JPS6319944A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPS6319944A JPS6319944A JP61164906A JP16490686A JPS6319944A JP S6319944 A JPS6319944 A JP S6319944A JP 61164906 A JP61164906 A JP 61164906A JP 16490686 A JP16490686 A JP 16490686A JP S6319944 A JPS6319944 A JP S6319944A
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- JP
- Japan
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- recording
- tape
- signal
- message
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、留守番電話装置に関するものである。
従来の技術
従来より、留守番電話装置は一般に吐出信号に応答して
発呼者に送出する応答メツセージが録音された応答メツ
セージテープと、発呼者からのメツセージを録音する為
の受信メツセージテープとを備えたものが使用されてい
る。又、安価な留守番電話装置の中には1本の録音テー
プに応答メツセージを記録し、それに引き続いて受信メ
ツセージを順次録音していく様なものも有る。この様な
留守番電話装置に於ては、着信が有る毎に録音テープの
冒頭に録音されている応答メツセージを送出し、次いで
発呼者からの受信メツセージを録音する為に、次に受信
メツセージを録音する事が可能な位置迄録音テープを早
送り状態で走行させ、その後発呼者からの受信メツセー
ジを録音し、受信メツセージの録音終了後録音テープを
始点迄巻戻し、待機状態となり次の着信を待ち受けると
いう一連の動作を行っている。従って、次に受信メツセ
ージを録音する為の録音テープの位置を検出する手段と
して、テープ走行装置のリール駆動軸の回転数を受信メ
ツセージの録音終了後テープ始点迄巻戻す際に計数して
おき、次の受信メツセージな録音する際に上記の計数値
と同じ数を計数する迄録音テープを早送りしている。
発呼者に送出する応答メツセージが録音された応答メツ
セージテープと、発呼者からのメツセージを録音する為
の受信メツセージテープとを備えたものが使用されてい
る。又、安価な留守番電話装置の中には1本の録音テー
プに応答メツセージを記録し、それに引き続いて受信メ
ツセージを順次録音していく様なものも有る。この様な
留守番電話装置に於ては、着信が有る毎に録音テープの
冒頭に録音されている応答メツセージを送出し、次いで
発呼者からの受信メツセージを録音する為に、次に受信
メツセージを録音する事が可能な位置迄録音テープを早
送り状態で走行させ、その後発呼者からの受信メツセー
ジを録音し、受信メツセージの録音終了後録音テープを
始点迄巻戻し、待機状態となり次の着信を待ち受けると
いう一連の動作を行っている。従って、次に受信メツセ
ージを録音する為の録音テープの位置を検出する手段と
して、テープ走行装置のリール駆動軸の回転数を受信メ
ツセージの録音終了後テープ始点迄巻戻す際に計数して
おき、次の受信メツセージな録音する際に上記の計数値
と同じ数を計数する迄録音テープを早送りしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な従来の留守番電話装置では、
上記計数値をマイクロコンピュータの読み書き自在メモ
リー(以下RAMと略す。)に記憶させているので待機
中に停電が発生したり、或は、装置を移動する為に電源
コードをコンセントから抜いた場合には上記計数値の記
憶が無くなり、RAMの中のデータは「0」となるので
、このまま次の着信に応答すると、新しい受信メツセー
ジは応答メツセージの直後から録音され、停電発生前に
録音された受信メツセージが消去されてしまうという問
題点を有していた。
上記計数値をマイクロコンピュータの読み書き自在メモ
リー(以下RAMと略す。)に記憶させているので待機
中に停電が発生したり、或は、装置を移動する為に電源
コードをコンセントから抜いた場合には上記計数値の記
憶が無くなり、RAMの中のデータは「0」となるので
、このまま次の着信に応答すると、新しい受信メツセー
ジは応答メツセージの直後から録音され、停電発生前に
録音された受信メツセージが消去されてしまうという問
題点を有していた。
