JPS63199089A - 連続シーム溶接ならびにその溶接方法および溶接装置 - Google Patents

連続シーム溶接ならびにその溶接方法および溶接装置

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JPS63199089A
JPS63199089A JP63008584A JP858488A JPS63199089A JP S63199089 A JPS63199089 A JP S63199089A JP 63008584 A JP63008584 A JP 63008584A JP 858488 A JP858488 A JP 858488A JP S63199089 A JPS63199089 A JP S63199089A
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laser
continuous
continuous seam
weld
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JP63008584A
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マーティン・ジョン・メルビル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は連続シーム溶接に関する。
〔従来の技術〕
レーザビームにより細長シームを溶接すること、特に、
スチール、ブラックプレートまたは錫、クロム、ニッケ
ルまたは蔓鉛等金属を被覆したスチールもしくは、クロ
ムと酸化クロム層を被覆したスチール等のシートメタル
で作ら杵る管状缶体の側シームを溶接することは従来提
案されている。
溶接缶にたいする商業上の要求を満たすため、缶体な4
5メ一トル/分以上の速度で溶接することが望ましい、
ダブリュウ・エム・スチーンおよびマスンダーは、’ 
1981年8月号のつよルディング・ジャーナルにおい
て、(被覆または非被覆)薄ゲージスチールの溶接が7
または8メ一トル/分までの速度で可能とした、”製缶
に使用されるスチールのレーザ溶接”と題する論文を発
表してぃる。
米国特許第4315132号(サラリン)は、円筒体を
22メ一トル/分までの速度で溶接できるレーザ溶接方
法を記載しているが、この方法は、高品質連続波(CM
)レーザ溶接がレーザパワーに関係なく約22メ一トル
/分以上の速度で一貫して得ることができないため缶体
の高速溶接の使用には適していない。
欧州特許出願第143450号(SWS  インコーホ
レーテッド/シャープ)はパルス高エネルギ密度溶接方
法および装置を記載している。この特許は、パルスレー
ザを使用して一連のオーバラップパルスが前後に加えら
れるようにすれば、ビームの連続パルス間のわずかの休
止のため、メルトプールは安定化する時間があることを
開示している。ついで溶接は、40メ一トル/分以上の
速度での連続パワーレーザにより生ずるメルトプールに
おいて不安定性を伴なわずに行なうことができる。この
特許はまた。シートメタルの高速溶接に固有な問題を呈
示し、高速溶接にたいする答は単にレーザのパワー増加
でない(この点もスチーンにより呈示されている)こと
を示している。レーザビームの過度のパワーは、メルト
部がなくなれば永久孔となる不安定メルトを創成するだ
けである。
除去せねばならない問題はつぎの通りである:■シャー
プの装置は、40メ一トル/分までの速度で作動するに
すぎないが、それは速度が高くなると、メルトが不安定
となり、溶接部が製缶上好ましくない表面の不規則やア
ンダーカットを生じやすい、 ■レーザビームにより形成される溶接部は狭いので溶接
される部分間の突き合わせ継手のずれにより、完全に継
手をなくしまたは焦点位置ずれで打つビームとなる。
■高いパワーレベルでは、レーザがパルス化される速度
に制限があり、この制限速度以上では、連続レーザビー
ムを使用できるが上記問題■、■が残る。
■レーザビームの激しい局部化エネルギと接合されるシ
ートメタルの導電性とにより、メルトの急加熱、急冷や
マルテンサイト状変態のおそれが生ずる。
シャープのような溶接方法を使用した経験によれば、こ
のような高速で溶接される材料の機械的取扱いを制御す
るのはきわめて困難であることを示している。さらに、
約45メ一トル/分以上の速度で不安定が再びメルトプ
ールに生ずると溶接は非実用的となる。
1985年レポート289としてウェルディング−イン
スチチュートにより刊行された。シー・ジェイ・ダウス
による ”シートスチールの突き合わせ継手のレーザ溶
接時における適合−ビーム整列公差を改善するためのレ
ーザビーム・スピニングの使用”と題する書類において
、これら問題を解消する種々の方法が記載されている。
製缶に使用される速度よりもかなり低い速度での1缶産
