JPS6319948B2 - - Google Patents
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- JPS6319948B2 JPS6319948B2 JP13969883A JP13969883A JPS6319948B2 JP S6319948 B2 JPS6319948 B2 JP S6319948B2 JP 13969883 A JP13969883 A JP 13969883A JP 13969883 A JP13969883 A JP 13969883A JP S6319948 B2 JPS6319948 B2 JP S6319948B2
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- Japan
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- signal
- light
- disk drive
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフロツピーデイスク(可撓性磁気デイ
スク)等の記録媒体デイスクを回転して情報を記
録又は再生するためのデイスク駆動装置に関す
る。
スク)等の記録媒体デイスクを回転して情報を記
録又は再生するためのデイスク駆動装置に関す
る。
従来技術
フロツピーデイスクにはトラツクの基準位置の
決定及びデイスクの回転速度検出を行うためにイ
ンデツクス(指標)孔、記録を保護するために記
録済デイスクであるか否かを検出するためのジヤ
ケツトの切欠、デイスク表裏の検出のためのジヤ
ケツトの切欠が設けられている。そしてこれ等は
対向配置された発光素子と受光素子とによつて光
学的に検出される。ところが、これ等の発光素子
は互いに独立に設けられ、且つシステムの電源投
入に同期して常に発生しているので、電力消費量
が大きい。
決定及びデイスクの回転速度検出を行うためにイ
ンデツクス(指標)孔、記録を保護するために記
録済デイスクであるか否かを検出するためのジヤ
ケツトの切欠、デイスク表裏の検出のためのジヤ
ケツトの切欠が設けられている。そしてこれ等は
対向配置された発光素子と受光素子とによつて光
学的に検出される。ところが、これ等の発光素子
は互いに独立に設けられ、且つシステムの電源投
入に同期して常に発生しているので、電力消費量
が大きい。
発明の目的
そこで、本発明の目的は、電力消費の少ないデ
イスク駆動装置を提供することにある。
イスク駆動装置を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、記録媒体
デイスクを回転するためのデイスク駆動モータ
と、モータオン信号に応答して前記デイスク駆動
モータを駆動するためのデイスク駆動モータ制御
回路と、前記デイスクに対向配置された記録又は
再生用ヘツドと、前記デイスクと前記ヘツドとの
トラツク交差方向即ちデイスク半径方向の相対的
位置関係を変えるための例えばステツピングモー
タのような送り機構と、前記デイスクに設けられ
た光学検出可能な指標の通過を検出するように配
置された発光素子及び受光素子と、前記デイスク
が一定回転数に達したことを示す記録又は再生の
準備完了信号(レデイ信号)を供給する例えば
CPUのような準備完了信号供給回路と、前記モ
ータオン信号が発生しているが、前記準備完了信
号が発生していない期間には前記発光素子を連続
発光させ、前記準備完了信号が発生している期間
には前記発光素子と前記受光素子との間を前記指
標が通過する期間に対応させて前記発光素子を間
欠的に発光させるための発光制御回路とを具備し
たデイスク駆動装置に係わるものである。
デイスクを回転するためのデイスク駆動モータ
と、モータオン信号に応答して前記デイスク駆動
モータを駆動するためのデイスク駆動モータ制御
回路と、前記デイスクに対向配置された記録又は
再生用ヘツドと、前記デイスクと前記ヘツドとの
トラツク交差方向即ちデイスク半径方向の相対的
位置関係を変えるための例えばステツピングモー
タのような送り機構と、前記デイスクに設けられ
た光学検出可能な指標の通過を検出するように配