本発明は上記のような従来の技術に鑑みてなされたもの
で、待機中に停電が発生しても、以前に録音された受信
メツセージを消去してしまう事無く、次の受信メツセー
ジを正しい位置に録音する事の出来る留守番電話装置を
提供するものである。
で、待機中に停電が発生しても、以前に録音された受信
メツセージを消去してしまう事無く、次の受信メツセー
ジを正しい位置に録音する事の出来る留守番電話装置を
提供するものである。
問題点を解決する為の手段
この問題点を解消する為に本発明の留守番電話装置は、
電話回線からの着信信号に応答して発呼者からのメツセ
ージを録音テープに記録終了後録音テープを所定の位置
迄巻戻し、巻戻し中の録音テープの走行量を検出し、走
行量のデータ信号を録音テープに記録する手段から構成
されている。
電話回線からの着信信号に応答して発呼者からのメツセ
ージを録音テープに記録終了後録音テープを所定の位置
迄巻戻し、巻戻し中の録音テープの走行量を検出し、走
行量のデータ信号を録音テープに記録する手段から構成
されている。
作用
この構成によって、待機中に停電が発生しても、録音さ
れた受信メツセージの最終位置のデータが録音テープ上
に記録されているため、受信メツセージを録音する場合
に以前に録音された受信メツセージを消去してしまう事
無く、受信メツセージを正しい位置に録音する事の出来
る事となる。
れた受信メツセージの最終位置のデータが録音テープ上
に記録されているため、受信メツセージを録音する場合
に以前に録音された受信メツセージを消去してしまう事
無く、受信メツセージを正しい位置に録音する事の出来
る事となる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の留守番電話装置の一実施例に於ける主
要部の構成を示すブロック図である。第1図に於て、1
は録音テープ2を走行させる為のテープ走行手段、3は
録音/再生ヘッド、4はテープ走行手段1のリール駆動
軸の回転を検出しパルス信号を出力する回転検出手段、
5は応答メツセージ或(よ伝言メツセージを録音する為
のマイクロホン、6はマイクロホン5からの信号を増幅
する録音増幅器である。7は後述するデータ信号と上記
のメツセージ信号とを録音/再生ヘッド3に接続する為
の加算回路、8は録音テープ2に記録されたデータ信号
を検出する為のバンドパスフィルタ及び波形整形回路か
ら構成されたデータ信号検出手段、9は録音/再生ヘッ
ド3を加算回路7又はデータ信号検出手段8へ選択的に
切り替える切替手段である。10は電話回線、11は電
話回線10より到来する着信信号を検出する為の着信検
出手段である。12は本装置全体の制御を行う為の制御
手段でありマイクロコンピュータで構成され、出力端子
P1ないしP6および入力端子P7ないしP9が設けら
れている。又、13は録音テープ2に記録された・メツ
セージを電話回線10に送出する為の再生増幅器である
。
要部の構成を示すブロック図である。第1図に於て、1
は録音テープ2を走行させる為のテープ走行手段、3は
録音/再生ヘッド、4はテープ走行手段1のリール駆動
軸の回転を検出しパルス信号を出力する回転検出手段、
5は応答メツセージ或(よ伝言メツセージを録音する為
のマイクロホン、6はマイクロホン5からの信号を増幅
する録音増幅器である。7は後述するデータ信号と上記
のメツセージ信号とを録音/再生ヘッド3に接続する為
の加算回路、8は録音テープ2に記録されたデータ信号
を検出する為のバンドパスフィルタ及び波形整形回路か
ら構成されたデータ信号検出手段、9は録音/再生ヘッ
ド3を加算回路7又はデータ信号検出手段8へ選択的に
切り替える切替手段である。10は電話回線、11は電
話回線10より到来する着信信号を検出する為の着信検
出手段である。12は本装置全体の制御を行う為の制御
手段でありマイクロコンピュータで構成され、出力端子
P1ないしP6および入力端子P7ないしP9が設けら
れている。又、13は録音テープ2に記録された・メツ
セージを電話回線10に送出する為の再生増幅器である
。
第2図は録音テープ2の記録フォーマットを示す平面図
であり、第3図は録音テープ2のデータ領域に記録され
るデータフォーマットの一例を示すタイミングチャート
である。
であり、第3図は録音テープ2のデータ領域に記録され
るデータフォーマットの一例を示すタイミングチャート
である。
以上の様に構成された留守番電話装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
先ず、応答メツセージを録音する場合の動作について説
明する。図示しない応答メツセージボタンを操作すると
