JPS63197787A - 建築物の窓用の換気装置 - Google Patents
建築物の窓用の換気装置Info
- Publication number
- JPS63197787A JPS63197787A JP62310768A JP31076887A JPS63197787A JP S63197787 A JPS63197787 A JP S63197787A JP 62310768 A JP62310768 A JP 62310768A JP 31076887 A JP31076887 A JP 31076887A JP S63197787 A JPS63197787 A JP S63197787A
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- JP
- Japan
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- grid
- fixed
- movable
- window
- lattice
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 31
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/02—Special arrangements or measures in connection with doors or windows for providing ventilation, e.g. through double windows; Arrangement of ventilation roses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/12—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of sliding members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Compressor (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は建築物の窓用の換気装置に関し、詳しくは人
が居住する部j1の窓に取伺tプられる換気装置にgl
Iする。
が居住する部j1の窓に取伺tプられる換気装置にgl
Iする。
(従来技術)
周知のとおり、フランス国における住居の換気について
の現行規制によれば、全体として当該住居の容積と同@
量の換気を一時間に0.7ないし0.8回しなければな
らない。
の現行規制によれば、全体として当該住居の容積と同@
量の換気を一時間に0.7ないし0.8回しなければな
らない。
住居の内外の間に必要とされる空気の流通は以下の2方
法によって得られる。
法によって得られる。
「自然通風」、これは暖かい空気が〈冷たい空気よりも
希薄になる結果)上をするという性質にJ:って冑られ
る。
希薄になる結果)上をするという性質にJ:って冑られ
る。
「強制通風」、これは初めから住居の内外の間に空気の
流通を機械的な装置によって起こさせるものである。
流通を機械的な装置によって起こさせるものである。
強制、自然のいずれの通風の場合にせよ、つまり当該住
居が低圧、高圧のいずれの状態にあるにせよ、住居の各
部屋に通常設置されている空気の流通口が当然利用され
ることとなる。
居が低圧、高圧のいずれの状態にあるにせよ、住居の各
部屋に通常設置されている空気の流通口が当然利用され
ることとなる。
この流通口の通風量は住居の内部条件のみならず外部条
件(風)によって6左右される。従ってこの通風量を調
節しなければならない。
件(風)によって6左右される。従ってこの通風量を調
節しなければならない。
(発明の開示)
本発明は上記のような通風量の調節を行ないつる換気装
置の提供を目的とするものであり、このような換気装置
は、以下に詳述するような各種の条件を満たずものでな
ければならない。
置の提供を目的とするものであり、このような換気装置
は、以下に詳述するような各種の条件を満たずものでな
ければならない。
なお、本発明は特に屋、根窓に装着される換気装置を対
象としているが、鉛直な壁に設けられた窓にも装着し使
用しうるちのである。
象としているが、鉛直な壁に設けられた窓にも装着し使
用しうるちのである。
従って、以下「開口部」という言葉で、屋根に設けられ
ると鉛直な壁に設けられるとを問わず、窓に設けられた
穴を総称することとする。
ると鉛直な壁に設けられるとを問わず、窓に設けられた
穴を総称することとする。
このような「開口部」を介する通風には以下の形態が考
えられる。
えられる。
■ 住居に(現在、空気の更新のための)強制排気装置
が備えられていない。
が備えられていない。
この場合、考慮すべきは自然の通風だけである。
上昇する暖かい空気は、開口部に装@された部材に形成
された孔から通常外部に排出される。しかしながら気候
不順の折には、ある高さの孔において過剰な空気流入が
観察されることがある。
された孔から通常外部に排出される。しかしながら気候
不順の折には、ある高さの孔において過剰な空気流入が
観察されることがある。
