JPS63196309A - H型鋼の開先加工装置 - Google Patents
H型鋼の開先加工装置Info
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- JPS63196309A JPS63196309A JP2592287A JP2592287A JPS63196309A JP S63196309 A JPS63196309 A JP S63196309A JP 2592287 A JP2592287 A JP 2592287A JP 2592287 A JP2592287 A JP 2592287A JP S63196309 A JPS63196309 A JP S63196309A
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- flanges
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- flange
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、H型鋼材の端部における両側フランジへの
開先加工と、この両側フランジとウェアとの接合部への
スカラップ加工を行うH型鋼の開先加工装置に関するも
ので、特に製作時におけるフランジの傾き、歪などがあ
っても、これに追従ないしは部分的に矯正して高精度の
加工を行えるようにしたものである。
開先加工と、この両側フランジとウェアとの接合部への
スカラップ加工を行うH型鋼の開先加工装置に関するも
ので、特に製作時におけるフランジの傾き、歪などがあ
っても、これに追従ないしは部分的に矯正して高精度の
加工を行えるようにしたものである。
(従来の技術)
ト1型鋼の製作時におけるフランジの傾き(倒れ)に追
従して、カッターの走行ガイドを傾動し、フランジおよ
びウェブの所要箇所に正確な開先およびスカラップ加工
を施すJ:うにした加工装置として、特公昭58−22
284@(特願昭54−56052号)に提案される開
先加工装置が知られている。ところで11型鋼材には、
溶接ト1型鋼と呼ばれるものが存在しており、このもの
は製作過程における特性として、両側フランジa′、b
−が第7図に誇張して。 示すようにウェブC−に対
し、内側へ湾曲する傾向がある。
従して、カッターの走行ガイドを傾動し、フランジおよ
びウェブの所要箇所に正確な開先およびスカラップ加工
を施すJ:うにした加工装置として、特公昭58−22
284@(特願昭54−56052号)に提案される開
先加工装置が知られている。ところで11型鋼材には、
溶接ト1型鋼と呼ばれるものが存在しており、このもの
は製作過程における特性として、両側フランジa′、b
−が第7図に誇張して。 示すようにウェブC−に対
し、内側へ湾曲する傾向がある。
従って、これが前記したフランジの傾きに付加されてい
るため、前)ホした加工機ではこれに充分に対応するこ
とがでとして開先寸法を定めた場合、フランジの端部へ
及ぶに従って間先匿が大きくなって、正確な加工精度が
得られなかったものである。
るため、前)ホした加工機ではこれに充分に対応するこ
とがでとして開先寸法を定めた場合、フランジの端部へ
及ぶに従って間先匿が大きくなって、正確な加工精度が
得られなかったものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記した従来技術に鑑みてなされたもので、フ
ランジに傾きがあるものはもとにす、溶接H型鋼にあっ
て湾曲を呈しているものは、これを真直ぐに矯正して保
持させ、正確な開先加工およびスカラップ加工を行うこ
とができる開先加工機を提供することを目的としたもの
である。
ランジに傾きがあるものはもとにす、溶接H型鋼にあっ
て湾曲を呈しているものは、これを真直ぐに矯正して保
持させ、正確な開先加工およびスカラップ加工を行うこ
とができる開先加工機を提供することを目的としたもの
である。
また、フランジの矯正に要する作動力を利用して強力に
加工材を固定して、切削加工時の撮動を抑え、高精度の
切削加工を行えるようにしたものである。
加工材を固定して、切削加工時の撮動を抑え、高精度の
切削加工を行えるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の開先加工装置は
下記のようにしたものである。づなわち、本発明は、ベ
ースと、このベースの上部に両側フランジを垂直状にし
て被加工材を載置する載置台と、前記ベースの一側に傾
倒可能に備えた一方の支持フレームと、同じくベースに
対して傾倒可能に備え、一方の支持フレームに対して接
離自在とした他方の支持フレームと、上記一方の支持フ
レームおよび他方の支持フレームにそれぞれ備えさせた
昇降方向の移動ガイドと、これら移動ガイドに係合させ
た昇降自在のカッター装置と、前記移動ガイドのガイド
方向に作動されて、被加工材のフランジを上下両側から
クランプするクランプ手段と、上記一方の支持フレーム
と他方の支持フレームを介して両側一対のクランプ手段
を互いに離反する方向に作動させるようにベース側に備
えさせた矯正手段を具順するようにしたものである。
下記のようにしたものである。づなわち、本発明は、ベ
ースと、このベースの上部に両側フランジを垂直状にし
て被加工材を載置する載置台と、前記ベースの一側に傾
倒可能に備えた一方の支持フレームと、同じくベースに
対して傾倒可能に備え、一方の支持フレームに対して接
離自在とした他方の支持フレームと、上記一方の支持フ
