JPS63197880A - プレート型熱交換器 - Google Patents
プレート型熱交換器Info
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- JPS63197880A JPS63197880A JP62306061A JP30606187A JPS63197880A JP S63197880 A JPS63197880 A JP S63197880A JP 62306061 A JP62306061 A JP 62306061A JP 30606187 A JP30606187 A JP 30606187A JP S63197880 A JPS63197880 A JP S63197880A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/025—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements
- F28F3/027—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements with openings, e.g. louvered corrugated fins; Assemblies of corrugated strips
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/06—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media
- F28F13/12—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media by creating turbulence, e.g. by stirring, by increasing the force of circulation
-
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- F28F3/08—Elements constructed for building-up into stacks, e.g. capable of being taken apart for cleaning
- F28F3/083—Elements constructed for building-up into stacks, e.g. capable of being taken apart for cleaning capable of being taken apart
-
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パッキングを介在させかつ押圧プレートを使
用してプレートパケットに組立て可能な金属又はプラス
チックから成る伝熱プレートから構成され、該熱伝達プ
レートの間に隣接した流動間隙が形成されており、該流
動間隙を連続的にプレート貫流口を介して熱放出媒体と
熱吸収媒体が交互に貫流する形式のプレート型熱交換器
に関する。
用してプレートパケットに組立て可能な金属又はプラス
チックから成る伝熱プレートから構成され、該熱伝達プ
レートの間に隣接した流動間隙が形成されており、該流
動間隙を連続的にプレート貫流口を介して熱放出媒体と
熱吸収媒体が交互に貫流する形式のプレート型熱交換器
に関する。
複数の薄い、打出された個々のプレートがパッキングに
よって、個々のプレート間に形成された流動間隙を交互
に2つの、温度レベルの異なった媒体が貫流し、それに
よってプレート壁を介して熱交換が行われるように1つ
のプレートパケットに組合せられたプレート型熱交換器
は公知である。プレート内の前記打出し部は媒体の流動
方向、更に又乱流も決定しかつ個々のプレート相互の圧
力支承も行う。条溝内に接着された片面側のパッキング
を備え、かつ打出し部が交差するように、面内を交互に
180°旋回させることによって相互に設定されたジグ
ザク模様を有する打出しされたプレートも公知である。
よって、個々のプレート間に形成された流動間隙を交互
に2つの、温度レベルの異なった媒体が貫流し、それに
よってプレート壁を介して熱交換が行われるように1つ
のプレートパケットに組合せられたプレート型熱交換器
は公知である。プレート内の前記打出し部は媒体の流動
方向、更に又乱流も決定しかつ個々のプレート相互の圧
力支承も行う。条溝内に接着された片面側のパッキング
を備え、かつ打出し部が交差するように、面内を交互に
180°旋回させることによって相互に設定されたジグ
ザク模様を有する打出しされたプレートも公知である。
この場合には、パッキングは開口の領域内に、同じプレ
ートを使用する際にそれぞれの2つの媒体のための入口
と出口とが交互に変化するように配置されている。しか
し、流動間隙を通る最適な均一な貫流は、プレートの打
出し部が貫流に両者の媒体側で作用することによって阻
止される、即ち打出し部を交差させることによって、明
確な貫流方向を強制することはできず、かつ一般に経済
的理由により、同じプレートを使用することにより、必
然的に流動間隙の人口と出口は同じ長手方向側に存在す
る、従ってガス状又は液状媒体は常に入口と出口の間の
最短行程を取ろうとする。
ートを使用する際にそれぞれの2つの媒体のための入口
と出口とが交互に変化するように配置されている。しか
し、流動間隙を通る最適な均一な貫流は、プレートの打
