JPS6319875B2 - - Google Patents
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- JPS6319875B2 JPS6319875B2 JP10607181A JP10607181A JPS6319875B2 JP S6319875 B2 JPS6319875 B2 JP S6319875B2 JP 10607181 A JP10607181 A JP 10607181A JP 10607181 A JP10607181 A JP 10607181A JP S6319875 B2 JPS6319875 B2 JP S6319875B2
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、店舗内において商品等の陳列展示
区域を表示したり、或は手洗や避難場所等を表示
するための店舗内用標示体とその連結装置に関す
るもので、標示本体を使用目的に応じた形態に簡
単に組立てができて、しかも組替も容易に成し得
るようにしたものである。
区域を表示したり、或は手洗や避難場所等を表示
するための店舗内用標示体とその連結装置に関す
るもので、標示本体を使用目的に応じた形態に簡
単に組立てができて、しかも組替も容易に成し得
るようにしたものである。
従来の店舗内には、天井より商品の陳列展示位
置を示すための標示板、又は手洗や避難場所、或
はエレベーターやエスカレーター等の位置を示す
標示板が吊下げられていたり、商品展示区域の装
飾用標示板等が吊下げられていたが、これらの標
示板は板体に文字記号等を表記し、これを鎖で天
井より吊下げるものであつたため、店内を模様替
えする毎に、模様替えに応じて標示板の文字等を
書替えるか、新しく標示板を作りなおさなければ
ならない不都合があつた。
置を示すための標示板、又は手洗や避難場所、或
はエレベーターやエスカレーター等の位置を示す
標示板が吊下げられていたり、商品展示区域の装
飾用標示板等が吊下げられていたが、これらの標
示板は板体に文字記号等を表記し、これを鎖で天
井より吊下げるものであつたため、店内を模様替
えする毎に、模様替えに応じて標示板の文字等を
書替えるか、新しく標示板を作りなおさなければ
ならない不都合があつた。
そこでこの発明は、天井より店内に吊下げる標
示体を、店内の状況に応じて簡単に組立てたり、
組替えることができるように工夫を凝し、店内や
展示商品の雰囲気に合つた標示体を安価に提供し
得るようにしたものである。
示体を、店内の状況に応じて簡単に組立てたり、
組替えることができるように工夫を凝し、店内や
展示商品の雰囲気に合つた標示体を安価に提供し
得るようにしたものである。
次に本発明による店舗内標示体の構造を実施例
の図面にて説明すると、3はアルミ又はアルミ合
金より押出し成形する主部材で、主部材3は主壁
13の両側に側壁14を相対設し、側壁14の外
側に化粧材30の装着部4を設け、側壁14の内
側に、側壁14と相対する内側壁15を設け、側
壁14と内側壁15によつて内周に向つて開口す
る側板嵌入溝5を形成し、嵌入溝5を形成する側
板14と内側板15の何れか一方、又は両方に側
板係止片19を突設すると共に、主壁13の外周
部両側に内向壁16を対設し、内向壁16によつ
て相対する内向溝6を設け、主壁13の中央部に
開口溝17を有する袋部7を設けたもので、側壁
14の内外に設ける嵌入溝5と装着部4、主壁1
3の外周部に設ける内向溝6、及び主壁13中央
部に設ける袋部7の夫々は、主部材3の長手方向
と平行に形成され、側壁14の装着部4に取付け
る化粧材30には、化粧板や布、紙テープ或は張
り目地板等を用い、化粧材30を側壁装着部4の
外側に直接着設するか、側壁14より外側に楔4
aを突設し、この楔4aに木製や合成樹脂製の化
粧材30を取付けるものである。20は上下に相
対した前記主部材3,3′の嵌入溝5,5′間に嵌
挿する側板で、側板20は化粧合板や合成樹脂等
で形成され、その上下縁部に嵌入溝5,5′の係
止片19に係合する係止部21を有している。2
は上下主部材3,3′の嵌入溝5,5′間に側板2
0を夫々嵌挿した中空体で、中空体2の両端に端
板25を取付けて最小の標示本体1を構成する。
8Aは2個の中空体2,2′の一端を相互に接合
して1列に連続するように固定する直列連結板
で、連結板8Aは両側に主部材3の内向溝6内に
挿入する縁部8aを設け、両端の中央部より内側