レームおよび他方の支持フレームにそれぞれ備えさせた
昇降方向の移動ガイドと、これら移動ガイドに係合させ
た昇降自在のカッター装置と、前記移動ガイドのガイド
方向に作動されて、被加工材のフランジを上下両側から
クランプするクランプ手段と、上記一方の支持フレーム
と他方の支持フレームを介して両側一対のクランプ手段
を互いに離反する方向に作動させるようにベース側に備
えさせた矯正手段を具順するようにしたものである。
(作用)
而して、載置台上に供給された被加工材の両側フランジ
を、これに対応した上下一対からなるクランプ手段によ
って挾持させることによって、一方の支持フレームおよ
び他方の支持フレームをフランジの傾きに追従して傾動
調整すると共に、これによってカッター装置の昇降をガ
イドする移動ガオドをフランジの傾きに合わせるように
し、続いて、クランプ状態の両側フランジを矯正手段に
よってhいに離反する方向に作用することによって、フ
ランジの湾曲を真直ぐに矯正するようにしたものであり
、またこの部分的な矯正に当っては、その湾曲度、材料
強度に応じて適切な矯正力を作動させ正確な開先加工が
行えるようにしたものでおる。加えて上記の矯正手段に
よって被加工材を一方および他方の支持フレームざらに
はベースを連結構造体とじて剛性をもたせることにより
切削加工時の撮動を抑えることができるようにしたもの
である。
を、これに対応した上下一対からなるクランプ手段によ
って挾持させることによって、一方の支持フレームおよ
び他方の支持フレームをフランジの傾きに追従して傾動
調整すると共に、これによってカッター装置の昇降をガ
イドする移動ガオドをフランジの傾きに合わせるように
し、続いて、クランプ状態の両側フランジを矯正手段に
よってhいに離反する方向に作用することによって、フ
ランジの湾曲を真直ぐに矯正するようにしたものであり
、またこの部分的な矯正に当っては、その湾曲度、材料
強度に応じて適切な矯正力を作動させ正確な開先加工が
行えるようにしたものでおる。加えて上記の矯正手段に
よって被加工材を一方および他方の支持フレームざらに
はベースを連結構造体とじて剛性をもたせることにより
切削加工時の撮動を抑えることができるようにしたもの
である。
(実施例)
本発明に係るH型鋼の開先加工装置の一実施例を以下図
面について具体的に説明する。
面について具体的に説明する。
第1図は本発明を適用した開先加工機の正面図 第2図
は同じく平面図 第3図は側面図であって、符号1はベ
ース 2はベッドであって、このベット2上には、被加
工材であるH型鋼材(以下単に被加工材Wという)を受
は入れて載置する載置台3を配設Jる。この載置台3は
前後方向に並列した水平のコロコンベヤからなり、両側
のフランジa、bを垂直にした被加工材〜■の下縁部を
受けて同方向に搬送する。なお符号Cで示ずものは、両
フランジa、bを連結してH型鋼を構成するウェブであ
る。
は同じく平面図 第3図は側面図であって、符号1はベ
ース 2はベッドであって、このベット2上には、被加
工材であるH型鋼材(以下単に被加工材Wという)を受
は入れて載置する載置台3を配設Jる。この載置台3は
前後方向に並列した水平のコロコンベヤからなり、両側
のフランジa、bを垂直にした被加工材〜■の下縁部を
受けて同方向に搬送する。なお符号Cで示ずものは、両
フランジa、bを連結してH型鋼を構成するウェブであ
る。
また、前記ベース1上には前記載置台3を跨ぐように門
型フレーム4が設けられる:しので、この門型フレーム
4はベース1の両側に立設した一対のコラム5.5とこ
のコラム5.5を上端において連結したビーム6によっ
て構成されている。7は上記コラム5の一側(第2図右
側)に設けたサイドフレームで、このナイトフレーム7
は図示しないフラ、/に爲楳左存l、τ門県】71ノー
7.4およγFベー711姑後動調整可能に配設される
。そして調整後においては同じく図示しない固定手段に
よって、門型フレーム4、ベース1に一体的に固定され
る。
型フレーム4が設けられる:しので、この門型フレーム
4はベース1の両側に立設した一対のコラム5.5とこ
のコラム5.5を上端において連結したビーム6によっ
て構成されている。7は上記コラム5の一側(第2図右
側)に設けたサイドフレームで、このナイトフレーム7
は図示しないフラ、/に爲楳左存l、τ門県】71ノー
7.4およγFベー711姑後動調整可能に配設される
。そして調整後においては同じく図示しない固定手段に
よって、門型フレーム4、ベース1に一体的に固定され
る。
前記門型フレーム4のビーム6および1ナイドフレーム
7の上部前面側には、それぞれ水平方向のガイドレール
8および9が取付けられるもので、これらがイトレール
8.9には第1図右側の一方の支持フレーム10および
同図左側の他方の支持フレーム11が各別に配設される
。上記の一方の支持フレーム10と他方の支持フレーム
11は、それぞれ上部の転子12.12および13.1
3をガイドレール8および9に係合し、下端の垂直スラ
イド面14および15をサイドフレーム7およびベッド
2の接合受は而16および17に当接しており、吊下状
に保持され°ている。従って、第6図の説明図のように
、クランプ状態でその水平方向の移動が機械的に阻止さ
れた状態で矢印方向に大きな力が作用した場合、フラン
ジa、bに傾きがあると、これに応じて若干の範囲の傾
動が許容される。
7の上部前面側には、それぞれ水平方向のガイドレール
8および9が取付けられるもので、これらがイトレール
8.9には第1図右側の一方の支持フレーム10および
同図左側の他方の支持フレーム11が各別に配設される