出し部が貫流に両者の媒体側で作用することによって阻
止される、即ち打出し部を交差させることによって、明
確な貫流方向を強制することはできず、かつ一般に経済
的理由により、同じプレートを使用することにより、必
然的に流動間隙の人口と出口は同じ長手方向側に存在す
る、従ってガス状又は液状媒体は常に入口と出口の間の
最短行程を取ろうとする。
個々の伝熱プレートの圧力支承は、打出し部の交差形式
の重なり合いによって行われ、ひいてはその大きさが材
料の機械的荷重能力によりて制限される。
の重なり合いによって行われ、ひいてはその大きさが材
料の機械的荷重能力によりて制限される。
媒体の交互の貫流を達成するために、開口の領域内に交
互にパッキングと流動間隙が配置されている。それによ
り、媒体間のシールのタメに必要な対応圧力は、100
%は保証されない。流動間隙内のパッキングもしくはパ
ッキング条溝の他に点状の支持によってブリッジ状の支
承を達成することも確かに試みられたが、それてもこの
支承は薄い板材料においては完全には確かではないので
、開口パッキングに対して一定の間隔をもって又側方支
持部を備えて第2のパッキングが設けられる。両者のパ
ッキングの間に生じる安全空間には、外部に向かう開口
が設けられ、ひいては漏れが発生した場合には媒体の混
合が回避されかつ外部への流出が可能にされる。安全空
間の面は、熱交換面としては働かない。
互にパッキングと流動間隙が配置されている。それによ
り、媒体間のシールのタメに必要な対応圧力は、100
%は保証されない。流動間隙内のパッキングもしくはパ
ッキング条溝の他に点状の支持によってブリッジ状の支
承を達成することも確かに試みられたが、それてもこの
支承は薄い板材料においては完全には確かではないので
、開口パッキングに対して一定の間隔をもって又側方支
持部を備えて第2のパッキングが設けられる。両者のパ
ッキングの間に生じる安全空間には、外部に向かう開口
が設けられ、ひいては漏れが発生した場合には媒体の混
合が回避されかつ外部への流出が可能にされる。安全空
間の面は、熱交換面としては働かない。
一定の乱流を発生させ、しかも一方では一定の圧力支承
を保証するために、プレートにはできるだけ1夾い模様
で打出さねばならないので、材料は一定の厚さを上回る
ことはできない、それというのもさもなければ材料内に
亀裂が生じるからである。プレートのための通常の極め
て薄い壁厚さにも拘わらず、安全性の理由から慣用の亀
裂試験が必要である。更に、該材料は均一に打出すには
不適当である、かつ必然的に導入される打出す応力は後
から、一部分貫流媒体の作用を受けて亀裂を発生するこ
とがある。
を保証するために、プレートにはできるだけ1夾い模様
で打出さねばならないので、材料は一定の厚さを上回る
ことはできない、それというのもさもなければ材料内に
亀裂が生じるからである。プレートのための通常の極め
て薄い壁厚さにも拘わらず、安全性の理由から慣用の亀
裂試験が必要である。更に、該材料は均一に打出すには
不適当である、かつ必然的に導入される打出す応力は後
から、一部分貫流媒体の作用を受けて亀裂を発生するこ
とがある。
プレートが腐食、亀裂又は同種の現象の基づき損傷する
と、オリジナルプレートを製造元から調達するか又は十
分な量でストックしなければならない。
と、オリジナルプレートを製造元から調達するか又は十
分な量でストックしなければならない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、極めて十分に前記欠点を排除したプレ
ート型熱交換器を開発することであった。
ート型熱交換器を開発することであった。
問題点を解決するための手段
前記課題は、冒頭に記載した形式のプレート型熱交換器
において、本発明により、プレートパケットが伝熱プレ
ートとして平坦なプレートを有し、該プレートの間に乱
流プレートが配置されており、該乱流プレートの表面が
流動間隙内で乱流を発生させるために片面又は両面に乱
流成形部を有することにより解決される。
において、本発明により、プレートパケットが伝熱プレ
ートとして平坦なプレートを有し、該プレートの間に乱
流プレートが配置されており、該乱流プレートの表面が
流動間隙内で乱流を発生させるために片面又は両面に乱
流成形部を有することにより解決される。
発明の作用及び効果
本発明の構成によれば、プレート型熱交換器内の流動間
隙はその都度平坦なプレート及び成形された乱流プレー
トによって制限される。このことは、流動間隙内の流動
が隣接した乱流プレートの乱流プロフィールによって影
響されないという利点を有する。連続するプレート間の
圧力支承はもはや隣接したプレートの打出し部の交点に
おいてのみで行われるのではなく、乱流プレートの形態
において個別に考慮することができる。それにより、よ
り高い圧力を許容することができる。伝熱プレートにお
いて打出し部を排除することにより、危険な打出し部応
力はもはや発生せずかつそれと結び付いた亀裂の危険が
追放される。伝熱プレートのためには、打出し性能には
関係なくあらゆる任意の厚さのあらゆる適当なプレート
材料を使用することができる。厚い伝熱プレートを選択
することにより、より高い圧力が適用可能でありかつ特
に腐食に対する安全性を著しく改善することができる。
隙はその都度平坦なプレート及び成形された乱流プレー
トによって制限される。このことは、流動間隙内の流動
が隣接した乱流プレートの乱流プロフィールによって影
響されないという利点を有する。連続するプレート間の
圧力支承はもはや隣接したプレートの打出し部の交点に
