JPS63196357A - 工作線追従装置 - Google Patents
工作線追従装置Info
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- JPS63196357A JPS63196357A JP62025385A JP2538587A JPS63196357A JP S63196357 A JPS63196357 A JP S63196357A JP 62025385 A JP62025385 A JP 62025385A JP 2538587 A JP2538587 A JP 2538587A JP S63196357 A JPS63196357 A JP S63196357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被工作物の表面に付された工作線に追従し
て、所定の工作機器(たとえば産業用ロボット)を動作
させるための工作線追従装置に関する。
て、所定の工作機器(たとえば産業用ロボット)を動作
させるための工作線追従装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
プレス成形された板金などのような複雑な立体形状を有
するワークを切断して所望の形状とすることのできる切
断ロボットとしては、本件出願人によって出願され、特
開昭57−96791号公報において開示されたプラズ
マ切断ロボットなど、種々のものが既に提案されて実用
化されている。
するワークを切断して所望の形状とすることのできる切
断ロボットとしては、本件出願人によって出願され、特
開昭57−96791号公報において開示されたプラズ
マ切断ロボットなど、種々のものが既に提案されて実用
化されている。
そして、このようなロボットにおいては、切断線などの
工作線を、あらかじめマニュアルでワークやティーチン
グモデル上に罫書きしておき、この罫書線に沿ってティ
ーチングを行なう必要がある。
工作線を、あらかじめマニュアルでワークやティーチン
グモデル上に罫書きしておき、この罫書線に沿ってティ
ーチングを行なう必要がある。
このような工作線に沿ってティーチングを行なう作業は
従来マニュアルで行なわれてきたが、これには多大の時
間と労力とを必要とするため、最近では自動的にティー
チングを行なう装置によってその効率化が図られている
。このような装置としては、たとえば特開昭61−10
0808号公報に開示されているような装置がある。こ
の装置では、第9図に模式図として示すように、ロボッ
トのエンドエフェクタ近傍に3個以上のスポット光源1
01〜103を設け、これらのスポット光m101〜1
03からワークWの表面に照射された光スポットP −
P3の画像をTVカメラ1゜4でとらえる。そして、C
RT (図示せず)の画面上における光スポットP1〜
P3の位置関係に基づいてロボットとワークWとの空間
的相対関係を求め、それに応じてロボットの姿勢などを
調整する。さらに、この状態で罫書線Cの画像をとらえ
、この罫書線Cの位置に追従してロボットを移動させる
とともに、ティーチングデータの取込みを行なっている
。
従来マニュアルで行なわれてきたが、これには多大の時
間と労力とを必要とするため、最近では自動的にティー
チングを行なう装置によってその効率化が図られている
。このような装置としては、たとえば特開昭61−10
0808号公報に開示されているような装置がある。こ
の装置では、第9図に模式図として示すように、ロボッ
トのエンドエフェクタ近傍に3個以上のスポット光源1
01〜103を設け、これらのスポット光m101〜1
03からワークWの表面に照射された光スポットP −
P3の画像をTVカメラ1゜4でとらえる。そして、C
RT (図示せず)の画面上における光スポットP1〜
P3の位置関係に基づいてロボットとワークWとの空間
的相対関係を求め、それに応じてロボットの姿勢などを
調整する。さらに、この状態で罫書線Cの画像をとらえ
、この罫書線Cの位置に追従してロボットを移動させる
とともに、ティーチングデータの取込みを行なっている
。
ところで、このような装置では、罫書線Cの位置を精密
にとらえる目的で、TVカメラ104の撮像倍率をかな
り大きくしである。このため、TVカメラ104でとら
えた画像はたとえば第10図のようになっており、罫書
線Cは有限の幅を持った帯状像となる。ところが、罫書
線Cの位置を数値データとして取扱うためには、このよ
うな帯状像のままでは不便である。このため、所定本数
(N本)ごとの走査線Jl 、 (i=1.2.・・・
)が罫書線Cと交わる位置において、罫書線上Cに指示
点F((i=1.2.・・・)を自動設定し、この指示
点F、の位置を罫書線Cの代表位置として認識するよう
にしている。
にとらえる目的で、TVカメラ104の撮像倍率をかな
り大きくしである。このため、TVカメラ104でとら
えた画像はたとえば第10図のようになっており、罫書
線Cは有限の幅を持った帯状像となる。ところが、罫書
線Cの位置を数値データとして取扱うためには、このよ
うな帯状像のままでは不便である。このため、所定本数
(N本)ごとの走査線Jl 、 (i=1.2.・・・
)が罫書線Cと交わる位置において、罫書線上Cに指示
点F((i=1.2.・・・)を自動設定し、この指示