。上記の一方の支持フレーム10と他方の支持フレーム
11は、それぞれ上部の転子12.12および13.1
3をガイドレール8および9に係合し、下端の垂直スラ
イド面14および15をサイドフレーム7およびベッド
2の接合受は而16および17に当接しており、吊下状
に保持され°ている。従って、第6図の説明図のように
、クランプ状態でその水平方向の移動が機械的に阻止さ
れた状態で矢印方向に大きな力が作用した場合、フラン
ジa、bに傾きがあると、これに応じて若干の範囲の傾
動が許容される。
而して、この傾動可能とした一方の支持フレーム10と
他方の支持フレーム11にそれぞれ、以下のクランプ手
段、カッター装置、陽正手段などの各機構が備えられる
。
他方の支持フレーム11にそれぞれ、以下のクランプ手
段、カッター装置、陽正手段などの各機構が備えられる
。
まず、切削加工用のカッター装置AおよびBは、一方の
支持フレーム10側と他方の支持フレーム11側におい
て対称的に配設されるもので、18および19はそれぞ
れ支持フレーム10.11における前面側の昇降方向に
設けた移動ガイド 20および21は上記移動ガイド1
8.19に昇降自在に係合ざけた切削ヘッドで、これら
切削ヘッド20.21には上下方向において各々三本の
水平のスピンドル22a、23a124aおよび22b
、23b、24bをそれぞれ内方に向けて対向するよう
に支承させる。上記スピンドル22a〜24bには、上
方から追込み切削用カッター25、スカラップ加工用カ
ッター26、開先加工用カッター27の順に各カッター
を取付ける。Maおよび〜1bは図示省略のギr−J:
段を介して、各スピンドル22a〜24bを駆動するモ
ータである。Cは上記したカッター装置A、Bを所要の
切削方向すなわち、昇降方向に駆動する切削送り手段で
、この切削送り手段Cは、移動ガイド18.19の上端
に下向きに取付けた減速機付のモータ〜11、M2、同
モータMLM2の出力軸に取付けた上下方向の送りねじ
軸28.29および前記一方の支持フレーム10および
他方の支持フレーム11に固定したナツト30.31の
各部材によって構成される。而して、送りねじ軸28.
2つを正逆回転させることによって、支持フレーム10
゜11を介しカッター装置A、Bを昇降駆動する。
支持フレーム10側と他方の支持フレーム11側におい
て対称的に配設されるもので、18および19はそれぞ
れ支持フレーム10.11における前面側の昇降方向に
設けた移動ガイド 20および21は上記移動ガイド1
8.19に昇降自在に係合ざけた切削ヘッドで、これら
切削ヘッド20.21には上下方向において各々三本の
水平のスピンドル22a、23a124aおよび22b
、23b、24bをそれぞれ内方に向けて対向するよう
に支承させる。上記スピンドル22a〜24bには、上
方から追込み切削用カッター25、スカラップ加工用カ
ッター26、開先加工用カッター27の順に各カッター
を取付ける。Maおよび〜1bは図示省略のギr−J:
段を介して、各スピンドル22a〜24bを駆動するモ
ータである。Cは上記したカッター装置A、Bを所要の
切削方向すなわち、昇降方向に駆動する切削送り手段で
、この切削送り手段Cは、移動ガイド18.19の上端
に下向きに取付けた減速機付のモータ〜11、M2、同
モータMLM2の出力軸に取付けた上下方向の送りねじ
軸28.29および前記一方の支持フレーム10および
他方の支持フレーム11に固定したナツト30.31の
各部材によって構成される。而して、送りねじ軸28.
2つを正逆回転させることによって、支持フレーム10
゜11を介しカッター装置A、Bを昇降駆動する。
次にカッター装置A、Bによる被加工材Wの切削位置に
接近して配設し、この被加工材Wをクランプ固定するク
ランプ手段り、Eについて第5図を参照しながら説明す
る。
接近して配設し、この被加工材Wをクランプ固定するク
ランプ手段り、Eについて第5図を参照しながら説明す
る。
これらクラン3手段り、Eは基本構成として、被加工材
Wのフランジa、bをその上下両側から挾持する。上下
一対からなるもので、この一対のものを一方の支持フレ
ーム10側と他方の支持フレーム11側の両方に備えさ
せる。すなわら、符号3213よび33は対向する支持
フレーム10.11のそれぞれ内方に設けた昇降ガイド
で、これら昇降ガイド32.33は前記した切削ヘッド
20,21の移動ガイド18.19と平行に配設する。
Wのフランジa、bをその上下両側から挾持する。上下
一対からなるもので、この一対のものを一方の支持フレ
ーム10側と他方の支持フレーム11側の両方に備えさ
せる。すなわら、符号3213よび33は対向する支持
フレーム10.11のそれぞれ内方に設けた昇降ガイド
で、これら昇降ガイド32.33は前記した切削ヘッド
20,21の移動ガイド18.19と平行に配設する。
そしてこれら昇降ガイド32.33にそれぞれ上下一対
のクランプ爪34a、35aおよび34b、35bをス
ライド自在に係合ざUるもので、これらクランプ爪34
a〜35bには、昇降作動用の油圧シリンダ81〜S4
が各別に関連されている。S3、S4は昇降ガイド32
.33の下端部に上向きに取付けた油圧シリンダで、ピ
ストンロッド端に前記クランプ爪34a、34bを取付
けてあり、その伸長作動時においてクランプ爪34a、
34bをフランジa、bの下端縁に作用させる。またS
l、S2は昇降ガイド32.33の上端部に下向きに取
付けた油圧シリンダで、ピストンロッド端に前記クラン
プ爪35a、35bを取付けており、その伸長作動時に
