JPS63198904A - 播種マルチング装置 - Google Patents
播種マルチング装置Info
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- JPS63198904A JPS63198904A JP3181187A JP3181187A JPS63198904A JP S63198904 A JPS63198904 A JP S63198904A JP 3181187 A JP3181187 A JP 3181187A JP 3181187 A JP3181187 A JP 3181187A JP S63198904 A JPS63198904 A JP S63198904A
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- seeding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は農用機械の育成技術分野における播種マルチ
装置を利用分野とする。
装置を利用分野とする。
従来技術
特開昭56−148206号公報に示されたものは、マ
ルチフィルムの水平走行規制部と、前送りシェーターと
1種子落し込み筒の下部、かつ前部側に枢動自在に設け
られ種子落し込み筒の底孔を開閉する開閉板とから成シ
、水平走行規制部には種子落し込み筒及び筒カバーの断
面に対応する種子落し込み開口が形成され、上記開閉板
は種子落し込み筒の底孔を開閉する筒蓋部とこの筒蓋部
の下方へ一定角度を以って突出し播種口の後端部及び前
端部においてマルチフィルムの非播種口部より種子落し
込み筒の底孔を開放しまたは閉鎖するように筒蓋部を動
作させるパイロット部を有しておシ畝面に展張されたマ
ルチフィルムの播種口の中央部に種子を集中的に播種す
る構成となっている。
ルチフィルムの水平走行規制部と、前送りシェーターと
1種子落し込み筒の下部、かつ前部側に枢動自在に設け
られ種子落し込み筒の底孔を開閉する開閉板とから成シ
、水平走行規制部には種子落し込み筒及び筒カバーの断
面に対応する種子落し込み開口が形成され、上記開閉板
は種子落し込み筒の底孔を開閉する筒蓋部とこの筒蓋部
の下方へ一定角度を以って突出し播種口の後端部及び前
端部においてマルチフィルムの非播種口部より種子落し
込み筒の底孔を開放しまたは閉鎖するように筒蓋部を動
作させるパイロット部を有しておシ畝面に展張されたマ
ルチフィルムの播種口の中央部に種子を集中的に播種す
る構成となっている。
発明が解決しようとする問題点
上記従来技術にあっては種子落し込み筒の底孔を開閉す
る開閉板の下面には一つのパイロット部しか設けてない
からパイロット部とマルチフィルムの播種口の中に落ち
込まなければ開閉板は開くことができず播種もれを発生
させる問題点がある・作用 圃場において移動農機を走行すると、シートの端部がシ
ート押え装置によって押えられているため1作溝具でも
って形成された溝上面に順次シート供給装置から解かれ
たシートが連続して被せられるとともに播種機から繰出
された種子は下方の′ 排種口を閉じている複数の分割
蓋上に落下して溜められ、シートの孔が排種口の直下部
に来ると複数の孔検出杆がシートの孔に落ち込むと同時
に上記分割蓋が開いて溜っていた種子を排種口を介して
播種溝内に供給し、覆土される。そして、播種マルチン
グ装置が進行して複数の孔検出杆がシートの孔から脱出
するに応じて分割蓋が閉じられ、複数の孔検出杆がシー
トの孔と孔の間においては排種口は分割蓋によって閉鎖
された状態を保持する。このように、シートの孔が排種
口に対応する度に排種口が開いて種子が溝に供給され、
播種マルチング作業が継続される。
る開閉板の下面には一つのパイロット部しか設けてない
からパイロット部とマルチフィルムの播種口の中に落ち
込まなければ開閉板は開くことができず播種もれを発生
させる問題点がある・作用 圃場において移動農機を走行すると、シートの端部がシ
ート押え装置によって押えられているため1作溝具でも
って形成された溝上面に順次シート供給装置から解かれ
たシートが連続して被せられるとともに播種機から繰出
された種子は下方の′ 排種口を閉じている複数の分割
蓋上に落下して溜められ、シートの孔が排種口の直下部
に来ると複数の孔検出杆がシートの孔に落ち込むと同時
に上記分割蓋が開いて溜っていた種子を排種口を介して
