JPS63196367A - 自動面取りの制御方法 - Google Patents

自動面取りの制御方法

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Publication number
JPS63196367A
JPS63196367A JP2644887A JP2644887A JPS63196367A JP S63196367 A JPS63196367 A JP S63196367A JP 2644887 A JP2644887 A JP 2644887A JP 2644887 A JP2644887 A JP 2644887A JP S63196367 A JPS63196367 A JP S63196367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
chamfering
workpiece
contact position
variable compliance
Prior art date
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Pending
Application number
JP2644887A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shimoyama
博司 下山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2644887A priority Critical patent/JPS63196367A/ja
Publication of JPS63196367A publication Critical patent/JPS63196367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用公費〉 本発明は、ワークの面取り作業を行う際の自動面取りの
制御方法に関する。
〈従来の技術〉 機械部品等には、耐疲労向上2機械的性能向上、嵌め合
い向上2組立性向上、製品外観向上等の為、面取9作業
が行われている。そして、面取り作業には、面取り工具
による作業力の制御と、面取り精度確保のためにワーク
の位置決め制御が重要である。
第4図は、従来の面取り装置を示す概略図である。この
図に示すように、面取り作業用ロボットの手首1に、面
取り工具2を有する工具ホルダ3を備えた押付は機構4
を取付け、面取り工具2をワーク5に接触させて面取り
作業を行う。第5図は、その時の面取り制御方法を示し
たブロック図である。この図に示すように、ロボットコ
ントローラ6の位置決め制御部7は、プログラム部8か
らの指令に基づいてロボットの手首1を作動させて、面
取り工具2をワーク5に押付ける。この時、設定部9に
予め設定されている面取り工具2のワーク5への押付は
量情報を、押付は機構(例えば、エアシリンダ)4に入
力し、入力された押付は量情報に基づいてワーク5への
押付は力が制御される。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、前記した従来の面取り制御方法では、下
記の問題点があった。
(1)  ワーク50位置ずれが生じた場合、面取動量
が過不足となり、品質にばらつきが生じろ。
(2)面取り工具2に摩耗が生じた場合、面取り量が不
足し、品質が悪くなる。
(3)面取り工具2の押付は力がフィードフォワード制
御である為、押付け力がワーク5の位置ずれ等によって
変化する。
本発明は上記した問題点を解決する目的でなされ、ワー
クの位置ずれや面取り工具が摩耗した場合でも、自動的
に良好な面取り作業を行うことができる自動面取りの制
御方法を提供しようとするものである。
く問題点を解決するための手段〉 前記問題点の解決にあたって本発明は、位置決め機能を
有するロボットの手首と面取り工具を装着した工具ホル
ダとの間に、電磁式可変コンプライアンス機構を設けて
その可動部に変位計と力覚センサとを配設し、前記可変
コンプライアンス機構により前記面取り工具をワーク方
向に送り、前記面取り工具の前記ワークとの接触位置を
前記力覚センサで検出してこの接触位置を記憶し、更に
、前記力覚センサで前記面取り工具の゛前記ワークへの
押付は力を検出し、前記押付は力が予め設定されている
設定値と同じになるように前記可変コンプライアンス機
構を制御し、前記ワークへの送り量を前記変位針で検出
して前記記憶した接触位置を基準として所定の面取り量
に達したら送りを停止することを特徴とする。
〈実 施 例〉 以下、本発明を図示山−実施例により詳細に説明する。
尚、従来と同一部分には同一符号を付しその説明は省略
する。
第1図は、本発明に係る自動面取りの制御方法を示すブ
ロック図、第2図は、本発明方法の要部を示す概略図、
第3図は、本発明のフローチャートである。これらの図
に示すように、位置決め機能を有するロボット(不図示
)の手首1と、面取り工具2を装着した工具ホルダ3と
の間に、電磁式可変コンプライアンス機構10を設けて
その可動部11に、パルスエンコーダ等の変位計12と
力覚センサ13とが配設されている。そして、可変コン
プライアンス機構10により面取り工具2をワーク5方
向(矢印方向)に送り(ステップ1)、面取9工A2の
ワーク5との接触位置を力覚センサ13で検出する(ス
テップ2)可変コンプライアンス機構10は、例えば、
一種のボイスコイルモータとばね機構とを組合わせたも
ので、電磁力によって柔軟性を変化できるようにしたも
のである。検出された接触位置即ちワーク5の基準位置
は、可変コンプライアンス制御装置14を介してロボッ
トコントローラ6に記憶される(ステップ3)。
そして、更に力覚センサ13で可変コンプライアンス機
構10の送りによる面取り工具2のワーク5への押付は
力(作業力)F3を検出し、検出しり押付は力F6と設
定部9に予め設定されている設定値−とを可変コンプラ
イアンス制御Vi装置14で比較する(ステップ4)。
そして、押付は力F3が設定値FPと同じになるよう可
変コンプライアンス機構10に制御信号ξを出力して可
変コンプライアンス機構lOを制御し、面取り工具2の
押付は力をTA!1する。そして、可変コンプライアン
ス機構10により面取り工具2を送り (ステップ5)
、。 その送9量を変位計12で検出して送り量情報を
ロボットコントローラ6に出力する。そして、ロボット
コントローラ6に記憶したワ−り5の基準位置から所定
の面取り量ΔSだけ送られるとロボットコント資−ラ6
からロボットの手首1に停止信号を出力し、面取り工具
2の送りを停止させる(ステップ6.7)。
〈発明の効果〉 以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、ワークの位置ずれや面取り工具が摩耗した場合
でも、自動的に補正して良好な面取り作業を行うことが
可能となり、作業能率の向上及びコストの低減を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る自動面取りの制御方法を示すブ
四ツク図、第2図は、本発明方法の要部を示す概略図、
第3図は、本発明のフローチャート、第4図は、従来の
面取り装置を示す概略図、第5図は、従来の面取り制御
方法を示したブロック図である。 図面中、 11はロボットの手首、 2は面取り工具、 3は工具ホルダ、 5はワーク、 6はロボットミント彎−ラ、 9は設定部、 10は電磁式可変コンプライアンス機構、12は変位計
、 13は力覚センサ、 14は可変コンプライアンス制御装置である。 特  許  出  願  人 三菱重工業株式会社 代    理    人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 位置決め機能を有するロボットの手首と面取り工具を装
    着した工具ホルダとの間に、電磁式可変コンプライアン
    ス機構を設けてその可動部に変位計と力覚センサとを配
    設し、前記可変コンプライアンス機構により前記面取り
    工具をワーク方向に送り、前記面取り工具の前記ワーク
    との接触位置を前記力覚センサで検出してこの接触位置
    を記憶し、更に、前記力覚センサで前記面取り工具の前
    記ワークへの押付け力を検出し、前記押付け力が予め設
    定されている設定値と同じになるように前記可変コンプ
    ライアンス機構を制御し、前記ワークへの送り量を前記
    変位計で検出して前記記憶した接触位置を基準として所
    定の面取り量に達したら送りを停止することを特徴とす
    る自動面取りの制御方法。
JP2644887A 1987-02-09 1987-02-09 自動面取りの制御方法 Pending JPS63196367A (ja)

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Cited By (5)

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