JPS63196679A - 感圧接着剤層 - Google Patents

感圧接着剤層

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JPS63196679A
JPS63196679A JP2710087A JP2710087A JPS63196679A JP S63196679 A JPS63196679 A JP S63196679A JP 2710087 A JP2710087 A JP 2710087A JP 2710087 A JP2710087 A JP 2710087A JP S63196679 A JPS63196679 A JP S63196679A
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layer
pressure
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adhesive layer
adhesive sheet
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JP2710087A
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Katsura Ochi
桂 越智
Tatsuro Yoshida
達郎 吉田
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Nippon Carbide Industries Co Inc
Original Assignee
Nippon Carbide Industries Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (Ii栗上の利用分野〕 本発明は感圧接着剤層、これを利用した感圧接着シート
、感圧接着シート状構造物、及びその製造方法と使用方
法に関し、爽に詳しくは、たとえば感圧接着シート状物
の感圧接着層として利用して被貼着体の表面へ貼着する
に際して該被着貼着基体表面の所望貼着部位への貼着位
置合わせを容易にし、巨つ又、必要に応じて該所望貼着
部位への修正移動や貼着不全、たとえば、しわ、気泡、
ふくらみなどの発生回避のための修正移動などを可能と
するのに充分な程度の小さい初期接着性(圧着操作前に
被貼着基体表面上に軽(接触させた際の接着力・・・・
・・・・・ループタックなどで宍わされる)を示し、し
かも圧着後の経時的な接着力増大率及び増大した接着力
の値が顕著に大きく、圧着後の表面状態が平坦、美麗で
あり、更に製造容易である等のユニークな改善諸性能を
発揮できる感圧接着剤層に関する。
〔従来技術〕
テープ、フィルム、シート状などの如き基材の表面に感
圧接着剤層を有する感圧接着シート状構造物は知られて
3つ、例えば、看板用途、自動車・建築智などの装飾・
表示用途。
自動車・コンテナーなどのフリートマーキング用途、そ
の他の広い利用分野において、被貼着基体の表面へ貼着
利用されている。
このような感圧接着剤層は長期に亘り強い粘着力が求め
られるため、一般にその初期接着力も大きく、被貼・着
基体の9面へ貼着する熟練を要し、熟練者にとってもな
2、所望貼着部位へ一回で正確に貼着することは極めて
困難であって、貼着位置のずれを生じ易い。
そのために、屡々、所望貼着部位への修正移動や貼着不
全たとえば、しわ、気泡ふくらみなどの発生回避のため
の修正移動など、適正部位への貼り直しや移動が必要と
なるが、その際、基材の変形・破断やしわの発生などの
トラブルを生ずる場合が多い。このようなトラブルは、
と更に、大きなサイズの感圧接着シート状構造物の貼着
に際して、より大きなトラブルとなる。煉って、大きな
サイズの感圧接着シートのm会には理想的には初期接着
力が実質的に零のものまでも4N望されてきた。
上述のような感圧接着剤層に8ける技術味題を解決する
ために、該感圧接着剤層の望ましい接着力を実質的に低
下させずに、その初期接着力だけを小さくしようとする
試みもいくつか提案され、知られている。
このような提案の一つとして、特公昭44−8110号
には、接着剤層がその少なくとも一方の表面上に均一に
分布した小さい砕けやすい又は潰れ可能の非接着性矢起
を有することを特徴とする粘着性接着剤l−が提案され
ている。この提案によれば、尿素−ホルムアルデヒド樹
脂の如き樹脂類の中空の微小バルーンや中空のガラス微
小バルーンの如キ、砕けやすい又は潰れ可能の非接着性
の中空微小バルーンを接着繭層の少なくとも一方の嵌面
上に均一に分布させて、初期接着力を低下させ、被貼着
基体への圧着に際して、該中空微小バルーンが破裂もし
くは潰れることにより、接着剤層の接着力を発現させる
。又この提案によれば、咳微小バルーンの直径の幾らか
の変動は許容されるが、約40〜約100ミクロンの範
囲が最良であることを開示している。
他の提案として、特公昭44−17040号には、少な
くとも15ミクロンの高さを有する小突起の高さの少な
くとも約4分の1の高さに亘り連続的な非接着性の脆い
保護外被で1つ1つが憶われている小突起の均一なパタ
ーンと、それを個々に分けている介在的な平坦な接着面
とにより、小石をばらまいたような輪郭を有している薄
い連続的な接着剤ノーを含有し、接着剤受容体作業表面
上を適正・な位置まで滑動させられ得巨つそこで単に加
圧するだけでその位置に接着的にくっつき得る接着シー
トが知られている。
しかしながら、これら従来提案においては、圧着時の接
着力に実質的な悪影響を与えることなしに、初期接着力
を理想的に小さくすることは勿論のこと実用上調足し得
る程度に小さくすることも困絵であるし、初期接着力を
満足し得る程度に小さくすると、圧着接着力に実質的な
悪影響を与えるトラブルのあることがわかった。更に又
、前者に8ける砕けや丁い又は潰れ可能な中空微小バル
ーン及び後者に3ける非接着性の脆い保護外被は、それ
らを破壊できる圧力条件下に圧着しても、比較的大きな
且つ接着剤層内へ分散し離い破片状体として、接着剤の
貼着側の表面に残留し易(、圧着後の接着力の増大に著
しく悪影響を与えることがわかった。
又更Iこ、これら破片状体が圧着後の異面状態を悪くシ
、滑かな我面状悪を賦与し離くするトラブルがあり、そ
の上、前者に2いては中空バルーンの各々を接着剤層の
表面部分に一部埋没し残部突出した状態に分布させるこ
とが、実際上、゛困揃でありその製造かむづかしい欠陥
があり、後者の場合には、その製造は一層困JIIII
Lつ煩雑となる不利益がある。
更に後者の場合に使用される粘着面保龜用の支持体を使
用することが必須であり、この支持体は15ミクロン以
上の凹みを無数に持つ必要があり、その製造は特別な方
法を必要とし、工業的製造は一般にIA難である。また
特公昭44−17040号の接着シートの製造工程はわ
ずかな管理むらによっても初期接着力の不均一性を生ず
ることも判った。更にこの接着シートは理論的に初期接
着力を零近(までに低下させ得ないものであり、実際に
所望する広範囲の接着剤を使用して実用的に満足なまで
の低い初期接着力と圧着後の高い接着力を兼備する製品
を得ることは極めて困難であることがわかった。
また前記発明の接着シートであって、透明フィルムを基
材とするものを写真の保護に便用したり、ガラスの上に
貼着ける場合は致命的な欠点が発生する。即ちこの場合
は粘着剤j−も透けて見えるわけであるが、粘着面の突
起に由来する小さな気泡が粘着剤層に含まれて残るため
、粘着剤層は不透明に見え実用に耐えないのである。ま
たこのような気泡を含む粘着剤層を持った接着シートを
貼着けた電器製品部品やオートバイ部品を久の工程で加
熱するような場合は、気泡の膨張により撤着シートがふ
(れたり、剥れたりする致命的な事故を起すのである。
またこのような気泡を含んだ接着シートを屋外構造物に
貼った場合、太陽の直射などでも則し事故が発生する。
また一般の接着シートであり粘着剤が架橋#4造を持つ
場合は、粘着剤の粘性流動が制限されるので粘着剤層の
isμ以上の突起が貼付後も残留し、#I物性に悪影響
を8よぼすことがある。
東に被着体が15ミクロン以上の突起を持つ粗面である
場合、この突起が接着シートの粘着剤面に接触して接着
シートの位置決を困難にする欠点もある。
これら上記欠点は特公昭44−811BO号の場合も同
様に発生するものである。
さらに特開昭68−18582号公報にはこれら上記欠
点を改良する目的で、感圧接着剤層の厚み未満の粒径で
ありて、その平均粒径が10μ未満で且つ層接着性の非
中空固体粒子が、一様に分散した該同体粒子の分散層を