播種溝内に供給し、覆土される。そして、播種マルチン
グ装置が進行して複数の孔検出杆がシートの孔から脱出
するに応じて分割蓋が閉じられ、複数の孔検出杆がシー
トの孔と孔の間においては排種口は分割蓋によって閉鎖
された状態を保持する。このように、シートの孔が排種
口に対応する度に排種口が開いて種子が溝に供給され、
播種マルチング作業が継続される。
効果
この発明は、上記のように、播種機の下端部に設けられ
た排種口にはシートの孔の部分が排種口の対応部に来た
ときは該孔に落ち込み、シートの孔のない部分が排種口
の対応部に来九ときはシートによって持ち上げられた状
態に保九れる左右方向に並設した複数の孔検出杆と連動
して開閉する左右方向に並設した複数の分割蓋が設けら
れ、シートの孔の部分が排種口の対応部に来たときけシ
ートの孔に落ち込んだ孔検出杆に対応する分割蓋が開い
て排種口から種子が送り出されるが、シートの孔のない
部分が排種口の対応部に来たときは排種口が閉ざされ、
種子が送り出されなくなるようにしたので、シートの孔
が加工誤差によって排種口とずれた位置で対応すること
があつてもシートの孔に落ち込んだ一部の孔検出杆に対
応する分割蓋が排種口を開いてシートの孔を介して下方
の播種溝へ種子を播くことができる。
た排種口にはシートの孔の部分が排種口の対応部に来た
ときは該孔に落ち込み、シートの孔のない部分が排種口
の対応部に来九ときはシートによって持ち上げられた状
態に保九れる左右方向に並設した複数の孔検出杆と連動
して開閉する左右方向に並設した複数の分割蓋が設けら
れ、シートの孔の部分が排種口の対応部に来たときけシ
ートの孔に落ち込んだ孔検出杆に対応する分割蓋が開い
て排種口から種子が送り出されるが、シートの孔のない
部分が排種口の対応部に来たときは排種口が閉ざされ、
種子が送り出されなくなるようにしたので、シートの孔
が加工誤差によって排種口とずれた位置で対応すること
があつてもシートの孔に落ち込んだ一部の孔検出杆に対
応する分割蓋が排種口を開いてシートの孔を介して下方
の播種溝へ種子を播くことができる。
実施例
以下、図面にあられされた本発明の実施例について説明
する。
する。
第6図はこの発明にかかる播種マルチング装置の1例の
使用状態をあられす側面図である。同図において、この
播種マルチング装置lは作溝具2、シート供給装置8.
播種機4.ホッパ5、およびシート押え装置6をそなえ
、装置全体がフレーム7によシロータリ耕耘機8の基台
8aに枢着されている。この場合、播種マルチング装置
lの基台8aK対する取付は角度は、ジヤツキ9によシ
自在に調節することができる。
使用状態をあられす側面図である。同図において、この
播種マルチング装置lは作溝具2、シート供給装置8.
播種機4.ホッパ5、およびシート押え装置6をそなえ
、装置全体がフレーム7によシロータリ耕耘機8の基台
8aに枢着されている。この場合、播種マルチング装置
lの基台8aK対する取付は角度は、ジヤツキ9によシ
自在に調節することができる。
ロータリ耕耘機8の後部には畦成形装置lOが配設され
、ロータリ耕耘1118ti上部リンク11および下部
りンク12によシ動力農機(図示せず)に連結されてい
る。すなわち1図示例では播種マルチング装置lは、ロ
ータリ耕耘機8.畦成形装置lOとともに矢印A方向に
牽引使用され、これによって耕耘、畦成形、播種および
マルチングの各作業を同時に行なうことができる。なお
、ロータリ耕耘機8の駆動力は、動力農機のPTO軸1
8から自在継手14を介して伝達される。
、ロータリ耕耘1118ti上部リンク11および下部
りンク12によシ動力農機(図示せず)に連結されてい
る。すなわち1図示例では播種マルチング装置lは、ロ
ータリ耕耘機8.畦成形装置lOとともに矢印A方向に
牽引使用され、これによって耕耘、畦成形、播種および
マルチングの各作業を同時に行なうことができる。なお
、ロータリ耕耘機8の駆動力は、動力農機のPTO軸1
8から自在継手14を介して伝達される。
作溝具2は、圃場(この場合は畦15)に播種用の溝1
6t−形成するためのもので、図示例では後述のシート
ロール19の前側を囲むよう湾曲形成し、基端部會後述
の支柱19b&c固着したアーム17によって支持され
たヤ状具として形成され、これを圃場面に圧入した状態
で牽引することにより溝16が形成される。第4図(a
)と第2図伽)は鉄板をプレス加工して形成した作溝具
