JPS63198216A - メンブレインスイツチの製造方法 - Google Patents
メンブレインスイツチの製造方法Info
- Publication number
- JPS63198216A JPS63198216A JP62030522A JP3052287A JPS63198216A JP S63198216 A JPS63198216 A JP S63198216A JP 62030522 A JP62030522 A JP 62030522A JP 3052287 A JP3052287 A JP 3052287A JP S63198216 A JPS63198216 A JP S63198216A
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- JP
- Japan
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- key button
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- double
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 12
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/14—Printing or colouring
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は最近電子機器等に多く用いられているメンプレ
イン(薄膜)状のスイッチの製造方法に関するものであ
る。
イン(薄膜)状のスイッチの製造方法に関するものであ
る。
従来メンプレインスイッチの製造に際しては、第9図(
’b)に示すように、ベースフィルム■の上面に、LE
D (発光ダイオード)またはキーボタン部[5]を除
いてボタン表示等適宜な逆印刷@を施し、一方、第9図
(a)に示すように両面に剥離紙[相][相]を備えた
両面粘着テープ0に対し、前記逆印刷@と対応する部分
[相]を残すようにビク(活版)0にて前記キーボタン
部■と対応する部分[相]を打ち抜き、その後この両面
粘着テープ下面の剥離紙[相]を剥して、第9図(C)
に示すように前記逆印刷@の部分に、両面粘着テープの
これと対応する部分[相]を合致させて貼り合せていた
。
’b)に示すように、ベースフィルム■の上面に、LE
D (発光ダイオード)またはキーボタン部[5]を除
いてボタン表示等適宜な逆印刷@を施し、一方、第9図
(a)に示すように両面に剥離紙[相][相]を備えた
両面粘着テープ0に対し、前記逆印刷@と対応する部分
[相]を残すようにビク(活版)0にて前記キーボタン
部■と対応する部分[相]を打ち抜き、その後この両面
粘着テープ下面の剥離紙[相]を剥して、第9図(C)
に示すように前記逆印刷@の部分に、両面粘着テープの
これと対応する部分[相]を合致させて貼り合せていた
。
しかし、この貼り合せ作業は位置合せかむずかしく、熟
練を要し、貼9合せにも時間がかかるという問題があっ
た。これに対し、最近では逆印刷した部分の上面に粘着
剤を印刷する方式も試みられているが、印刷できる糊で
は粘着力が弱く実用化されていないのが実情である。
練を要し、貼9合せにも時間がかかるという問題があっ
た。これに対し、最近では逆印刷した部分の上面に粘着
剤を印刷する方式も試みられているが、印刷できる糊で
は粘着力が弱く実用化されていないのが実情である。
本発明は、両面粘着テープを予め打ち抜かず、ベースフ
ィルム上に必要な逆印刷を施した後、打ち抜きを必要と
する部分(LEDやキーボタン部)に直接剥離可能なイ
ンキを埋めるように印刷して離型層を設けるか、この離
型層の印刷に先立ち全面に透明フィルムを介して離型層
を印刷し、印刷乾燥後その上面全面すなわちベースフィ
ルム上全面に両面粘着テープを機械で貼り、前記の打ち
抜きを必要とする部分をビクにてハーフカットすること
を特徴とするものである。
ィルム上に必要な逆印刷を施した後、打ち抜きを必要と
する部分(LEDやキーボタン部)に直接剥離可能なイ
ンキを埋めるように印刷して離型層を設けるか、この離
型層の印刷に先立ち全面に透明フィルムを介して離型層
を印刷し、印刷乾燥後その上面全面すなわちベースフィ
ルム上全面に両面粘着テープを機械で貼り、前記の打ち
抜きを必要とする部分をビクにてハーフカットすること
を特徴とするものである。
〔実施例1〕
本発明は第1図〜第4図に示すように、a、柔軟性を有
する透明なベースフィルム■の上面に、LED−1:た
けキーボタン部■を区画し、その中心部には○N、OF
F記号を逆印刷すると共に、その他の部分には「照明」
や「モータ」の文字や模様など必要な表示を除いて全面