、感圧接着剤層の少なくとも一方の表面上乃至六面層に
有することを%像とする感圧接着剤層が提案されている
。この提案によれば。
粉打ち機その他適宜な手段で非中空固体粒子を剥離紙の
上に分散させ、その後に感圧接着剤層を施し、基材シー
トと貼り合わせる感圧シートM4遣方法が開示されてい
る。
しかしながら、この提案においては、非中空固体粒子が
剥離紙と十分な接着状態を形成することが困難であり、
従りで製造工程中での非中空固体粒子の脱落等により、
固体粒子の分布、さらにはその分布量のコントロールが
難かしい等の着干の欠点を有している。
〔発明の解決しようとする問題点〕
本発明の目的はこれら従来技術が肩していた前述の欠点
を解消しようとするものであり、位置決め性等の貼り作
業に優れ、かつ接着後の表面状態の良い感圧粘着シート
を簡単にかつ低コストで提供することを目的とするもの
である。
また本発明の別の目的は、貼りつけられた感圧接着シー
トの接着剤層に気泡が含まれ陥い、位置決め性の良い感
圧接71f111.感圧接着シート、感圧接着シート状
構造物を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の問題点を解決すべ(なされたものであり
、 (1)  固体化し得る流動性物質を平坦な感圧接着剤
層+11に直接又は間接的にコートした後に固体化する
ことによって生じた、平坦な感圧接着剤層(11よりも
薄い難粘着性固体層(2)を、上記平坦な感圧接着剤層
(1)の少なくとも一方の1面上乃至は9Athi)−
に有することを特徴とする感圧φ着剤層。
(2)平坦な感圧接yIl剤層(1)の一方の面に基材
層(3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物
質を直接又は間接的にコートした後に固体化することに
よう・て生じた、平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い
廟粘着性固体/I lりを前記平坦な感圧接着剤層(1
1の!!!面上乃至は表面層に有し、漣に平坦な感圧接
着剤層(11の外側に剥離性の支持体層(4)を有する
ことを特徴とする感圧接着シート状構造物。
(3)平坦な感圧接着剤層(11の一方の面に基材層(
3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質を
直接又は間接的にコートした後に固体化することによっ
て生じた、平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い一粘漕
性固体層(2)をPJiI記平坦な感圧接着剤M(11
の我面上乃至は表面層に有し、−に平坦な感圧接着剤7
m(11の外側に剥離性の支持体層(4)を肩する感圧
接着シート状構造物に8いて、剥鵬性の支持体層(4)
の上に固体化し得る流動性物質をコートし、離粘着性固
体/I 121を設けることを%[とする感圧接着シー
ト軟構造!勿のM遣方法。
(4)平坦な感圧接着剤層(11の一方の面に基材層(
3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質を
直接又は1間接的にコートした後に固体化することによ
って生じた、平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘
着性固体層(2)を前記平坦な感圧接着剤層(11の弐
面上乃至は表面ノーに有する感圧接着シートを被貼着基
体(5)の表面に貼り、所望貼着部位への貼着位置合せ
後、基材層(3)の背面゛より圧着することにより感圧
接着剤層(1)の接着力を発揮させ被貼着基体に貼り合
せることを%値とする感圧粘着シートの貼り付は方法。
を提供するものである。
好ましい態様としては前記難粘着性固体層(2)が印刷
層である感圧接着剤JIIBであり、前記印刷層がグラ
ビア印刷層、スクリーン印刷層、オフセット印刷層、凸
版印刷層、ジェットスプレーコート印刷層、ロールコー
ト印刷層である感圧接着剤層であり、前記固体化し得る
流動性物質が樹脂液である感圧接着剤層であり、前記欅
粘着性固体層(2)が部分的に形成されたものである感
圧接着剤層であり、部分的に形成された難粘着性固体層
(2)が占める面積が感圧接着剤層全体の8〜98−で
ある感圧接着剤層であり、約記基材層が樹脂フィルム、
紙、布、金属シートである感圧接着シート状構造物であ
り、前記基材層(2)の膜厚が30〜500μである感
圧接着シート状構造物であり、前記樹脂フィルム(2)
の降伏応力が1〜5験/−である感圧接着シート状構造
物であり、前記樹脂フィルム(2)が塩化ビニル系樹脂
である感圧接着シート状構造物であり、前記塩化ビニル
系樹脂がペースト用塩化ビニル系樹脂である感圧接着シ
ート状溝a物であり、前記平坦な感圧接着剤層(1)が
アルミニウム板に貼り付け34時間以上放置後の微漕力
が0.4〜16〜/Catを有する(メタ)アクリル酸
エステル系接着剤である感圧接着シート状構造物であり
、前記平坦な感圧接着剤層(1)が架橋性接着剤である
感圧接着シート状樗造物を提供するものである。
本発明者らの研究によれば、本発明で得られた感圧接着
剤層、は被貼漕基体表面の所望貼着部位への貼着位置合
わせが容易でありて、且つ又、必要に応じて該所望貼着
部位への位置修正移動や貼着不全たとえばしわや気泡ふ
くらみなどの発生回避のための修正移動などを可能とす
るのに充分満足すべき改善された小さい初期接着性を示
すことが発見された。
更に又、後に実施例及び比較例をあげて示すように、圧
着後の経時的な接着力増大率及び接着力の価が比較的短
時間で顕著に太き(なり且つ圧着後の表面状態が滑らか
であるという予想外の作用効果が連取できることが発見
された。加えて、従来法に比して、容易且つ簡単な手段
で、上記の優れた感圧接着剤層を工業的に有利に製造で
きることを知った。
本発明でいう「固体化し得る流動性物質」とはa動性物
質が固体化し廟粘着性固体層をなすものであれば如何な
る物質でもよいが、一般には例えば、溶融樹脂、溶融ワ
ックスなどの溶融物、樹脂溶液などの溶液、樹脂ラテッ
クスなどのラテックス、高分子前駆体、単量体、樹脂と
顔料あるいは充填−などを併用した有機インキ及び塗料
、水ガラス系の無機塗料など及びこれらの混合物が挙げ
られる。
またこれら固体化し得る流動性物質は前記支持体層、感
圧接着剤層(11への接着力を考慮し、支持体層(4)
、接着剤j−の構成物質に合せて調整すれば良く、一般
に溶融物の例としては、ワックス、その他適当な融点を
持つ1!機化合喫、低分子量ナイロン、低分子量ポリエ
チレン、ポリスチレン、ポリエステルなどの樹脂、R′
iIt、、低融点金属、低融点塩類などの無機物などを
例示でき、?!!液の例としては、塩化ビニル樹脂、塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂、スチレン樹脂、(
メタコアクリル酸エステル樹脂、(メタ)アクリル教エ
ステル共重合体樹脂、ビニルアルコール@脂、アクリル
酸塩重合体、アクリル酸重合体、フッソ系樹脂などの有
機化合物溶液、ゼラチン、多糖類、膠などの可溶性天然
高分子、ゴムと加硫剤の混合物、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール、ポリエステル類、不リ
アミド類などの高分子化合物の溶液、アルキド樹脂溶液
、ポリウレタン樹脂溶液、ポリエステル樹脂溶液、フェ
ノール樹脂溶液、メラミン樹脂溶液、亜麻仁油、ウルシ
溶液などの高分子前駆体゛溶液などが挙げられ、これら
溶液に使用される溶剤は溶質に応じて適宜選択されるが
、例えばトルエン、キシレン、アセトン、メチルイソブ
チルケトン、メチルアルコール、ブチルアルコール、プ
ロピルアルコール、イソプロピルアルコールナト、及ヒ
これらの混合溶剤を挙げることができる。また高分子前
駆体などを使用した場合は、m付または印刷後適当な方
法で高分子化するのが−ff的である。ラテックスとし
てはコートした後にラテックス粒子同士が合一するが造
膜するものが好ましく使用でき、その例としては酢酸ビ
ニル重合体ラテックス、スチシン樹脂ラテックス、(メ
タ)アクリル酸エステル(共)重合体ラテックス、スチ
レンアクリル共重合体ラテックス、酢酸ビニル−アクリ
ル共重合体ラテックスゴムと加硫剤の混合ラテックス、
ホットメルト性樹脂ラテックスなどの樹脂ラテックス、
樹脂溶液ラテックス、亜麻仁油、ウルシ、エポキシ樹脂
、ウレタン樹脂、フェノール樹脂、高分子単量体と重合
促進剤との混合物などの高分子前駆体ラテックスなどを
挙げることができる。