従って、住人は人為的に、例えば孔の面積を様々に変え
ることによって、通ff1ffiを調節しなければなら
ない。
ることによって、通ff1ffiを調節しなければなら
ない。
このような調節機構は実際上よく知られている。
■ 住居に衛生上の換気を確保するための強制排気1f
iRが設けられている。
iRが設けられている。
この条件下では、主要な部屋部屋は低圧状態となり、外
気が窓枠に特別に設けられた流入開口部(一般には上部
に横方向で配置されている)から入って来る。
気が窓枠に特別に設けられた流入開口部(一般には上部
に横方向で配置されている)から入って来る。
この場合も同様に通風量は排気装置の性能のみならず外
部条件によっても左右される。
部条件によっても左右される。
通風…が過剰になるのを避けるためには空気の流入開口
部の口径を適当に調節すると良い。
部の口径を適当に調節すると良い。
この用途のために一般的に使用されている装置が既に存
在し、[流入空気自動調節装置Jと呼ばれている。この
ような調節装置を使用した場合、現行規制はその調節口
を人為的に塞ぐことを禁止している。
在し、[流入空気自動調節装置Jと呼ばれている。この
ような調節装置を使用した場合、現行規制はその調節口
を人為的に塞ぐことを禁止している。
■ 住居に、その主要な部屋への空気の導入を行うと同
時に補助的な部屋からの排気を行う複合給排装置(二重
空気出入装置)が備えられている。
時に補助的な部屋からの排気を行う複合給排装置(二重
空気出入装置)が備えられている。
この条件下では、住居の排気は、二重空気出入装置を構
成する複数の換気装置全体によって完全に行われ、二重
空気出入装置と無関係に特別な孔を予め設けておく必要
はない。
成する複数の換気装置全体によって完全に行われ、二重
空気出入装置と無関係に特別な孔を予め設けておく必要
はない。
このような場合には窓枠の開口部が塞ぎうるものである
ことが必要となる。屋根窓に限った特別な場合には、ど
のような条件下で住居の換気を行うべきかの法的規制は
未だにない。
ことが必要となる。屋根窓に限った特別な場合には、ど
のような条件下で住居の換気を行うべきかの法的規制は
未だにない。
本発明の装置は上記■〜■のいずれの場合にも対応でき
るものである。
るものである。
本発明の建築物の窓用の換気装置は固定格子とこの固定
格子の内側に装着された可動格子とを有し、固定格子は
無底のトンネル状の形態をなし、かつその一面に空気の
自由な流通口を形成する孔を有しており、一方、可動格
子は固定格子に設けられた小窓から外部に向かい突出す
る操作爪を有しており、かつ一方の端部のみに横壁を有
して構成されている。
格子の内側に装着された可動格子とを有し、固定格子は
無底のトンネル状の形態をなし、かつその一面に空気の
自由な流通口を形成する孔を有しており、一方、可動格
子は固定格子に設けられた小窓から外部に向かい突出す
る操作爪を有しており、かつ一方の端部のみに横壁を有
して構成されている。
流入空気自動調節装置を使用することが必要な場合には
可動格子の横壁が流入空気自動調節装置の基底部に係止
されて固定格子6の孔が開状態に維持されるように構成
される。
可動格子の横壁が流入空気自動調節装置の基底部に係止
されて固定格子6の孔が開状態に維持されるように構成
される。
(実施例)
次にこの発明の一実施例を添附の図面を参照して説明す
る。
る。
第1図には窓あるいはそれに類するものの横框1が示さ
れており、この横框1の2つの仕lJJ壁1aと1bの
間には間隙口2が設けられている。仕切壁1aと1bに
よって形成された空間3(第3図参照)は下流側の仕切
壁内の通路4とつながっており、通路4に設けられた細
長い開口部4aは小孔5aを具備したフィルタ5により
閉じられている。
れており、この横框1の2つの仕lJJ壁1aと1bの
間には間隙口2が設けられている。仕切壁1aと1bに
よって形成された空間3(第3図参照)は下流側の仕切
壁内の通路4とつながっており、通路4に設けられた細
長い開口部4aは小孔5aを具備したフィルタ5により
閉じられている。
本発明の装置はまず第一に、空気の自由な流通路たる孔
6aを具備した固定格子6を有しており、その格子6は
側面の2つの脚部6bによって間隙口2にまたがるよう
に横框1に固定されている。
6aを具備した固定格子6を有しており、その格子6は
側面の2つの脚部6bによって間隙口2にまたがるよう
に横框1に固定されている。
第2図に示されているように固定格子6は底部の無いト
ンネル状の形態をなしており、断面図において固定格子
6が有する四つの面の内、三つは通常の平板状であるが
、一つの面には孔がいくつも開けられている。これらの
四つの面は、横壁6Gによって両端で閉じられた凹状の
カバーを形成するように互いに鈍角をなしている。
ンネル状の形態をなしており、断面図において固定格子
6が有する四つの面の内、三つは通常の平板状であるが
、一つの面には孔がいくつも開けられている。これらの
四つの面は、横壁6Gによって両端で閉じられた凹状の
カバーを形成するように互いに鈍角をなしている。
固定格子6の内側い設置された可動格子7は断面図にお
いて固定格子6と相似形であり、そのため、特に第2図
において明示されるように、可動格子7の外側面は固定
