御面42により駆動シヤフト
2が保持キー32を保持受け34から移動させ、
該保持キーを連結部材14と接触するように保持
受け36に入り込ませる効果を有する。同時にラ
チエツト100は保持キー32のへこみ106か
ら押しのけられるから、駆動シヤフト2に対する
保持キー32の押圧状態が取り除かれ、第11図
および第12図に示されているように、押圧力は
保持キー32に直角に作用する。
このように、駆動シヤフト2は、リードカム2
8によつて保持されているカツプリングキー20
および保持キー32とともに、さらに自由に回転
し続けることができ、それによつて、連結部材1
4に伴なわれたカツプリング受け24と保持受け
36との連結からカツプリングキー20と保持キ
ー32が解除されることを阻止することができ
る。その結果、第6図より第12図までに示され
ているように、新しいカツプリング装置の運転が
始まるが、偏心フープ10は180゜回転した状態に
ある。
しかして、次のように切り換えを行なうことが
可能である。
A1 切換部材30を位置S1に位置させると、連
結部材14は位置H1を占め、そしてこの位置
H1にとどまる。
A2 切換部材30を位置S2に位置させると、連
結部材14は位置H2を占め、そしてこの位置
にとどまる。
第13図においては、ほとんど起こり得ない位
置状態が示されているが、ここでは、スプリング
102が破壊したため保持キー102が偶発的に
点線の位置Xに移動した状態を示したものであ
る。この場合、カツプリング受け22のカツプリ
ング面56は保持キー32の制御面38に作用
し、これにより保持キー32は損傷をうけること
なしに再び所定位置に移動される。
【図面の簡単な説明】
第1図は駆動シヤフト用カツプリング装置の部
分断面側面図、第2図は第1図におけるカツプリ
ング装置の―線断面図、第3図はカツプリン
グ装置に用いられる切換部材の側面図、第4図は
駆動シヤフトと係合するカツプリングキーおよび
保持キーを拡大して示す部分断面図、第5図はカ
ツプリングキーの他の実施例を示す図、第6図〜
第12図は第1図に示すカツプリング装置におけ
る切換リングあるいは部材の移動に伴なう種々の
様子を示す部分断面側面図、第13図は第12図
と同様であるが保持キーが偶発的に移動された様
子を示す図である。 2……駆動シヤフト、4……ベアリングリン
グ、6……キー、8,12……ローラーベアリン
グ、10……偏心フープ、14……連結部材、1
6……コネクテイングロツド、18……旋回レバ
ー、20……カツプリングキー、22,24……
カツプリング受け、26,28……リードカム、
30……切換部材、32……保持キー、34,3
6……保持受け、40……保持キーの上部制御
面、44……保持受けの制御面、46……ラジア
ルフランジ、48……溝、50……ラジアルライ
ン、52……移動方向、62……スプリング、5
4……カツプリングキーのカツプリングサイド、
56……カツプリング受けのカツプリングサイ
ド、58……サポーテイングサイド、60……サ
ポート面、62……スプリング、64,80……
入口部分、66……スリツト、68……回し金カ
ム、70……制御カム、72……案内溝、74…
…内側サイド、76……ボルト、78……操作装
置、82……出口サイド、84……リング、86
……ボルト、88……ピン、90……溝、92…
…保持キーの移動方向、94……保持キーの内側
力作用面、96……保持キーの外側力作用面、9
8……保持受けのサイド、100……ラチエツ
ト、102……スプリング、104……突起、1
06……保持キーのへこみ、108……抑えプレ
ート、110……ボルト、112……リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 間歇的に回転可能な駆動シヤフトと、該駆動
    シヤフトの周りに延設された偏心フープとともに
    駆動シヤフトの周りに延在された連結部材とを有
    し、上記偏心フープは上記駆動シヤフトと上記連
    結部材との間に配設され、上記連結部材は上記偏
    心フープ上に支持され、さらに上記駆動シヤフト
    のほぼ半径方向に移動可能に上記フープ上でガイ
    ドされるカツプリングキーと、上記駆動シヤフト
    に伴なわれた第1カツプリング受けと、上記連結
    部材に伴なわれた第2カツプリング受けと、上記
    第1カツプリング受けは上記第2カツプリング受
    けの半径方向内側に位置され、上記カツプリング
    キーを上記第1カツプリング受けと上記第2カツ
    プリング受けとに交互に係合させるべく配設され
    た切換部材と、上記カツプリングキーをガイドす
    るとともに、上記第1カツプリング受けと上記第
    2カツプリング受けの一方に上記カツプリングキ
    ーを保持するリードカムとを有する織機に使用可
    能なカツプリング装置において、上記駆動シヤフ
    トに関して半径方向に伸びる移動方向に沿つて上
    記偏心フープ上を案内され、上記カツプリングと
    は独立した保持キーを有し、上記保持キーは上記
    カツプリングキーから上記駆動シヤフトの軸に関
    して円周方向に離されて別になつており、上記駆
    動シヤフトに伴なわれ、上記第1カツプリング受
    けから円周方向に離された第1保持受けと、上記
    連結部材に伴なわれ、上記第2カツプリング受け
    から円周方向に離された第2保持受けとを有し、
    上記第1保持受けは上記第2保持受けから半径方
    向内側に位置されており、上記保持キーの移動方
    向と鋭角を成す上記保持キー上の第1力作用面
    と、上記第1保持受け内の対応する第1力作用面
    と、上記保持キーの上記第1力作用面の如く移動
    方向に関して同じ鋭角を有する上記保持キーの第
    2力作用面と、上記第2保持受け内の対応する第
    2力作用面と、上記保持キーの移動方向に関して
    鋭角で伸びる上記保持キー上の第1制御面とを有