2の斜視図と平面図であり、底部2aが後側程下方へ突
出するよう形成され図示例の装置ではホッパ5の下部の
シュータ−4gが作溝具2の側壁2bの間の底なし部2
cの上側に対応位置している。なお、作溝具2の後部に
は帯状鉄板の後部を捻った覆土板2dが設けられている
。作溝具としては、ホー型、シュー型1円板型など通常
用いられている種々の作溝具を用いることができる。
6t−形成するためのもので、図示例では後述のシート
ロール19の前側を囲むよう湾曲形成し、基端部會後述
の支柱19b&c固着したアーム17によって支持され
たヤ状具として形成され、これを圃場面に圧入した状態
で牽引することにより溝16が形成される。第4図(a
)と第2図伽)は鉄板をプレス加工して形成した作溝具
2の斜視図と平面図であり、底部2aが後側程下方へ突
出するよう形成され図示例の装置ではホッパ5の下部の
シュータ−4gが作溝具2の側壁2bの間の底なし部2
cの上側に対応位置している。なお、作溝具2の後部に
は帯状鉄板の後部を捻った覆土板2dが設けられている
。作溝具としては、ホー型、シュー型1円板型など通常
用いられている種々の作溝具を用いることができる。
シート供給装置8は、図示例ではマルチング用のシー)
18がロール状に巻かれたシートロール19t−保持す
るシートロール保持部8as繰り出されてゆくシート1
8t−支える中央ガイド3b。
18がロール状に巻かれたシートロール19t−保持す
るシートロール保持部8as繰り出されてゆくシート1
8t−支える中央ガイド3b。
及び側部ガイド8cからなる。シートロール保持部8a
は、シートロール19i回転自在に支持する支持軸19
aおよびこの支持軸19at−支える支柱19bで構成
されている。支柱19bの後側に基端部が取付けられ、
シートロール19の後側を囲むよう湾曲形成した後部支
持アーム19cにはシー)1gの上側を支える上記中央
ガイド8bを設け、後部支持アーム19cの前側に突出
した中間支持アーム19dにはシート18の左右両側を
支える上記側部ガイド3Cが設けられている。
は、シートロール19i回転自在に支持する支持軸19
aおよびこの支持軸19at−支える支柱19bで構成
されている。支柱19bの後側に基端部が取付けられ、
シートロール19の後側を囲むよう湾曲形成した後部支
持アーム19cにはシー)1gの上側を支える上記中央
ガイド8bを設け、後部支持アーム19cの前側に突出
した中間支持アーム19dにはシート18の左右両側を
支える上記側部ガイド3Cが設けられている。
シー)18は、長手方向に沿い所定の間隔をおいて列状
に穿設された複数の孔18aを有する有孔シートであシ
、播種マルチング装置の進行とともにシート供給装置8
のシートロール保持部8aがら播種機4とホッパ5の間
を通して繰り出され、第8図に示す如くその孔列が溝1
6に重なるようにして圃場面に被せられてゆく。なお、
シー)18は後部が押えつけられた状態で播種マルチン
グ装置が移動するため順次引きだされてゆくのである。
に穿設された複数の孔18aを有する有孔シートであシ
、播種マルチング装置の進行とともにシート供給装置8
のシートロール保持部8aがら播種機4とホッパ5の間
を通して繰り出され、第8図に示す如くその孔列が溝1
6に重なるようにして圃場面に被せられてゆく。なお、
シー)18は後部が押えつけられた状態で播種マルチン
グ装置が移動するため順次引きだされてゆくのである。
播種機4は1図示例では種繰出しロール4aをそなえた
装置が用いられ、該種繰出しロール4aの回転によシ、
貯蔵部4bIF−貯えられている種子を下端部に設けら
れている排種口4cかも適量づつ送ル出す、播種機とし
ては、図示例の装置に限らず、種子を適量づつ送り出す
ことのできるような他の適当な装置を用いることができ
る。
装置が用いられ、該種繰出しロール4aの回転によシ、
貯蔵部4bIF−貯えられている種子を下端部に設けら
れている排種口4cかも適量づつ送ル出す、播種機とし
ては、図示例の装置に限らず、種子を適量づつ送り出す
ことのできるような他の適当な装置を用いることができ
る。
播種機4の排種口4cKは、第1図(a)乃至第2図に
示すように複数の棒体4e・4e・・・を左右方向に並
設して構成され九分割蓋4dが設けられている。分割蓋
4dは左右方向に複数並設した検出杆4f・4f・・・
と対応した棒体4e・4e・・・とが一体となってシュ