格子6の内側面に接している。固定格子6の孔6aを有
する斜めの面に対応する可動格子7の斜めの而は、同形
であるが長手方向に位置をずらした開口部7aを具備し
ている。
いて固定格子6と相似形であり、そのため、特に第2図
において明示されるように、可動格子7の外側面は固定
格子6の内側面に接している。固定格子6の孔6aを有
する斜めの面に対応する可動格子7の斜めの而は、同形
であるが長手方向に位置をずらした開口部7aを具備し
ている。
可動格子7の長さは固定格子6の長さよりも短くなって
おり、可動格子7は固定格子6の小窓6dから突出する
爪7bを操作することによって固定格子6の内部で移動
可能となっている。
おり、可動格子7は固定格子6の小窓6dから突出する
爪7bを操作することによって固定格子6の内部で移動
可能となっている。
可動格子7の向かい合う2つの面はその稜に近い所に2
本の線状の突起7c、7dを具備している。この2本の
線状の突起7c、7dは固定格子6の対応する溝6e、
6’NC嵌まっており、これらの溝6e、6fは滑り溝
を形成している。
本の線状の突起7c、7dを具備している。この2本の
線状の突起7c、7dは固定格子6の対応する溝6e、
6’NC嵌まっており、これらの溝6e、6fは滑り溝
を形成している。
可動格子7の一方の端は少なくとも一部分開いており、
他方の端は横壁7eで閉じられている。
他方の端は横壁7eで閉じられている。
第3図には本発明の装置が間隙口2をまたぐようにして
横框1に装着された状態が示されており、一点鎖線8.
9でその取付方向のみを図示したねじにより、可動格子
7を内側に嵌め込んだ状態で固定格子6が横框1に固定
されている。第3図に示すように爪7bを小窓6bの中
で右方に動かすと、固定格子6の孔6aが可動格子7の
開口部7aと合致し、かくして戸外と屋内との間の通気
をフィルタ5と孔6aを介して行うことができる。
横框1に装着された状態が示されており、一点鎖線8.
9でその取付方向のみを図示したねじにより、可動格子
7を内側に嵌め込んだ状態で固定格子6が横框1に固定
されている。第3図に示すように爪7bを小窓6bの中
で右方に動かすと、固定格子6の孔6aが可動格子7の
開口部7aと合致し、かくして戸外と屋内との間の通気
をフィルタ5と孔6aを介して行うことができる。
逆に爪7bを左方に動かすと(第4図参照)可動格子7
の複数の開口部7aの間にある平板部分が孔6aを塞ぐ
こととなり、このようにして部屋の内外の通気が遮断さ
れる。
の複数の開口部7aの間にある平板部分が孔6aを塞ぐ
こととなり、このようにして部屋の内外の通気が遮断さ
れる。
容易に理解されるように、可動格子7の位置を種々に変
えることにより換気量を零から最大値まで自由に調節で
きる。
えることにより換気量を零から最大値まで自由に調節で
きる。
また、本発明の装置を備えた窓等が商品化され、これに
さらに第5図に示したような既に商品化されている流入
空気自動調節装置10を付加する必要が有り、流入空気
自動調節装置10を間隙口2にまたがって装着する場合
、固定格子6と可動格子7とで構成される装置は流入空
気自動調節装置10(第6図参照)の廐能を容易に発揮
させるのに重要な役割を果す。
さらに第5図に示したような既に商品化されている流入
空気自動調節装置10を付加する必要が有り、流入空気
自動調節装置10を間隙口2にまたがって装着する場合
、固定格子6と可動格子7とで構成される装置は流入空
気自動調節装置10(第6図参照)の廐能を容易に発揮
させるのに重要な役割を果す。
ずなわちこの条件下では規格の要件を満すためには孔6
aが開いた状態であることが不可欠となる。
aが開いた状態であることが不可欠となる。
このような条件では本発明の可動格子7は流入空気自動
調節装置10と協働して孔6aを開状態に保つ役割を果
す。この目的のため、可動格子7の横壁7eは開状態に
おいて第7図に示すように流入空気自動調節装置10の
基底部10aの一方の端の外側でこの基底部10aに当
接するように構成されている。従って爪7bはその移動
が不能となり、孔6aは閉じることなく開状態に保たれ
る。基底部10aの他方の端は可動格子7の開放側の端
部に通されている。
調節装置10と協働して孔6aを開状態に保つ役割を果
す。この目的のため、可動格子7の横壁7eは開状態に
おいて第7図に示すように流入空気自動調節装置10の
基底部10aの一方の端の外側でこの基底部10aに当
接するように構成されている。従って爪7bはその移動
が不能となり、孔6aは閉じることなく開状態に保たれ
る。基底部10aの他方の端は可動格子7の開放側の端
部に通されている。
言うまでもないが、間隙口2の寸法は例えば10パスカ
ル下で公称通JtMt30m”/hの能力を有する流入
空気自動調節装置10の設置のために必要な寸法と正確
に対応している。勿論、孔6aと開口部7aとフィルタ
5の小孔5aとの合計面積は、少なくとも間隙口2の面
積と等しくなるように設定されている。
ル下で公称通JtMt30m”/hの能力を有する流入
空気自動調節装置10の設置のために必要な寸法と正確
に対応している。勿論、孔6aと開口部7aとフィルタ
5の小孔5aとの合計面積は、少なくとも間隙口2の面
積と等しくなるように設定されている。