通+m色としてはフェノール樹脂、エ ポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹
脂、各槙紫外線硬化臘樹脂、その他うジエーシlン硬化
樹脂、乾性油、ウルシ(メタ)アクリル酸エステル系オ
リゴマーなどの高分子前駆体が挙げられ、これらはそれ
ぞれ適した方法で固体化することが必要である。
単量体としては、前記溶液で使用した樹脂の単量体が一
般に使用されるが、特に好ましくは(メタ)アクリル酸
、(メタコアクリル酸エステル、酢酸ビニル、スチレン
等が挙げられる。
有機インキ及び塗料としては、前記樹脂及び樹脂溶液と
顔料とから得られるアクリル系塗料、エポキシ系塗料、
塩ビー酢ビ系塗料、アルキッド系塗料及びインキが挙げ
られ、無機塗料としては、水ガラス系無機塗料などを挙
げることができる。
混合物の例としては、前記樹脂とマイカ、ウィスカーな
どの混−&物及び前記者質同士の混合物などがある。
また前記溶融物、浴液、ラテックス等の固体化し得る流
動vIJXには、他に7!Ftilによりレベリング剤
、界面活性剤、消泡剤、無機フィラー、剥AiI剤など
の種々の添加剤を含有させることが可能である。
前記固体化し得る流動物質である前記着色インキまたは
塗料を使用すると、これらを塗布または印刷した際の均
質性が肉眼で判断でき、また顔料がこれら物質層を脆く
し、本発明の感圧接着シートを圧着した際、徴゛着剤層
(1)が急速な接着力を発揮でき非常に有利である。
また前記感圧接着シートでありて基材(3)が透明フィ
ルムなどの透明物質である場合、シート貼付後も感圧接
着剤層(1)が肉眼で透視されるので、感圧接着剤/i
t (11も透明である必要性のある場合は難粘着剤層
(2)も透明である必要がある。この場合は感圧接着剤
/*(11の物質の屈折率と崩粘着剤層(2)の屈折率
が同一または近似することが特に好ましい。
その他の難粘着剤層(2)の形成方法としては感圧接着
剤層(1)の表面をi!接または間接的に化学メッキす
る方法あるいは銀塩浴液中で銀粒子を沈着させる方法な
ど特殊な方法を採用することもできる。
本発明の線粘着性固体層(2)は感圧接着シートを被着
体に貼り付ける場合の再剥離、位置移動可能な低債着性
を実現させるための層として働き、被着体に貼り付ける
位置が決まった後は基材層(3)の、背面からの指圧、
ロール圧。
スキージ圧などの圧着により固体N(2)を破壊、粉砕
、変形などし、感圧f&着剤層(1)と被着体との接触
を可能ならしめるか、固体層(2)の薄みから感圧接y
Ii剤層(1)と被着体の接触を妨げていたものを外圧
により接触せしめ感圧接着剤(1)の接着力を発揮させ
るものであるが、一般には廟接着性固体層(2)が感圧
接着剤層の上に部分的に形成されているのが好ましい。
離接着性の固体層(2)の部分的に形成される層の形態
(パターン、部位、厚み等〕及び面積は所望により適宜
選択すればよく、特に限定されるものではないが、例え
ば感圧粘着シートとして被着体に貼り付ける場合におい
て、高い初期接着力かつ自由な位倉決め性等が必要なと
きは、極力小さな固体層+21rkJ積により全面不連
続的に接着剤層の表面をカバーすることが良い。一般に
J11接着性固体層の部分的に形成されるI−の形態は
点状、線状、枠状、面状であり、これらが連続的、非連
続的に形成されていてもよい。
例えば点状の場合、まる点、三角点、星点、斑点、傍点
、対象点、非対象点などが例示でき、線状の場合は、直
線、曲線、折線、点線、糸状線、対象線、非対象線など
が例示でき、面状の場合は、平面、切面、円面、三角状
面、四角状面、多角形状面などが例示できる。
これら難接着性固体層の占める面積の好ましい割合は感
圧接着剤層全体の約8s〜約98慢、特に好ましくは約
85〜約96%%史に好ましくは約40−90鴫である
また難粘着性固体層(2)は接着シートを圧着貼り付は
時感圧接着剤層に埋没するのが好ましいと考えられ、好
ましい専みとしては0.1〜SOμ特に好ましくは0.
1−6μ、更に好ましくはO,S〜3声である。
また本発明でいう「コート」とは、例えばスプレーコー
ト、ディプ7、浴N、ロールコート、バーコード、印刷
コート等を指し、グラビア、スクリン、凸版、オフセッ
ト、ジェットスプレー、ロールコート等の印刷コートが
好ましく、411Fにグラビア印刷コートが好ましい。
また本発明でいう「直接又は間接的にコート」の「直接
的にコート」とは、感圧接着剤層(1)に固体化し得る
流動物質を直接コートすることを指し、“「間接的にコ
ート」とは、剥離性支持体層(4)またはその他の支持
体に固体化し得る流動物質をコートし、固体化した後に
接N剤層(11表面に転写するか、流動物質を固体化す
る前に転写し、しかる後に固体化することを意味する。
更に「間接的にコート」する場合、剥離性支持体層(4
)に固体化し得るi動物質をコートし、固体化した後、
その上に感圧接着剤を塗付乾燥する場合と、他の支持体
上に形成された感圧接着剤層を圧着、転写する場合など
があるが、本発明においては後者が特に好ましい。
また本発明の感圧接着シート状構造物を作る場合、難粘
着性固体層(2)は剥離性の支持体層(4)の上に付着
させて形成してもよく、難粘着性固体層(2)を感圧接
着剤層(1)の表面もしくは表1に直接付着させて形成
してもよい。
また前記難粘着性固体/* t21を一旦他の剥離性支
持体の上に付着させ形成した後に感圧接着剤層(11表
面に転写し、この転写された複合層を最終の剥離性支持
体層(4)の上に移し変えて便用してもよい。
また前記頗粘着性固体層(2)を他の剥離性支持体に一
旦形成して転写する場合、確粘層性固体層(2)と他の
剥離性支持体の仮の撤着性を幾分向上させるために支持
体光面を若干粗面にしたり、峻粘着性固体層との仮接着
力を若干大きくして保存中の嬌粘着性固体層と支持体の
剥蟻を防止することもできる。
本発明の間接コートによって舖粘着剤増を得る場合最も
大切なことは、剥離性の支持体(4)または他の支持体
上にコートし形成された顛粘着性固体層が感圧接M創/
1t(11に移行し得ることである。感圧接着シート状
樗造物の感圧接着シート(1)(2)(3)を剥離性支
持体層(4)から剥隠した場合、難粘着性固体層(2)
が実質上感圧接着剤層(1)に移行しないで実質的に支
持体層(4)に残留する膚、例えば通常の使用されてい
る表面にシリコンをコートした離減紙のシリコン層など
は本発明の協粘着性固体層(2)とは異る鳩である。
また平坦な感圧接着剤層とは、意識的に感圧後N剤J−
に突起をつけた感圧接着剤j−と区別したものであるが
、本発明においては、層粘着性固体層(2)と接する該
感圧接着剤層(11我面は9叱な限り平滑にした万が難
粘着性固体層が所望の割合で均等に形成されるので好ま
しい。
平坦及び平滑の度合として、離粘着性固体ノー(2)と
接する感圧接着剤層(1)の表面の表面粗度が15μ以
下好ましくは14μ以下、特に好ましくは10μ以下、
更に好ましくはaμ以下の範囲である。しかし流動性物
質をコートしたときの流れ不足から発生するロールコー
ト目、印刷目、およぎ、抜けなどは許容される範囲であ
る。
また剥離性、支持体層の表向の紙などのスキ目、エンボ
ス目なども許容される範囲である。−に難粘層性固体層
(2)と接しない感圧接着剤層(1)の而は、基材(3
)表面の凹凸などに応じて凹凸を有することは全く問題
ないことである。
また固体化し得る流動性@質の「流動性」とはコートす
る時点で流動性を有すればよ(、例えばJJQ′f!A
シてコートする場合、加温時に流動性を有丁れば本発明
で使用できる。流動性の度合はコート1式により適宜選
択すればよいが、一般にはコートする温度、圧力東件で
1 cps〜lO万cpsの粘度、時に好ましくは2す
S〜1万cps、更に好ましくはS cp1〜5000
cpaの粘度が選択できる。
本発明の感圧接着剤層(1)を形成する感圧接着剤とし
ては各機の接着剤が知られており、本発明において利用
できる。好ましくは、虚温において粘着性を示す一般に
粘着剤と称されるタイプの接着剤を利用するのがよい。
このような感圧接着剤の例としては、ゴム系接着剤、ア
クリル系接着剤、酢酸ビニル系接着剤、ウレタン系接着
剤、シリコン系接着剤。
その他の接着剤類及びそれらの過当な混合系接着剤が挙
げられる。
上記ゴム系WkN剤としては、例えば、天然ゴム、イン
プレンゴム、スチレンブタジェンゴム、スチレンブタジ
ェンブロック共重合体、スチレンイソプレンブロック共
重合体、ブチルコム、ポリイソブチレン、シリコーンゴ
ム、ポリビニルイソブチルエーテル、クロロプレンゴム
、ニトリルゴムなどからなるもの及びそれらの混合物も