点F、の位置を罫書線Cの代表位置として認識するよう
にしている。
より具体的には、走査線1.が罫書線Cと交わり始める
点P、(以下、「交叉開始点」と言う。)と交わり終わ
る点Pe (「交叉開始点」)との中の中心点を演算し
て求め、これを指示点F、とすす る。そして、モニタ用のCRTの画面上では、この指示
点F、の位置に第9図のような「+j印の位置マーカM
、を表示させておくようにしている。
点P、(以下、「交叉開始点」と言う。)と交わり終わ
る点Pe (「交叉開始点」)との中の中心点を演算し
て求め、これを指示点F、とすす る。そして、モニタ用のCRTの画面上では、この指示
点F、の位置に第9図のような「+j印の位置マーカM
、を表示させておくようにしている。
しかしながら、罫書線Cの像として第9図のような滑ら
かな帯状像が得られるとは限らず、罫書きの不均一性や
、画像の2値化処理におけるしきい値設定ずれなどに起
因して、罫書線Cの像が第10図のようになってしまう
ことも多い。そして、このような凹凸や枝別れを持った
像が取込まれると各指示点F1を適切に設定することが
困難となり、この第10図に示すように、罫書線Cの事
実上の中心からはずれた位置に一部の指示点F3が設定
されてしまうことになる。
かな帯状像が得られるとは限らず、罫書きの不均一性や
、画像の2値化処理におけるしきい値設定ずれなどに起
因して、罫書線Cの像が第10図のようになってしまう
ことも多い。そして、このような凹凸や枝別れを持った
像が取込まれると各指示点F1を適切に設定することが
困難となり、この第10図に示すように、罫書線Cの事
実上の中心からはずれた位置に一部の指示点F3が設定
されてしまうことになる。
その結果、従来の装置は、マニュアルによるティーチン
グと比較して効率性が高いという利点を有している半面
で、指示点F、の位置データを取込んで追従動作を行な
わせた場合に追従の軌跡が必ずしも罫書線Cに沿った適
切なものとならないという問題があった。
グと比較して効率性が高いという利点を有している半面
で、指示点F、の位置データを取込んで追従動作を行な
わせた場合に追従の軌跡が必ずしも罫書線Cに沿った適
切なものとならないという問題があった。
(発明の目的)
この発明は従来技術における上述の問題の克服を意図し
ており、工作線の像に対して自動設定された指示点が不
適切な位置に存在する場合にも、自動追従の効率性を失
うことなく、適切な工作線追従動作を行なわせることの
できる工作線追従装置を提供することを目的とする。
ており、工作線の像に対して自動設定された指示点が不
適切な位置に存在する場合にも、自動追従の効率性を失
うことなく、適切な工作線追従動作を行なわせることの
できる工作線追従装置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
上述の目的を達成するため、この発明は、被工作物の表
面に付された工作線の像を読取って、前記工作線の像と
所定の関係にある位置に前記工作線の位置を指示する指
示点を自動設定し、前記指示点の位置に応じて定まる動
作情報を所定の工作機器に与えて、前記工作機器を前記
工作線に沿って追従動作させる工作線追従装置において
、■自動設定された前記指示点の位置を前記工作線の像
とともに表示する表示手段と、■前記表示手段の表示内
容に応じて与えられるマニュアル入力に基いて、前記指
示点を所望の位置へと移動修正する指示点移動修正手段
とを設ける。
面に付された工作線の像を読取って、前記工作線の像と
所定の関係にある位置に前記工作線の位置を指示する指
示点を自動設定し、前記指示点の位置に応じて定まる動
作情報を所定の工作機器に与えて、前記工作機器を前記
工作線に沿って追従動作させる工作線追従装置において
、■自動設定された前記指示点の位置を前記工作線の像
とともに表示する表示手段と、■前記表示手段の表示内
容に応じて与えられるマニュアル入力に基いて、前記指
示点を所望の位置へと移動修正する指示点移動修正手段
とを設ける。
すなわち、自動的な画像処理においては工作線の像から
適切な指示点位置を選択することに限度があるが、これ
に対して人間の形状認識能力は格段に優れていることに
着目する。この観点から、この発明では、自動設定され
た指示点の位置を工作線の像とともに表示させ、指示点
の位置が適切でないとオペレータが判断した際には、そ
の位置をマニュアル入力によって移動修正させるような
装置とするのである。
適切な指示点位置を選択することに限度があるが、これ
に対して人間の形状認識能力は格段に優れていることに
着目する。この観点から、この発明では、自動設定され
た指示点の位置を工作線の像とともに表示させ、指示点
の位置が適切でないとオペレータが判断した際には、そ
の位置をマニュアル入力によって移動修正させるような
装置とするのである。
なお、この発明における「被工作物」とは、製品そのも
のに限らず、ロボットのティーチングモデル等、被工作
対象を表現したダミーその他をも含む用語である。
のに限らず、ロボットのティーチングモデル等、被工作
対象を表現したダミーその他をも含む用語である。
また、工作機器の動作は、ティーチングのようなデータ
取込みのための動作のほか、実際の加工動作そのものな
ど、種々の動作であってもよい。
取込みのための動作のほか、実際の加工動作そのものな
