JPS63196985A - パタ−ン復元、生成方式 - Google Patents
パタ−ン復元、生成方式Info
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- JPS63196985A JPS63196985A JP62027377A JP2737787A JPS63196985A JP S63196985 A JPS63196985 A JP S63196985A JP 62027377 A JP62027377 A JP 62027377A JP 2737787 A JP2737787 A JP 2737787A JP S63196985 A JPS63196985 A JP S63196985A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
パターン復元、生成方式において、文字、図形等の原パ
ターンから復元、生成された幾何学的変換パターンに対
して局所的ウィンドウ演算を行うことにより、パターン
に存在する局所的な形状の歪を補正して高品質パターン
とする。
ターンから復元、生成された幾何学的変換パターンに対
して局所的ウィンドウ演算を行うことにより、パターン
に存在する局所的な形状の歪を補正して高品質パターン
とする。
本発明は、文字、図形等の原パターンの圧縮データから
幾何学的変換パターンを復元、生成するパターン復元、
生成方式、特に、復元、生成されたパターンに局所的歪
補正処理を施してパターンに存在する局所的な形状の歪
の補正を行うように改良したパターン復元、生成方式に
関する。
幾何学的変換パターンを復元、生成するパターン復元、
生成方式、特に、復元、生成されたパターンに局所的歪
補正処理を施してパターンに存在する局所的な形状の歪
の補正を行うように改良したパターン復元、生成方式に
関する。
計算機、OA機器、電算写植機等においては、文字や図
形の処理を行うときは膨大な数の文字パターンを必要と
するため、それらをフルドツトのままで格納すると大容
量の記憶装置が必要になるという問題が生じる。
形の処理を行うときは膨大な数の文字パターンを必要と
するため、それらをフルドツトのままで格納すると大容
量の記憶装置が必要になるという問題が生じる。
これを解決し、記憶装置の容量を少なくするため、文字
や図形パターンを輪郭ベクトル表現によって圧縮した圧
縮データの形にして記憶装置に格納し、必要に応じて原
パターン又は幾何学的変換パターンに復元、生成するこ
とが行われている。
や図形パターンを輪郭ベクトル表現によって圧縮した圧
縮データの形にして記憶装置に格納し、必要に応じて原
パターン又は幾何学的変換パターンに復元、生成するこ
とが行われている。
また、コンビ二−タ・グラフィックスの分野においても
、同様にベクトルデータで与えた文字や図形の圧縮デー
タから幾何学的変換パターンを復元、生成することが行
われている。
、同様にベクトルデータで与えた文字や図形の圧縮デー
タから幾何学的変換パターンを復元、生成することが行
われている。
一方、近年の文字や図形のディジタル処理技術の進歩に
伴い、復元、生成されたパターンの品質が問われる様に
なり、高品質パターンの復元、生成が要求される様にな
ってきた。
伴い、復元、生成されたパターンの品質が問われる様に
なり、高品質パターンの復元、生成が要求される様にな
ってきた。
圧縮データより高品質な幾何学的変換パターンを生成す
るためには所定の変換倍率で原パターンを変換しただけ
では不充分であり、全体のサイズに合わせて線幅制御を
行うこきが必要である場合が多い。この様な線幅制御を
行ったパターンの復元、生成方式としては、例えば同一
出願人により提案された「パターンの相似変換方式」
(特願昭60−282271号)があり、また、文字や
図形パターンの圧縮には「パターン情報圧縮方式」(特
願昭60−208237号)がある。
るためには所定の変換倍率で原パターンを変換しただけ
では不充分であり、全体のサイズに合わせて線幅制御を
行うこきが必要である場合が多い。この様な線幅制御を
行ったパターンの復元、生成方式としては、例えば同一
出願人により提案された「パターンの相似変換方式」
(特願昭60−282271号)があり、また、文字や
図形パターンの圧縮には「パターン情報圧縮方式」(特
願昭60−208237号)がある。
