JPS63198196A - 異常監視装置 - Google Patents
異常監視装置Info
- Publication number
- JPS63198196A JPS63198196A JP3094087A JP3094087A JPS63198196A JP S63198196 A JPS63198196 A JP S63198196A JP 3094087 A JP3094087 A JP 3094087A JP 3094087 A JP3094087 A JP 3094087A JP S63198196 A JPS63198196 A JP S63198196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intruder
- television camera
- strobe
- monitoring device
- light
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 14
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野)
本発明は、夜間等の侵入者検出に適した異常監視装置に
関するものである。
関するものである。
(背景技術)
従来、テレビカメラを用いて監視領域を撮像し、正常時
の画像念参照画像として予め記憶しておいて、入力画像
と参照画像とを比較することにより、侵入者などを抽出
し、警報を発するようにした画像監視型の異常監視装置
が用いられている。このような異常監視装置を夜間に使
用する場合には、可視光の照明装置を併用する必要があ
り、したがって、その設置場所は既設の照明装置のある
場所に限られていた。しかも、既設の照明装置を用いる
場合には、光量が不十分な場合が多く、昼間と同等の検
知信頼性を得ることはできなかった。また、専用の照明
装置を用いてもせいぜい昼間と同等の検知信頼性しか得
ることができず、昼間よりも侵入者検知の必要性が高い
夜間における監視には適さないという問題があった。
の画像念参照画像として予め記憶しておいて、入力画像
と参照画像とを比較することにより、侵入者などを抽出
し、警報を発するようにした画像監視型の異常監視装置
が用いられている。このような異常監視装置を夜間に使
用する場合には、可視光の照明装置を併用する必要があ
り、したがって、その設置場所は既設の照明装置のある
場所に限られていた。しかも、既設の照明装置を用いる
場合には、光量が不十分な場合が多く、昼間と同等の検
知信頼性を得ることはできなかった。また、専用の照明
装置を用いてもせいぜい昼間と同等の検知信頼性しか得
ることができず、昼間よりも侵入者検知の必要性が高い
夜間における監視には適さないという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、夜間等の周囲照度が低いとき
の侵入者検知の信頼性を高くした異常監視装置を提供す
るにある。
その目的とするところは、夜間等の周囲照度が低いとき
の侵入者検知の信頼性を高くした異常監視装置を提供す
るにある。
(発明の開示)
本発明に係る異常監視装置にあっては、上記の目的を達
成するために、添付図面に示すように、テレビカメラ1
を備えた異常監視装置において、テレビカメラ1による
監視領域R内に侵入者Hの影Sを生じさせるように、テ
レビカメラ1に対向する方向より監視領域Rを照明する
ストロボ照明装置2を備えて成るものである。
成するために、添付図面に示すように、テレビカメラ1
を備えた異常監視装置において、テレビカメラ1による
監視領域R内に侵入者Hの影Sを生じさせるように、テ
レビカメラ1に対向する方向より監視領域Rを照明する
ストロボ照明装置2を備えて成るものである。
第1図に本発明の一実施例の構成を示す、テレビカメラ
1は、監視領域Rを撮像するように配置されており、こ
のテレビカメラ1に対向する方向から監視領域Rを照明
するように、ストロボ照明装置2が配置されている。テ
レビカメラ1は異常監視装置3に監視領域Rの画像信号
を入力している。また、ストロボ照明装置2は異常監視
装置3からの副脚を受けて発光する。異常監視装置3は
、侵入者が存在しないときの監視領域Rの画像を予め参
照画像として記憶しており、入力画像との差を計算する
ことにより侵入者の有無を検知する画像変化検出タイプ
の監視装置である。
1は、監視領域Rを撮像するように配置されており、こ
のテレビカメラ1に対向する方向から監視領域Rを照明
するように、ストロボ照明装置2が配置されている。テ