ど、種々の動作であってもよい。
(実施例)
A、 施 の機構 構成の概要
第1図は、この発明の工作機追従装置を用いて罫書線(
工作線)追従を行なわせる工作機器の一例としての、直
角座標型レーザ切断ロボットの機構的構成を示す概略斜
視図である。同図において、このレーザ切断ロボットR
Bは、基台1の上に、図示しないモータM1によってX
方向(水平方向)に移動自在な移動台2を有しており、
この移動台2の上にワーク(図示せず)を載置する。基
台1の両側方に垂直に立設されたコラム3の頂部にはビ
ーム4が架設され、このビーム4には、図のZ方向(垂
直方向)に延びるとともに、モータM2によってY方向
に移動自在な移動コラム5が設けられている。この移動
コラム5には、後述する2種類の光源を内蔵した光源装
置14が取付けられている。
工作線)追従を行なわせる工作機器の一例としての、直
角座標型レーザ切断ロボットの機構的構成を示す概略斜
視図である。同図において、このレーザ切断ロボットR
Bは、基台1の上に、図示しないモータM1によってX
方向(水平方向)に移動自在な移動台2を有しており、
この移動台2の上にワーク(図示せず)を載置する。基
台1の両側方に垂直に立設されたコラム3の頂部にはビ
ーム4が架設され、このビーム4には、図のZ方向(垂
直方向)に延びるとともに、モータM2によってY方向
に移動自在な移動コラム5が設けられている。この移動
コラム5には、後述する2種類の光源を内蔵した光源装
置14が取付けられている。
また、この移動コラム5の下端には、モータM3によっ
てZ方向に上下するモータM4が設けられている。これ
によって、移動コラム5の中心軸から偏心した位置に設
けられているアーム6が図のθ方向に回転する。また、
このアーム6の下端側方にはモータM5が設けられてお
り、これによってエンドエフェクタとしてのレーザトー
チTが図のψ方向に回動する。さらに、このレーザトー
チTに隣接して、光学的な罫書線追従のためのセンサヘ
ッドSH(後述する)が配置されている。
てZ方向に上下するモータM4が設けられている。これ
によって、移動コラム5の中心軸から偏心した位置に設
けられているアーム6が図のθ方向に回転する。また、
このアーム6の下端側方にはモータM5が設けられてお
り、これによってエンドエフェクタとしてのレーザトー
チTが図のψ方向に回動する。さらに、このレーザトー
チTに隣接して、光学的な罫書線追従のためのセンサヘ
ッドSH(後述する)が配置されている。
このうち、レーザトーチTには、レーザ発撮装N7から
のレーザビームがレーザガイドバイブ8を通して与えら
れる。また、114m装置9には、後述する画像処理装
置やマイクロコンピュータなどが内蔵されており、操作
盤10には、キーボードやディスプレイ等が設けられて
いる。
のレーザビームがレーザガイドバイブ8を通して与えら
れる。また、114m装置9には、後述する画像処理装
置やマイクロコンピュータなどが内蔵されており、操作
盤10には、キーボードやディスプレイ等が設けられて
いる。
さらに、外部コンピュータ11は種々のデータの入出力
やデータ処理を行なうためのものであり、CRT (表
示手段)12やキーボード(マニュアル入力手段)13
などを備えている。そして、上記センサヘッドSHから
の画像は、このCRT12においてモニタされるが、こ
のCRT12の画面上の画像は、後述する位置スケール
の移動修正における目視に利用される。また、この発明
の特徴に応じた「指示点移動修正手段」は、上記マイク
ロコンピュータ21や外部コンピュータ11内に、ソフ
ト的に設けられている。
やデータ処理を行なうためのものであり、CRT (表
示手段)12やキーボード(マニュアル入力手段)13
などを備えている。そして、上記センサヘッドSHから
の画像は、このCRT12においてモニタされるが、こ
のCRT12の画面上の画像は、後述する位置スケール
の移動修正における目視に利用される。また、この発明
の特徴に応じた「指示点移動修正手段」は、上記マイク
ロコンピュータ21や外部コンピュータ11内に、ソフ
ト的に設けられている。
B、実施例の電気内構 の概略
第2図は、第1図に示したロボットRBの電気的構成の
概略図である。第2図において、制御装W19に内蔵さ
れたマイクロコンピュータ21には、バスBLを介して
、以下の各機器などが接続されている。
概略図である。第2図において、制御装W19に内蔵さ
れたマイクロコンピュータ21には、バスBLを介して
、以下の各機器などが接続されている。
■上記モータM1〜M5や、これらのモータM1〜M5
の回転角を検知するエンコーダE1〜E5 (第1図中
には図示せず)を含んだ機構駆動系23゜ ■レーザ発振装w!7゜ ■操作盤10゜ ■外部コンピュータ11゜ ■光源装置14゜ 一方、被工作物としてのワークWに対向するセンサヘッ
ドSHには、ティーチング時にワークWを照明して罫書
線Cを照し出すための照明光が、照明用光源24から光
ファイバ26を介して与えられる。また、ティーチング
時にセンサヘッドSHとワークWとの相対的距離・姿勢
関係を所定の関係に保持するために使用されるスポット
光を与えるための光も、レーザダイオード光源25から
光ファイバ27を介してセンサヘッドSHに与えられる
。
の回転角を検知するエンコーダE1〜E5 (第1図中
