JPS6319620B2 - - Google Patents
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- JPS6319620B2 JPS6319620B2 JP56147827A JP14782781A JPS6319620B2 JP S6319620 B2 JPS6319620 B2 JP S6319620B2 JP 56147827 A JP56147827 A JP 56147827A JP 14782781 A JP14782781 A JP 14782781A JP S6319620 B2 JPS6319620 B2 JP S6319620B2
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- Japan
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- warp
- short
- threads
- weft
- ring
- Prior art date
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- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は毛先群露出布に関するものである。従
来、糸先端群を毛先状に露出する布を凹屈曲面に
凝縮変形し得る布は無い。本発明はこの欠点解消
を目的とし、 所要数の整経各糸に引掛る各段毎の短糸の左右
中間部分を屈曲形成する1方の輪を他方の輪に挿
入し経糸に摺動可能に結形成し片側へ突出する1
方の輪に同様形成した短糸の他方の輪の他側へ突
出する先端部分を挿通し複数短糸を連結する、又
緯糸は短糸の各1方の輪に順次摺動可能に挿通交
差織成する為、緯糸は各短糸の結部、輪を介し経
糸に順次連結し得る為、先端部分を引張り毛先状
に露出長突出すると結部連結部をよく引締め得る
為、上下縁辺から経糸部分を長突出すると最長突
出する縁辺部程、深く凹屈曲縁部に変形し得る、
構成面の経糸は短変形し緯糸結部を摺動凝縮変形
し最短変形経糸の部分面程深く凹屈曲面(又は高
く凸屈曲面)に凝縮変形し得る為、帽子又はかご
等になし得る、毛先群露出布を発明、目的を達し
た。
来、糸先端群を毛先状に露出する布を凹屈曲面に
凝縮変形し得る布は無い。本発明はこの欠点解消
を目的とし、 所要数の整経各糸に引掛る各段毎の短糸の左右
中間部分を屈曲形成する1方の輪を他方の輪に挿
入し経糸に摺動可能に結形成し片側へ突出する1
方の輪に同様形成した短糸の他方の輪の他側へ突
出する先端部分を挿通し複数短糸を連結する、又
緯糸は短糸の各1方の輪に順次摺動可能に挿通交
差織成する為、緯糸は各短糸の結部、輪を介し経
糸に順次連結し得る為、先端部分を引張り毛先状
に露出長突出すると結部連結部をよく引締め得る
為、上下縁辺から経糸部分を長突出すると最長突
出する縁辺部程、深く凹屈曲縁部に変形し得る、
構成面の経糸は短変形し緯糸結部を摺動凝縮変形
し最短変形経糸の部分面程深く凹屈曲面(又は高
く凸屈曲面)に凝縮変形し得る為、帽子又はかご
等になし得る、毛先群露出布を発明、目的を達し
た。
これを図面に依り説明する。
構 成
第1図の如く、各経糸に引掛る短糸の左右中
間部分,′を左右脇へまわし屈曲して各輪,
′を形成(第5図参照)、1方の輪を他方の輪
′へ挿入することに依り経糸に摺動可能に結
形成し、他方の輪の片側へ突出する1方の輪
に緯糸および同様に形成した短糸の先端部分
,′を挿通し複数短糸を連結(第3図参照)
順次他方の輪の他側へ先端部分,′を毛先状
に露出突出して結部連結部を引締る(第4図参
照)第2図の如く所要数の整経各糸に各段毎に
結形成する短糸の各1方の輪に緯糸を摺動可能