置された発光素子及び受光素子と、前記デイスク
が一定回転数に達したことを示す記録又は再生の
準備完了信号(レデイ信号)を供給する例えば
CPUのような準備完了信号供給回路と、前記モ
ータオン信号が発生しているが、前記準備完了信
号が発生していない期間には前記発光素子を連続
発光させ、前記準備完了信号が発生している期間
には前記発光素子と前記受光素子との間を前記指
標が通過する期間に対応させて前記発光素子を間
欠的に発光させるための発光制御回路とを具備し
たデイスク駆動装置に係わるものである。
発明の作用効果
上記発明によれば、少なくとも、モータオン信
号の発生から準備完了信号が発生するまでの期間
は、発光素子を連続に点灯し、その後は指標の通
過に対応させて間欠的に点灯するので、電力消費
の低減をなしつつ指標を正確に検出することが出
来る。
号の発生から準備完了信号が発生するまでの期間
は、発光素子を連続に点灯し、その後は指標の通
過に対応させて間欠的に点灯するので、電力消費
の低減をなしつつ指標を正確に検出することが出
来る。
実施例
次に、第1図〜第4図を参照して本発明の実施
例に係わるフロツピーデイスク駆動装置について
述べる。
例に係わるフロツピーデイスク駆動装置について
述べる。
第1図には共通のCPU1とフロツピーデイス
クドライブ制御回路装置2とから成る外部装置
に、フロツピーデイスク駆動装置3を結合した方
式が示されている。制御回路装置2は一般に
FDDコントローラと呼ばれ、CPUインターフエ
イス、コントローラ/フオーマツタ部、FDDイ
ンターフエイス等を含み、デイスク駆動装置3と
の間での信号のやりとり、及び信号の供給をな
す。第1図には多数の信号ラインの内から選ばれ
た、データ及び制御信号ライン4と、モータオン
信号供給ライン5と、レデイ(READY)信号供
給ライン6と、クロツク信号ライン7とが示され
ている。尚モータオン信号は複数のデイスク駆動
装置3のデイスク駆動モータを回転させるための
駆動制御信号であり、レデイ信号はデイスクが一
定回転数に達し、記録又は再生を開始することが
出来ることを示す準備完了信号である。
クドライブ制御回路装置2とから成る外部装置
に、フロツピーデイスク駆動装置3を結合した方
式が示されている。制御回路装置2は一般に
FDDコントローラと呼ばれ、CPUインターフエ
イス、コントローラ/フオーマツタ部、FDDイ
ンターフエイス等を含み、デイスク駆動装置3と
の間での信号のやりとり、及び信号の供給をな
す。第1図には多数の信号ラインの内から選ばれ
た、データ及び制御信号ライン4と、モータオン
信号供給ライン5と、レデイ(READY)信号供
給ライン6と、クロツク信号ライン7とが示され
ている。尚モータオン信号は複数のデイスク駆動
装置3のデイスク駆動モータを回転させるための
駆動制御信号であり、レデイ信号はデイスクが一
定回転数に達し、記録又は再生を開始することが
出来ることを示す準備完了信号である。
デイスク駆動装置3は、フロツピーデイスク8
を回転するためのデイスク駆動モータ9、これを
制御するためのデイスク駆動モータ制御回路1
0、デイスク8に対向配置させ、記録又は再生時
に選択的に接触する磁気ヘツド11、ヘツド11
のデイスク8上の半径方向位置即ち走査トラツク
を決めるためにヘツド11に送りを与えるステツ
ピングモータ12、このモータ12の制御回路1
3、ヘツド11に接続された読み取り/書き込み
回路14、センサ回路15、ドライブコントロー
ル回路16、外部の制御回路装置2とドライブコ
ントロール回路16との間に配設されたインター
フエイス回路17、及びセンサ回路15に接続さ
れた発光素子として5つのLED即ち発光ダイオ
ードL1〜L5、及び図示が省略されている受光素
子を含む。
を回転するためのデイスク駆動モータ9、これを
制御するためのデイスク駆動モータ制御回路1
0、デイスク8に対向配置させ、記録又は再生時
に選択的に接触する磁気ヘツド11、ヘツド11
のデイスク8上の半径方向位置即ち走査トラツク
を決めるためにヘツド11に送りを与えるステツ
ピングモータ12、このモータ12の制御回路1
3、ヘツド11に接続された読み取り/書き込み
回路14、センサ回路15、ドライブコントロー