    し、ここで、移動方向に関し上記第1制御面の鋭
    角は上記第1力作用面の鋭角よりも大きく、上記
    第1保持受け内の対応する第1制御面と、上記保
    持キーの上記第1制御面の如く移動方向に関して
    同じ鋭角を有する上記保持キーの第2制御面を有
    し、作動中において上記第2保持受け内の対応す
    る第2制御面と上記保持キーの上記制御面とによ
    り、上記第1および第2保持受けのうちの1つか
    ら上記保持キーが移動されることを特徴とするカ
    ツプリング装置。 2 上記第1および第2力作用面は、上記駆動シ
    ヤフトから伸びるラジアルラインにほぼ平行であ
    り、上記ラジアルラインは、上記駆動シヤフトに
    伴なわれた第1カツプリング受けおよび第1保持
    受けから等角に離されて位置することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のカツプリング装
    置。 3 上記保持キーは、上記駆動シヤフトの一般的
    に半径方向に延設されるとともに、半径方向内側
    端部と外部端部とを有し、上記保持キーの上記内
    側端部は、上記駆動シヤフトに伴なわれた上記第
    1保持受け内に係合可能であり、上記保持キーの
    上記外側端部は上記連結部材に伴なわれた上記第
    2保持受け内に係合可能であり、上記保持受け
    と、上記保持キーの内側および外側端部のエツジ
    は丸く形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のカツプリング装置。 4 上記駆動シヤフトに伴なわれた上記第1保持
    受けの上記駆動シヤフトの円周方向の寸法は、上
    記カツプリングキーの上記駆動シヤフトの円周方
    向の寸法より小さく、それによつて上記カツプリ
    ングキーが上記第1保持受け内に係合されないこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカツ
    プリング装置。 5 上記保持キーは、上記駆動シヤフトの半径方
    向外方に延設され、上記保持キーは、半径方向外
    側に延設されている面の1つ内に受けを有し、ラ
    チエツトは上記偏心フープ上に設けられて上記保
    持キー側に付勢され、上記ラチエツトは、上記保
    持キーが上記駆動シヤフトに伴なわれた上記第1
    保持受けから係合を解かれた際に、受けを有する
    上記保持キーの半径方向外側に延設されている面
    にほぼ直角に作用し、上記ラチエツトは、上記保
    持キーが上記駆動シヤフトに伴なわれた上記第1
    保持受け内に係合される際に上記保持キーの半径
    方向に伸びる側の受け内に係合可能な突起を有
    し、上記ラチエツトは、上記突起が上記保持キー
    の半径方向に伸びる側内のへこみ内に係合される
    際に、上記駆動シヤフトに向かつて半径方向内側
    に上記保持キーを付勢させることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のカツプリング装置。 6 上記第1および第2カツプリング受けの少な
    くとも1つがほぼ接線方向に伸びる入口部分を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のカツプリング装置。 7 上記カツプリングキーは上記駆動シヤフトの
    半径方向に延設され、該カツプリングキーは、そ
    の端部から半径方向に延びるスリツトを有し、該
    スリツトは上記駆動シヤフトに向かつて開口して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のカツプリング装置。 8 上記カツプリングキーは、該カツプリングキ
    ーと上記保持キーとの間に等角で配置された上記
    駆動シヤフトのラジアルラインに平行に移動可能
    であり、該カツプリングキーは、上記偏心フープ
    上の上記カツプリングキーの上記支持面が上記カ
    ツプリング受け内の反対側のカツプリングサイド
    に平行に延びるように、十分な距離だけ上記ラジ
    アルラインから角度的に離されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のカツプリング
    装置。 9 上記カツプリングキーはその半径方向内側端
    部にカツプリングサイドを有し、上記第1カツプ
    リング受けは、その内に、上記カツプリングキー
    が上記第1カツプリング受け内に位置される際に
    上記カツプリングキーのカツプリングサイドに並
    ぶ位置に位置されるカツプリングサイドを有し、
    これらのカツプリングサイドは上記カツプリング
    キーの移動方向と角度をもつて傾斜されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のカツ
    プリング装置。 10 上記カツプリングキーはその半径方向内側
    にカツプリングサイドを有し、上記第1カツプリ
    ング受けは、その内に、上記カツプリングキーが
    上記第1カツプリング受け内に位置される際に、
    上記カツプリングキーの上記カツプリングサイド
    に並ぶ位置に位置されるカツプリングサイドを有
    し、これらのカツプリングサイドは上記カツプリ
    ングキーの移動方向に平行に配設されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第8項記載のカツプ
    リング装置。 11 上記連結部材は、上記偏心フープの一方の
    側面に沿つて配設された少なくとも1つのリング
    と、上記第2カツプリング受けおよび第2保持受
    けとを備える上記リードカムは上記リングの一部