しくはそれらの少なくとも一種を主成分としてなるもの
が例示できる。
また分子間に若干の架橋構造を有するものも好ましく利
用できる。
アクリル系接着剤、酢酸ビニル系接N剤としては、例え
ば不飽和カルボン酸エステル系共重合体を主成分とする
溶剤タイプの接着剤により形成された接N剤ノーで、特
に不飽和カルボン酸エステルモノマー99.9〜851
11i部と架橋性官能基を肩するビニルモノマー0.1
〜15iii部とからi導されたガラス転位温度(Tg
)が−20℃以下の共重会体100重ts1溶剤70〜
400重を部及び上記架橋性官能基と架橋し得る架橋剤
0.01−20重量部からなる浴剤タイプ接着剤より形
成された接着剤層が好ましい。
上記接着剤を構成する上記共重合体を掛るための不飽和
カルボン酸エステルモノマーとしては、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)デク
リル酸ブチル、(メタンアクリlし酸ペンチル、(メタ
)アクリル酸ヘキシル、(メタ)アクリル戚ヘプチル及
び(メ′り)アクリル酸オクチル等の(メタ)アクリル
識エステルの七ツマー1酢酸ビニル及びプロピオン酸ビ
ニル等のビニルエステルのモノマー等が挙げられる。
また、上記共重合体を得るための架橋性官能基を有する
ビニルモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸及
びイタコン酸等のカルボキシル基を有するとニルモノマ
ー、及びアクリル酸のヒドロキシメチルエステル、ヒド
ロキシエチルエステル、ヒドロキシプロピルエステル、
ヒドロキシエチルエステル、ヒドロキシペンチルエステ
ル及びヒドロキシヘキシルエステル、並びにメタクリル
酸のヒドロキシメチルエステル、ヒドロキシエチルエス
テル、ヒドロキシブチルエステル、ヒドロキシプロピル
エステル、ヒドロキシペンチルエステル及びヒドロキシ
ヘキシルエステル等の水酸基を肩するビニルモノマー等
が挙げられ、艷にエポキシ基及びアミノ基を肩するビニ
ルモノマーも挙げられる。
また溶剤としては、酢酸エチル、トルエン、アセトン、
イソプロピルアルコール等が好ましい。
架橋性官能基を有する上記ビニルモノマーのカルボ、ン
酸エステルと架橋し得る架橋剤としては、主に金属架橋
剤及び有機多価イソシアネート化合物が用いられ、上記
金属架橋剤としては、アルミニウムトリスアセチルアセ
トネート、アルミニウムイソプロピレート、アルミニウ
ム・セカンダリ−ブチレート、チタンテトライソプロピ
レート、チタンテトラノルマルブチレート、チタンテト
ラ2−エチルへキシレート、アンチモンブチレート、ジ
ルコニウムセカンダリ−ブチレート、ジルコニウムジェ
トキシターシャリブチレート、ハフニウムターシャリブ
チレート、エチルアセートアセテートアルミニウムジイ
ソプロピレート、トリエタノールアミンチタニウムジイ
ソプロピレート、チタニウムラクテートのアンモニウム
塩、テトラオクチレングリコールチタネート、ポリアル
キルチタネート、ポリチタニウムアシレートの例として
チタンテトラブチレートの重合化したもの、チタンオレ
エートの重合化したもの等があり、また、上記有機多価
インシアネート化合物としては、P−フェニレンジイソ
シアネート、−41−ジフェニルメタンジインシアネー
)、&、4−トルイレンジイソシアネート、2.6−1
−ルイレンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネ
ート、トリイソシアネート、ナフタリンL5−ジイソシ
アネート等の所謂芳′4i&多インシアネート;ペンタ
メチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシア
ネート、ヘプタメ子レンジイソシアネート、呪4′−ジ
シクトヘキシルメタンジイソシアネート等がある。
同、前記共1合体のガラス転移a度Tgは、下記の測定
方法により決定された値である。
セルに樹脂浴敵試料約lθ■を秤取し、100℃で2時
間乾燥したものを測定試料とする。島津裏作所製DT−
80型示差走査熱量計(D[ferenti(17) 
Sci+nning C(17)orimeter )
を用い、−SO℃から昇温速[8G℃/mゑnで測定決
定する。キャリヤー・ガスとしては窒素ガスを!l O
oc、” minの流量で使用して測定を行う。
又、上記ウレタン系後着剤の例としては、トリフェニル
メタン−p + p’、p’−トリイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、ジフェニルメタン一番
、4′−ジイソシアネート、トルエンジイソシアネート
などのインシアネートと活性水素原子を持つ化合物、例
えば、活性水素原子を持つポリエステル、ポリエーテル
グリコール、ポリアクリレート、ポリアミドなどとの反
応により生成される高分子化合物からなるもの、及びそ
れらの混合物もしくはそれらの少なくとも一株を主成分
としてなるものが例示できる。
本発明感圧接着剤層に8いては、上記例示の如き接着剤
を適宜に選択して利用できるが、圧着操作後すみやかに
高い接着力が顕現するようにしたい場゛合には、比較的
軟かい接着剤を利用し、圧着操作機比較的ゆっ(”り接
着力が顕現するようにしたい場合には、比較的硬い接N
剤を利用するのがよい。更に、41着剤の軟かさの程直
は、貼着の作業性、初期接着性、難粘層性固体層の物性
、コート面積、厚み、印刷パターンなどによりても適宜
に選択でき、広い範囲で変更可能である。例えば、JI
8 ZO!8?に示されるタック(球転法)が1〜2!
1のものが好ましく用いら゛れ、さらに好ましくはタッ
ク5〜SOのものが用いられる。
本発明の感圧接着剤7m (11は、好ましくは接着力
0.4〜l 6 Kp/cm%%に好ましくは0.5〜
1 B K9/cm、史ニ好ましくはS −8Kf/c
x ヲIK fるアクリル系、コム系等の接着剤が使用
でき、接着剤層(1)の厚みは一般に好ましくは10〜
100μ、特に好ましくはzO〜70μ、更に好ましく
は85−5Qμである。
本発明の基材層(3)は、好ましくは樹脂フィルム、和
紙、洋紙、天然紙、合成紙などの紙、合成布、麻、絹な
どの天然布などの布、アルミシート、銅シート、合成金
属シートなどの金属シート等が挙げられ、物に好ましく
は樹脂フィルムである。
好ましい態様である樹脂フィルムを形成する合成樹脂と
しては、ポリ塩化ビニル系、ポリスチレン系、低密度ポ
リエチレン系、ポリプロピレン系、ポリメチル(メタ)
アクリル樹脂系、ポリカーボネート系、扉状ポリエステ
ル系等の透明性良好な合成樹脂が好適である。なかでも
塩化ビニル系合成樹脂、メチル、(メタ)アクリル樹脂
系合成樹脂が特に好ましく、更に塩化ビニル系合成樹脂
が好ましい。
なかでもポリ塩化ビニル系合成樹脂が最も好ましい。
該塩化ビニル系合成樹脂としては、塩化ビニルホモポリ
マーのほかに、約30重量悌以下の共重合成分を含有す
る塩化ビニル共重合体および塩化ビニルホモポリマーと
塩化ビニル共重合体とのブレンドg!J等が利用できる
このような共重合成分の例としては、エチレン、プロピ
レン、ブテン、アクリル酸エステル、塩化ビニリデン、
ビニルエステル、ビニルエーテル、酢酸ビニルなどの単
量体等を例示することができる。
さらにこれら塩化ビニル系樹脂に、塩化ビニル系樹脂以
外のポリマーを約801i濾−以下の割合でブレンドし
た塩化ビニル系樹脂ブレンド物も利用できる。
また、特開昭60−4548号公報に開示されている半
硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物も使用できる。即ち、
塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記囚及び/又は(
ト))及び/又は(C)からなる塩化ビニルベーストレ
ジン組成物である。
(4) O〜〜20jitチ、好ましくはO〜約約1宜 重合成分を含有する塩化ビニルペースト用し− ジン1
00重量部に対して、 φ) 数平均分子量(Mn)が約1600以上好ましく
は約L500〜e, o o o、より好ましくは約1
.6 0 0−40 0 0、更に好ましくは約龜00
0〜toooの液状ポリエステル系可塑剤を約25〜6
0重量部、好ましくは約30〜60重量部、より好まし
くは約25〜60重量部及び他の塩化ビニル樹脂用可塑
剤をO〜〜10重量部、好ましくは0〜約5重量部、及
び (Q 数平均分子量(M+n)が約1,500〜約60
.000。
好ましくは約&000〜約4 0, 0 0 0 、よ
り好ましくは約λ500〜約8 0, 0 0 0で且