、これに応答して制御手段12は出力端子P1に制御信
号を出力することによってテープ走行手段1を巻戻し状
態に制御して録音テープ2を始点まで巻戻す。この巻戻
し状態に於て、回転検出手段4はリール駆動軸の回転数
に応じた数のパルス信号を出力し、そのパルス信号は制
御手段12の入力端子P8に印加され、制御手段12は
このパルス信号を監視している。録音テープ2が始点ま
で巻戻されるとリール駆動軸が回転しなくなるので、制
御手段12の入力端子P9にパルス信号が印加されなく
なる。この為、制御手段12は録音テープ2が始点まで
巻戻された事を検出して、出力端子P1からの巻戻し制
御信号の出力を停止し、出力端子P3に制御信号を出力
することによって切替手段9をR側に切替制御し、デー
タを記録する為の長さの分だけ録音テープ敬走行させた
後、出力端子P5に制御信号を出力することにより録音
増幅器6を動作状態に制御し、出力端子P2に制御信号
を出力することによりテープ走行手段を定速走行状態に
制御する。これにより装置は応答メツセージの録音状態
になり、マイクロホン5より応答メツセージを録音する
。音声信号はマイクロホン5によって電気信号に変換さ
れ、録音増幅器6、加算回路7、切替手段8の接点Rを
経て録音/再生ヘッド3により録音テープ2に録音され
る。応答メツセージの録音が終了して再度図示しない応
答メツセージボタンを押すと、制御手段12は出力端子
P1に制御信号を出力することによってテープ走行手段
1を巻戻し状態に制御して録音テープ2f!:始点まで
巻戻す。この巻戻し状態に於て、回転検出手段4はリー
ル駆動軸の回転数に応じた数のパルス信号を出力し、そ
のパルス信号は制御手段12の入力端子P8に印加され
、制御手段12はこのパルス信号の数を計数している。
明する。図示しない応答メツセージボタンを操作すると
、これに応答して制御手段12は出力端子P1に制御信
号を出力することによってテープ走行手段1を巻戻し状
態に制御して録音テープ2を始点まで巻戻す。この巻戻
し状態に於て、回転検出手段4はリール駆動軸の回転数
に応じた数のパルス信号を出力し、そのパルス信号は制
御手段12の入力端子P8に印加され、制御手段12は
このパルス信号を監視している。録音テープ2が始点ま
で巻戻されるとリール駆動軸が回転しなくなるので、制
御手段12の入力端子P9にパルス信号が印加されなく
なる。この為、制御手段12は録音テープ2が始点まで
巻戻された事を検出して、出力端子P1からの巻戻し制
御信号の出力を停止し、出力端子P3に制御信号を出力
することによって切替手段9をR側に切替制御し、デー
タを記録する為の長さの分だけ録音テープ敬走行させた
後、出力端子P5に制御信号を出力することにより録音
増幅器6を動作状態に制御し、出力端子P2に制御信号
を出力することによりテープ走行手段を定速走行状態に
制御する。これにより装置は応答メツセージの録音状態
になり、マイクロホン5より応答メツセージを録音する
。音声信号はマイクロホン5によって電気信号に変換さ
れ、録音増幅器6、加算回路7、切替手段8の接点Rを
経て録音/再生ヘッド3により録音テープ2に録音され
る。応答メツセージの録音が終了して再度図示しない応
答メツセージボタンを押すと、制御手段12は出力端子
P1に制御信号を出力することによってテープ走行手段
1を巻戻し状態に制御して録音テープ2f!:始点まで
巻戻す。この巻戻し状態に於て、回転検出手段4はリー
ル駆動軸の回転数に応じた数のパルス信号を出力し、そ
のパルス信号は制御手段12の入力端子P8に印加され
、制御手段12はこのパルス信号の数を計数している。
録音テープ2が始魚道巻戻された事を検出すると、出力
端子P5に制御信号を出力することにより録音増幅器6
を非動作状態に制御して、出力端子P6より約IKHz
の信号(データ信号)f!:出力する。このデータ信号
は、応答メツセージの録音終了位置を表すものであり、
巻戻し中に制御手段12により計数されたテープ走行手
段1のリール駆動軸の回転数を制御手段12で2進数に
変換し、各ビット値(1又は0)に対応したトーンバー
スト信号であり、加算回路7、切替手段8の接点Rを経
て録音/再生ヘッド3により第2図に示す録音テープ2
のデータ記録領域に記録される。このデータは第3図に
一例を示す様に、スタートマークとして4ビツトの連続
する「1」と、これに続くリール駆動軸の回転数を示す
13ビツトの信号で構成されている。データの記録が終
了すると制御手段12は出力端子P2に制御信号を出力
することによりテープ走行手段1の定速走行状態を解除
し、更に出力端子P1に制御信号を出力することにより
テープ走行手段1を巻戻し状態に制御して、録音テープ