業で使用されるものよりも厚い金属の溶接を述べるもの
として、レーザビームを操作する3つの方法が記載され
る。その1つの方法では、製缶産業の条件に調整される
場合、現在、製缶には実用的でないと考えられる速度で
スピンすることが必要とされるスピニングレーザビーム
を使用した。他の方法では、レーザビームを、突合せ継
手を補う揺動通路に従うように仕向けているが、これに
は溶接工程を減速するようにビームを第1図のDで示す
長い通路に従わせねばならない、もう1つの方法では、
ビームは広いゾーン幅に集束をずらし強さを弱めた。
シャープ特許は、増速する方法は金属時間により溶接パ
ルス間でエネルギを放散させることであることを示して
いる。しかし、これには、溶接が早いと溶接パルス間の
冷却時間が不十分であるという制限がある。言い換えれ
ば、実際的効果として、特別の時間間隔にわたり溶接さ
れる加工片に送り込まれるエネルギ量に制限があるよう
に思われる。この制限は一連の被印加非オーバラツプ溶
接パルスを配置し各溶接プールが、もう1つのフェーズ
ずれシリーズからのオーバラップパルスが印加される前
に冷却できれば凝固する時間があるようにして解消でき
ることを発見した。第1と次の隣接溶接プール間の時間
遅れが長いほどよい、しかし、すでに供給された熱を利
用するためには遅れは長ずごてはならない、この手段に
より100メ一トル/分以上の速度に達することができ
る。この方法は単にzシリーズのパルスに限定しなくて
もよく、3以上のシリーズを使用して第1ビームパルス
により形成される溶接間のスペースをうめてもよい。
(発明の構成〕 本発明によれば、2つのはめ合い面間に連続シーム溶接
部を作る方法において、はめ合い面を局部的に溶解する
ため、はめ合い面の線に沿う交互に間隔をおいた位置で
エネルギ量を供給する工程と、まずメルトプールの大き
さを拡大し次にプールが凝固するレベルまで冷却するこ
とによってエネルギ量を放散させる工程と、はめ合い面
を局部的に溶解するため、はめ合い面の線に沿う介在隔
設位置でエネルギ量を供給する工程と、まずメルトプー
ルの大きさを増大し1次に冷却することによってエネル
ギ量を放散させる工程とよりなり、交互位置と介在位置
との間の間隔およびエネルギ量のパワーは、プールの拡
大中介在位置で生ずる各プールの大きさが前記凝固プー
ルに重なるほどに増大するような大きさとする方法を提
供する。
本発明によればさらに、2つのはめ合い面間に連続シー
ム溶接を作る方法において、はめ合い面を局部的に溶解
するため、形成されるシー五線に沿い第1連続の離散エ
ネルギパルスを、はめ合い面に漸進的に印加する工程と
、はめ合い面を局部的に溶解するため前記線に沿い第2
連続の間隔離散エネルギパルスを漸進的に印加する工程
とよりなり、第2連続の各パルスの印加地点は1発生す
るメルトのプールが第1連続のパルスのうち1つにより
以前に溶解された区域と重なるようにされ、第2連続の
各パルスのタイミングは、前記以前に溶解した区域の温
度がはめ合い面の材料の溶解点と周囲温度間の温度差の
1パーセント以上で25パーセント以下だけ降下する期
間中に生ずるようにした方法を提供する。
本発明によればさらにまた。シーム材料間に細長シーム
をレーザ溶接する方法において、最終シーム場所に沿っ
てシーム材料をアセンブリする工程と、シーム材料とレ
ーザビーム間を相対運動させる工程と、レーザエネルギ
の送り出しを制御して複数個の重なりゾーンを溶解する
工程とよりなり、各ゾーンはレーザエネルギの離散パル
スによって溶解され、2つのゾーン間の重なり区域にお
いて時間が2つのゾーンの加熱間で経過して一方の前記
ゾーンを、他方が溶解しないうちに安定化または凝固す
る方法を提供する。
本発明によればさらに、2つのはめ合い面間に連続シー
ム溶接部を作る装置において、はめ合い面を支持しこれ
らをシーム場所を規制する一定軸線に沿って整列する手
段と、レーザ手段と支持手段とを相対的に変位しレーザ
手段のビームに場所を走査させる手段と、レーザ手段を
制御し連続離散レーザエネルギパルスを仕向けてシーム
場所に突き当り一連のオーバラップゾーンにおけるはめ
合い面を局部的に溶解する制御手段とを備え、この制御
手段は生ずる少なくとも各交互対のパルスが互いに重な
る夫々のゾーンに突き当らないようにさせる装置を提供
する。
本発明によればさらに、2つのはめ合い面間であって一
連のオーバラップ溶接場所に沿い局部溶接することによ
って形成される連続シーム溶接において、各交互溶接場
所に生ずる局部溶接の溶接プロフィールは、各2つの隣
接介在溶接場所に生ずる局部溶接のプロフィールに重な
り橋架する連続シーム溶接を提供する。
本発明によれば、さらに、おおむね円形場所にわたりオ
ーバラップ溶接作動を連続して行なって得られる連続シ
ームにおいて、シームのプロフィールは、各交互溶接は