に挿通交差織成する構成面の経糸を短変形する
ことに依り緯糸結部を摺動凝縮変形し凹屈曲
面Bに凝縮変形する毛先群露出布1(第1図参
照)を構成する。
間部分,′を左右脇へまわし屈曲して各輪,
′を形成(第5図参照)、1方の輪を他方の輪
′へ挿入することに依り経糸に摺動可能に結
形成し、他方の輪の片側へ突出する1方の輪
に緯糸および同様に形成した短糸の先端部分
,′を挿通し複数短糸を連結(第3図参照)
順次他方の輪の他側へ先端部分,′を毛先状
に露出突出して結部連結部を引締る(第4図参
照)第2図の如く所要数の整経各糸に各段毎に
結形成する短糸の各1方の輪に緯糸を摺動可能
に挿通交差織成する構成面の経糸を短変形する
ことに依り緯糸結部を摺動凝縮変形し凹屈曲
面Bに凝縮変形する毛先群露出布1(第1図参
照)を構成する。
作 用
第1図の如く、所要数の各経糸に引掛る短糸
Aの左右中間部分,′を左右脇へまわし屈曲
して各輪,′を形成し、1方の輪を挿入す
ると、経糸は1方の輪に挿通形状となり、短
糸を結形成し得る、各経糸に摺動可能に結形
成する短糸Aの他方の輪′の片側へ突出する
各1方の輪に隣経糸に結び同様に形成した短糸
の他方の輪′の他側へ結部下から突出する先
端部分,′を挿通し複数短糸を連結する。各
段毎に所要数の経糸に結形成する各短糸の1方の
輪に隣短糸の先端部分,′を挿入し順次左
右縁辺迄の複数短糸群を順次連結する。又、緯糸
を各段毎に経糸に結形成した所要数の短糸A
の各1方の輪に順次摺動可能に挿通交差織成す
る為、緯糸は各短糸の輪結部を介し各経糸
に順次連結し得る。構成面の表面上へ各短糸の
他方輪′方の先端部分′(又は)を引張り毛
先状に長突出すると他方輪′が短縮し結部が
よく引締り、(又は1方輪が短縮し複数短糸の
連結部がよく引締る)、布1表面上を先端部分,
′群が毛先状に突出露出し装飾し得る。
Aの左右中間部分,′を左右脇へまわし屈曲
して各輪,′を形成し、1方の輪を挿入す
ると、経糸は1方の輪に挿通形状となり、短
糸を結形成し得る、各経糸に摺動可能に結形
成する短糸Aの他方の輪′の片側へ突出する
各1方の輪に隣経糸に結び同様に形成した短糸
の他方の輪′の他側へ結部下から突出する先
端部分,′を挿通し複数短糸を連結する。各
段毎に所要数の経糸に結形成する各短糸の1方の
輪に隣短糸の先端部分,′を挿入し順次左
右縁辺迄の複数短糸群を順次連結する。又、緯糸
を各段毎に経糸に結形成した所要数の短糸A
の各1方の輪に順次摺動可能に挿通交差織成す
る為、緯糸は各短糸の輪結部を介し各経糸
に順次連結し得る。構成面の表面上へ各短糸の
他方輪′方の先端部分′(又は)を引張り毛
先状に長突出すると他方輪′が短縮し結部が
よく引締り、(又は1方輪が短縮し複数短糸の
連結部がよく引締る)、布1表面上を先端部分,
′群が毛先状に突出露出し装飾し得る。
第1図の如く、上下左右の各縁辺を同時に反対
方向へ引張ると上下の緯糸と左右の経糸が囲む〓
が裏面にあき通気性がよい。
方向へ引張ると上下の緯糸と左右の経糸が囲む〓
が裏面にあき通気性がよい。
第2図の如く、上下各縁辺(又は左右各縁辺)
中間から1本又は複数の経糸部分′(又は緯糸
部分′)を引張り長突出すると最長突出せる縁
部程深い凹屈曲縁部Cに変形し得る。最長突出経
糸部分(又は緯糸部分)を中心に左右の経糸部分
(又は上下の緯糸部分)を次第に短く突出すると
縁辺は凹湾曲変形する。構成面の経糸(又は緯
糸)は最短変形し結部を摺動凝縮変形、緯糸
を凝縮変形(又は輪を摺動凝縮変形、経糸、
結部を凝縮変形)し、最短変形経糸(又は緯
糸)の部分面程、深く押下げ凹屈面B(又は高く
押上げ凸屈曲面)に凝縮変形し得る布1は短丈
(又は狭巾)変形する。。先端部分群は他面より密
集し重なる。緯糸は第4図の如く、各短糸裏面
