JPS63199278A - 塩化カルシウム系ブライン - Google Patents
塩化カルシウム系ブラインInfo
- Publication number
- JPS63199278A JPS63199278A JP62030837A JP3083787A JPS63199278A JP S63199278 A JPS63199278 A JP S63199278A JP 62030837 A JP62030837 A JP 62030837A JP 3083787 A JP3083787 A JP 3083787A JP S63199278 A JPS63199278 A JP S63199278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion
- calcium chloride
- brine
- chloride brine
- diethylenetriamine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属とくにアルミ子つムに対する腐食性が少
なく、人体に対しても害を与えることのない塩化カルシ
ウム系ブラインに関するものである。
なく、人体に対しても害を与えることのない塩化カルシ
ウム系ブラインに関するものである。
[従来の技術]
ブラインは、蒸発器で蒸発する冷媒の冷凍力を被冷却品
あるいは冷蔵品に伝える仲介をし、又、その熱容量によ
って冷凍力を貯蔵する役目をする常に液状を呈する不凍
液であって、接触凍結装置、製氷装置として化学工場、
食品工場、機械工場、冷凍倉庫、貯槽、アイススケート
場などの一般冷却設備用、冷凍用、空調用あるいはアイ
スボックスなどの蓄冷体用に使用されている。
あるいは冷蔵品に伝える仲介をし、又、その熱容量によ
って冷凍力を貯蔵する役目をする常に液状を呈する不凍
液であって、接触凍結装置、製氷装置として化学工場、
食品工場、機械工場、冷凍倉庫、貯槽、アイススケート
場などの一般冷却設備用、冷凍用、空調用あるいはアイ
スボックスなどの蓄冷体用に使用されている。
しかして、無機系ブラインとしては、たとえば、塩化カ
ルシウム溶液がもっとも一般的であり、食塩水も食料品
に直接接触する場合に用いられている。又、有機系ブラ
インとしては、たとえば、エチレングリコール、プロピ
レングリコールなどが用いられている。なお、フロン(
商品名)、アンモニアなども場合によって使用されてい
る。
ルシウム溶液がもっとも一般的であり、食塩水も食料品
に直接接触する場合に用いられている。又、有機系ブラ
インとしては、たとえば、エチレングリコール、プロピ
レングリコールなどが用いられている。なお、フロン(
商品名)、アンモニアなども場合によって使用されてい
る。
しかしながら、これら従来のブラインとして用いられる
物質のうち、塩化カルシウムは、使用温度d〜−40℃
で使用可能であり1、安価であるためにもっとも普通に
使用されているが、金属腐食性が大であるという問題が
あり、食塩水も毒性がなく一15°〜−18℃で使用さ
れるがあまり低温では使用できず、金属腐食性も大であ
るといった問題がある。すなわち、これらを使用した場
合には、装置が鋼製の場合には2〜3年で使い捨てにさ
れ、アルミニウムではブラインがきわめて高濃度の塩素
イオンを含んでいるので短時間に深い孔食をおこすので
使用できないといった問題がある。そこで、腐食抑制剤
として重クロム酸ナトリウムを添加することが行なわれ
ているが、クロム酸塩は、人体に悪影響を及ぼすもので
あるから食品を取扱う場合には、その使用が禁止されて
いる。その他、無機系抑制剤どして、Na1l+POa
、NaNOs 、NaNO2などを加えると、主剤の
濃度がきわめて高いので粉末系の抑制剤が溶けきれない
場合が多く、又、むしろ腐食性は増大するといった問題
があった。
物質のうち、塩化カルシウムは、使用温度d〜−40℃
で使用可能であり1、安価であるためにもっとも普通に
使用されているが、金属腐食性が大であるという問題が
あり、食塩水も毒性がなく一15°〜−18℃で使用さ
れるがあまり低温では使用できず、金属腐食性も大であ
るといった問題がある。すなわち、これらを使用した場
合には、装置が鋼製の場合には2〜3年で使い捨てにさ
れ、アルミニウムではブラインがきわめて高濃度の塩素
イオンを含んでいるので短時間に深い孔食をおこすので
使用できないといった問題がある。そこで、腐食抑制剤
として重クロム酸ナトリウムを添加することが行なわれ
ているが、クロム酸塩は、人体に悪影響を及ぼすもので
あるから食品を取扱う場合には、その使用が禁止されて
いる。その他、無機系抑制剤どして、Na1l+POa
、NaNOs 、NaNO2などを加えると、主剤の
濃度がきわめて高いので粉末系の抑制剤が溶けきれない