第6図は、前述の「パターン情報圧縮方式」の原理ブロ
ック図を示したものである。
ック図を示したものである。
第6図において、パターン保持手段213は、被圧縮情
報たる原パターン情報211を保持する。
報たる原パターン情報211を保持する。
輪郭線発生手段217は、原パターン情報211に基づ
いて輪郭線の輪郭線情報215を発生する。
いて輪郭線の輪郭線情報215を発生する。
直線発生手段221は、輪郭線情報215に基づいて、
その2点間にて直線情報219を発生する。
その2点間にて直線情報219を発生する。
輪郭線切り出し手段225は、輪郭線情報215に基づ
いて、その2点間での部分輪郭線情報223を発生する
。
いて、その2点間での部分輪郭線情報223を発生する
。
前記輪郭線上に設定され得る屈曲点抽出用の始点及び終
点並びにこれら2点間に与えられる2つの制御点を用い
てこれら点間の予め決められる2点間について直線発生
手段221によって発生された直線情報と輪郭線切り出
し手段225によって切り出された部分輪郭線情報との
間に所定の関係条件が成立しているか否かを判別する。
点並びにこれら2点間に与えられる2つの制御点を用い
てこれら点間の予め決められる2点間について直線発生
手段221によって発生された直線情報と輪郭線切り出
し手段225によって切り出された部分輪郭線情報との
間に所定の関係条件が成立しているか否かを判別する。
屈曲点抽出手段229は、判別手段227で条件成就と
なったときの制御点を屈曲点と定める。
なったときの制御点を屈曲点と定める。
補正手段231は、輪郭線の直角部分にて抽出された複
数の屈曲点を直角部分の1点に屈曲点位置を補正して屈
曲点の数を減らす。
数の屈曲点を直角部分の1点に屈曲点位置を補正して屈
曲点の数を減らす。
その補正された後の屈曲点で原パターン211を折線近
似する。
似する。
このように、屈曲点抽出用の始点及び終点間に2制御点
をとって屈曲点を抽出し、直角部分は補正することによ
り屈曲点を冗長に抽出することがなく圧縮率を高くして
パターン情報圧縮を行なうことができる。
をとって屈曲点を抽出し、直角部分は補正することによ
り屈曲点を冗長に抽出することがなく圧縮率を高くして
パターン情報圧縮を行なうことができる。
第7図は、前述の「パターンの相似変換方式」の原理ブ
ロック図を示したものである。
ロック図を示したものである。
第7図において、パターン輪郭線上の屈曲点が抽出手段
31によって抽出される。抽出された屈曲点の内のパタ
ーン縦線及び横線又は縦線及び横線並びにこれらに接続
する飾り等を構成する線幅制御に有意な屈曲点に線幅制
御情報が付加手段32によって付加される。このような
前処理を施した後に、パターンの拡大又は縮小を行なわ
んとするに際して上述の線幅制御情報が線幅制御手段3
3によって参照され、その情報が線幅の制御に用いられ
てパターンの拡大又は縮小が行なわれる。
31によって抽出される。抽出された屈曲点の内のパタ
ーン縦線及び横線又は縦線及び横線並びにこれらに接続
する飾り等を構成する線幅制御に有意な屈曲点に線幅制
御情報が付加手段32によって付加される。このような
前処理を施した後に、パターンの拡大又は縮小を行なわ
んとするに際して上述の線幅制御情報が線幅制御手段3
3によって参照され、その情報が線幅の制御に用いられ
てパターンの拡大又は縮小が行なわれる。
これにより、1つの原パターンから拡大又は縮小したパ
ターンを高品位で得ることができる。
ターンを高品位で得ることができる。
第2図(b)は、この様な従来方式によって復元、生成
された幾何学的変換パターンの一例を示したものである
。
された幾何学的変換パターンの一例を示したものである
。
第2図(a)は104X104ドツトの漢字「通」の原
パターンを示したものである。原パターン中の大きい各
黒画素点は、屈曲点である。第2図ら)は、この104
X104ドツトの原パターン「通」を、40X40ドツ
トに縮小変換したものである。
パターンを示したものである。原パターン中の大きい各
黒画素点は、屈曲点である。第2図ら)は、この104
X104ドツトの原パターン「通」を、40X40ドツ
トに縮小変換したものである。
従来方式によって復元、生成された幾何学的変換パター
ンには局部的な形状の歪が発生し、生成パターンや印字
出カバターンの品質を著しく損なうという問題があった