実質的に円形であり。
各介在溶接は各隣接交互溶接がオーバラップ関係になる
少ない量だけ実質的に円形であるようにされる連続シー
ムを提供する。
〔実 施 例〕
種々の実施例を以下、例示により添付図面を参照して説
明する。
第1図において、管状物品(lO)の細長接合部(11
)は側壁材(12)の出接縁部により画成されている。
第1図に示すように、管状物品(lO)はレーザビーム
SまたはレーザビームDのいずれかの下を移動して突き
合わせ溶接を漸進的に生成する。
管状物品(1G)がパルスレーザビームSの下を高速(
22〜40 m/s以上)で移動すると、複数個のオー
バラップ点溶接(1)(2)(3)が形成されるように
、レーザビームSは欧州特許出願第143,450号に
記載の仕方およびシーケンスで作動される。この溶接形
式より生ずる問題の1つは、管状物品(10)がビーム
Sを移動する際ねじれた場合、ビームSが接合部材(1
2)の当接縁部を取り逃がすことである。
この問題を解消するため、シー・ジェイ・ダウスは、第
1図のDで示すレーザビームを揺動させて当接面に遠近
させて図示のような波または(第1図に示されない)ル
ープ状曲線のいずれかをたどる。これら ”織り”また
は”紡ぎ”ビームに生する問題は、描かれた路が長くて
溶接速度を減することである。
第2図は突き合わせ溶接(13)とこれに突き当るレー
ザビームAとを示す、  lk−の”ELECTROX
”(商品名)炭酸ガスレーザはo、1 ミリから0.1
5ミリ(0,004インチからo、ooeインチ)の範
囲の、接合部で輻′″B″の集束ビームを有し、それで
管状物品がわずか0.05ミリ(0,002インチ)の
長さをねじると、ビームAは接合部を取り逃がし、不十
分な溶接(13)が生ずる。現在1缶は、厚みtが0.
15ミリから0.4 ミリ(o、oosインチから0.
0184ンチ)の範囲の普通シートメタル(12)によ
り形成された円筒状体を溶接して作られる。ブリキ後板
またはクロム/酸化クロム被覆スチール等シートメタル
を使用すると、接合部位置の寸法公差を保ちがたい、ニ
ッケルまたは亜鉛被覆スチールを溶接するときも同様な
問題が生ずる。
第3図はラップシーム(10と、オーバラップシーム材
(12)に打ち当るレーザビームAとを有する管状物品
を示す、以前の溶接缶のオーバラップ11″は約3ミリ
であったが最近では0.8 ミリに減じた。しかし、両
場合において、オーバラップはレーザビームの暢”B”
以上となりラップシームは打つのにレーザビームにとっ
てかなり容易な目標である。しかし、オーバラップ層間
の割れ目が腐食するおそれがあるためラップシームは製
缶には好ましくない。
第4図はレーザビームエネルギの分配を示し。
このエネルギはレーザビームAからキ一孔(!5)を経
てメルトプール内へ、ついで加熱ゾーン(18)内へ、
そこからシーム材(12)の”ヒートシンク”効果によ
って引き出され、ついでわずかに、前のストライキによ
り形成された新たに生じた溶接部(17)内に進入する
ストライキゾーンで生ずる冷・却速度は1G  ”0/
1にできるので鉄材の溶接中、マルテンサイトが形成さ
れる。マルテンサイトは鉄質シートメタルよりも硬いの
で、マルテンサイト状構成を有する溶接部は溶接円筒部
にたいする肩ネ÷りおよびフランジのその後のスピニン
グまたはロール鋳造中に困難を生ずるような不連続構成
となる。そのため、マルテンサイト状変態を生ぜしめる
急冷を弱めてシーム材(12)に正しく位置決めした鉄
質溶接部(17)が第5図に示すように生ずることが望
ましい。
なお、第5図において、約0.4 ミリ幅の溶接部は突
出せずにシーム材(12)の厚み部を浸透する。
浸透度はある程度、使用されるレーザビームのパワーと
シームを横切るビームの移動速度とにより調整される。
典型的には、炭酸ガスレーザにより得られるような、平
均密度が少なくとも155×10’讐/vI” (10
8ワツト/インチ平方)のレーザビームが使用される。
しかし、ハイパワーレーザは早急にパワーを送り出して
溶接を早急に進めるが、ハイパワーレーザ(たとえば、
3キロワツト)は、つぶれて空隙を残すかまたは移動し
て突起または”スタブを凍結するような不安定なメルト
プール(15)を生ずるというジレンマが起こる。
第6図は簡単な外形態様で第1図のレーザビームSによ
り得られる従来の溶接シーケンスを再現する0図示のよ
うに、レーザエネルギの各パルスは既に加熱したゾーン
と部分的に重なり、パルス引き起し点溶接の連続により
連続溶接を得る。矢印はつぎのパルスストライキ位置を
示す。
対照として本発明を具体化する方法の第1実施例が第7
図に示されている。第7図において、完成溶接パターン
は第6図のパターンと同様であるが、矢印のようにオー
バラップストライキ(3)を重ねる前に、パルスストラ
イキ(2)は1ピツチ前方に送り出されて、前のストラ