ル回路16、外部の制御回路装置2とドライブコ
ントロール回路16との間に配設されたインター
フエイス回路17、及びセンサ回路15に接続さ
れた発光素子として5つのLED即ち発光ダイオ
ードL1〜L5、及び図示が省略されている受光素
子を含む。
第2図は第1図のフロツピーデイスク8を詳し
く示すものである。このフロツピーデイスク8は
四角形のジヤケツト18に収容されたままデイス
ク回転機構に装着され、ジヤケツト18の中で回
転される。デイスク8は中央孔19の他に、イン
デツクス(指標)孔20を有する。ジヤケツト1
8にはデイスク8のクランプを許すための開口2
1、ヘツド11のデイスク8への接触を許すため
の開口22、ライトプロテクト検出用即ち記録済
か否かを検出するための切欠部23、デイスク8
の表裏検出用切欠部24、インデツクス孔20の
検出を可能になるための開口25を有する。
く示すものである。このフロツピーデイスク8は
四角形のジヤケツト18に収容されたままデイス
ク回転機構に装着され、ジヤケツト18の中で回
転される。デイスク8は中央孔19の他に、イン
デツクス(指標)孔20を有する。ジヤケツト1
8にはデイスク8のクランプを許すための開口2
1、ヘツド11のデイスク8への接触を許すため
の開口22、ライトプロテクト検出用即ち記録済
か否かを検出するための切欠部23、デイスク8
の表裏検出用切欠部24、インデツクス孔20の
検出を可能になるための開口25を有する。
第3図は第1図のセンサ回路15を詳しく示す
ものである。光検出器を構成するためにインデツ
クス(INDEX)検出用発光ダイオードL1、ライ
トプロテクト(FPT)検出用発光ダイオードL2、
デイスク(MEDIA)の有無検出用発光ダイオー
ドL3、デイスクの表裏(SIDE)検出用発光ダイ
オードL4、ヘツド11のトラツク(TRACK)零
位置検出用発光ダイオードL5が互いに直列に接
続され、この直列回路の一端は定電流特性を得る
ための抵抗26を介して+12Vの電源に接続さ
れ、他端は入力反転型のNORゲート27の出力
端子に接続されている。従つてNORゲート27
の出力が低レベル(接地レベル)になると、全部
の発光ダイオードL1〜L5が同時に点灯する。P1
〜P5は、発光ダイオードL1〜L5に対向配置され
た受光素子としてのホトトランジスタである。発
光ダイオードL1とホトトランジスタP1とはジヤ
ケツト18の開口25に対応配置され、L2とP2
とは切欠部23に対応配置され、L3とP3とはジ
ヤケツト18の装着位置に対応配置され、L4と
P4とは切欠部24に対応配置され、L5とP5とは
ヘツド11の運搬台(図示せず)の零トラツク位
置に対応配置されている。
ものである。光検出器を構成するためにインデツ
クス(INDEX)検出用発光ダイオードL1、ライ
トプロテクト(FPT)検出用発光ダイオードL2、
デイスク(MEDIA)の有無検出用発光ダイオー
ドL3、デイスクの表裏(SIDE)検出用発光ダイ
オードL4、ヘツド11のトラツク(TRACK)零
位置検出用発光ダイオードL5が互いに直列に接
続され、この直列回路の一端は定電流特性を得る
ための抵抗26を介して+12Vの電源に接続さ
れ、他端は入力反転型のNORゲート27の出力
端子に接続されている。従つてNORゲート27
の出力が低レベル(接地レベル)になると、全部
の発光ダイオードL1〜L5が同時に点灯する。P1
〜P5は、発光ダイオードL1〜L5に対向配置され
た受光素子としてのホトトランジスタである。発
光ダイオードL1とホトトランジスタP1とはジヤ
ケツト18の開口25に対応配置され、L2とP2
とは切欠部23に対応配置され、L3とP3とはジ
ヤケツト18の装着位置に対応配置され、L4と
P4とは切欠部24に対応配置され、L5とP5とは
ヘツド11の運搬台(図示せず)の零トラツク位
置に対応配置されている。
ホトトランジスタP1〜P5のエミツタは共通接
続されて接地され、コレクタは抵抗Rを介して5
ボルトの電源に接続されていると共に、夫々の検
出出力ラインに接続されている。即ち第1のホト
トランジスタP1は出力ライン28に接続されて
いる他に、カウンタ29のリセツト端子に接続さ
れ、第2〜第4のホトトランジスタP2〜P4は保
持回路としてのD型フリツプフロツプ30の入力