場合が多く、又、むしろ腐食性は増大するといった問題
があった。
すなわち、アルミニウムにおいて)18M処理やアルマ
イト処理などをしたものでは、傷がある場合その傷から
深い孔食が発生し、貫通孔となり液漏れを発生する場合
があり、又、6063アルミニウム材、5052アルミ
ニウム材などに0.2%Znを加えて孔食から全面腐食
型に腐食形態をコントロールしても全面腐食がいちじる
しく発生して実用に耐えないといった問題があった。又
、フロン(商品名)は、洩れた場合には環境汚染や作業
者の安全に問題があり、アンモニアも洩れた場合に危険
であるといった問題がある。さらに、エチレングリコー
ルやプルピレングリコールなどは、凝固温度の点から低
温側であまり使用し得なく、高価であるといった問題が
あった。
イト処理などをしたものでは、傷がある場合その傷から
深い孔食が発生し、貫通孔となり液漏れを発生する場合
があり、又、6063アルミニウム材、5052アルミ
ニウム材などに0.2%Znを加えて孔食から全面腐食
型に腐食形態をコントロールしても全面腐食がいちじる
しく発生して実用に耐えないといった問題があった。又
、フロン(商品名)は、洩れた場合には環境汚染や作業
者の安全に問題があり、アンモニアも洩れた場合に危険
であるといった問題がある。さらに、エチレングリコー
ルやプルピレングリコールなどは、凝固温度の点から低
温側であまり使用し得なく、高価であるといった問題が
あった。
このようなことから、最近は、塩化カルシウムが見立さ
れてきており、腐食性の改善が望まれている。
れてきており、腐食性の改善が望まれている。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、金属に対する腐食性や人体に対する賽性を改
善し、アルミニウム、鋼、亜鉛メッキ鋼などに対して長
期間安定であって腐食の心配なしに常用温度0〜−40
℃にて使用し得る塩化カルシウム系ブラインを得ること
を目的とし、さらに、添加する腐食抑制剤の毒性が主剤
である塩化カルシウムと少なくとも同等かそれ以下であ
り、人体に対して危険のないブラインを得ることを目的
とするものである。
善し、アルミニウム、鋼、亜鉛メッキ鋼などに対して長
期間安定であって腐食の心配なしに常用温度0〜−40
℃にて使用し得る塩化カルシウム系ブラインを得ること
を目的とし、さらに、添加する腐食抑制剤の毒性が主剤
である塩化カルシウムと少なくとも同等かそれ以下であ
り、人体に対して危険のないブラインを得ることを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段1
本発明者等は、前記問題点を解決し、前記目的を達成す
るために研究を進めた結果、腐食抑制剤としてエチレン
ジアミンやジエチレントリアミンの少なくとも1種類を
特定量添加したブラインとすることによって目的を達し
得ることを見出して本発明を完成するに至った。すなわ
ち、本発明は、塩化カルシウム265〜29.9 wt
、%、エチレンジアミン、ジエチレントリアミンのうち
の少なくとも1種類を0.1〜30 wt、%、残部水
よりなる塩化カルシウム系ブラインである。
るために研究を進めた結果、腐食抑制剤としてエチレン
ジアミンやジエチレントリアミンの少なくとも1種類を
特定量添加したブラインとすることによって目的を達し
得ることを見出して本発明を完成するに至った。すなわ
ち、本発明は、塩化カルシウム265〜29.9 wt
、%、エチレンジアミン、ジエチレントリアミンのうち
の少なくとも1種類を0.1〜30 wt、%、残部水
よりなる塩化カルシウム系ブラインである。
本発明ブラインの主剤は塩化カルシウムであって、濃度
が増すにしたがって凍結温度が下降し、共晶点で最低凍
結温度(−55℃)が得られるものであって、配合割合
は、2.5 wt、%(凝固点−1,2℃)〜29.9
Wt、%(凝固点−55℃)である。
が増すにしたがって凍結温度が下降し、共晶点で最低凍
結温度(−55℃)が得られるものであって、配合割合
は、2.5 wt、%(凝固点−1,2℃)〜29.9
Wt、%(凝固点−55℃)である。
゛ しかして、濃度と温度との関係は既知であって、そ
れに基づいて使用目的に応じて最適な濃度を任意に選定
することができるものである。
れに基づいて使用目的に応じて最適な濃度を任意に選定
することができるものである。
腐食抑制剤としてのエチレンジアミン
(聞2C11゜CH,間、)、ジエチレントリアミン(
(NllaCH2CH2)2NN )は、それぞれを単
独に、あるいは両者を同時に使用するものであって、こ
れらは、金属表面にアニオンとして吸着し、主とじて溶
存酸素の還元反応であるカソード反応を抑制し、腐食反
応を停止させるものである。これらの添加範囲は、0.