イキ(1)のゾーンが冷却し開始する時間となり、パル
スストライキ(3)により重ねられる前に安定化し、す
なわち、第7図において、lで示すパルスは冷却する時
間である一方、もう1つのパルス(3)がそこに重ねら
れる前にパルス(2)はその前方におかれる。
第7図に示す各円は第4図について述べた加熱ゾーンを
示す、熱をさらに加えてからもう1つのパルスが前の加
熱ゾーンに重なると、オーパラシブ量を増加して導入さ
れる熱量を制御することかでさる。
第8図は、第7図との比較により理解されるように、オ
ーバラップ量を減することによって各ゾーンに加えられ
る熱量がどのように減少されるかを示す、再び述べるが
、パルス(1)により加熱される区域はつぎのパルス(
3)がそこへ重ねられる前に冷却する時間を持たねばな
らぬ0図示のパルスはlピッチ前方に加えられているが
、所望により、ダッシュ線で示す円(2a)または(2
b)によって示すようにさらに前方においてもよい、1
1れたストライキ(2a)または(2b)を加えると、
それらが点溶接を形成しシームを確実にし最終溶接が得
られる。
ゾーン(2)を生ずるのに要するパルスは、ゾーン(1
)にパルスを与えるため使用される単レーザからビーム
を方向変えして送り出すか、または別のレーザを使用し
て、ゾーン(2) (2a) (2b)を加熱するパル
スを得る。
第7図と第8図のパターンはシーム(11)のかなりの
ずれを補う適切な幅のレーザビームにもとず〈、第9図
は千鳥状アレーのパルスストライキゾーンの使用によっ
て加熱される材料の幅を大きくするパルスストライキの
パターンを示す、第9図において、パルスストライキゾ
ーン(2)は、もう1つのパルスストライキ(3)が加
えられる前に前のストライキゾーン(1)の前方におか
れ、パルスストライキ(1)と(2)はシーム線(11
)の片側に位置決めされ、パルスストライキ(3)はシ
ーム線(11)の他側に加えられようとして、それで2
列のオーバラップゾーンが漸進的におかれる。第9図の
遠いストライキ(2a) (2b)も前置や熱制御につ
いて設計上の選択がある。
第10図は1対のパルスが同時に加えられることを示し
ており、第10図において、第1対のパルス(la)(
lb)が加えられて冷却し安定化する時間を有する一方
、第2対のパルス(2a)(2b)が加えられて、第3
対のパルス(3a)(3b)が加えられると、パルス(
1a)の冷却速度が制御されるようになっている。
第11図はシーム線に位置決めされた千鳥状アレーのゾ
ーンが、1対のレーザビームを使用してどのように漸進
的に現われるかを示す、第1のレーザビーム^1は重列
のゾーンを創成し1次のストライキの準備として先行位
置で示されている。
第2のレーザビームA2は下列のゾーンを創成し、送り
出しパルスがレーザAlにより創成された2つの隣接ゾ
ーンに重なる次のストライキの位置で示されている。し
たがって、レーザA1により創成された列のゾーンはレ
ーザA2からのパルスにより打たれる前に安定化する時
間を有する。
第12図は従来技術におけるダウスにより提案された波
形に沿っておかれたゾーンパターンを示すが、第7図の
ように、パルス打ちゾーン(1)間に時間の遅れがあり
、ゾーン(2)が照射される間もう1つのパルス(3)
によって打たれる。そのため、ゾーン(1)は再び打た
れる前に安定することができる。第12図に示すパター
ンは2つのレーザビームの使用により得られ、一方のビ
ームはシーム(11)をこえて左右にそれ、他方はオー
バラップゾーンを充填し、その場合、シーケンスは第2
図に示すようにはなっていない。
第13図は次の3つの列よりなる加熱ゾーンのパターン
で、すなわち、シーム線に位置決めされた列およびシー
ム線の各側に位置決めされたシーム線(lりを包囲する
列である。外側列のオーバラップゾーンと中央列の中心
メルトゾーンとにより。
幅が単一レーザビームにより得られるものよりも大きい
ほぼ連続する照射バンドを作る。また、三重ゾーンパタ
ーンにより、溶接部の横方向の熱を生じその各側にたい
するコールドメタルのヒートシンク効果を弱める。わず
かではあるが、第9図と第11図の二重ゾーンパターン
も同様な利益を生ずる。
第13図に示すパターンは単一レーザビームを図示のゾ
ーン位置(1)(2)(3)(4)へそらすことによっ
て得ることができる。しかし、シーム線(11)をこえ
て揺動する第2レーザビームを使用しゾーン(1)(2
)(3)を加熱するのがさらに都合よく、第2レーザビ
ームは適切な後の時間で中心列を充填する。それに代っ
て、各時間に3つの別々のレーザを使用して適切な時間
で発射し、最終的に完成される間隔をおいたゾーンアレ
ーを創成してもよい。
要約すると、第7図から第13図までのパターンはすべ
て、その周ゾーンが隣接ゾーンによって再度打たれる前
に各メルトプールを安定化させる。
第9図、第11図、第12図および第13図のパターン
