JPS631984B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631984B2 JPS631984B2 JP55067357A JP6735780A JPS631984B2 JP S631984 B2 JPS631984 B2 JP S631984B2 JP 55067357 A JP55067357 A JP 55067357A JP 6735780 A JP6735780 A JP 6735780A JP S631984 B2 JPS631984 B2 JP S631984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- ultraviolet
- vinylidene fluoride
- molecular weight
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は紫外線を遮蔽する効果を長期間に亘り
保持すると共に、それ自身耐候性に優れた透明な
弗化ビニリデン系樹脂成形物を得る組成物に関す
る。 ポリ弗化ビニリデンフイルムは薄膜であれば透
明であるとともにそれ自身紫外線に劣化され難い
点で優れている。しかし紫外線の透過性が優れて
いるがために、かかるフイルムで被覆されたもの
は紫外線劣化を防ぐことができないという欠点を
有している。そのため紫外線吸収剤を混合するこ
とによつて紫外線を遮蔽することが行なわれてき
た。しかしながらポリ弗化ビニリデンと一般の紫
外線吸収剤とは相溶性に乏しく、加工中に紫外線
吸収剤が揮散してしまつたり、成形後紫外線吸収
剤が徐々にポリ弗化ビニリデンフイルムの表面に
浸出し、最終的にはフイルム外に消失し、紫外線
を遮蔽する機能を失なうのである。かかる改良と
して本願出願人は先に特公昭52−48897号に記載
された特殊な紫外線吸収剤を用いることにより、
かかる紫外線遮蔽効果を改善させることを提案し
たが、その後の研究によれば屋外に4年も曝露さ
せると紫外線吸収剤の消失が認められ、尚実用上
不十分な場合があることがわかつた。 本発明の目的は上記従来技術に現状に鑑み、紫
外線を遮蔽する効果を長期間保持すると共に、そ
れ自身の耐候性に優れる透明な弗化ビニリデン系
樹脂成形物を提供することにある。 本発明は高分子量の紫外線吸収剤がメタクリレ
ート系樹脂に対しては相溶性を有し、しかも該メ
タクリル系樹脂が弗化ビニリデン系樹脂に対して
も相溶性を有していることに着目し、紫外線吸収
剤の浸出を抑制し得るのではないかという発想か
らなされたものであり、該メタクリル系樹脂が弗
化ビニリデン系樹脂と高分子量紫外線吸収剤の共
存下に於ては、該メタクリル系樹脂が単に高分子
量紫外線吸収剤と共存下にあるよりも耐候性に優
れているという意外な事実を見出したことに基づ
くものである。 即ち本発明の要旨とするところは弗化ビニリデ
ン系樹脂50〜97重量%、メタクリレート系樹脂
0.5〜40重量%及び分子量300以上の高分子量紫外
線吸収剤0.5〜20重量%からなることを特徴とす
る弗化ビニリデン系樹脂組成物である。以下本発
明を詳細に説明する。 本発明に用いられるメタクリル系樹脂はメチル
メタクリレート、またはエチルメタクリレートの
ホモポリマー、メチルメタクリレートまたはエチ
ルメタクリレートの少なくとも1種を50モル%以
上としメチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、ブチルアクリレート等のアルキルアクリレー
ト、メチルメタクリレート、及びエチルメタクリ
レート以外のアルキルメタクリレート等をコモノ
マーとするコポリマー、またはこれらの少なくと
もいずれかを主成分とする混合物が用いられる。
好ましくはメチルメタクリレートホモポリマー、
またはメチルメタクリレート70モル%以上としア
ルキルアクリレート特にメチルアクリレート、ブ
チルアクリレートからなるコポリマーが用いられ
る。コポリマーとしてはランダムコポリマー、ブ
ロツクコポリマー、グラフトコポリマー等が用い
られ、特にアクリル系飽和架橋ゴムにメチルメタ
クリレート等のメタクリレート系単量体をグラフ
ト重合したものが耐衝撃性を附与する点で好まし
く用いられる。 該メタクリル系樹脂は組成物中0.5〜40重量%、
好ましくは2〜30重量%であり、上記範囲より少
ないと後述の高分子量紫外線吸収剤が成形物表面
へ浸出するのを抑制できず、そのため紫外線遮蔽
効果を長期間に亘り保持できず、上記範囲より多
いとメチルメタクリレート系樹脂自体の耐候性が
不十分である影響が表われる。 紫外線吸収剤に関しては一般に市販の低分子量
のベンゾフエノン系、ベンゾトリアゾール系及び
サリシレート系等の紫外線吸収剤を用いると、成
形物表面への浸出を抑制し難い。従つて本発明に
使用される紫外線吸収剤は、ベースポリマーとの
相溶性及び紫外線吸収剤の保持安定性の点で分子
量が300以上、好ましくは350以上、特に好ましく
は500以上が用いられ、例えば重合性紫外線吸収
剤とアクリル系モノマーとの共重合体が用いられ
る。 その一例を挙げれば、特公昭52−48897号にて
本発明者の一人が提案した紫外線吸収剤である2
−ヒドロキシ−4−(3−メタアクリロキシ−2
−ヒドロキシプロポキシ)−ベンゾフエノン90〜
10モル%とメチルメタアクリレートまたはエチル
メタアクリレート10〜90モル%とを共重合させて
得られるコポリマーである。 高分子量紫外線吸収剤の使用量は組成物中0.5
〜20重量%、好ましくは1〜15重量%である。上
記範囲より少ないと紫外線遮蔽効果が不十分であ