には図示せず)を含んだ機構駆動系23゜ ■レーザ発振装w!7゜ ■操作盤10゜ ■外部コンピュータ11゜ ■光源装置14゜ 一方、被工作物としてのワークWに対向するセンサヘッ
ドSHには、ティーチング時にワークWを照明して罫書
線Cを照し出すための照明光が、照明用光源24から光
ファイバ26を介して与えられる。また、ティーチング
時にセンサヘッドSHとワークWとの相対的距離・姿勢
関係を所定の関係に保持するために使用されるスポット
光を与えるための光も、レーザダイオード光源25から
光ファイバ27を介してセンサヘッドSHに与えられる
。
さらに、センサヘッドSHからは、罫書線Cの付近の画
像信号が画像処理袋!22に取込まれ、マイクロコンピ
ュータ21のIll Ill下で、第1図のCRT12
に映し出されるようになっている。ただし、画像処理袋
M22は2値画像処理を行なう装置として構成されてい
る。なお、このシステムは、上位のホストシステム(図
示せず)の制御下で動作させることもできる。
像信号が画像処理袋!22に取込まれ、マイクロコンピ
ュータ21のIll Ill下で、第1図のCRT12
に映し出されるようになっている。ただし、画像処理袋
M22は2値画像処理を行なう装置として構成されてい
る。なお、このシステムは、上位のホストシステム(図
示せず)の制御下で動作させることもできる。
C,センサヘラ゛SHの 輻
第3図は、上述したセンサヘッドSHの詳細を示す部分
断面図であり、第4図はそのA−A’ 断面図である。
断面図であり、第4図はそのA−A’ 断面図である。
これらの図において、このセンサヘッドSHはレーザト
ーチTと並列的に設けられており、ティーチング時には
レーザトーチTを図示の方向からα方向に90°回転さ
せて退避させる。
ーチTと並列的に設けられており、ティーチング時には
レーザトーチTを図示の方向からα方向に90°回転さ
せて退避させる。
また、再生モード時には、レーザトーチTを図示の方向
に戻すとともに、センサヘッドSHをγ方向(α方向と
同一)に180°回転させて退避させる。さらに、この
再生モード時には、レーザトーチ■とセンサヘッドSH
とを、アーム6の軸線まわりのβ方向に180′″回転
させて、センサヘッドSHの図示の位置にレーザトーチ
Tが移動できるようになっている。これらの回転は、マ
ニュアルで行なってもよく、また、モータによって行な
ってもよい。なお、第3図のセンサヘッドSHの下方に
示した破線■は、β方向の回転時におけるレーザトーチ
Tの先端部分に対応する位置を示している。
に戻すとともに、センサヘッドSHをγ方向(α方向と
同一)に180°回転させて退避させる。さらに、この
再生モード時には、レーザトーチ■とセンサヘッドSH
とを、アーム6の軸線まわりのβ方向に180′″回転
させて、センサヘッドSHの図示の位置にレーザトーチ
Tが移動できるようになっている。これらの回転は、マ
ニュアルで行なってもよく、また、モータによって行な
ってもよい。なお、第3図のセンサヘッドSHの下方に
示した破線■は、β方向の回転時におけるレーザトーチ
Tの先端部分に対応する位置を示している。
第3図および第4図において、センサヘッドSHのハウ
ジング30の下端には、第2図の照明用光源24に接続
された3本の光ファイバ26(26a〜26C)の投光
端が設けられている。そして、この投光端からは、ワー
クWの表面上の領域Gを面状に照明するための照明光し
が照射されるようになっている。また、レーザダイオー
ド光源25から3本の光ファイバ27 (27a 〜2
7c)によって供給された光は、先端にマイクロレンズ
(図示せず)を内蔵した投光器318〜31Cに与えら
れ、これらの投光器31a〜31CからワークWの表面
に3本のスポット光として照射される。
ジング30の下端には、第2図の照明用光源24に接続
された3本の光ファイバ26(26a〜26C)の投光
端が設けられている。そして、この投光端からは、ワー
クWの表面上の領域Gを面状に照明するための照明光し
が照射されるようになっている。また、レーザダイオー
ド光源25から3本の光ファイバ27 (27a 〜2
7c)によって供給された光は、先端にマイクロレンズ
(図示せず)を内蔵した投光器318〜31Cに与えら
れ、これらの投光器31a〜31CからワークWの表面
に3本のスポット光として照射される。
これらの投光器318〜31Gは、第5図に示すように
、それらからのスポット光し 〜Loが一点0で交わる
ように配置されており、センサヘッドSHとワークWと
の相対的距離・姿勢関係に応じて次のような光点群をワ
ークW上に形成する。
、それらからのスポット光し 〜Loが一点0で交わる
ように配置されており、センサヘッドSHとワークWと
の相対的距離・姿勢関係に応じて次のような光点群をワ
ークW上に形成する。
すなわち、ワークWの表面に対してセンサヘッドSHが
所定の距離および姿勢を保っているとき(第5図中にW
、で示す面がワークWの表面となっているとき)には、
第6図(a)に示すように、ワークW上の3個の光スポ
ットP1〜P3は、基準位置01〜Q3内にそれぞれ形
成される。一方、これらの相対距離や姿勢が第5図中に
Wb−W。
所定の距離および姿勢を保っているとき(第5図中にW
、で示す面がワークWの表面となっているとき)には、