はシーム線の各側にたいする熱量を増加してシーム材の
ヒートシンク効果を減じ、マルテンサイト状変態を防止
する機会を与え、さらに重要なことは各ビームの下のシ
ーム線の位置の公差を弛緩させる。
以下述べる本発明を実施する装置の実施例において、第
14図から第18図に示す装置はシーム線に沿うゾーン
の分配を行なう一方、ゾーンの横方向分配は第9図、第
11図、第12図および第13図の装置によって行なわ
れる。
第14図は、第7図、第8図および第11図について説
明したシーケンスにより細長シームを溶接し、コンベヤ
を回すことによって、第9図と第11図のシームを作る
ようにした装置の第1実施例を示す。
第14図に示す装置は、回転羽根状の反射チョッパー(
21)に向けられる連続ビームを放射する2kW炭酸ガ
スレーザ(20)を備える0羽根にさえぎられないとレ
ーザビームは第1固定ミラー(22)に突き当り、第1
ミラーはビームを第2固定ミラー(23)に反射し、第
2ミラー(23)はレンズ(20を介しビームを再度、
レンズ(20の焦点面に位置する加工片(25)に向け
る。
ビームが反射チョッパー(21)の羽根によりさえぎら
れるかまたはそれを打つと、第3ミラー(26)に向け
られ、第3ミラー(2B)は(ダッシュ線で示す)チョ
ッパービームを第4ミラーに通しそこからビームは再度
ミラー(23)に向けられる。ミラー(23)により反
射されるとビームはレンズ(24)を通過して、チョッ
パーによりさえぎられたビームによる打点から適宜離れ
た加工片(25)に達する。そのため第14図の装置は
一連のパルスストライキを次のものから離れた位置に加
えることができる。
加工片が搬送手段(2日)により搬送されてビームを横
切ると、各パルスによる所望のストライキパターンが送
り出される。各パルスは部分的に再訂される前に安定す
る時間がある。第1図の装置は間隔をおいた2つの間欠
ビームを発生する。各ビームは他方が送出しないときの
みエネルギを送出する。第15図は第7図から第11図
に示すストライキのシーケンスを発生する際使用に適す
る装置の第2実施例を示す、第15図において、装置は
パルスビームを固定ビームスプリッタ(31)に仕向け
るパルスレーザ(30)を有し、このスプリッタ(31
)はビームを2つのビームに分割し、この一方のビーム
は直接ミラー(32)を通りレンズ(33)を通って反
射しレンズ(33)の焦点面にある加工片(34)に達
する。(ダッシュ線で示す)第2ビームはスプリッタ(
31)からそれて第2ミラー(35)を打ち、この第2
ミラーは第2ビームをミラー(32)に反射させる。ミ
ラー(32)は第2ビームをレンズ(33)に反射させ
て、第1ビームにより加熱されるゾーンから離れている
ゾーンの加工片(30に集束される。
第15図の装置において、2つの同時ビームが創成され
る。パルスレーザが選択されるためパルシングが生ずる
適当な表面被覆を有する亜鉛セレニウムビームスプリッ
タを使用してもよい、ビームの強さ比は適切なスプリッ
タの選択によって変えることができ、たとえば、第1ビ
ーム強さと第2ビーム強さの比を50:50に選択でき
る。または、70:30比に選択してもよい、後者の場
合、第2図のゾーン(2)の後縁または第13図の中心
線ゾーン(0等パターン位置に熱を放射しすぎるおそれ
がある場合には、強さを減じたビーム(30)が有用で
ある。
所望のゾーンパターンにさらにビームが必要であれば、
たとえば、主ビームに対する第1スプリツタの後に、他
のスプリッタを付設してもよい。
第1B図は細長シームを溶接する装置の第3実施例を示
す、第1B図において、装置は、(パルス状または連続
する)レーザ(40)と、レーザ(4G)からビームを
受は入れこれをミラー(42)とレンズ(43)へ交互
に送るチョッパー(41)とを備え、レンズ(43)は
ビームを加工片(ロ)に集束し各介在時に第2ミラー(
45)へ送り、ミラー(45)はビームをミラー(42
)に仕向はレンズ(43)により加工片に集束する。
第16図において、パルスレーザを使用する場合、チョ
ッパー(41)によるチョッピング作用がレーザパルス
と同期されるように、チョッパー(41)は手段(装置
)(47)によって電子制御されるサーボ制御装置(4
6)に接続される。
パルスグラフにより示すように、各ビームに隣接して各
ビームのパルスは相変位されて一方のビームがパワーを
送り出していると、他方は送出しないようになっている
。各ビームの強さはレーザを制御することによって、ま
たは適切なチョッパーを選択することによって変えるこ
とができる。
第17図は複数個のレーザビームを受は入れる最上の突
き合わせシームを有する円筒形缶体(50)(5りの溶
接に使用される装置の第4実施例を示す、コンベヤ(5
2)はたとえば案内レール(50等案内手段の制限内で
缶体(50)(51)を駆動する間隔をおいた駆動ドッ