端子D1,D2,D3に接続され、ホトトランジスタ
P5は出力ライン31に接続されている。なお、
D型フリツプフロツプ30のクロツク入力端子
CLはカウンタ29の出力ラインに結合され、出
力パルスの後縁に応答する。
続されて接地され、コレクタは抵抗Rを介して5
ボルトの電源に接続されていると共に、夫々の検
出出力ラインに接続されている。即ち第1のホト
トランジスタP1は出力ライン28に接続されて
いる他に、カウンタ29のリセツト端子に接続さ
れ、第2〜第4のホトトランジスタP2〜P4は保
持回路としてのD型フリツプフロツプ30の入力
端子D1,D2,D3に接続され、ホトトランジスタ
P5は出力ライン31に接続されている。なお、
D型フリツプフロツプ30のクロツク入力端子
CLはカウンタ29の出力ラインに結合され、出
力パルスの後縁に応答する。
カウンタ29はライン7のクロツク信号を10カ
ウントして零に戻るように構成され、出力ライン
32は零カウントの時に発生する低レベルのスト
ローブ出力パルスを得るように接続されている。
カウンタ29の出力ライン32はNORゲート2
7の反転入力に結合されている。従つて、カウン
タ29から低レベル出力が発生すると、NORゲ
ート27の出力即ち発光ダイオードL1のカソー
ドが低レベル(接地レベル)となり、5つの発光
ダイオードL1〜L5が点灯する。
ウントして零に戻るように構成され、出力ライン
32は零カウントの時に発生する低レベルのスト
ローブ出力パルスを得るように接続されている。
カウンタ29の出力ライン32はNORゲート2
7の反転入力に結合されている。従つて、カウン
タ29から低レベル出力が発生すると、NORゲ
ート27の出力即ち発光ダイオードL1のカソー
ドが低レベル(接地レベル)となり、5つの発光
ダイオードL1〜L5が点灯する。
発光ダイオードL1〜L5をカウンタ29の出力
以外でも点灯させるために、排他的ORゲート3
3とNOT回路34とから成るデイスク駆動モー
タ9の立上り時間検出回路が設けられ、立上り時
間に対応して得られる低レベル信号がNORゲー
ト27の反転入力に供給される。排他的ORゲー
ト33の一方の入力ライン5は第1図のモータオ
ン信号供給ライン5と実質的に同じものであり、
他方の入力ライン6は第1図のレデイ信号供給ラ
イン6と実質的に同じものである。従つて、低レ
ベルのモータ信号発生時点から低レベルのレデイ
信号発生時点までの間はNOT回路34の出力が
低レベルになり、発光ダイオードL1〜L5が点灯
する。
以外でも点灯させるために、排他的ORゲート3
3とNOT回路34とから成るデイスク駆動モー
タ9の立上り時間検出回路が設けられ、立上り時
間に対応して得られる低レベル信号がNORゲー
ト27の反転入力に供給される。排他的ORゲー
ト33の一方の入力ライン5は第1図のモータオ
ン信号供給ライン5と実質的に同じものであり、
他方の入力ライン6は第1図のレデイ信号供給ラ
イン6と実質的に同じものである。従つて、低レ
ベルのモータ信号発生時点から低レベルのレデイ
信号発生時点までの間はNOT回路34の出力が
低レベルになり、発光ダイオードL1〜L5が点灯
する。
35は低レベルのリキヤリブレート
(RECALIBRATE)信号をNOR回路27の反転
入力端子に与えるものである。従つて、システム
の電源スイツチのオンに同期してリキヤリブレー
ト動作をしている間は発光ダイオードL1〜L5が
点灯する。尚リキヤリブレート動作でヘツド11
は零トラツクに戻される。
(RECALIBRATE)信号をNOR回路27の反転
入力端子に与えるものである。従つて、システム
の電源スイツチのオンに同期してリキヤリブレー
ト動作をしている間は発光ダイオードL1〜L5が
点灯する。尚リキヤリブレート動作でヘツド11
は零トラツクに戻される。
NANDゲート36は走査トラツクが零近傍
(トラツク0〜4)であることを検出するもので
あり、CPU1から得られるステツプ信号とトラ
ツク番号の大きい方向にステツプすることを示す
信号とトラツク0〜4の信号とに基づいてトラツ
ク零近傍を検出し、約12msecのモノマルチバイ
ブレタ37をトリガするものである。従つて、ト
ラツク零近傍が検出された時には12msecのパル
