JPS63197854A - 製氷蓄冷機 - Google Patents

製氷蓄冷機

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JPS63197854A
JPS63197854A JP2836187A JP2836187A JPS63197854A JP S63197854 A JPS63197854 A JP S63197854A JP 2836187 A JP2836187 A JP 2836187A JP 2836187 A JP2836187 A JP 2836187A JP S63197854 A JPS63197854 A JP S63197854A
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JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
ice
refrigerant
heat
conduit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2836187A
Other languages
English (en)
Inventor
亀田 是統
舟橋 英樹
毅 浅野
英雅 生越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP2836187A priority Critical patent/JPS63197854A/ja
Publication of JPS63197854A publication Critical patent/JPS63197854A/ja
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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は製氷蓄冷機に関するものである。
〔従来の技術〕
物質の固相から液相に変わる時の潜熱を利用して蓄冷す
る直膨式の製氷蓄冷機が知られている。
このような蓄冷機の課題は、蓄熱効率の向上にある。
第4図は従来の潜熱を利用した製氷蓄冷機の一例を示す
系統図、第5図は蓄冷器の拡大縦断面図である。第4図
および第5図に示すように、圧縮機23によって加圧さ
れ高圧ガス状となった冷媒は、導管24内を通シ、凝縮
器25によって高圧の液状となり1次いで、レシーバ−
26を介して膨張弁27によシ低王の液状となる。低圧
液状の冷媒は、熱交換器としての蓄冷コイル28により
蒸発して、蓄冷器29内の液体蓄熱材としての水30t
−凍らせ、これによシ蓄冷を行う。
しかしながら、蓄熱が進むと、蓄冷コイル28に点線で
示す氷31が付着し熱伝4を妨げる定め。
蓄熱効率が低下する問題がある。
第6図は従来の潜熱を利用した製氷蓄冷機の他の例を示
す系統図である。第6図に示すように、圧縮機32によ
って加圧され高圧ガス状となった冷媒は、導管33内を
通って凝縮器34によって高圧の液状となり1次いで、
膨張弁35によシ低王の液状となる。低圧液状の冷媒は
、熱交換器としての蓄冷コイル36によって蒸発する。
一方、蓄熱槽37は上面が開いた開放型であり、その内
部に供給された蓄熱材としての水38は。
循環ポンプ39により空調機40を介して蓄冷コイル3
6の上方に配置されたスプレーノズル41まで汲み上げ
られる。そして、汲み上げられた水はスプレーノズル4
1から蓄熱槽37内および蓄冷コイル36に向けて散布
され、蓄冷コイル36内で蒸発した冷媒により蓄冷コイ
ル36の表面で冷却されて結氷する。
蓄熱が進むと蓄冷コイル36の周囲に氷が付着するので
、これを融解するために、導管33の途中に凝縮器34
および膨張弁25を冷媒が通過しない支管42を設け、
一定時間ごとに電磁弁43を切り替えて、圧縮機32に
よシ圧縮された高温の高圧ガス状の冷媒を支管42経由
で蓄冷コイル36に送シ込む。
これにより、蓄冷コイル36の周囲に付着した氷を融解
して蓄熱槽37内に落下させる。44は氷である。
上述のように、蓄冷コイル36の周囲に付着した氷は、
一定時間ごとに取シ除かれ、蓄冷コイル36の製氷能力
は良好に保たれるので、蓄冷コイル36に氷が付着する
ことによる蓄冷機の機能低下を防止することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した従来の製氷蓄冷機は。
蓄冷コイル36に付着した氷を融解した後、その融解し
た分量の水を再結氷するだめに余分なエネルギーを必要
とする結果、エネルギーの得失を総合的にみると、蓄熱
効率は低い。
氷を融解させるために高温のガス状の冷媒の代わりに電
熱器を用いた製氷蓄冷機があるが、やはシ余分なエネル
ギーを必要とする。
従って、この発明の目的は、蓄熱効率の大幅な向上をエ