グ(53)を有する。前の実施例のように、シームは、
ミラー(58)より受は入れたレーザビームを集束する
レンズ(59)の焦点面にある。
既述の装置例とは対照して、第17図は各ビームを生ず
るのに使用される別のレーザを示す、比較的低パワーで
レンズ(58)の上流に位置する第1レーザ(55)は
そのビームを1缶体(50)が(第17図の左から右へ
)その下に搬送されると、シーム材上に仕向ける。レー
ザ(55)からのビームは突き合わせ継手に隣接するシ
ーム縁上の塗布材を揮発化する0缶塗材は普通、有機溶
剤(有機ビークル)中の無機顔料であるので、カーボン
がその後メルトプールに達しないようにするため熱の作
用によりカーボン担持有機ポリマーを追い払う、特別の
缶塗材が黒こげたり、がんこに付着するような場合には
、(図示せざる)回転ブラシで取り去ればよい。
きれいな缶(51)が溶接中に得られる。突き合わせシ
ームの縁クリーニングに使用されるレーザパフ−により
、溶接部でパワーが少なくてよいようにあらかじめ加熱
するのがよい。
図示のように1缶体(51)は2つのレーザ(58)(
57)から照射されている。2つのレーザ(5B) (
57)各々からのビームはミラー(58)と、シームが
前述のように実質的にレンズの焦点面にあるような焦点
距離を有するレンズ(59)を経て缶体(51)に送出
される。
第7図から第13図のパターンのうち1つが缶体がビー
ムを横断するときシームに現われるようにレーザ(5B
) (5?)は制御手段(80)によって時間調整され
てそれらのパルスを送る。
必要に応じ、(破線で示す)第4レーザ(61)を設け
て、第13図に示すようなトリプル列の加熱ゾーンを必
要とするパターンの形成を容易にすることができる。ま
た、この任意の第3レーザを縁クリーニングまたは予熱
のため使用し溶接部の熱分配を調節することができる。
所望により、冷却速度をさらに制御し、たとえばマルテ
ンサイト状変態を防止しまたは溶接構成体を焼きなまし
または正規化を行なうため、もう1つのビームを使用し
形成後溶接部を加熱することができる。
所望により本発明の範囲をこえないで有用な効果を得る
ため記載装置の種々特徴を置き代えてもよい、たとえば
、第17図のレーザ(5G)(81)はミラー(58)
なしで缶に仕向けてもよい。
なお、オーバラップメルトゾーンを発生することによっ
て連続シームを生ずる方法では、オーバラップ部分が再
度溶解する前に各メルトゾーンを冷却させる(エネルギ
を放散する)ことが重要である。
予熱を行なう前に各ゾーンを材料の凝固点以下に冷却す
るのが好ましい、しかし、一方のゾーンが他の2つのゾ
ーンと重なることがよくある高速溶接では、高速が維持
される場合必ずしも可能ではない、そのため折衷案とし
て、部分的に再溶解される2つのゾーンのうち少なくと
も1つを部分的に再溶解される前に凝固以下に冷却して
いた。
そのゾーンは、シーム材の溶解点と周囲温度間の温度差
の1パーセント以上、25パーセント以下に冷却するの
が有利である。この範囲を5パーセントと15パーセン
トの間にするのが好ましい。
以上、鉄材で連続シーム溶接を得ることについて説明し
たが、他の金属を含む他の材料やプラスチックス材でも
同様な方法で溶接できることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザビームストライキの従来パターンが略示
される細長シームを有する管状物品の斜視図、第2図は
突き合わせ継手シームを有する管状物品の端面図、第3
図はラップ継手シームを有する管状物品の端面図、第4
図はレーザ溶接中のシームの部分図、第5図は所望の突
き合わせ溶接形式の部分断面図、第6図はこれも第1U
g4に示すレーザストライキの従来シーケンスを示す略
図、第7図ないし第13図は本発明を具体化するレーザ
ストライキのシーケンスを示す略図、第14図は第7図
ないし第12図のシーケンスを行なう装置の第一実施例
の略図、第15図は第7図ないし第12図のシーケンス
を行なう?を置の第2実施例の略図、第16図は第7図
ないし第12図のシーケンスを行なう装置の第3実施例
の略図、第17図は第7図ないし第13図のパターンの
シーケンスを行なう装置の第4実施例の略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つのはめ合い面間に連続シーム溶接部を作る方法
    において、はめ合い面を局部的に溶解するため、はめ合
    い面の線に沿う交互に間隔をおいた位置でエネルギ団を
    供給する工程と、まずメルトプールの大きさを拡大し次
    にプールが凝固するレベルまで冷却することによってエ
    ネルギ団を放散させる工程と、はめ合い面を局部的に溶
    解するため、はめ合い面の線に沿う介在隔設位置でエネ
    ルギ団を供給する工程と、まずメルトプールの大きさを