1〜30 wt、%、好ましくは、0.5〜10wt、
%であって、添加量が0.IWt、%以下では腐食抑制
力を示さず、30 wt、%以上添力1比な場合には、
ブラインの凝固点が大きく上昇し、pHも25wt、%
溶液でエチレンジアミンで12.8、ジエチレントリア
ミンで12.5であり30 Wt、%以上ではそれ以上
となり、人体に接した場合危険であり、人体接触時の毒
性を配慮する必要があるからである。
(NllaCH2CH2)2NN )は、それぞれを単
独に、あるいは両者を同時に使用するものであって、こ
れらは、金属表面にアニオンとして吸着し、主とじて溶
存酸素の還元反応であるカソード反応を抑制し、腐食反
応を停止させるものである。これらの添加範囲は、0.
1〜30 wt、%、好ましくは、0.5〜10wt、
%であって、添加量が0.IWt、%以下では腐食抑制
力を示さず、30 wt、%以上添力1比な場合には、
ブラインの凝固点が大きく上昇し、pHも25wt、%
溶液でエチレンジアミンで12.8、ジエチレントリア
ミンで12.5であり30 Wt、%以上ではそれ以上
となり、人体に接した場合危険であり、人体接触時の毒
性を配慮する必要があるからである。
しかして、これらを同時に使用する場合にも、両者の合
計が前記範囲内にあるようにするものである。
計が前記範囲内にあるようにするものである。
又、特に0.5〜10 wt、%の範囲に調整する場合
には、使用中に塩化カルシウムの析出、槽内への堆積が
起らない適正pit範囲が保たれ易いなどの操業性が優
れている。
には、使用中に塩化カルシウムの析出、槽内への堆積が
起らない適正pit範囲が保たれ易いなどの操業性が優
れている。
なお、溶媒としての水は、脱イオン水はもとより、工業
用水、水道水も使用されるが、銅イオン(Cu++)濃
度は、1 ppm以下のものとするのが望ましい。
用水、水道水も使用されるが、銅イオン(Cu++)濃
度は、1 ppm以下のものとするのが望ましい。
[発明の効果]
本発明は、塩化カルシウムを主剤として特定量のエチレ
ンジアミン、ジエチレントリアミンの少なくとも1種類
を腐食抑制剤として添加したブラインであるから、金属
とくにアルミニウムに対して腐食性が少なく、たとえ人
体に接触しても害を与えることがない塩化カルシウム系
ブラインが安価に得られたものであって、例えば、使用
可能年数が板厚2mmの場合で、無添加の場合、1年以
内であるのに対し、5年以上に延長されるなどすぐれた
効果が認められる。
ンジアミン、ジエチレントリアミンの少なくとも1種類
を腐食抑制剤として添加したブラインであるから、金属
とくにアルミニウムに対して腐食性が少なく、たとえ人
体に接触しても害を与えることがない塩化カルシウム系
ブラインが安価に得られたものであって、例えば、使用
可能年数が板厚2mmの場合で、無添加の場合、1年以
内であるのに対し、5年以上に延長されるなどすぐれた
効果が認められる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を述べる。
実施例1
塩化カルシウム29.9 wt、%溶液に、腐食抑制剤
としてエチレンジアミン(純度98.5%の工業用)を
表1に示すように添加量を変えたブラインを調製した。
としてエチレンジアミン(純度98.5%の工業用)を
表1に示すように添加量を変えたブラインを調製した。
これらの各ブラインについて、アルミニウム材6063
−T5及び6063 (5356溶加材)の溶接材さら
に5S41に対する腐食試験を、35℃において2ケ月
間の浸漬試験によって行ない、平均腐食厚さくμm)及
び最大孔食深さくmm)を測定した。これらの結果は表
1に示すように、各金属材に対する腐食抑制効果が大き
く、アルミニウム材に対しては、平均的に腐食し、深い
孔食発生を防ぎ得、鋼材5S41に対しても全面的な腐
食は認められるが、その腐食厚はきわめて浅いことが認
められた。
−T5及び6063 (5356溶加材)の溶接材さら
に5S41に対する腐食試験を、35℃において2ケ月
間の浸漬試験によって行ない、平均腐食厚さくμm)及
び最大孔食深さくmm)を測定した。これらの結果は表
1に示すように、各金属材に対する腐食抑制効果が大き
く、アルミニウム材に対しては、平均的に腐食し、深い
孔食発生を防ぎ得、鋼材5S41に対しても全面的な腐
食は認められるが、その腐食厚はきわめて浅いことが認
められた。
実施例2
塩化カルシウム29.9 wt、%溶液に、腐食抑制剤
としてジエチレントリアミン(純度98.5%の工業用
)を表1に示すように添加量を変えたブラインを調製し
、実施例1と同様な試験を行なった。結果は表1に示す
ようであって実施例1と同様な効果が認められた。
としてジエチレントリアミン(純度98.5%の工業用
)を表1に示すように添加量を変えたブラインを調製し
、実施例1と同様な試験を行なった。結果は表1に示す
ようであって実施例1と同様な効果が認められた。
実施例3
塩化カルシウム29.9 wt、%溶液に、腐食抑制剤
としてエチレンジアミン及びジエチレントリアミンとを
表1に示す量添加してブラインを調製し、実施例1と同
様な試験を行なった。結果は、表1に示すように良好な
腐食抑制効果が認められた。
としてエチレンジアミン及びジエチレントリアミンとを