に主部材袋部7の開口溝17に一致する長孔9を
穿設し、連結板8Aを接合状態にある中空体2,
2′の主部材3,3′の外周端部に跨がつて挿入し
た後、各主部材3の袋部7より連結板8Aの長孔
9にボルト35を挿通し、ボルト35の締付けに
て固定される。8Bは2個の中空体2,2′をT
字状に接合固定する交差連結板で、該連結板8B
は中空体2を構成する主部材3の外周部において
内向溝6を形成している左右の内向壁16の何れ
かに跨がつて嵌合する壁80と、壁80の下
端より両側に延長し主部材3の主壁13外周に面
接する袖壁81,82から成り、両袖壁81,8
2の両端と両側縁より内側に、主部材袋部7の開
口溝17に一致する長孔9a,9b,9cを有す
るもので、両袖壁81,82の両端より内側に切
込む長孔9aは、袖壁81,82を主部材3の一
端より長手方向に沿つて挿入した際、主部材袋部
7の開口溝17と一致し、両袖壁81,82の両
側縁より内側に切込む長孔9b,9cは、袖壁8
1,82を主部材3の長手方向と交差するように
嵌合した際、主部材袋部7の開口溝17と一致す
るように穿設されている。この交差連結板8B
は、中空体2の側端部に別個中空体2′の一端を
当接し、両中空体2,2′をL字状に接合固定す
る場合にも用いることができるばかりか、先ず2
個の中空体2,2′を交差連結板8BによつてT
字状に接合固定した後、別個中空体2″の一端を
中空体2の一側面に接合固定した中空体2′と対
称を成すように当接し、これを別個交差連結板8
B′を用いて接合固定せしめ、3個の中空体2,
2′,2″を十文字状に接合固定することもでき
る。8Cは2個の中空体2,2′を適宜角度で突
合さるように接合固定する略L字状の隅角連結板
で、連結板8Cの両端より内側に前記直列連結板
8Aと同様の長孔9を穿設している。40は主部
材3の袋部17、又は交差連結板8Bの壁80
を利用して標示本体1を天井より吊下げる吊具
で、吊具40はロツド41の両端部に左右対称ネ
ジ部42,43を有し、ネジ部42,43の一方
又は両方に取付板45を螺合している。
の図面にて説明すると、3はアルミ又はアルミ合
金より押出し成形する主部材で、主部材3は主壁
13の両側に側壁14を相対設し、側壁14の外
側に化粧材30の装着部4を設け、側壁14の内
側に、側壁14と相対する内側壁15を設け、側
壁14と内側壁15によつて内周に向つて開口す
る側板嵌入溝5を形成し、嵌入溝5を形成する側
板14と内側板15の何れか一方、又は両方に側
板係止片19を突設すると共に、主壁13の外周
部両側に内向壁16を対設し、内向壁16によつ
て相対する内向溝6を設け、主壁13の中央部に
開口溝17を有する袋部7を設けたもので、側壁
14の内外に設ける嵌入溝5と装着部4、主壁1
3の外周部に設ける内向溝6、及び主壁13中央
部に設ける袋部7の夫々は、主部材3の長手方向
と平行に形成され、側壁14の装着部4に取付け
る化粧材30には、化粧板や布、紙テープ或は張
り目地板等を用い、化粧材30を側壁装着部4の
外側に直接着設するか、側壁14より外側に楔4
aを突設し、この楔4aに木製や合成樹脂製の化
粧材30を取付けるものである。20は上下に相
対した前記主部材3,3′の嵌入溝5,5′間に嵌
挿する側板で、側板20は化粧合板や合成樹脂等
で形成され、その上下縁部に嵌入溝5,5′の係
止片19に係合する係止部21を有している。2
は上下主部材3,3′の嵌入溝5,5′間に側板2
0を夫々嵌挿した中空体で、中空体2の両端に端
板25を取付けて最小の標示本体1を構成する。
8Aは2個の中空体2,2′の一端を相互に接合
して1列に連続するように固定する直列連結板
で、連結板8Aは両側に主部材3の内向溝6内に
挿入する縁部8aを設け、両端の中央部より内側
に主部材袋部7の開口溝17に一致する長孔9を
穿設し、連結板8Aを接合状態にある中空体2,
2′の主部材3,3′の外周端部に跨がつて挿入し
た後、各主部材3の袋部7より連結板8Aの長孔
9にボルト35を挿通し、ボルト35の締付けに
て固定される。8Bは2個の中空体2,2′をT
字状に接合固定する交差連結板で、該連結板8B
は中空体2を構成する主部材3の外周部において
内向溝6を形成している左右の内向壁16の何れ
かに跨がつて嵌合する壁80と、壁80の下
端より両側に延長し主部材3の主壁13外周に面
接する袖壁81,82から成り、両袖壁81,8
2の両端と両側縁より内側に、主部材袋部7の開