不透明インキにより逆印刷■を施し、 b、上記キーボタン部■の部分には、少くともその部分
を埋めるように剥離可能なインキにより離型層■を印刷
し、 C0印刷乾燥後、その上面全面に、上面に剥離紙[5]
を備えた状態で両面粘着テープ[A]を機械にて貼9合
せ、 d、剥離紙■側から、前記逆印刷[2]の輪郭を傷つけ
ず残すようにビク(活版)[6]にてハーフカットし、 e、カットした部分の離型層[3]および両面粘着テー
プ[A]を剥す。
する透明なベースフィルム■の上面に、LED−1:た
けキーボタン部■を区画し、その中心部には○N、OF
F記号を逆印刷すると共に、その他の部分には「照明」
や「モータ」の文字や模様など必要な表示を除いて全面
不透明インキにより逆印刷■を施し、 b、上記キーボタン部■の部分には、少くともその部分
を埋めるように剥離可能なインキにより離型層■を印刷
し、 C0印刷乾燥後、その上面全面に、上面に剥離紙[5]
を備えた状態で両面粘着テープ[A]を機械にて貼9合
せ、 d、剥離紙■側から、前記逆印刷[2]の輪郭を傷つけ
ず残すようにビク(活版)[6]にてハーフカットし、 e、カットした部分の離型層[3]および両面粘着テー
プ[A]を剥す。
工程よシ得られる。
そして、このメンプレインスイッチの使用に当っては、
上面に残された剥離紙[5]をはがし、裏返して被着体
■に貼付することにより、LEDやキーボタン部に粘着
剤のないメンプレインスイッチが得られる。
上面に残された剥離紙[5]をはがし、裏返して被着体
■に貼付することにより、LEDやキーボタン部に粘着
剤のないメンプレインスイッチが得られる。
〔実施例2〕
本発明はまた第5図〜第8図に示すように、a、柔軟性
を有する半透明なベースフィルム■の上面に、LEDま
たはキーボタン部[5]を区画し、その他の部分に、「
電源」「モータ」「ルーム1」などの表示を残すように
全面不透明インキにて逆印刷■を施し、 b、その上面全面に薄い透明フィルム[相]を貼付し、 C0上記透明フィルム上の少くとも0部分に、剥離可能
なインキにより離型層■を印刷し、d、印刷乾燥後、そ
の上面全面に、上面に剥離紙[5]を備えた状態で両面
テープ[A]を機械にて貼シ合せ、 e、剥離紙■側から、前記逆印刷[2]の輪郭を傷つけ
ず残すようにビク(活版)[6]にてハーフカット し
、 f、カットした部分の離型層[3]および両面粘着テー
プ[A]を剥す。
を有する半透明なベースフィルム■の上面に、LEDま
たはキーボタン部[5]を区画し、その他の部分に、「
電源」「モータ」「ルーム1」などの表示を残すように
全面不透明インキにて逆印刷■を施し、 b、その上面全面に薄い透明フィルム[相]を貼付し、 C0上記透明フィルム上の少くとも0部分に、剥離可能
なインキにより離型層■を印刷し、d、印刷乾燥後、そ
の上面全面に、上面に剥離紙[5]を備えた状態で両面
テープ[A]を機械にて貼シ合せ、 e、剥離紙■側から、前記逆印刷[2]の輪郭を傷つけ
ず残すようにビク(活版)[6]にてハーフカット し
、 f、カットした部分の離型層[3]および両面粘着テー
プ[A]を剥す。
工程より得られる。
そして、これの使用に当っては前記と同様剥離紙[5]
をはがし裏返して第8図のように被着体■に貼付して使
用するものである。
をはがし裏返して第8図のように被着体■に貼付して使
用するものである。
本発明は上述のように両面粘着テープ[A]を予め打ち
抜いてベースフィルム■」二の逆印刷・■部分に合致さ
せて貼り合せるという工程を採らないようにしたため、
熟練を要する貼り合せ作業が不要となり、また、剥離可
能なインキにてLED部やキーボタン部が容易に剥離で
きるため、逆印刷による0部の輪郭は当初の印刷通りの
ものが確保できる。そして何よりも大きなメリットは、
両面粘着テープを機械により全面に貼ればよいだめ、作
業性がよく、利用価値の極めて大きなものである。
抜いてベースフィルム■」二の逆印刷・■部分に合致さ
せて貼り合せるという工程を採らないようにしたため、
熟練を要する貼り合せ作業が不要となり、また、剥離可
能なインキにてLED部やキーボタン部が容易に剥離で
きるため、逆印刷による0部の輪郭は当初の印刷通りの
ものが確保できる。そして何よりも大きなメリットは、
両面粘着テープを機械により全面に貼ればよいだめ、作
業性がよく、利用価値の極めて大きなものである。
第1図はメンプレインスイッチの平面図、第2図〜第4
図は本発明の一実施例の製造工程を示す断面図。 第5図はメンプレインスイッチの他の例の平面図、第6
図〜第8図は他の実施例の製造工程を示す断面図。 第9図は従来のメンプレインスイッチの製造工程を示す
断面図である。 A、キーボタン部1.ベースフィルム 2、逆印刷 3.離型層 40両面粘着テープ5、
剥離紙 6.ビク 7.被着体10、透明フィル
ム
図は本発明の一実施例の製造工程を示す断面図。 第5図はメンプレインスイッチの他の例の平面図、第6
