JPS631965A - フエ−ズドアレ−探触子 - Google Patents
フエ−ズドアレ−探触子Info
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- JPS631965A JPS631965A JP61144722A JP14472286A JPS631965A JP S631965 A JPS631965 A JP S631965A JP 61144722 A JP61144722 A JP 61144722A JP 14472286 A JP14472286 A JP 14472286A JP S631965 A JPS631965 A JP S631965A
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は超音波探傷試験に使用される超音波探傷器の欠
陥検知手段である)丁−ズドアレー探触子に関するもの
である。
陥検知手段である)丁−ズドアレー探触子に関するもの
である。
[従来の技術]
一般に材料の非破壊検査法の一つとして超音波探傷試験
があることは知られている。この超音波探傷試験は超音
波の良好な指向性を利用し、その伝播経路に欠陥等があ
るど、そこで散乱反q・Jされやすくなるので、この性
質に着目して物体内部に存t−E する欠陥の右無なら
びにKt置を検出Mるようにしたものである。
があることは知られている。この超音波探傷試験は超音
波の良好な指向性を利用し、その伝播経路に欠陥等があ
るど、そこで散乱反q・Jされやすくなるので、この性
質に着目して物体内部に存t−E する欠陥の右無なら
びにKt置を検出Mるようにしたものである。
従来、この超音波探傷試験に使用さ壜′λる珀?″J5
;*探傷器のフェーズドアレー探触子aは第81図及び
゛第9図に示す如く構成されていた。図示づるJ、うに
、平板状の振動子1〕の相対向する面c、rlの一方の
而Cには上記振動子すよりもヤ〉ヤ)小さな甲板状の共
通電極eが設けられている。また、他ブノの而dには小
さく区分された複数個のブロック電極f・・・が縦横に
配設されている。ト記甲板状の共通電極e及び複数個の
ブロック電極t・・・には各々配線9が成されていた。
;*探傷器のフェーズドアレー探触子aは第81図及び
゛第9図に示す如く構成されていた。図示づるJ、うに
、平板状の振動子1〕の相対向する面c、rlの一方の
而Cには上記振動子すよりもヤ〉ヤ)小さな甲板状の共
通電極eが設けられている。また、他ブノの而dには小
さく区分された複数個のブロック電極f・・・が縦横に
配設されている。ト記甲板状の共通電極e及び複数個の
ブロック電極t・・・には各々配線9が成されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来のフェーズド)7レー探触子にあっては
以下のごとき問題点があった。
以下のごとき問題点があった。
例えば上記複数個のブロック電極f・・・を縦横に各々
100列とするど100X 100−10,000
個のブロツクN極f・・・に対する10,000本の配
線9ど、上記バ通電極eに対する1本の配線gとの10
,001本の配線Qが必要となり、配線0が複雑になっ
ていた。
100列とするど100X 100−10,000
個のブロツクN極f・・・に対する10,000本の配
線9ど、上記バ通電極eに対する1本の配線gとの10
,001本の配線Qが必要となり、配線0が複雑になっ
ていた。
特に、振動子すの中央に位置されたブロック電極fに配
線0するにあたって、該配線9をフェーズドアレー探触
子aの外部へ取り出すのに複雑な機構が必要となるとい
う問題があった。このため、通常はブロック電極fを一
列のみ配列した線状のものが多く用いられてきた。
線0するにあたって、該配線9をフェーズドアレー探触
子aの外部へ取り出すのに複雑な機構が必要となるとい
う問題があった。このため、通常はブロック電極fを一
列のみ配列した線状のものが多く用いられてきた。
また超音波探傷試験において、従来の探傷方法の探触子
の走査は一般に手走査にて成されており、検査員が欠陥
を検出すると、探触了位冒、ビーム路程、エコー高さを
読み取り、記録し、後にこれの作図等を行なっていた。
の走査は一般に手走査にて成されており、検査員が欠陥
を検出すると、探触了位冒、ビーム路程、エコー高さを