第6図(a)に示すように、ワークW上の3個の光スポ
ットP1〜P3は、基準位置01〜Q3内にそれぞれ形
成される。一方、これらの相対距離や姿勢が第5図中に
Wb−W。
で示すようにずれたときには、第6図(b)〜(d)に
それぞれ示すように、基準位置01〜Q3からずれたも
のとなる。
それぞれ示すように、基準位置01〜Q3からずれたも
のとなる。
したがって、光スポットP −P3の位置と基単位I
Q、〜Q3との関係が常に第6図(a)の関係となるよ
うに距離・姿勢制御を行なえば、センサヘッドSHとワ
ークWとの相対距離と姿勢とを所定の値に保ちつつ追従
とティーチングとを行なうことができる。このような制
御は、CRTl 2の画面を目視しつつキーボード12
の操作によって行なうこともでき、また、画像処理装M
22の出力に基いてマイクロコンピュータ21に自動的
に行なわせることもできる。
Q、〜Q3との関係が常に第6図(a)の関係となるよ
うに距離・姿勢制御を行なえば、センサヘッドSHとワ
ークWとの相対距離と姿勢とを所定の値に保ちつつ追従
とティーチングとを行なうことができる。このような制
御は、CRTl 2の画面を目視しつつキーボード12
の操作によって行なうこともでき、また、画像処理装M
22の出力に基いてマイクロコンピュータ21に自動的
に行なわせることもできる。
第3図に戻って、光ファイバ26a〜26Gからの照明
光りによって照明されたワークWの表面像(特に、その
表面の罫書線の像)と、投光器31a〜31Gによって
ワークWの表面に形成された距離・姿勢検出用光スポッ
トP −P3とは、ハウジング30内に設けられたレ
ンズ32を介して、ccom像素子(ITVカメラ)3
3に入射し、その表面に結像する。そして、このように
して得られる画像データは、画像伝送ライン34を通り
で第2図の画像処理装!!22に与えられ、後述するよ
うな画像処理を受ける。そして、それによって、あらか
じめ形成された罫書線Cを画像として検出しつつ、それ
に追従してセンサヘッドSHが移動するとともに、ティ
ーチングデータが取込まれる。
光りによって照明されたワークWの表面像(特に、その
表面の罫書線の像)と、投光器31a〜31Gによって
ワークWの表面に形成された距離・姿勢検出用光スポッ
トP −P3とは、ハウジング30内に設けられたレ
ンズ32を介して、ccom像素子(ITVカメラ)3
3に入射し、その表面に結像する。そして、このように
して得られる画像データは、画像伝送ライン34を通り
で第2図の画像処理装!!22に与えられ、後述するよ
うな画像処理を受ける。そして、それによって、あらか
じめ形成された罫書線Cを画像として検出しつつ、それ
に追従してセンサヘッドSHが移動するとともに、ティ
ーチングデータが取込まれる。
D、ティーチング動作
そこで、以下では、このような装置を利用してティーチ
ング動作を行なう際の処理を、第7図を参照して説明す
る。なお、以下の各処理は、第2図のマイクロコンピュ
ータ21および外部コンビュータ11の制御下で行なわ
れる。また、上述のように、光スポットP 〜P3の位
置関係によってセンサヘッド5t−1とワークWと空間
的関係が調整されるが、この処理は既述した通りであっ
て、この発明の要旨と関係しないため、以下ではその重
複説明を省略する。
ング動作を行なう際の処理を、第7図を参照して説明す
る。なお、以下の各処理は、第2図のマイクロコンピュ
ータ21および外部コンビュータ11の制御下で行なわ
れる。また、上述のように、光スポットP 〜P3の位
置関係によってセンサヘッド5t−1とワークWと空間
的関係が調整されるが、この処理は既述した通りであっ
て、この発明の要旨と関係しないため、以下ではその重
複説明を省略する。
まず、第7図のステップS1では、ITVカメラ33か
ら罫書線Cおよびその付近の画像を入力する。この画像
データは画像処理装置22において2値化される。次の
ステップS2では、第10図において説明した処理と同
様の処理を行なって、N本ごとの走査線が罫書線Cとそ
れぞれ交わる部分の中心点位置をマイクロコンピュータ
22が計算する。そして、これらの中心点の位置を指示
点の位置として、図示しないメモリ中に設定する。
ら罫書線Cおよびその付近の画像を入力する。この画像
データは画像処理装置22において2値化される。次の
ステップS2では、第10図において説明した処理と同
様の処理を行なって、N本ごとの走査線が罫書線Cとそ
れぞれ交わる部分の中心点位置をマイクロコンピュータ
22が計算する。そして、これらの中心点の位置を指示
点の位置として、図示しないメモリ中に設定する。
ステップS3では、上記のようにして得られた指示点F
i(i−1y2.・・・)の位置を示す位置マーカM、
(i−1,2,・・・)と、罫書線Cの像とを、第8
図(a)に示すようにCRTl2の画面R上に表示させ
る。ただし、第8図中のXは水平走査方向(走査線方向
)を示し、yは垂直走査(送り)方向を示す。
i(i−1y2.・・・)の位置を示す位置マーカM、
(i−1,2,・・・)と、罫書線Cの像とを、第8
図(a)に示すようにCRTl2の画面R上に表示させ
る。ただし、第8図中のXは水平走査方向(走査線方向
)を示し、yは垂直走査(送り)方向を示す。
この状態において、オペレータはCRTl 2の画面R
を目視し、罫書線Cの像と各位置マーカMiとの位置関