おいてのみで行われるのではなく、乱流プレートの形態
において個別に考慮することができる。それにより、よ
り高い圧力を許容することができる。伝熱プレートにお
いて打出し部を排除することにより、危険な打出し部応
力はもはや発生せずかつそれと結び付いた亀裂の危険が
追放される。伝熱プレートのためには、打出し性能には
関係なくあらゆる任意の厚さのあらゆる適当なプレート
材料を使用することができる。厚い伝熱プレートを選択
することにより、より高い圧力が適用可能でありかつ特
に腐食に対する安全性を著しく改善することができる。
更に、本発明に基づき設けられた平坦な伝熱プレートは
、代用プレートが大きい費用をかけずにあらゆる工場で
市販のブリキ板から製造することができる。
、代用プレートが大きい費用をかけずにあらゆる工場で
市販のブリキ板から製造することができる。
本発明による解決手段の好ましいかつ有+1な実施態様
は、従属請求項に記載されている。
は、従属請求項に記載されている。
乱流プレートは、特許請求の範囲第2項の記載から明ら
かなように、金属又はプラスチックから製造することが
できる。プラスチックから製造する場合には、特許請求
の範囲第9項の記載から明らかなように、パッキングを
乱流プレートと一体成形するのが有利である。この場合
には、特許請求の範囲第11項の記載から明らかなよう
に、乱流プレートは貫流口の領域内に伝熱プレートの開
口内に支承するために突出した縁部を有しているのが好
ましい。
かなように、金属又はプラスチックから製造することが
できる。プラスチックから製造する場合には、特許請求
の範囲第9項の記載から明らかなように、パッキングを
乱流プレートと一体成形するのが有利である。この場合
には、特許請求の範囲第11項の記載から明らかなよう
に、乱流プレートは貫流口の領域内に伝熱プレートの開
口内に支承するために突出した縁部を有しているのが好
ましい。
特許請求の範囲第3項記載の実施態様によれば、流動間
隙内でその都度の媒体に合わせた最適な乱流を達成する
ことができる。
隙内でその都度の媒体に合わせた最適な乱流を達成する
ことができる。
特許請求の範囲第4項記載の実施態様によれば、使用媒
体に対する適合の一層の最適化が達成可能である。
体に対する適合の一層の最適化が達成可能である。
特許請求の範囲第5項に記載されているように、乱流プ
レートが平坦な伝熱プレートの圧力支承のために構成さ
れていれば、有利である。
レートが平坦な伝熱プレートの圧力支承のために構成さ
れていれば、有利である。
特許請求の範囲第6項記載の別の有利なかつ好ましい実
施態様によれば、乱流プレートを金属から製作すること
により、熱交換面の拡大が達成される。
施態様によれば、乱流プレートを金属から製作すること
により、熱交換面の拡大が達成される。
有利なかつ好ましいパッキングの構成及び配置は、従属
請求項第7項及び第8項にも記載されている。乱流プレ
ートが両面に乱流成形部及びパッキングを備えているこ
とにより、固有軸線を中心に乱流プレートを180°旋
回させることにより、その都度の媒体のための人口及び
出口が対角線方向で向かい合っている場合でも、入口と
出口の交替が達成される。この手段により、かつ自体で
は相互に影響しない乱流プロフィールによって達成され
る正確な媒体誘導と一緒に、流動間隙を経る特に均一な
貫流が達成可能である。
請求項第7項及び第8項にも記載されている。乱流プレ
ートが両面に乱流成形部及びパッキングを備えているこ
とにより、固有軸線を中心に乱流プレートを180°旋
回させることにより、その都度の媒体のための人口及び
出口が対角線方向で向かい合っている場合でも、入口と
出口の交替が達成される。この手段により、かつ自体で
は相互に影響しない乱流プロフィールによって達成され
る正確な媒体誘導と一緒に、流動間隙を経る特に均一な
貫流が達成可能である。
特許請求の範囲第9項記載の実施態様によれば、プレー
トパラケトからのパッキングの滑り落ちを確実に防止す
ることができる。
トパラケトからのパッキングの滑り落ちを確実に防止す
ることができる。
特許請求の範囲第12項に記載による別の有利なかつ好
ましい実施態様によって、特に媒体の一方の貫流量が小
さい際には、多条の貫流、ひいてはこの媒体のための一
層良好な熱伝達が達成される。この解決手段は又総での
接続部をプレート型熱交換器の一方の側、即ち押圧プレ
ートの1つに設置することを可能にする。
ましい実施態様によって、特に媒体の一方の貫流量が小
さい際には、多条の貫流、ひいてはこの媒体のための一
層良好な熱伝達が達成される。この解決手段は又総での
接続部をプレート型熱交換器の一方の側、即ち押圧プレ
ートの1つに設置することを可能にする。
媒体を小さな貫流量で多条でプレート型熱交換器を支承
する、特許請求の範囲第16項記載の実施態様によれば
、入口と出口を異なった側に配置すべきである。
する、特許請求の範囲第16項記載の実施態様によれば
、入口と出口を異なった側に配置すべきである。
特許請求の範囲第13項記載の実施態様によれば、パッ
キングの特に良好な適合が達成され、それにより媒体に
流出の危険及びその混合の危険が減少せしめられる。安
全性を高めるために付加的になお特許請求の範囲第14
項記載の構成を設けることができる。この手段により、
漏れが生じた際でも確実に媒体の混合を阻止することが
できる。
キングの特に良好な適合が達成され、それにより媒体に
流出の危険及びその混合の危険が減少せしめられる。安
全性を高めるために付加的になお特許請求の範囲第14