このようにして具体化された換気装置は換気に関する法
的な規制要件のすべてに応じられるものである。
的な規制要件のすべてに応じられるものである。
なお、以上の説明は単なる実施例の説明にとどまるもの
であって、本発明の範囲を逸脱することなく細部をそれ
らの均等物に置換することができる。
であって、本発明の範囲を逸脱することなく細部をそれ
らの均等物に置換することができる。
また、屋根窓に本発明の5A置を適用する場合に特記す
べきこととして、装置を上部の横框に取付ければ、開閉
扉を回転させて開けることで装置に容易に手が届き、そ
の為掃除を容易に行うことができる。
べきこととして、装置を上部の横框に取付ければ、開閉
扉を回転させて開けることで装置に容易に手が届き、そ
の為掃除を容易に行うことができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は換気装置を
窓框等に形成された間隙口の前部に装着する状態を示す
分解斜視図、第2図は第1図に示した換気装置を窓框等
に装着した状態を示す断面図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ異なる作動位置における換気装置を示す第2図の■
−■線断面図、第5図は流入空気自動調節装置を備えた
間隙口に換気装置を取付ける状態を示す第1図と同様な
分解斜視図、第6図は第2図に対応する第5図の断面図
、第7図は第6図のvI−■線断面図である。 6・・・固定格子 6a・・・孔 6d・・・小窓 7・・・可動格子 7d・・・爪 7e・・・横壁 出願人 ソシエテ・プール・レテユード・デ・コンボザ
ン・ド・ラヴ二−ル・ニスアニールエル・エスエセア 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 (外2名)L?ln
’ll’7’jJIil:’lツバ゛、’、、’: j
九E’ZイrL)手続ネF41正書(方式) 昭和63年2月29日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第310768号 2、発明の名称 建築物の窓用の換気装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 フランス共和国 73160 コニサン。 ルート・ド・サン・カッサン(番地なし)名称 ソシエ
テ・プール・レテユード・デ・コンポデン・ド・ラヴ二
−ル・ニスアニールエル・エスエセア代表者 エム・ピ
カンド 4、代理人 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号昭和63年2
月3日(発送日昭和63年2月23日)6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書・別紙のとおり(内容に変更なし)8、添附
書類の目録
窓框等に形成された間隙口の前部に装着する状態を示す
分解斜視図、第2図は第1図に示した換気装置を窓框等
に装着した状態を示す断面図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ異なる作動位置における換気装置を示す第2図の■
−■線断面図、第5図は流入空気自動調節装置を備えた
間隙口に換気装置を取付ける状態を示す第1図と同様な
分解斜視図、第6図は第2図に対応する第5図の断面図
、第7図は第6図のvI−■線断面図である。 6・・・固定格子 6a・・・孔 6d・・・小窓 7・・・可動格子 7d・・・爪 7e・・・横壁 出願人 ソシエテ・プール・レテユード・デ・コンボザ
ン・ド・ラヴ二−ル・ニスアニールエル・エスエセア 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 (外2名)L?ln
’ll’7’jJIil:’lツバ゛、’、、’: j
九E’ZイrL)手続ネF41正書(方式) 昭和63年2月29日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第310768号 2、発明の名称 建築物の窓用の換気装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 フランス共和国 73160 コニサン。 ルート・ド・サン・カッサン(番地なし)名称 ソシエ
テ・プール・レテユード・デ・コンポデン・ド・ラヴ二
−ル・ニスアニールエル・エスエセア代表者 エム・ピ
カンド 4、代理人 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号昭和63年2
月3日(発送日昭和63年2月23日)6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書・別紙のとおり(内容に変更なし)8、添附
書類の目録
Claims (3)
- (1)固定格子6とこの固定格子6の内側に装着された
可動格子7とを有し、前記固定格子6は無底のトンネル
状の形態をなし、かつその一面に空気の自由な流通口を
形成する孔6aを有しており、一方、前記可動格子7は
前記固定格子6に設けられた小窓6dから外部に向かい
突出する操作爪7dを有しており、かつ一方の端部のみ