読み取り、記録し、後にこれの作図等を行なっていた。
そのため、熟練した検査員が必要であるという問題があ
った。また、機械的に探触子を操作する場合も、探触T
@被検査物に安定に接触させるため、ゆっくりと【ノた
走査が必要であった。
った。また、機械的に探触子を操作する場合も、探触T
@被検査物に安定に接触させるため、ゆっくりと【ノた
走査が必要であった。
上述のごとき問題点に鑑みて本発明は簡単な構造で、そ
の製作が容易にでき、Dつ超音波探傷試験の高速化及び
探藺結宋の画像化が容易に達成できるフェーズドアレー
探触子を提供づろことを目的とするものである。
の製作が容易にでき、Dつ超音波探傷試験の高速化及び
探藺結宋の画像化が容易に達成できるフェーズドアレー
探触子を提供づろことを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
従来のフェーズドアレー探触子における問題点を解決す
るために本発明は振動子の相対向する面の一方の而に複
数個の線状電極を所定の間隔を隔てて並列に設けると共
に、他方の面に上記−方の而に設けられた複数個の線状
電極と交叉づ−る方向に複数個の線状電極を所定の間隔
を隔てて並列に設け、これら両面に設けられた複数個の
線状電極の一端部に各々通電手段を接続しkものである
。
るために本発明は振動子の相対向する面の一方の而に複
数個の線状電極を所定の間隔を隔てて並列に設けると共
に、他方の面に上記−方の而に設けられた複数個の線状
電極と交叉づ−る方向に複数個の線状電極を所定の間隔
を隔てて並列に設け、これら両面に設けられた複数個の
線状電極の一端部に各々通電手段を接続しkものである
。
[作 用]
以上の如く構成されることにより、フェーズドアレー探
触子の構造が簡単に成り、上記両面に設けられた複数個
の線状電極の一※1:;部に接続された各々の通電手段
にて任意に両面の線状電極を選IRしてこれを電気的に
走査することにより、超音波探傷試験の高速化及び精密
化が達成されるものである。
触子の構造が簡単に成り、上記両面に設けられた複数個
の線状電極の一※1:;部に接続された各々の通電手段
にて任意に両面の線状電極を選IRしてこれを電気的に
走査することにより、超音波探傷試験の高速化及び精密
化が達成されるものである。
[実施例]
以下に本発明のフェーズドアレー探触子の第1の実施例
を添付図面に従って詳述する。
を添付図面に従って詳述する。
第1図及び第2図に示す如く、フェーズドアレー探触子
1の振動子2は平板状の直方体にて形成されている。こ
の振動子2は例えばレラミックス等にて形成されている
。この振動子2の相対向する而3.4の一方の而3には
複数個の線状電極5が設けられている。これら線状電極
5は一方向に所定の間隔[を隔てて並列に設けられてい
る。そして、これら並列に設けられた線状電極5の同じ
側の一端部には各々通電手段6が接続されている。
1の振動子2は平板状の直方体にて形成されている。こ
の振動子2は例えばレラミックス等にて形成されている
。この振動子2の相対向する而3.4の一方の而3には
複数個の線状電極5が設けられている。これら線状電極
5は一方向に所定の間隔[を隔てて並列に設けられてい
る。そして、これら並列に設けられた線状電極5の同じ
側の一端部には各々通電手段6が接続されている。
これら通電手段6は例えばリード線7又は端子(図示せ
ず)等にて形成されている。まに1上記振動子2の相対
向する而3,4の他方の而4にはト記−方の百3に一方
向に並列に設けられた複数個の線状電極5と交叉する方
向に複数個の線状電極5が所定の間隔Mを隔てて並列に
にQけられている。本実施例にあっては−F記−方の百
3に並列に設けられた複数個の線状電極5ど上記他方の
而4に並列に設けられた複数個の線状電極5どは上記振
動子2を間に挟持して平行な工事面上で直交する方向に
設けられている。そして、ト記他方の面4に並列に設け
られた線状の電極5の同じ側の一端部には各々通電手段
6が接続されている。これら通電手段6は上述したよう
に例えばリード線7又は端子にて形成されている。
ず)等にて形成されている。まに1上記振動子2の相対
向する而3,4の他方の而4にはト記−方の百3に一方
向に並列に設けられた複数個の線状電極5と交叉する方
向に複数個の線状電極5が所定の間隔Mを隔てて並列に