ネルギーのロスなく実現することができる製氷蓄冷機を
提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明は、圧縮機と、前記圧縮機に導管によって接続
された凝縮器と、前記圧縮機および前記凝縮器の各々に
導管によって接続された蓄熱用の液体を製氷するだめの
2つの熱交換器と、前記2つの熱交換器を互いに連結す
る導管の途中に並列に設けられた2つの膨張弁と、前記
圧縮機および前記凝縮器の各々と前記2つの熱交換器の
各々とを接続する導管の途中に設けられた。前記導管を
通る冷媒の流れを切り換えて前記2つの熱交換器を交互
に過冷却器または蒸発器として機能させるための切替え
弁とからなることに特徴を有するものである。
次にこの発明を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの発明の一実施態様を示す系統図である。第
1図に示すように圧縮機lおよび凝縮器3を冷媒が循゛
環する導管2a、2bには、四方切替弁4が設けられて
いる。四方切替弁4には、圧縮機1および凝縮器3の各
々に、コイル状の第1熱交換器19および第2熱交換器
20の各々を接続するための導管2c、2dが接続され
ている。
第1熱交換器19と第2熱交換器20とを互いに連結す
る導管2eの途中には、第1膨張弁6および第2膨張弁
9が並列に設けられている。圧縮機1と凝縮器3とは導
管2によυ接続されている。
第1熱交換器19と第1膨張弁6との間には第1逆止弁
5が、第2熱交換器20と第2膨張弁9との間には第2
逆止弁8が各々接続されている。
第1逆止弁5は第2熱交換器20から第1熱交換器19
への冷媒の流れを、第2逆止弁8は第1熱交換器19か
ら第2熱交換器20への冷媒の流れを、各々制止する。
21は第2膨張弁9の感温針。
22は第1膨張弁6の感温針である。
第1熱交換器19および第2熱交換器20の下方には、
上部が開放された内部に蓄熱液としての水12が供給さ
れる蓄熱槽11が設置されている。
第1熱交換器19および第2熱交換器20の上方には、
スプレーノズル16が設置されている。
蓄熱槽11内の水12は、循環ポンプ14によシ冷水導
管15を通って汲み上げられ、スプレーノズル16に送
シ込まれ、スプレーノズル16から第1熱交換器19お
よび第2熱交換器20に向けて散布され、再び蓄熱槽1
1内に落下する。
四方切替弁4は、導管2aと2Cおよび導管2bと2d
を接続し、または、導管2aと2dおよび導管2bと2
0を接続する。
四方切替弁4によって導管2aと2cおよび導管2bと
2dを接続した場合には、圧縮機1、凝縮器3.第1熱
交換器19.第1膨張弁6および第2熱交換器20t−
この順序で通って圧縮機lに戻る循環管路が形成される
四方切替弁4によって、導管2aと2dおよび導管2b
と20を接続した場合には、圧縮機1゜凝縮器3、第2
熱交換器20.第2膨張弁9および第1熱交換器19を
この順序で通って圧縮機1に戻る循環管路が形成される
〔作 用〕
第2図および第3図は冷媒の流れを示す系統図である。
冷媒の流れは、四方切替弁4によって導管2aと2cお
よび導管2bと2dが接続された場合には次のように作
用する。
第2図に示すように、凝縮器3により高圧の液状となっ
た冷媒は、導管2aおよび2Qk流れて第1熱交換器1
9に達し、第1熱交換器19のコイルに付着した氷を過
冷却によって融解する。その後、導管2eを流れて第1
膨張弁6に達した冷媒は、第1膨張弁6によって低圧の
液状となり第2熱交換器20に達する。そして、第2熱
交換器20において蒸発し、スプレーノズル16から散
布された水12を結氷し、製氷された氷13は蓄熱槽1
1内に貯氷される。
第2熱交換器20のコイル内で蒸発したガス状の冷媒は
、導管2dおよび2bを通って圧縮機1に達し、再び循
環を繰り返す。
一方、第3図に示すように、四方切替弁4によって導管
2aと2dおよび導管2bと2Cが接続された場合には
、冷媒の流れは四方切替弁4で切り替って逆にな力、冷
媒は第2熱交換器2oのコイルて付着した氷を過冷却に
よって融解し、第1熱交換器19において製氷を行う。
このように、四方切替弁4を一定時間ごとに切フ替えれ
ば、第1熱交換器19および第2熱交換器20において
交替で製氷および融解が行われ。
高効率で製氷が進行する。
この際、過冷却が行なわれる熱交換器によって氷の融解
のために放出した熱量分は、蒸発が行われる熱交換器に
よって製氷する際に回収され、冷媒の熱の得失は同じと
なる。従って、氷の融解のための熱の損失はゼロとなシ
、無駄なエネルギーは一切使わずに連続して製氷を行う
ことができる。
なお、蓄冷の開始特等、氷を融解する必要のない場合に
は、2つの熱交換器2zずれも蒸発器として使うことが
できる。この場合は、2つの熱交換器にともに低圧液状
となった冷媒が凝縮器から膨張弁を弁して直接流れるよ