の1方の輪に順次挿通交差する為、凝縮変形表
面上から短変形経糸および裏面の緯糸をみ難
い。短変形経糸(又は緯糸)添いに表裏面をはさ
み長突出経糸部分(又は緯糸部分)方向へしご
き、縁辺迄の結部緯糸(又は輪結部経糸)に突出
経糸部分(又は緯糸部分)を戻摺動変形し経糸
(又は緯糸)を元の長さに戻変形すると、構成面
は元通りの長丈(又は広巾)に戻変形し得る。
中間から1本又は複数の経糸部分′(又は緯糸
部分′)を引張り長突出すると最長突出せる縁
部程深い凹屈曲縁部Cに変形し得る。最長突出経
糸部分(又は緯糸部分)を中心に左右の経糸部分
(又は上下の緯糸部分)を次第に短く突出すると
縁辺は凹湾曲変形する。構成面の経糸(又は緯
糸)は最短変形し結部を摺動凝縮変形、緯糸
を凝縮変形(又は輪を摺動凝縮変形、経糸、
結部を凝縮変形)し、最短変形経糸(又は緯
糸)の部分面程、深く押下げ凹屈面B(又は高く
押上げ凸屈曲面)に凝縮変形し得る布1は短丈
(又は狭巾)変形する。。先端部分群は他面より密
集し重なる。緯糸は第4図の如く、各短糸裏面
の1方の輪に順次挿通交差する為、凝縮変形表
面上から短変形経糸および裏面の緯糸をみ難
い。短変形経糸(又は緯糸)添いに表裏面をはさ
み長突出経糸部分(又は緯糸部分)方向へしご
き、縁辺迄の結部緯糸(又は輪結部経糸)に突出
経糸部分(又は緯糸部分)を戻摺動変形し経糸
(又は緯糸)を元の長さに戻変形すると、構成面
は元通りの長丈(又は広巾)に戻変形し得る。
或は第6図の如く、各段毎の緯糸を短糸A表
面の1方の輪に順次挿通交差すると、各複数短
糸が連結する他方の輪の他側に突出する先端部分
上に隣短糸の他方の輪の片側に突出せる1方の輪
が重なり(連結)その上に1方の輪に挿通交差せ
る緯糸が重なる為、連結短糸群の先端部分,
′は緯糸および輪,′の下から表面上に突出
し布1を装飾し得る。毛先状に長突出する先端部
分群を櫛で梳かし毛先方向を整え得る。
面の1方の輪に順次挿通交差すると、各複数短
糸が連結する他方の輪の他側に突出する先端部分
上に隣短糸の他方の輪の片側に突出せる1方の輪
が重なり(連結)その上に1方の輪に挿通交差せ
る緯糸が重なる為、連結短糸群の先端部分,
′は緯糸および輪,′の下から表面上に突出
し布1を装飾し得る。毛先状に長突出する先端部
分群を櫛で梳かし毛先方向を整え得る。
実施例において、
緯糸に引掛る各短糸の輪を他方の輪′に
挿通緯糸に結形成し片側突出する輪に経糸
を挿通、経糸と緯糸を交差織成する、他方の輪の
他側に突出する先端部分を同様形成する隣短糸の
他方の輪の片側へ突出した輪に挿通複数短糸を連
結する布1、又は同形成する布1の1方の経糸を
横方向へ向けかえ2布1を上下に重ねる、1方布
1の各段毎の経糸と他方布1の緯糸に交互に横糸
を挿通交差し2布1を連結、先端部分,′を
1方布1上に長突出し2面形成した布1、又は各
経糸に短糸を〓結び形成し、両輪,′から
各突出する先端部分又は′を、同様形成した左
右隣短糸の各輪又は′に挿通、複数短糸を連
結する、緯糸を各短糸の両輪,′に順次挿通
交差織成する布1又は布1の中間部分面の短糸の
輪′に経糸を挿通状に結形成し輪の片側に
突出する他方の輪′に緯糸および同様形成し
た隣短糸の輪の他側から突出する先端部分を挿
通、複数短糸を連結する、他面の複数短糸の連結
部から突出する先端部分群と反対方向に先端部分
を突出する布1。又は布1を凹屈曲面に凝縮変形
後、経緯糸部分が戻摺動できぬ様に縁辺を縫着、
又は融着、又は接着剤貼着に依り不動形成した布
1又は先端部分,′を脂膜を施し又は漆塗り
により硬く形成した布1又は部分面毎に複数短糸
が連結する輪又は輪′と先端部分,′を経
緯糸,と同質異色又は異質同色、又は他面と
異り同質同色形成した布1経糸緯糸短糸Aは
1本糸又は複数糸を重ね束ね又は撚り又は絡形成