つ38℃で固体の低分子量アクリルもしくはメタアクリ
ル樹脂を上記俤)可塑剤合計量に基いて約0.8〜約2
00重量−1好ましくは約10〜約ISO重量%、より
好ましくは約zO〜約100重量−の量で含有して成る
組成物も好ましい。
前合成樹脂層(2)には安定剤、抗酸化剤、滑剤、可塑
剤、紫外線吸収剤、等の添加剤を含有することができる
。これら添加剤の使用量は適宜に選択できるが、混合樹
脂成分100重量部に基いて、約0. 5〜〜1031
量部の安定剤、約0.01〜約2重量部の抗酸化剤、約
0、 l〜〜10重量部の滑剤、約1〜約60重量部の
可塑剤、約0. O S − 6重量部の紫外線吸収剤
の如き使用量を例示することができる。
これら僑加剤の具体例としては、例えば、カルシウム亜
鉛系安定剤(#田化工艮Q.CZー1 9J )、錫系
安定剤(PI!!田化工■製、181F8J)、バリウ
ム亜鉛系安定剤(勝田化工■製、BZ61J)、ステア
リン酸鉛安定剤(耕正■製、pb−st)の如き安定化
剤:例えば、モノフェノール系酸化防止剤(吉富製薬■
裂、ヨシノックスBHT)、アミン系酸化防止剤(吉富
製薬■製、ヨシノックスBQ)、ポリフェノール系抗酸
化剤(チパガイギ製、イルガノックス1010)の如き
抗酸化剤;例えば、炭化水素系滑剤(アライドケミカル
製、人cー6人)脂肪酸系滑剤(用研ファインケミカル
製、?−8)脂肪酸エステル系滑剤(ヘキストジャパン
製、ヘキストvaxop)脂肪アルコール系滑剤(化工
石鹸製、アルコール85)の如き滑剤;例えばフタル酸
系可塑剤(三礁化工@製、DOP)、エポキシ系可嵐剤
(アデカアーガス■裏、アデカサイダー0−180P)
、アジピン峡エステル系可塑剤(積木化学工業@製、D
O人)、ポリエステル系可塑剤(ロームアンドハース社
製、パラフレックスash)の如き可塑剤;例えばベン
ゾトリアゾール系紫外線吸収剤(チバガイギ製、チヌビ
ンPチヌビン8B6,817)、ヒドロキシベンゾフェ
ノン系紫外線吸収剤(アメリカンサイアナミツド製、サ
イアソーブUV−9)の如き紫外線吸収剤などを例示す
ることができる。
前記合成樹脂フィルム(3)又はシートとしては、好ま
しくは流延法フィルムが利用され、該樹脂成分と蚊雲母
とを含有する溶媒溶液を、それ自体公知の手法、例えば
、キャスト法、コーター法の如きfi延延法ィルム形成
手段で成形して得ることができ、好ましくは未延伸フィ
ルムの形態で利用される。
利用する溶媒の例としては、テトラハイドロフラン、メ
チルエチルケトン、塩化メチレン、ジメチルホルムアミ
ド、アルコールの如き溶媒を例示することができる。
得られた合成樹脂層(3)の降伏応力は好ましくはl 
−S Kg/−1物に好ましくは1.2〜45〜/−1
更に好ましくはL5〜4に4/−である。
前記剥離性の支持体層(4)は支持力を有し、且つ感圧
接着剤層と剥離可能な層ならば特に限定されるものでは
なく、通常の剥離性支持体、例えばシリコーン樹脂コー
トの4!r槌離形シート、さらにはポリプロピレンター
、ポリマーコートもしくはラミネートした離形シートな
どが挙げられ、前記シリコン樹脂などがコートされる各
槌シートとして不織布、合成繊維、ネット、紙、プラス
チックフィルムが使用され、ポリエチレンフィルム又は
ポリオレフィンフィルムと紙との積層物も使用できる。
特に好ましい例としてはシリコン樹脂コートの剥離紙や
ポリエステルフィルム、ポリプロピレン ターポリマー
コート紙などが挙げられる。また前記剥離性支持体層(
4)の選択は感圧接着シート状構造物の使用目的及び製
造方法に応じて、剥離性支持体層(4)の平滑匿、剥離
抵抗、素材の種類などを考えて適宜選択して使用できる
が、例えば基材層(3)が軟質塩化ビニル系樹脂フィル
ムで、本M!許請求の範囲第3z項及び38項の如き、
剥離性の支持体層(4)の上に固体化し得る流動性物質
をi−トする場合は、剥離抵抗値が約800〜600グ
ラム/インチの剥離性支持体(4)、例えば一般に工程
紙と呼ばれるポリプロピレンターポリマーコート紙など
を使用するのが好ましい。
また感圧接着シート状構造物の最終製品の剥離性支持体
層となる場合は、好ましくは3〜100グラム/インチ
、更に好ましくは4−50グラム/インチ、特に好まし
くは5〜15グラム/インチの剥離性支持体(4)、例
えばシリコーン樹脂コートの剥離紙などを使用するのが
好ましい。
本発明の感圧接着シートの製造方法は本発明の感圧接着
シートの構成を満足すれば如何なる方法から得られても
よいが、好ましい製造方法としては平坦な感圧接着剤層
(1)の一方の面に基材層(3)を有し、他の−1の面
に固体化し得る流動性物質を間接的にコートした後に固
体化することによって生じた平坦な感圧接着剤層(1)
よりも薄い難粘着性固体層(2)を前記平坦な感圧接着
剤層(1)の我面上乃至は表面層に有し、更に平坦な感
圧接着剤層(1)の外側に剥離性の支持体層(4)を有
する感圧接着シート状構造物において剥離性の支持体層
(4)の上に固体化し得るflL勤性物性物質−トし、
難粘着性固体層(2)を設ける工程を含むことを%徴と
する感圧接着シート状構造物の製造方法、前記難粘着性
固体層(2)を設けた後に更に感圧接着剤層(1)を形
成し、更に基材層(3)と貼り合せる感圧接着シート状
構造書の製造方法、前記難粘着性固体層(2)を設けた
後に感圧接着剤層を有する基材層からなる複合層を貼り
合せる感圧接着シート状構造物の製造方法、前記録粘着
性固体層が印刷により設けることを特徴とする感圧接着
シート状構造物の製造方法、前記印刷がグラビア印刷、
スクリーン印刷、ロールコート印刷である感圧接着シー
ト状構造物の製造方法;平坦な感圧接着剤層(1)の−
方の面に基材層(3)を有し、他の一方の面に固体化し
得る流動性物質を直接コートした後に固体化することに
よって生じた平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い1i
IIk(17)性固体層(2)を前記平坦な感圧接着剤
層(1)の表面上乃至は懺面層に有し、更に平坦な感圧
接着剤Ml(11の外側に剥離性の支持体層(4)を有
することを1Iil徴とする感圧接着シート状構造物の
製造方法、前記難粘着性固体層(2)がホットメルトa
崩粘着性固体層、電子II(if!化型難粘着性固体層
、紫外線硬化ms粘着性固体層である感圧接着シート状
構造物の製造方法などを挙げることができる。区に具体
的に好ましい態様を説明すると、本発明においては、ま
ずJil接着性の固体層(2)である印刷層(2)が剥
離性の支持体層(4)上に、通常のグラビア印刷、スク
リーン印刷、ロールコート印刷等の手段で形成される。
印刷Fill 12)の形態は所望により適宜選択すれ
ば良く、例えば感圧接着シートとして被着体Jζ貼り付
ける場合において、高い初期接着力かつ自由な位置決め
性等が必要な場合等においては、極力小さな印刷面積に
より感圧接着剤層(1)の表面を全面不連続的にカバー
することが良(、例えば非常に微細な点状印刷を支持体
層全面に高い@度で施せば良い。かつ本発明に2いては
、この様な所望の形態はグラビア印刷ロールやスクリー
ン版等の加工により簡単に精度良(実施可能である。
印刷層(2)は非粘漫性もしくは低接着性の層(2)と
して感圧接着シートとして被増俸に貼り付ける場合の低
接着性を実現さすための増として慟(。
印刷ノーを連続層として接M刑層全面を覆い、感圧粘着
シートを貼り付ける場合の圧着圧力等で印刷層(2)を
粉砕し、接着剤層と被着体との接触を実現さすことも可
能であるが、より高い初期接着力を実現するため、上記
で述べた様、あらかじめ不連続性印刷層、即ち印刷層で
接着剤層を全面覆わない形として形成するのが好ましい
上記印刷された支持体層を、そのまま接着剤コーティン
グ用台紙として用い、接M剤を印刷層上に通常の溶液コ
ーティング法等により直接形成させ、その後、樹脂フィ
ルム層が接着剤層に貼り合わされる。
造られた感圧接着シートは、その貼り付は作業に8いて
は、支持体層(4)を除去し貼り合わせが実施される。
その際、当然印刷層(2)は接着剤層(11側に残って
いることが必要で、従って印刷層(2)の支持体層(4
)に対する接着力を極力低(おさえることが好ましい。
一方、接着剤層(1)が形成される前の印刷層(2)を
有する支持層としては、工程中等に2いて印刷層(2)
が脱落したりしない様印刷層(2)は支持体層(4)に
接着していることが必要である。
従って印刷層(2)は、対接着剤層(1)に対する接着
力が対支持体層(4)に対する接着力より高くなる様設
計される。
また得られた感圧粘着シートの貼り合せ方法の好ましい
