JPS631994A - デイジタル時計の時刻調整回路 - Google Patents
デイジタル時計の時刻調整回路Info
- Publication number
- JPS631994A JPS631994A JP61145317A JP14531786A JPS631994A JP S631994 A JPS631994 A JP S631994A JP 61145317 A JP61145317 A JP 61145317A JP 14531786 A JP14531786 A JP 14531786A JP S631994 A JPS631994 A JP S631994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- vdd
- switch
- feed
- level
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル時計の時刻調整回路に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、ディジタル時計の時刻調整回路は、時刻調整用リ
ューズ式スイッチに時刻早送り用押しボタン式スイッチ
が一体化されたものを使用するものであり、また、時刻
調整用リューズ式スイッチがない回路については押しボ
タン式スイッチのみで早送り(前進・後進)、緩送り(
前進・後進)2へ−7 の回路を構成して時刻調整をするようにしていた。
ューズ式スイッチに時刻早送り用押しボタン式スイッチ
が一体化されたものを使用するものであり、また、時刻
調整用リューズ式スイッチがない回路については押しボ
タン式スイッチのみで早送り(前進・後進)、緩送り(
前進・後進)2へ−7 の回路を構成して時刻調整をするようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来の時刻調整回路は、押しボタ
ン式スイッチを一体化したリューズ式スイッチは、部品
構造が非常に複雑なために部品コストが非常に高くなる
ので、時刻調整回路全体のコストも高くなるという欠点
があった。−方、後者の場合は緩送り(前進・後進)を
押しボタン式スイッチで構成するためにリューズ式スイ
ッチに比べて緩送り(前進・後進)の調整がしにくいと
いう欠点を有1〜でいた。
ン式スイッチを一体化したリューズ式スイッチは、部品
構造が非常に複雑なために部品コストが非常に高くなる
ので、時刻調整回路全体のコストも高くなるという欠点
があった。−方、後者の場合は緩送り(前進・後進)を
押しボタン式スイッチで構成するためにリューズ式スイ
ッチに比べて緩送り(前進・後進)の調整がしにくいと
いう欠点を有1〜でいた。
そこで、本発明はこのような従来の問題点を解決するも
のであり、緩送り(前進・後進)はリューズ式スイッチ
により、早送り(前進)は押しボタン式スイッチにより
形成し、コスト的にも安価で、調整のし易い非常に優れ
た時刻調整回路を提供するものである。
のであり、緩送り(前進・後進)はリューズ式スイッチ
により、早送り(前進)は押しボタン式スイッチにより
形成し、コスト的にも安価で、調整のし易い非常に優れ
た時刻調整回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明のディジタル時計用時刻調整回路は、緩送り(前
進・後進)はリューズ式スイッチにより、3ヘ−ノ 早送り(前進)はリューズ式スイッチから独立した押し
ボタン式スイッチにより夫々構成したものである。
進・後進)はリューズ式スイッチにより、3ヘ−ノ 早送り(前進)はリューズ式スイッチから独立した押し
ボタン式スイッチにより夫々構成したものである。
作 用
本発明のディジタル時計用時刻調整回路は、早送りを独
立した押しボタン式スイッチにしたことにより、ボタン
を2個つけることが可能になり、2個のボタン式スイッ
チで早送り(前進)と早送シ(後進)の両方を設定する
こともできる。
立した押しボタン式スイッチにしたことにより、ボタン
を2個つけることが可能になり、2個のボタン式スイッ
チで早送り(前進)と早送シ(後進)の両方を設定する
こともできる。
実施例
以下、本発明の一実施例のディジタル時計の時刻調整回
路を図面を参照して説明する。
路を図面を参照して説明する。
図において、1はディジタル時計回路であり、この時計
回路1により時刻表示器2に現在時刻・アラーム時刻等
が表わされる。そして、この表示器2の時刻を任意の時
刻に説定するときには、時計回路1の時刻調整入力端子
1aに制御信号を入力する。その制御信号は、前進の緩
送り時にはvDD レベルを、後進の緩送り時にはvs
s レベルを時計回路1の時刻調整入力端子1aに入力
すると、表示時刻が1分ずつ夫々変化する。さらに前進
の早送り時にrqvpD を基準として−vDD/2レ
ベルの交流信号を、後進の早送り時にはvssを基準と
して−VDD/2レベルの交流信号を入力すると時刻が
夫々早送り状態で変化する。本回路では、緩送り調整に
対しては、リューズ式スイッチ3により、vDD及びv
ss レベルを夫々時計回路1の時刻調整入力端子1a
に入力し、前進の早送り調整は押しボタン式スイッチ4
により抵抗Ra、R,、Roで設定された交流信号を時
計回路1の時刻調整入力端子19に入力して調整を行な
うように構成しである。
回路1により時刻表示器2に現在時刻・アラーム時刻等
が表わされる。そして、この表示器2の時刻を任意の時
刻に説定するときには、時計回路1の時刻調整入力端子
1aに制御信号を入力する。その制御信号は、前進の緩
送り時にはvDD レベルを、後進の緩送り時にはvs