ート4gに横架した軸4hによシ矢印B方向に回動自在
に軸支されている。検出杆4f・4f・・・はシー)1
8の孔18aを検出するために設けられるもので、第2
図(a)に示す如く。
示すように複数の棒体4e・4e・・・を左右方向に並
設して構成され九分割蓋4dが設けられている。分割蓋
4dは左右方向に複数並設した検出杆4f・4f・・・
と対応した棒体4e・4e・・・とが一体となってシュ
ート4gに横架した軸4hによシ矢印B方向に回動自在
に軸支されている。検出杆4f・4f・・・はシー)1
8の孔18aを検出するために設けられるもので、第2
図(a)に示す如く。
排種口4cの直下部にあたるシートの部分に孔18aが
存在しない場合は、検出杆4f・4f・・・社シー)1
8上に載せられた状態となシ、一体に設けられている分
割蓋4d−i押し上げて排種口4cを閉じた状態に保ち
1種子20が落下するのを防ぐが、第2図缶)に示す如
く、排種口4cの直下部に孔18aが来た場合は、検出
杆4f、・4f・・・が孔18a中に落ち込み1分割蓋
4dt−下向きに回動させて開き、種子20t一孔18
aを通して下方へ落下させる。
存在しない場合は、検出杆4f・4f・・・社シー)1
8上に載せられた状態となシ、一体に設けられている分
割蓋4d−i押し上げて排種口4cを閉じた状態に保ち
1種子20が落下するのを防ぐが、第2図缶)に示す如
く、排種口4cの直下部に孔18aが来た場合は、検出
杆4f、・4f・・・が孔18a中に落ち込み1分割蓋
4dt−下向きに回動させて開き、種子20t一孔18
aを通して下方へ落下させる。
種繰出しロール4aの直下部には、必要に応じてホッパ
5がシート18の通路を挾んで設けられる。ホッパ5は
、これを通して溝内に供給される種子の落下位置が、被
覆されるシートの孔18aの位置に一致するように取シ
付けられる。
5がシート18の通路を挾んで設けられる。ホッパ5は
、これを通して溝内に供給される種子の落下位置が、被
覆されるシートの孔18aの位置に一致するように取シ
付けられる。
なお、溝内に落し込まれ九種子の上には、覆土板2bに
よって土がかぶせられる。
よって土がかぶせられる。
シート押え装置6は、WA場(畦)に被せられたシート
の側端部18bl押える押えローラ21、該側端部に重
し用の土を載せてゆく覆土用ディスク22およびシート
18’i被せ九畦15の上面をシートの上から鎮圧する
鎮圧輪28からなる。鎮圧輪28は、スプリング24に
よって常にシートに押し付けられた状態で回転自在に支
持され、シートとの間の摩擦力によシ回転するが、この
回転力は播種機に伝えられ1種繰出しロール4at−回
転させる。シート押え装置は図示例の装置に限らず、シ
ート供給装置から繰り出されてくるシート′!!−圃場
面上に、少なくとも一時的にうまく押えつけることので
きるものならどのような装置を採用してもよい。シート
側端部への覆土は、他の装置を用いて行なってもよい。
の側端部18bl押える押えローラ21、該側端部に重
し用の土を載せてゆく覆土用ディスク22およびシート
18’i被せ九畦15の上面をシートの上から鎮圧する
鎮圧輪28からなる。鎮圧輪28は、スプリング24に
よって常にシートに押し付けられた状態で回転自在に支
持され、シートとの間の摩擦力によシ回転するが、この
回転力は播種機に伝えられ1種繰出しロール4at−回
転させる。シート押え装置は図示例の装置に限らず、シ
ート供給装置から繰り出されてくるシート′!!−圃場
面上に、少なくとも一時的にうまく押えつけることので
きるものならどのような装置を採用してもよい。シート
側端部への覆土は、他の装置を用いて行なってもよい。
なお、播種機4の排種口4ct?開閉する技術としては
第7図と第8図で示すように、排種口4cの上部から前
方に突出した支持アーム25の先端ボス部25aに設け
た嵌合孔部25bにボールジヨイントボルト26を嵌合
し斜め前下方へ突出させて、そのボール26aiバネ2
7で押圧支持するよう設け、このポールジ讐インドボル
ト26に開閉蓋27をナツト28で締付けて設け、この
開閉蓋27の下面にシート18の孔18aに落ち込むこ
とが出来る左右の孔検出杆29t−後下方へ突出するよ
うその前端をネジ止めして設けた構成としたものが考え
られる、 この発明にかかる上記実施例の播種マルチング装置の使
用時においては、作溝具2によ〕圃場に播種用の窪であ