2を始点まで巻戻す。録音テープ2が始点まで巻戻され
た事が上述の方法で検出されると、出力端子P1からの
巻戻し制御信号の出力を停止し、装置は電話口u110
からの呼出信号を待ち受ける待機状態となる。
端子P5に制御信号を出力することにより録音増幅器6
を非動作状態に制御して、出力端子P6より約IKHz
の信号(データ信号)f!:出力する。このデータ信号
は、応答メツセージの録音終了位置を表すものであり、
巻戻し中に制御手段12により計数されたテープ走行手
段1のリール駆動軸の回転数を制御手段12で2進数に
変換し、各ビット値(1又は0)に対応したトーンバー
スト信号であり、加算回路7、切替手段8の接点Rを経
て録音/再生ヘッド3により第2図に示す録音テープ2
のデータ記録領域に記録される。このデータは第3図に
一例を示す様に、スタートマークとして4ビツトの連続
する「1」と、これに続くリール駆動軸の回転数を示す
13ビツトの信号で構成されている。データの記録が終
了すると制御手段12は出力端子P2に制御信号を出力
することによりテープ走行手段1の定速走行状態を解除
し、更に出力端子P1に制御信号を出力することにより
テープ走行手段1を巻戻し状態に制御して、録音テープ
2を始点まで巻戻す。録音テープ2が始点まで巻戻され
た事が上述の方法で検出されると、出力端子P1からの
巻戻し制御信号の出力を停止し、装置は電話口u110
からの呼出信号を待ち受ける待機状態となる。
次に、本装置が着信に応答した場合の動作について説明
する。電話口u110より着信信号が到来すると着信検
出手段11は検出信号を出力し、この信号は制御手段1
2の入力端子P9に印加される。これに応答して制御手
段12は図示しない回線閉結手段を制御して電話回線1
0を閉結する。
する。電話口u110より着信信号が到来すると着信検
出手段11は検出信号を出力し、この信号は制御手段1
2の入力端子P9に印加される。これに応答して制御手
段12は図示しない回線閉結手段を制御して電話回線1
0を閉結する。
その後、制御手段12は出力端子P4に制御信号を出力
することにより切替手段9を制御してP側に切り替え、
既に録音されている応答メツセージを再生する。この時
、応答メツセージの再生に先立って録音テープ2のデー
タ記録領域に記録されているデータがデータ信号検出手
段8により検出され制御手段12の入力端子P7に印加
される。
することにより切替手段9を制御してP側に切り替え、
既に録音されている応答メツセージを再生する。この時
、応答メツセージの再生に先立って録音テープ2のデー
タ記録領域に記録されているデータがデータ信号検出手
段8により検出され制御手段12の入力端子P7に印加
される。
これによって、制御手段12は、電話回線から送られて
来る発呼者からのメツセージを記録する為の録音テープ
2上の位置を記憶する。第3図に示す例の様に(111
10000110010000)というデータであれば
、回転検出手段4からのパルス信号を400個計数した
位置から発呼者からのメツセージを記録すべき事を示し
ている。
来る発呼者からのメツセージを記録する為の録音テープ
2上の位置を記憶する。第3図に示す例の様に(111
10000110010000)というデータであれば
、回転検出手段4からのパルス信号を400個計数した
位置から発呼者からのメツセージを記録すべき事を示し
ている。
データの読出しに続いて録音された応答メツセージが再
生され、再生増幅器13によって電話回線10に送出さ
れる。応答メツセージの送出が終了すると、制御手段1
2は出力端子P3に制御信号を出力することによりテー
プ走行手段1を早送り状態に制御して、発呼者からのメ
ツセージを記録すべき位置まで録音テープ2を早送りす
る。この制御は、回転検出手段4からのパルス信号の数
と、前述のデータ値とを比較する事によって行われる。
生され、再生増幅器13によって電話回線10に送出さ
れる。応答メツセージの送出が終了すると、制御手段1
2は出力端子P3に制御信号を出力することによりテー
プ走行手段1を早送り状態に制御して、発呼者からのメ
ツセージを記録すべき位置まで録音テープ2を早送りす
る。この制御は、回転検出手段4からのパルス信号の数
と、前述のデータ値とを比較する事によって行われる。
録音テープが上記の位置進退られると、制御手段12は
出力端子P2に制御信号を出力することによりテープ走
行手段1を定速走行8態に制御し、図示しない手段によ
って発呼者からのメッセージを録音テープ2に記録する
。メツセージの録音が終了すると、制御手段12は出力
端子P1に制御信号を出力することによりテープ走行手