。例えば、幾何学的変換パターンを生成する場合、特に
前述の第2図(b)の様に、縮小変換が絡んだ幾何学的
変換パターンを生成する場合は、縮小率が大きくなると
、生成パターンの斜め連結部分にいわゆる”角つなぎ”
と呼ばれる8方向連結のパターンの細りが発生する。
ンには局部的な形状の歪が発生し、生成パターンや印字
出カバターンの品質を著しく損なうという問題があった
。例えば、幾何学的変換パターンを生成する場合、特に
前述の第2図(b)の様に、縮小変換が絡んだ幾何学的
変換パターンを生成する場合は、縮小率が大きくなると
、生成パターンの斜め連結部分にいわゆる”角つなぎ”
と呼ばれる8方向連結のパターンの細りが発生する。
例えば、第2図ら)に示す従来方式で生成された縮小変
換パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結部分P
を拡大すると、同図(C)に示す様になり、黒画素P0
とP6の間に角つなぎが発生する。
換パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結部分P
を拡大すると、同図(C)に示す様になり、黒画素P0
とP6の間に角つなぎが発生する。
この様な角つなぎが発生すると、生成パターンの品質パ
ターンの品質が著しく損なわれるのみならず、印字を行
った場合、この角つなぎ部分で切れが生じ印字出カバタ
ーンの品質も著しく低下するという問題があった。
ターンの品質が著しく損なわれるのみならず、印字を行
った場合、この角つなぎ部分で切れが生じ印字出カバタ
ーンの品質も著しく低下するという問題があった。
本発明は、この様に復元、生成された幾何学的変換パタ
ーンに存在する局所的な形状の歪を補正して、高品質な
パターンを復元、生成するパターン復元、生成方式を提
供することを目的とする。
ーンに存在する局所的な形状の歪を補正して、高品質な
パターンを復元、生成するパターン復元、生成方式を提
供することを目的とする。
本発明の講じた解決手段を、第1図を参照して説明する
。第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したも
のである。
。第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したも
のである。
第1図において、11はパターン復元、生成手段で、文
字、図形等の原パターンの圧縮データから幾何学的変換
パターンを復元、生成する処理を行う。
字、図形等の原パターンの圧縮データから幾何学的変換
パターンを復元、生成する処理を行う。
12は局所的歪補正手段で、生成された幾何学的変換パ
ターンに対し局所的なウィンドウ演算を行うことにより
幾何学的変換パターンに存在する局所的な形状の歪を補
正する処理を行う。
ターンに対し局所的なウィンドウ演算を行うことにより
幾何学的変換パターンに存在する局所的な形状の歪を補
正する処理を行う。
本発明の作用を、第2図(a)に示す104X104ド
ツトの漢字「通」の元パターンの圧縮データから40X
40ドツトに縮小された幾何学的変換パターンを復元、
生成する場合を例にとって説明する。
ツトの漢字「通」の元パターンの圧縮データから40X
40ドツトに縮小された幾何学的変換パターンを復元、
生成する場合を例にとって説明する。
パターン復元、生成手段11は、104X104ドツト
の元パターン「通」の圧縮データから、40X40ドツ
トの縮小された幾何学的変換パターン「通」を復元、生
成する。この場合、必要に応じて線幅制御も行われる。
の元パターン「通」の圧縮データから、40X40ドツ
トの縮小された幾何学的変換パターン「通」を復元、生
成する。この場合、必要に応じて線幅制御も行われる。
原パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結部分P
は、第2図(a)に示す様に黒画素はすべて縦、横に4
連結されており、角つなぎ状態になっていない。しかし
ながら、パターン復元、生成手段11によって生成され
た40X40ドツトの「通」の幾何学的変換パターンは
、第2図(ハ)及び(C)に示す様に、そのしんにゅう
「辷」の斜め連結部分Pに角つなぎが発生する。第2図
(C)は、第2図(6)のしんに◆う「辷」の斜め連結
部分Pを拡大して示したものである(論理マスクについ
ては、実施例の項で説明する)。