おいてクランプ爪35a、35bをフランジa、 bの
上端縁に作用さける。ここで、上記クランプ爪348〜
35bは、フランジ端縁への当接部を、外方へ向く基準
当接面eと、内方へ向く勾配抑圧面fによって構成する
ものて、勾配押圧面、fをフランジa、bの上下端外側
縁に作用させ、基準当接面eをフランジa、bの内側面
に合わせて被加工材Wのクランプ固定を行わせるように
する。なお、上記において、下方のクランプ爪34a、
34bの基準当接面eだけは、当初から載置台3上に突
出するように配設さしる。
のクランプ爪34a、35aおよび34b、35bをス
ライド自在に係合ざUるもので、これらクランプ爪34
a〜35bには、昇降作動用の油圧シリンダ81〜S4
が各別に関連されている。S3、S4は昇降ガイド32
.33の下端部に上向きに取付けた油圧シリンダで、ピ
ストンロッド端に前記クランプ爪34a、34bを取付
けてあり、その伸長作動時においてクランプ爪34a、
34bをフランジa、bの下端縁に作用させる。またS
l、S2は昇降ガイド32.33の上端部に下向きに取
付けた油圧シリンダで、ピストンロッド端に前記クラン
プ爪35a、35bを取付けており、その伸長作動時に
おいてクランプ爪35a、35bをフランジa、 bの
上端縁に作用さける。ここで、上記クランプ爪348〜
35bは、フランジ端縁への当接部を、外方へ向く基準
当接面eと、内方へ向く勾配抑圧面fによって構成する
ものて、勾配押圧面、fをフランジa、bの上下端外側
縁に作用させ、基準当接面eをフランジa、bの内側面
に合わせて被加工材Wのクランプ固定を行わせるように
する。なお、上記において、下方のクランプ爪34a、
34bの基準当接面eだけは、当初から載置台3上に突
出するように配設さしる。
次に、被IJロ工材Wの幅すなわちフランジ間隔に対応
さヒて、前記カッター装置A、Bおよびクランプ手段り
、Eの間隔を設定する間隔設定手段Fについて第4図を
参照しながら説明する。この間隔設定手段Fは他方の支
持フレーム11側を一方の支持フレーム10に対し、そ
の接因【方向にスライド調整する駆動機構をもって構成
するもので、36は他方の支持フレーム11の裏面側に
してスライド方向、すなわち水平方向に架設したコラム
5側の油圧シリンダ間移動体で、この中間移動体37に
は前記スライド方向に伸びる水平ガイド39を設けであ
る。なお、この中間移動体37と他方の支持フレーム1
1とは後で述べる矯正手段により連結されているもので
、両者は、この矯正手段のr「勅時以外は一体的に結合
されるようになっている。因みに、一方の支持フレーム
10は後述する別の矯正手段によってサイドフレーム7
に連結されるもので、この矯正手段の作動時以外は、両
者は固定関係にあり、一方の支持フレーム10のクラン
プ手段りおよびカッター装aAはスライド方向において
定位置に設定される。40は被加工材〜■の載置台3の
一側上部に配設した材料の送り込みガイド板で、この送
り込みガイド板40に7ランジaの外側部を添わせて供
給するようにしてあり、そのガイド面延長線上下に前記
クランプ手段りにおけるクランプ爪34a、35aの勾
配押圧面f、fを対応させるようにしている。LSは中
間移動体37の内側端に取付けた被加工材〜■の検出用
リミットスイッチで、このリミットスイッチLSの検出
信号によって油圧シリンダ36を制御し、他方の支持フ
レーム11の。
さヒて、前記カッター装置A、Bおよびクランプ手段り
、Eの間隔を設定する間隔設定手段Fについて第4図を
参照しながら説明する。この間隔設定手段Fは他方の支
持フレーム11側を一方の支持フレーム10に対し、そ
の接因【方向にスライド調整する駆動機構をもって構成
するもので、36は他方の支持フレーム11の裏面側に
してスライド方向、すなわち水平方向に架設したコラム
5側の油圧シリンダ間移動体で、この中間移動体37に
は前記スライド方向に伸びる水平ガイド39を設けであ
る。なお、この中間移動体37と他方の支持フレーム1
1とは後で述べる矯正手段により連結されているもので
、両者は、この矯正手段のr「勅時以外は一体的に結合
されるようになっている。因みに、一方の支持フレーム
10は後述する別の矯正手段によってサイドフレーム7
に連結されるもので、この矯正手段の作動時以外は、両
者は固定関係にあり、一方の支持フレーム10のクラン
プ手段りおよびカッター装aAはスライド方向において
定位置に設定される。40は被加工材〜■の載置台3の
一側上部に配設した材料の送り込みガイド板で、この送
り込みガイド板40に7ランジaの外側部を添わせて供
給するようにしてあり、そのガイド面延長線上下に前記
クランプ手段りにおけるクランプ爪34a、35aの勾
配押圧面f、fを対応させるようにしている。LSは中
間移動体37の内側端に取付けた被加工材〜■の検出用
リミットスイッチで、このリミットスイッチLSの検出
信号によって油圧シリンダ36を制御し、他方の支持フ
レーム11の。
スライド調整を行うようにしたものである。また上記油
圧シリンダ36には、手動調整の位置決め手段を備えさ
せるホ、ので 日用I 、 t?h<ら山闇政勧イ素q
7オhb飢力・ソ々−話置Bを位置設定することができ
るようにする。
圧シリンダ36には、手動調整の位置決め手段を備えさ
せるホ、ので 日用I 、 t?h<ら山闇政勧イ素q
7オhb飢力・ソ々−話置Bを位置設定することができ
るようにする。
ここで、上記の間隔設定が行われると、被加工材Wのク
ランプ、続いて開先加工が行われるが、カッターの切込
み位置は第4図に示す如く、被1!a工材〜■における