り、上記範囲より多いと透明性、成形性を損なう
ためである。 他方、弗化ビニリデン系樹脂とは、弗化ビニリ
デンホモポリマーのみならず、弗化ビニリデンを
70モル%以上とし四弗化エチレン、六弗化プロピ
レン、三弗化エチレン、三弗化塩化エチレン、弗
化ビニル等共重合可能な単量体とのコポリマー、
及びこれらのポリマーの混合物等が用いられる。
弗化ビニリデン系樹脂は組成物中50〜97重量%、
好ましくは65〜90重量%でなければならない。こ
れは上記範囲を上廻ると高分子量紫外線吸収剤や
メチルメタクリレート系樹脂の含量が減少し、紫
外線遮蔽効果を長く保持できない。また上記範囲
を下廻ると成形物の耐候性が低下するためであ
る。 本発明組成物は上記三つの必須構成成分以外
に、通常採用され得る他の成分を必要に応じ含め
られることは云う迄もない。以下に本発明を実施
例により詳細に説明するが、無論本発明はこれら
に限定されるものではない。 実施例1〜5;比較例1〜5 表1〜3に示す構造の弗化ビニリデン系樹脂、
メタクリル系樹脂及び紫外線吸収剤を用いた。こ
れらの成分から表4に示す組成物を造り、200〜
220℃にて押出し一旦ペレツト化した後、Tダイ
を設置した押出機に供給し、220〜230℃にて表5
に示す厚さのフイルム状に押出した。得られたフ
イルムを自記分光光度計を用い、紫外線(360m
μ)及び可視光線(650mμ)に於ける透過率を
測定した。 表5の透明性はこの650mμに於ける平行光線
透過率(TP%)を表わし、また紫外線遮蔽変化
量は紫外線(360mμ)に対する初期の透過率を
TOとし、ウエザーメーター照射2500時間後の透
過率をT′としたとき(T′−TO)/TOで表わし
た。またフイルムの耐候性(伸度保持率)は上記
と同様にウエザーメーター照射2500時間後のフイ
ルムの引張り伸度を初期の伸度に対する百分率で
表わした。尚ウエザーメーター照射条件はカーボ
ンアーク式サンシヤインウエザーメーター(スガ
試験機製)を用い温度63℃、スプレー18分/180
分で行なつたものである。
保持すると共に、それ自身耐候性に優れた透明な
弗化ビニリデン系樹脂成形物を得る組成物に関す
る。 ポリ弗化ビニリデンフイルムは薄膜であれば透
明であるとともにそれ自身紫外線に劣化され難い
点で優れている。しかし紫外線の透過性が優れて
いるがために、かかるフイルムで被覆されたもの
は紫外線劣化を防ぐことができないという欠点を
有している。そのため紫外線吸収剤を混合するこ
とによつて紫外線を遮蔽することが行なわれてき
た。しかしながらポリ弗化ビニリデンと一般の紫
外線吸収剤とは相溶性に乏しく、加工中に紫外線
吸収剤が揮散してしまつたり、成形後紫外線吸収
剤が徐々にポリ弗化ビニリデンフイルムの表面に
浸出し、最終的にはフイルム外に消失し、紫外線
を遮蔽する機能を失なうのである。かかる改良と
して本願出願人は先に特公昭52−48897号に記載
された特殊な紫外線吸収剤を用いることにより、
かかる紫外線遮蔽効果を改善させることを提案し
たが、その後の研究によれば屋外に4年も曝露さ
せると紫外線吸収剤の消失が認められ、尚実用上
不十分な場合があることがわかつた。 本発明の目的は上記従来技術に現状に鑑み、紫
外線を遮蔽する効果を長期間保持すると共に、そ
れ自身の耐候性に優れる透明な弗化ビニリデン系
樹脂成形物を提供することにある。 本発明は高分子量の紫外線吸収剤がメタクリレ
ート系樹脂に対しては相溶性を有し、しかも該メ
タクリル系樹脂が弗化ビニリデン系樹脂に対して
も相溶性を有していることに着目し、紫外線吸収
剤の浸出を抑制し得るのではないかという発想か
らなされたものであり、該メタクリル系樹脂が弗
化ビニリデン系樹脂と高分子量紫外線吸収剤の共
存下に於ては、該メタクリル系樹脂が単に高分子
量紫外線吸収剤と共存下にあるよりも耐候性に優
れているという意外な事実を見出したことに基づ
くものである。 即ち本発明の要旨とするところは弗化ビニリデ
ン系樹脂50〜97重量%、メタクリレート系樹脂
0.5〜40重量%及び分子量300以上の高分子量紫外
線吸収剤0.5〜20重量%からなることを特徴とす
る弗化ビニリデン系樹脂組成物である。以下本発
明を詳細に説明する。 本発明に用いられるメタクリル系樹脂はメチル
メタクリレート、またはエチルメタクリレートの
ホモポリマー、メチルメタクリレートまたはエチ
ルメタクリレートの少なくとも1種を50モル%以
上としメチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、ブチルアクリレート等のアルキルアクリレー
ト、メチルメタクリレート、及びエチルメタクリ
レート以外のアルキルメタクリレート等をコモノ
マーとするコポリマー、またはこれらの少なくと
もいずれかを主成分とする混合物が用いられる。
好ましくはメチルメタクリレートホモポリマー、
またはメチルメタクリレート70モル%以上としア
ルキルアクリレート特にメチルアクリレート、ブ
チルアクリレートからなるコポリマーが用いられ
る。コポリマーとしてはランダムコポリマー、ブ
ロツクコポリマー、グラフトコポリマー等が用い
られ、特にアクリル系飽和架橋ゴムにメチルメタ
クリレート等のメタクリレート系単量体をグラフ
ト重合したものが耐衝撃性を附与する点で好まし
く用いられる。 該メタクリル系樹脂は組成物中0.5〜40重量%、
好ましくは2〜30重量%であり、上記範囲より少
ないと後述の高分子量紫外線吸収剤が成形物表面
へ浸出するのを抑制できず、そのため紫外線遮蔽
効果を長期間に亘り保持できず、上記範囲より多
いとメチルメタクリレート系樹脂自体の耐候性が