は、第2図(a)に示す様に黒画素はすべて縦、横に4
連結されており、角つなぎ状態になっていない。しかし
ながら、パターン復元、生成手段11によって生成され
た40X40ドツトの「通」の幾何学的変換パターンは
、第2図(ハ)及び(C)に示す様に、そのしんにゅう
「辷」の斜め連結部分Pに角つなぎが発生する。第2図
(C)は、第2図(6)のしんに◆う「辷」の斜め連結
部分Pを拡大して示したものである(論理マスクについ
ては、実施例の項で説明する)。
局所的歪補正手段12は、パターン復元、生成手段11
によって復元、生成された幾何学的変換パターンに対し
て局所的なウィンドウ演算を行う(ウィンドウ演算処理
の具体例は、実施例の項で説明する)。
によって復元、生成された幾何学的変換パターンに対し
て局所的なウィンドウ演算を行う(ウィンドウ演算処理
の具体例は、実施例の項で説明する)。
これにより、第2図(6)及び(e)に示す様に、幾何
学的変換パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結
部分Pに存在する角つなぎは除去される。
学的変換パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結
部分Pに存在する角つなぎは除去される。
第2図(e)は、第2図(6)のしんにゅう「辷」の斜
め連結部分Pを拡大して示したものである(論理マスク
については、実施例の項で説明する)。
め連結部分Pを拡大して示したものである(論理マスク
については、実施例の項で説明する)。
以上の様にして、復元、生成されたパターンに存在する
局所的な形状の歪は補正され、高品質なパターンを復元
、生成することができる。
局所的な形状の歪は補正され、高品質なパターンを復元
、生成することができる。
本発明の実施例を、第2図〜第5図を参照して説明する
。第3図は、本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は同実施例のウィンドウ演算に用いられる論理マスクの
説明図、第5図は他の実施例のウィンドウ演算における
禁止パターンの説明図である。
。第3図は、本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は同実施例のウィンドウ演算に用いられる論理マスクの
説明図、第5図は他の実施例のウィンドウ演算における
禁止パターンの説明図である。
(A)実施例の構成
第3図において、パターン復元、生成手段11及び局部
的歪補正手段12については、第1図で説明したとおり
である。
的歪補正手段12については、第1図で説明したとおり
である。
パターン復元、生成手段11において、111はパター
ン情報格納部で、原パターンの輪郭をベクトル化した屈
曲点列の座標データ及び線幅制御情報が格納されている
。
ン情報格納部で、原パターンの輪郭をベクトル化した屈
曲点列の座標データ及び線幅制御情報が格納されている
。
112は幾何学的変換部で、パターン情報格納部111
より原パターン輪郭の屈曲点列の座標データ及び線幅制
御情報を読み出し、屈曲点列の各屈曲点座標に変換倍率
に対応した幾何学的変換を施して、変換後の各屈曲点の
座標値を算出する。
より原パターン輪郭の屈曲点列の座標データ及び線幅制
御情報を読み出し、屈曲点列の各屈曲点座標に変換倍率
に対応した幾何学的変換を施して、変換後の各屈曲点の
座標値を算出する。
113は屈曲点座標・線幅制御テーブルで、幾何学的変
換パターンの各屈曲点の座標データ及び線幅制御に有意
な各屈曲点に付加する線幅制御情報が格納される。
換パターンの各屈曲点の座標データ及び線幅制御に有意
な各屈曲点に付加する線幅制御情報が格納される。
114は線幅制御部で、屈曲点座標・線幅制御テーブル
113に格納されている各データを読み出し、幾何学的
変換パターンが所定線幅となる様に、線幅制御情報に基
づいて各屈曲点座標値を修正し、屈曲点座標・線幅制御
テーブル113における各屈曲点座標の書き換えを行う
。
113に格納されている各データを読み出し、幾何学的
変換パターンが所定線幅となる様に、線幅制御情報に基
づいて各屈曲点座標値を修正し、屈曲点座標・線幅制御
テーブル113における各屈曲点座標の書き換えを行う
。
115は復元部で、屈曲点座標・線幅制御テーブル11
3を参照して線幅制御された各屈曲点座標からパターン