両側フランジa、bの内側面寸法を基準として定められ
る。すなわちこの内側面(フランジa、bとウェブCと
の接合部)にスカラップ加工カッター26のストレート
部切削周面を合わせるもので、このストレート部切削周
面にクランプ348〜35bの基準当接面eが一致する
ように設定されている。
ランプ、続いて開先加工が行われるが、カッターの切込
み位置は第4図に示す如く、被1!a工材〜■における
両側フランジa、bの内側面寸法を基準として定められ
る。すなわちこの内側面(フランジa、bとウェブCと
の接合部)にスカラップ加工カッター26のストレート
部切削周面を合わせるもので、このストレート部切削周
面にクランプ348〜35bの基準当接面eが一致する
ように設定されている。
次に前記した矯正手段について説明する。
この矯正手段G、ト1はフランジa、bを挟圧した上下
一対のクランプ爪34a、35aおよび34b、35b
を互に離反する方向に作動させる左右一対の油圧シリン
ダS5、S6によって構成される。一方の油圧シリンダ
S5はナイトフレーム7に、ピストンロッドを内方に向
けて取付けてあり、常時はピストンロッドを伸長端に固
定的に保持さぼるが、矯正時においてはピストンロッド
を収縮作動させ、一方の支持フレーム10を介してクラ
ンプ手段りを外方へ向けて作動させる。他方の油圧シリ
ンダS6は中間作動体37に、ピストンロッドを内方に
向けて取付けるもので、このシリンダS6も常時はビス
1〜ンロツドを伸長端に固定的に保持しているが、矯正
時においてピストンロッドを収縮方向に作動させ、他方
の支持フレーム11を介してクランプ手段Eを外方へ向
けて作動させる。ここで、上記油圧シリンダS5、S6
には、その取イ」部に上下調整手段Jを備えさせるもの
で、矯正力の作用方向が正確にフランジa、bの中点部
、すなわらウェブCの延長線にあるよ°うに調整される
。両側の調整手段を一括して説明すると、43は前面部
に垂直ガイド44を設けた固定ベース 45はこの垂直
ガイド44にスライド可能に係合させた取付ベースで、
この取付ベース45にそれぞれ油圧シリンダS5、S6
が固定される。 46は固定ベース43の上端に下向き
に支承さUた調整ねじて、この調整ねじ46のハンドル
47により油圧シリンダS5、S6の上下調整がなされ
るものである。 次に、載置台3上に供給された被加工
IJ wの送り込み端を規正し、所定の加工位置にワー
クレットを行う位置決め手段Kについて説明する。この
位置決め手段には、送り込みガイド板40側のフランジ
a、bに対応ざじて、その前端部に出没自在とした当接
部材によって構成されるもので、S7は切削ヘッド20
.21の上端部に、内方に向けて取イ」けた油圧シリン
ダ 48はこの油圧シリンダS7におけるビス1〜ンロ
ツド端に取付部材49を介して固定した当接部材で、こ
の当接部材48はビス1−ンロツドの伸長作動時におい
て前記突出位置に臨むように配設される。
一対のクランプ爪34a、35aおよび34b、35b
を互に離反する方向に作動させる左右一対の油圧シリン
ダS5、S6によって構成される。一方の油圧シリンダ
S5はナイトフレーム7に、ピストンロッドを内方に向
けて取付けてあり、常時はピストンロッドを伸長端に固
定的に保持さぼるが、矯正時においてはピストンロッド
を収縮作動させ、一方の支持フレーム10を介してクラ
ンプ手段りを外方へ向けて作動させる。他方の油圧シリ
ンダS6は中間作動体37に、ピストンロッドを内方に
向けて取付けるもので、このシリンダS6も常時はビス
1〜ンロツドを伸長端に固定的に保持しているが、矯正
時においてピストンロッドを収縮方向に作動させ、他方
の支持フレーム11を介してクランプ手段Eを外方へ向
けて作動させる。ここで、上記油圧シリンダS5、S6
には、その取イ」部に上下調整手段Jを備えさせるもの
で、矯正力の作用方向が正確にフランジa、bの中点部
、すなわらウェブCの延長線にあるよ°うに調整される
。両側の調整手段を一括して説明すると、43は前面部
に垂直ガイド44を設けた固定ベース 45はこの垂直
ガイド44にスライド可能に係合させた取付ベースで、
この取付ベース45にそれぞれ油圧シリンダS5、S6
が固定される。 46は固定ベース43の上端に下向き
に支承さUた調整ねじて、この調整ねじ46のハンドル
47により油圧シリンダS5、S6の上下調整がなされ
るものである。 次に、載置台3上に供給された被加工
IJ wの送り込み端を規正し、所定の加工位置にワー
クレットを行う位置決め手段Kについて説明する。この
位置決め手段には、送り込みガイド板40側のフランジ
a、bに対応ざじて、その前端部に出没自在とした当接
部材によって構成されるもので、S7は切削ヘッド20
.21の上端部に、内方に向けて取イ」けた油圧シリン
ダ 48はこの油圧シリンダS7におけるビス1〜ンロ
ツド端に取付部材49を介して固定した当接部材で、こ
の当接部材48はビス1−ンロツドの伸長作動時におい
て前記突出位置に臨むように配設される。
上記当接部材48は取付部材49に螺装され当接位置を
前後調整できるようになっている。
前後調整できるようになっている。
なお、前記した各溝造において、その作動部材(モータ
、油圧シリンダ)は、図示省略の電気制御回路の指令に
基づいて順序動作を行うようになっているもので、被加
工材Wの送り込み位置決め、カッター装置およびクラン
プ手段の幅決め、クランプ、矯正、切削加工など所要の
動作が一連的に行えるようになっている。
、油圧シリンダ)は、図示省略の電気制御回路の指令に
基づいて順序動作を行うようになっているもので、被加