態様としては、平坦な感圧接着剤層(11の一方の面に
基材層(3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動
性**を直接又は間接的にコートした後に固体化するこ
とによって生じたSOμ以下で且つ平坦な感圧接着剤層
(1)よりも薄いm接着性固体層(2)を前記平坦な感
圧接着剤層(1)の表面上乃至は表面層に有する感圧接
着シートを被貼M基体(5)の表面に貼り、所望貼N部
位への貼着位置合せ後、基材層(3)の背面より圧着す
ることにより感圧接着剤層(1)の接着力を発揮させ、
被貼着基体に貼り合せることを特徴とする感圧粘着シー
トの貼り付は方法。
上記背面からの圧着がスキージ−などによる線圧による
圧着である貼り付は方法が挙げられる。
次に実施例を挙げて本発明の感圧接着層、感圧接着シー
ト、感圧接着シート状構造物及びその製造方法を説明す
る。先ず実施例、比較例で実施した試験方法は下記のと
おりである。
■ ループタック 試験は株式会社東洋ボールドウィン製テンシロン万能試
験磯;モデルUTM−4を用いて実施した。
試験片を90X50.に切断し、剥離紙を剥がした後、
接着面を外側にし、両端1bfiを合わせて、テンシロ
ンのチャックにはさみ込み円周a(lu+のループをつ
(る。
次にJI8 21−0118?で規定される研磨した8
08804鋼板を800tz/minの速度で上昇させ
、ループと接触させる。その際、808鋼板からチャッ
ク最下部までの距離は5m’lになるよう設計する。
8U8鋼板の上昇が終了すれば、試験片はループがつぶ
れた状態でSU8鋼板と接触することとなる。
この状態で10秒間静止状態を保ち、その後こんどは8
00朋/ n1lnの速度で1908鋼板を下降させた
。このときのSUS鋼板と試験片間の接着力をもりてル
ープタックとした。
■ 被着体上での移動性 試験片を$5X150mlに切断し、剥離紙をはがし、
接着面を下側にし、アクリル塗装板(日本テストパネル
工業株式会社炎)の上に置く。
試験片を手で左右に動かし、移動の自由性を調べた。
評価はO1×、Δの三段階評価で行なった。
○・・・・・・被着体上で試験片を自由に動かすことが
可能。
Δ・・・・・・部分的に接着力が発現し、試験片の移動
が不自由。
×・・・・・・試験片の移動困離。
■ 接着力 試験片を1O−)100.に切断し、剥離紙を剥がした
後、JIS  Z−0118?で規定される圧着装置を
用いて、アクリル塗装板(日本テストパネル工業株式会
社裂)の上に圧着し、その後スキージでS回圧着した。
所定時間経た後テンシロン万能試験機を用い18 (1
”引き剥がし接着力を測定した。ただし引張速度はB 
00 [/ minで行なった。
■ 圧着後の基材の光面状態 肉眼で、表面の粗、清の状態を観察する。
O・・・・・・滑かで良好。
Δ・・・・・・滑かさに乏しいが、きわだりた粗面凹凸
状態なし。
×・・・・・・粗面凹凸状態きわだつ。
実施?111 紙にポリエチレンをラミネートした剥離性の支持体(4
)のポリエチレン面に弱いコロナ放電をほどこした後、
架橋性エポキシ樹脂70重量部と酸化チタン顔料80重
量部を含むインキでグラビア印刷を行ない、厚さ3μ−
辺の長さが約IIIjllの正方形の網点印刷をほどこ
し、離粘着性の固体層(2)を作成した。全面積のうち
印刷された総面積は60−であった。
この支持体の上に天然ゴムを原料とした粘着剤を塗付乾
燥し感圧接着剤層+11を作成し、その上に厚さ60μ
の不織布を圧着した。さらに不織布上に同じ粘着剤を塗
付した後に強く乾燥を行い溶剤を充分に除去した。この
際の黴工物の全厚み(不織布を含む)は約160μであ
った。この上にさらに前記印刷をされた支持体の印刷面
を圧着して両面粘着シートを作製した。この両面粘着シ
ートを801×sonに切断し、支持体を剥がしたもの
は印刷層が粘着剤面に転写されて8す、指でつまんで支
持できる程度の低い初期粘着性を示し、これをアルミニ
ウム板上に位置決めして仮接着することは他めて容易で
約3秒で貼付は操作が完了した。
さらにその上に厚さ160μの軟質ポリ塩化ビニルシー
トを置き、スキージで強く圧着したところ、ポIJ m
化ビニルシートは欠点なくアルミニウム板に強(接着さ
れた。
比較例1 実施例1に8いて、嫡粘着性固体層が印刷された剥喘性
支持体(4)の代りに、紙とポリエチレンをラミネート
した上にシリコン処理を行った1iiI!型紙を用いる
以外は、全く同様の操作で両面粘着シートを作製した。
これを80傭×80備に切断し、支持体である離型紙を
剥したところ、両面粘着シートは指に粘着し、アルミニ
ウム板に位置決めする前に、しわになって重なり合って
粘着し、アルミ板への位置決めは不可能であった。
−1、片面の離型紙を少しづつ剥しつつアルミ板に貼り
つけたところ位置決めはできたが、その操作に約15秒
を要した。
もう1枚のll型紙も除き、以下同様に軟質ポリ塩化ビ
ニルシートを貼り合せたが、軟質ポリ塩化ビニルシート
の位置決めが回部で、貼り合せたポリ塩化ビニルシート
にしわを生じた。
実施例3 剥離性の支持体層(4)として、ポリブロビレンターポ
リマ一工程紙の上に、スクリーン印刷にてアクリル樹脂
溶液を印刷、乾燥させ、直径約0.5fl、厚み約2μ
の点状印刷を100−当り約116(11の割合で形成
した。(樹脂層(2))この印刷工程紙の上にアクリル
系粘着剤溶液(日本カーバイド工業■製、商品名KP−
80fiLC)を塗布し、100℃で1分乾燥させ、厚
み約80μの感圧接着剤層(1)を造った。
この感圧W!清剤層(11の上に白色塩化ビニル系フィ
ルム(基材/iil+31)(日本カーバイド工業■製
ハイニスペイント6010)をコ゛ムロ一ルを用い貼り
合わせ、感圧粘着シートを造った。
得られた感圧接着シートは被層体上での移動が自由で、
かつ圧着後のWj!着力発現が早く、さらには圧潰後の
シートの表面状態も極めて滑らかな本発明の目的を十分
達成しつる粘着シートであった。
その結果を表1に示す。
比較例3 接M剤層の表向上に中空バルーンを分布させた一例とし
てミネソタ・マイニング・アンド・マニファクチ為アV
control −Tac 180−10J試験結果を
表1に記す。
実施例8 ポリエチレンテレフタレートの透明75μフイルム(基
材m(31)の上にアクリル系粘着創溶i&(E1本カ
ーバイド工業四製商品名KP−80B LC)を塗布し
、100℃で1分乾燥させ、厚み約80μの感圧接着剤
層(1)を造った。
この感圧接着剤層(11の上にメタアクリル樹脂液をス
プレー機にて噴霧し、さらに100℃にて1分乾燥させ
、厚み約1μ、直径約1簡の点状印刷を行なった。全面
積のうち印刷された總面積は約40慢でありた。その試
験結果を懺1に記す。
得られた感圧接着シートは、被層体上での移動が自由で
、位置決め作業性の非常に良好な、かつ圧着後の接着力
発現も早(、圧着後のシートの狭面状態も極めて滑らか
な本発明の目的を十分に達成しつる粘着シートであった
実施例会 支持体層(4)としてポリエチレンテレフタレートフィ
ルム75μの上にグラビア印刷にてメタアクリル樹脂溶
液を印刷、乾燥させ、厚み約0.!1μの全面積のうち
90%の難粘着性固体層(2)を作成した。
この樹脂層(2)の上にアクリル系粘着剤溶液(日本カ
ーバイド工業@製商品名PR−121,−100重重部
、CK−1018重量sa合溶液)を筒布、乾燥させ、
厚み約3Sμの感圧接着剤層を造った。
この感圧接着剤層(1)の上に白色塩化ビニル系フィル
ム(基材層(31)(日本カーバイド工業@製ハイニス
ペイント5010)をゴムロールを用い貼り合わせた感
圧粘着シートを造った0 この感圧粘着シートの支持体層(4)であるポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを剥がしく樹脂層(2)は粘
M剤層側に転着した。)その性能を評価した。その結果
を表1に示した。
得られた感圧接着シートは被着体上での移動が自由で、
位置決め作業性が非常に良好で、スキージで十分に圧着
すると接着力が発現し、圧着後のシートの弐面状態も極
めて良好な本発明の目的を十分に達成しつる粘着シート
であった。
実施例5.6、?及び8 支持体層(4)としてポリプロピレンターポリマ一工程
紙の上にグラビア印刷にて透明メタアクリル樹脂溶液を
印刷、乾燥させ直径O,S鰭、厚み約3μの点状印刷を
100−当り約SO個の割合で形成した。(樹脂/#(
2))この印刷工程紙の上に透明アクリル系粘着剤!1
’lI(日本カーバイド工業■製商品名KP−80SL
C)を塗布し、100℃で1分乾燥させ、厚み約40μ
の感圧接着剤層(11をつ(りた。