ス幅を有する低レベル信号がNORゲート27に
入力し、発光ダイオードL1〜L5が点灯する。
(トラツク0〜4)であることを検出するもので
あり、CPU1から得られるステツプ信号とトラ
ツク番号の大きい方向にステツプすることを示す
信号とトラツク0〜4の信号とに基づいてトラツ
ク零近傍を検出し、約12msecのモノマルチバイ
ブレタ37をトリガするものである。従つて、ト
ラツク零近傍が検出された時には12msecのパル
ス幅を有する低レベル信号がNORゲート27に
入力し、発光ダイオードL1〜L5が点灯する。
次に第3図のA〜H点の状態を示す第4図を参
照して第1図〜第3図の装置の動作を説明する。
照して第1図〜第3図の装置の動作を説明する。
デイスク8を回転装置に装着し、システムの電
源スイツチをオンにすれば、リキヤリブレート動
作となり、ヘツドがトラツク零に移動し、且つラ
イン35の低レベル出力で発光ダイオードL1〜
L5が点灯し、デイスク8の装着状態が検出され
る。即ちホトトランジスタP2でライトプロテク
ト(FPT)の検出がなされ、ホトトランジスタ
P3でデイスク8の有無の検出がなされ、ホトト
ランジスタP4でデイスク8の表裏の検出がなさ
れ、ホトトランジスタP5でトラツク零の検出が
なされる。またトラツク零近傍の検出がなされる
と、モノマルチバイブレータ37から12msecの
負パルスが発生し、発光ダイオードL1〜L5が点
灯する。
源スイツチをオンにすれば、リキヤリブレート動
作となり、ヘツドがトラツク零に移動し、且つラ
イン35の低レベル出力で発光ダイオードL1〜
L5が点灯し、デイスク8の装着状態が検出され
る。即ちホトトランジスタP2でライトプロテク
ト(FPT)の検出がなされ、ホトトランジスタ
P3でデイスク8の有無の検出がなされ、ホトト
ランジスタP4でデイスク8の表裏の検出がなさ
れ、ホトトランジスタP5でトラツク零の検出が
なされる。またトラツク零近傍の検出がなされる
と、モノマルチバイブレータ37から12msecの
負パルスが発生し、発光ダイオードL1〜L5が点
灯する。
一方、システムの電源スイツチが予めオンにな
つている状態でデイスク8を駆動装置3に装着す
る場合には、クロツク信号が既に発生しているの
で、カウンタ29が動作し、第4図のt1時点以前
に示すように一定周期で負パルスが発生する。即
ち、クロツク信号が例えば周期20msecでカウン
タ29に入力し、10パルス計数して零に戻る時に
パルスを発生する。従つて、1/10に分周された周
期200msecで負パルスをライン32に発生する。
このため、第4図Eの負のカウンタ出力パルスに
応答して、NORゲート27の出力も第4図Aに
示す如く負になり、この負パルスの期間だけ発光
ダイオードL1〜L5が点灯する。発光ダイオード
L1〜L5が点灯すれば、この期間に発光ダイオー
ドL1〜L5とホトトランジスタP1〜P5とから成る
光検出器によつて各状態が検出される。第4図で
はt0時点でモータ9がまだ回転していないので、
インデツクス検出はなされず、L2〜L5とP2〜P5
とによつてライトプロテクト(FPT)、デイスク
の有無(MEDIA)、デイスクの表裏(SIDE)、
及びトラツク零の検出がなされる。そして、カウ
ンタ29の出力パルスをクロツク入力とするD型
フリツプフロツプ30によつて、発光期間にP2
〜P4から得られるデータが保持され、出力端子
Q1〜Q3から第4図F,G,Hに示すような出力
が得られる。第4図のt1時点で第4図Bに示す如
く負のモータオン信号が与えられるまでは
200msecの周期のパルスで発光制御がなされ、発
光ダイオードL1〜L5は間欠的に点灯する。
つている状態でデイスク8を駆動装置3に装着す
る場合には、クロツク信号が既に発生しているの
で、カウンタ29が動作し、第4図のt1時点以前
に示すように一定周期で負パルスが発生する。即
ち、クロツク信号が例えば周期20msecでカウン
タ29に入力し、10パルス計数して零に戻る時に
パルスを発生する。従つて、1/10に分周された周
期200msecで負パルスをライン32に発生する。
このため、第4図Eの負のカウンタ出力パルスに
応答して、NORゲート27の出力も第4図Aに