段1を巻戻し状態に制御し、録音テープ2を始点迄巻戻
す。
出力端子P2に制御信号を出力することによりテープ走
行手段1を定速走行8態に制御し、図示しない手段によ
って発呼者からのメッセージを録音テープ2に記録する
。メツセージの録音が終了すると、制御手段12は出力
端子P1に制御信号を出力することによりテープ走行手
段1を巻戻し状態に制御し、録音テープ2を始点迄巻戻
す。
この巻戻し状態に於て、回転検出手段4はリール駆動軸
の回転に応じたパルス信号を出力し、その信号は制御手
段12の入力端子P8に印加され、制御手段12はこの
パルス信号を計数している。
の回転に応じたパルス信号を出力し、その信号は制御手
段12の入力端子P8に印加され、制御手段12はこの
パルス信号を計数している。
録音テープ2が始魚道巻戻された事を検出すると、出力
端子P5に制御信号を出力することにより録音増幅器6
を非動作状態に制御して、出力端子P6より約IKHz
の信号(データ信号)を出力する。このデータ信号は、
応答メツセージの録音終了位置を表すものであり、巻戻
し中に制御手段12により計数されたテープ走行手段1
のリール駆動軸の回転数を制御手段12で2進数に変換
し、各ビット値(1又は0)に対応したトーンバースト
信号であり、加算回路7、切替手段8の接点Rを経て録
音/再生ヘッド3により第2図に示す録音テープ2のデ
ータ記録領域に記録される。このデータは第3図に一例
を示す様に、スタートマークとして4ビツトの連続する
「1」と1.これに続くリール駆動軸の回転数を示す1
3ビツトの信号で構成されている。データの記録が終了
すると制御手段12は出力端子P2に制御信号を出力す
ることによりテープ走行手段1の定速走行状態を解除し
、更に出力端子P1によりテープ走行手段1を巻戻し状
態に制御して、録音テープ2を始点まで巻戻す。録音テ
ープ2が始点まで巻戻された事が上述の方法で検出され
ると、出力端子P1からの巻戻し制御信号の出力を停止
し、装置は電話回線10からの吐出信号を待ち受ける待
機状態となる。
端子P5に制御信号を出力することにより録音増幅器6
を非動作状態に制御して、出力端子P6より約IKHz
の信号(データ信号)を出力する。このデータ信号は、
応答メツセージの録音終了位置を表すものであり、巻戻
し中に制御手段12により計数されたテープ走行手段1
のリール駆動軸の回転数を制御手段12で2進数に変換
し、各ビット値(1又は0)に対応したトーンバースト
信号であり、加算回路7、切替手段8の接点Rを経て録
音/再生ヘッド3により第2図に示す録音テープ2のデ
ータ記録領域に記録される。このデータは第3図に一例
を示す様に、スタートマークとして4ビツトの連続する
「1」と1.これに続くリール駆動軸の回転数を示す1
3ビツトの信号で構成されている。データの記録が終了
すると制御手段12は出力端子P2に制御信号を出力す
ることによりテープ走行手段1の定速走行状態を解除し
、更に出力端子P1によりテープ走行手段1を巻戻し状
態に制御して、録音テープ2を始点まで巻戻す。録音テ
ープ2が始点まで巻戻された事が上述の方法で検出され
ると、出力端子P1からの巻戻し制御信号の出力を停止
し、装置は電話回線10からの吐出信号を待ち受ける待
機状態となる。
発明の効果
以上の様に本発明は、電話回線からの着信信号に応答し
て発呼者からのメツセージを録音テープに記録終了後録
音テープを所定の位置迄巻戻し、巻戻し中の録音テープ
の走行量を検出し、走行量のデータ信号を録音テープに
記録する手段とにより、待機中に停電が発生しても、録
音テープ上に記録されたメツセージの長さのデータが記
録されているため、以前に録音された受信メツセージを
消去してしまう事無く、次の受信メツセージを正しい位
置に録音する事が出来、また記録されたメツセージの長
さのデータを記録するために特別な記録手段を用いてい
ないためにコストが上昇することがない。
て発呼者からのメツセージを録音テープに記録終了後録
音テープを所定の位置迄巻戻し、巻戻し中の録音テープ
の走行量を検出し、走行量のデータ信号を録音テープに
記録する手段とにより、待機中に停電が発生しても、録
音テープ上に記録されたメツセージの長さのデータが記
録されているため、以前に録音された受信メツセージを
消去してしまう事無く、次の受信メツセージを正しい位
置に録音する事が出来、また記録されたメツセージの長
さのデータを記録するために特別な記録手段を用いてい
ないためにコストが上昇することがない。
第1図は本発明の一実施例に於ける留守番電話装置の主
要部の構成を示すブロック図、第2図は録音テープの記
録フォーマット奪示す平面図、第3図は録音テープのデ