工材Wの送り込み位置決め、カッター装置およびクラン
プ手段の幅決め、クランプ、矯正、切削加工など所要の
動作が一連的に行えるようになっている。
本発明に係る開先加工装置の一実施例は上記のように構
成されるもので、以下のように作用して所要の開先加工
、スカラップ加工が高精度に行われる。
成されるもので、以下のように作用して所要の開先加工
、スカラップ加工が高精度に行われる。
まず、加工作業を時期している状態においては、他方の
支持フレーム11は任意位置にあってクランプ間隔およ
び切削間隔を不測に保持しており、両側クランプ手段り
、 Eにおける上下のクランプ爪348〜35bは、そ
れぞれ上端および下端の開放端にある。また矯正手段G
、1−1の油圧シリンダS5、S6はピストンロッドを
伸長端に作動させた状態において固定している。この中
で、下方のクランプ突出している状態におるが、一方の
基準当接面eと載置台上の送り込みガイド板40との間
には、正面側から見てフランジaの送り込み間隙が形成
されている。
支持フレーム11は任意位置にあってクランプ間隔およ
び切削間隔を不測に保持しており、両側クランプ手段り
、 Eにおける上下のクランプ爪348〜35bは、そ
れぞれ上端および下端の開放端にある。また矯正手段G
、1−1の油圧シリンダS5、S6はピストンロッドを
伸長端に作動させた状態において固定している。この中
で、下方のクランプ突出している状態におるが、一方の
基準当接面eと載置台上の送り込みガイド板40との間
には、正面側から見てフランジaの送り込み間隙が形成
されている。
また、両力ツタ−装置A、Bは下降端におる。かかる状
態にあって、位置決め手段にの油圧シリンダS7は当接
部材48を突出させ、フランジaに対応させている。
態にあって、位置決め手段にの油圧シリンダS7は当接
部材48を突出させ、フランジaに対応させている。
進んで、被加工材Wを供給、固定ざらには切削加工する
には、まず間隔設定手段Fの油圧シリンダ36を操作し
て他方の支持フレーム11をスライド調整し、この支持
フレーム11側のクランプ手段Eの位置を供給される被
加工材Wのフランジ幅に応じて大略設定する。この設定
調整は目視して直接か、または図示しない゛目盛板と指
標によって行うようにする。このようにして間隔設定が
行われたならば次に、載置台3上の被加工材Wを送り込
みガイド板40に添って移送し、その前端を当接部材4
8に当接させて位置決めする。而して、この材料送り込
み後に、矯正手段G、Hにおける油圧シリンダS5、S
6の高さを調整するもので、上下調整手段Jのハンドル
47により油圧シリンダS5、S6の作用方向をフラン
ジa、bの中点位置すなわちウェブCの高さに設定する
。
には、まず間隔設定手段Fの油圧シリンダ36を操作し
て他方の支持フレーム11をスライド調整し、この支持
フレーム11側のクランプ手段Eの位置を供給される被
加工材Wのフランジ幅に応じて大略設定する。この設定
調整は目視して直接か、または図示しない゛目盛板と指
標によって行うようにする。このようにして間隔設定が
行われたならば次に、載置台3上の被加工材Wを送り込
みガイド板40に添って移送し、その前端を当接部材4
8に当接させて位置決めする。而して、この材料送り込
み後に、矯正手段G、Hにおける油圧シリンダS5、S
6の高さを調整するもので、上下調整手段Jのハンドル
47により油圧シリンダS5、S6の作用方向をフラン
ジa、bの中点位置すなわちウェブCの高さに設定する
。
、−/7’l 1−211−1 7/7 :: ”/−
プ恭小々普1中ムτコ文L カf= +m IJ E
’7+示省略の電気制御回路により、矯正手段G、Hの
油圧シリンダS5、S6を開成して、−担ピストンロッ
ドの自由な動きを許容さける。これにより一方の支持フ
レーム10および他方の支持フレーム11の各々のクラ
ンプ手段り、E、カッター装置A、Bが限定された範囲
で自由な動きを可能とされる。而して次にクランプ爪3
4a〜35bの油圧シリンダ81〜S4を、ピストンロ
ッドの伸長方向に作動させるようにする。こうすると、
まずクランプ爪34a〜35bの勾配押圧面f・・・が
フランジa、bにおける上下外縁の四箇所に当接し、被
加工材〜■を上下方向から挟圧すると共にスライド方向
に分力を与える。このため、クランプ爪34a〜35b
を介して一方の支持フレーム10および他方の支持フレ
ーム11が同スライド方向に追従して動作され、またフ
ランジa、bの傾きがあった場合、これに応じて同支持
フレーム10.11が傾動するように作動して、クラン
プ爪348〜35bの基準当接面eがフランジa1bの
内側面に当接する。このようにして被加工材Wのクラ・
ンプ固定は、この加工材側を基準として行われるもので
、フランジa、bの上下端縁に勾配押圧面f・・・と基
準当接面e・・・の両方が係合するとき、クランプ動作
は終了する。クランプ動作が終了すると、矯正手段G、
Hの油圧シリンダS5、S6がビス1ヘンロツドを収縮
方向に作動させ、両側フランジa、b@互いに離反する
方向に作用する。この矯正力はフランジa、bの中点部
に水平方向に加えられるもので、内側へ湾曲傾向を呈ム
レラランジa、bは真直ぐに修正される。このときの矯
正力は湾曲の度合い、フランジ板厚、フランジの高さな
どを勘案して設定する。また上記の油圧シリンダS5、
S6を作動させることによって、被加工材〜■とクラン
プ手段り、Eこのクランプ手段り、Eを保持する一方の
支持フレーム10とコラム5、および他方の支持フレー
ム11と中間移動体37が一体的に連結するもので、被