輪郭を復元し、更にその輪郭内部の塗り潰し処理を行っ
て、幾何学的変換パターンを復元、生成する。
3を参照して線幅制御された各屈曲点座標からパターン
輪郭を復元し、更にその輪郭内部の塗り潰し処理を行っ
て、幾何学的変換パターンを復元、生成する。
116は変換パターンメモリで、生成された幾何学的変
換パターンのデータが格納される。
換パターンのデータが格納される。
(B)実施例の動作
実施例の動作を、第2図(a)に示す104X104ド
ツトの漢字パターン「通」を40X40ドツトの漢字パ
ターン「通」に縮小変換する場合を例にとって説明する
。第2図(a)において漢文パターン「通」の輪郭線上
大きな黒画素で示したものが屈曲点である。
ツトの漢字パターン「通」を40X40ドツトの漢字パ
ターン「通」に縮小変換する場合を例にとって説明する
。第2図(a)において漢文パターン「通」の輪郭線上
大きな黒画素で示したものが屈曲点である。
(B−1)パターン復元、生成手段11の動作パターン
情報格納部111には、DDA (Digital D
ifferential Analyzer:デイジタ
ル微分解析機)等の直線発生手段を用いて、原パターン
の輪郭をベクトル化した屈曲点列の座標データ及び線幅
制御情報が格納されている。この、原パターンの輪郭を
ベクトル化した屈曲点列の抽出は、例えば、先に挙げた
「パターン情報圧縮方式」 (特願昭60−20823
7号)や「パターンの相似変換方式」 (特願昭60−
282271号)を用いて行うことができる。
情報格納部111には、DDA (Digital D
ifferential Analyzer:デイジタ
ル微分解析機)等の直線発生手段を用いて、原パターン
の輪郭をベクトル化した屈曲点列の座標データ及び線幅
制御情報が格納されている。この、原パターンの輪郭を
ベクトル化した屈曲点列の抽出は、例えば、先に挙げた
「パターン情報圧縮方式」 (特願昭60−20823
7号)や「パターンの相似変換方式」 (特願昭60−
282271号)を用いて行うことができる。
幾何学的変換部112は、処理開始指示を受けるとパタ
ーン情報格納部111より原パターン輪郭の屈曲点列の
座標データ及び線幅制御情報を読み出し、屈曲点列の各
屈曲点座標に変換倍率(40/104)に対応した幾何
学的変換を施して、変換後の各屈曲点の座標値を算出す
る処理を行う。
ーン情報格納部111より原パターン輪郭の屈曲点列の
座標データ及び線幅制御情報を読み出し、屈曲点列の各
屈曲点座標に変換倍率(40/104)に対応した幾何
学的変換を施して、変換後の各屈曲点の座標値を算出す
る処理を行う。
この変換処理は、例えば、前述の「パターンの相似変換
方式」 (特願昭60−282271号)を用いて行う
ことができる。
方式」 (特願昭60−282271号)を用いて行う
ことができる。
算出された変換後の各屈曲点の座標値は、線幅制御情報
と共に屈曲点座標・線幅制御テーブル113に格納され
る。
と共に屈曲点座標・線幅制御テーブル113に格納され
る。
線幅制御部114は、屈曲点座標・線幅制御テーブル1
13に格納されている各データを読み出し、幾何学的変
換パターンが所定線幅となる様に、線幅制御情報に基づ
いて各屈曲点座標を修正し、屈曲点座標・線幅制御テー
ブル113における各屈曲点座標を書き換える処理を行
う。この線幅制御処理も、例えば、前述の「パターンの
相似変換方式」 (特願昭60−282271号)を用
いて行うことが出来る。
13に格納されている各データを読み出し、幾何学的変
換パターンが所定線幅となる様に、線幅制御情報に基づ
いて各屈曲点座標を修正し、屈曲点座標・線幅制御テー
ブル113における各屈曲点座標を書き換える処理を行
う。この線幅制御処理も、例えば、前述の「パターンの
相似変換方式」 (特願昭60−282271号)を用
いて行うことが出来る。
復元部115は、線幅制御部114の処理が終ると、屈
曲点座標、線幅制御テーブル113を参照して、線幅制
御された各屈曲点座標からパターン輪郭を復元した後、
その輪郭内部を塗り潰す処理を行い、得られた線幅制御
された幾何学的変換パターンのデータを変換パターンメ
モリ116に格納する。この復元処理は、例えば、同一
出願人の出願に係る「多角形内部領域塗潰装置」 (特
開昭61−208172号)を用いて行うことができる
。