口溝17に一致する長孔9a,9b,9cを有す
るもので、両袖壁81,82の両端より内側に切
込む長孔9aは、袖壁81,82を主部材3の一
端より長手方向に沿つて挿入した際、主部材袋部
7の開口溝17と一致し、両袖壁81,82の両
側縁より内側に切込む長孔9b,9cは、袖壁8
1,82を主部材3の長手方向と交差するように
嵌合した際、主部材袋部7の開口溝17と一致す
るように穿設されている。この交差連結板8B
は、中空体2の側端部に別個中空体2′の一端を
当接し、両中空体2,2′をL字状に接合固定す
る場合にも用いることができるばかりか、先ず2
個の中空体2,2′を交差連結板8BによつてT
字状に接合固定した後、別個中空体2″の一端を
中空体2の一側面に接合固定した中空体2′と対
称を成すように当接し、これを別個交差連結板8
B′を用いて接合固定せしめ、3個の中空体2,
2′,2″を十文字状に接合固定することもでき
る。8Cは2個の中空体2,2′を適宜角度で突
合さるように接合固定する略L字状の隅角連結板
で、連結板8Cの両端より内側に前記直列連結板
8Aと同様の長孔9を穿設している。40は主部
材3の袋部17、又は交差連結板8Bの壁80
を利用して標示本体1を天井より吊下げる吊具
で、吊具40はロツド41の両端部に左右対称ネ
ジ部42,43を有し、ネジ部42,43の一方
又は両方に取付板45を螺合している。
本発明の標示体は上記構造であるから、予め標
示本体1を構成する主部材3をアルミより押出し
成形しておくと共に、上下主部材3,3′の嵌入
溝5,5′間に嵌挿する側板20と、主部材3の
装着部4に取付ける化粧材30、及び中空体2の
連結板8を夫々数種類づつ製作し、且つ中空体2
の端面を塞ぐ端板25と、標示本体1の吊具40
を別々に製作しておき、これらの部品を用いて先
ず中空体2を構成し、この中空体2の両端に端板
25を取付けて一定長さの標示本体1を構成する
か、数個の中空体2,2′を連接して長尺の標示
本体1′やT字状の標示本体1A、L字状の標示
本体1B或は十文字状の標示本体1Cを構成する
もので、以下、これらの構成例を順次説明する。
示本体1を構成する主部材3をアルミより押出し
成形しておくと共に、上下主部材3,3′の嵌入
溝5,5′間に嵌挿する側板20と、主部材3の
装着部4に取付ける化粧材30、及び中空体2の
連結板8を夫々数種類づつ製作し、且つ中空体2
の端面を塞ぐ端板25と、標示本体1の吊具40
を別々に製作しておき、これらの部品を用いて先
ず中空体2を構成し、この中空体2の両端に端板
25を取付けて一定長さの標示本体1を構成する
か、数個の中空体2,2′を連接して長尺の標示
本体1′やT字状の標示本体1A、L字状の標示
本体1B或は十文字状の標示本体1Cを構成する
もので、以下、これらの構成例を順次説明する。
一定長さの標示本体1を構成する場合、先ず押
出し形材より2個の主部材3,3′を長さ同じに
切取り、この主部材3,3′の側壁装着部4に化
粧材30の何れかを選択的に取付けた後、両主部
材3,3′の嵌入溝5,5′を内周に向けて上下に
相対設し、上下主部材3,3′の嵌入溝5,5′間
に側板20の何れかを選択して一端より嵌挿す
る。その際、嵌入溝5内に突出している係止片1
9に、側板20の係止部21が係合するように嵌
挿するか、上位主部材3の嵌入溝5に側板20の
上縁部を嵌挿し、側板20の下縁部に後から下位
主部材3′の嵌入溝5′を嵌挿して、上下主部材
3,3′とその嵌入溝5,5′間に嵌挿した側板2
0によつて中空体2を構成し、次で中空体2の両
端に側板20や化粧材30、又は主部材3のビス
ポケツト3aを利用して端板25をビス止めし、
一定長さの標示本体1を構成した後、この標示本
体1の上位主部材3の袋部7を利用して吊具40
を取付け、天井より吊下げるものである。主部材
3に対する吊具40の取付けは、中空体2に端板
25を取付ける前に、上位主部材3の袋部7に予
め角頭ボルト35を数個挿入し、袋部7の開口溝
17よりネジ部37が突出するようにしておく
か、主部材3の主壁開口溝17より袋部7内に、
ボルト35の角頭部36をやりくり式に嵌挿し、
或は主壁開口溝17の数箇所に切欠部7aを設け
ておき、該切欠部7aより袋部7内にボルト35
の角頭部36を挿入し、このボルト35を利用し
て吊具40の取付板45を主部材3の主壁13外
周面に固定した後、標示本体1を天井に吊下げる
ものである。
出し形材より2個の主部材3,3′を長さ同じに