係の適否を判断する(ステップ84)。第8図(a)の
例では、位置マーカM3が図の右側へとずれすぎている
ことが、目視によって判断される。この判断結果に従っ
て、次のステップS5では各指示点の位置の適否に応じ
た分岐がなされる。このうち、指示点F、のうちのひと
つまたはそれ以上の位置が適切でないときにはステップ
S6へ進み、キーボード13からのキー人力などによっ
て追従動作の一時停止を行なう。
を目視し、罫書線Cの像と各位置マーカMiとの位置関
係の適否を判断する(ステップ84)。第8図(a)の
例では、位置マーカM3が図の右側へとずれすぎている
ことが、目視によって判断される。この判断結果に従っ
て、次のステップS5では各指示点の位置の適否に応じ
た分岐がなされる。このうち、指示点F、のうちのひと
つまたはそれ以上の位置が適切でないときにはステップ
S6へ進み、キーボード13からのキー人力などによっ
て追従動作の一時停止を行なう。
次のステップS7では、キーボード13からのマニュア
ル入力によって、修正すべき指示点F3を指定するとと
もに、その移動先を指定する。このうち、修正すべき指
示点F3の指定は、たとえば画面Rの上方から順に各指
示点に所定の番号を対応させておき、その番号を入力す
ることによって行なうことができる。また、移動先の指
定は、キーボード13のカーソル移動キー(図示せず)
を使用して第8図(b)のX方向カーソルKxとy方向
カーソルに、とを画面R上で移動させ、それらの交点Q
を指定することによって行なうことができる。もつとも
、マウスなどを外部コンピュータ11に取付け、これを
用いて移動先位置指定を行なってもよく、画面R上にお
ける座標値を数値入力として与えてもよい。ライトペン
なども、もちろん使用可能である。
ル入力によって、修正すべき指示点F3を指定するとと
もに、その移動先を指定する。このうち、修正すべき指
示点F3の指定は、たとえば画面Rの上方から順に各指
示点に所定の番号を対応させておき、その番号を入力す
ることによって行なうことができる。また、移動先の指
定は、キーボード13のカーソル移動キー(図示せず)
を使用して第8図(b)のX方向カーソルKxとy方向
カーソルに、とを画面R上で移動させ、それらの交点Q
を指定することによって行なうことができる。もつとも
、マウスなどを外部コンピュータ11に取付け、これを
用いて移動先位置指定を行なってもよく、画面R上にお
ける座標値を数値入力として与えてもよい。ライトペン
なども、もちろん使用可能である。
このようにして移動修正のデータがマニュアル入力され
ると、指定された指示点F3に対応する位置マーカM3
が、移動先Qに移動する(ステップS8)。また、これ
と相前後してメモリ中に記憶されていた指示点F3の位
置座標データを、上記移動先Qの座標データに置換させ
る。この処理が完了した後の画面R上の画像が第8図(
C)に示されており、第8図(b)の点Qと同一の点F
newが新たな指示点となって、それに対応する新たな
位置マーカM。ewがこの位置に表示されている。
ると、指定された指示点F3に対応する位置マーカM3
が、移動先Qに移動する(ステップS8)。また、これ
と相前後してメモリ中に記憶されていた指示点F3の位
置座標データを、上記移動先Qの座標データに置換させ
る。この処理が完了した後の画面R上の画像が第8図(
C)に示されており、第8図(b)の点Qと同一の点F
newが新たな指示点となって、それに対応する新たな
位置マーカM。ewがこの位置に表示されている。
そして、次のステップS9でオペレータがキー操作を行
なうことにより、追従動作が再開される。
なうことにより、追従動作が再開される。
なお、修正すべき指示点が複数存在するときには、各指
示点についての修正を終えた後にステップS9を実行す
る。
示点についての修正を終えた後にステップS9を実行す
る。
このようにして、■指示点の移動修正が完了するか、ま
たは、■ステップS5で各指示点Fiの位置が適切であ
ると判断されたときには、ステツブS10以下の処理が
実行される。ただし、上記■のように修正不要のときに
は、その旨のキー人力でステップ810に移るようにな
っている。
たは、■ステップS5で各指示点Fiの位置が適切であ
ると判断されたときには、ステツブS10以下の処理が
実行される。ただし、上記■のように修正不要のときに
は、その旨のキー人力でステップ810に移るようにな
っている。
このステップ810以下では、まず、各指示点F・の位
置をマイクロコンピュータ21が取込み(ステップ51
0)、それに基いて教示点位置の算出を行なう(ステッ
プ511)。この教示点としては指示点F1自身を採用
してもよいが、各指示点1” 、(i=1.S’、・・
・)を清かに結ぶ曲線を求め、雷 その曲線上の点を教示点とすることにより、ざらに好ま
しい教示が行なわれる。
置をマイクロコンピュータ21が取込み(ステップ51
0)、それに基いて教示点位置の算出を行なう(ステッ
プ511)。この教示点としては指示点F1自身を採用
してもよいが、各指示点1” 、(i=1.S’、・・
・)を清かに結ぶ曲線を求め、雷 その曲線上の点を教示点とすることにより、ざらに好ま
しい教示が行なわれる。
その後、この教示点の位置へとセンサヘッドSHを移動
させる。これは、たとえば、教示点の位置が画面R上に