この感圧接着剤Jim(11の上に下記基材層(3)を
それぞれゴムロールを用い貼り合わせ感圧粘着シートを
造った。
実施例5 基材層;透明塩化ビニル系フィルム(日本カーバイド工
業@製ハイニスペイント 5oso) 得られた感圧粘着シートより工糧紙を除去(印刷層は粘
着剤側に転着した。)その性能を評価した。得られたシ
ートは非常に透明性が良く、かつ被着体上での移動が自
由で・・・・・・実施例6 基材層;厚み約60μの不織布 実施例フ 基材I−;厚み約16μの家庭用アルミホイル実施例8 基材層;厚み約8!sμの白色紙 実施例5.6.7.8で得られたそれぞれの感圧粘着シ
ートより工程紙を除去(全て印刷層は粘N剤層側に転着
した。)し、更に感圧接着剤層(1)(含む一粘着性固
体層+21 ) 1111にシリコーン樹脂コート剥離
紙を支持体層(4)として接合し、それぞれ感圧接着シ
ート状構造物を作成した。78後剥離性の支持体層を剥
して貼り付は試験をそれぞれ実施した。その結果を表1
に記す。
得られた感圧接着シートは被着体(5)上での移動が自
由で位置決め作業性が非常に良好で、スキージで十分に
圧着すると接着力が発現し、圧着後のシートの表面状態
も極めて良好な本発明の目的を十分に達成しつる感圧接
着シートであった。
実施例9.10.11. lsa 実施例2で得られた感圧接着シートのポリブロビレンタ
ーポリマ一工程紙を剥離し、下記剥離性の支持体を接合
し、感圧接着シート状構造物を作成した。
実施例9 紙にシリコーン樹脂をコートしたIi1!型
紙 実施例10  ポリエチレンフィルムと紙を積層した離
型性フィルム 実施例11  合成繊維にシリコーン樹脂をコートした
m型性布 実施例IB  不織布にシリコーン樹脂をコートした離
型性不織布 1ケ月後剥離性の支持体層を剥して貼付は試験をそれぞ
れ実施したが、いずれも実施例2と同等の良い結果が得
られた。
実施例18 剥離性の支持体層(4)として、ポリブロピレンターボ
リマ一工程紙の上に、スクリーン印刷にてアクリル樹脂
溶液を印刷、乾燥させ、直径約(L 618 %厚hl
y 2 s )点状印刷ヲx o 。
−当り約26個の割合で形成した。(樹脂層(2))(
シートλ) 一方、白色燻化ビニル系フィルム(基材層(3)ンにア
クリル系粘[13溶aL日本カーバイド工業@3m1商
品名KP−80$ILC)を塗布し100℃で1分乾燥
させ、厚み約80μ感圧接着フィルムを作成した(シー
)B)。
シート人の印刷層とシートBの粘膚剤漕との面が接する
ように両シートを接合しゴムロールで貼り合せ、感圧鍛
着シート状構造物を作成した。得られた感圧接着シート
は実施例3と全く同様の貼付試験結果を得た。すなわち
、被着体上での移動が自由でかつ圧着後の接着力発現が
早く、さらには圧着後のシートの光面状態も極めて滑ら
かな本発明の目的を十分達しつる感圧接着シートであっ
た。
実施例14 実施例8の白色塩化ビニル系フィルム(基材層(3))
の代りに下記塩化ビニル系フィルムを使用した以外は、
総て実施例8と同じ感圧接着シートを作成し、物性を試
験した。
塩化ビニル樹脂(ゼオン1B1.日本ゼオン社製晶、平
均重合既約1500)100重量部、ポリエステル系可
盟剤(アデカアーガス化学社製品I’M−446、数平
均分子量約BOOO)40重量部、及びアクリル樹脂(
プチルメタアクリレート:アクリルニトリル二メタアク
リル酸95:8:B、数平均分子量約9400゜TgB
&5℃、33℃における性状が固体、溶媒はトルエンン
sO重量部を含有するほかに、塩化ビニル樹脂100重
量部に対して、錫系安定剤(TM−181F8に   
 B重量部勝田化工株式会社喪品) B a/Z n系安定剤(AP−589;   L、5
重量部アデカアーガス化学株式会社表品) エステル系清剤(Bu−8s ;     0.i1重
量部川用ファインケミカル社製品ン ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤    2重量部(
チヌビンP;チバガイギー社製品) 溶媒(ミネラルスピリット;    10″in部シェ
ル化学社服品〕 を含む組成物を、石川式!N@磯を用いて室温で30分
間混練して取り出す。この混練物に追加の溶媒40重量
部を追加し、室温でi。
分間攪拌してゾル液8得た。このゾル液をシリコーン樹
脂コートを施した紙上に46番ワイヤーパーを用いてシ
ー)1..180℃で5分間熱風乾燥器で加熱ゲル化処
理して、厚み50μのセミゾルキャスト成形フィルムを
得た。
得られた感圧接着シートは実施例8と同様の試験結果が
得られ、被着体上での移動が自由で、かつ、圧着後の接
着力発現が早く、さらには圧着後のシートの光面状態も
極めて滑らかな本発明の目的を十分達成しつる粘着シー
トでありた。
実施例1B 実施例18の白色塩化ビニル系フィルム(基材層(3)
)の代りに実施例14で使用した塩化ビニル系フィルム
(セミゾルキャスト成形フィルム)を使用した以外は、
総て実施列18と同じ感圧接着シート状構造物を作成し
、物性を試験した。
得られた感圧接着シート状構造物は実施例18と全(同
様の貼付試験結果を得た。すなわち、被着体(5)上で
の移動が自由で位置決め作業性が非常に良好で、スキー
ジで十分に圧着すると接着力が発現し、圧着後のシート
の表面状態も極めて良好な本発明の目的を十分に達成し
つる感圧接着シートであった。
〔発明の効果〕 本発明の感圧接着剤!−1感圧接着シート。
感圧接着シート状構造物は、位置決め性等の貼り作業性
が非常に優れ、かつ、貼り付は後の接着力発現が印刷の
形態を変えることにより、所望に合わせて容易にかつ自
由にコントロールすることが出来、かつ、貼り付は後も
優れた表面状態を得ることの出来る非常に優れた接着シ
ートである。
さらには、本発明の感圧接着シートは、製造が非常に容
易で、本発明の製造方法により簡単に供給可能である◎ しかるに本発明の感圧粘着シートは、自動車、オートバ
イ等の車輛、看板、広告、案内板等のフリートマーキン
グ、マスキングフィルムとして使用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は崎許楕求の範臼第1項記載の図面であり一第2
図は実施例1の図面である。 第8図の(a)(b)(C)(d)(e)(f)(x)
は好ましい態様の一例である。(平面図) 第4図は実施例の1例の断面図、(a)は支持体/II
(41何き感圧粘着シート、(b)は支持体N(4)を
剥離し被層体に仮接着した断面図、(C)は圧着後夜着
体に接着した感圧粘着シートの断面図 1、感圧接着剤層 2、難粘着性固体層 8、 基材層 娠 支持体層 5、被着体 6、 スキージによる圧着 第3TI!J 図面の巾3 第3図 第4ff1 手続補正書(方式) 昭和62年5月2/り日

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固体化し得る流動性物質を平坦な感圧接着剤層(
    1)に直接又は間接的にコートした後に固体化すること
    によって生じた、平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い
    難粘着性固体層(2)を、上記平坦な感圧接着剤層(1
    )の少なくとも一方の表面上乃至は表面層に有すること
    を特徴とする感圧接着剤層。
  2. (2)該難粘着性固体層(2)が印刷層(2)である特
    許請求の範囲第1項に記載の感圧接着剤層。
  3. (3)該印刷層(2)がグラビア印刷層、スクリーン印
    刷層、オフセット印刷層、ジェットスプレー印刷層、ロ
    ールコート印刷層である特許請求の範囲第2項に記載の
    感圧接着剤層。
  4. (4)該印刷層(2)がグラビア印刷層である特許請求
    の範囲第2項に記載の感圧接着剤層。
  5. (5)該固体化し得る流動性物質が樹脂液又は充填物を
    含む樹脂液である特許請求の範囲第1項に記載の感圧接
    着剤層。
  6. (6)該難粘着性固体層(2)が部分的に形成された難
    粘着性固体層(2)である特許請求の範囲第1項に記載
    の感圧接着剤層。
  7. (7)該部分的に形成された難粘着性固体層(2)が占
    める面積が感圧接着剤層全体の8〜98%である特許請
    求の範囲第6項に記載の感圧接着剤層。
  8. (8)該部分的に形成された難粘着性固体層(2)が占
    める面積が感圧接着剤層全体の85〜95%である特許
    請求の範囲第6項に記載の感圧接着剤層。
  9. (9)該難粘着性固体層(2)の厚みが80μ以下であ
    る特許請求の範囲第1〜8項に記載の感圧接着剤層。