切取り、この主部材3,3′の側壁装着部4に化
粧材30の何れかを選択的に取付けた後、両主部
材3,3′の嵌入溝5,5′を内周に向けて上下に
相対設し、上下主部材3,3′の嵌入溝5,5′間
に側板20の何れかを選択して一端より嵌挿す
る。その際、嵌入溝5内に突出している係止片1
9に、側板20の係止部21が係合するように嵌
挿するか、上位主部材3の嵌入溝5に側板20の
上縁部を嵌挿し、側板20の下縁部に後から下位
主部材3′の嵌入溝5′を嵌挿して、上下主部材
3,3′とその嵌入溝5,5′間に嵌挿した側板2
0によつて中空体2を構成し、次で中空体2の両
端に側板20や化粧材30、又は主部材3のビス
ポケツト3aを利用して端板25をビス止めし、
一定長さの標示本体1を構成した後、この標示本
体1の上位主部材3の袋部7を利用して吊具40
を取付け、天井より吊下げるものである。主部材
3に対する吊具40の取付けは、中空体2に端板
25を取付ける前に、上位主部材3の袋部7に予
め角頭ボルト35を数個挿入し、袋部7の開口溝
17よりネジ部37が突出するようにしておく
か、主部材3の主壁開口溝17より袋部7内に、
ボルト35の角頭部36をやりくり式に嵌挿し、
或は主壁開口溝17の数箇所に切欠部7aを設け
ておき、該切欠部7aより袋部7内にボルト35
の角頭部36を挿入し、このボルト35を利用し
て吊具40の取付板45を主部材3の主壁13外
周面に固定した後、標示本体1を天井に吊下げる
ものである。
長尺の標示本体1′を構成する場合、予め前記
手段にて数組の中空体2,2′を構成しておき、
先ず中空体2を構成する主部材3の主壁13外周
端部に、主部材3の一端より直列連結板8Aの略
左半分を挿入し、連結板8Aの縁部8aを主部材
3の外周部両側に設けた内向溝6内に挿入すると
共に、連結板8Aの一端から内側に穿設した長孔
9を、主部材主壁13に設けた袋部7の開口溝1
7に沿つて挿入した後、連結板8Aの長孔9に主
部材3の袋部7よりボルト35を挿通し、これを
締付けて固定する。次で中空体2に左半分を固定
した連結板8Aの右半分を、別個中空体2′を構
成する主部材3′の一端より主壁13′の外周端部
に挿入し、両中空体2,2′の端面が相互に合致
接合するまで挿入した後、中空体2′の主部材
3′と、該主部材3′に挿入した連結板8Aの右半
分を、主部材3′の袋部7′より連結板8Aの長孔
9に挿通するボルト35にて固定し、中空体2,
2′の接合部に連結板8Aを跨がつて固定して、
数組の中空体2,2′を1列に順次連続し、その
両端に端板25を取付けて長尺の標示本体1′を
構成するものである。
手段にて数組の中空体2,2′を構成しておき、
先ず中空体2を構成する主部材3の主壁13外周
端部に、主部材3の一端より直列連結板8Aの略
左半分を挿入し、連結板8Aの縁部8aを主部材
3の外周部両側に設けた内向溝6内に挿入すると
共に、連結板8Aの一端から内側に穿設した長孔
9を、主部材主壁13に設けた袋部7の開口溝1
7に沿つて挿入した後、連結板8Aの長孔9に主
部材3の袋部7よりボルト35を挿通し、これを
締付けて固定する。次で中空体2に左半分を固定
した連結板8Aの右半分を、別個中空体2′を構
成する主部材3′の一端より主壁13′の外周端部
に挿入し、両中空体2,2′の端面が相互に合致
接合するまで挿入した後、中空体2′の主部材
3′と、該主部材3′に挿入した連結板8Aの右半
分を、主部材3′の袋部7′より連結板8Aの長孔
9に挿通するボルト35にて固定し、中空体2,
2′の接合部に連結板8Aを跨がつて固定して、
数組の中空体2,2′を1列に順次連続し、その
両端に端板25を取付けて長尺の標示本体1′を
構成するものである。
T字状の標示本体1Aを構成する場合、予め前
記手段にて数組の中空体2,2′を構成しておき、
先ず中空体2を構成する主部材3の一端より主壁
13外周側の長手方向に、交差連結板8Bの左袖
壁81を挿入し、この袖壁81の一端より内側に
穿設する長孔9aを、主部材袋部7の開口溝17
と一致させ、袋部7より連結板袖壁81の長孔9
aにボルト35を挿通し、これを締付けて固定し
た後、中空体2の一端より突出する交差連結板8
Bの壁80を、別個中空体2′の主部材3′にお
いて内向溝6を形成している左右内向壁16の何
れかに跨がつて嵌合し、壁80に連続している
右袖壁82を主部材3′の主壁13′外周面上に交
差するように重ねると共に、連結板8Bに固定す