にQけられている。本実施例にあっては−F記−方の百
3に並列に設けられた複数個の線状電極5ど上記他方の
而4に並列に設けられた複数個の線状電極5どは上記振
動子2を間に挟持して平行な工事面上で直交する方向に
設けられている。そして、ト記他方の面4に並列に設け
られた線状の電極5の同じ側の一端部には各々通電手段
6が接続されている。これら通電手段6は上述したよう
に例えばリード線7又は端子にて形成されている。
次に以上の如く構成された第1の実施例のフェーズドア
レー探触子1の作用を走査方法に基づいて述べる。
レー探触子1の作用を走査方法に基づいて述べる。
超音波探傷を行なう場合、超音波を発信する振動子2の
寸法は超音波ビームの指向性を考慮して決定される。こ
れは振動子2の寸法が小さ過ぎる場合には超音波ビーム
の広がりが大きくなり、探傷感度が悪くなるからである
。従って、振動子2の寸法をある程度大きくする必要が
あり、通常は5Mtlzで10mm角、2M Hz 1
20mm角の寸法ヲ要する。−方、走査間隔は精密な超
音波探傷を行なうためには小さくする必要がある。
寸法は超音波ビームの指向性を考慮して決定される。こ
れは振動子2の寸法が小さ過ぎる場合には超音波ビーム
の広がりが大きくなり、探傷感度が悪くなるからである
。従って、振動子2の寸法をある程度大きくする必要が
あり、通常は5Mtlzで10mm角、2M Hz 1
20mm角の寸法ヲ要する。−方、走査間隔は精密な超
音波探傷を行なうためには小さくする必要がある。
このような条イ1の下に第3図において、例えば−方の
百3の線状電極5の6)、■、(す、(旬、 @の1j
−ド線7を並列に結び、Dつ他方の而1の線状電極5の
■、■、■、■、■の1片−じ線7を並列tこ結ぶ。そ
して、これらに電圧8を加Aると、図中、I、II、I
IIIVで囲まれた振φ+1了2の領域から超音波ビー
l\が光信されることになる。
百3の線状電極5の6)、■、(す、(旬、 @の1j
−ド線7を並列に結び、Dつ他方の而1の線状電極5の
■、■、■、■、■の1片−じ線7を並列tこ結ぶ。そ
して、これらに電圧8を加Aると、図中、I、II、I
IIIVで囲まれた振φ+1了2の領域から超音波ビー
l\が光信されることになる。
また、例えば上記他方の而4の線)べ電KA5の並列結
線をそのままにしておき、上記−方の面3の線状電極5
の並列結線をΦ)、■、■)、(豆)、(lゆに切り換
えると、超音波ビームの発信領域は線状電極5に与えら
れた所定の間隔l−たけ移動することになる。このよう
にして所定の間隔1−の整数倍の任意の間隔nxLで図
中左右方向に超音波t”−1\を電気的に走査すること
ができる。
線をそのままにしておき、上記−方の面3の線状電極5
の並列結線をΦ)、■、■)、(豆)、(lゆに切り換
えると、超音波ビームの発信領域は線状電極5に与えら
れた所定の間隔l−たけ移動することになる。このよう
にして所定の間隔1−の整数倍の任意の間隔nxLで図
中左右方向に超音波t”−1\を電気的に走査すること
ができる。
同様に、例えば−L紀−方の面3の線状?h極5の並列
結線をぞのままにしておき、上記他方の百4の線状電極
5の並列結線を■、■、■、■、■に切り換えると、超
音波ビームの発信領域は線状型l!i5に与えれた所定
の間隔へ4だ(J移動づることになる。従って、所定の
間隔Mの整数(f\の(f息の間隔n X M−(”図
中−1下方向にpB 、7’、6 i1+/(’、’−
ムを電気的に走査することができる。すなりl′□l、
重直探(方法におい−(縦横(こfF意σ)間隔1.
x l−、n x M−でパ電気的に超音波ビームを走
査Jることがで゛さる。このよう【こ、フY−ズト)ル
ー−探触了1を千走合に」、らず電気的に走査すること
により超音波探傷試験の高速化及び精密化が達成され、
ひいてし1探1a i、’i果を画像化(ることができ
る。
結線をぞのままにしておき、上記他方の百4の線状電極
5の並列結線を■、■、■、■、■に切り換えると、超
音波ビームの発信領域は線状型l!i5に与えれた所定
の間隔へ4だ(J移動づることになる。従って、所定の
間隔Mの整数(f\の(f息の間隔n X M−(”図
中−1下方向にpB 、7’、6 i1+/(’、’−
ムを電気的に走査することができる。すなりl′□l、
重直探(方法におい−(縦横(こfF意σ)間隔1.