s レベルを時計回路1の時刻調整入力端子1aに入力
すると、表示時刻が1分ずつ夫々変化する。さらに前進
の早送り時にrqvpD を基準として−vDD/2レ
ベルの交流信号を、後進の早送り時にはvssを基準と
して−VDD/2レベルの交流信号を入力すると時刻が
夫々早送り状態で変化する。本回路では、緩送り調整に
対しては、リューズ式スイッチ3により、vDD及びv
ss レベルを夫々時計回路1の時刻調整入力端子1a
に入力し、前進の早送り調整は押しボタン式スイッチ4
により抵抗Ra、R,、Roで設定された交流信号を時
計回路1の時刻調整入力端子19に入力して調整を行な
うように構成しである。
発明の効果
以上のように本発明の時刻調整回路は、緩送りリューズ
式スイッチと早送り用押しボタン式スイッチを夫々独立
して構成し、各々のスイッチ時計回路の時刻調整入力端
子に接続したのでコスト的にも非常に安価に作成出来、
夫々のスイッチの配置を自由に決定出来るという面から
も極めて優れたものである。
式スイッチと早送り用押しボタン式スイッチを夫々独立
して構成し、各々のスイッチ時計回路の時刻調整入力端
子に接続したのでコスト的にも非常に安価に作成出来、
夫々のスイッチの配置を自由に決定出来るという面から
も極めて優れたものである。
5ヘ一7
図は本発明の時刻調整回路の一実施例を示す回路図であ
る。 1・・・時計回路、2・・時刻表示器、3−・・リュー
ズ式スイッチ、4・・・・・押しボタン式スイッチ、5
a、6b、5cm抵抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
リューズ式スイッチ
る。 1・・・時計回路、2・・時刻表示器、3−・・リュー
ズ式スイッチ、4・・・・・押しボタン式スイッチ、5
a、6b、5cm抵抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
リューズ式スイッチ
Claims (1)
- 時刻調整用リユーズ式スイッチと時刻早送り用押しボタ
ン式スイッチを夫々独立したスイッチとして構成し、上
記両スイッチを時計回路の時刻調整用入力端子に接続し
たディジタル時計の時刻調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145317A JPS631994A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイジタル時計の時刻調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145317A JPS631994A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイジタル時計の時刻調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631994A true JPS631994A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15382363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145317A Pending JPS631994A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | デイジタル時計の時刻調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631994A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05249730A (ja) * | 1991-12-23 | 1993-09-28 | Xerox Corp | トナー及びその製造方法 |
| US5508139A (en) * | 1993-03-25 | 1996-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic toner for developing electrostatic image |
| US6013405A (en) * | 1997-02-07 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing agent and developing device using the same |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145317A patent/JPS631994A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05249730A (ja) * | 1991-12-23 | 1993-09-28 | Xerox Corp | トナー及びその製造方法 |
| US5508139A (en) * | 1993-03-25 | 1996-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic toner for developing electrostatic image |
| US6013405A (en) * | 1997-02-07 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing agent and developing device using the same |
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