る中空体2の端面を、別個中空体2′の側面に当
接し、主部材3′の主壁13′に重ねた連結板右袖
壁82の両側縁より内側に切込む長孔9b,9c
を、袖壁82を重ねた主部材3の袖部開口溝17
と一致した後、主部材3′の袋部7′より連結材袖
壁82の長孔9b,9cにボルト35を夫々挿通
し、これを締付けて中空体2の側面に別個中空体
2′の一端を当接するように固定せしめ、固定し
た中空体2,2′の開口端面に端板25を取付け
てT字状の標示本体1Aを構成する。又中空体2
を構成している主部材3の内向溝6を形成してい
る左右内向壁16の何れかに、交差連結板8Bの
壁80を跨がつて嵌合し、壁80に連続する
左袖壁81を主部材3の主壁13外周面上に重
ね、右袖壁81を中空体2より側方に突出し、左
袖壁81の長孔9b,9cに主部材3の袋部7よ
りボルト35を挿通し、これを締付けて固定した
後、中空体2より側方に突出する連結板8Bの右
袖壁82を、別個中空体2′の一端より主部材
3′の主壁13′外周面上に重ね、この右袖壁82
に設けた長孔9aに主部材3′の袋部7′よりボル
ト35を挿通し、これを締付けて固定してもT字
状の標示本体1Aを構成することもできる。
記手段にて数組の中空体2,2′を構成しておき、
先ず中空体2を構成する主部材3の一端より主壁
13外周側の長手方向に、交差連結板8Bの左袖
壁81を挿入し、この袖壁81の一端より内側に
穿設する長孔9aを、主部材袋部7の開口溝17
と一致させ、袋部7より連結板袖壁81の長孔9
aにボルト35を挿通し、これを締付けて固定し
た後、中空体2の一端より突出する交差連結板8
Bの壁80を、別個中空体2′の主部材3′にお
いて内向溝6を形成している左右内向壁16の何
れかに跨がつて嵌合し、壁80に連続している
右袖壁82を主部材3′の主壁13′外周面上に交
差するように重ねると共に、連結板8Bに固定す
る中空体2の端面を、別個中空体2′の側面に当
接し、主部材3′の主壁13′に重ねた連結板右袖
壁82の両側縁より内側に切込む長孔9b,9c
を、袖壁82を重ねた主部材3の袖部開口溝17
と一致した後、主部材3′の袋部7′より連結材袖
壁82の長孔9b,9cにボルト35を夫々挿通
し、これを締付けて中空体2の側面に別個中空体
2′の一端を当接するように固定せしめ、固定し
た中空体2,2′の開口端面に端板25を取付け
てT字状の標示本体1Aを構成する。又中空体2
を構成している主部材3の内向溝6を形成してい
る左右内向壁16の何れかに、交差連結板8Bの
壁80を跨がつて嵌合し、壁80に連続する
左袖壁81を主部材3の主壁13外周面上に重
ね、右袖壁81を中空体2より側方に突出し、左
袖壁81の長孔9b,9cに主部材3の袋部7よ
りボルト35を挿通し、これを締付けて固定した
後、中空体2より側方に突出する連結板8Bの右
袖壁82を、別個中空体2′の一端より主部材
3′の主壁13′外周面上に重ね、この右袖壁82
に設けた長孔9aに主部材3′の袋部7′よりボル
ト35を挿通し、これを締付けて固定してもT字
状の標示本体1Aを構成することもできる。
L字状の標示本体1Bは、前記T字状標示本体
1Aの構成において、中空体2の側面に一端を当
接するようにして連結すれば、T字状標示本体1
Aと全く同じ手段でL字状標示本体1Bを構成す
ることができる。又予め中空体2を構成する上下
主部材3,3′の一端と、別個中空体2′を構成す
る上下主部材3,3′の一端を夫々所定の角度で
斜めに切断しておき、この上下主部材3,3′を
用いて一端が傾斜面2aを成す中空体2と2′を
構成した後、中空体2の傾斜端面2aより主部材
3外周側の内向溝6内に隅角連結板8cの片方を
挿入固定し、中空体2より突出する連結板1cの
他方を、別個中空体2′の傾斜端面2aより主部
材3′の外周に設けた内向壁6に挿入固定し、中
空体2,2′が適宜角度で突合さるL字状の標示
本体1Bを構成することもできる。
1Aの構成において、中空体2の側面に一端を当
接するようにして連結すれば、T字状標示本体1
Aと全く同じ手段でL字状標示本体1Bを構成す
ることができる。又予め中空体2を構成する上下
主部材3,3′の一端と、別個中空体2′を構成す
る上下主部材3,3′の一端を夫々所定の角度で
斜めに切断しておき、この上下主部材3,3′を
用いて一端が傾斜面2aを成す中空体2と2′を
構成した後、中空体2の傾斜端面2aより主部材
3外周側の内向溝6内に隅角連結板8cの片方を
挿入固定し、中空体2より突出する連結板1cの