項記載の構成を設けることができる。この手段により、
漏れが生じた際でも確実に媒体の混合を阻止することが
できる。
特許請求の範囲第15項記載によれば、乱流プレートは
多数の部材から組合わされていてもよい。この手段は特
に大型のプレート型熱交換器においては製作技術上のか
つ経済的理由から有利である。腐食又は同種の現象によ
って損傷したプレートの洗浄及び簡単な交換の可能性を
放棄する場合には、又特許請求の範囲第17項に記載さ
れているように、プレート相互の結合も可能である。
多数の部材から組合わされていてもよい。この手段は特
に大型のプレート型熱交換器においては製作技術上のか
つ経済的理由から有利である。腐食又は同種の現象によ
って損傷したプレートの洗浄及び簡単な交換の可能性を
放棄する場合には、又特許請求の範囲第17項に記載さ
れているように、プレート相互の結合も可能である。
特許請求の範囲第18項には、後方の押圧プレートが接
続部を有していない場合のための好ましいかつ有利な実
施態様が記載されている。
続部を有していない場合のための好ましいかつ有利な実
施態様が記載されている。
この構成によれば、プレート型熱交換器を直接タンクに
取り付けることができ、しかも後方の押圧プレートを経
てタンクに達するプレート型熱交換器からの流出が行わ
れる。
取り付けることができ、しかも後方の押圧プレートを経
てタンクに達するプレート型熱交換器からの流出が行わ
れる。
実施例
次に、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
添付図面の第1図は、平坦なプレートから成る、交互に
配列された伝熱プレート4と、両側に乱流成形部をかつ
縁部9の両側にかつ貫流口11の領域の一部分にパッキ
ングIOを有する乱流プレート6とから成るプレート型
熱交換器のプレートパケット2を示す。通常の接続部(
図示せず)をも受容する端部側の押圧プレート(図示せ
ず)を使用して、平坦な伝熱プレート4及び乱流プレー
ト6はプレートパケット2に組合わされる。乱流プレー
ト6は金属又はプラスチックから成る。伝熱プレート4
と乱流プレート6との間に、流動間隙12が形成される
。
配列された伝熱プレート4と、両側に乱流成形部をかつ
縁部9の両側にかつ貫流口11の領域の一部分にパッキ
ングIOを有する乱流プレート6とから成るプレート型
熱交換器のプレートパケット2を示す。通常の接続部(
図示せず)をも受容する端部側の押圧プレート(図示せ
ず)を使用して、平坦な伝熱プレート4及び乱流プレー
ト6はプレートパケット2に組合わされる。乱流プレー
ト6は金属又はプラスチックから成る。伝熱プレート4
と乱流プレート6との間に、流動間隙12が形成される
。
連続した乱流プレートの乱流成形部は、平坦な伝熱プレ
ート4の介在によってその都度1つの流動間隙にだけ作
用する。このことにより、媒体に合わせられた種々異な
った乱流プレートによって個々のかつ最適な熱伝達を達
成することが可能である。伝熱プレートと乱流プレート
との相対する圧力支承のために、乱流プレートを独立に
構成することができる。最も簡単には、圧力支承のため
に所定の乱流成形部を伝熱プレートに強固の押し付ける
ことよりなる。この手段によって、圧力支承が比較的大
きな面で行われ、このことは一層高い圧力の使用を可能
にし、更にこの手段により熱交換面の拡大が達成される
。
ート4の介在によってその都度1つの流動間隙にだけ作
用する。このことにより、媒体に合わせられた種々異な
った乱流プレートによって個々のかつ最適な熱伝達を達
成することが可能である。伝熱プレートと乱流プレート
との相対する圧力支承のために、乱流プレートを独立に
構成することができる。最も簡単には、圧力支承のため
に所定の乱流成形部を伝熱プレートに強固の押し付ける
ことよりなる。この手段によって、圧力支承が比較的大
きな面で行われ、このことは一層高い圧力の使用を可能
にし、更にこの手段により熱交換面の拡大が達成される
。
第2図は、個々の乱流プレートを示す。乱流プレート6
は縁部を囲むパッキングIOを有し該パッキングは対角
線上に配置された2つの貫流口+1にも設けられている
。
は縁部を囲むパッキングIOを有し該パッキングは対角
線上に配置された2つの貫流口+1にも設けられている
。
両側のパッキングの代わりに、乱流プレートの縁部9を
覆う、第3図に示した成形パッキング14を設けること
もできる。この成形パッキング14は加硫することらで
きる。有利には乱流プレートは成形パッキング14の領
域内に条溝、溝又はばね16を有し、それによって成形
パッキングI4との形状結合的結合が行われかつパッキ
ングの滑り落ちが確実に防止される。
覆う、第3図に示した成形パッキング14を設けること
もできる。この成形パッキング14は加硫することらで
きる。有利には乱流プレートは成形パッキング14の領
域内に条溝、溝又はばね16を有し、それによって成形
パッキングI4との形状結合的結合が行われかつパッキ
ングの滑り落ちが確実に防止される。
乱流プレート6をプラスチックから製作する場合には、
パッキングを乱流プレートに設けられた、一体成形され
たパッキング13として形成する(第4図及び第5図参
照)。この成形パッキングは縁部にも又貫流口の領域に
ら設けられている。確実な座りを達成するために、成形
されたパッキング13は突出した縁部I5を有し、該縁
部は伝熱プレートの貫流口内で乱流プレートを支持する
ために、平坦な伝熱プレート4の貫流口内に嵌合する。
パッキングを乱流プレートに設けられた、一体成形され