示す如く負になり、この負パルスの期間だけ発光
ダイオードL1〜L5が点灯する。発光ダイオード
L1〜L5が点灯すれば、この期間に発光ダイオー
ドL1〜L5とホトトランジスタP1〜P5とから成る
光検出器によつて各状態が検出される。第4図で
はt0時点でモータ9がまだ回転していないので、
インデツクス検出はなされず、L2〜L5とP2〜P5
とによつてライトプロテクト(FPT)、デイスク
の有無(MEDIA)、デイスクの表裏(SIDE)、
及びトラツク零の検出がなされる。そして、カウ
ンタ29の出力パルスをクロツク入力とするD型
フリツプフロツプ30によつて、発光期間にP2
〜P4から得られるデータが保持され、出力端子
Q1〜Q3から第4図F,G,Hに示すような出力
が得られる。第4図のt1時点で第4図Bに示す如
く負のモータオン信号が与えられるまでは
200msecの周期のパルスで発光制御がなされ、発
光ダイオードL1〜L5は間欠的に点灯する。
t1時点でモータオン信号が発生すると、第3図
のNOT回路34の出力が低レベルとなり、NOR
ゲート27の出力も第4図Aに示す如く低レベル
になる。従つて、カウンタ29の出力には無関係
に発光ダイオードL1〜L5は連続点灯する。t1時点
からデイスク8が回転すると、インデツクス検出
が行われ、第1のホトトランジスタP1から第4
図Dに示す負パルスが発生し、カウンタ29にリ
セツト信号として入力する。このため、カウンタ
29はインデツクス検出パルス発生毎にリセツト
され、零カウントに戻されるので、この時点でも
負パルスが発生する。しかし、第4図Cに示す低
レベルのレデイ(READY)信号が発生するt2ま
では、NOT回路34の出力が低レベルであるの
で、発光ダイオードL1〜L5は連続点灯する。t2時
点でデイスク8が所定の回転状態に至つたことを
示すレデイ信号がCPU1から供給されると、排
他的OR回路33の出力が低レベルになり、NOT
回路34の出力が高レベルになる。このため、第
4図Bのモータオン信号は発光ダイオードL1〜
L5の点灯に関与しなくなる。しかし、第4図E
に示す如くカウンタ29から負パルスが周期的に
発生するので、インデツクスの検出は継続され
る。これを更に詳しく説明すると、レデイ信号が
発生するt2時点では、デイスク8の回転数はクロ
ツクに同期した一定回転数に達している。今、デ
イスク8の回転速度を300rpmとすれば、
200msecの間隔でインデツクスが検出される。レ
デイ信号がインデツクス信号の立下りに同期した
t2時点で発生すると、次のインデツクスの立下り
が200msec後のt3となる。カウンタ29はホトト
ランジスタP1から得られるインデツクス信号に
よりリセツトされて200msecの周期でパルスを発
生するので、例えばレデイ信号発生のt2時点から
180msec後にNORゲート27から負パルスが発
生し、発光ダイオードL1〜L5が点灯する。即ち、
インデツクス孔20が光検出器を通過し終る時点
よりも20msec前から発光ダイオードL1〜L5が点
灯する。従つて、インデツクス孔20の通過期間
に発光ダイオードL1〜L5が点灯し、インデツク
ス検出が可能になる。
のNOT回路34の出力が低レベルとなり、NOR
ゲート27の出力も第4図Aに示す如く低レベル
になる。従つて、カウンタ29の出力には無関係
に発光ダイオードL1〜L5は連続点灯する。t1時点
からデイスク8が回転すると、インデツクス検出
が行われ、第1のホトトランジスタP1から第4
図Dに示す負パルスが発生し、カウンタ29にリ
セツト信号として入力する。このため、カウンタ
29はインデツクス検出パルス発生毎にリセツト
され、零カウントに戻されるので、この時点でも
負パルスが発生する。しかし、第4図Cに示す低
レベルのレデイ(READY)信号が発生するt2ま
では、NOT回路34の出力が低レベルであるの
で、発光ダイオードL1〜L5は連続点灯する。t2時
点でデイスク8が所定の回転状態に至つたことを
示すレデイ信号がCPU1から供給されると、排
他的OR回路33の出力が低レベルになり、NOT
回路34の出力が高レベルになる。このため、第
4図Bのモータオン信号は発光ダイオードL1〜
L5の点灯に関与しなくなる。しかし、第4図E