    として形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のカツプリング装置。 12 上記駆動シヤフトと同軸に配設されたハウ
    ジングを備え、上記リングは、上記駆動シヤフト
    に関して静止位置に固定されるように、上記ハウ
    ジングに固定されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第11項記載のカツプリング装置。 13 上記リングは、上記連結部材上に同軸に固
    定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    11項記載のカツプリング装置。 14 上記リングを上記連結部材に固定する付設
    部材を備え、該付設部材は、上記カツプリングキ
    ーおよび保持キーの少なくとも一方がジヤミング
    された際に破壊する安全剪断部材であることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項または第13項
    のいずれかに記載のカツプリング装置。 15 上記偏心フープは、上記連結部材から半径
    方向内側に位置され、ベアリングは上記偏心フー
    プと上記連結部材との間に位置され、上記リング
    は、上記駆動シヤフトに関して半径方向に延設さ
    れ、かつ上記偏心フープの半径方向外側部分と上
    記連結部材の半径方向内側部分に対して側方に配
    設され、かつ上記偏心フープと上記連結部材間の
    上記ベアリングを越えて延設されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項記載のカツプリ
    ング装置。 16 上記リングとは上記偏心フープおよび連結
    部材の反対側に別のリングを配設したことを特徴
    とする特許請求の範囲第15項記載のカツプリン
    グ装置。 17 上記駆動シヤフトはその上に固定した少な
    くとも1つのリングを有し、上記カツプリング受
    けおよび第1保持受けおよび上記リードカムの1
    つは上記リング上に形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のカツプリング装
    置。 18 上記カツプリングキーは、上記駆動シヤフ
    トに伴なわれた第1カツプリング受けに上記カツ
    プリングキー付勢させるスプリングを備え、上記
    切換部材は、上記スプリングの付勢力に抗して上
    記カツプリング受けから半径方向外側に移動させ
    くべく配設されたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のカツプリング装置。 19 上記カツプリングキーは、外側に突出し、
    上記駆動シヤフトに軸方向に平行な駆動カムを有
    し、上記切換部材はその上にカムを有し、上記切
    換部材上の上記カムは、上記カツプリングキーを
    移動方向に動かすべく上記駆動カムに作用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカツ
    プリング装置。 20 上記切換部材は、上記駆動カムの移動路を
    越えて延設されている切換リングを有し、上記切
    換リングは上記駆動カムが移動する案内溝を有
    し、上記溝は、上記切換部材が位置され、かつ上
    記連結部材が偏心的に支持されるとともに上記駆
    動シヤフトに軸方向に平行とされ、それによつ
    て、上記連結部材は、上記駆動シヤフトと偏心リ
    ングの回転に応じて往復動されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第18項記載のカツプリング装
    置。
JP57001674A 1981-01-09 1982-01-08 Coupling device especially for textile machine Granted JPS57137722A (en)

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CH10381 1981-01-09

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JPS57137722A JPS57137722A (en) 1982-08-25
JPS6319616B2 true JPS6319616B2 (ja) 1988-04-23

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ID=4179332

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JP57001674A Granted JPS57137722A (en) 1981-01-09 1982-01-08 Coupling device especially for textile machine

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US (1) US4493346A (ja)
EP (1) EP0056098B1 (ja)
JP (1) JPS57137722A (ja)
AT (1) ATE11436T1 (ja)
BR (1) BR8200086A (ja)
CA (1) CA1176192A (ja)
CS (1) CS234040B2 (ja)
DD (1) DD201720A5 (ja)
DE (1) DE3168533D1 (ja)
ES (1) ES508612A0 (ja)
SU (1) SU1114345A3 (ja)

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