たパッキング13として形成する(第4図及び第5図参
照)。この成形パッキングは縁部にも又貫流口の領域に
ら設けられている。確実な座りを達成するために、成形
されたパッキング13は突出した縁部I5を有し、該縁
部は伝熱プレートの貫流口内で乱流プレートを支持する
ために、平坦な伝熱プレート4の貫流口内に嵌合する。
流動間隙11の領域内のパッキング10.+3.14を
支持するために、支持リップを設けてもよく又は乱流成
形部を貫通するように構成し、それによりパッキングの
良好な圧着を達成することができる。更に、安全性を高
めるために、第3図及び第5図に記入されているように
、外部に通じておりかつ媒体が流出した際に媒体の混合
を確実に阻止する条溝22をパッキングの中心部に設け
ることができる。
支持するために、支持リップを設けてもよく又は乱流成
形部を貫通するように構成し、それによりパッキングの
良好な圧着を達成することができる。更に、安全性を高
めるために、第3図及び第5図に記入されているように
、外部に通じておりかつ媒体が流出した際に媒体の混合
を確実に阻止する条溝22をパッキングの中心部に設け
ることができる。
熱交換器の個々のプレート相互を前記パッキングを用い
てシールすることにより、プレートの洗浄及び交換が簡
単になる。このこと放棄する場合には、プレートを相互
に結合するために溶接、蝋付は又は接着することもでき
る。プレートは通常と同様に長方形の形を有する、これ
は又正方形又はその他の適当な形であってもよい。
てシールすることにより、プレートの洗浄及び交換が簡
単になる。このこと放棄する場合には、プレートを相互
に結合するために溶接、蝋付は又は接着することもでき
る。プレートは通常と同様に長方形の形を有する、これ
は又正方形又はその他の適当な形であってもよい。
第6図は、特に有利に構成された平坦な伝熱プレート3
0を示す。パッキング条片34を形状結合及び/又は摩
擦結合的に受容するために、プレートの縁部からプレー
ト平面に対してほぼ垂直に個々の突起32が延びている
。これらの突起は、個々の、有利には同じ寸法の、間隔
を置いて設けられた折曲げ部の形(図面では、長方形で
ある)を有する。別の形も可能である。パッキング条片
34は、有利には前記突起に対応するように形成されか
つ該突起を受容する切欠き36を有する。これによりパ
ッキングの特に良好なかつ安定な座りを達成することが
できる。
0を示す。パッキング条片34を形状結合及び/又は摩
擦結合的に受容するために、プレートの縁部からプレー
ト平面に対してほぼ垂直に個々の突起32が延びている
。これらの突起は、個々の、有利には同じ寸法の、間隔
を置いて設けられた折曲げ部の形(図面では、長方形で
ある)を有する。別の形も可能である。パッキング条片
34は、有利には前記突起に対応するように形成されか
つ該突起を受容する切欠き36を有する。これによりパ
ッキングの特に良好なかつ安定な座りを達成することが
できる。
伝熱プレート30の角部に設けられた貫流口38.40
は、三角形に形成されている。該貫流口は有利には安定
性を高めるために、その輪郭43が三角形である、個々
の間隔を置いて設けられたスロット42から成る。
は、三角形に形成されている。該貫流口は有利には安定
性を高めるために、その輪郭43が三角形である、個々
の間隔を置いて設けられたスロット42から成る。
流動間隙とは接続されていない開口40の、ほぼプレー
ト対角線の方向に向いた底面44は、プレートの縁部と
同様に、パッキング条片34と同様に形成されたパッキ
ング条片(図示せず)を形状結合及び/又は摩擦結合的
に受容するために突起46を有する。
ト対角線の方向に向いた底面44は、プレートの縁部と
同様に、パッキング条片34と同様に形成されたパッキ
ング条片(図示せず)を形状結合及び/又は摩擦結合的
に受容するために突起46を有する。
突起46は縁部突起32と同様に折曲げ部の形を有しか
つ、図面には突起46は明らかに示すために突起32よ
りも小さく示されているが、有利には突起32と正確に
同じ大きざである第7図は、乱流プレート50の特別の
実施形の一部分を示し、この場合には多数の個々の薄板
部分52が打ち抜かれており、かつ交互にプレート平面
から、薄板52が向かい合った2つの端部54,56で
プレート50と結合された状態に維持されるように押出
されている。薄板部分52は有利には狭い、矩形又は台
形状に折曲げられた条片の形を有し、該条片は一様な列
内に、条片列の間にプレート両面にかつ互い違いに配置
された薄板条片52によって包囲され、相互に接続され
た流路58,59及び6oが生じるように配置されてい
る。
つ、図面には突起46は明らかに示すために突起32よ
りも小さく示されているが、有利には突起32と正確に
同じ大きざである第7図は、乱流プレート50の特別の
実施形の一部分を示し、この場合には多数の個々の薄板
部分52が打ち抜かれており、かつ交互にプレート平面
から、薄板52が向かい合った2つの端部54,56で
プレート50と結合された状態に維持されるように押出
されている。薄板部分52は有利には狭い、矩形又は台
形状に折曲げられた条片の形を有し、該条片は一様な列
内に、条片列の間にプレート両面にかつ互い違いに配置
された薄板条片52によって包囲され、相互に接続され
た流路58,59及び6oが生じるように配置されてい
る。
これらの流路は、組み込まれた状態でプレートに対して
ほぼ対角線方向に延びている。該条片は比較的大きな、
外部に向いた面を押圧面として有し、それによりプレー