曲点座標、線幅制御テーブル113を参照して、線幅制
御された各屈曲点座標からパターン輪郭を復元した後、
その輪郭内部を塗り潰す処理を行い、得られた線幅制御
された幾何学的変換パターンのデータを変換パターンメ
モリ116に格納する。この復元処理は、例えば、同一
出願人の出願に係る「多角形内部領域塗潰装置」 (特
開昭61−208172号)を用いて行うことができる
。
以上のパターン復元、生成手段11の処理により、第2
図(a)に示した104X104ドツトの漢字パターン
「通」は、第2図ら)に示す40X40ドツトの漢字パ
ターン「通」に縮小変換される。
図(a)に示した104X104ドツトの漢字パターン
「通」は、第2図ら)に示す40X40ドツトの漢字パ
ターン「通」に縮小変換される。
(B−2)局部的歪補正手段12の動作局部的歪補正手
段12の動作を、第4図及び第5図を参照して説明する
。
段12の動作を、第4図及び第5図を参照して説明する
。
第4図(a)及びら)は、ウィンドウ演算に用いる3×
3論理マスクを示したものである。この3X3論理マス
クは、第4図(C)に示す様に中央の画素をPoとし、
以下、Poの左側の画素をPlとして時計回りに図示の
様にP2 、 Ps 、 Pl 、 Ps 。
3論理マスクを示したものである。この3X3論理マス
クは、第4図(C)に示す様に中央の画素をPoとし、
以下、Poの左側の画素をPlとして時計回りに図示の
様にP2 、 Ps 、 Pl 、 Ps 。
Ps 、Pl、Ps とする。
第4図(a)の3×3の論理マスクAは、X”をドント
ケア、“1”を黒画素、“0”を白画素とすると、 Pa ”Ps = 1 、Pl =P、=OP2〜F@
=X のとき白画素P1を黒画素““1”に書き換える演算論
理である。
ケア、“1”を黒画素、“0”を白画素とすると、 Pa ”Ps = 1 、Pl =P、=OP2〜F@
=X のとき白画素P1を黒画素““1”に書き換える演算論
理である。
第4図(b)の3×3の論理マスクBは、Pa =Ps
=1. Ps =Pt =OP+ −Pl 、 Ps
=X のとき白画素Psを黒画素“1”に書き換える演算論理
である。
=1. Ps =Pt =OP+ −Pl 、 Ps
=X のとき白画素Psを黒画素“1”に書き換える演算論理
である。
局所的歪補正手段12は、パターン復元、生成手段11
によって復元、生成された幾何学的変換パターンに対し
て、前述の2種類の論理マスクA及びBで走査してウィ
ンドウ演算を行う。
によって復元、生成された幾何学的変換パターンに対し
て、前述の2種類の論理マスクA及びBで走査してウィ
ンドウ演算を行う。
その結果、論理マスクBを用いたウィンドウ論理演算に
より、第2図(6)及び(e)に示す様に幾何学的変換
パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結部分中の
白画素Psが黒画素“1”に書き換えられ、角つなぎが
除去される。その他の部分は、このウィンドウ論理演算
にて影響を受けないので、縮小漢字パターン「通」に存
在する局所的な形状の歪を補正することができる。
より、第2図(6)及び(e)に示す様に幾何学的変換
パターン「通」のしんにゅう「辷」の斜め連結部分中の
白画素Psが黒画素“1”に書き換えられ、角つなぎが
除去される。その他の部分は、このウィンドウ論理演算
にて影響を受けないので、縮小漢字パターン「通」に存
在する局所的な形状の歪を補正することができる。
(C)他の実施例
論理マスクA及びBにより幾何学的変換パターンを走査
してウィンドウ論理演算を行うと、斜め連結部分に生じ
る角つなぎを除去することができる。
してウィンドウ論理演算を行うと、斜め連結部分に生じ
る角つなぎを除去することができる。
しかしながら、パターンによっては、本来角つなぎ状態
で斜め連結が行われているものがある。
で斜め連結が行われているものがある。
この様なパターンに対しても一律に論理マスクA及びB
によるウィンドウ演算を行うと、本来角つなぎ状態で斜
め連結すべき部分においてもその角つなぎが除去され反
ってパターン品質が低下するという不都合が生じる。し
たがって、この様に本来角つなぎ状態で斜め連結すべき
部分に対しては、論理マスクA及び已によるウィンドウ
論理演算を行わない様にすることが必要である。
によるウィンドウ演算を行うと、本来角つなぎ状態で斜