加工材〜■は強力に保持される。なお、前記のクランプ
動作に伴って一方および他方の支持フレームがスライド
、傾動覆るとき、これと一体の移動ガイド18.1つに
支持されるカッター装置A、Bも同方向に作動されるも
ので、このカッター装置A、Bも被加工材Wを基準とし
て、そのフランジの内側面に合致して設定される。
プ恭小々普1中ムτコ文L カf= +m IJ E
’7+示省略の電気制御回路により、矯正手段G、Hの
油圧シリンダS5、S6を開成して、−担ピストンロッ
ドの自由な動きを許容さける。これにより一方の支持フ
レーム10および他方の支持フレーム11の各々のクラ
ンプ手段り、E、カッター装置A、Bが限定された範囲
で自由な動きを可能とされる。而して次にクランプ爪3
4a〜35bの油圧シリンダ81〜S4を、ピストンロ
ッドの伸長方向に作動させるようにする。こうすると、
まずクランプ爪34a〜35bの勾配押圧面f・・・が
フランジa、bにおける上下外縁の四箇所に当接し、被
加工材〜■を上下方向から挟圧すると共にスライド方向
に分力を与える。このため、クランプ爪34a〜35b
を介して一方の支持フレーム10および他方の支持フレ
ーム11が同スライド方向に追従して動作され、またフ
ランジa、bの傾きがあった場合、これに応じて同支持
フレーム10.11が傾動するように作動して、クラン
プ爪348〜35bの基準当接面eがフランジa1bの
内側面に当接する。このようにして被加工材Wのクラ・
ンプ固定は、この加工材側を基準として行われるもので
、フランジa、bの上下端縁に勾配押圧面f・・・と基
準当接面e・・・の両方が係合するとき、クランプ動作
は終了する。クランプ動作が終了すると、矯正手段G、
Hの油圧シリンダS5、S6がビス1ヘンロツドを収縮
方向に作動させ、両側フランジa、b@互いに離反する
方向に作用する。この矯正力はフランジa、bの中点部
に水平方向に加えられるもので、内側へ湾曲傾向を呈ム
レラランジa、bは真直ぐに修正される。このときの矯
正力は湾曲の度合い、フランジ板厚、フランジの高さな
どを勘案して設定する。また上記の油圧シリンダS5、
S6を作動させることによって、被加工材〜■とクラン
プ手段り、Eこのクランプ手段り、Eを保持する一方の
支持フレーム10とコラム5、および他方の支持フレー
ム11と中間移動体37が一体的に連結するもので、被
加工材〜■は強力に保持される。なお、前記のクランプ
動作に伴って一方および他方の支持フレームがスライド
、傾動覆るとき、これと一体の移動ガイド18.1つに
支持されるカッター装置A、Bも同方向に作動されるも
ので、このカッター装置A、Bも被加工材Wを基準とし
て、そのフランジの内側面に合致して設定される。
以上のようにして、被加工材のクランプ固定、矯正、カ
ッターの切込み位置が設定されると、位置決め手段にの
当接部材48が逃がされ、各カッター25 .26.2
7が回転されると共に切削送り手段Cにより移動ガイド
18.19に沿っての上方への切削送りが与えられる。
ッターの切込み位置が設定されると、位置決め手段にの
当接部材48が逃がされ、各カッター25 .26.2
7が回転されると共に切削送り手段Cにより移動ガイド
18.19に沿っての上方への切削送りが与えられる。
従って被加工材Wは、上部のカッターから順に切削加工
されるもので、追込み切削、スカラップハロエ、開先加
工が連続して行われるものである。ここにおいて、カッ
ターの走行軌跡は矯正後における真直ぐなフランジに沿
って一致して設定されているので高精度の開先、スカラ
ップ加工を行うことができる。また被加工材〜■のクラ
ンプが強力かつ確実に行われているので、加工中の撮動
が少なく高精度切削を行うことができる。
されるもので、追込み切削、スカラップハロエ、開先加
工が連続して行われるものである。ここにおいて、カッ
ターの走行軌跡は矯正後における真直ぐなフランジに沿
って一致して設定されているので高精度の開先、スカラ
ップ加工を行うことができる。また被加工材〜■のクラ
ンプが強力かつ確実に行われているので、加工中の撮動
が少なく高精度切削を行うことができる。
而して、カッター装置が上昇端に至り、切削加工が終了
すれば、クランプ手段、矯正手段を解除し、加工材を載
置台の後方へ戻し、処理するようにする。続いて、上昇
端のカッター装置を下降端に戻し、当接部材を突出させ
れば次の被加工材の加工に対応することができる。
すれば、クランプ手段、矯正手段を解除し、加工材を載
置台の後方へ戻し、処理するようにする。続いて、上昇
端のカッター装置を下降端に戻し、当接部材を突出させ
れば次の被加工材の加工に対応することができる。
ここで、上記の一実施例では、一方の支持フレーム10
と他方の支持フレーム11の両側に矯正手段を取付ける
ようにしたが、何か一方の支持フレームにのみ備えさけ
、何か他方のものは単なる結合手段をもって固定側、す
なわちベース側へ取付けるようにしてもよい。また一実
施例では、クランプ手段、カッター装置などを一方およ
び他方の支持フレームに備えざぜて、この支持フレーム
の傾倒により、同じく同調して傾動させたが、一方のフ
レームおよび他方のフレームをスライドのみ自在に支承
させて配設し、これら支持フレームに傾倒部材を枢軸支
し、この傾倒部材に前記したクランプ手段、カッター装
置などを作動自在に備えさせるようにすることもできる
。また、各機構の作動部材として用いた油圧シリンダは
、モータ駆動によるスライド機構に変換して採用できる
ことは勿論である。
と他方の支持フレーム11の両側に矯正手段を取付ける
ようにしたが、何か一方の支持フレームにのみ備えさけ