に示す如くカウンタ29から負パルスが周期的に
発生するので、インデツクスの検出は継続され
る。これを更に詳しく説明すると、レデイ信号が
発生するt2時点では、デイスク8の回転数はクロ
ツクに同期した一定回転数に達している。今、デ
イスク8の回転速度を300rpmとすれば、
200msecの間隔でインデツクスが検出される。レ
デイ信号がインデツクス信号の立下りに同期した
t2時点で発生すると、次のインデツクスの立下り
が200msec後のt3となる。カウンタ29はホトト
ランジスタP1から得られるインデツクス信号に
よりリセツトされて200msecの周期でパルスを発
生するので、例えばレデイ信号発生のt2時点から
180msec後にNORゲート27から負パルスが発
生し、発光ダイオードL1〜L5が点灯する。即ち、
インデツクス孔20が光検出器を通過し終る時点
よりも20msec前から発光ダイオードL1〜L5が点
灯する。従つて、インデツクス孔20の通過期間
に発光ダイオードL1〜L5が点灯し、インデツク
ス検出が可能になる。
上述から明らかな如く本実施例には次の利点が
ある。
ある。
(A) ライトプロテクト、デイスクの有無、デイス
クの表裏を検出する発光ダイオードL2〜L4が、
クロツク信号に基づくパルス列で発光制御さ
れ、間欠点灯するので、発光ダイオードの電力
消費量を低減することが出来る。
クの表裏を検出する発光ダイオードL2〜L4が、
クロツク信号に基づくパルス列で発光制御さ
れ、間欠点灯するので、発光ダイオードの電力
消費量を低減することが出来る。
(B) インデツクス検出用発光ダイオードL1は、
モータオン信号が発生するt1からレデイ信号が
発生するt2まで連続点灯し、その後はインデツ
クス検出信号に同期して点灯するので、電力消
費量を大幅に低減した状態でインデツクスを確
実に検出することが出来る。
モータオン信号が発生するt1からレデイ信号が
発生するt2まで連続点灯し、その後はインデツ
クス検出信号に同期して点灯するので、電力消
費量を大幅に低減した状態でインデツクスを確
実に検出することが出来る。
(C) 5つの発光ダイオードL1〜L5が直列に接続
されているので、定電流特性を持たせるための
抵抗を各発光ダイオードL1〜L5に独立に接続
することが不要になり、電力消費を大幅に低減
することが出来る。また、発光ダイオードL1
〜L5の制御も容易になる。
されているので、定電流特性を持たせるための
抵抗を各発光ダイオードL1〜L5に独立に接続
することが不要になり、電力消費を大幅に低減
することが出来る。また、発光ダイオードL1
〜L5の制御も容易になる。
変形例
本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、例えば次のような変形が可能なものである。
く、例えば次のような変形が可能なものである。
(a) インデツクス検出用の発光ダイオードL1と、
その他の状態検出用発光ダイオードL2〜L5と
を分離し、発光ダイオードL2〜L5は、インデ
ツクス検出信号とは無関係にクロツク信号に基
づいて一定周期で点灯させ、インデツクス検出
用発光ダイオードL1は、第4図の方式で点灯
させてもよい。
その他の状態検出用発光ダイオードL2〜L5と
を分離し、発光ダイオードL2〜L5は、インデ
ツクス検出信号とは無関係にクロツク信号に基
づいて一定周期で点灯させ、インデツクス検出
用発光ダイオードL1は、第4図の方式で点灯
させてもよい。
(b) 実施例では5つの発光ダイオードL1〜L5を
直列に接続し、この全部を同一状態に発光させ
ているが、全部を同一条件で発光させずに、独
立に発光させてもよい。またL1〜L5から選択
されたものの1つ又は複数を間欠的に点灯さ
せ、残りを従来と同様に連続点灯させてもよ
い。
直列に接続し、この全部を同一状態に発光させ
ているが、全部を同一条件で発光させずに、独
立に発光させてもよい。またL1〜L5から選択
されたものの1つ又は複数を間欠的に点灯さ
せ、残りを従来と同様に連続点灯させてもよ
い。
(c) 発光ダイオードL1〜L5を直列接続させずに
並列に接続してもよい。
並列に接続してもよい。
(d) 状態検出用発光ダイオードを増減しても差支
えない。
えない。