る溝が形成され、シート供給装置8から被覆用の有孔シ
ー)18が圃場面上に繰り出されるとともに、繰り出さ
れてくるシート18の孔18a’i通して播種機4から
ホッパ5に種子が投入され、ホッパ5によシ種子が溝内
の所定位置にうまく供給される。圃場面は、ひきつづき
シート18によって被覆され、その結果シート18の孔
18aの位置に種子が蒔かれた状態となる。
第7図と第8図で示すように、排種口4cの上部から前
方に突出した支持アーム25の先端ボス部25aに設け
た嵌合孔部25bにボールジヨイントボルト26を嵌合
し斜め前下方へ突出させて、そのボール26aiバネ2
7で押圧支持するよう設け、このポールジ讐インドボル
ト26に開閉蓋27をナツト28で締付けて設け、この
開閉蓋27の下面にシート18の孔18aに落ち込むこ
とが出来る左右の孔検出杆29t−後下方へ突出するよ
うその前端をネジ止めして設けた構成としたものが考え
られる、 この発明にかかる上記実施例の播種マルチング装置の使
用時においては、作溝具2によ〕圃場に播種用の窪であ
る溝が形成され、シート供給装置8から被覆用の有孔シ
ー)18が圃場面上に繰り出されるとともに、繰り出さ
れてくるシート18の孔18a’i通して播種機4から
ホッパ5に種子が投入され、ホッパ5によシ種子が溝内
の所定位置にうまく供給される。圃場面は、ひきつづき
シート18によって被覆され、その結果シート18の孔
18aの位置に種子が蒔かれた状態となる。
そして播種マルチング装置lでは、種子が有孔シー)1
gの孔18avi−通して播種機4から溝内に供給され
、しかも播種機4の排種口4cは、その直下部にシート
18の孔18aが来たときにのみ開く分割蓋4aQそな
えているので1種子が適量づつうまく溝内に供給される
。
gの孔18avi−通して播種機4から溝内に供給され
、しかも播種機4の排種口4cは、その直下部にシート
18の孔18aが来たときにのみ開く分割蓋4aQそな
えているので1種子が適量づつうまく溝内に供給される
。
この場合、シート18の孔18aの検出を、シートの孔
が排種口の直下部如来たときに孔中に落ち込み、シー)
18の孔18aのない部分ではシート上に載せられて上
方に持ち上げられた状態となる回動自在な重力式の検出
杆4f・4f・・・を用ef開閉するようにしたので、
構造が簡単で動作が確実である。また、シート18の孔
18aが加工誤差等で排種口4cの直下部からずれても
シート18の孔18aに落ち込んだ孔検出杆4f・4f
に対応した分割蓋4aが部分的に開いて排種口4cよシ
種子を溝16に供給でき、播種マルチング装置の性能を
向上させることができる。
が排種口の直下部如来たときに孔中に落ち込み、シー)
18の孔18aのない部分ではシート上に載せられて上
方に持ち上げられた状態となる回動自在な重力式の検出
杆4f・4f・・・を用ef開閉するようにしたので、
構造が簡単で動作が確実である。また、シート18の孔
18aが加工誤差等で排種口4cの直下部からずれても
シート18の孔18aに落ち込んだ孔検出杆4f・4f
に対応した分割蓋4aが部分的に開いて排種口4cよシ
種子を溝16に供給でき、播種マルチング装置の性能を
向上させることができる。
なお、第7図及び第8図に示す播種機4t−用いた場合
ではシー)18の孔18aが排種口4cの直下部から左
右にずれた時、孔18aに落ち込んだ一方の孔検出杆2
9側が低くなるように開閉蓋27がポール部26at−
中心に回動して開くので。
ではシー)18の孔18aが排種口4cの直下部から左
右にずれた時、孔18aに落ち込んだ一方の孔検出杆2
9側が低くなるように開閉蓋27がポール部26at−
中心に回動して開くので。
排種口4cから溝16に種子を供給することができ、こ
の場合も播種マルチング装置の性能を向上させることが
できる。
の場合も播種マルチング装置の性能を向上させることが
できる。
以上の説明から明らかなように、この発明にかかる播種
マルチング装置は、播種とマルチングとを同時にうまく
行なうことのできるきわめてすぐれたものである。
マルチング装置は、播種とマルチングとを同時にうまく
行なうことのできるきわめてすぐれたものである。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図(a)は播種機
の下部の排種口及び分割蓋関係を示す斜視図。 第1図ら)は分割蓋とシートの孔との関係を示す斜視図