不十分である影響が表われる。 紫外線吸収剤に関しては一般に市販の低分子量
のベンゾフエノン系、ベンゾトリアゾール系及び
サリシレート系等の紫外線吸収剤を用いると、成
形物表面への浸出を抑制し難い。従つて本発明に
使用される紫外線吸収剤は、ベースポリマーとの
相溶性及び紫外線吸収剤の保持安定性の点で分子
量が300以上、好ましくは350以上、特に好ましく
は500以上が用いられ、例えば重合性紫外線吸収
剤とアクリル系モノマーとの共重合体が用いられ
る。 その一例を挙げれば、特公昭52−48897号にて
本発明者の一人が提案した紫外線吸収剤である2
−ヒドロキシ−4−(3−メタアクリロキシ−2
−ヒドロキシプロポキシ)−ベンゾフエノン90〜
10モル%とメチルメタアクリレートまたはエチル
メタアクリレート10〜90モル%とを共重合させて
得られるコポリマーである。 高分子量紫外線吸収剤の使用量は組成物中0.5
〜20重量%、好ましくは1〜15重量%である。上
記範囲より少ないと紫外線遮蔽効果が不十分であ
り、上記範囲より多いと透明性、成形性を損なう
ためである。 他方、弗化ビニリデン系樹脂とは、弗化ビニリ
デンホモポリマーのみならず、弗化ビニリデンを
70モル%以上とし四弗化エチレン、六弗化プロピ
レン、三弗化エチレン、三弗化塩化エチレン、弗
化ビニル等共重合可能な単量体とのコポリマー、
及びこれらのポリマーの混合物等が用いられる。
弗化ビニリデン系樹脂は組成物中50〜97重量%、
好ましくは65〜90重量%でなければならない。こ
れは上記範囲を上廻ると高分子量紫外線吸収剤や
メチルメタクリレート系樹脂の含量が減少し、紫
外線遮蔽効果を長く保持できない。また上記範囲
を下廻ると成形物の耐候性が低下するためであ
る。 本発明組成物は上記三つの必須構成成分以外
に、通常採用され得る他の成分を必要に応じ含め
られることは云う迄もない。以下に本発明を実施
例により詳細に説明するが、無論本発明はこれら
に限定されるものではない。 実施例1〜5;比較例1〜5 表1〜3に示す構造の弗化ビニリデン系樹脂、
メタクリル系樹脂及び紫外線吸収剤を用いた。こ
れらの成分から表4に示す組成物を造り、200〜
220℃にて押出し一旦ペレツト化した後、Tダイ
を設置した押出機に供給し、220〜230℃にて表5
に示す厚さのフイルム状に押出した。得られたフ
イルムを自記分光光度計を用い、紫外線(360m
μ)及び可視光線(650mμ)に於ける透過率を
測定した。 表5の透明性はこの650mμに於ける平行光線
透過率(TP%)を表わし、また紫外線遮蔽変化
量は紫外線(360mμ)に対する初期の透過率を
TOとし、ウエザーメーター照射2500時間後の透
過率をT′としたとき(T′−TO)/TOで表わし
た。またフイルムの耐候性(伸度保持率)は上記
と同様にウエザーメーター照射2500時間後のフイ
ルムの引張り伸度を初期の伸度に対する百分率で
表わした。尚ウエザーメーター照射条件はカーボ
ンアーク式サンシヤインウエザーメーター(スガ
試験機製)を用い温度63℃、スプレー18分/180
分で行なつたものである。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
比較例 1〜4
実施例と同様に押出成形した表4に示す組成の
フイルムについて同一条件で各項目について測定
した結果を表5に実施例と比較し示した。 本発明組成物は上記実施例に示す様に単独で使
用されてフイルム、シート、レンズ等任意の形状
にして用いることが出来る一方、本発明組成物は
ポリ弗化ビニリデンとは比較にならぬ程通常の接
着剤に対し接着性及びその保持性に優れており、
種々の材料に対し積層することが可能である。し
かも共押出法、押出ラミネート法等を採用すれば
容易に積層体を得ることが可能である。従来この
様な製造性が容易であり、且つ耐候性、紫外線遮
蔽保持性、透明性に優れる積層物が知られていな
かつた故に産業上極めて有用である。
フイルムについて同一条件で各項目について測定
した結果を表5に実施例と比較し示した。 本発明組成物は上記実施例に示す様に単独で使
用されてフイルム、シート、レンズ等任意の形状
にして用いることが出来る一方、本発明組成物は
ポリ弗化ビニリデンとは比較にならぬ程通常の接
着剤に対し接着性及びその保持性に優れており、
種々の材料に対し積層することが可能である。し
かも共押出法、押出ラミネート法等を採用すれば
容易に積層体を得ることが可能である。従来この
様な製造性が容易であり、且つ耐候性、紫外線遮
蔽保持性、透明性に優れる積層物が知られていな
かつた故に産業上極めて有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弗化ビニリデン系樹脂50〜97重量%、メタク
リレート系樹脂0.5〜40重量%及び分子量300以上
の高分子量紫外線吸収剤0.5〜20重量%からなる
ことを特徴とする弗化ビニリデン系樹脂組成物。 2 紫外線吸収剤が分子量350以上とすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弗化ビニ
リデン系樹脂組成物。 3 紫外線吸収剤が分子量500以上とすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弗化ビニ