図〜第8図は他の実施例の製造工程を示す断面図。 第9図は従来のメンプレインスイッチの製造工程を示す
断面図である。 A、キーボタン部1.ベースフィルム 2、逆印刷 3.離型層 40両面粘着テープ5、
剥離紙 6.ビク 7.被着体10、透明フィル
ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記工程よりなるメンブレインスイッチの製造方法
。 a、ベースフィルム[1]上面に、LED又はキーボタ
ン部[A]を除いて適宜な文字や図柄を逆印刷[2]す
ると共に、キーボタン部には必要により文字や記号を印
刷し、 b、上記キーボタン部[4]には、少くともその部分を
埋めるように剥離できるインキにより離型層[3]を印
刷し、 c、印刷乾燥後その上面全面に、上面に剥離紙[5]を
備えた両面テープ[4]を機械にて貼り合せ、d、剥離
紙側から、前記バックプリント[2]の輪郭を傷つけず
に残すようにビク(活版)[6]にてハーフカットし、
離型層[3]および両面粘着テープ[4]を剥す。 2)下記工程よりなるメンブレインスイッチの製造方法
。 a、ベースフィルム[1]の上面に、LED又はキーボ
タン部[A]を除いて適宜な文字や図柄を逆印刷[2]
すると共に、キーボタン部には必要により文字や記号を
印刷し、 b、その上面全面に薄い透明フィルム[10]を貼付し
、 c、上記透明フィルム上の少くとも[A]部分には剥離
できるインキにより離型層[3]を印刷し、d、印刷乾
燥後、その上面全面に、上面に剥離紙[5]を備えた両
面テープ[4]を機械にて貼り合せ、e、剥離紙側から
、前記バックプリント[2]の輪郭を傷つけずに残すよ
うに透明フィルム[10]までをビク(活版)[6]に
てハーフカットし、離型層[3]および両面粘着テープ
[4]を剥す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030522A JPS63198216A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | メンブレインスイツチの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030522A JPS63198216A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | メンブレインスイツチの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198216A true JPS63198216A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12306141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030522A Pending JPS63198216A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | メンブレインスイツチの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487272U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | ||
| EP0683039A1 (de) * | 1994-05-13 | 1995-11-22 | Kundisch GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von mit einem Mehrfarbendruck versehenen Frontfolien für Folientastaturen od. dgl. |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62030522A patent/JPS63198216A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487272U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | ||
| EP0683039A1 (de) * | 1994-05-13 | 1995-11-22 | Kundisch GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von mit einem Mehrfarbendruck versehenen Frontfolien für Folientastaturen od. dgl. |
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