他方を、別個中空体2′の傾斜端面2aより主部
材3′の外周に設けた内向壁6に挿入固定し、中
空体2,2′が適宜角度で突合さるL字状の標示
本体1Bを構成することもできる。
十文字状の標示本体1cを構成する場合、中空
体2の左右両側に前記T字状標示本体1Aの構成
手段を用いて、別個中空体2′と2″を連結して構
成する。
体2の左右両側に前記T字状標示本体1Aの構成
手段を用いて、別個中空体2′と2″を連結して構
成する。
上記の連結手段を適宜組合せることによつて、
即ち長尺標示本体1′とL字状標示本体1Bの連
結手段を用いることにより、枠状の標示体を構成
することもできるし、長尺標示本体1′とT字状
標示本体1Aの連結手段を用いることにより、梯
子状の標示体を構成することもできると共に、上
記連結手段の組合せによつて井桁状の標示体も構
成することができる。
即ち長尺標示本体1′とL字状標示本体1Bの連
結手段を用いることにより、枠状の標示体を構成
することもできるし、長尺標示本体1′とT字状
標示本体1Aの連結手段を用いることにより、梯
子状の標示体を構成することもできると共に、上
記連結手段の組合せによつて井桁状の標示体も構
成することができる。
尚、発明の具体的な実施にあつては、標示本体
の側面に別個標示本体の一端を連結することもで
きるし、中空体の連結手段と標示本体の構成手段
等は、上記実施例に限定されるものではなく、又
標示本体を構成する主部材と側板、端板、連結板
及び吊具等の具体的な形状構造等は、この発明の
要旨に反しない限り適宜変更可能である。
の側面に別個標示本体の一端を連結することもで
きるし、中空体の連結手段と標示本体の構成手段
等は、上記実施例に限定されるものではなく、又
標示本体を構成する主部材と側板、端板、連結板
及び吊具等の具体的な形状構造等は、この発明の
要旨に反しない限り適宜変更可能である。
従つて本発明の店舗内用標示体は、上下対称に
対設する主部材と、上下主部材の嵌入溝間に嵌挿
する側板によつて中空体を構成し、この中空体の
両端に端板を取付けた標示本体を吊具にて吊下げ
るものであるから、上下主部材の嵌入溝間に嵌挿
する側板幅の大小によつて、上下主部材の対設間
隔の異なる標示本体を自由に構成することができ
るし、主部材の装着部に取付ける化粧材と、上下
主部材の嵌入溝間に嵌挿する側板の種類によつ
て、装飾効果の異なる標示本体も自由に構成する
ことができる。しかも本発明による標示体の連結
装置は、標示本体を構成する中空体の主部材に、
主部材の長手方向に沿つて開口する袋部を設け、
この袋部を利用して連結板を固定するものである
ため、中空体に連結用の切欠や穴開け加工等を施
すことなく如何なる位置においても連接固定し得
るし、一度連接固定した標示本体でも、連結板を
取外すことによつて簡単に分離することもできる
し、分離した標示本体を別の形態に組替えること
もできる。又標示本体に取付ける吊具は、標示本
体を構成する主部材の袋部と、中空体の連結板を
利用して取付け得るように工夫してあるため、吊
具を標示本体の形態に合せて適宜に配置し、標示
本体を安定した状態に吊下げることができるばか
りか、標示体の構成部品を上下又は左右対称と成
し、共通部材によつて構成し得るようにして、標
示体の組立手段と連結手段を簡単にすると共に、
安価に標示体を提供し得るようにする等、本発明
は季節や陳列商品に応じて店内を模様替えする店
舗内用の標示体として、実用面に顕著な効果を奏
するものである。
対設する主部材と、上下主部材の嵌入溝間に嵌挿
する側板によつて中空体を構成し、この中空体の
両端に端板を取付けた標示本体を吊具にて吊下げ
るものであるから、上下主部材の嵌入溝間に嵌挿
する側板幅の大小によつて、上下主部材の対設間
隔の異なる標示本体を自由に構成することができ
るし、主部材の装着部に取付ける化粧材と、上下
主部材の嵌入溝間に嵌挿する側板の種類によつ
て、装飾効果の異なる標示本体も自由に構成する
ことができる。しかも本発明による標示体の連結
装置は、標示本体を構成する中空体の主部材に、
主部材の長手方向に沿つて開口する袋部を設け、
この袋部を利用して連結板を固定するものである
ため、中空体に連結用の切欠や穴開け加工等を施
すことなく如何なる位置においても連接固定し得
るし、一度連接固定した標示本体でも、連結板を
取外すことによつて簡単に分離することもできる
し、分離した標示本体を別の形態に組替えること
もできる。又標示本体に取付ける吊具は、標示本