x l−、n x M−でパ電気的に超音波ビームを走
査Jることがで゛さる。このよう【こ、フY−ズト)ル
ー−探触了1を千走合に」、らず電気的に走査すること
により超音波探傷試験の高速化及び精密化が達成され、
ひいてし1探1a i、’i果を画像化(ることができ
る。
次に本発明のフェース゛ドアレー探触了1を斜角探傷法
に適用する場合の走査方法を)ホベる。個々の振動イー
「レメン1〜を発信させるタイミングをずらすことによ
って任意の角麿に超音波じ−ムを発信させる斜角探傷法
が可能であることは周知の如くである。また集束ビーム
を光信することも可能である。
に適用する場合の走査方法を)ホベる。個々の振動イー
「レメン1〜を発信させるタイミングをずらすことによ
って任意の角麿に超音波じ−ムを発信させる斜角探傷法
が可能であることは周知の如くである。また集束ビーム
を光信することも可能である。
第3図にJ3いて、例えば上記−方の而3の線状電極5
間で発信ターイミング9を調整すれば第4図に示す如く
図中左右方向へ傾いた超音波ビーム10或いは東京ビー
ムを発信Jることがτ・きる。
間で発信ターイミング9を調整すれば第4図に示す如く
図中左右方向へ傾いた超音波ビーム10或いは東京ビー
ムを発信Jることがτ・きる。
これは、隣合った線状電極5の超音波ビームがT渉し合
うため、タイミングをずら−4ことにより、発信方向を
変えることができるものである。尚、発信領域の移動は
上記垂直探傷法の場合と同様に縦横に任意の間隔n X
L、n XMで電気的に超音波ビームを走査Jることが
できる。
うため、タイミングをずら−4ことにより、発信方向を
変えることができるものである。尚、発信領域の移動は
上記垂直探傷法の場合と同様に縦横に任意の間隔n X
L、n XMで電気的に超音波ビームを走査Jることが
できる。
ところで、本発明のフェーズドアレー探触了1は構造が
筒中であるので、以下のようにし一τ容易に製作するこ
とができる。第1図及び第2図に示したように振動子2
の相対向づる而3,4の両面に複数個の線状電極5を設
けるわ(Jであるが、まず、線状電極5となる部分」ス
外の範囲をマスキングしておき、爾後、線状電極5どな
る部分に良好4「伝導性を有する銀塗料を塗布する。ぞ
して、マスキングを除去した後上記銀塗料を焼き付1)
ることで振動子2上に所定の線状電極5を設(jること
ができる。
筒中であるので、以下のようにし一τ容易に製作するこ
とができる。第1図及び第2図に示したように振動子2
の相対向づる而3,4の両面に複数個の線状電極5を設
けるわ(Jであるが、まず、線状電極5となる部分」ス
外の範囲をマスキングしておき、爾後、線状電極5どな
る部分に良好4「伝導性を有する銀塗料を塗布する。ぞ
して、マスキングを除去した後上記銀塗料を焼き付1)
ることで振動子2上に所定の線状電極5を設(jること
ができる。
また、第5図(△)、(B)、(C)に示す如く、振動
子2の相対向する而3,4の両面に各々甲板状に一つの
電極11を取り付けた後に、所定の線状電極5の形状と
なるように振動子2表面に一〇− カッター等で切溝12を形成し、線状電極5うとなる部
分以外の電極11を除去するJどて゛、振動子2の相対
向する而3,4の両面に各々複数個の線状型If!5を
品々けることができる。尚、−方の而3に並列に設()
られた複数個の線状電極(5ど、他方の而1に一1f!
列に設けらねた複数aηの線状型(・セ5どは[記振動
了2を挟持(〕て甲行む二H17面にてnいに直交する
ように設りられる。更に、こ11ら両m1゜3.71に
設けられた複数個の線状1t1与i5の−(I::j部
には第1図及び第2図に示した如く、通電f (QOが
接続される。この通電1段6(−1例えばり−1・゛粍
;7又は端子にて形成さねでいる11本実施例にあ−)
ては両面3,4の線状電極5を名’、? 400列と
()でも、 100+100= 200本のり=F粍
j7て・足り、しかも、その接続箇所が各々の’6 #
j:電極1hの一端部であるので従来1こ比べてフェー
スドアレー探触了1の配線が非常に簡略化される。また
更に、」−)ボの如く作成された線状電極付振動子の一
乃の而に保護板を、他方の面に振動子2の振動を調整づ
るためのパッキング口を取り付11、上記リード線7又
は端子を外部に取り出すことにより本実施例のフェーズ
ドアレー探触子1が完成されることになる。この保護板
及びバッキング材l\の接合は従来同様にエポキシ系の
接着剤にて成されることになる。
子2の相対向する而3,4の両面に各々甲板状に一つの
電極11を取り付けた後に、所定の線状電極5の形状と
なるように振動子2表面に一〇− カッター等で切溝12を形成し、線状電極5うとなる部
分以外の電極11を除去するJどて゛、振動子2の相対
向する而3,4の両面に各々複数個の線状型If!5を
品々けることができる。尚、−方の而3に並列に設()
られた複数個の線状電極(5ど、他方の而1に一1f!