表1に示す量添加してブラインを調製し、実施例1と同
様な試験を行なった。結果は、表1に示すように良好な
腐食抑制効果が認められた。
比較例1
腐食抑制剤を添加せずに、塩化カルシウム29.9wt
、%に調製したブラインを使用して、実施例1と同様な
試験を行なった。結果を表1に示す。
、%に調製したブラインを使用して、実施例1と同様な
試験を行なった。結果を表1に示す。
比較例2
塩化カルシウム29.9 wt、%溶液に、トリエタノ
ールアミンを0゜1w[9%及び3 wt、%添加した
ブラインを調製して、実施例1ど同様な試験を行なった
。結果を表1に示すが、この場合は、腐食抑制効果が認
められないばかりか逆に腐食を促進していることが認め
られた。
ールアミンを0゜1w[9%及び3 wt、%添加した
ブラインを調製して、実施例1ど同様な試験を行なった
。結果を表1に示すが、この場合は、腐食抑制効果が認
められないばかりか逆に腐食を促進していることが認め
られた。
表 1
※は参考比較例である。
又、6063−T5.6063溶接材及び5S41にお
ける上段の数値は平均腐食厚さくμm)、下段は最大孔
食深さく、m)を示すが、鋼材33−44の下段のみは
腐食状態を○、△及びX印で表わしたものである。
ける上段の数値は平均腐食厚さくμm)、下段は最大孔
食深さく、m)を示すが、鋼材33−44の下段のみは
腐食状態を○、△及びX印で表わしたものである。
各印は錆の発生面積の状態を示すものである。すなわち
、
、
Claims (1)
- 塩化カルシウム2.5〜29.9wt.%、エチレンジ
アミン、ジエチレントリアミンのうちの少なくとも1種
類を0.1〜30wt.%、残部水からなることを特徴
とする塩化カルシウム系ブライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030837A JPS63199278A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 塩化カルシウム系ブライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030837A JPS63199278A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 塩化カルシウム系ブライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199278A true JPS63199278A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH051833B2 JPH051833B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=12314810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030837A Granted JPS63199278A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 塩化カルシウム系ブライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199278A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648585A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Nuclear power control device |
| JPS5856755A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-04-04 | パウル・フオルカルト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング・ウント・コンパニ・コマンデイ−トゲゼルシヤフト | 工作機械用締付け装置の締付け力監視方法 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62030837A patent/JPS63199278A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648585A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Nuclear power control device |
| JPS5856755A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-04-04 | パウル・フオルカルト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング・ウント・コンパニ・コマンデイ−トゲゼルシヤフト | 工作機械用締付け装置の締付け力監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051833B2 (ja) | 1993-01-11 |
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