  10. (10)該難粘着性固体層(2)の厚みが10μ以下で
    ある特許請求の範囲第1〜8項に記載の感圧接着剤層。
  11. (11)該難粘着性固体層(2)の厚みが8.5μ以下
    である特許請求の範囲第1〜8項に記載の感圧接着剤層
  12. (12)該部分的に形成された難粘着性固体体層(2)
    が占める面積が実質的に85〜98%で、難粘着性固体
    層の厚みが5μ以下である特許請求の範囲第6項に記載
    の感圧接着剤層。
  13. (13)平坦な感圧接着剤層(1)の一方の面に基材層
    (3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質
    を直接又は間接的にコートした後に固体化することによ
    って生じた平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘着
    性固体層(2)を前記平坦な感圧接着剤層(1)の表面
    上乃至は表面層に有することを特徴とする感圧接着シー
    ト。
  14. (14)該基材層(3)の平坦な感圧接着剤(1)を有
    する面の他の一方の面に更に感圧接着剤層(6)を有す
    る両面感圧接着剤層からなることを特徴とする特許請求
    の範囲第13項記載の感圧接着シート。
  15. (15)該感圧接着剤層(6)が前記難粘着性固体層(
    2)を有する特許請求の範囲第14項に記載の感圧接着
    シート。
  16. (16)平坦な感圧接着剤層(1)の一方の面に基材層
    (3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質
    を直接又は間接的にコートした後に固体化することによ
    つて生じた。平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘
    着性固体層(2)を前記平坦な感圧接着剤層(1)の表
    面上乃至は表面層に有し、更に平坦な感圧接着剤層(1
    )の外側に剥離性の支持体層(4)を有することを特徴
    とする感圧接着シート状構造物。
  17. (17)該基材層(2)が樹脂フィルム(2)である特
    許請求の範囲第16項に記載の感圧接着シート状構造物
  18. (18)該基材層(2)が紙(2)である特許請求の範
    囲第16項に記載の感圧接着シート状構造物。
  19. (19)該基材層(2)が布(2)である特許請求の範
    囲第16項に記載の感圧接着シート状構造物。
  20. (20)該基材層(2)が金属シート(2)である特許
    請求の範囲第16項に記載の感圧接着シート状構造物。
  21. (21)該基材層(2)が化粧層(5)を有する特許請
    求の範囲第16項に記載の感圧接着シート状構造物。
  22. (22)該基材層(2)の膜厚が20〜500μである
    特許請求の範囲第16項に記載の感圧接着シート状構造
    物。
  23. (23)該基材層(2)が板状物である特許請求の範囲
    第16項記載の感圧接着シート状構造物。
  24. (24)該樹脂フィルム(2)の降伏応力が1〜5Kg
    /mm^2である特許請求の範囲第17項に記載の感圧
    接着シート状構造物。
  25. (25)該樹脂フィルム(2)が塩化ビニル系樹脂から
    なることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の
    感圧接着シート状構造物。
  26. (26)該塩化ビニル系樹脂がペースト用塩化ビニル系
    樹脂である特許請求の範囲第25項に記載の感圧接着シ
    ート状構造物。
  27. (27)該平坦な感圧接着剤層(1)が接着力0.4〜
    15Kg/cmを有する(メタ)アクリル酸エステル系
    接着剤である特許請求の範囲第1〜26項いずれかに記
    載の感圧接着シート状構造物。
  28. (28)該平坦な感圧接着剤層(1)が架橋された感圧
    接着剤層である特許請求の範囲第1〜27項いずれかに
    記載の感圧接着シート状構造物。
  29. (29)該剥離性の支持体層(4)が不織布、合成繊維
    、ネット、紙又はプラスチックフィルムである特許請求
    の範囲第16項記載の感圧接着シート状構造物。
  30. (30)該剥離性の支持体層(4)がポリエチレンフィ
    ルム又はポリオレフィンフィルムと紙との積層物である
    特許請求の範囲第10項記載の感圧接着シート状構造物
  31. (31)該剥離性の支持体層(4)が離型剤で処理され
    た特許請求の範囲第16項記載の感圧接着シート状構造
    物。
  32. (32)平坦な感圧接着剤層(1)の一方の面に基材層
    (3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質
    を間接的にコートした後に固体化することによって生じ
    た平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘着性固体層
    (2)を前記平坦な感圧接着剤層(1)の表面上乃至は
    表面層に有し、更に平坦な感圧接着剤層(1)の外側に
    剥離性の支持体層(4)を有する感圧接着シート状構造
    物において剥離性の支持体層(4)の上に固体化し得る
    流動性物質をコートし難粘着性固体層(2)を設ける工
    程を含むことを特徴とする感圧接着シート状構造物の製
    造方法。
  33. (33)該難粘着性固体層(2)を設けた後に更に感圧
    接着剤層(1)を形成し、更に基材層(3)と貼り合せ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の感
    圧接着シート状構造物の製造方法。
  34. (34)該難粘着性固体層(2)を設けた後に感圧接着
    剤層を有する基材層からなる複合層を貼り合せることを
    特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の感圧接着シ
    ート状構造物の製造方法。
  35. (35)該難粘着性固体層が印刷により設けることを特
    徴とする特許請求の範囲第32項に記載の感圧接着シー
    ト状構造物の製造方法。
  36. (36)該印刷がグラビア印刷、スクリーン印刷、ロー
    ルコート印刷である特許請求の範囲第32項に記載の感
    圧接着シート状構造物の製造方法。
  37. (37)平坦な感圧接着剤層(1)の一方の面に基材層
    (3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質
    を直接コートした後に固体化することによって生じた平
    坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘着性固体層(2
    )を前記平坦な感圧接着剤層(1)の表面上乃至は表面
    層に有し、更に平坦な感圧接着剤層(1)の外側に剥離
    性の支持体層(4)を有することを特徴とする感圧接着
    シート状構造物の製造方法。
  38. (38)該難粘着性固体層(2)がホットメルト型難粘
    着性固体層、電子線硬化型難粘着性固体層、紫外線硬化
    型難粘着性固体層である特許請求の範囲第37項に記載
    の感圧接着シート状構造物の製造方法。
  39. (39)平坦な感圧接着剤層(1)の一方の面に基材層
    (3)を有し、他の一方の面に固体化し得る流動性物質
    を直接又は間接的にコートした後に固体化することによ
    って生じた、平坦な感圧接着剤層(1)よりも薄い難粘
    着性固体層(2)を前記平坦な感圧接着剤層(1)の表
    面上乃至は表面層に有する感圧接着シートを被貼着基体
    (5)の表面に貼り、所望貼着部位への貼着位置合せ後
    、基材層(3)の背面より圧着することにより感圧接着
    剤層(1)の接着力を発揮させ被貼着基体に貼り合せる
    ことを特徴とする感圧粘着シートの貼り付け方法。
  40. (40)該基材層(3)の背面より圧着するのが実質的
    な線圧による圧着である特許請求の範囲第39項に記載
    の感圧接着シートの貼り付け方法。
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