ータ領域に記録されるデータフォーマットを示すタイミ
ングチャートである。 1−一一一テーブ走行手段 2−一一一録音テープ 3−一一一録音/再生ヘッド 4−m−一回転検出手段 5−−一一マイクロホーン 6−−−−録音増幅器 7−−−−加算回路 8−一一一データ信号検出手段 9−一一一切替手段 10−−−一電話回線 11−−−一着信検出手段 12−−−一制御手段 13−−−一再生増幅器
要部の構成を示すブロック図、第2図は録音テープの記
録フォーマット奪示す平面図、第3図は録音テープのデ
ータ領域に記録されるデータフォーマットを示すタイミ
ングチャートである。 1−一一一テーブ走行手段 2−一一一録音テープ 3−一一一録音/再生ヘッド 4−m−一回転検出手段 5−−一一マイクロホーン 6−−−−録音増幅器 7−−−−加算回路 8−一一一データ信号検出手段 9−一一一切替手段 10−−−一電話回線 11−−−一着信検出手段 12−−−一制御手段 13−−−一再生増幅器
Claims (1)
- 発呼者からのメッセージを録音テープに記録するメッ
セージ記録手段と、前記メッセージの記録終了後前記録
音テープを所定の位置迄巻戻す手段と、前記巻戻し中の
録音テープの走行量を検出する手段と、録音テープに録
音テープの走行量に関するデータを記録する手段と、電
話回線からの着信信号に応答して録音テープに記録され
た走行量に関するデータに従って録音テープを所定の位
置から送った後前記メッセージ記録手段を動作させる制
御手段を設けた事を特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164906A JP2543042B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164906A JP2543042B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319944A true JPS6319944A (ja) | 1988-01-27 |
| JP2543042B2 JP2543042B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=15802110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164906A Expired - Lifetime JP2543042B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543042B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556922A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Remote reproduction hearing system |
| JPS573462A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Sony Corp | Automatic answering telephone device |
| JPS62161241A (ja) * | 1986-12-25 | 1987-07-17 | Sharp Corp | 留守番電話 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61164906A patent/JP2543042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556922A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Remote reproduction hearing system |
| JPS573462A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Sony Corp | Automatic answering telephone device |
| JPS62161241A (ja) * | 1986-12-25 | 1987-07-17 | Sharp Corp | 留守番電話 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543042B2 (ja) | 1996-10-16 |
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