    増大しつぎに冷却することによってエネルギ団を放散さ
    せる工程とよりなり、交互位置と介在位置との間の間隔
    およびエネルギ団のパワーは、プールの拡大中各介在位
    置で生ずる各プールの大きさが前記凝固プールに重なる
    ほどに増大するような大きさとする連続シーム溶接方法
    。 2、前記介在位置での各エネルギ団の印加タイミングは
    、重なる凝固プールの温度が、はめ合い面の材料の溶解
    点と周囲温度間の温度差の1パーセント以上で25パー
    セント以下だけはめ合い面の材料の溶解点以下に降下し
    たとき生ずるようなタイミングである特許請求の範囲第
    1項に記載の連続シーム溶接方法。 3、前記介在位置での各エネルギ団の印加タイミングは
    、重なる凝固プールの温度が、はめ合い面の材料の溶解
    点と周囲温度との間の温度差の5パーセント以上で15
    パーセント以下だけ相手面の材料の溶解点以下に降下し
    たとき生ずるようなタイミングである特許請求の範囲第
    1項に記載の連続シーム溶接方法。 4、第2連続の離散エネルギパルスにより生じた各メル
    トプールが第1連続の離散エネルギパルスにより生じた
    2つの隣接凝固メルトプールに重なる前記各特許請求の
    範囲に記載の連続シーム溶接方法。 5、2つのはめ合い面間に連続シーム溶接を作る方法に
    おいて、はめ合い面を局部的に溶解するため、形成され
    るシーム線に沿い第1連続の離散エネルギパルスをはめ
    合い面に漸進的に印加する工程と、はめ合い面を局部的
    に溶解するため前記線に沿い第2連続の間隔離散エネル
    ギパルスを漸進的に印加する工程とよりなり、第2連続
    の各パルスの印加地点は、発生するメルトのプールが第
    1連続のパルスのうち1つにより以前に溶解された区域
    と重なるようにされ、第2連続の各パルスのタイミング
    は、前記以前に溶解した区域の温度がはめ合い面の材料
    の溶解点と周囲温度間の温度差の1パーセント以上で2
    5パーセント以下だけ降下する期間中に生ずるようにし
    た連続シーム溶接方法。 6、前記第2連続の各パルスのタイミングは、前記以前
    に溶解した区域の温度がはめ合い面の材料の溶解点と周
    囲温度間の温度差の約5パーセント以上で15パーセン
    ト以下だけ降下する期間中に生ずる、特許請求の範囲第
    5項に記載の連続シーム溶接方法。 7、第2連続の各エネルギパルスは前記第1連続のエネ
    ルギパルス中に生じたメルトの2つの隣接プールに重な
    るように配置される特許請求の範囲第5項に記載の連続
    シーム溶接方法。 8、前記離散エネルギパルスまたは各前記エネルギ団は
    レーザによって供給される前記各特許請求の範囲に記載
    の連続シーム溶接方法。 9、シーム材料間に細長シームをレーザ溶接する方法に
    おいて、最終シーム場所に沿ってシーム材料をアセンブ
    リする工程と、シーム材料とレーザビーム間を相対運動
    させる工程と、レーザエネルギの送り出しを制御して複
    数個の重なりゾーンを溶解する工程とよりなり、各ゾー
    ンはレーザエネルギの離散パルスによって溶解され、2
    つのゾーン間の重なり区域において時間が2つのゾーン
    の加熱間で経過して一方の前記ゾーンを、他方が溶解し
    ないうちに安定化または凝固することを特徴とする連続
    シーム溶接方法。 10、レーザエネルギの2つのパルスが2つのゾーン間
    のオーバラップ部を加熱する期間中、もう1つのパルス
    が前記2つのゾーンから離れた位置のシーム場所を打つ
    ように送られる、特許請求の範囲第9項に記載の連続シ
    ーム溶接方法。 11、前記位置はシーム方向に少なくとも1つのゾーン
    幅だけ前記2つのゾーンの一方から間隔をおいている特
    許請求の範囲第10項に記載の連続シーム溶接方法。 12、前記2つのゾーンはシーム場所の中心軸線に位置
    決めされる特許請求の範囲第10項または第11項に記
    載の連続シーム溶接方法。 13、前記2つのゾーンはシーム場所の中心軸線にたい
    し傾斜した線に位置決めされる特許請求の範囲第10項
    または第11項に記載の連続シーム溶接方法。 14、一方のゾーンが他の2つのゾーンに重なる場合、
    これら3つのゾーンは、中央ゾーンが中心軸線に位置決
    めされるようにシーム場所の中心軸線にたいし傾斜した
    線に位置決めされる、特許請求の範囲第13項に記載の
    連続シーム溶接方法。 15、シーム場所は予熱される特許請求の範囲第9項な
    いし第14項のいずれかに記載の連続シーム溶接方法。 16、2つのはめ合い面間に連続シーム溶接部を作る装