、何か他方のものは単なる結合手段をもって固定側、す
なわちベース側へ取付けるようにしてもよい。また一実
施例では、クランプ手段、カッター装置などを一方およ
び他方の支持フレームに備えざぜて、この支持フレーム
の傾倒により、同じく同調して傾動させたが、一方のフ
レームおよび他方のフレームをスライドのみ自在に支承
させて配設し、これら支持フレームに傾倒部材を枢軸支
し、この傾倒部材に前記したクランプ手段、カッター装
置などを作動自在に備えさせるようにすることもできる
。また、各機構の作動部材として用いた油圧シリンダは
、モータ駆動によるスライド機構に変換して採用できる
ことは勿論である。
(発明の効果)
以上、実施例の説明によって明らかなように、本発明に
よれば、載置台上に供給された被加工材の両側フランジ
を上下一対からなるクランプ手段によって挟持さけるこ
とによって、一方および他方の支持フレームをフランジ
の傾きに追従して傾動調整し、これに伴ってカッター装
置の昇降ガイドを適宜に設定することができ、またクラ
ンプ状態の両側フランジを互いに離反する方向に作動さ
けて、フランジの湾曲を真直ぐに矯正することができる
もので、製作時において傾いたり、内側へ湾曲した歪な
どがおってもこれに追従し、また部分的に矯正して高粘
度に開先加工、スカラップ加工を施すことができるもの
でおる。また、矯正力を利用して、被加工材とベースを
一体的に連結することができるもので、大きなりランプ
力かえられ、切削加工時の振動を抑えて高精度hロエを
達成することができるものてある。
よれば、載置台上に供給された被加工材の両側フランジ
を上下一対からなるクランプ手段によって挟持さけるこ
とによって、一方および他方の支持フレームをフランジ
の傾きに追従して傾動調整し、これに伴ってカッター装
置の昇降ガイドを適宜に設定することができ、またクラ
ンプ状態の両側フランジを互いに離反する方向に作動さ
けて、フランジの湾曲を真直ぐに矯正することができる
もので、製作時において傾いたり、内側へ湾曲した歪な
どがおってもこれに追従し、また部分的に矯正して高粘
度に開先加工、スカラップ加工を施すことができるもの
でおる。また、矯正力を利用して、被加工材とベースを
一体的に連結することができるもので、大きなりランプ
力かえられ、切削加工時の振動を抑えて高精度hロエを
達成することができるものてある。
図面は本発明に係る開先加工装置の一実施例を示すもの
で、第1図は正面図 第2図は平面図 第3図は側面図
第4図は一部を横断した拡大平面図 第5図はクランプ
装置の構成を示す正面図 第6図は本発明の構成を概念
的に示す説明図 第7図は被加工材の正面図でおる。 A、B:カッター装置 C:切削送り手段 D。
で、第1図は正面図 第2図は平面図 第3図は側面図
第4図は一部を横断した拡大平面図 第5図はクランプ
装置の構成を示す正面図 第6図は本発明の構成を概念
的に示す説明図 第7図は被加工材の正面図でおる。 A、B:カッター装置 C:切削送り手段 D。
Claims (1)
- ベースと、このベースの上部に両側フランジを垂直状
にして被加工材を載置する載置台と、前記ベースの一側
に傾倒可能に備えられた一方の支持フレームと、同じく
ベースに対して傾倒可能に備えられ、一方の支持フレー
ムに対して接離自在とした他方の支持フレームと、上記
一方の支持フレームおよび他方の支持フレームにそれぞ
れ備えさせた昇降方向の移動ガイドと、これら移動ガイ
ドに係合させた昇降自在のカッター装置と、前記移動ガ
イドのガイド方向に作動されて、被加工材のフランジを
上下両側からクランプするクランプ手段と、上記一方の
支持フレームと他方の支持フレームを介して両側一対の
クランプ手段を互いに離反する方向に作動させるように
ベース側に備えさせた矯正手段とを具備したことを特徴
とするH型鋼の開先加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2592287A JPS63196309A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | H型鋼の開先加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2592287A JPS63196309A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | H型鋼の開先加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196309A true JPS63196309A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12179271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2592287A Pending JPS63196309A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | H型鋼の開先加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196309A (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2592287A patent/JPS63196309A/ja active Pending
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