設定された基準位M(図示せず)に一致するような動作
情報をロボット側へ与えて、ロボットの移動制御を行な
えばよい。そして、その状態におけるロボットの位置・
姿勢データをエンコーダE −E6の出力に基いて取
込み、それをティーチングデータとする(ステップ51
2)。
させる。これは、たとえば、教示点の位置が画面R上に
設定された基準位M(図示せず)に一致するような動作
情報をロボット側へ与えて、ロボットの移動制御を行な
えばよい。そして、その状態におけるロボットの位置・
姿勢データをエンコーダE −E6の出力に基いて取
込み、それをティーチングデータとする(ステップ51
2)。
これらの処理は罫SaCの終端まで繰返され(ステップ
513)、それによってセンサヘッドSHが罫書線Cに
追従移動しつつ、−運のティーチングデータの取込み処
理が実行される。
513)、それによってセンサヘッドSHが罫書線Cに
追従移動しつつ、−運のティーチングデータの取込み処
理が実行される。
以上の動作において、指示点F、の位置はいったん自動
設定されるため、各指示点F、をマニュアルで設定する
必要はなく、自動追従による高速性は維持されたままで
ある。一方、不適切な指示点は、目視とマニュアル入力
に基いて適切な位置へと修正されるため、追従の正確性
は著しく向上する。このため、この実施例装置を用いる
ことによって、追従処理の大幅な効率化が図れることに
なる。
設定されるため、各指示点F、をマニュアルで設定する
必要はなく、自動追従による高速性は維持されたままで
ある。一方、不適切な指示点は、目視とマニュアル入力
に基いて適切な位置へと修正されるため、追従の正確性
は著しく向上する。このため、この実施例装置を用いる
ことによって、追従処理の大幅な効率化が図れることに
なる。
旦−111
以上、この発明の一実施例について説明したが、この発
明は上記実施例に限定されるものではなく、たとえば次
のような変形も可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、たとえば次
のような変形も可能である。
■工作線としては、単なる罫書線ではなく、たとえばワ
ークWの表面に蛍光塗料などを帯状に塗布し、その上に
罫書きしたものであってもよい。
ークWの表面に蛍光塗料などを帯状に塗布し、その上に
罫書きしたものであってもよい。
このようにすると罫書線がより明確に画像上に現われる
ため、自動追従にさらに適したものとなる。
ため、自動追従にさらに適したものとなる。
また、ワークWの表面上に塗料で線書きした工作線や、
テープを貼付けてこのテープ上に細い切欠線を設けたも
のなどであってもよい。
テープを貼付けてこのテープ上に細い切欠線を設けたも
のなどであってもよい。
■上記実施例ではティーチング処理の全過程にわたって
目視判断を併用しているが、たとえばコーナ一部などの
ように、指示点設定誤差が生じやすい部分のみに目視判
断を加えてもよい。また、一度、自動設定したままのデ
ータでティーチングを行ない、再生テストを行なって不
適切と判断された部分のみに修正を加えるようにしても
よい。
目視判断を併用しているが、たとえばコーナ一部などの
ように、指示点設定誤差が生じやすい部分のみに目視判
断を加えてもよい。また、一度、自動設定したままのデ
ータでティーチングを行ない、再生テストを行なって不
適切と判断された部分のみに修正を加えるようにしても
よい。
さらに、実施例では工作線の中心に指示点を設定する場
合を示したが、たとえば工作線のエツジや工作線から所
定距離だけずれた位置に指示点を設定するような場合で
もよい。つまり、指示点の設定位置として工作線の像と
所定の関係にある位置を採用する場合一般に、この発明
は適用できる。
合を示したが、たとえば工作線のエツジや工作線から所
定距離だけずれた位置に指示点を設定するような場合で
もよい。つまり、指示点の設定位置として工作線の像と
所定の関係にある位置を採用する場合一般に、この発明
は適用できる。
■工作線追従にあたってはセンサヘッドとワークとの相
対的空ms係を変化させればよいわけであるから、セン
サヘッドは空間的に固定され、ワークW側の位置・姿勢
のみを変化させるような工作機器にもこの発明は適用で
きる。
対的空ms係を変化させればよいわけであるから、セン
サヘッドは空間的に固定され、ワークW側の位置・姿勢
のみを変化させるような工作機器にもこの発明は適用で
きる。
■この発明は、ロボットのティーチングに限らず、罫I
II追従を行ないつつ所望の処理を行なう種々の工作機
器全般に適用可能である。
II追従を行ないつつ所望の処理を行なう種々の工作機
器全般に適用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、指示点の設定
そのものは自動的に行なわれる一方で、それを目視によ
って修正することができるため、工作線の像に対して自
動設定された指示点が不適切な位置に存在する場合にも
前記修正によってその不適切性が確消されることになり
、自動追従の効率性を失うことなく、適切な工作線追従
動作を行なわせることができる。
そのものは自動的に行なわれる一方で、それを目視によ
って修正することができるため、工作線の像に対して自
動設定された指示点が不適切な位置に存在する場合にも
前記修正によってその不適切性が確消されることになり