列に設けらねた複数aηの線状型(・セ5どは[記振動
了2を挟持(〕て甲行む二H17面にてnいに直交する
ように設りられる。更に、こ11ら両m1゜3.71に
設けられた複数個の線状1t1与i5の−(I::j部
には第1図及び第2図に示した如く、通電f (QOが
接続される。この通電1段6(−1例えばり−1・゛粍
;7又は端子にて形成さねでいる11本実施例にあ−)
ては両面3,4の線状電極5を名’、? 400列と
()でも、 100+100= 200本のり=F粍
j7て・足り、しかも、その接続箇所が各々の’6 #
j:電極1hの一端部であるので従来1こ比べてフェー
スドアレー探触了1の配線が非常に簡略化される。また
更に、」−)ボの如く作成された線状電極付振動子の一
乃の而に保護板を、他方の面に振動子2の振動を調整づ
るためのパッキング口を取り付11、上記リード線7又
は端子を外部に取り出すことにより本実施例のフェーズ
ドアレー探触子1が完成されることになる。この保護板
及びバッキング材l\の接合は従来同様にエポキシ系の
接着剤にて成されることになる。
また、次に、第6図及び第7図に本発明のフェーズドア
レー探触子の第2の実施例を述べる。図示するように、
ブロック状に形成された振動子2の相対向する面3.4
の両面には同様にブロック状に形成されたブロック電極
13が各々一つずつ設けられている。第7図に示す如く
、−方の百3に設けられたブロック電極13の一部分に
は切り欠き部14が形成されており、この切り欠き部1
4には他方の而4のブロック電極13の延出部15が導
かれている。このように形成されたブロック探触子16
の上記−方の百3を上側として変形可能な材質にて形成
された保護板17上に上記ブロック探触子16を縦横に
複数個配設する。そして、第6図に示す如く、上記−方
の而3に設けられたブロック電極13は一方向(図中横
方向)にリード線7により直列結線して線状電極5とな
るように形成されている。また上記他方の而4のブロッ
ク電極′13の延出部15を上記直夕11結線された線
状電極5に対して直交する方向(図中縦方向)に同様に
直列結線して直交づる方向の線状電極5として形成され
でいる。
レー探触子の第2の実施例を述べる。図示するように、
ブロック状に形成された振動子2の相対向する面3.4
の両面には同様にブロック状に形成されたブロック電極
13が各々一つずつ設けられている。第7図に示す如く
、−方の百3に設けられたブロック電極13の一部分に
は切り欠き部14が形成されており、この切り欠き部1
4には他方の而4のブロック電極13の延出部15が導
かれている。このように形成されたブロック探触子16
の上記−方の百3を上側として変形可能な材質にて形成
された保護板17上に上記ブロック探触子16を縦横に
複数個配設する。そして、第6図に示す如く、上記−方
の而3に設けられたブロック電極13は一方向(図中横
方向)にリード線7により直列結線して線状電極5とな
るように形成されている。また上記他方の而4のブロッ
ク電極′13の延出部15を上記直夕11結線された線
状電極5に対して直交する方向(図中縦方向)に同様に
直列結線して直交づる方向の線状電極5として形成され
でいる。
以上の如く構成された第2の実施例におl−16フエー
ズドアレー探触子1は第1の実施例と同様の作用効果を
有するものであるが、特に、探傷表面に多少の凹凸があ
る場合でもフェーズドアレー探触子1が探傷表面に沿っ
て変形し良好な接触状態が得られるものである。これは
通常振動子2がセラミックス等にて形成されているため
変形せず、探傷表面との接触状態が悪いという欠点を解
消するものである。
ズドアレー探触子1は第1の実施例と同様の作用効果を
有するものであるが、特に、探傷表面に多少の凹凸があ
る場合でもフェーズドアレー探触子1が探傷表面に沿っ
て変形し良好な接触状態が得られるものである。これは
通常振動子2がセラミックス等にて形成されているため
変形せず、探傷表面との接触状態が悪いという欠点を解
消するものである。
[発明の効果1
以上型するに本発明によれば、次のごとき優れた効果を
発揮する。
発揮する。
中 7エーズドアレー探触子の構造が簡単であるので、
その製作が容易にできる。
その製作が容易にできる。
(211項の如くフェー探触子レー探触了の構造が簡単
になったので、探触子がら取り出す配線の数が少な(な
り、nつ、少ない配線にて探触子の走査ができる。
になったので、探触子がら取り出す配線の数が少な(な
り、nつ、少ない配線にて探触子の走査ができる。
(3) 超音波探傷試験において、超音波ビームを機
械的な走査によらず、電気的に走査するようにしたので
、超音波探傷試験の高速化及び精密化が達成できる。
械的な走査によらず、電気的に走査するようにしたので
、超音波探傷試験の高速化及び精密化が達成できる。
(4)3項の如く、電気的に走査するようにしたので、
同一構造のフェーズドアレー探触子を垂直探傷法と斜角
探傷法とに適用することができる。
同一構造のフェーズドアレー探触子を垂直探傷法と斜角