、第1図(c)は分割蓋と孔検出杆との関係を示す斜視
図、第2図(a)は分割蓋の閉じた時の側面図、第2図
(b)は分割蓋の開いた時の側面図、第3図はシートの
ガイド部の斜視図、第4図(a)及び伽)は作溝具の斜
視図及び平面図、第5図はシートの被覆状態を示す斜視
図、第6図は全体側面図、第7図(a)及び(b)は排
種口の開閉蓋の別実施例における側面図及び斜視図、第
8図はその作用図である。 主な符号の説明
の下部の排種口及び分割蓋関係を示す斜視図。 第1図ら)は分割蓋とシートの孔との関係を示す斜視図
、第1図(c)は分割蓋と孔検出杆との関係を示す斜視
図、第2図(a)は分割蓋の閉じた時の側面図、第2図
(b)は分割蓋の開いた時の側面図、第3図はシートの
ガイド部の斜視図、第4図(a)及び伽)は作溝具の斜
視図及び平面図、第5図はシートの被覆状態を示す斜視
図、第6図は全体側面図、第7図(a)及び(b)は排
種口の開閉蓋の別実施例における側面図及び斜視図、第
8図はその作用図である。 主な符号の説明
Claims (1)
- (1)圃場に播種用の溝を形成するための作溝具、形成
された溝内に種子を供給するための播種機、列状に穿設
された複数の孔を有する有孔シートを作溝具と播種機の
間を通して圃場面上に連続的に供給するシート供給装置
、および供給されたシートを圃場面上に押えつけるシー
ト押え装置をそなえ、繰り出されてくるシートの孔を通
して播種機から種子を溝内に落し込むとともに、シート
の孔が溝内の種子の位置に来るようにシートを圃場面上
に被せてゆくようにした装置であって、上記播種機の下
端部に設けられた排種口には、シートの孔の部分が排種
口の対応部に来たときは該孔に落ち込み、シートの孔の
ない部分が排種口の対応部に来たときはシートによって
持ち上げられた状態に保たれる左右方向に並設した複数
の孔検出杆と連動して開閉する左右方向に並設した複数
の分割蓋が設けられ、シートの孔の部分が排種口の対応
部に来たときはシートの孔に落ち込んだ孔検出杆に対応
する分割蓋が開いて排種口から種子が送り出されるが、
シートの孔のない部分が排種口の対応部に来たときは排
種口が閉ざされ、種子が送り出されなくなるようにした
ことを特徴とする播種マルチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181187A JPS63198904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 播種マルチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181187A JPS63198904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 播種マルチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198904A true JPS63198904A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12341476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181187A Pending JPS63198904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 播種マルチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016013089A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 株式会社タカキタ | 播種機 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3181187A patent/JPS63198904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016013089A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 株式会社タカキタ | 播種機 |
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