体を構成する主部材の袋部と、中空体の連結板を
利用して取付け得るように工夫してあるため、吊
具を標示本体の形態に合せて適宜に配置し、標示
本体を安定した状態に吊下げることができるばか
りか、標示体の構成部品を上下又は左右対称と成
し、共通部材によつて構成し得るようにして、標
示体の組立手段と連結手段を簡単にすると共に、
安価に標示体を提供し得るようにする等、本発明
は季節や陳列商品に応じて店内を模様替えする店
舗内用の標示体として、実用面に顕著な効果を奏
するものである。
第1図は本発明による店舗内用標示体の斜視
図、第2図は標示本体の構成例を示す斜視図、第
3図イ乃至ホは標示本体を構成する主部材の類例
断面図、第4図イ,ロは中空体の構成例を示す縦
断面図、第5図イ,ロは類例側板の側面図、第6
図は中空体の長尺連結例を示す斜視図、第7図
イ,ロは連結板の取付け状態を示す中空体端部の
平面図とその上部縦断面図、第8図は中空体のT
字状連結例を示す斜視図、第9図はその要部構造
を示す上部縦断面図、第10図は中空体の十文字
状連結例を示す平面図、第11図は類例交差連結
板の平面図、第12図は中空体のL字状連結例を
示す斜視図、第13図はその平面図、第14図は
隅角連結板を用いたL字状連結例を示す平面図、
第15図イ,ロは本発明の連結手段を用いて構成
した標示体の概略平面図である。 1,1′,1A,1B,1C……標示本体、2,
2′,2″……中空体、2a……傾斜面、3,3′
……主部材、13……主壁、4……装着部、14
……側壁、5,5′……嵌入溝、15……内側壁、
6……内向溝、16……内向壁、7,7′……袋
部、17……開口溝、7a……切欠部、19……
係止片、8,8A,8B,8C……連結板、8a
……縁部、80……壁、81,82……袖壁、
9,9a,9b,9c……長孔、20……側板、
21……係止部、25……側板、30……化粧
材、35……ボルト、40……吊具、45……取
付板。
図、第2図は標示本体の構成例を示す斜視図、第
3図イ乃至ホは標示本体を構成する主部材の類例
断面図、第4図イ,ロは中空体の構成例を示す縦
断面図、第5図イ,ロは類例側板の側面図、第6
図は中空体の長尺連結例を示す斜視図、第7図
イ,ロは連結板の取付け状態を示す中空体端部の
平面図とその上部縦断面図、第8図は中空体のT
字状連結例を示す斜視図、第9図はその要部構造
を示す上部縦断面図、第10図は中空体の十文字
状連結例を示す平面図、第11図は類例交差連結
板の平面図、第12図は中空体のL字状連結例を
示す斜視図、第13図はその平面図、第14図は
隅角連結板を用いたL字状連結例を示す平面図、
第15図イ,ロは本発明の連結手段を用いて構成
した標示体の概略平面図である。 1,1′,1A,1B,1C……標示本体、2,
2′,2″……中空体、2a……傾斜面、3,3′
……主部材、13……主壁、4……装着部、14
……側壁、5,5′……嵌入溝、15……内側壁、
6……内向溝、16……内向壁、7,7′……袋
部、17……開口溝、7a……切欠部、19……
係止片、8,8A,8B,8C……連結板、8a
……縁部、80……壁、81,82……袖壁、
9,9a,9b,9c……長孔、20……側板、
21……係止部、25……側板、30……化粧
材、35……ボルト、40……吊具、45……取
付板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下に対設する主部材3,3′の両側に、内
周方向に開口する嵌入溝5,5′を相対設し、主
部材の外周部両側に内向溝6を、又主部材中央部
に外周に向つて開口する袋部7を設け、上下主部
材とその嵌入溝間に嵌挿する側板20にて中空体
2を、該中空体の両端に端板25を取付けて標示
本体1を構成し、標示本体の主部材袋部を利用し
て吊具40を取付け、標示本体を天井より吊下げ
得るようにした店舗内用標示体。 2 中空体2を構成する主部材3が、主壁13の
両側に側壁14を設け、側壁の外側に化粧材30
の装着部4を、内側に内周方向に開口する嵌入溝
5を設け、主壁の外周部両側に内向溝6を形成す
る内向壁16を設け、主壁の中央部に開口溝17
を有する袋部7を設けた特許請求の範囲第1項に
記載の店舗内用標示体。 3 主部材3の嵌入溝5を、化粧材30の装着部
4を有する側壁14と、その内側に設ける内側壁
15によつて形成し、側壁と内側壁の何れかに側
板係止片19を設け、嵌入溝に嵌入する側板20