トパケット内におけろプレートの特に良好な圧力支承が
達成される。
ほぼ対角線方向に延びている。該条片は比較的大きな、
外部に向いた面を押圧面として有し、それによりプレー
トパケット内におけろプレートの特に良好な圧力支承が
達成される。
第8図は、乱流プレートのもう1つの実施形の一部分を
示し、この場合には乱流プレートは交差格子として構成
されており、その格子棒もしくは格子線材は波状に絡み
合わされてる。各棒もしくは線材は交互に連続して配置
された比較的短い、湾曲した区分72と、比較的長い直
線的区分74を有し、該直線的区分が特に圧力を支承す
る。
示し、この場合には乱流プレートは交差格子として構成
されており、その格子棒もしくは格子線材は波状に絡み
合わされてる。各棒もしくは線材は交互に連続して配置
された比較的短い、湾曲した区分72と、比較的長い直
線的区分74を有し、該直線的区分が特に圧力を支承す
る。
第9図及び第10図は、押圧プレート82゜84の間に
存在する熱交換プレート86(略示されている)を締付
けるための締付は装置80を示す。該装置はプレートパ
ケット82,84.86を包囲する正方形のプレス枠8
8を有し、該プレス枠の一方側に少なくとも1つの押圧
ねじ90が配置されおり、該ねじを介して圧力を押圧プ
レート84に及ぼすことができる。前記プレス枠88は
溶接されたU字形異形材から成る。
存在する熱交換プレート86(略示されている)を締付
けるための締付は装置80を示す。該装置はプレートパ
ケット82,84.86を包囲する正方形のプレス枠8
8を有し、該プレス枠の一方側に少なくとも1つの押圧
ねじ90が配置されおり、該ねじを介して圧力を押圧プ
レート84に及ぼすことができる。前記プレス枠88は
溶接されたU字形異形材から成る。
この構成は以下の利点を有する:前記枠は同時にプレー
ト82.84.86のための案内隋構を有し、従って公
知技術水準におけるような特別の案内手段を省くことが
できる。多数の押圧ねじ90を用いると、均等な圧力を
押圧プレート84に及ぼすことができ、従って熱交換器
のプレートのたわみ及び反りが回避される、それという
のもプレートパケットの対向側の押圧プレート82も又
大きな面でプレス枠の一方側から支持されるからである
。従来使用された、プレートパケットに外部に配置され
た締め付けねじでは、前記の危険、即ちたわみ及び反り
が生じる。
ト82.84.86のための案内隋構を有し、従って公
知技術水準におけるような特別の案内手段を省くことが
できる。多数の押圧ねじ90を用いると、均等な圧力を
押圧プレート84に及ぼすことができ、従って熱交換器
のプレートのたわみ及び反りが回避される、それという
のもプレートパケットの対向側の押圧プレート82も又
大きな面でプレス枠の一方側から支持されるからである
。従来使用された、プレートパケットに外部に配置され
た締め付けねじでは、前記の危険、即ちたわみ及び反り
が生じる。
第1図は本発明に基づき構成された熱交換器のプレート
パケットの配置を解体して示す斜視図、第2図は本発明
のプレート型熱交換器において使用される乱流プレート
の略示平面図、第3図は乱流プレートの第1実施例のプ
レートパケットのA−A線(第2図)に沿った断面図、
第4図は乱流プレートの第2実施例のプレートパケット
のA−A線(第2図)に沿った断面図、第5図は乱流プ
レートの第3実施例のA−A線(第2図)に沿った断面
図、第6図はパッキングを有する平坦な伝熱プレートの
特殊な実施例の略示斜視図、第7図及び第8図は乱流プ
レートの特殊な実施例の部分的略示斜視図、第9図及び
第1O図は公知のパケットを締付ける装置の略示側面図
である。 2・・・プレートパケット、4・・・伝熱プレート、6
.30,50.66・・・乱流プレート、8・・・乱流
成形部、9.15・・・縁部、10.13.34・・・
パッキング、11.40・・・貫流口、12・・・流動
間隙、14・・・成形パッキング、!8・・・条溝又は
溝、20・・・パッキング条片、22・・・溝、32.
46・・・突起、36・・・切欠き、42・・・スロッ
ト、43・・・三角形輪郭、44・・・底面、52・・
・板片部分、54.56・・・端部、5B、59.60
・・・流路、72・・・湾曲区分、80・・・締付は装
置、82.84・・・押圧プレート、88・・・プレス
枠、90・・・押圧ねじ、 FIG、2 Fl(3,3 FfG、5 FIG、4牛・・・伝熱プ
レート 6−・・乱流プレート手続補正書(方式) 昭和63年3 月4 日
パケットの配置を解体して示す斜視図、第2図は本発明
のプレート型熱交換器において使用される乱流プレート
の略示平面図、第3図は乱流プレートの第1実施例のプ
レートパケットのA−A線(第2図)に沿った断面図、
第4図は乱流プレートの第2実施例のプレートパケット
のA−A線(第2図)に沿った断面図、第5図は乱流プ
レートの第3実施例のA−A線(第2図)に沿った断面
図、第6図はパッキングを有する平坦な伝熱プレートの
特殊な実施例の略示斜視図、第7図及び第8図は乱流プ
レートの特殊な実施例の部分的略示斜視図、第9図及び
第1O図は公知のパケットを締付ける装置の略示側面図
である。 2・・・プレートパケット、4・・・伝熱プレート、6
.30,50.66・・・乱流プレート、8・・・乱流
成形部、9.15・・・縁部、10.13.34・・・
パッキング、11.40・・・貫流口、12・・・流動
間隙、14・・・成形パッキング、!8・・・条溝又は
溝、20・・・パッキング条片、22・・・溝、32.