レビカメラ1は異常監視装置3に監視領域Rの画像信号
を入力している。また、ストロボ照明装置2は異常監視
装置3からの副脚を受けて発光する。異常監視装置3は
、侵入者が存在しないときの監視領域Rの画像を予め参
照画像として記憶しており、入力画像との差を計算する
ことにより侵入者の有無を検知する画像変化検出タイプ
の監視装置である。
第2図は本発明の動作説明図である。ストロボ照明装置
2の発光時間は一般に短く、1 m5ec以下であり、
標準テレビジョン方式の垂直ブランキング時間はl m
5ec程度であり、したがって、ストロボ照明装置2の
発光はそのブランキング時間中に行う、今、侵入者Hが
画面中に存在するときに、ストロボ照明装置2はその背
後より発光させる。
2の発光時間は一般に短く、1 m5ec以下であり、
標準テレビジョン方式の垂直ブランキング時間はl m
5ec程度であり、したがって、ストロボ照明装置2の
発光はそのブランキング時間中に行う、今、侵入者Hが
画面中に存在するときに、ストロボ照明装置2はその背
後より発光させる。
照明光がこのストロボ光のみとすると、ストロボ光によ
り地面(または床)に、第2図に示すように、侵入者H
の影Sが発生し、この画像がテレビカメラ1で撮像され
る。侵入者H自体はストロボの2次反射光に照らされる
以外は、基本的には暗く撮像される。その他の部位は、
強いストロボ光に照らされ、明るく撮像される(第2図
では、簡単のため地面には他の物体がないと仮定してい
る。)。
り地面(または床)に、第2図に示すように、侵入者H
の影Sが発生し、この画像がテレビカメラ1で撮像され
る。侵入者H自体はストロボの2次反射光に照らされる
以外は、基本的には暗く撮像される。その他の部位は、
強いストロボ光に照らされ、明るく撮像される(第2図
では、簡単のため地面には他の物体がないと仮定してい
る。)。
したがって、侵入者Hとその影Sは常に暗くなる。
もし、ストロボ光がテレビカメラ1と同方向から監視領
域Rを照明すると、この影Sはテレビカメラ1からは見
えず、浸入者)4が背景と同等の輝度レベルしか持たな
いときは、背景と侵入者Hとの区別はつきにくくなる。
域Rを照明すると、この影Sはテレビカメラ1からは見
えず、浸入者)4が背景と同等の輝度レベルしか持たな
いときは、背景と侵入者Hとの区別はつきにくくなる。
これに対し、侵入者Hの背後より照明すれば、侵入者H
自体の“シルエット”(これは、侵入者の輝度には依存
せずに、常に低輝度である)と地面または床に生じた侵
入者Hの影Sとの両方を検知できるため検知信頼性が向
上する。このストロボ光による検知は、夜間に常時行っ
ても良いが、他種のセンサーを併用して、例えば熱線セ
ンサーや超音波センサーが発報した後に、検知を開始す
るようにしても良い。このようにすれば、侵入者に対す
る威嚇効果も得られるものである。
自体の“シルエット”(これは、侵入者の輝度には依存
せずに、常に低輝度である)と地面または床に生じた侵
入者Hの影Sとの両方を検知できるため検知信頼性が向
上する。このストロボ光による検知は、夜間に常時行っ
ても良いが、他種のセンサーを併用して、例えば熱線セ
ンサーや超音波センサーが発報した後に、検知を開始す
るようにしても良い。このようにすれば、侵入者に対す
る威嚇効果も得られるものである。
第3図に本発明の他の実施例の構成を示す。この実施例
にあっては、テレビカメラ1にほぼ対向する方向より監
視領域Rを照明する複数のストロボ照明装置2a、26
,2cを設けである。これらのストロボ照明装置2a〜
2cは、それぞれ少しずつずれた方向より監視領域Rを
照明する。
にあっては、テレビカメラ1にほぼ対向する方向より監
視領域Rを照明する複数のストロボ照明装置2a、26
,2cを設けである。これらのストロボ照明装置2a〜
2cは、それぞれ少しずつずれた方向より監視領域Rを
照明する。
第5図に本実施例の動作タイミングを示す。各ストロボ
照明装置実施例 垂直ブランキング信号(第5図(a)参照)に同期して
、1項次、第5図(b) 、(c)、 (d)に示すよ
うなタイミングで発光する。異常監視装置3は、第5図
(e>に示すように、これらの3枚の連続した画像を順
次画像入力処理して、その直後より判定処理を行う。
照明装置実施例 垂直ブランキング信号(第5図(a)参照)に同期して
、1項次、第5図(b) 、(c)、 (d)に示すよ
うなタイミングで発光する。異常監視装置3は、第5図
(e>に示すように、これらの3枚の連続した画像を順
次画像入力処理して、その直後より判定処理を行う。