探傷法とに適用することができる。
(5)3項の如く、超音波探傷試験の精密化が達成でき
るので、探傷結果を画像化することができる。
るので、探傷結果を画像化することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるフェーズドアレ
ー探触子の一方の而を示す平面図、第2図は本発明の第
1の実施例におけるフェーズドアレー探触子の他方の面
を示す平面図、第3図は本発明のフェーズドアレー探触
子の走査方法を示す図、第4図は本発明のフェーズドア
レー探触子を斜角探傷法に適用した図、第5図は本発明
の第1の実施例におけるフェーズドアレー探触子の製作
方法を示す図((A)は平面図、(B)は正面図、(C
)は側面図)、第6図は本発明の7エーズドアレー探触
子の第2の実施例を示す斜視図、第7図は従来の7エー
ズドアレー探触子の一方の面を示す平面図、第8図は従
来の7エーズドアレー探触子の一方の面を示す平面図、
第9図は従来の7エーズドアレー探触子の他方の而を示
す平面図である。 図中、1はフェーズドアレー探触子、2は振動子、3は
一方の面、4は他方の面、5は線状電極、6は通電手段
、しは所定の間隔(−方の面)、Mは所定の間隔(他方
の面)である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄−14=
ー探触子の一方の而を示す平面図、第2図は本発明の第
1の実施例におけるフェーズドアレー探触子の他方の面
を示す平面図、第3図は本発明のフェーズドアレー探触
子の走査方法を示す図、第4図は本発明のフェーズドア
レー探触子を斜角探傷法に適用した図、第5図は本発明
の第1の実施例におけるフェーズドアレー探触子の製作
方法を示す図((A)は平面図、(B)は正面図、(C
)は側面図)、第6図は本発明の7エーズドアレー探触
子の第2の実施例を示す斜視図、第7図は従来の7エー
ズドアレー探触子の一方の面を示す平面図、第8図は従
来の7エーズドアレー探触子の一方の面を示す平面図、
第9図は従来の7エーズドアレー探触子の他方の而を示
す平面図である。 図中、1はフェーズドアレー探触子、2は振動子、3は
一方の面、4は他方の面、5は線状電極、6は通電手段
、しは所定の間隔(−方の面)、Mは所定の間隔(他方
の面)である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄−14=
Claims (1)
- 振動子の相対向する面の一方の面に複数個の線状電極を
所定の間隔を隔てて並列に設けると共に、他方の面に上
記一方の面に設けられた複数個の線状電極と交叉する方
向に複数個の線状電極を所定の間隔を隔てて並列に設け
、これら両面に設けられた複数個の線状電極の一端部に
各々通電手段を接続したことを特徴とするフェーズドア
レー探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144722A JPS631965A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | フエ−ズドアレ−探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144722A JPS631965A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | フエ−ズドアレ−探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631965A true JPS631965A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15368791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144722A Pending JPS631965A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | フエ−ズドアレ−探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004251751A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 音響センサアレイ、音響診断装置及び音響診断方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144722A patent/JPS631965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004251751A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 音響センサアレイ、音響診断装置及び音響診断方法 |
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