する。
挿通緯糸に結形成し片側突出する輪に経糸
を挿通、経糸と緯糸を交差織成する、他方の輪の
他側に突出する先端部分を同様形成する隣短糸の
他方の輪の片側へ突出した輪に挿通複数短糸を連
結する布1、又は同形成する布1の1方の経糸を
横方向へ向けかえ2布1を上下に重ねる、1方布
1の各段毎の経糸と他方布1の緯糸に交互に横糸
を挿通交差し2布1を連結、先端部分,′を
1方布1上に長突出し2面形成した布1、又は各
経糸に短糸を〓結び形成し、両輪,′から
各突出する先端部分又は′を、同様形成した左
右隣短糸の各輪又は′に挿通、複数短糸を連
結する、緯糸を各短糸の両輪,′に順次挿通
交差織成する布1又は布1の中間部分面の短糸の
輪′に経糸を挿通状に結形成し輪の片側に
突出する他方の輪′に緯糸および同様形成し
た隣短糸の輪の他側から突出する先端部分を挿
通、複数短糸を連結する、他面の複数短糸の連結
部から突出する先端部分群と反対方向に先端部分
を突出する布1。又は布1を凹屈曲面に凝縮変形
後、経緯糸部分が戻摺動できぬ様に縁辺を縫着、
又は融着、又は接着剤貼着に依り不動形成した布
1又は先端部分,′を脂膜を施し又は漆塗り
により硬く形成した布1又は部分面毎に複数短糸
が連結する輪又は輪′と先端部分,′を経
緯糸,と同質異色又は異質同色、又は他面と
異り同質同色形成した布1経糸緯糸短糸Aは
1本糸又は複数糸を重ね束ね又は撚り又は絡形成
する。
短糸A緯糸は経糸より細く(又は太く)又
は同様に横断面が丸く又は角形に形成。
は同様に横断面が丸く又は角形に形成。
短糸A経緯糸,は動植物性繊維糸又はガラ
ス繊維糸又は金属性糸又は皮糸又はゴム糸又は毛
糸又は化学化合成糸で柔軟糸又は弾力性糸又は硬
い糸又は防水性糸又は吸水性糸に形成し各布1を
形成。
ス繊維糸又は金属性糸又は皮糸又はゴム糸又は毛
糸又は化学化合成糸で柔軟糸又は弾力性糸又は硬
い糸又は防水性糸又は吸水性糸に形成し各布1を
形成。
効 果
所要数の整経各糸に引掛る短糸Aの左右中間
部分を屈曲形成する各輪の1方の輪(又は仮り
に′)を他方の輪′(又は)に挿入すること
に依り経糸は短糸の1方の輪(又は′)に挿
通形状となり摺動可能に結形成し得る、他方の
輪の片側から突出する1方の輪(又は′)に
緯糸を挿通し且つ同様に形成した短糸の他方の
輪の他側に突出する先端部分,′を挿通し隣
合う複数短糸Aを連結する方法に依り左右縁辺迄
の短糸Aを順次連結し緯糸を各短糸の他方の輪
の片側から突出する1方の輪に順次挿通交差織成
する為、複数短糸の連結部の各他方の輪の他側か
ら突出する結部下の(他方の輪方の)先端部分
′を引張り長突出すると他方輪が短縮し結部
がよく引張り、他の先端部分を長突出すると複
数短糸の連結部の1方の輪が短縮し連結部をよく
引締め得る。他方の輪の他側から〓突出する先端
部分,′は仮りに輪の他側から突出形成す
ると表上に露出する先端部分を〓反対方向にかえ
長突出し得る。所要数の整経各糸に結形成する各
段毎の短糸の1方の輪に緯糸を摺動可能に挿通交
差織成する為、緯糸は短糸の各輪結部を介し経糸
に連結し得る。
部分を屈曲形成する各輪の1方の輪(又は仮り
に′)を他方の輪′(又は)に挿入すること
に依り経糸は短糸の1方の輪(又は′)に挿
通形状となり摺動可能に結形成し得る、他方の
輪の片側から突出する1方の輪(又は′)に
緯糸を挿通し且つ同様に形成した短糸の他方の
輪の他側に突出する先端部分,′を挿通し隣
合う複数短糸Aを連結する方法に依り左右縁辺迄
の短糸Aを順次連結し緯糸を各短糸の他方の輪
の片側から突出する1方の輪に順次挿通交差織成
する為、複数短糸の連結部の各他方の輪の他側か
ら突出する結部下の(他方の輪方の)先端部分
′を引張り長突出すると他方輪が短縮し結部
がよく引張り、他の先端部分を長突出すると複