うな導管を設け、この管路を通って冷媒が流れるように
切替える。
次にこの発明を実施例によシ説明する。
〔実施例〕
四方切替え弁4によって導管2aと2cおよび導管2b
と2dを接続して本発明の製氷蓄冷機を稼動した場合の
冷媒の温度の変化を調べ、冷媒の流れとともに第2図に
示した。一方、同様に四方切替え弁4によって導管2a
と2dおよび導管2bと2Cを接続して本発明の製氷蓄
冷機を稼動した場合の冷媒の温度の変化を調べ冷媒の流
れとともに第3図に示した。
第2図および第3図に示すように、過冷却器としての第
2図に示す第1熱交換器19および第3図に示す第2熱
交換器20においては、冷媒の温度は50℃を示し、前
記熱交換器は過冷却器としてコイルに付着した氷を完全
に融解した。蒸発器としての第2図に示す第2熱交換器
20および第3図に示す第1熱交換器19においては、
冷媒は0℃の温度で水を結氷した。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の製氷蓄冷機によれば、
余分なエネルギーを消費することなく。
蓄熱効率を大幅に向上することができるので、コストの
低下、冷凍能力の上昇が図れる産業上有用な効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施態様を示す系統図、第2図お
よび第3図はこの発明の一実施例を示す系統図、第4図
は従来の製氷蓄冷機の一例を示す系統図、第5図は第4
図に示す蓄冷機の拡大縦断面図、第6図は従来の製氷蓄
冷機の他の例を示す系統図である。図面において。 1・・・圧縮機。 2 、2 a 、 2 b 、 2 C) 2 d 、
 2 e 09.導管、3・・・凝縮器、     4
・・・四方切替弁。 5・・・第1逆止弁、   6・・・第1膨張弁。 8・・・第2逆止弁、   9・・・第2膨張弁、11
・・蓄熱槽、    12・・・水。 13・・・氷、      14・・・循環ポンプ。 15・・・冷水導!、     16・・・スプレーノ
ズル。 19・・・第1熱交換器、 20・・・第2熱交換器。 21.22・・・感温計、 23・・・圧縮機。 24・・・導管、     25・・・凝縮器。 26・・・レシーバ−627・・・膨張弁。 28・・・蓄冷コイル、  29・・・蓄冷器。 30・・・水、      31・・・氷。 32・・・圧縮機、    33・・・導管。 34・・・凝縮器、    35・・・膨張弁。 36・・蓄冷コイル、  37・・・蓄熱槽、38・・
・水、      39・・・循環ポンプ。 40・・・空K ek 、      41・・・スプ
レーノズル。 42・・・支管、     43・・・電磁弁。 44・・・氷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機と、前記圧縮機に導管によって接続された凝縮器
    と、前記圧縮機および前記凝縮器の各々に導管によって
    接続された蓄熱用の液体を製氷するための2つの熱交換
    器と、前記2つの熱交換器を互いに連結する導管の途中
    に並列に設けられた2つの膨張弁と、前記圧縮機および
    前記凝縮器の各々と前記2つの熱交換器の各々とを接続
    する導管の途中に設けられた、前記導管を通る冷媒の流
    れを切り換えて前記2つの熱交換器を交互に過冷却器ま
    たは蒸発器として機能させるための切替え弁とからなる
    ことを特徴とする、製氷蓄冷機。
JP2836187A 1987-02-12 1987-02-12 製氷蓄冷機 Pending JPS63197854A (ja)

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JP2836187A JPS63197854A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 製氷蓄冷機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05240538A (ja) * 1992-02-27 1993-09-17 Shin Nippon Kucho Kk 流下液膜式氷蓄熱装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5656562A (en) * 1979-10-15 1981-05-18 Mitsubishi Electric Corp Refrigerating system
JPS5977279A (ja) * 1982-10-23 1984-05-02 高砂熱学工業株式会社 製氷法および製氷用ヒ−トポンプ

Patent Citations (2)

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