に横壁7eを有していることを特徴とする建築物の窓用
の換気装置。 - (2)前記可動格子7の横壁7eは流入空気自動調節装
置10の基底部10aに係止されて前記固定格子6の孔
6aが開状態に維持されるように構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の建築物の窓用の
換気装置。 - (3)前記固定格子6の孔6aは窓枠に設けられた戸外
に通じる開口部4aに装着されたフィルタ5に設けられ
た小孔5aと同等の面積を有しており、前記固定格子6
a及び前記可動格子7は前記開口部4aに通ずる間隙口
2前部に設置されるように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の建築物の窓用の換気装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8617310 | 1986-12-08 | ||
| FR8617310A FR2607906B1 (fr) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | Dispositif de ventilation reglable manuellement ou automatiquement pour fenetre de batiment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197787A true JPS63197787A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=9341766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310768A Pending JPS63197787A (ja) | 1986-12-08 | 1987-12-08 | 建築物の窓用の換気装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0274965B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63197787A (ja) |
| AT (1) | ATE63601T1 (ja) |
| DE (1) | DE3770145D1 (ja) |
| DK (1) | DK640987A (ja) |
| ES (1) | ES2022436B3 (ja) |
| FR (1) | FR2607906B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8716817U1 (de) * | 1987-12-22 | 1988-03-24 | Bug-Alutechnik GmbH, 7981 Vogt | Lüftungsvorrichtung für Fenster, Türen od. dgl. |
| NZ236161A (en) * | 1990-11-20 | 1995-04-27 | Altherm Aluminium Nz Ltd | Controllable ventilation rail with channel for window sashes |
| SE9601005L (sv) * | 1996-03-18 | 1997-05-26 | Reton Ventilation Ab | Ventil |
| WO2003102342A1 (en) * | 2002-04-08 | 2003-12-11 | Woun Hong Park | A protecting band for hand in a door |
| EP1812676B1 (en) * | 2005-08-16 | 2016-12-28 | LG Chem, Ltd. | Ventilation apparatus for sliding window |
| DE102009001527A1 (de) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | Profine Gmbh | Verstellbarer Lüftungsverschluss |
| GB2623097A (en) * | 2022-10-05 | 2024-04-10 | Liniar Ltd | Improvements in or relating to window assemblies |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR712285A (fr) * | 1931-02-27 | 1931-09-29 | Fages Et Vene Ets | Dispositif de ventilation à coulisse |
| GB1589197A (en) * | 1978-05-17 | 1981-05-07 | Coventry E | Frame with ventilation arrangement |
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