数短糸の連結部の1方の輪が短縮し連結部をよく
引締め得る。他方の輪の他側から〓突出する先端
部分,′は仮りに輪の他側から突出形成す
ると表上に露出する先端部分を〓反対方向にかえ
長突出し得る。所要数の整経各糸に結形成する各
段毎の短糸の1方の輪に緯糸を摺動可能に挿通交
差織成する為、緯糸は短糸の各輪結部を介し経糸
に連結し得る。
上下各縁辺(又は左右各縁辺)中間から1本
(又は複数)の経糸部分′(又は緯糸部分′)
を引張り最長突出(又は次第に短く長突出)する
と最長突出せる縁辺部程深く凹屈曲変形(又は傾
斜変形)し得る。最長突出経糸(又は緯糸)部分
の構成面の経糸(又は緯糸)程最短変形し緯糸
結部(又は経糸輪結部)を摺動凝縮変形
し最短変形経糸(又は緯糸)の部分面程、深く最
短丈(又は最狭巾)の凹屈曲面(又は押上げ凸屈
曲面)に凝縮変形し得る為、布1は短丈(又は狭
巾)変形し得る。。布1上に長突出する先端部分
群は凝縮変形凹屈曲面(又は凸屈曲面)に依りそ
の中心方向へ(又は左右又は上下の外郭外方向
へ)先端部分を向きかえ突出密集し得る。櫛で毛
先状に露出長突出する先端部分群を所要の方向へ
梳き、先端部分の流れのくせをつけ調整し得る。
又は構成面中間の経糸、緯糸を長短を次第にかえ
短変形することに依り最短変形経糸、緯糸の部分
面程、経緯糸、結部、輪を摺動凝縮変形し最深最
狭巾最短丈の凹屈曲面に凝縮変形じ、変形せぬ侭
の他面を押下げ凹屈曲面形成すると、その中間に
次第に短変形した経緯糸による凝縮変形部分面を
少し狭巾短丈の傾斜屈曲部分面に変形、押下げ
(又は押上げ)得る。或は上下縁辺の各経糸両端
(又は左右縁辺の各緯糸両端)を結び布1を筒形
状に変形し得る。1縁辺の短糸の輪の他側から突
出する先端部分を他縁辺の短糸の輪の片側から突
出する1方の輪に挿通、先端部分を長突出し結
部、輪を引締め両縁辺の短糸を連結し得る。布1
表面上に先端部分が露出長突出し防塞し得る。裏
面は輪に挿通交差する緯糸と経糸に形成する結
部が凝縮し先端部分を裏面へ突出しない様にし得
る。裏面から短糸の他方の輪′を引張り上げて
結部を解き両先端,′迄を順次裏面外方へ
引抜くとあとに緯糸と経糸が重る部分が残る為、
異質又は異色短糸を経糸に結び表面上へ先端部分
を引出し長突出し得る。
(又は複数)の経糸部分′(又は緯糸部分′)
を引張り最長突出(又は次第に短く長突出)する
と最長突出せる縁辺部程深く凹屈曲変形(又は傾
斜変形)し得る。最長突出経糸(又は緯糸)部分
の構成面の経糸(又は緯糸)程最短変形し緯糸
結部(又は経糸輪結部)を摺動凝縮変形
し最短変形経糸(又は緯糸)の部分面程、深く最
短丈(又は最狭巾)の凹屈曲面(又は押上げ凸屈
曲面)に凝縮変形し得る為、布1は短丈(又は狭
巾)変形し得る。。布1上に長突出する先端部分
群は凝縮変形凹屈曲面(又は凸屈曲面)に依りそ
の中心方向へ(又は左右又は上下の外郭外方向
へ)先端部分を向きかえ突出密集し得る。櫛で毛
先状に露出長突出する先端部分群を所要の方向へ
梳き、先端部分の流れのくせをつけ調整し得る。
又は構成面中間の経糸、緯糸を長短を次第にかえ
短変形することに依り最短変形経糸、緯糸の部分
面程、経緯糸、結部、輪を摺動凝縮変形し最深最
狭巾最短丈の凹屈曲面に凝縮変形じ、変形せぬ侭
の他面を押下げ凹屈曲面形成すると、その中間に
次第に短変形した経緯糸による凝縮変形部分面を
少し狭巾短丈の傾斜屈曲部分面に変形、押下げ
(又は押上げ)得る。或は上下縁辺の各経糸両端
(又は左右縁辺の各緯糸両端)を結び布1を筒形
状に変形し得る。1縁辺の短糸の輪の他側から突
出する先端部分を他縁辺の短糸の輪の片側から突
出する1方の輪に挿通、先端部分を長突出し結
部、輪を引締め両縁辺の短糸を連結し得る。布1
表面上に先端部分が露出長突出し防塞し得る。裏
面は輪に挿通交差する緯糸と経糸に形成する結