46・・・突起、36・・・切欠き、42・・・スロッ
ト、43・・・三角形輪郭、44・・・底面、52・・
・板片部分、54.56・・・端部、5B、59.60
・・・流路、72・・・湾曲区分、80・・・締付は装
置、82.84・・・押圧プレート、88・・・プレス
枠、90・・・押圧ねじ、 FIG、2 Fl(3,3 FfG、5 FIG、4牛・・・伝熱プ
レート 6−・・乱流プレート手続補正書(方式) 昭和63年3 月4 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッキングを介在させかつ押圧プレートを使用して
プレートパケットに組立て可能な金属又はプラスチック
から成る伝熱プレートから構成され、該熱伝達プレート
の間に隣接した流動間隙が形成されており、該流動間隙
を連続的にプレート貫流口を介して熱放出媒体と熱吸収
媒体が交互に貫流する形式のプレート型熱交換器におい
て、プレートパケットが伝熱プレートとして平坦なプレ
ート(4)を有し、該プレートの間に乱流プレート(6
)が配置されており、該乱流プレートの表面が流動間隙
内で乱流を発生させるために片面又は両面に乱流成形部
を有することを特徴とするプレート型熱交換器。 2、乱流プレート(6)が金属又はプラスチックから成
る、特許請求の範囲第1項記載のプレート型熱交換器。 3、乱流プレート(6)の乱流成形部(8)がその都度
使用される媒体及び/又は圧力に適合可能である、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のプレート型熱交換器
。 4、同一のプレートパケット(2)内の乱流プレート(
6)が2種類の媒体のために材料及び/又は乱流成形部
(8)において異なっている、特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載のプレート型熱交換
器。 5、乱流プレート(6)が平坦な伝熱プレート(4)の
圧力を支承するために構成されている、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項に記載のプレート
型熱交換器。 6、乱流、圧力支承及び媒体誘導のために設けられた、
乱流プレート(6)の乱流成形部(8)が熱伝達プレー
ト(4)に固定圧着するために構成されている、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の
プレート型熱交換器。 7、乱流プレート(6)が縁部(9)の両側及びプレー
ト貫通口(11)の領域内の一部分にパッキング(10
)を備えている、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1項に記載のプレート型熱交換器。 8、両側のパッキング(10)が成形パッキング(14
)として形成されかつ乱流プレート(6)の縁部(9)
を覆っているか又は縁部で加硫されている、特許請求の
範囲第7項記載のプレート型熱交換器。 9、乱流プレート(6)が成形パッキング(14)の領
域内に、該パッキングの対応成形部を受容するために条
溝、溝又はばね(16)を備えている、特許請求の範囲
第8項記載のプレート型熱交換器。 10、パッキングがその縁部(9)及び貫流口(11)
の領域内に乱流プレートのために材料としてプラスチッ
クを使用する際に乱流プレートと一体成形されたパッキ
ング(13)として構成されている、特許請求の範囲第
1項から第9項までのいずれか1項に記載のプレート型
熱交換器。 11、乱流プレート(6)が貫流口(11)の領域内に
伝熱プレート(4)の開口内に支持するために突出した
縁部(15)を備えている、特許請求の範囲第10項記
載のプレート型熱交換器。 12、乱流プレート(6)が、パッキング条片(20)
を一部分挿入することにより、流動間隙(12)を経る
多条の貫流が得られるように、流動方向に対して横方向
に条溝又は溝(18)を備えている、特許請求の範囲第
1項から第11項までのいずれか1項に記載のプレート
型熱交換器。 13、流動間隙内で乱流プレート(6)の成形部がパッ
キング(10、13、14)の領域内まで又はパッキン
グまで形成されている、特許請求の範囲第1項から第1
2項までのいずれか1項に記載のプレート型熱交換器。 14、パッキング(10、13、14)内のプレート貫
流口(11)の領域内に両側にほぼ中央部に外側に通じ
る溝(22)が設けられている、特許請求の範囲第1項
から第13項までのいずれか1項に記載のプレート型熱
交換器。 15、乱流プレート(6)が多数の部材から組合わされ
ている、特許請求の範囲第1項から第14項までのいず
れか1項に記載のプレート型熱交換器。 16、媒体が単一流又は複数流で熱交換器を導かれる、
特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1項
に記載のプレート型熱交換器。 17、平坦な伝熱プレート(4)及び乱流プレート(6
)がパッキング(10、13、14)を除いて相互に蝋
付け、溶接又は接着されている、特許請求の範囲第1項
から第16項までのいずれか1項に記載のプレート型熱
交換器。 18、プレート型熱交換器が接続部の反対側の後方の押
圧プレートを介してタンクと接続されている、特許請求
の範囲第1項記載のプレート型熱交換器。 19、平坦な伝熱プレート(30)が、形状結合及び/
又は摩擦結合的にパッキング(34)を受容するために
、プレート縁部から突出した個々の突起(32)を有す
る、特許請求の範囲第1項から第18項までのいずれか
1項に記載のプレート型熱交換器。 20、突起が個々の屈曲部の形を有する、特許請求の範
囲第19項記載のプレート型熱交換器21、屈曲部が矩
形を有する、特許請求の範囲第20項記載のプレート型
熱交換器。 22、パッキングが前記突起に対応するように形成され
た切欠き(36)を有する、特許請求の範囲第19項記
載のプレート型熱交換器。 23、流動間隙と結合されていない平坦な伝熱プレート
の貫流口(40)が、パッキングを形状結合及び/又は
摩擦結合的に受容するために、流動間隙側に同様に突出