め連結すべき部分においてもその角つなぎが除去され反
ってパターン品質が低下するという不都合が生じる。し
たがって、この様に本来角つなぎ状態で斜め連結すべき
部分に対しては、論理マスクA及び已によるウィンドウ
論理演算を行わない様にすることが必要である。
各種の文字、図形パターンにふいて、本来角つなぎ状態
で斜め連結が行われる部分の3×3局所パターンとして
、統計的に第5図(a)〜(f)に示す様な各パターン
が挙げられる。以下、これらのパターンを禁止パターン
と呼ぶ。
で斜め連結が行われる部分の3×3局所パターンとして
、統計的に第5図(a)〜(f)に示す様な各パターン
が挙げられる。以下、これらのパターンを禁止パターン
と呼ぶ。
局所的歪補正手段12は、論理マスクAによってウィン
ドウ論理演算を行うとき、次の禁止パターンの場合には
、白画素P、を黒画素“1”に書き換える処理を行わな
い様にする。即ち、論理マスクAによる演算は、禁止さ
れる。
ドウ論理演算を行うとき、次の禁止パターンの場合には
、白画素P、を黒画素“1”に書き換える処理を行わな
い様にする。即ち、論理マスクAによる演算は、禁止さ
れる。
(t )P+ =Pv =0.その他はすべて“l”の
ときく第5図(萄の場合)、 (ii)Pr =P2 =P7=0.その他はすべて“
1”のとき(第5図ら)の場合)、 (iii) P+ =pH=P? = 0 、その他は
すべて““1”のときく第5図(C)の場合)。
ときく第5図(萄の場合)、 (ii)Pr =P2 =P7=0.その他はすべて“
1”のとき(第5図ら)の場合)、 (iii) P+ =pH=P? = 0 、その他は
すべて““1”のときく第5図(C)の場合)。
また、論理マスクBによってウィンドウ論理演算を行う
とき、次の禁止パターンの場合には、白画素Psを黒画
素“1”に書き換える処理を行わない様にする。即ち、
論理マスクBによる演算は禁止される。
とき、次の禁止パターンの場合には、白画素Psを黒画
素“1”に書き換える処理を行わない様にする。即ち、
論理マスクBによる演算は禁止される。
(i)Ps =P* =0.その他はすべて“1”のと
きく第5図(イ)の場合)、 (u)P4 =Ps =Pt =0.その他はすべて“
l”のときく第5図(e)の場合)、 (iii) Ps =Pt =Ps =0.その他はす
べて“1”のとき(第5図(f)の場合)。
きく第5図(イ)の場合)、 (u)P4 =Ps =Pt =0.その他はすべて“
l”のときく第5図(e)の場合)、 (iii) Ps =Pt =Ps =0.その他はす
べて“1”のとき(第5図(f)の場合)。
この様な例外処理を行うことにより、本来角つなぎ状態
で斜め連結する部分はその角つなぎが除去されることな
く保存されるので、幾何学的変換パターンをより高品質
なものとすることができる。
で斜め連結する部分はその角つなぎが除去されることな
く保存されるので、幾何学的変換パターンをより高品質
なものとすることができる。
以上説明した様に、本発明によれば、復元、生成された
パターンに存在する局所的な形状の歪が補正され、高品
質なパターンを復元、生成することができる。
パターンに存在する局所的な形状の歪が補正され、高品
質なパターンを復元、生成することができる。
第1図は本発明の基本構成の説明図、
第2図は従来方式及び本発明の方式によって復元、生成
されたパターンの説明図、 第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図は同
実施例のウィンドウ演算に用いられる論理マスクの説明
図、 第5図は他の実施例のウィンドウ演算における禁止パタ
ーンの説明図、 第6図は従来のパターン情報圧縮方式の原理説明図、 第7図は従来のパターンの相似変換方式の原理説明図で
ある。 第1図及び第3図において、 11・・・パターン復元、生成手段、12・・・局部的
歪補正手段、111・・・パターン情報格納部、112
・・・幾何学的変換部、113・・・屈曲点座標・線幅
制御テーブノベ114・・・線幅制御部、115・・・
復元IL 116・・・変換パターンメモリ。
されたパターンの説明図、 第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図は同
実施例のウィンドウ演算に用いられる論理マスクの説明
図、 第5図は他の実施例のウィンドウ演算における禁止パタ