リデン系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6735780A JPS56163140A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Vinylidene fluoride resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6735780A JPS56163140A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Vinylidene fluoride resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163140A JPS56163140A (en) | 1981-12-15 |
| JPS631984B2 true JPS631984B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=13342674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6735780A Granted JPS56163140A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Vinylidene fluoride resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56163140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08312842A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 可撓管 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822122A (en) * | 1985-06-12 | 1989-04-18 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Optical transmission medium and process for producing the same based on vinylidene flouride polymers and metharylate polymers |
| JP2784773B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1998-08-06 | ナトコペイント株式会社 | 化粧料用紫外線吸収性重合体微粒子および該重合体微粒子の製造方法 |
| FR2636959B1 (fr) * | 1988-09-29 | 1990-11-23 | Atochem | Enduit ou revetement de surfaces, son procede de preparation et d'application; surfaces revetues d'un tel enduit |
| JPH02102252A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 | Sanpo Jushi Kogyo Kk | 弗化ビニリデン系樹脂の成形法 |
| US6251521B1 (en) | 1999-08-09 | 2001-06-26 | 3M Innovative Properties Company | Polymeric compositions |
| JP6632378B2 (ja) * | 2012-12-20 | 2020-01-22 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 紫外線吸収基を有するオリゴマーを含むフルオロポリマー組成物 |
| FR3011552B1 (fr) * | 2013-10-09 | 2016-10-07 | Arkema France | Composition fluoree contenant un absorbeur uv et son utilisation en tant que couche protectrice transparente |
| US11110689B2 (en) | 2014-06-25 | 2021-09-07 | 3M Innovative Properties Company | Pressure sensitive adhesive composition including ultraviolet light-absorbing oligomer |
| JP6294513B2 (ja) | 2014-06-25 | 2018-03-14 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 少なくとも1つのオリゴマーを含むフルオロポリマー組成物 |
| EP3313906B1 (en) | 2015-06-25 | 2020-08-05 | 3M Innovative Properties Company | Copolymer including ultraviolet light-absorbing group and compositions including the same |
| FR3039559B1 (fr) * | 2015-07-27 | 2019-03-15 | Arkema France | Composition polymerique fluoree |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1065780A (en) * | 1965-02-15 | 1967-04-19 | American Cyanamid Co | Poly(vinylidene fluoride) compositions |