した突起(46)を有する、特許請求の範囲第1項から
第22項までのいずれか1項に記載のプレート型熱交換
器。 24、プレート(30)が三角形の貫流口(38、40
)を有する、特許請求の範囲第23項記載のプレート型
熱交換器。 25、パッキング及び突起がプレート(30)の縁部の
パッキング及び突起と同様に形成されている、特許請求
の範囲第23項記載のプレート型熱交換器。 26、突起(46)が、三角形の開口(40)の、ほぼ
プレート対角線の方向に向いた底面(44)に配置され
ている、特許請求の範囲第23項から第25項までのい
ずれか1項に記載のプレート型熱交換器。 27、貫流口(38、40)がそれぞれ三角形の輪郭を
形成する、間隔を有する複数のスロット(42)から成
る、特許請求の範囲第24項又は第26項記載のプレー
ト型熱交換器。 28、スロット(42)が三角形輪郭(43)の底面(
44)上に直立しかつ突起(46)がスロット(42)
の底面側の端部に配置されている、特許請求の範囲第2
7項記載のプレート型熱交換器。 29、乱流プレート(50)が、平行な2つの切り込み
の間に配置された個々の板片部分(52)を有する1枚
のプレートから成り、前記板片が板片部分(52)を2
つの向かい合った端部(54、56)でプレート(50
)と結合した状態を維持するように、交互に板面から押
出されている、特許請求の範囲第1項から第28項まで
のいずれか1項に記載のプレート型熱交換器。 30、板片部分(52)が、三角形又は台形に折り曲げ
られた細い条片の形を有する、特許請求の範囲第29項
記載のプレート型熱交換器31、条片が一様な列で、該
条片列の間にプレートの両側にかつ交互に配置された薄
板片(52)によって囲まれた、相互に結合された流路
(58、59、60)によって形成されるように、配置
されている、特許請求の範囲第30項記載のプレート型
熱交換器。 32、流路(58、59、60)がプレートに対してほ
ぼ対角線方向に延びている、特許請求の範囲第31項記
載のプレート型熱交換器。 33、条片が押圧面として外側に向かう比較的大きな面
を有する、特許請求の範囲第29項から第32項までの
いずれか1項に記載のプレート型熱交換器。 34、乱流プレート(66)が交差格子の形に形成され
ている、特許請求の範囲第1項から第33項までのいず
れか1項に記載のプレート型熱交換器。 35、交差格子の格子棒もしくは格子線材が波状に絡み
合わされており、その際それぞれの棒もしくは線材が交
互に連続的に配置された、比較的短い湾曲した区分(7
2)と、比較的長い直線的区分(74)とを有し、該直
線的区分が圧力を支承する、特許請求の範囲第34項記
載のプレート型熱交換器。 36、交差格子が対角線方向に配置されている、特許請
求の範囲第34項又は第35項記載のプレート型熱交換
器。 37、押圧プレート(82、84)の間に存在する熱交
換プレート(86)を締付けるために締付け装置(80
)が設けられており、該装置がプレートパケットを包囲
する矩形のプレス枠(88)を有する、特許請求の範囲
第1項から第36項までのいずれか1項に記載のプレー
ト型熱交換器。 38、プレス枠の一方側に少なくとも1つの圧力ねじ(
90)が配置されおり、該ねじを介して圧力を押圧プレ
ート(84)に及ぼすことができる、特許請求の範囲第
37項記載のプレート型熱交換器。 39、プレス枠が溶接されたU字形異形材から成る、特
許請求の範囲第37項又は第38項記載のプレート型熱
交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3641458.1 | 1986-12-04 | ||
| DE19863641458 DE3641458A1 (de) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Plattenwaermeaustauscher |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197880A true JPS63197880A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=6315470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306061A Pending JPS63197880A (ja) | 1986-12-04 | 1987-12-04 | プレート型熱交換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4854382A (ja) |
| EP (1) | EP0274058A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63197880A (ja) |
| DE (1) | DE3641458A1 (ja) |
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| WO1991008424A1 (fr) * | 1989-11-27 | 1991-06-13 | Kievsky Politekhnichesky Institut Imeni 50-Letia Velikoi Oktyabrskoi Sotsialisticheskoi Revoljutsii | Element d'echange thermique pour installation de refroidissement evaporatif indirect |
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| WO1999015848A1 (en) * | 1997-09-19 | 1999-04-01 | Millipore Corporation | Heat exchange apparatus |
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