ーンの説明図、 第6図は従来のパターン情報圧縮方式の原理説明図、 第7図は従来のパターンの相似変換方式の原理説明図で
ある。 第1図及び第3図において、 11・・・パターン復元、生成手段、12・・・局部的
歪補正手段、111・・・パターン情報格納部、112
・・・幾何学的変換部、113・・・屈曲点座標・線幅
制御テーブノベ114・・・線幅制御部、115・・・
復元IL 116・・・変換パターンメモリ。
Claims (3)
- (1)文字、図形等のパターン復元、生成方式において
、 (a)文字、図形等の原パターンの圧縮データから幾何
学的変換パターンを復元、生成するパターン復元、生成
手段(11)と、 (b)復元、生成された幾何学的変換パターンに対して
局所的ウィンドウ演算を行うことにより、幾何学的変換
パターンに存在する局所的な形状の歪を補正する局部的
歪補正手段(12)、 を備えたことを特徴とするパターン復元、生成方式。 - (2)局所的ウィンドウ演算が、次の3×3の論理マス
クA及び論理マスクBを用いて行われるものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパターン復元
、生成方式。 論理マスクA: 中央の画素をP_0とし、以下、P_0の左側の画素を
P_1として時計回りにP_2、P_3、P_4、P_
5、P_6、P_8とし、“1”を黒画素、“0”を白
画素、“X”をドントケアとしたとき、 P_0=P_8=1、P_1=P_7=0、P_2〜P
_6=X の場合は、白画素P_1を黒画素“1”に書き換える。 論理マスクB: P_0=P_8=1、P_5=P_7=0、P_1〜P
_4、P_6=X の場合は、白画素P_5を黒画素“1”に書き換える。 - (3)局所的ウィンドウ演算において、次の禁止パター
ンAの場合は論理マスクAによる演算が禁止され、禁止
パターンBの場合は論理マスクBによる演算が禁止され
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のパター
ン復元、生成方式。 禁止パターンA: (i)P_1=P_7=0、その他の画素はすべて“1
”であるとき、 (ii)P_1=P_2=P_7=0、その他の画素は
すべて“1”であるとき、 (iii)P_1=P_6=P_7、その他の黒画素は
すべて“1”であるとき、 禁止パターンB: (i)P_5=P_7=0、その他の画素はすべて“1
”のとき、 (ii)P_4=P_5=P_7=0、その他の画素は
すべて“1”のとき、 (iii)P_5=P_7=P_8=0、その他の画素
はすべて“1”のとき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027377A JPS63196985A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | パタ−ン復元、生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027377A JPS63196985A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | パタ−ン復元、生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196985A true JPS63196985A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12219355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62027377A Pending JPS63196985A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | パタ−ン復元、生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196985A (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62027377A patent/JPS63196985A/ja active Pending
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