第4図に本実施例の動作状態を示す。侵入者Hに対して
、ストロボ照明装置2a、2b、2cは異なる角度から
別々のタイミングで発光するため、それぞれの発光に対
応する影S a、 S b、 S cは異なる形となる
。その3つの影Sa〜Scを第4図に示すようにき成す
ると、トータルの影の面積は増加し、したがって、侵入
者検知の信頼性は、1個のストロボ照明装置2を用いる
場合に比べて更に向上するものである。
、ストロボ照明装置2a、2b、2cは異なる角度から
別々のタイミングで発光するため、それぞれの発光に対
応する影S a、 S b、 S cは異なる形となる
。その3つの影Sa〜Scを第4図に示すようにき成す
ると、トータルの影の面積は増加し、したがって、侵入
者検知の信頼性は、1個のストロボ照明装置2を用いる
場合に比べて更に向上するものである。
(発明の効果)
本発明は上述のように、テレビカメラを備えた異常監視
装置において、テレビカメラによる監視領域内に侵入者
の影を生じさせるように、テレビカメラに対向する方向
より監視領域を照明するストロボ照明装置を備えて成る
ものであるから、侵入者自体と侵入者の影とを併用して
検知することができ、周囲照度が低い場きはと高い検知
信頼性が得られるという利点があり、また、ストロボ照
明を用いることにより、侵入者に対する威嚇効果が得ら
れるという利点もある。
装置において、テレビカメラによる監視領域内に侵入者
の影を生じさせるように、テレビカメラに対向する方向
より監視領域を照明するストロボ照明装置を備えて成る
ものであるから、侵入者自体と侵入者の影とを併用して
検知することができ、周囲照度が低い場きはと高い検知
信頼性が得られるという利点があり、また、ストロボ照
明を用いることにより、侵入者に対する威嚇効果が得ら
れるという利点もある。
なお、複数のストロボ照明装置を異なる角度から別々の
タイミングで発光させるようにすれば、浸入者の影の面
積を増加させることができるので、検知信顆性がさらに
向上するものである。
タイミングで発光させるようにすれば、浸入者の影の面
積を増加させることができるので、検知信顆性がさらに
向上するものである。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
の動作説明図、第3図は本発明の他の実施例の概略構成
図、第4図は同上の動作説明図、第5図は同上の動作タ
イミングを示す図である。 1はテレビカメラ、2及び2a〜2Cはストロボ照明装
置である。
の動作説明図、第3図は本発明の他の実施例の概略構成
図、第4図は同上の動作説明図、第5図は同上の動作タ
イミングを示す図である。 1はテレビカメラ、2及び2a〜2Cはストロボ照明装
置である。
Claims (2)
- (1)テレビカメラを備えた異常監視装置において、テ
レビカメラによる監視領域内に侵入者の影を生じさせる
ように、テレビカメラに対向する方向より監視領域を照
明するストロボ照明装置を備えて成ることを特徴とする
異常監視装置。 - (2)ストロボ照明装置は、異なる方向から監視領域を
照明するように複数台備えて成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094087A JPS63198196A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094087A JPS63198196A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 異常監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198196A true JPS63198196A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12317675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094087A Pending JPS63198196A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198196A (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3094087A patent/JPS63198196A/ja active Pending
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