部が凝縮し先端部分を裏面へ突出しない様にし得
る。裏面から短糸の他方の輪′を引張り上げて
結部を解き両先端,′迄を順次裏面外方へ
引抜くとあとに緯糸と経糸が重る部分が残る為、
異質又は異色短糸を経糸に結び表面上へ先端部分
を引出し長突出し得る。
隣合う1方の短糸の輪に他方短糸の先端部分
,′を挿通し連結する為、連結短糸数が多い
程、短糸の輪に順次挿通交差する緯糸は長形
成し短糸の輪に挿通状に結形成される経糸数は多
くなり布1は広巾形成し得る。
,′を挿通し連結する為、連結短糸数が多い
程、短糸の輪に順次挿通交差する緯糸は長形
成し短糸の輪に挿通状に結形成される経糸数は多
くなり布1は広巾形成し得る。
凹(又は凸)屈曲凝縮変形面は短変形経糸数
(又は緯糸数)が多い程、短丈長巾(又は狭巾長
丈)変形し得る。又、経糸(又は緯糸)を最短変
形する程、最深(又は最高)の凹(又は凸)屈曲
変形面に凝縮変形し得る。
(又は緯糸数)が多い程、短丈長巾(又は狭巾長
丈)変形し得る。又、経糸(又は緯糸)を最短変
形する程、最深(又は最高)の凹(又は凸)屈曲
変形面に凝縮変形し得る。
布1で衣服を形成すると、左右の経糸と上下の
緯糸が囲む〓を裏面にあて通気性がよい。胴廻り
の経糸(又は緯糸)を所要の短さに変形、緯糸結
部(又は経糸、結部輪)を摺動凝縮変形し胴廻り
部分を短丈(又は狭巾)の凹屈曲面に凝縮変形し
得る。スカート胸元は変形せぬ侭、押上げ凸屈曲
形成し得る為、着脱が楽で、先端部分群が衣服上
に長突出露出しよく保温し装飾し得る。
緯糸が囲む〓を裏面にあて通気性がよい。胴廻り
の経糸(又は緯糸)を所要の短さに変形、緯糸結
部(又は経糸、結部輪)を摺動凝縮変形し胴廻り
部分を短丈(又は狭巾)の凹屈曲面に凝縮変形し
得る。スカート胸元は変形せぬ侭、押上げ凸屈曲
形成し得る為、着脱が楽で、先端部分群が衣服上
に長突出露出しよく保温し装飾し得る。
或は布1の四角隅に近い縁辺程、経糸(又は緯
糸)両端部分を最長突出し角隅から離れた経糸
(又は緯糸)部分程、次第に短く突出することに
依り四角隅を各最低に押下げ縁辺中央に近付く程
次第に押出る各湾曲状縁辺変形して囲む周縁辺に
変形し得る。構成面の四角隅を中心に近くの部分
面の経糸(又は緯糸)は角隅に近い程最短変形し
緯糸結部(又は結部、輪、経糸)を摺動凝縮変形
し各部分面を凹屈曲面に凝縮変形し得る。変形し
ない侭の他面は長丈広巾の侭、押下げ得る為、変
形周縁辺を縫着、長突出した経糸(又は緯糸)部
分が縁辺の結部(又は輪)に戻挿通し得ない様に
不動形成し、容器又はかごになし得る、かご内に
挿入する物品を先端部分群で支え詰め得る為、保
温性を高くし得る。
糸)両端部分を最長突出し角隅から離れた経糸
(又は緯糸)部分程、次第に短く突出することに
依り四角隅を各最低に押下げ縁辺中央に近付く程
次第に押出る各湾曲状縁辺変形して囲む周縁辺に
変形し得る。構成面の四角隅を中心に近くの部分
面の経糸(又は緯糸)は角隅に近い程最短変形し
緯糸結部(又は結部、輪、経糸)を摺動凝縮変形
し各部分面を凹屈曲面に凝縮変形し得る。変形し
ない侭の他面は長丈広巾の侭、押下げ得る為、変
形周縁辺を縫着、長突出した経糸(又は緯糸)部
分が縁辺の結部(又は輪)に戻挿通し得ない様に
不動形成し、容器又はかごになし得る、かご内に
挿入する物品を先端部分群で支え詰め得る為、保
温性を高くし得る。
又は布1を丸形又は角形の凹屈曲面に凝縮変形
し帽子にする場合、左右各中間部分面の輪′を
裏面からピンセツトで摘出することにより結部
を解き先端部分,迄の短糸を引抜くと、あと
に経緯糸が間隔毎に重なるだけの通気性のより左
右各部分面に変形しのこる。これに両耳をあて、
物音をよく聴き得る、他面の先端部分群に依り防
寒装飾し得る帽子を着帽し得る。布1の短糸を羽