(e) 光学ヘツドを使用する光デイスク装置にも適
用可能である。
用可能である。
第1図は本発明の実施例に係わるデイスク駆動
装置を示すブロツク図、第2図はフロツピーデイ
スクの1例を示す平面図、第3図はセンサ回路の
ブロツク図、第4図は第3図の各部の波形図であ
る。 1……CPU、2……制御回路装置、3……フ
ロツピーデイスク駆動装置、5……モータオン信
号供給ライン、6……レデイ信号供給ライン、7
……クロツク信号ライン、8……フロツピーデイ
スク、9……デイスク駆動モータ、10……デイ
スク駆動モータ制御回路、11……ヘツド、12
……ステツピングモータ、15……センサ回路、
27……NORゲート、29……カウンタ、30
……フリツプフロツプ、33……排他的ORゲー
ト、L1〜L5……発光ダイオード、P1〜P5……ホ
トトランジスタ。
装置を示すブロツク図、第2図はフロツピーデイ
スクの1例を示す平面図、第3図はセンサ回路の
ブロツク図、第4図は第3図の各部の波形図であ
る。 1……CPU、2……制御回路装置、3……フ
ロツピーデイスク駆動装置、5……モータオン信
号供給ライン、6……レデイ信号供給ライン、7
……クロツク信号ライン、8……フロツピーデイ
スク、9……デイスク駆動モータ、10……デイ
スク駆動モータ制御回路、11……ヘツド、12
……ステツピングモータ、15……センサ回路、
27……NORゲート、29……カウンタ、30
……フリツプフロツプ、33……排他的ORゲー
ト、L1〜L5……発光ダイオード、P1〜P5……ホ
トトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体デイスクを回転するためのデイスク
駆動モータと、 モータオン信号に応答して前記デイスク駆動モ
ータを駆動するためのデイスク駆動モータ制御回
路と、 前記デイスクに対向配置された記録又は再生用
ヘツドと、 前記デイスクと前記ヘツドとのトラツク交差方
向の相対的位置関係を変えるための送り機構と、 前記デイスクに設けられた光学検出可能な指標
の通過を検出するように配置された発光素子及び
受光素子と、 前記デイスクが一定回転数に達したことを示す
記録又は再生の準備完了信号を供給する準備完了
信号供給回路と、 前記モータオン信号が発生しているが、前記準
備完了信号が発生していない期間には前記発光素
子を連続発光させ、前記準備完了信号が発生して
いる期間には前記発光素子と前記受光素子との間
を前記指標が通過する期間に対応させて前記発光
素子を間欠的に発光させるための発光制御回路と
を具備したデイスク駆動装置。 2 前記デイスクは可撓性磁気デイスクである特
許請求の範囲第1項記載のデイスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13969883A JPS6029970A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13969883A JPS6029970A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029970A JPS6029970A (ja) | 1985-02-15 |
| JPS6319948B2 true JPS6319948B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=15251333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13969883A Granted JPS6029970A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029970A (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13969883A patent/JPS6029970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029970A (ja) | 1985-02-15 |
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