、自動追従の効率性を失うことなく、適切な工作線追従
動作を行なわせることができる。
第1図は、この発明を産業用ロボットのティーチングに
適用した実施例の機構的構成の概略を示す斜視図、 第2図は、第1図のロボットの電気的構成を示す概略ブ
ロック図、 第3図は、センサヘッドの詳細構成を示す部分断面図、 第一4図は、第3図のA−A’断面図、第5図および第
6図はセンサヘッドとワークとの相対距離・姿勢の制御
原理例の説明図、第7図は実施例の動作を示すフローチ
ャート、第8図は実施例の動作の説明図、 第9図ないし第11図は従来の工作線追従方法の説明図
である。 RB・・・レーザ切断ロボット、 9・・・制御装置、 10・・・操作盤、1
1・・・外部コンピュータ、 22・・・画像処理装置、 ■・・・レーザトーチ
、SH・・・センサヘッド、 W・・・ワーク、C
・・・罫1線(工作線)、 L、〜LC・・・スポット光、
適用した実施例の機構的構成の概略を示す斜視図、 第2図は、第1図のロボットの電気的構成を示す概略ブ
ロック図、 第3図は、センサヘッドの詳細構成を示す部分断面図、 第一4図は、第3図のA−A’断面図、第5図および第
6図はセンサヘッドとワークとの相対距離・姿勢の制御
原理例の説明図、第7図は実施例の動作を示すフローチ
ャート、第8図は実施例の動作の説明図、 第9図ないし第11図は従来の工作線追従方法の説明図
である。 RB・・・レーザ切断ロボット、 9・・・制御装置、 10・・・操作盤、1
1・・・外部コンピュータ、 22・・・画像処理装置、 ■・・・レーザトーチ
、SH・・・センサヘッド、 W・・・ワーク、C
・・・罫1線(工作線)、 L、〜LC・・・スポット光、
Claims (1)
- (1)被工作物の表面に付された工作線の像を読取って
、前記工作線の像と所定の関係にある位置に前記工作線
の位置を指示する指示点を自動設定し、前記指示点の位
置に応じて定まる動作情報を所定の工作機器に与えて、
前記工作機器を前記工作線に沿つて追従動作させる工作
線追従装置において、 自動設定された前記指示点の位置を前記工作線の像とと
もに表示する表示手段と、 前記表示手段の表示内容に応じて与えられるマニュアル
入力に基いて、前記指示点を所望の位置へと移動修正す
る指示点移動修正手段とを設けたことを特徴とする工作
線追従装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025385A JP2519444B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 工作線追従装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025385A JP2519444B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 工作線追従装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196357A true JPS63196357A (ja) | 1988-08-15 |
| JP2519444B2 JP2519444B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=12164404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025385A Expired - Lifetime JP2519444B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 工作線追従装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519444B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113578A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-04-16 | Kvaerner Masa Yards Oy | 溶接設備および溶接方法 |
| JP2012061503A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP62025385A patent/JP2519444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113578A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-04-16 | Kvaerner Masa Yards Oy | 溶接設備および溶接方法 |
| JP2013255947A (ja) * | 2000-08-29 | 2013-12-26 | Stx Finland Oy | 溶接設備および溶接方法 |
| JP2012061503A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519444B2 (ja) | 1996-07-31 |
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