| US3313866A (en) * | 1965-10-11 | 1967-04-11 | American Cyanamid Co | Light-stabilized composition of resin and 2-hydroxy-4-acryloxyethoxybenzophenones and homopolymers thereof |
| JPS5176345A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-01 | Kureha Chemical Ind Co Ltd | Horifutsukabiniridennoshinkinasoseibutsu |
| JPS5248897A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for fitting tooth surfaces or the like |
| JPS5430533A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-07 | Kraftwerk Union Ag | Check valve |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6735780A patent/JPS56163140A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08312842A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 可撓管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163140A (en) | 1981-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8357744B2 (en) | White light diffusing thermoplastic composition | |
| CN105073909B (zh) | 包含具有紫外线吸收基团的低聚物的含氟聚合物组合物 | |
| RU2010101815A (ru) | Пленка из пмма/пвдф с особенно высокой устойчивостью к атмосферным воздействиям и высоким уф-защитным действием | |
| US3365421A (en) | 2-hydroxy-4-acryloxyethoxybenzophenones and homopolymers thereof | |
| US3313866A (en) | Light-stabilized composition of resin and 2-hydroxy-4-acryloxyethoxybenzophenones and homopolymers thereof | |
| US4413095A (en) | Vinylidene fluoride resin-based shaped product | |
| EP2836548B1 (en) | Polycarbonate blend articles and method of producing the same | |
| JP2019522101A (ja) | 粒子を含む(メタ)アクリル組成物、その調製方法、その使用、及びそれを含む物体 | |
| JPH06136219A (ja) | フッ化ビニリデン系樹脂フィルム形成用組成物及びフィルム | |
| JP2019031606A (ja) | サーモクロミック材料 | |
| JPS6410017B2 (ja) | ||
| JP3203929B2 (ja) | 農業用ポリエチレンテレフタレートフィルム | |
| JPS61151212A (ja) | メタクリル系共重合体の製造法 | |
| JP2008111025A (ja) | ガスバリヤー材およびガスバリヤー性包装用フィルム | |
| JPH06303853A (ja) | 農業用ポリエチレンテレフタレートフィルム | |
| JPS61148256A (ja) | 耐水性に優れたメタクリル系樹脂組成物 | |
| JPH07149837A (ja) | アルカリ可溶性重合体 | |
| TH34046A (th) | โพลีเมอร์ที่มีไวนิลไซโคกเฮกเซนเป็นหลัก | |
| JPS59142241A (ja) | 塩化ビニル樹脂組成物 | |
| JPH04279653A (ja) | 透明性アクリルゴム組成物 | |
| JPH10100337A (ja) | 帯電防止性アクリル樹脂積層体 | |
| JPS5989342A (ja) | 耐侯性の改良された樹脂組成物 | |
| JPS5946784B2 (ja) | 金属蒸着フイルム | |
| FR2823757A1 (fr) | Materiau polymere methacrylique anticalcaire, composition methacrylique polymerisable pour l'obtenir et articles faconnes anticalcaires obtenus a partir de ce materiau | |
| JPH0853555A (ja) | 熱線反射シート及びその製造方法 |