    置において、はめ合い面を支持しこれらをシーム場所を
    規制する一定軸線に沿って整列する手段と、レーザ手段
    と支持手段とを相対的に変位しレーザ手段のビームに場
    所を走査させる手段と、レーザ手段を制御し連続離散レ
    ーザエネルギパルスを仕向けてシーム場所に突き当り一
    連のオーバラップ・ゾーンにおけるはめ合い面を局部的
    に溶解する制御手段とを備え、この制御手段は生ずる少
    なくとも各交互対のパルスが互いに重なる夫々のゾーン
    に突き当らないようにさせることを特徴とする連続シー
    ム溶接装置。 17、制御手段は、生ずる各介在対のパルスが互いに重
    なる夫々ゾーンに突き当らないようにさせる、特許請求
    の範囲第18項に記載の連続シーム溶接装置。 18、制御手段は各交互パルスをシームの中心軸線の片
    側に平行に延長して設けられる第1軸線に位置決めさせ
    るとともに、各交互パルスをシームの中心軸線の他側に
    平行に延長して設けられる第2軸線に位置決めさせる、
    特許請求の範囲第18項または第17項に記載の連続シ
    ーム溶接装置。 19、制御手段は各交互パルスをシームの中心軸線に位
    置決めさせるとともに各介在パルスのうち奇数パルスを
    中心軸線の片側に延長して設けられる第1軸線に位置決
    めさせ、各介在パルスの偶数パルスを前記中心軸線の他
    側に平行に延長して設けられる第2軸線に位置決めさせ
    る特許請求の範囲第16項または第17項に記載の連続
    シーム溶接装置。 20、レーザ手段は連続ビームレーザであり、制御手段
    はレーザビームを第1通路から第2通路へ周期的に偏向
    させるチョッパであり、各交互パルスは前記第1通路に
    沿い前記シーム場所へ仕向けられ、各介在パルスは前記
    第2通路に沿ってシーム場所に仕向けられる特許請求の
    範囲第16項ないし第18項のいずれかに記載の連続シ
    ーム溶接装置。 21、前記レーザ手段はパルスビームレーザであり、前
    記制御手段は前記シーム場所に向けて別々の通路に沿い
    対のパルスを仕向けるビーム・スプリッタである特許請
    求の範囲第16項ないし第13項のいずれかに記載の連
    続シーム溶接装置。 22、前記レーザ手段はパルスレーザであり、前記制御
    手段は各交互パルスを第1通路に沿い前記シーム場所に
    、各介在パルスを第2通路に沿い前記シーム場所に仕向
    けるチョッパーであり、このチョッパーは、それがパル
    ス間の間隔中のみ通路間を変えうるように前記パルスレ
    ーザと同期される特許請求の範囲第16項ないし第19
    項のいずれかに記載の連続シーム溶接装置。 23、レーザ手段は、ビームを第1通路に沿い前記シー
    ム場所に仕向ける第1レーザと、ビームを第2通路に沿
    い前記シーム場所に仕向ける第2レーザとを備え、制御
    手段はその作動により第1、第2レーザをして交互にエ
    ネルギのパルスを生じさせる特許請求の範囲第16項な
    いし第19項のいずれかに記載の連続シーム溶接装置。 24、レーザビームをシーム場所に集束するレンズ手段
    を含む特許請求の範囲第16項ないし第23項のいずれ
    かに記載の連続シーム溶接装置。 25、前記レーザエネルギパルスの衝撃前にシーム場所
    を予熱する手段を含む特許請求の範囲第18項ないし第
    24項のいずれかに記載の連続シーム溶接装置。 26、2つのはめ合い面間にあって一連のオーバラップ
    溶接場所に沿い局部溶接することによって形成される連
    続シーム溶接において、各交互溶接場所に生ずる局部溶
    接の溶接プロフィールは、各2つの隣接介在溶接場所に
    生ずる局部溶接のプロフィールに重なり橋架する連続シ
    ーム溶接。 27、おおむね円形場所にわたりオーバラップ溶接作動
    を連続して行なって得られる連続シームにおいて、シー
    ムのプロフィールは、各交互溶接は実質的に円形であり
    、各介在溶接は各隣接交互溶接がオーバラップ関係にな
    る少ない量だけ実質的に円形であるようにされる連続シ
    ーム溶接。 28、特許請求の範囲第1項ないし第25項のいずれか
    による方法または装置によって作られる連続シーム溶接
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WO2010095671A1 (ja) * 2009-02-23 2010-08-26 日清紡ホールディングス株式会社 太陽電池パネルのレーザ加工方法

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