毛又は毛糸又は毛髪等で各形成する帽子を鬘の如
く使用し得る等の効果がある。
し帽子にする場合、左右各中間部分面の輪′を
裏面からピンセツトで摘出することにより結部
を解き先端部分,迄の短糸を引抜くと、あと
に経緯糸が間隔毎に重なるだけの通気性のより左
右各部分面に変形しのこる。これに両耳をあて、
物音をよく聴き得る、他面の先端部分群に依り防
寒装飾し得る帽子を着帽し得る。布1の短糸を羽
毛又は毛糸又は毛髪等で各形成する帽子を鬘の如
く使用し得る等の効果がある。
第1図は文発明の正面図、第2図は変形裏面
図、第3図は複数短糸の連結部を示す説明表面部
分面図、第4図は短糸緯糸経糸の連結形状を示す
説明裏面部分面図、第5図は短糸の説明図、第6
図は経糸上に緯糸を重ね示す説明表面部分実施例
図。
図、第3図は複数短糸の連結部を示す説明表面部
分面図、第4図は短糸緯糸経糸の連結形状を示す
説明裏面部分面図、第5図は短糸の説明図、第6
図は経糸上に緯糸を重ね示す説明表面部分実施例
図。
Claims (1)
- 1 各経糸に引掛る短糸の左右中間部分を左右脇
へまわし屈曲して各輪を形成、1方の輪を他方の
輪へ挿入することに依り経糸に摺動可能に結形成
し、他方の輪の片側へ突出する1方の輪に緯糸お
よび同様に形成した短糸の先端部分を挿通し複数
短糸を連結順次他方の輪の他側へ先端部分を毛先
状に露出突出して結部連結部を引締る、所要数の
整経各糸に各段毎に結形成する短糸の各1方の輪
に緯糸を摺動可能に挿通交差織成する構成面の経
糸を短変形することに依り緯糸、結部を摺動凝縮
変形し凹屈曲面に凝縮変形する毛先群露出布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782781A JPS5854061A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 毛先群露出布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782781A JPS5854061A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 毛先群露出布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854061A JPS5854061A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6319620B2 true JPS6319620B2 (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=15439125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14782781A Granted JPS5854061A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 毛先群露出布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376927U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14782781A patent/JPS5854061A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376927U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854061A (ja) | 1983-03-30 |
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