の上下縁部に、上記係止片に係合する係止部21
を設けた特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の店舗内用標示体。 4 上下主部材3,3′とその嵌入溝5,5′間に
嵌挿する側板20にて構成した数組の中空体2,
2′の一端を相互に合致するように接合し、その
接合部より両中空体を構成する主部材の外周端部
に、直列連結板8Aを跨がつて挿入し、該連結板
の両端より内側に穿設した長孔9に、両主部材の
袋部7,7′よりボルト35を挿通固定し、数組
の中空体を1列に接続固定する標示体の連結装
置。 5 中空体2を構成する主部材3の外周部両側に
設けた内向壁16の一方に、交差連結板8Bの
壁80を跨がつて嵌合し、壁の下端より両方に
突設する袖壁81,82の片方を、主部材主壁1
3の外周に、又他方の袖壁を中空体の側面に一端
を当接する別個中空体2′の主部材主壁13′の外
周端部に重ね、両袖壁の両端と両側縁より内側に
穿設した長孔9a又は9b,9cの何れかに、両
主部材の袋部7,7′よりボルト35を挿入固定
し、2個の中空体をT字状に連結する標示体の連
結装置。 6 中空体2の側端部に別個中空体2′の一端を
当接し、これを交差連結板8Bを用いて一体に固
定せしめ、2個の中空体をL字状に連結する特許
請求の範囲第5項に記載の標示体の連結装置。 7 中空体2の両側に別個中空体2′,2″の一端
を夫々当接し、中空体の両側で対称を成すように
当接した別個中空体を、2個の交差連結板8Bを
用いて一体に固定し、中空体を十文字に連結する
特許請求の範囲第5項に記載の標示体の連結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607181A JPS587686A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 店舗内用標示体とその連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607181A JPS587686A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 店舗内用標示体とその連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587686A JPS587686A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6319875B2 true JPS6319875B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=14424362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10607181A Granted JPS587686A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 店舗内用標示体とその連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171097A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Yoshiyuki Hayashi | 枠体装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4209210B2 (ja) * | 2003-01-28 | 2009-01-14 | タテヤマアドバンス株式会社 | 壁面取付照明看板装置 |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10607181A patent/JPS587686A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171097A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Yoshiyuki Hayashi | 枠体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587686A (ja) | 1983-01-17 |
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